無料ブログはココログ

2012年5月26日 (土)

(ネタバレ)【梅ちゃん先生】第9週日別粗筋(5/28~6/2)

これは来週(第9週)「インターンはつらいよ」の日別粗筋です。


NHK朝ドラ「梅ちゃん先生」タイアップ!梅ちゃん先生 梅酒【菊川酒造】720ml

 

<日別粗筋 第9週(49~54回)(5/28(月)~6/2(土))> (Yahooテレビより)

第49回[5/28(月)]

昭和26年。下村家の新築工事が無事終わり、梅子(堀北真希)もいよいよ最終学年。卒業試験の勉強に励む、梅子。しかし、その前に卒業後のインターン先の病院を決めなければならなかった。雪子(黒川智花)たちが医専の附属病院に進むというのを尻目に、弥生(徳永えり)は、建造(高橋克実)のいる帝都大学病院に行くつもりだと言う。建造とインターン先のことを話す梅子。そこで、梅子はある決意を口にする。

第50回[5/29(火)]

帝都大学病院でのインターン面接を受ける梅子(堀北真希)。その梅子の視線の先には、なんと面接官として座る建造(高橋克実)の姿が...。頭が真っ白になってしまった梅子は、面接では言ってはいけないことを口走ってしまうほど動揺していた。祖母・正枝(倍賞美津子)は梅子に面接のことを聞こうとするが、建造のそぶりから、梅子はその話題に答えられずにいた。そして合格発表の日、梅子が目にしたものは・・・。

第51回[5/30(水)]

耳鼻科にインターンとして配属された梅子(堀北真希)。そこである偶然が...。建造(高橋克実)を慕い、帝都大学病院で働いていた松岡(高橋光臣)と3年ぶりの再会を果たしたのだ。大忙しのインターン生活の中、外科に配属された弥生(徳永えり)や山倉(満島真之介)、松岡らと食堂で一緒に食べることが、梅子にはうれしく思えるのだった。やがて、梅子は耳鼻科のインターンを離れ、外科に配属されるのだが・・・。

第52回[5/31(木)]

外科のインターンとして大忙しの梅子(堀北真希)。ある日、弥生(徳永えり)から医専の仲間たちと夕食を食べようと誘われるが、急きょ宿直を頼まれてしまう。そんな折、建造(高橋克実)が主治医を務める患者・篠田(正名僕蔵)に、梅子は呼び止められる。篠田は梅子にあることをお願いする。それは"篠田の病気が深刻で、もう後がないはずだから、余命を建造に聞いて教えてほしい"というものだった。答えに窮する梅子は・・・。

第53回[6/1(金)]

篠田(正名僕蔵)の依頼をどうしてよいか分からないでいた梅子(堀北真希)は、それとなく建造(高橋克実)に聞いてみるが、建造は「問題ない」と言う。そんな中、検査室の岡部(品川徹)を訪ねた際、梅子はある検査結果を目にしてしまう。一方、松子(ミムラ)の会社に、新潟支社から転勤になった者が現れる。松子はそれとなく真田のことを尋ねるが「新潟支社には今はいない」と言われてしまう。そこで松子は・・・。

第54回[6/2(土)]

篠田(正名僕蔵)のことを放っておけなくなった梅子(堀北真希)は、篠田に生きる希望を持ってもらおうと考え、篠田の妻と子どもを連れてくる。そんなことをしたら、かえって「自分はもうすぐ死ぬ」と篠田は思ってしまうと弥生(徳永えり)に言われ、梅子は自分がしたことを後悔し始める。そんな矢先、篠田が主治医・建造(高橋克実)を呼び出す。なんとか生かしてほしいと言う篠田に、建造があることを言い・・・。

 

公式HP(来週の粗筋)

公式HP(梅ちゃん新聞9号)

公式HP(新キャスト・ニュース)(2012.5.8)

 

【過去レビュー】

第47,48回 (5/25(金),5/26(土))「胃潰瘍?」

第43~46回(5/21(月)~5/24(木))と第7週視聴率また最高♪

第41,42回 (5/18(金),5/19(土))

第37~40回(5/14(月)~5/17(木))と第6週視聴率最高♪

第35,36回(5/11(金)~5/12(土))「ダンパで家族和解」

第31~34回(5/7(月)~5/10(木))と第5週視聴率

第5週(第25~30回)(4/30(月)~5/5(土))と第4週最高視聴率♪

第23,24回(4/27(金)、4/28(土))「のど自慢」

第20~22回(4/24(火)~4/26(木))と第3週視聴率

第2回(4/3(火))&初回視聴率好発進♪

第1回(4/2(月))&主要人物表「新しい朝が来た」

 

【今までの日別粗筋】 (Yahooテレビより)

第8週(43~48回)(5/21(月)~5/26(土))

第7週(37~42回)(5/14(月)~5/19(土))

第6週(31~36回)(5/7(月)~5/12(土))

第5週(25~30回)(4/30(月)~5/5(土))

第4週(19~24回)(4/23(月)~4/28(土))

第3週(13~18回)(4/16(月)~4/21(土))

第2週(7~12回)(4/9(月)~4/14(土))

第1週(1~6回)(4/2(月)~4/7(土))

 


【送料無料】梅ちゃん先生(1) NHKドラマガイド

 

 

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

応援クリック、よろしくお願いします♪(^^)

【梅ちゃん先生】第47,48回(5/25(金),5/26(土))感想

5/28(月)のスタパ大島蓉子さん(安岡和子役)が出演予定だそうです。

安岡幸吉さんは本当に胃潰瘍

梅の木の祟りでは?(笑)

掘り起こして移動しようとしたから(^^;)

ただ、手術を嫌がる幸吉さんに、建造さんが「今度倒れたら死ぬぞ」と言ったので、

胃癌なのを隠して胃潰瘍と言っているようにも見えました(汗)

胃潰瘍なら2度目の発作で死なないでしょう?(^^;)

それとも手術を受けるよう、ただの脅しで言っただけ?

よく分かりませんが、とにかく、建造は内科医なので、手術の執刀はしないそうです(笑)

安岡家の人達が勘違いしていたのは、ともかく、梅子は医者の卵なんだから、父が内科医で、内科医は執刀しないって知っていたでしょう?(^^;)

 

隣の和子さんと信郎が来て、江美と一緒にいた梅子に建造さんへの伝言を頼んだ時の会話です。

幸吉が手術をしないと言い張って、手術を勧めた建造と喧嘩してしまったそうです。

怒って、手術に手を抜かれたら困ると、和子達は心配したのでした。

和子「うちの境界線、もうお宅の好きなようにしてもらっていいよ」と、建造に伝えて欲しいとのこと。

梅子「うちの父は喧嘩したからって、治療で手を抜いたりしません。

 何もしなくていいの。 ただ、手術を受けると言って。

 それだけでいいと思うの」

信郎「でもよ、腹の立つ相手の手術はいい加減になるだろう」

梅子「医者は、そんな事、関係ないわ。

 目の前に病気の人がいたら全力で治そうとする。

 その患者さんに元気になって欲しい。 それだけを考えるの。

 お父さんを信用して。 おじさんをきっと治すから」

 

信郎は手術の事を言っています。

父は内科医だから執刀しないとつけ加えれば良かったのに、梅子、このセリフ、カッコつけすぎでした(汗)

ただ、嘘ではなくて、本当に全力で治そうとしてくれるでしょうけどね(^^;)

隣で聞いていた江美は、この言葉に感動して、医専の授業に復帰しました。

江美は、臨床実習で会った幼馴染みの熊沢が治らないと知って、人の死を見るのが恐ろしくなったという理由で、「おら、医者をやっていく自信ねえ」と脱落しかけていました。

なのに、これで心を入れ替えたのも少し、不思議でした(^^;)

 

とにかく、今日の第48回の最初に戻ります。

幸吉さんは、酔っ払って、土地の境界線を有利にしようと、梅の木を動かそうとしたら、突然、腹痛が起こり倒れてしまいました。

それで建造に見てもらい、建造の病院に入院。

すぐに手術が必要と言われてしまいました。

退院するには3週間かかるとのこと。

幸吉「その間に家建てちまうんだろ」と、幸吉さんは土地の境界線の事を心配します。

それに3週間も工場の仕事を休めないから、手術しないと言い張ります。

建造「心配するな。おまえの入院している間に家は建てない」と、幸吉と約束しました。

もめてる最中なんだから、当然ですよね。

その間にシメシメと家を建てたら、余程の悪人です(汗)

幸吉は手術直前まで境界線の事を建造と言い合い、手術室に入って行きました。

それを見送る建造が和子と信郎に

建造「あの男、私が手術すると勘違いしているようだな」と。

和子「え? 下村先生がやるんじゃないんですか?」

建造「執刀するのは外科の医師です。

 私は内科ですから」

これが今日の落ちみたいでした(笑)

 

約束通り、建造は工務店の加藤(大沢健)に新築の件、事情を話して、しばらく棚上げにしたいと言いました。

それを聞いて、加藤は納得しましたが、正枝(倍賞美津子)が納得しませんでした。

正枝「私は分からないんですけどね。

 隣の人が病気だからって、どうして私のうちが家を建て直しちゃいけないのか」

 

嫌なおばあさんですね!

隣と境界線を争っていた事を知っている筈なのに・・・

本当に、下村家の家族は冷たい人が多くて・・・(^^;)

 

とにかく、今回はしばらく棚上げとのことでしたが、来週は、梅子がインターンになるんですよね。

次週、月日が飛んだ時、下村家は新築されているでしょうか?

 

今週の流れを箇条書きにしてみました。

・智司に世話になったのを口実に、家新築の営業マンが来る

→土地の境界線で隣ともめる

→幸吉さんが病気になり、境界線争いは先送り

→新築話も先送り(それとも、おしまい?)

 

以前、ダンスパーティーの時も、途中から下村家がダンパを乗っ取ったような家族の絆再生話に変わってしまいました。

今週も新築話が醜い境界線争いに変わり、そして、幸吉が病気になって、医者としての心構えみたいな話に摩り替わり、一見、綺麗にまとめました(汗)

そして、無理矢理、江美の話とも結びつけた感じでした(^^;)

判事の餓死事件といい、土地の境界線の争いといい、戦後、実際にあった話を安易にドラマに盛り込んでいるような気がします(汗)

 

安易に闇米拒否を真似た建造にがっかりしましたが、

今週の境界線争いも、下村家の人々の強欲さを見たようで、がっかりでした(汗)

先週はあかねさんが気の毒で、今週はお隣の安岡家の人々が気の毒で、経済格差を思い知らさせた感じでした。

梅子は、勝ち組でいいですね(^^;)

遊んでばかりいたのに、落ちこぼれだった話はもう遠く、医者への道はあと少しです。

信郎君の工場も立派な工場になって、下村家を見返して欲しいものです♪

 

公式HP(来週の粗筋)

公式HP(梅ちゃん新聞9号)

 

【過去レビュー】

第43~46回 (5/21(月)~5/24(木))と第7週視聴率また最高♪

第41,42回(5/18(金),5/19(土))

第37~40回(5/14(月)~5/17(木))と第6週視聴率最高♪

第35,36回(5/11(金),5/12(土))「ダンパで家族和解」

第31~34回(5/7(月)~5/10(木))と第5週視聴率

 

【今週と過去の日別粗筋】

第8週(43~48回)(5/21(月)~5/26(土))

第7週(37~42回)(5/14(月)~5/19(土))

第6週(31~36回)(5/7(月)~5/12(土))

第5週(25~30回)(4/30(月)~5/5(土))

  

【皆さんのレビュー】

えみりーさん「えみりーの鈴木先生的神経症ブログ」

くうさん「ドラマ@見取り八段・実0段」

レベル999さん「レベル999のgoo部屋」

ひじゅにさん「もう・・・何がなんだか日記」

  


堀北真希主演ドラマ関連梅酒!NHK朝ドラ「梅ちゃん先生」タイアップ!梅ちゃん先生 梅酒【菊川酒造】720ml

   

   

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

応援クリック、よろしくお願いします♪(^^)֥ϡ

2012年5月25日 (金)

【カエルの王女さま】第7話感想と視聴率

「M あなたしか見えない」

『M』も『ウエディング・ベル』も好きですが、曲の人気だけじゃ、視聴率上がりませんね(汗)

第7話の視聴率は前回の9.2%より下がってしまい、7.4%でした

残念ながら、このドラマの最低視聴率です。

澪の元恋人の石井竜也さん、あれだけで終わりとは残念でした。

もっと絡んで欲しかったです。

 

今回、合唱コンクールに出場して結果が出るのかと思いましたが、次回に先送りされてしまいました。

2話続きのエピソードは、今回が初めてではないでしょうか?

 

哲郎と玲奈の関係を知った忠子が、家出して東京へ行ってしまいました。

リーダーを欠いたシャンソンズは、ガタガタになってしまいました。

忠子が辞めるか、玲奈が辞めるか。

忠子の夫婦関係の修復と、玲奈との仲直り?が中心でした。

 

澪は市長の挑発に乗ってしまい、合唱コンクールの県大会で優勝しなかったらシャンソンズを解散すると約束してしまいました。

合唱コンクールには、安見市の3年連続優勝の強豪チームが出ます。

彼らは、今年全国優勝を目指して、ドイツ国立ベルリン合唱団の指揮者、ファインバッハ氏を招聘し、指導を仰ぐそうです。

ファインバッハが教えた合唱団は各種コンクールを総なめ。言わば優勝の請負人との事。

自分のベルリン合唱団の指導は、誰がやっているのでしょうか?(笑)

 

一希は、「あんたのせいで、あいつらは夢や目標を失う」と、勝手に無謀な約束をしてしまった澪を責めました。

澪は、シャンソンズの皆には優勝するための秘策があるとミエをはりましたが、全然ありません。

相変わらずの性格です(^^;)

 

ただ、今回、桜ママが帰ってきて、良かったです。

ジャマイカでは、トライアスロン、完走しましたが、ドンケツだったそうです(^^;)

でも、完走しただけいいですよね。素人なんだから。

 

テレビで、昔、澪と一緒の劇団にいてパートナーであり元恋人だった三宅 光矢(石井竜也)が映りました。

彼は、パリ・オペラ座での公演を成功させて、日本に凱旋帰国しました。

澪は、それを見て、彼に指導を頼もうと思いつきました。

早速、シャンソンズの皆を引き連れて、バスで東京へ行き、車内で「TOKIO」を合唱。

現地では、自由行動としました。

皆には、刺激を受け感性を磨くため東京へ行くと伝えましたが、本当は、自分が三宅に会って頼みたかったからでしょう(^^;)

でも、交通費がなかったから、嘘をついたのではないでしょうか?

 

澪は、偶然、東京タワーを見ていた忠子と会いました。

忠子は、哲郎にここでプロポーズされたけど、結婚式は挙げていない。だから本当の夫婦ではないのではないかと、澪に話しました。

 

一希は、東京で就活のまひるにお守りをあげたり、この2人、いい感じになってきましたね♪ 

忍は悔しそうでした(^^;)

 

澪は、三宅に相手にされませんでしたが、ビルの外で待ち伏せ。

ようやくゆっくりと話を聞いて貰えました。

シャンソンズという合唱団で今、ショークワイアーを教えているが、自分一人では今度の合唱コンクールで優勝する自信がない。

あなたに指導して欲しい、指導が駄目なら選曲だけでもいいからして欲しいと頼みました。

澪「力貸して。他の誰でもない。あなただから頼んでるの」

三宅「君は僕のブランドが欲しいだけだろ。

 僕は君と一緒にいたかった。

 だけど、君は恋よりも夢を選んだ。

 それが今更、僕に頼みに来るなんて。ちょっと笑えるね」

澪「向こうに行って頼りたい時だってあったよ。

 負けそうになってあなたに電話しようとした」

三宅「何か随分、健気だね。

 そっかやっぱ、後悔してるんだ」

澪「まさか、あの時の選択は間違ってない」

三宅「なら、その選択に最後まで責任を持つんだな。

 自分に自信がないなら、その連中と右往左往すればいい。

 まあ、僕には到底できないけど」

三宅が帰ってしまい、澪は『M』を歌いました。

 

澪の過去の恋話が分かって良かったです♪

ただ、石井さん、これだけの出演とは残念でした。

ハードスケジュールの中、澪の指導を少し見に来て欲しかったです。

 

その後、三宅は白紙の五線譜を送ってくれました。

メッセージも何もなくて、澪はがっかりし、それをゴミ箱に捨ててしまいました。

でも、後で、三宅が海外に行く時のテレビ中継で彼は画面に向かって、こう言いました。

三宅「真っ白い五線譜にメロディーを描く事からステージは始まるんじゃないかと思ってます。

 本当のオリジナリティーはそこからしか始まらない」

ようやく、澪は白紙の五線譜の意味が分かり、ゴミ箱からそれを拾いました。

そして、シャンソンズの皆に県大会で優勝する秘策は「オリジナル曲」だと言い、一希を指名しました。

一希「ふざけんな! 曲なんか、そんな簡単にできるわけねえだろ」

澪「作るの! 何が何でも!

 でないと、シャンソンズは音楽堂と共に消える。

 この譜面に私達の歌を刻み込むの。 んっ」と、五線譜を一希に押し付ける。

澪、皆に「レディス、決戦に向けて、Let’s do it!」

 

これが合唱コンクールに向けての流れでした。

でも、その合間に、忠子達の三角関係を知った澪が、仲裁をし、円満に解決しました。

 

結婚式をあげていないという忠子達のために、シャンソンズの皆で結婚式をやり、「ウエディング・ベル」を歌いました♪

「くたばっちまえ」というところを玲奈が歌って、この3人の状況に似ていて良かったです♪(^^)

 

忠子は最初、玲奈に「あなたとはもう一緒に歌えない」と言っていましたが、

この結婚式のイベントで、とりあえず、これからも2人ともシャンソンズで一緒に歌っていくことにしました。

 

澪は「まあ、学級委員じゃなきゃできない手打ちですけどね」と

香奈絵先生に2人が和解した事を報告しました。

 

普通は、どちらもやり辛いでしょう(汗)

忠子だけでなく、玲奈もよく続ける決意をしましたね。

哲郎は、これからは婿養子ではなく、夫としてシャンソンズを応援していくと、市長に決意表明しました。

これはびっくりでした♪(^^)

 

次回、合唱コンクールの結果が分かるでしょうか?

一希はオリジナル曲ができるでしょうか?

でも、一希って元々、プレッシャーに弱いんですよね(汗)

それにパンクバンドだったし、合唱曲なんて(汗)

  

ところで、音楽堂がゴミ焼却場になってしまうのなら、周辺住民も普通、反対すると思います。

必ず排煙でダイオキシンとか発生するでしょうから(汗)

それなのに、周辺住民の反対運動が起こらないのが不思議です。

反対の署名は澪達が集めた300件(街頭)+700件(インターネット)の1000件だけでした。

市民は5万人なので、1000名以上だと議会が条例を再検討するそうです。

市長も再検討を約束したのに、澪が変な約束をしてしまって残念でした。

大筋は?な事だらけですが、ゼリエルのオリジナル曲は楽しみです♪(^^)

 

【第7話粗筋】

「シャンソンズ」が県の合唱コンクールに出ることになる。3年連続で優勝した安見市の合唱団は全国制覇を見据え、ドイツから著名な指揮者を招いたという。澪(天海祐希)は清忠(岸部一徳)の挑発に乗り、優勝できなければ解散すると宣言してしまう。一方、哲郎(小泉孝太郎)の浮気を知った忠子(石田ゆり子)は、家出を決行。そんな折、テレビを見ていた澪はかつて日本で属していた劇団でのパートナーであり元恋人だった三宅光矢(石井竜也)がパリ、オペラ座での公演を成功裏におさめ、東京での凱旋(がいせん)公演のため日本に戻ってきたことを知る。そこで澪はある秘策を思いつき、シャンソンズには刺激を受け感性を磨くためと伝え東京に向かうのだった。

 

【第7話 劇中使用曲】 (全てYouTube:無料動画)

TOKIO (原曲) 沢田研二

DOWN TOWN (原曲) シュガー・ベイブ

 (原曲) プリンセス・プリンセス (ラスト・ライブ、歌は4分程過ぎてからです)

ウエディング・ベル (原曲) Sugar

 

【公式HP・スペシャル動画】 ←第1~7話の劇中曲が全て見られます

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1話]9.0%  [第2話]10.7%  [第3話]9.7%  [第4話]9.0%

第5話]9.1%  [第6話]9.2%   [第7話]7.4%

 

  

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

応援クリック、よろしくお願いします♪(^^)

2012年5月24日 (木)

【梅ちゃん先生】第7週視聴率最高更新&第43~46回感想

今年夏のフジテレビの『FNS27時間テレビ』の総合司会はタモリさん(66)に決まったそうです。(これは募金番組ではないです)

詳しくは、こちらのYahooニュースで♪

 

『梅ちゃん先生』、先週(第7週「愛のから騒ぎ」)の週間最高視聴率、関東では、前週の21.1%より少し上がって、21.4%

また、このドラマの最高視聴率でした♪(^^)

でも、関西では、21.3%から18.9%に下がってしまいました。

関東で最高視聴率だった日は、5/18(金)で、関西の最高日は、5/17(木)です。

5/17(木)の内容は、

ジュリエット役、弥生と雪子で、オーディションをする事になりました。

梅子はロミジュリの脚本直しを手伝い、松岡といい雰囲気になってきました。

建造は山口判事が餓死した新聞記事を見て、自分も配給の物しか食べないと宣言しました。

たまたま松岡もそれを聞き、下村先生が父親だったらいいなと梅子に言いました。

真田が松子に転勤を告げました。

陽造は竹夫に、あかねさんを嫁さんに迎えればいいと言いました。

やはり関西は内容盛り沢山が好きなようです(^^)

 

関東最高日の5/18(金)の内容は、

ジュリエットは弥生と雪子でオーディションをし、弥生が熱演して、ジュリエット役に決まりました。

でも、うますぎて、伊東はロミオ役を降りて、演劇部の人がロミオをやる事になりました。

打ち合わせのために呼ばれた梅子と弥生は、松岡から、伊東に婚約者がいることを聞かされました。

伊東に婚約者がいると知って、弥生も雪子もがっかり。

仲直りしました。

 

これが今まで最高の21.4%だったとは驚きです(汗)

この週、竹夫とあかねさんの恋話もありましたが、それは今週に持ち越されしました。

今週の火曜日までは、昭和22年11月で、竹夫とあかねの恋話の続きが中心でした。

 

あかねさんが中島と結婚するという話は、嘘でした。

陽造さんが調べた話だと、中島には既に妻がいるそうです。

あかねさんは妾になるという事でした。

それを立ち聞きした梅子は心配になり、混んだ食堂にあかねを呼び出しました。

梅子「本当は、お妾さんになるんでしょう」と大きな声で問いただして。

あまりに無神経で、びっくりです(汗)

もう少し、人に聞かれないよう、気遣って欲しいものです(^^;)

あかねが妾になる理由を梅子に説明しました。

あかねの父は昔、家族を捨てて出て行ったので、てっきり死んだものと思っていたのに、沢山、借金を作って、先月、帰ってきたそうです。

中島はその借金を肩代わりしてくれるとの事。

梅子「でも・・・あかねさんは竹夫兄さんの事が好きなんじゃなかったの?」

あかね「好き・・・だった。でももう・・・」

梅子「どうして? 好き同士なのに。

 竹夫兄さんだって、あかねさんの事が好きよ。

 口では言わないけど、見てれば分かるわ」

あかね「・・・」

梅子「お金に困ってるなら、どうして相談してくれなかったの?

 竹夫兄さんだってあかねさんのためなら・・・」

 

お金の相談は、金持ちでないとできないですよね(汗)

竹夫さんに言ってもどうしようもないでしょう(汗)

梅子の説得は、あまりに不毛で、お金の苦労をした事のないお嬢様なんだろうなあと思いました(汗)

私だったら「あなたには分からないわよ!」と怒りそうですが、

あかねは怒らず、梅子に今までの事を感謝しました。

あかね「いいのよ、もう十分なの。

 歌手になれて、本当に幸せだった。

 梅ちゃんや竹夫さんとも仲良くなれて、楽しかった。

 梅ちゃん、短い間だったけど、梅ちゃんのお陰で夢を見られたわ。

 ありがとう。

 竹夫さんには『夢が実現できるよう祈ってます』と伝えておいて」

 

あかねは出て行き、梅子は泣きました。

その夜があかねの最後のステージでした。

ステージ終了後、竹夫が荷物を持って歩いていた街路を、美しいあかねの乗ったタクシーが通り過ぎて行きました。

あかねは気づかず、竹夫は寂しそうに雪の舞う中、見送りました。

11月だと思いますが、雪で、ムードがありました(^^)

竹夫は失恋を吹っ切るかのように、陽造の家を出て行き、独り立ちしました。

梅子も髪型を変えました。

康子さんがずっと待っていたご主人が復員しました。

「食事処みかみ」の看板を上げ、嬉しそうに2人で見上げました♪(^^)

 

水曜の冒頭、3年弱飛んで、昭和25年6月になりました。

梅子は、医専の最終学年の5年生になりました。

ただ、この後、インターンがあるそうです。

竹夫は、『フロンティア貿易』という会社を立ち上げ、社長です。

と言っても社員は竹夫だけです(^^;)

竹夫の会社にあった雑誌に中島とあかねの写った写真が載っていました。

見出しは「音楽で稼ぐ」でした。

あかねさん、歌を続けているのでしょうか?

中島の本妻が去年亡くなり、あかねさんは最近、正式に奥さんになったらしいと竹夫が梅子に言いました。

やはりあかねさんの事、気にかけていたんですね。

幸せかどうか、遠くから見守っているかのようでした♪(^^)

 

松子は今まで通り、会社勤めを続けています。

典子も例の人と結婚したようです。

 

戦後5年経ったので、世の中も変わってきました。

下村家の女性達は、家を建てて欲しいと思っています。

でも、建造は「当分は清貧を通す」と言って、バラックに住み続けるつもりでした。

ある日、松子を訪ねて、加藤(大沢健)という男がやってきました。

松子の元婚約者・智司に世話になったといい、松子に会えたことに感激して、すぐ帰りました。

でも、次の日曜もまた来ました。

今度は松子のお父さんと話したいとの事。

実は、鈴木工務店勤務で、家の新築を勧めるのが目的でした(^^;)

今なら見積もり・設計無料というのに、女性陣が心を惹かれました(笑)

そして、建造さんは、大黒柱の話に心を動かされました(^^;)

加藤「この家には大黒柱がありませんね。

 どっしりとした大黒柱のある真新しい家に、ご主人さまを中心に家族が集う。

 そんな本来、あるべき姿が私には見えるような気がします」

 

お父さん、大黒柱になりたいのでしょうか?(^^)

この話に心が動いて、新築しようと建造も思い始めました。

そうしたら、今度は、隣のと境界線を巡って、幸吉さんと建造さんの争いになってしまいました(汗)

確かに、当時は境界線の台帳がなくなり、いい加減だったんですよね(汗)

建造さんは役所に行って聞いてきたようです。

建造「区役所の方でも台帳が焼けて正確な境界線は分からなくなったそうだ。

 自分達で解決しろという事だ」

正枝「解決ってどうやって?」

建造「どうやって解決するかも、自分達で決めろという事だ。

 こうなったら、一刻も早く家を建てる事だ」

芳子「え? いいんですか?」

建造「隣に先を越されてはまずい」

 

竹夫が相談に来た梅子に、空襲でも残った梅の木を基準に考えればいいとアドバイスしました。

でも、梅の木の前で撮った写真を見てもまだもめて・・・(汗)

 

隣で、幸吉も困っていました。

幸吉「このままじゃ、向こうのいいように建てられちまう」

信郎の家の方が粗末なバラックなのに、銀行がお金を貸してくれそうもなくて建てられず、気の毒です。

信郎は、今更ながら梅子との違いを痛切に感じたようです。

梅子はもうすぐ医者になるし、自分達の工場は先が見えないようで・・・

確かに、この頃は建てたもの勝ちのような状況だったかもしれませんが、お隣りなので、なんとか、円満に解決して欲しいものです(^^;)

幸吉さん、頑張って♪(^^)

 

【週間最高視聴率推移】

                           関東         関西

初回                    18.5%        16.7%

第1週「新しい朝が来た」        20.5%(4/7(土)) 19.2%(4/4(水))

第2週「かがやく未来」         20.9%(4/12(木)) 18.2%(4/11(水))

第3週「やるなら、やらねば」      20.6%(4/21(土)) 18.1%(4/20(金))

第4週「ヒポクラテスの乙女たち」   21.0%(4/27(金)) 19.5%(4/26(木))

第5週「もつべきものは、友」      20.3%(5/2(水))  19.4%(5/1(火))

第6週「次へのステップ」        21.1%(5/10(木))  21.3%(5/9(水))

第7週「愛のから騒ぎ」         21.4%(5/18(金))  18.9%(5/17(木))

第8週「ゆずれない思い」

 

先週のYahoo視聴率ランキング (5/14~5/20)

  

【過去レビュー】

第41,42回(5/18(金),5/19(土))

第37~40回(5/14(月)~5/17(木))と第6週視聴率最高♪

 

【今週と過去の日別粗筋】 (Yahooテレビより)

第8週(43~48回)(5/21(月)~5/26(土))

第7週(37~42回)(5/14(月)~5/19(土))

 

 

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

応援クリック、よろしくお願いします♪(^^)

向井理&尾野真千子共演(夏ドラマ)&『クレオパトラ~』8話終了

『ATARU』の後の7月期のTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)の連続ドラマは、向井理さん主演の『サマーレスキュー~天空の診療所~』をやるそうです。

これのヒロイン・小山遥役は、尾野真千子さんが演じる事に決まったそうです。

ゲゲゲの向井さんとカーネーションの尾野さんで、朝ドラコンビですね♪(^^)

NHK『カーネーション』出演以後、民放地上波初出演になる尾野さんは「今までと違った尾野真千子をお見せできるように頑張ります」とのこと。

主役の向井さんの職業、医者で、『梅ちゃん先生』とかぶりますね(^^;)

 

ドラマの内容は、標高2000メートルを超える厳しい環境に実在する小さな山岳診療所をモデルに、診療所とそれに隣接する山荘で繰り広げられるひと夏の群像劇だそうです。

向井さん演じる主人公の速水圭吾は、大学病院で将来を期待されているクールな若き心臓外科医でしたが、上司からの命令で、夏の間、とある山の診療所で患者を診ることになる。

尾野さん演じる遥は、山小屋を経営する両親に育てられるが、5歳の時に山の事故で母親を亡くした経験から、東京で看護師になるが、ある事件をきっかけに、速水が診療所に来るのと同時期に逃げるように山小屋に帰ってくる・・・という設定。

そのほか、10年前から山の診療所で働くベテラン看護師・平原あかり役に小池栄子さん、あかりの娘・桃花役に人気子役の本田望結ちゃんなどが決定し、笹野高史さん、佐藤二朗さん、松重豊さんらも出演するそうです。

『ATARU』も好評だったので、その後、この枠の人気を維持して欲しいです♪(^^)

素敵なお2人の共演が楽しみです♪(^^)֥ϡ

【参考ニュース】

<尾野真千子>朝ドラ後、民放地上波初出演 向井理主演ドラマでヒロイン役

 

* * *

 

現在放送中の日本テレビのドラマ『クレオパトラな女たち』(毎週水曜、午後10時)が、6月6日放送の第8話で終了するそうです。

脚本家の大石静さんが、ご自身のブログで明かしたそうです。

「人生、思うようにはならないものですね~」などと残念がられていたそうです。

元々、何話までか公表されてなかったそうですが、視聴率がイマイチだったので、短めになってしまったのかもしれません。

ビデオリサーチの調べによる視聴率(関東地区)は、4月18日の初回は9.9%でしたが、第2話は6.7%に低下。5月23日の第6話は7.9%で、第6話までの平均視聴率は7.8%です。

プライムタイム(19:00~23:00)の時間帯の連続ドラマでは、これが『家族のうた』(平均4.0%)に次いで、視聴率が悪いです。

私もこのドラマ、イマイチなんですよね(汗)

全話録画していますが、時々見ています(^^;)

昨日の第6話はまだ見てません(汗)

 

『家族のうた』も既に、「8話までで打ち切り」と発表されています。

これは脱落してしまって、もう見てないです(汗)

今までのところ、『もう一度君に、プロポーズ』(平均8.6%)、『パパドル!』(平均9.1%)など、今期、10%以下の視聴率のドラマが多いです。

これ以上、短めで終わるドラマが続出しない事を祈ります。

【参考ニュース】

日テレ「クレオパトラな女たち」も第8話で終了

 


《メール便なら送料無料》【CD】持田香織 /美しき麗しき日々《CD+DVD》:TVドラマ『クレオパトラな女たち』主題歌<2012/6/6>


【25%OFF】[DVD] ゲゲゲの女房 完全版 DVD-BOX 1


【送料無料】カーネーション 完全版 DVD-BOX 1

   

   

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

応援クリック、よろしくお願いします♪(^^)֥ϡ

2012年5月22日 (火)

【鍵のかかった部屋】第6話感想と視聴率

「密室劇場」(新聞ラテ欄では「舞台を密室にした犯人の話」)

第6話の視聴率は、前回の15.6%より、少し下がってしまい、15.4%でした。

でも、この程度は誤差の範囲でしょう。

今回、ようやく芹沢の法律事務所の秘書の水城里奈(能年玲奈)にスポットが当たりました♪

彼女の父の水城重治(清水紘治)は、日本企業法務弁護士協会会長で、偉かったんですね♪(^^)

時々、娘の様子を見に、芹沢の事務所に来るようです。

芹沢は彼のご機嫌をとって、頭が上がらない様子(^^;)

でも、里奈は、父に内緒で、演劇をやっていました。

 

彼女の所属する劇団の人、薬師寺(山中聡)が木刀で撲殺されてしまいました。

それも丁度、青砥純子と榎本径が彼女の出演する演劇「密室に囚われた男」を見に行った、その最中に。

里奈の彼氏の井岡祐樹(桐山照史)が容疑者になってしまいました。

 

でも、キャストから鬼塚隼人(坂本昌行)が犯人だろうと、登場した時から思いました(汗)

鬼塚は、パフォーマー兼脚本家で、脚本で章を受賞したのですが、本当は、その脚本は井岡が書いていました。

薬師寺がそれに気づいて、鬼塚を非難。

口封じに計画的に殺してしまいました。

密室っぽくない密室でした(^^;)

 

殺害現場の下手の楽屋から、どうやって鬼塚は上手の楽屋に行ったのか。

それがトリックの最大の難問でした。

舞台上演中に、背景の切り出しの影に隠れて、少しずつ移動していったそうです(汗)

確かに、観客、バックにはあまり気をつけて見ないかもしれませんが・・・

左端から右端まで動いて、本当に気づかないものでしょうか?(汗)

結構、バックに注目する人もいそうな気がします(^^;)

密室というより、普通の事件ぽいお話でした。

 

ただ、里奈のキャラは可愛くて、良かったです♪(^^)

スピンオフ企画『純子の手帳』では主演を演じているので、注目です♪(^^)

【YouTube】 『鍵のかかった部屋』スピンオフ企画「純子の手帳」No.6

 

【第6話粗筋】 (Yahooテレビより)

榎本径(大野智)は、青砥純子(戸田恵梨香)に誘われて、水城里奈(能年玲奈)が出演する「密室に囚われた男」という舞台を見に来た。  観劇後、里奈の楽屋を訪ねると劇団員たちが慌ただしい。純子が聞くと、下手の楽屋で薬師寺(山中聡)という役者が頭から血を流して死んでいたという。薬師寺は、演劇の前のパフォーマンスパートに出演していた。死亡した薬師寺のそばには、凶器と思われる木刀と血に染まった「密室に囚われた男」のチラシがあった。  事件から3日が経ち、容疑者のひとりに劇団員で里奈の恋人の井岡(桐山照史)が浮上していた。  純子から事件のことを聞いた芹沢豪(佐藤浩市)は、榎本を呼べと指示する。  劇場では、すでに練習が再開されていた。そこにやってきた榎本、純子、里奈を演出の畑山(堀内敬子)、脚本家兼役者の鬼塚(坂本昌行)が迎えるが、無愛想な畑山はどこかへ行ってしまう。純子は、楽屋には上手と下手があるのに、なぜ薬師寺だけが下手にいたのか、と鬼塚に尋ねる。鬼塚はそこが薬師寺専用になっていたと明かした。  薬師寺の楽屋に行くには、売店があるロビーを通るか、舞台上を横切るしか方法がない。演劇の上演中で、売店にも人がおり、客席にも300人の観客がいるなか、犯人はどうやって密室状態の薬師寺の楽屋に入り殺害したのか。  純子、芹沢に聞かれた榎本は、この密室は破れないかもしれないと言い・・・。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1話]18.3%  [第2話]16.5%  [第3話]14.4%  [第4話]15.5%

第5話]15.6%  [第6話]15.4%

 

【原作】 貴志祐介 「防犯探偵・榎本シリーズ」のうち 『鍵のかかった部屋』より「密室劇場」

 

【主要キャスト】

榎本 径(大野智)(30)東京総合セキュリティ勤務。鍵オタク

青砥純子(戸田恵梨香)(26)芹沢のアシスタント。フリードマン・芹沢総合法律事務所弁護士

芹沢 豪(佐藤浩市)(50)フリードマン・芹沢総合法律事務所弁護士

水城里奈(能年玲奈)フリードマン・芹沢総合法律事務所秘書

鴻野光男(宇梶剛士)警視庁捜査一課刑事部刑事

<第6話>

鬼塚隼人(坂本昌行)(V6)劇団幸楽園パフォーマー兼脚本家

畑山奈緒(堀内敬子)劇団幸楽園パフォーマー兼演出家

井岡祐樹(桐山照史)(関西ジャニーズJr.)劇団幸楽園パフォーマー・里奈の彼氏

薬師寺 剛史(山中聡)劇団幸楽園パフォーマー

水城重治(清水紘治)日本企業法務弁護士協会会長・里奈の父親

 

公式HP(第7話オンエア前クイズ)←5月28日(月)18:00迄

 


【送料無料】鍵のかかった部屋


初回盤+通常盤セット[5/9出荷]■嵐 CD+DVD【Face Down】12/5/9発売


嵐の大野智さん演じる榎本径が【ドラマ】「鍵のかかった部屋」で着用!【レイバン メガネ】Rayban RX5250 5114 ダテメガネ一式セット

  

  

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

応援クリック、よろしくお願いします♪(^^)

【平清盛】第20回感想と視聴率急落「前夜の決断」

「前夜の決断」

第20回の視聴率は、前回の14.7%より急落してしまって、11.8%でした。

最低視聴率の11.3%に次ぐ低い視聴率です。

視聴率、最近、持ち直しかけていたのに、残念です。

裏の「ロンドンオリンピックバレーボール世界最終予選兼アジア大陸予選大会」(13.1%)に食われてしまったかもしれません。

 

今回は、保元の乱の直前でした。

決戦当日までどちらにつくか、迷っていた人も多かったんですね。

清盛の弟の頼盛(西島隆弘)の代わりに、上皇方へついた忠正(豊原功補)、お気の毒で素敵だったです♪(^^)

今回の内容は、冒頭の説明と語りの説明の通りだったと思います。

 

<冒頭の説明>

「鳥羽法皇の死、それは国を二分する戦いの始まりでした。

次の最高権力者になるべく鳥羽法皇の子の後白河天皇と崇徳上皇、兄と弟が争います。

帝方か上皇方か、貴族、そして、武士も2つに分かれていくのです。

勝敗の行方は、朝廷の番犬と言われた武士の力にかかっていました。

どちらについて戦うのか、平氏、源氏一門の絆が揺さぶられます。

武士が世を動かす戦い。

清盛の棟梁としての力が試されようとしていました」

そして、冒頭の語りでは、

「これは時の帝、後白河帝と上皇、崇徳院というご兄弟の戦であり、信西入道と悪左府、頼長様という当代きっての2人の切れ者の戦でもあった」

   

政の実権を失った頼長が、崇徳上皇の元を訪れ、一緒に戦おうと誘いました。

そして、信西が操る後白河帝方と有力な武士の奪い合いになりました。

自分達が戦うわけではないので、強い武士を沢山集めた方が勝つわけです。

 

清盛は、すぐにはどちらにつくか決めませんでした。

清盛「こうして待たせて、戦の後の恩賞を吊り上げるのじゃ」と。

それに対して、頼盛は不安になりました。

 

清盛「ただ勝つだけでは駄目なのだ。

 上って父上(忠盛)はあと一息という所まで上りながら、公卿になれなかった。

 公卿になれぬでは政に関われぬ。

 政に関わらねば、世を変える事はできぬのだ」

 

忠正は、おとなしく従いました。

なぜ従うのか、家定が聞きました。

忠正「兄上(忠盛)が生きておったら、あやつと同じ事をしたのではないかと思うてな」

 

でも、このドラマでは大事な史実を隠しています。

忠盛の同僚の藤原忠隆の妻・栄子は崇徳上皇の乳母であり、忠隆の子・隆教は忠盛の娘を妻に迎えています。

忠盛の妻・宗子(池禅尼)は崇徳上皇の子・重仁親王の乳母でした。Wikiより)

それらの事から平氏は崇徳上皇との繋がりが強く、崇徳上皇につく方が、忠義があります。

でも、池禅尼は情勢をみて、後白河帝方に味方するよう清盛に勧めたそうです。

それら諸事情から、清盛は信西の推す後白河帝方についたんですよね。

その辺の事情、「坂の上のサインボード」さんがご自身のブログで詳しく解説してくれています。

よろしかったら参考にして下さい。

史実では、恩賞を吊り上げるなんて、せこい理由で遅くしたのではないと思います(^^;)

諸事情を鑑みての立派な遅延と、つく側の選択だったでしょう。

このドラマでは、そういう重さはなく、後白河帝に会って言われた言葉で帝方につくと決めました。

  

後白河帝「忠盛の遺した志など叶わぬぞ。

 どれだけ答えを引き伸ばしにし、どれだけ恩賞を吊り上げ、どちらについたところで、行き着く先は同じじゃ。

 たとえ、勝っても、そちの思い通りになどならぬ。

 朝廷の番犬として、こき使われたまま、志半ばで死んでいくのじゃ。

 忠盛と同じようにな。

 分かったか、清盛。

 分かったら、つまらぬ策など巡らしておらず、

(賽を投げつけ)賽でも振ってサッサと決めよ」

清盛、その賽を握り締めて考えました・・・

清盛「平氏は・・・必ず勝ってみせます。

 この戦にも、あなた様との勝負にも」

後白河帝、笑顔。

これで、清盛は後白河帝方につくと決めました。

 

7月9日(戦の前日)、当世無双の豪傑、源八郎為朝が上皇方へつきました。

それを知り、平氏から後白河帝方が負けるのではないかと動揺が生まれました。

頼盛も上皇方につこうと決意。腹心の家臣を集めました。

母の池禅尼はそれを知り、頼盛をいさめました。でも・・・

 

元々、兄上は平氏の血を受け継いでおらぬ方。

兄・家盛が亡くなり、平氏を絶やしてはならぬ、自分が生き残る事が大事だと、池禅尼に言いました。

 

でも、池禅尼は不安に思い、忠正に相談したようです。

忠正は、もしそれで上皇方が勝っても、頼盛は棟梁を裏切ったと謗りを受けると説得。

平氏の血を絶やさぬため、戦い当日、自らが上皇方につきました。

7月10日の出陣直前、忠正が上皇方についたと知って、清盛は驚きました。

 

清盛「『生きるも死ぬももろとも』それが平氏の絆じゃ。

 絆を断って、何を守ろうというのじゃ!」

頼盛が忠正の伝言を伝えました。

「清盛、わしとおまえの間には、絆など、はなっからないわ!」

 

というわけで、絆の強かった平氏も二分されました。

息子思いの池禅尼のために、彼女を好きな忠正が犠牲になったようで、ちょっと気の毒でした(^^;)

 

源氏も、義朝は後白河帝方につき、父・為義は上皇方につき決裂。

親子で戦う事の是非を問う鎌田通清に、為義は仕方ないと答えました。

義朝の乳兄弟である鎌田正清は、通清と共に為義方にいましたが、当日、義朝の元へ行きました。

こちらも父と子で敵同士です。

 

次回は、遂に、「保元の乱」ですね。

盛り上がる事を期待します♪(^^)

 

【第20回粗筋】 (Yahooテレビより)

ついに物語は前半最大の山場・保元の乱へ!崇徳上皇(井浦新)と頼長(山本耕史)は共闘し、後白河帝(松田翔太)と信西(阿部サダヲ)方との決戦は避けられないものになっていた。清盛(松山ケンイチ)・義朝(玉木宏)ら平氏源氏の武士は果たしてどちらにつくのか?前夜の決断が彼らに託される。平氏方源氏方ともども身内の中でも意見が分かれ始め、親兄弟同士が争い合う様相を見せる。果たして決戦の行方は・・・。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]17.3%  [第2回]17.8%  [第3回]17.2%  [第4回]17.5%

第5回]16.0%  [第6回]13.3%  [第7回]14.4%  [第8回]15.0%

第9回]13.4%  [第10回]14.7%  [第11回]13.2%   [第12回]12.6%

第13回]11.3%  [第14回]13.7%  [第15回]12.7%  [第16回]11.3%

第17回]13.9%  [第18回]13.5%  [第19回]14.7%  [第20回]11.8%

 

公式HP・次回粗筋

 

 

にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ 

応援クリックよろしくお願いします♪(^^)֥ϡ

2012年5月21日 (月)

【ATARU】第6話感想と高視聴率♪&金環日食

「絶対音感の知られざる殺意」

金環日食、見られましたか?

こちらは、朝からずっと曇っていて、部分日食だけ時折、雲の隙間から見えました。

金環日食がテレビで映し出された頃は、雨も降り出して、金環の所は見られませんでした。

でも、9時頃から晴れだして、日中は良いお天気になりました(^^;)

もっと早く晴れてくれれば良かったのに。

テレビの日食中継は、フジの中継の1つの「横浜・ずーらしあ(動物園)」からの中継が面白かったです♪

チンパンジー?が日食の時、異常行動をするのではないかとの事で、時折、中継を入れてましたが・・・

特に、変わった事はなかったみたいでした(笑)

通常は開園前で、いつも寝ているそうですが、今日は日食の異常行動を見るため、特別に朝早くから開園しました。

チンパンジーも朝早くから起こされて、大変でした(^^;)

他の動物はどうだったのでしょう?

横浜・ずーらしあも中継中、少し雨が降りましたが、金環日食、少し見られたそうです。

お台場も曇りの合間に見られたようです。

フジは、SMAPも出演し、金環日食の直後、BSで『梅ちゃん先生』をやっている時間帯に、『さかさまの空』を歌いました。

ドラマの時間帯に歌うなんて、驚きました(汗)

 

中居君、チョコザイは、絶対音感を持っていました(汗)

音のヘルツまで当てます。

中居君が絶対音感を持っている役とはね(笑)

『ATARU』第6話の視聴率は、前回の14.5%より大幅に上がって、17.4%でした♪

初回の19.9%に次ぐ高視聴率でした♪å

絶対音感の持ち主の水瀬咲絵(寺島咲)が音で道路で苦しんでいるのを見て、舞子は助けました。

絶対音感を障がいのように扱ったドラマは珍しく、興味深かったです。

あんなに音で気持ち悪くなるなら、耳栓かヘッドホンをすればいいのに(^^;)

水瀬咲絵が犯人かと思いましたが、違って良かったです。

まさか第1発見者の大家さんが犯人だったとは(汗)

犯人は意外でしたが、事件より、絶対音感の方が気になりました。

音を聞いてヘルツまで当てるって、すごいですね。

でも、絶対音感があっても音楽の仕事はできないなんて、これも意外でした。

学校のピアノの調音が7ヘルツ違っているだけで気持ち悪く、歌の下手なクラスメイトの歌を聞いているだけで気持ち悪くなって、音楽の授業を受けないとは(汗)

これは嫌な奴と誤解されそうで、辛いですね(^^;)

実際、最初に舞子と会った時は、少し嫌な人でした。

自分が世の中で一番不幸みたいに思い込んでいて、

チョコザイに、理解してくれる人がいて、あなたが羨ましいと言いました。

チョコザイの方が余程、気の毒だと思いますが・・・

彼女は他人の不幸を思いやる心の余裕がなかったのでしょうね。

 

最後の方で、絶対音感について、昇が調べたみたいで、門倉教授(遠藤憲一)から教わった事を言いました。

固定ドと移動ドの説明、よく分からなかったです(汗)

そこの会話です。

咲絵「私はこれからずっとこの障がいと付き合っていかなきゃならないのよね」

昇「水瀬咲絵さん、あなたの絶対音階、固定ですか? 移動ですか?」

咲絵「私、音楽とか分からないから」

昇はキーボードで「ドレミの歌」を弾いて、音を確認させました。

昇「やはり固定ドですね。 調を移す事ができない。

 でも、訓練すれば移せるようになるそうです」

舞子「そうなるとどうなるの?」

昇「つまり、ソーラシーソ~から始まるこれを、ドーレミードミードーミ~と歌えるようになれば、あなたの体調もよくなるかもしれません」

門倉教授の名詞を渡し、一度来るように言っていたと伝えました。

 

この説明、難しくて、よく分かりません(汗)

ハ長調をイ短調に変えるとか、そういう事でしょうか?

そうすれば、「ソ」が「ド」に変わるかも???

それで、どうしてよくなるのか分かりませんが(汗)

とにかく、咲絵はよくなる希望が持てて、明るくなりました。

そして、今までの自分の態度を謝りました。

その方法で、症状が改善するといいですね(^^)

 

沢さんはチョコザイの身元引受人になったので、チョコザイの部屋に引っ越してきました。

舞子がドーナツ食べてと3回言ったら、チョコザイが食べるようになりました。

それで沢は、チョコザイのアップデートの法則を見破りました。

「3回同じ事を言うとアップデートされる」

これで合っていると思うんですが、沢さんが「おにぎり食べて」と3回言った時はダメでした(汗)

舞子のお父さんが、「バナナ食べて」と3回言った時は、アップデートされて食べました(笑)

信頼されないとダメなのでしょうか?

以前、ラリーもアップデートされるのは信頼の証だと言っていましたね。

でも、チョコザイらしくないからと、舞子は最後、またカレースープに戻しました。

栄養も大事だと思いますが、個性とチョコザイの気持ちを尊重するみたいで、舞子、優しいですね(^^)

 

犬養、沢が止めるのも聞かず、一人でアメリカ大使館の違法電波を調べていて、ラリー達に拉致されてしまいました。

どうなることやら?

最近、全然、寝てないというチョコザイ、彼らに盗聴されているのを知っているのでしょうか??

なぜ寝ないのか気になります。

次回も楽しみです♪(^^)

 

【第6話粗筋】 (Yahoo TVより)

チョコザイの身元引受人となった沢が、チョコザイの仮住まいにしていたアパートで同居を始めることになった。理由は分からないが、舞子とチョコザイの間には、信頼関係さえ生まれているようで、舞子の言うことに反応しつつ少しだけ従うようになったチョコザイ。そして、チョコザイの生活ペースを掴み始めた舞子は、チョコザイが発する謎のワードが、事件の大きな手掛かりになっているということを確信し始めていた。そんな時、絶対音感を持った女性を助けた舞子と、自宅で死亡していた男性の捜査をしていた沢はじめ捜査一課の面々が、同じアパートで遭遇し・・・。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1話]19.9%  [第2話]16.9%  [第3話]10.9%  [第4話]13.8%

第5話]14.5%  [第6話]17.4%

 

公式HP(次回粗筋)

 


【送料無料】ATARU(1)

 

 

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

応援クリック、よろしくお願いします♪(^^)

2012年5月20日 (日)

【三毛猫ホームズの推理】第6話感想と視聴率

「復讐の卒業写真・・・涙の女刑事」

第6話の視聴率は、前回の12.9%より少し下がって、12.4%でした。

裏のサスペンスドラマ『灰色の虹』は、15.6%だったので、これに食われてしまったかもしれません。

 

ラスト、「久しぶりだね、ホームズ」って、栗原課長、ホームズを知っているのでしょうか?

犯人は、津川旬子(吉瀬美智子)で、何のひねりもありませんでした(汗)

あ~あ、深読みしてしまって、大外れでした(^^;)

これなら、別に2回に分けなくても、1話で良かったのでは?

 

写真の女性、藤田ゆかりは、本名、津川幸子で、旬子の妹でした。

北海道出身というのも嘘で、八王子出身。

15年前、久保山達と同じ都立八王子南高校へ通っていました。

義太郎は、ホームズに先導されてその高校に行きました。

そして、校内に、写真の鳥居の場所があることが分かり、そこで撮られた写真だと分かりました。

義太郎は当時からいた保険の先生に写真を見せ、彼女を覚えていたので、事情を聞きました。

15年前、1年生だった頃、彼女は久保山達グループに苛められていたそうです。

苛めというより酷い暴行だったそうです。

発端は、久保山の父の汚職を幸子の父が告発した事。

逆恨みして、幸子への暴行が始まりました。

一緒にいじめた久保山グループは、神田と安藤と結城の4人。

それを苦にして、幸子は飛び降り自殺。

でも死に切れずに、意識不明となり、10年以上、病院に入院していました。

4年程前、奇跡的に、意識を戻しました。

でも、記憶を失っていて、医者は、久保山達から受けたショックを思い出さないために自分で記憶を消しているのだろうと・・・

3年前のある日、幸子は病院を抜け出し、行方不明となりました。

 

洵子は自分の妹なのに、知らないふりをして、写真を手に入れてしまった義太郎をミスリードさせ、利用していたのでした。

 

病院を抜け出した幸子は、街頭で、石井一馬(長谷川朝晴)に出会い、彼が幸子を助けました。

幸子が記憶喪失だったので、"藤田ゆかり"という名前をつけて、DJの仕事も紹介しました。

そして、愛し合うようになり結婚する事になりました。

ところが、結婚前日、雑誌で"久保山良男"の記事を見つけ、幸子の写真の裏に書いてあった名前と一緒だったので、記憶を取り戻せるかもしれないと思って、彼に会いに行ってしまいました。

写真の裏には、母が憎い4人の名前を書いてあったのだそうです。

そうとは知らず、幸子はその写真を持って病院を抜け出したのでした。

そこで、幸子は彼にまた暴行され、記憶を取り戻しました。

幸子は逃げて、家を出ましたが、久保山に追われて、近くの階段から転落、亡くなってしまいました。

久保山は、身元が分かる事を恐れて、彼女の所持品を処分。

彼女は身元不明の遺体として、無縁墓地に葬られました。

行方不明になった幸子を捜していた石井一馬は、身元不明の遺体の洋服等を見て、彼女だと分かりましたが、知らないふり。

妹の復讐のために刑事になった津川旬子に協力して、久保山達に復讐しました。

 

最初、神田をレストラン内で、石井が注射器を使って毒殺。

洵子が窓の外から銃で撃ち、近くに弾丸を残しました。

次に安藤を洵子が刺殺。傍には注射器を置きました。

そして、結城を洵子が絞殺。傍にはナイフを。

最後は、久保山を銃殺すれば、フーガ殺人が完成します。

久保山も狙われている事を知っていて、逃げ回っていました。

逃げた久保山を洵子が追っていました。

久保山は自分は犯人ではないので、守って欲しいと警察に電話してきました。

根本達は、守ってやることに。

でも、迂闊な誰かが警察無線を使って、久保山の居場所を連絡してしまったので、洵子に久保山の居場所が分かってしまい、先回りされてしまいました。

洵子と石井は一緒に、久保山を最初の現場の八王子南高校に連れて行き、椅子に縛って、立てこもりました。

警察が取り囲み、誰かが説得に行く事に。

義太郎は立候補。

認められ、義太郎が殺さないよう、説得に行きました。

 

その前、殺された被害者にも家族がいて、神田の奥さんと幼い息子が泣いていたのを、義太郎は何度か見ていました。

殴られて殴り返したら、いつまでたっても終わらなくなる。

ホームズがそう教えてくれて、復讐の連鎖を断ち切ろうとしました。

こういう復讐をやめさせるの、日本のドラマではよくありますが、私、苦手なんですよね。

一番悪い久保山を殺してから捕まればいいのにと思ってしまいます(汗)

こいつ、また悪い事しそうな気がします(汗)

でも、洵子さんは、すぐには久保山を撃ちませんでした。

なぜか立て篭もって警察がくるのを待って・・・

誰かに止めて欲しかったのでしょうか?

 

義太郎「これ以上、何の罪もない人を苦しめるのはやめてください」

洵子「何言ってんの? こいつらは・・・」

義太郎「殺された人達にだって家族はいます。

 確かに、久保山さん達がした事は決して許される事じゃない。

 でも、洵子さんがその引き金を引けば、あなたと同じ苦しい思いをする人が生まれるんです」

洵子「愛する人を殺された者の気持ちは、あなたには分からないわ」

義太郎「もうやめてください。洵子さん、あなたは刑事です」

洵子「15年前に、幸子の人生を狂わせたこいつらを法律で裁く事はできなかった。

 だから私は復讐するために刑事になったの」

義太郎「復讐は新たな憎しみを生むだけです。

 刑事はそういう悲劇を増やさないために存在する筈です。

 だから僕は被害者の力になりたい」

洵子「刑事、辞めるんじゃなかったの?」

義太郎「刑事です。今はまだ」

 

銃を構えた洵子に、銃を抜けと言われましたが、持っていなくて・・・

義太郎「僕は銃を持ちません」

洵子は銃を捨て、両手を差し出しました。

でも、手錠も持っていなくて・・・

洵子が手錠を義太郎に渡しました。

それでもためらう義太郎。

栗原「かけなさい。手錠をかけなさい。それが君の仕事だよ」

義太郎、涙を堪えて、洵子に手錠をかけました。

義太郎「洵子さん、僕、手錠をかけたの、洵子さんが初めてです」

 

初めての女になりました(^^;)

辛い初恋の終わりでした。

でも、お陰で、義太郎、刑事を続ける決意ができたよう♪

恋は破れましたが、刑事への気持ちが生まれて良かったですね。

吉瀬さん、本当に素敵でした♪(^^)

 

【第6話粗筋】 (Yahoo TVより)

刑事生活最後の事件として、奇妙な連続殺人事件を追う義太郎(相葉雅紀)。謎が深まる中、義太郎の辞職の日が近付き、義太郎は捜査から外されてしまう。義太郎に急接近してきた八王子南署の刑事・旬子(吉瀬美智子)は、プロポーズを決意した義太郎との待ち合わせの場所に現れず、そのまま姿を消す。恋に破れ、刑事生活最後の事件にも行き詰まった義太郎は、すっかり落ち込むのだった。
容疑者・久保山(赤木伸輔)の家を調べようとしていたところ、殴られて気を失った晴美(大政絢)。石津(大倉忠義)が倒れている彼女を発見し、大事に至らずに済む。晴美の身が心配で事件から手を引こうと考える義太郎に対して、晴美はさらに事件解決への意欲を燃やす。
片山家の捜査会議では、旬子が事件のカギを握っているのではないかという疑いが強まる。しかし、義太郎にはどうしても旬子を疑うことができない。そんな義太郎を見かねたホームズ(マツコ・デラックス)は、八王子に行くと言い出す。
一方、晴美と石津は、すべての事件現場に残されていた写真に写っている女性・ゆかり(肘井美佳)と久保山の接点を突き止める。
義太郎はホームズの指示に従って八王子へ向かい、ある高校にたどり着く。そこは、久保山と被害者たちがかつて通っていた学校だった。そのとき、義太郎とホームズの前に旬子が現れ...。
連鎖する連続殺人事件の真相が明らかに。義太郎を翻弄する旬子の正体とは? そして、義太郎はこの事件を最後に、刑事を辞めてしまうのか!?

フーガのように絡み合う事件と片山の恋心、果たしてその行方は・・・

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1話]15.9%  [第2話]12.1%  [第3話]12.7%  [第4話]13.1%

第5話]12.9%  [第6話]12.4%

 

【原作】 赤川次郎  『三毛猫ホームズのフーガ』

 

【主要キャスト】

片山義太郎(29)(相葉雅紀)捜査一課刑事

片山ヒロシ(39)(藤木直人)義太郎の兄

片山晴美(24)(大政絢)義太郎の妹

石津良平(25)(大倉忠義)(関ジャニ∞)捜査一課刑事

ホームズ(シュシュ)/猫の化身(シスター)(マツコ・デラックス)

根本敏夫(尾美としのり)捜査一課係長

栗原 肇(石坂浩二)捜査一課課長 警視

樋口刑事(植木夏十)

村田刑事(君沢ユウキ)

<第5,6話ゲスト>

津川旬子(吉瀬美智子)八王子中央署所轄刑事

小林(升毅)本郷西署強行犯係係長。連続殺人事件の陣頭指揮を執る

石井一馬(長谷川朝晴)ラジオDJ

久保山 良男(赤木伸輔)都立八王子南高校OB

藤田ゆかり(肘井美佳)ラジオお天気DJ(少女時代:谷中唯彩)

神田勇一(隈部洋平)不動産会社社員

安東和敏(七枝実)飲食店店長

結城哲也(竹森千人)(フラミンゴ)都立八王子南高校OB

神田照代(羽里早紀子)勇一の妻

神田大祐(長島暉実)勇一の息子

 

公式HP(次回粗筋)

 

 

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

応援クリック、よろしくお願いします♪(^^)

2012年5月19日 (土)

(ネタバレ)【梅ちゃん先生】第8週日別粗筋(5/21~5/26)

これは来週(第8週)「ゆずれない思い」の日別粗筋です。


[CD] 蒲田・ニューオリンズ・クラブ・バンド/思い出の歌~ NHK「梅ちゃん先生」より(仮)

   

<日別粗筋 第8週(43~48回)(5/21(月)~5/26(土))> (Yahooテレビより)

第43回[5/21(月)]

康子(岩崎ひろみ)の夫・和也(滝藤賢一)が復員してきた。そのことを知らせようと梅子(堀北真希)は、竹夫(小出恵介)のもとを訪ねる。そこで梅子は、あかね(宇野実彩子)の結婚相手が実は既婚者で、あかねはその男の愛人になるのだ、ということを陽造(鶴見辰吾)から聞かされる。あかねを訪ねるも、支配人・久保田(KONTA)に追い返されてしまう梅子。失意の梅子を見かね松岡(高橋光臣)が映画に誘うが・・・。

第44回[5/22(火)]

梅子(堀北真希)は、とにかくあかね(宇野実彩子)に会いたい一心で、久保田(KONTA)に伝言を頼む。食堂で待つ梅子。するとあかねが現れる。梅子は竹夫(小出恵介)とのことを考え結婚をやめてくれるよう、あかねに言う。しかし、あかねは家庭の事情から自分が選んだ道だと告げる。一方、気まずく別れたままになってた松岡(高橋光臣)から梅子に手紙が届く。そこには、松岡らしい誠実さあふれる言葉がつづられていた。

第45回[5/23(水)]

時がたち、昭和25年。梅子(堀北真希)は医専の最終学年、5年生となっていた。下村家の周りが復興していく中、芳子(南果歩)らは建造(高橋克実)に家の新築の話を勧めるが、建造は聞く耳を持たない。そんな折、松子(ミムラ)を訪ねて、加藤(大沢健)という男がやってくる。松子の元婚約者・智司に世話になったという加藤は、松子に会えたことに感激する。そして、しばらくしたある日、またも加藤が訪ねてくるのだが・・・。

第46回[5/24(木)]

加藤(大沢健)の申し出に、最初は斜めから見ていた建造(高橋克実)も、ついには新築を決意。その様子を正枝(倍賞美津子)や芳子(南果歩)は「変なところでヘソをまげないように」とそっと見守っていた。そんな折、そのことがお隣の幸吉(片岡鶴太郎)にバレてしまい、家の境界線をめぐって、大ゲンカとなってしまう。梅子(堀北真希)はなんとかしようと、実業家となった竹夫(小出恵介)の会社に向かうのだが・・・。

第47回[5/25(金)]

お隣りの幸吉(片岡鶴太郎)には、建造(高橋克実)の新築計画が面白くない。息子・信郎(松坂桃李)も巻き込んで、あれやこれやと作戦を練るもなかなか妙案が浮かばない。一方、梅子(堀北真希)は級友の江美(白鳥久美子)が「医者になる自信がない」と悩む様子を見て、梅子自身も医者になることを深く考え込むようになる。そんな折、幸吉がある計画を実行する。それは庭に植えてある梅の木を掘り起こそうというものだったが・・・。

第48回[5/26(土)]

急に倒れた幸吉(片岡鶴太郎)は、建造(高橋克実)の病院に入院。手術を提案する建造に、幸吉が「その間に家を建ててしまおうという魂胆か」と言い、そのことで建造と仲たがいする。しばらくして、幸吉の妻・和子(大島蓉子)と信郎(松坂桃李)が梅子のもとを訪ねる。「家の新築のことは自由にしていいから、その代わり幸吉を救うよう、とりなしてくれ」というのだ。梅子は、そんなことは必要ないと和子と信郎に告げるのだが・・・。

 

公式HP(梅ちゃん新聞8号)

公式HP(来週の粗筋)

公式HP(新キャスト・ニュース)

 

【過去レビュー】

第41,42回(5/18(金),5/19(土))

第37~40回(5/14(月)~5/17(木))と第6週視聴率最高♪

第35,36回(5/11(金)~5/12(土))「ダンパで家族和解」

第31~34回(5/7(月)~5/10(木))と第5週視聴率

第5週(第25~30回)(4/30(月)~5/5(土))と第4週最高視聴率♪

第23,24回(4/27(金)、4/28(土))「のど自慢」

第20~22回(4/24(火)~4/26(木))と第3週視聴率

第19回(4/23(月))「見間違い」

第17,18回(4/20(金)、4/21(土))「合格?」

第13回~16回 (4/16(月)~4/19(木))「受験勉強」&第2週視聴率

第12回(4/14(土))「軽挙猛動」&2週間の感想

第11回(4/13(金))「ついでの求婚」

第10回(4/12(木))と第1週視聴率&レビューについて

第9回(4/11(水))&クドカン来春朝ドラ脚本決定

第8回(4/10(火))「買出し」

第7回(4/9(月))「カロリー」

第6回(4/7(土))&第1週の感想

第5回(4/6(金))&堀北さん明日土スタ出演♪

第4回(4/5(木))&第3回視聴率20%♪

第3回(4/4(水))「戦災孤児と復員兵」

第2回(4/3(火))&初回視聴率好発進♪

第1回(4/2(月))&主要人物表「新しい朝が来た」

 

【今までの日別粗筋】 (Yahooテレビより)

第7週(37~42回)(5/14(月)~5/19(土))

第6週(31~36回)(5/7(月)~5/12(土))

第5週(25~30回)(4/30(月)~5/5(土))

第4週(19~24回)(4/23(月)~4/28(土))

第3週(13~18回)(4/16(月)~4/21(土))

第2週(7~12回)(4/9(月)~4/14(土))

第1週(1~6回)(4/2(月)~4/7(土))

 


【送料無料】梅ちゃん先生(1) NHKドラマガイド

 

 

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ  

にほんブログ村

応援クリック、よろしくお願いします♪(^^)

«【梅ちゃん先生】第41/42回感想(5/18(金),5/19(土))

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック