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2011年5月28日 (土)

【おひさま】第48回「四つ葉と押し花」

四つ葉、小さくて、可愛かったですね♪

陽子は本に挟みました。

押し花ができそうですね♪

押し花と言えば、オープニングのタイトルバックにも押し花が沢山出てきますね。

名前が公式HPに載っていました。

「関連情報・FAQ」のページをスクロールしていくと、

「タイトルロゴになっているのは押し花ですか?花の名前は?」という質問があります。

答えの「実際の押し花です」をクリックすると、挿絵入りで押し花の名前が出てきます。

下の方にも載っているので、スクロールして見てください。

 

「押し花」以外にも、

「陽子が常念岳に登山したとされていましたが、あの山は実際の常念岳ですか。」とか、

いろいろな質問があって、面白いです。

母が亡くなった時の陽子(八木優希)達の登山は、実際は、撮影としての安全性を考慮し、松本市の美ヶ原高原で行ったそうです。

さすがに、現代の子供では、常念岳は難しいですね(^^;)

昭和13年当時は、学校行事として常念岳や燕(つばくろ)岳への一泊二日の登山が行われていたそうです。

 

さて、今回の『おひさま』、茂樹と陽子が家に帰って来て、父が帰って来たので驚かそうとしました。

でも、父は既に、タケオの父から茂樹のことを聞いていて、驚きませんでした。

一緒に、3人で夕食を食べ、お父さんが最近、ちょっと面白い人になったと、陽子が言いました。

お母さんのお葬式の時の「あれは・・・サクラだ」の思い出から始まって、

良一「おまえ達・・・勝手にしろ胡麻」

良一「いい加減に・・・」

陽子・茂樹「白みそ」

ちょっと面白い人になったお父さんのダジャレを皆で楽しみました♪(^^)

 

語り「真面目になってしまうのは怖くて、喋り続けたわ。

 3人とも最後の夜になるかもしれないと思っていたのだと思うの」

 

そして、深夜・・・

寝ていた茂樹がうなされたので、陽子が起きて行き、汗を拭いてあげました。

陽子「大丈夫。皆、ついてるよ。大丈夫・・・」

その声が届いたのか、茂樹は、静かになりました。

そして、寝言を言いました。

茂樹「お父さん・・・お父さん、ハル兄ちゃん、陽子・・・お母さん・・・今まで・・・ありがとう・・・ございました。

 茂樹は・・・幸せでした。

 須藤家に生まれて・・・幸せでした。

 陽子・・・俺は・・・星になる。

 おまえは・・・太陽になれ」

 

良一も陽子もそれを聞いて、泣きました。

翌日、茂樹兄さんは戦地へ戻って行きました。

 

現代に戻って、夕陽の陽子が房子に言いました。

陽子「歴史的っていうのかしらね。

 まあ、そういう意味では間違っていたのよね、きっと。

 でもね、私は・・・私だけはそう思わない。

 あの気持ちを私は『無駄だ』なんて言わせない。

 怖かったと思う。 悲しかったと思う。

 それでも、弱音を吐かなかった茂樹兄さんのような人達をね、私は尊敬する。

 誇りに思うわ」

 

今回、房子さんは聞いてただけで、何もセリフがありませんでした。

珍しいですね。

さすがに、いつものハイテンションは、この死を覚悟した話には合わないので、これで良かったと思います(^^)

 

回想に戻って、生徒3人が四つ葉を陽子に持って来てくれました。

いいことがありそうだから、取っておくように、陽子は言いましたが、くれると言います。

ケイコちゃんとハナちゃんともう1人、誰でしょう?

帰り道にあったと言いましたが、一生懸命、捜してくれたのかもしれませんね。

陽子先生のために・・・

ほんわか温かな気持ちで終わりました♪(^^)

 

尚、昨日、今日を見ると、茂樹が戦死してしまうように思えます。

確かに、この時、茂樹も皆も死を覚悟したのでしょう。

ただ、第32回(5月10日)の中で、戦死を打ち消すような“語り”があります。

予科練の1次試験に受かった茂樹は、2次試験の場所の霞ヶ浦に旅立ちました。

その時、雪の残る道で、満面の笑みで、茂樹と陽子は敬礼しあいました。

語り「茂樹兄さんが、この笑顔を忘れてしまうことになるなんて、この時は思いもしなかった。

 こんな優しい笑顔を忘れてしまうなんて」

 

この語りがあったので、きっと死なないで笑顔を忘れて帰って来るだろうと思います。

 

また、関係者の方のブログで、茂樹の軍歴のモデルになった人が実在すると書いていた方がいらっしゃいました。(『写真家・神立尚紀のブログ』)

ちゃんと実在する人をモデルに書いたので、細部まで本当っぽいのかもしれません。

 

茂樹の軍歴は、実在の甲飛4期の零戦搭乗員・佐々木原正夫氏(最終階級 少尉)に基づいているそうです。

甲飛4期生の戦闘機搭乗員は、実際には21名中19名が戦死しているとのこと。

佐々木さんが生き残ったのかどうかは書いてありませんでした(^^;)

同期の21名中19名戦死は、すごいですね。

前回、ドラマ内でも、沢山仲間が死んだというセリフがありました。

 

生き残った2人も辛いでしょう。

繊細な人は、生き残ったことが罪のように感じてしまうかもしれません。

 

来週は、「お見合いと泣き上戸」

徳子さんの息子さんと、陽子、遂に、お見合いするようです。

遂に、陽子の夫になる人(高良健吾)の登場です♪(^^)

そして、春樹が「私も好きです」と誰かに言っていました。

相手は、真知子?

来週も楽しみです♪(^^)

 

 

公式HP(来週の粗筋)

公式HP(和さん) ←陽子の夫の撮影裏話(写真入り)

公式HP(ようこそ須藤家へ)

 

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