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2011年6月27日 (月)

【おひさま】第73回「春樹の訃報」

今、「スタパ」に真知子さん役のマイコさんが出演しています。

 

遂に、真知子が春樹の訃報を須藤家に配達してしまいました。

皆さんの予想通りの悲しい結末になってしまいました。

この家の未来と言って、春樹の須藤医院の夢を良一と陽子が夢を膨らませて話した後の悲しい知らせで、余計に辛くなりました(岡田さんの狙い通りでしょう)(^^;)

茂樹からの春樹の訃報の葉書を読んだ後、

春樹の好きだった「心に太陽を持て」の詩の朗読に被せて、子供の頃からの映像を流して、涙涙でした。。。

今回のデータ放送の「おひさまメモ」は、「心に太陽を持て」の詩の説明でした。

 

「心に太陽を持て」 (おひさまメモ)

原詩は、ドイツの詩人、ツェーザル・フライシュレン、翻訳は山本有三。

昭和10年(1935年)に出版された『日本少国民文庫』(全16巻)の中の1冊。

この詩が冒頭を飾っています。

 

この詩が最後に効果的に使われていて、陽子と共に、涙でした。

詩も、全部、写そうか迷ったのですが、著作権に引っかかってしまうかもしれないと思い、辞めました。

以前、歌の歌詞を載せて、ブログを削除されかかってしまったことがあるので(汗)

検索したら、この詩を紹介している所があったので、そこにリンクを貼ります。

『心に太陽を持て』

それによると、最初の頃の山本さんの翻訳は、もっと違っていたようです。

私が学校で習ったのは、ドラマと同じ訳でした。

詩の翻訳は、詩の才能も必要ですね♪

リンク先に両方の訳詞が載っています。

同じ人の翻訳ですが、かなり受ける印象が違います。

 

また、茂樹兄さんからの手紙、葉書の文面が2回もアップで映ったので、これは読ませるためにアップにしているのだろうと勝手に解釈し、写しました(^^)

 

<茂樹からの手紙>(葉書文面) (“伝へ→伝え”、“ゐ→い”に変換)

しばらくお便りできず、申し訳ありませんでした。

お父さん、そして、陽子にもお伝えすることがあります。

本日、分隊士の大野少尉が私に教えて下さい

ました。春樹兄さんの乗艦が消息を絶ったとの

事です。大野少尉と兄さんとは帝大で同窓

でした。そのご縁で特別にお知らせくださいま

した。兄さんはお国のために立派に働かれ

ました。私も遅れを取るまいと思います。日本

の勝利を確信しつつ。    敬具    茂樹

 

文章が変な所で切れているのは、文面の行と同じにしたためです。

下の方がよく見えない所が多かったので、どの行も最後の方は少し、不安です(^^;)

他にも数箇所、「遅れを取るまい」とか怪しい所があります。

文面には“潜水艦”は出て来なくて、“乗艦”と出てました。

 

さて、情報はこの位で、粗筋です。

 

昭和20年(1945年)7月、父・良一の働いていた名古屋の工場が敵の爆撃を避け、松本に疎開。

良一も戻って来て、丸庵に一晩泊まりました。

徳子さん達に、一緒に住まないかと誘われましたが、良一は断りました。

そして、安曇野の家に帰りました。

陽子も行って、掃除して、住む支度をしました。

そうしたら、春樹の好きだった本「心に太陽を持て」が出てきました。

春樹は以前、真知子にハイネの詩集をあげましたが、詩が好きなんですね♪

 

良一は陽子に、この家の未来を知っているかと聞き、春樹の須藤医院の夢を話しました。

良一「いつか春樹は、医者として、ここで須藤医院を開くんだそうだ」

陽子「ここが病院になったら、村の人達、皆、喜ぶだろうなあ。

 今、遠いものね、病院」

良一「そうだな。

 あいつは、きっとお金のない人達も診てやったりするんだろうな。

 で、いつになっても貧乏医者だ。な」

陽子「うん。 きっとそうね」

 

この部屋が診察室で・・・なんて話をして想像を膨らましていたら、真知子が郵便を持って来ました。

真知子は途中で自転車で転び、落とした郵便を拾う時に、茂樹からの葉書を読んでしまいました。

真知子もショックだったようです。。。

でも、気丈に仕事を続けました。

 

良一は茂樹からの手紙だと嬉しそうに読み始めましたが、途中から段々表情が険しくなり・・・

驚いた陽子に無言で、葉書を渡しました。

 

語り

「それは、茂樹兄さんから春樹兄さんの乗った潜水艦が撃沈され、戦死したことを知らせる手紙だった。

潜水艦の撃沈という言葉がどこか現実離れしていて、涙が出なかった。

検閲のためだろうけれど、茂樹兄さんの手紙はとても事務的で、それが何だか却って悲しかった」

 

風鈴の音が悲しげで、いい効果になっていたと思います。

 

そして、陽子は、春樹の好きだった「心に太陽を持て」の詩集を読んで、子供の頃からの春樹を回想。。。

「心に太陽を持て

嵐が吹こうと

吹雪が来ようと~

~いつも心に太陽を持て」

 

詩集を閉じて、号泣しました。。。

私も・・・

 

以前、春樹から預かった手紙、陽子は真知子に渡すでしょうか?

また明日。。。

 

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公式HP(おひさま・服装帖) ←もんぺと軍服

 

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