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2011年9月25日 (日)

【江】第37回と視聴率「千姫の婚礼」

第37回の視聴率は、前回の15.8%より上がって、16.4%でした。

今回は、千姫だけでなく、いろいろな娘のことが、盛り沢山でした。

娘への愛で繋がっていたので、結構、良かったではないでしょうか?

千は7歳になり、芦田愛菜ちゃんに代わりました。

千は7歳で、11歳の豊臣秀頼へ輿入れしました。

でも、その前に、3歳で、加賀の前田家に輿入れさせられた珠は、婚礼、ドラマに描かれず、可哀想でした(^^;)

 

家康は、年賀の挨拶、2月になってから、秀頼の所に参上。

その上、朝廷から征夷大将軍に任じられそうだと報告しました。

家康は、秀頼が関白になるまでの"仮の将軍"だと、淀と治長達に説明しました。

でも、淀と治長は信じられず、警戒を強めました。

 

そんな時、千と秀頼の婚儀が決まりました。

元々は、秀吉が決めたのですが・・・

具体的に家康から婚礼が提案され、淀は、秀忠を信じて、それを受けました。

 

江は、いつものように、秀忠に文句を・・・

江「あなた様はそれでよいのですか?

 珠に続き、千も嫁に出すなど・・・」

秀忠「この婚姻は、元々決まっていたものだ。

 私は此度の婚姻が、和平の証となってくれればと思うておる。

 これにより、豊臣と徳川の絆は更に強まる。

 それにより、両家を結ぶ力が強きことを皆々に知らしめることとなろう」

江「それを和平の証だと?」

秀忠「そなたが言う政の道具とするより、遥かにマシなのではないか?」

秀忠は、江にはそう答えましたが、本当はそれだけではないだろうと思っていました。

江も、それだけではないだろうと、納得していませんでした。

 

千が輿入れの時、江も一緒に大阪城まで行きました。

途中、伏見の城に寄りました。

そこで、江は、千に言いました。

江「そなた、本当に嫁に行ってもよいのか?

 嫌ならここから連れて戻る。 今すぐにな」

千「そのようなこと、今頃、お聞きになるのですか?

 私が嫁ぐことで、豊臣と徳川が仲良くなるのだと聞きました。

 (泣きながら)私は、父上と母上のお役に立ちとうございます

江も泣く。

千「泣いてはなりませぬ。

 母上が泣くと、おなかのややも泣きまする」

江、千を抱きしめ、泣く。

江「千・・・すまぬ・・・すまぬ」

千も泣きました。

千は立派ですね♪

 

江は、家康に会って、千が嫁がされる訳を聞きました。

家康「此度の婚儀は、泰平の礎である」

江「それだけでしょうか?

 義父上様は、天下を狙っておいでなのでは?」

家康、笑ってごまかしました。

江「天下を取るため、千を豊臣に嫁がせ、相手が安心したところで、

 一気に攻め滅ぼすおつもりなのではありませぬか?」

家康「誓ってそのようなことはない。

ただ・・・淀殿には目を覚まして頂かねばならん。

 あのお方は、長い夢から一向に覚めようとなさらぬ。

 秀吉公の築かれし、豊臣の世がとこしえに続くという夢からの。

 その夢に千が穴を開けるやもしれぬ。

 淀殿は、千を見る度に、徳川の影を見ることになろう」

 

江は、一人で、大阪城に行き、5年ぶりに淀と会い、初にも会いました。

3人で会うのは、これが最後でした。

 

初は、夫が関が原で徳川に寝返ってしまったことを、淀に詫びました。

江も、義父上が征夷大将軍になったことを、淀に詫びました。

あれは応えたけれど、秀忠の真っ直ぐな目を信じて、此度の婚儀を受けたと淀は言いました。

この時、江は身籠っていたので、初はまた、産まれた子が女子だったらくれと言いました。

この時は、また断りました。

淀は、完(山本舞香)を呼び、江に会わせました。

完は大きくなって、綺麗になりました。

江「私を恨んでおらぬのか?」

完「母上は、私を思うて豊臣においてくださったと聞きました。

 ありがたいことだと思うております」

江は泣いて喜びました。

 

淀は優しいですね。

完、本当に、豊臣に残してもらって良かったかもしれません。

 

完も輿入れが決まったそうです。

輿入れ先は、関白 九条兼季の嫡男、忠栄(ただひで)。

五摂津家の九条家で、忠栄は、18歳で人柄もよく行く末めでたき俊才と評判だそうです。

こちらは、政の道具の結婚ではないようで、淀から聞いて、江も嬉しそうでした。

 

初「そなたが育てておったら、こうはいかんぞ」と冗談を言いましたが、

江「まことに」と、珍しく同意。

初は拍子抜けで、驚きました。

 

江は、子供を産み、また女児でした。

丁度、初がいた時、出産しました。

ずっと欲しがっていた初に、その女児をあげました。

初は、大喜び♪

“初”と名づけて、京極家の嫡男に嫁がせて、ずっと手元に置くと約束しました。

ずっと初の手元に置いても、江のいる江戸からは遠いですが(^^;)

 

語り「己の身を切るような江の選択。

 それは、家康様に娘を奪われ続けたことへの誠意一杯の抵抗だったのかもしれません」

 

史実では、初姫は、慶長7年(1602年)7月9日生まれで、

千姫が嫁いだのは、 慶長8年(1603年)7月28日。

ドラマと順番、逆です(汗)

珠姫が3歳で嫁いだのは、慶長6年(1601年)です。

娘・初が生まれたのが1年前でも、珠が3歳で政略結婚させられた後ですから、同じように政の道具にされたくないと思ったかもしれないですね。

側室に嫡男を生まれてしまった姉・初の立場を守るためや、京極家と徳川家を繋ぐ政略もあったのではないかと思いますが・・・

 

珠の輿入れ、ドラマでは描かれませんでしたが、輿入れの際、江戸から金沢までの道や橋が整備され、一里ごとに茶屋が建てられ、幼い姫が飽きないよう、狂言師や諸芸人も従い、道中の大名たちの歓待を受けながらの豪勢かつ入念な輿入れ道中だったそうです。

政略結婚でしたが、夫・利常とは仲の良い夫婦で、子供を沢山産んだそうです。

でも、乳母のせいで24歳で亡くなってしまい、利常は怒って乳母を処刑したそうです。(wiki「珠姫」より)

 

千は、後に大阪の陣、大変ですね。。。

江より余程立派だった千には、涙でした。

 

次回は、「最強の乳母」

遂に、男子が生まれて、乳母、福(富田靖子)(後に春日の局)の登場ですね。

江、毎回のように子供を産んでいるような気がしますが(^^;)

ようやく福の登場、このドラマでは、どんなキャラなのか、楽しみです♪

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区)

[第1回]21.7%  [第2回]22.1%  [第3回]22.6%  [第4回]21.5%

[第5回]22.0%  [第6回]19.6%  [第7回]18.5%  [第8回]20.9%

[第9回]20.0%  [第10回]16.9%  [第11回]15.7%  [第12回]17.1%

[第13回]16.6%  [第14回]19.2%  [第15回]18.0%  [第16回]15.9%

[第17回]20.7%  [第18回]18.1%  [第19回]17.3%  [第20回]19.0%

第21回]17.6%  [第22回]18.3%  [第23回]18.0%  [第24回]18.1%

第25回]16.3%  [第26回]16.2%  [第27回]15.3%  [第28回]18.9%

第29回]17.4%  [第30回]17.6%  [第31回]13.1%  [第32回]15.4%

第33回]15.6%  [第34回]17.8%  [第35回]15.4%  [第36回]15.8%

[第37回]16.4%

第20回以前のレビューは、第21回から飛んで下さい。全回レビューあります。

 

公式HP(7歳で?!江の娘・千姫の輿入れ)

公式HP(波乱万丈!竹千代の乳母・福)

   

    

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コメント

20分過ぎ、2度目の脱落、相変わらず「政の道具」発言、あからさま視聴率稼ぎに耐えられませんでした。

この時代、一人でお嫁に行くわけではないので、一緒について行く乳母や侍女の役割は重要です。実家からのスパイ要員が含まれている場合もあり、ま、某国の大使館員みたいなもんですね(汗)
周辺の女性を描けないと、戦国の姫たちにならないのでは?


家康の側室でも 阿茶の局なんて人は才色兼備、徳川家の外交顧問みたいな存在です。秀忠の養育係でもありますが、この人は大姥局と違って教養担当。後に初さんと、東西の大軍を背に和平交渉の表舞台に立ちます。

そろそろ出しておかないと。仕事のできる、カッコいい女性も描こうよ、と言いたくなります。

>レッドバロンさんへ

確かに、一緒に行く乳母や侍女は重要ですね。
珠の乳母は珠から徳川家の情報が前田家に筒抜けなのを心配して珠を隔離してしまったようで(汗)
千が大阪の陣の時、逃げるにも乳母が活躍していますし・・・
いい乳母、気の会う乳母がつくことは重要ですね(^^)

仕事のできる、カッコいい女性、そういえば、今まででてきてませんね。
春日局がそういう女性ならいいのですが、無理でしょうね(汗)
あと2ヶ月、どうなることやら・・・(苦笑)

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