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2011年10月

2011年10月31日 (月)

【南極大陸】第3話感想と視聴率

「奇跡の犬たち」

第3話の視聴率は、前回の19.0%より下がって、16.9%でした。

続落してしまって、ちょっと厳しいですね。

次回、持ち直しますように☆

 

さて、前回に続き、今回も、ちょっと感動的に作りすぎてた気がしました(汗)

犬のリキがリーダーの誇りをかけて戦ってるって(^^;)

乱暴なクマ(犬なのにクマ)を犬ぞりのメンバーから外して、犬小屋に隔離しておけばいいじゃないですか?

ソリで問題だったのは、クマだけみたいだったので、そんな風に感じてしまいました。

尚、クマが他の犬に噛み付いたり、リキと喧嘩したシーンなどは、本物そっくりの人形を一部用いて撮影されたそうです。公式HPより)

クマが人形に代わったの、全然気づきませんでした(^^;)

犬達が怪我をしないように、細心の注意を払って撮影が行われたそうです。

良かったです♪(^^)

今回は、リキが主役の動物ドラマみたいでした(汗)

 

そして、「南極は生きている

氷がすぐ流れていって、何度も荷物を流してしまって・・・

最後まで、その繰り返し・・・

学習しない人達ですね(汗)

ちょっと現実離れして作りすぎな気がしました。

少なくとも観測基地は、南極大陸の大地に建てたはずだし・・・

その近くなら大地のはずだから、流氷で荷物が流れるはずはないでしょう。

荷物を流しただけではなくて、もっと違うエピソードの積み重ねがあったら、この「南極は生きている」という言葉に感動したかもしれません。

でも、これだけでは・・・

今回も突っ込みたくなるシーンが多かったです(汗)

 

冒頭、南極大陸接岸の目的地、プリンス・ハラルド海岸を目前にして、四方を流氷に囲まれて、身動きがとれなくなってしまいました。

まさに、"INACCESSILE(インアクセサブル)・接岸不能" な場所だと言ったのに、

簡単に、後ろに動くことができて、オングル島に接岸し、氷床を行き、上陸しました。

接岸不能と言ったのに、簡単に接岸した印象でした。

犬ぞりはクマのお陰で、うまく機能しませんでしたが、雪上車で、氷床の上を走って行き、南極大陸へ着いて、日本の国旗を建てることができました。

冬になってしまうため、2月半ばまでに観測基地を建てなければならない。

たった半月しかないとのことでしたが・・・

更に、問題が起こり、短期間で作らなければならなくなってしまいました。

でも、氷が流れて、荷物をなくしてばかり・・・

わざわざドラマチックにするために、ガス欠にしたり、クマを暴力犬にしたり、南極は大地があるはずなのに、流氷の上に荷物を置いてばかりいるようでした(汗)

これで10分も時間延長とは・・・(^^;)

 

とにかく、苦労して南極大陸に着き、観測基地を建て、白崎隊長(柴田恭兵)が昭和基地と名づけました。

横峰(吉沢悠)は、生まれたばかりの双子の名前、「太洋」と「洋子」とつけるつもりでしたが、皆の活躍で気持ちが変わり、「大地」と「友」と名づけました。

そして、倉持岳志(木村拓哉)達、11人の越冬隊と19頭の樺太犬を置いて、宗谷は去りました。

 

次回は、越冬隊の話ですね。

なんだか、そろそろちょっと退屈になってきました(^^;)

ドラマチックに作りすぎている感じがして、ちょっと嘘っぽく感じてしまって(汗)

実際は、もっとリアルな苦労が沢山あったと思うんですが・・・

リキは、可愛かったです♪

この撮影、今年の2月から、北海道・根室で撮影したそうですが、寒い中、大変でしたね。

キムタクが本当に犬達と仲が良さそうで、微笑ましかったです♪(^^)

視聴率関係なしに、変にドラマチックにしないで、南極越冬隊のリアルな苦労を描いて欲しいものです。

 

【第3話粗筋】 (公式HPより)

昭和30年代。戦後10年を過ぎた頃、地質学の研究者・倉持岳志 (木村拓哉) は、日本が失いかけた自信を取り戻すため、日本の未来に大きな夢と希望を抱いた子どもたちの思いを抱き、タロ・ジロをはじめとする樺太犬と一緒に南極へと旅立った。しかし、それは想像を絶する困難の始まりであった。灼熱の太陽、大型台風、「 船の墓場 」 と言われる低気圧多発地帯に宗谷は巻き込まれてしまう。そんな幾多の困難を乗り越え、宗谷はついに南極圏へと入っていったのだが...。

南極圏に突入して1ヶ月。南極大陸接岸の目的地、プリンス・ハラルド海岸は目前に迫っていた。しかし、スクリューが氷塊を巻き込み破損。宗谷は四方を氷に塞がれてしまった。まさに 「 inaccessible (インアクセシブル) =接近不可能 」 と言われた前人未踏の領域。これ以上の進入は無理だと判断した倉持は、オングル諸島に接岸し氷・氷床の上を渡ってオングル島に渡り南極大陸へと向かう計画に変更する。そして、ついに南極オングル諸島への上陸を果たす。敗戦から10年。いつも外国 (戦勝国) の足跡を辿ってきた日本は、この日、自らの足で歴史を刻んだ。観測隊の一同が、「 もはや 『 戦後 』 ではない 」 と呟く 白崎隊長(柴田恭兵)の言葉を感慨深く噛み締めていると、壮大な南極大陸が低いうなり声を響かせる。

幾多の困難を乗り越え、ついに、南極大陸へ上陸を果たし観測基地を完成させる。

白崎率いる第一次南極観測隊は南極での任務を終え、倉持ら11人の越冬隊と19頭の樺太犬を南極に残し、宗谷で日本へ帰っていった。1年後に行われる世界共同観測に先駆け、倉持たちは事前調査のため、人間モルモットとなって前人未到の南極大陸に残ったのだ。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1話]22.2%   [第2話]19.0%   [第3話]16.9%

 

公式HP(プレゼントクイズ)(11/6(日)夜9時締切)

 

<過去記事>

『南極大陸』主題歌、中島みゆきさん(2011.9.4)

 


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2011年10月30日 (日)

【江】第42回と視聴率「大阪冬の陣」

第42回の視聴率は、前回の17.0%より下がって、16.1%でした。

淀の鎧姿、凛々しかったです♪

でも、大野治長は、秀頼に総大将として出陣を願い出たのですが、淀はこれを制し、自ら鎧を着て、皆の士気を高めたのでした。

淀、ちょっと秀頼を大事にしすぎでは?(^^;)

秀頼は、あまりいい所はありませんでした。

 

慶長19年(1614年)11月19日に始まった「大坂冬の陣」は、真田幸村の活躍で、徳川方、攻めあぐねました。

12月に入り、家康は、再三の夜討ちで敵を眠らせないようにし、城内に向け穴を掘らせ、天守に大筒の一斉砲火を仕掛けました。

砲火を受けて、驚き混乱した淀たちのもとに、家康は謀ったように、和議を申し入れました。

秀頼と治長の説得に、淀は遂に、和議を受け入れました。

淀は、交渉役に常高院(初)を選び、相手方も女性を指定しました。

12月18日、大阪城に家康の側室、阿茶局が訪れ、常高院と戦の講和を始めました。

戦を巡り、女子同士が協議するのは、極めて稀な事でした。

2日の話し合いで、講和が成立。

1ヶ月に渡った冬の陣は、こうして終わったそうです。

 

和睦の条件は、
 1.大坂城は本城(本丸)のみを残し、二の丸、三の丸は壊平する
 2.淀を人質として江戸に取ることはしない
 3.大野治長と織田有楽の2人からそれぞれ人質を出す
の3点。

その中の1番目は、城郭を囲む惣濠(そうぼり)は徳川方、二の丸と三の丸の濠は豊臣方がそれぞれ埋めることになっていました。

でも、徳川方は約束を破り、二の丸、三の丸の濠も埋めにかかりました。

約束が違うと言っても、やってあげているとのことで・・・

豊臣方は、なるべく時間をかけてやりたかったのですが、

徳川方が来て、さっさと堀を埋めたり、 石垣や建物を壊してしまったのでした。

秀頼と淀は驚きました。

淀「これが徳川のやり方じゃ」

秀頼は、この城で生まれ育ち、殆どこの城の外に出た事がなかったので、とても切なく、悔しく思いました。

訪れた秀忠にも、徳川が憎いと言いました。

秀頼と秀忠の2人きりの会話は良かったです♪

秀忠は、城を出るよう、秀頼に言いましたが、秀頼は断りました。

城から出たら殺されると。

あなたに会えて良かった。

でも、今日からもう敵だと・・・

どちらも泰平を望んだお坊ちゃまでしたが、遂に、敵対してしまいました。

 

堀を埋めたりするのは、家康の策略かと思いましたが、

江の回想では、秀吉が家康などのいる所で、その作戦を言ったよう(汗)

そんな馬鹿な(^^;)

大阪城を落とすには、まずは大戦を仕掛けて、すぐに和睦して、堀を埋めさせると・・・

   

とにかく、今回、戦のシーンは、思ったほどありませんでした(^^;)

武器を持って戦うより、謀略が大切ですね(汗)

堀を埋められてしまった大阪城は、もう簡単に落とせるでしょう(^^;)

今回、真田幸村だけがカッコ良かったです♪

千姫は全然、存在感ありませんでした(汗)

 

次回は、「淀、散る」。

淀と秀頼の最期です。

ドラマは、あと4回です。

素敵な宮沢さんの淀の最期、注目しています。

 

【第42回粗筋】 (Yahooテレビより)

「大坂冬の陣」が始まり、豊臣方は籠城へと追い込まれる。徹底抗戦の構えを崩さなかった淀(宮沢りえ)だが、家康(北大路欣也)の巧みな戦術に、和睦を受け入れるしかなかった。しかし、和睦には家康のワナが仕掛けてあり、豊臣方は窮地に追い込まれる。秀忠(向井理)は、秀頼(太賀)に降伏を勧めようと、大坂城に潜り込むが...。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区)

[第1回]21.7%  [第2回]22.1%  [第3回]22.6%  [第4回]21.5%

[第5回]22.0%  [第6回]19.6%  [第7回]18.5%  [第8回]20.9%

[第9回]20.0%  [第10回]16.9%  [第11回]15.7%  [第12回]17.1%

[第13回]16.6%  [第14回]19.2%  [第15回]18.0%  [第16回]15.9%

[第17回]20.7%  [第18回]18.1%  [第19回]17.3%  [第20回]19.0%

第21回]17.6%  [第22回]18.3%  [第23回]18.0%  [第24回]18.1%

第25回]16.3%  [第26回]16.2%  [第27回]15.3%  [第28回]18.9%

第29回]17.4%  [第30回]17.6%  [第31回]13.1%  [第32回]15.4%

第33回]15.6%  [第34回]17.8%  [第35回]15.4%  [第36回]15.8%

第37回]16.4%  [第38回]15.9%  [第39回]15.7%  [第40回]15.2%

第41回]17.0%  [第42回]16.1%

第20回以前のレビューは、第21回から飛んで下さい。全回レビューあります。

 

公式HP(和平交渉に奔走する常高院)

公式HP(淀・秀頼の最期)

 


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【妖怪人間べム】第2話感想と視聴率

「涙の秘密…人間になれない連続通り魔」

第2話の視聴率は、前回の18.9%より少し下がって、17.1%でした。

今回は、ベム(亀梨和也)・ベラ(杏)、ベロ(鈴木 福)、別行動が多く、話に広がりがあって良かったです♪

人ので人間になれそうだと、ベロはベムとベラに話しましたが、信じて貰えませんでした。

だから、ベロは人の涙を捜してスポイトで取り、2人の前で、自分の腕につけてみせました。

ベロの言う通り、涙をつけた部分だけ、一瞬、人間っぽくなり、すぐに元に戻りました。

ベムとベラは驚き、ようやく、ベロの言葉を信じました。

 

でも、ベロの腕を変化させた涙って、前回も今回も犯人の涙ですね。

どちらも、名前のない男(柄本明)が「あなたの目、乾いてますね」と言って、変な流動物を目に入れた人の涙です。

「目」繋がりなのが、気になります。

普通の人間の涙ではダメではないでしょうか?

その辺も確認して欲しいものです。

でも、ベム達3人は、まだ、柄本さんの存在を知りません。

早く気づいて欲しいものです。

緒方教授(あがた森魚)のステッキより、柄本さんのステッキの方が気になります。

 

本筋の今回のテーマは、「変わりたい」という事でした。

ベム達は妖怪人間から人間に変わりたいのですが、人間も別の自分に変わりたいと思っている。

そんな変わりたい人間が沢山出てきました。

犯人のコンビニ店員の神林も、学校で苛めにあっていた小春(石橋杏奈)ちゃんも、夏目刑事(北村一輝)も・・・

夏目刑事、娘の優以(杉咲花)ちゃんが宿題のカニの絵をうまく描けないからと、カニを取りに行きました♪

優しいお父さんに変わりたいそうです♪

既に、十分、優しいと思います♪

ベムも一緒に、取るのを手伝いました。

カニが取れて、お陰で、優以ちゃん、リアルなカニの絵が描けました。

そのカニ、ベロが貰いました。

そのカニが脱皮しました。

ベラ「古い皮を脱いで、大人になっていくのさ」

ベロ「おいらも脱皮したら、大人になるのかな?」

前回、ベロはベム達と一緒に生まれたので子供ではないとの事でしたが、今回は子供ということで、ちょっと変でした(汗)

 

事件は、後述の粗筋の通りです。

犯人の神林、最初は、バケモノの格好をして、通りがかりの人間にバズーカで網を発射し、ペイント弾を投げつけるという通り魔事件を起こしていただけでした。

ベム達に見つかって、もうやらないと約束したのですが、バケモノの衣装を焼いている所へ、柄本さんが現れて・・・

「あなたの目、乾いてますね」と言って、変な流動物を目に入れました。

それで、神林は再び、事件を起こし、今度は被害者に重症を負わせました。

そして、更に、以前、コンビニで万引きの疑いをかけられた小春が狙われ、ベラ達3人で助けました。

 

ベラと小春のやり取りも良かったです♪

ベラ「あたしは、いいと思った相手には一途なんだよ」

ベラは、小春が気になって、ウザイと言われても、ずっと見守り、お節介を続けました。

お陰で、小春も変われたようです。

いつもしていたヘッドホーンを外して、大声で歌うことができました。

あまり上手じゃなかったけれど・・・(^^;)

でも、最初のきっかけは、こんなものでしょう。

人間も変わるのは大変です。

「怪物くん」のように、真面目なテーマのあった今回でした。

 

夏目刑事、神林を追っていた時、上から物が落ちてきて、また妖怪に変身したベムに助けられました。

その姿を見て驚きましたが、ベムだとは、まだ気づいていないでしょう。

前回、化け物が自分を殺そうとしていると思って、ベムに発砲してしまいましたが(ここが前回、瞬間最高視聴率22.9%でした)、

今回は、彼が守ってくれたと気づいたのではないでしょうか?

彼らが敵でないと、早く気づいて欲しいです。

そして、ベム達、早く柄本さんの存在に気づいて欲しいものです。

 

【第2話粗筋】

妖怪の姿を夏目刑事(北村一輝)に見られてしまった、ベム(亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木 福)は街を出ようとする。
しかし、人の涙で人間になれるというベロの言葉も気になるベム。

街に「バケモノが出る」という噂が立ち始めた。
通りがかりの人間にバズーカで網を発射し、ペイント弾を投げつけるという通り魔事件で、犯人はバケモノのような姿だという。
事件を目撃したベロ(鈴木 福)は、確かにトゲトゲのついたバケモノの姿を見たというが、ベム(亀梨和也)、ベラ(杏)は「人間のイタズラだ」と相手にしない。

そんなある日、ベムたちは緒方(あがた森魚)の家で、高校生の小春(石橋杏奈)に会う。
両親が海外出張のため、祖父の緒方と暮らす小春は、ベロの挨拶にも答えず、ヘッドホンをしたまま、無愛想に立ち去る。
ベロは小春のカバンからトゲトゲの鋲の付いた服が出ているのを見つけて
「もしかして、バケモノは小春ちゃん?」と、無邪気に言う。
そんなことはないと思いつつも、ベラは暗い目をした小春を気にしはじめていた。
小春は、学校でも常にヘッドホンをし、まわりを「くだらない」と醒めた目で見ていた。
そんな彼女の態度は、周囲の反感を買い、小春はコンビニでクラスメートらに万引きの罪を着せられそうになる。店員の神林は小春を疑うが、すべてを見ていたベラがその場を取りなす。小春はベラに礼を言うでもなく、黙って去っていった。

小春は周囲から浮き、そのことでイジメを受けていた。
そして鋲の付いた私服に着替え、やりきれない思いを誰もいない校庭で歌っていたのだ。
すべてを知ったベラに小春は「自分が変わらなきゃいけないってわかってる!」と叫ぶ。

いっぽう鼻のいいベロは、バケモノ騒動の犯人をコンビニ店員の神林だと嗅ぎ当て、ベムとともに現場を取り押さえる。
「もう二度としない」と土下座する神林を見て、ベムは夏目(北村一輝)には黙っておくことにする。だがベムたちが去ったあと、神林に怪しい男(柄本明)が近づく。
そして男の手からアメーバ状の物体が出現し、神林の目に入り込んでいった--。

翌朝、ペイント弾を投げつけられた被害者が、意識不明の重体で病院に運び込まれた。
神林が再び事件を起こしたのだ。
「もうイタズラでは済まされない」と、夏目も真剣に捜査をすすめる。
だが神林の次の狙いは小春に向けられていた......。
ベムたちは小春を救うことができるのか--?

   

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1話]18.9%   [第2話]17.1%

   

【主要登場人物】

ベム・・・亀梨和也(KAT-TUN)

ベラ・・・杏

ベロ・・・鈴木福

夏目 章規・・・北村一輝(刑事)

夏目 菜穂子・・・堀ちえみ(夏目の妻)

夏目 優以・・・杉咲花(夏目の娘)

緒方 浩靖・・・あがた森魚(大学教授で、生物学の権威)

緒方 小春・・・石橋杏奈(緒方の孫)

町村 日出美・・・広田レオナ(緒方家の家政婦)

辻 尚樹・・・永岡佑(夏目の後輩刑事)

神林 輝夫・・・風間俊介(コンビニ・アルバイト店員)

名前の無い男・・・柄本明(悪意を増長させる謎の男)

 

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2011年10月29日 (土)

【カーネーション】第4週(19~24回)と視聴率

先週(第3週)の週間最高視聴率は、17.9%(10/18(火))でした。

今週水曜(10/26)第21回の視聴率、19.0%で、その日の時点で、このドラマの最高視聴率だったそうです。

その後、この週末、これを越えられたかどうか、気になるところです。

第14回[10/18(火)]の内容は、奈津がパッチ屋にいた糸子に泰蔵の結婚の噂を聞きに来ました。そして、糸子が風邪で熱を出して、パッチ屋に無理に行きましたが、先輩からいない方がいいと帰され、落ち込みました。寝ていたら、隣の部屋で、母が妹に言った言葉「お姉ちゃんは偉い」で、元気になりました。

第21回[10/26(水)]の内容は、人気歌舞伎役者・中村春太郎(小泉孝太郎)と一緒にパーラーにいた奈津に、糸子は、忠告して喧嘩に。

そして、糸子は父に、ミシンを神戸の祖母に買って貰う事を許可して欲しいなどと話しましたが、怒られました。

ミシンを買って、根岸先生に洋裁を教えて貰うという祖母と共同の作戦でしたが、残念。

でも、パッチ屋の大将・桝谷が来て、善作に、糸子が将来有望だと褒め、洋服がこれから主流になるだろう。自分にあんな子がいたら、引退して彼女に店任すと、話しました。

これが善作の気持ちを動かしました。

 

今週は、パッチ屋を不況でクビになったところから、ミシンを買った人に使い方を教える先生、根岸(財前直見)に1週間洋裁を教わる話でした。

「スティンガーミシン」なんて、「シンガーミシン」みたいですね♪

それにしても、根岸先生、素敵でした♪(^^)

女たらしの歌舞伎役者、中村春太郎、小泉孝太郎さんにぴったりでした(笑)

奈津だけでなく、根岸先生にまで・・・(^^;)

お父ちゃん、根岸先生に、家財一式売り払ってでも洋裁教えてやって欲しいと土下座して頼んでくれました。

お父ちゃん、すごいです!

お陰で、根岸先生、会社に1週間休みを貰って、東京へ帰る前の1週間、小原家に泊まり、糸子に洋裁を教える代わりに、善作が根岸に謡を教えるという交換条件で教えてくれました。

家財一式どころか、授業料かからなくて、泊り込みで教えてくれるなんて、なんておいしい話でしょう♪

小原家も布団を打ち直したり、洋食を習ったりして、万全の体制で、根岸先生をお迎えしました。

なぜか、お婆ちゃんだけが根岸先生を気に入らないみたいで・・・(^^;)

でも、お婆ちゃんの手料理のイワシの煮物をおいしそうに食べたので、簡単に気持ちが変わりました(^^)

お母ちゃんが作った豚のカツレツは何度も揚げたので、パサパサになってしまって、皆、咳き込んでしまいました(^^;)

それでもおいしいと言って食べたり、根岸先生、ほんと、いい人でした♪

 

最初の授業は、洋服を着て胸を張って歩くことでした。

根岸 「堂々としなさい。

 洋服を着て、胸を張って歩くということ、あなたの使命だと思いなさい」

ウエストの位置で足が短く見えたり、胴が長く見えたりするというのも、最初にありました。

根岸「本当にいい洋服は、着る人に品格と誇りを与えてくれる。

 人は品格と誇りを持てて初めて、夢や希望も持てるようになる。

 いい? あなたが志している仕事には、そんな大事な役割があるのよ」

これも大事な心構えでした。

 

2日めから、採寸など、洋服作りの基本をみっちり教えてくれました。

厳しかったですが、糸子は頑張って、ついていきました。

そして、あっという間に1週間が終わりました。

最終日に、勘助や玉枝さん、木之元さん達が集まって、お別れ会を開きました。

玉枝さんはカレーを作って持ってきてくれました。

根岸先生も楽しそうでした。

謡は、どのくらいうまくなったのでしょう?

善作さんの熱意に負けて、まるでタダで教えてくれたみたいな印象でした(^^)

 

タクシーで帰るのを糸子が見送りました。

根岸「頑張りなさい。 さようなら」と言って、タクシーに乗り、去りました。

糸子「ありがとうございました」と頭を下げて、見送りました。

 

先生のいなくなった小原家は、益々、寂れて見えて・・・

でも、すぐにお父ちゃんが中古のラジオを木之元電キ店で買ってきてくれました。

お父ちゃんも変わりましたね。

時代に流されていく決意ができたのでしょうか?

 

そして、最後に、2年飛び、昭和7年(1932年)、糸子19歳になりました。

もう洋服を作れるようになりましたが、まだ注文してくれる人がいなくて、商売になっていません。

この頃、作っていたのは手提げと前掛けばかり縫っていたそうです。

ある日、東京・銀座のデパート「黒田屋」で火事。

最初は、ただのニュースだったのに・・・

着物の裾の乱れが気になって、ロープの手を放してしまって、犠牲になってしまった女性が多かったなどと、段々違う面からの新聞報道がされました。

制服は洋服がいいのではないかとの記事を読み、糸子は何やら閃いて、心斎橋の百貨店に駆けつけました。

きっと、洋服の制服を自分に作らせて欲しいと頼むのでしょう。

予告編を見ただけでも分かりましたが、以前、コシノジュンコさんがゲスト出演した「あさイチ」などでも、映像流して、宣伝していました♪

まだ何も実績ないのに、普通、百貨店が発注なんてしてくれないだろうと尻込みしてしまいそうですが・・・

糸子は頑張りますね。

実話に基づいているので、この辺りの綾子さん(糸子)のパワー、すごいなと思います。

来週も楽しみです♪(^^)

 

【第4週粗筋】 (Yahooテレビより)

第19回[10/24(月)]

桝谷パッチ店を辞めさせられた糸子(尾野真千子)。落胆している糸子に、善作(小林薫)は「早く次の働き口を探せ」と言う。しかし仕事は、なかなか見つからない。ある日、岸和田に洋服を着た美しい女性が現れた。根岸良子(財前直見)というミシンの販売員で、東京のメーカーから派遣されて営業に来たのだ。根岸は、木之元電キ店の店先で実演販売をすることに。糸子は根岸の美ぼうや、掲げる洋服を目を輝かせて見つめる。

第20回[10/25(火)]

糸子(尾野真千子)は根岸(財前直見)に洋裁を教わりたいと頼み込む。根岸が心斎橋に開いたミシン教室に喜んで向かうが、その内容は簡単すぎた。本格的に学びたい糸子だが、そこまでは無理だと断られる。帰り道で出会った貞子(十朱幸代)は、ミシンを買ってやると言うが、善作(小林薫)が許さないと糸子は断る。その時、人気歌舞伎役者の中村春太郎(小泉孝太郎)を見かける。女たらしの春太郎の連れは、糸子がよく知る娘で...。

第21回[10/26(水)]

春太郎(小泉孝太郎)と一緒だった奈津(栗山千明)のことを心配しつつ、家へ帰った糸子(尾野真千子)。善作(小林薫)に洋裁教室やミシンのことを話すが、激しい怒りを買ってしまう。だんじり祭の日、糸子は奈津を見つけて春太郎とのつきあいを注意し、大ゲンカになる。ある日、善作が井戸端にいると、パッチ屋の桝谷(トミーズ雅)がやって来た。桝谷は、糸子が将来有望だと褒め、洋服がこれから主流になるだろうと話す。

第22回[10/27(木)]

善作(小林薫)は根岸(財前直見)に土下座して、糸子(尾野真千子)に洋裁を教えてほしいと頼む。ある日、糸子が家に帰ると、根岸が善作に謡を習っていた。根岸は、1週間だけ小原家に泊まり謡を教わる代わりに、糸子に洋裁を教えることにしたのだという。糸子は大喜びし、千代(麻生祐未)たちも洋食を作ろうとするなど、張り切って準備する。いよいよ、その日、洋服を着こなした根岸が、岸和田の街をさっそうと歩いてきた。

第23回[10/28(金)]

根岸(財前直見)は、まず糸子(尾野真千子)に洋服を着せ商店街を歩かせる。根岸は好きな花を尋ね、糸子がカーネーションを挙げると「その花のように堂々としろ」と教える。続いて心斎橋のカフェに糸子を誘い、本当によい服は夢や希望を与えると話し、糸子は大きな影響を受ける。しかし、またも女連れの春太郎(小泉孝太郎)を目にし、糸子は猛然とにらみつける。帰り道では堂々と会釈する糸子を泰蔵(須賀貴匡)が驚いて見送る。

第24回[10/29(土)]

洋裁の基礎を一週間でたたき込もうと厳しく教える根岸(財前直見)に、糸子(尾野真千子)は必死でついていく。その様子は見物に来た勘助(尾上寛之)も、たじろぐほどだった。楽しいお別れ会の後、根岸先生は「頑張りなさい」の言葉を糸子に残し去っていく。灯が消えたような小原家に、善作(小林薫)がラジオを買ってくる。2年後、小原呉服店は相変わらず不景気だが、ラジオで糸子はデパートの火災を知り、制服作りを思いつく。

 

【視聴率推移】 (関東地区)

                       週間最高視聴率

・第1週「あこがれ」  初回16.1% 17.4%(10/8(土))

・第2週「運命を開く」         18.5%(10/15(土))

・第3週「熱い思い」          17.9%(10/18(火))

・第4週「誇り」

・第5週「私を見て」

 

公式HP(来週の粗筋)

公式HP(2人の糸子の歌・動画)

 

第12回[10/15(土)]「父、承諾」

第3週(13~18回)と視聴率

 

 

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2011年10月28日 (金)

【家政婦のミタ】第3話感想と視聴率最高♪

「母を殺した父の正体を暴いて」

第3話の視聴率は、前回の18.7%より上がって、19.8%(関東地区)でした♪

初回の19.5%も超えて、最高視聴率です♪

すごいですね♪(^^)

今回、とても面白かったです♪

今のところ、『南極大陸』の平均視聴率に負けていますが、今期は、このドラマが一番かも?(^^)

 

三田(松嶋菜々子)さん、心がないって、ロボットか人間か、やはり迷います(汗)

遊園地で、2人分、食べ物と飲み物頼んだのに、全然、食べなくて、動きもしないで・・・

三田さんが何かを食べるところ、見たことがないような・・・

でも、食べないのに、2人分、頼んだのだから、何か思い出があるのでしょうね。

そのまま捨ててしまって、勿体なかったです(汗)

 

子供達3人で、「晴海家政婦紹介所」へ行き、所長の晴海明美(白川由美)さんに三田さんのことを聞きましたが、個人情報は教えられないとのこと。

休みの三田さんが紹介手数料を払いに来たので、所長に言われて、三田さんの後をつけました。

遊園地に行って、上記の通りの所を見ましたが、その後、道路で途中で分からなくなってしまいました。

まだまだ、三田さん、謎が一杯です。

長男の翔(中川大志)君は、三田さんが結婚してるかどうか気になるようです。

彼女のこと、好きなのでしょうか?(^^)

 

お母さんの凪子(大家由祐子)は、事故死ではなく自殺でした。

自殺したのは、お父さんの恵(長谷川博己)が浮気をして、お母さんに離婚してくれと離婚届けを渡したから。

別れるくらいなら、死んだ方がいいと遺書を残して、川に入り、自殺したのでした。

でも、お父さんはその遺書と離婚届けを誰にも見せず、三田さんに渡し、燃やしてくれと言いました。

燃やしたいなら、自分で燃やせばいいのに、家政婦に命じるところが、そもそも卑怯です。

三田さんは言われた通り、ライターで燃やそうとしました。

丁度、そこへ携帯電話を忘れた結(忽那汐里)が取りに帰ってきて、止めました。

そして、事情を父から聞きました。

結は、ショックを受け、「汚い」と父を罵りました。

浮気も汚いですが、妻の自殺を事故死にして、自分の責任逃れをしたくせに、子供のためと言って、それが汚いです。

結は父を許せなくて・・・

父の勤務先の会社に行って、不倫相手の風間美枝(野波麻帆)に会って、母の遺書を見せたり・・・

お父さんも来て、結を喫茶店に連れて行き、悪いのは自分だけだと美枝を責めないよう言いました。

それで余計に嫌になってしまったのかもしれません。

ビラを作って、翌日、三田さんに父の会社で、ビラを配るよう言いました。

三田さんは言われた通り、サワイホームの玄関で、ビラを配りました。

<ビラの内容>

「営業部商品開発課課長の阿須田 恵は、経理部の風間美枝と1年前から不倫をしていたが、それが原因で阿須田恵一の妻、凪子は自殺。しかも子供達には事故死だとウソをついていた」

そして、下に、遺書(「あなたに捨てられるなら 私は死にます」)のコピーと、離婚届けのコピーも。

 

これは、すごいですね(汗)

下手したら、クビになってしまうかも?(汗)

でも、三田さんは、断らず、配りました。

三田さんらしくて、すごいです♪(^^)

命じられたら、何でもすると知っているので、恵一も結のせいだと、すぐ分かったようです。

お陰で、プロジェクトの責任者から外されたそうです。

地方の支社に飛ばされるかもしれないと、恵一は、夜、結に怒りました。

でも、結は逆に怒って、皆に真相をばらしました。

恵一は、皆の信頼を一気に失ってしまいました。

結「三田さん、どうしたらいいと思う?」

三田「それはあなた達が決めることです」

希衣「三田さん、助けて」

三田「無理です。私はあなたの家族ではありませんから」

 

三田さんにも無理なことがあるんですね。

結達は、この家を出て行きました。

希衣ちゃんは、小さくて、何のことか分からないようですが、一緒に行きました。

 

この辺までは、本当に嫌な父親だと思いました。

責任逃ればかりしていて・・・

でも、最後に、三田さんに話した内容、びっくりでした。

 

恵一「本当は結婚なんかしたくなかったんです。

 でも、結ができて、女房に『おろせって言うなら死ぬ』とか言って脅されて・・・

 父親になれる自信なんか全然なかった。

 子供が生まれたら変わるのかなと思ったけど、ダメだった。

 家に帰って、あいつらと一緒にいると、なんだか自分の正体を見破られてるみたいで、ず~っと息苦しくて・・・

 さあ、これから喋るぞって、気合入れないとダメで。

 心が安らぐのは、トイレにいる時と、車に乗ってるときだけで・・・」と泣く。

三田「時間ですので、失礼します」

恵一「ちょっと何ですか、あなた!

 何があっても表情一つ、変えないし、命令されたら、どんな滅茶苦茶な事でも平気でやって・・・

 あなたには心ってものがないんですか?」

三田「ありません」

恵一「え?」

三田「そんな物、どこかへなくしました」

恵一「・・・」

 

これは、びっくりでした。

17年前から、凪子さん、自殺すると脅して自分の望みを叶える人だったんですね。

こういう人と結婚すると大変そう(汗)

それにしても、好きじゃないなら、自殺すると脅すような人と結婚しなければいいのに(汗)

恵一は、子供好きじゃないみたいで、父親になれる自信もなかったよう・・・

愛してなくて、父親になる自信がないのなら、子供作らないで欲しいものです。

結だけでなく、あと3人も子供、作って・・・

心が安らぐのがトイレと車内だけでも、全然、同情できませんでした。

そんな深刻な話を聞いても、「時間ですので失礼します」という三田さん、好きです♪

恵一は、あなたには心がないんですかと、三田さんに八つ当たりしましたが、言いようがないですよね(汗)

慰めて欲しかったのでしょうか?

それにしても、心、どこかへなくしたなんて、一体、過去に何があったのでしょう?

相当、悲しい出来事があったのでしょうね?

三田さん、ロボットかと思いましたが、どうもいろいろ過去を抱えた人間ぽくも思えてきました。

 

これまで、初回、希衣ちゃんの話、第2話、海斗君の話と来て、今回、結ちゃんの話だったので、順番からすると、次回は、翔君の話になりそうですが・・・

でも、予告編だと、三田さんが希衣ちゃんを誘拐したと電話してましたね。

狂言誘拐でしょうか?

次回もどんな常識外れなことをしてくれるのか、楽しみです♪(^^)

 

【第3話粗筋】 (公式HPより)

妻・凪子の死が自殺だということを子供たちにずっと隠しておこうと決めた恵一(長谷川博己)は、三田(松嶋菜々子)に凪子の遺書と離婚届を燃やしてほしいと頼む。
三田が火を点けようとしたそのとき、結(忽那汐里)が現れる。恵一と三田のやりとりを聞いていた結は、凪子の死の真相を知ってしまったのだった。結に責められた恵一は、自分が会社の部下と不倫をして凪子に離婚を切り出し、凪子から遺書を渡されていたと打ち明ける。結は衝撃を受け、激しく怒りをぶつける。

 精神的に不安定になった結は、学校で男子にからかわれてケンカ騒ぎを起こす。心配したうらら(相武紗季)が話を聞こうとするが、結は口を閉ざす。自分の気持ちを誰にも話すことができず苦しむ結は三田に、恵一の会社に行って不倫相手について探ってきてほしいと頼む。しかし、三田に「あすは休日だから」と断られた結は自分で会いに行くことに。
翔(中川大志)、海斗(綾部守人)、希衣(本田望結)は、謎めいた三田の正体が気になり、三田を尾行することに。すると、三田が向かったのは、意外な場所だった。

 翌日、結は、「父の不倫を会社にばらして」と三田に頼む。
すると、三田は恵一の会社に出向き、とんでもない行動に出る・・・

 

【視聴率推移】 (関東地区)

[第1話]19.5%   [第2話]18.7%   [第3話]19.8%

 

【過去レビュー】

第1話

 

【主要キャスト】

三田 灯(松嶋菜々子)「晴海家政婦紹介所」のスーパー家政婦

晴海 明美(70)(白川由美)「晴海家政婦紹介所」の所長。

<阿須田家>

阿須田 恵(38)(長谷川博己)家長。4兄妹の父親。サワイホーム課長。

阿須田 凪子(満40歳没)(大家由祐子)4兄妹の母親。近所の川で溺れ死亡。

阿須田 結(17)(忽那汐里)長女。英成学園高等学校2年生。

阿須田 翔(14)(中川大志)長男。中学2年生。

阿須田 海斗(12)(綾部守人)次男。横浜市立新藤が丘小学校6年生。

阿須田 希衣(5)(本田望結)次女。みさわ幼稚園。

 

結城 うらら(28)(相武紗季)凪子の歳が離れた妹。結が通う高校で体育教師をしている。

結城 義之(68)(平泉成)凪子とうららの父。元校長。厳格な教育者。

 

風間 美枝(28)(野波麻帆)恵一の不倫相手。サワイホーム経理部。

小沢 拓也(18)(斉藤秀翼)結の彼氏。英成学園高等学校3年生。写真部部長。

皆川 真利子(39)(佐藤仁美)阿須田家の隣人。

皆川 翼(5)(中西龍雅)真利子の息子。希衣の同級生。

 

 

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2011年10月27日 (木)

【相棒season10】第2話と視聴率&相棒tenフェア

「逃げ水」

第2話の視聴率は、前回の19.7%より下がって、17.4%(関東地区)でした。

今日から東京・池袋の東武百貨店で、相棒tenフェア」開催中。

場所:東京 東武百貨店 池袋店 /本館5F4番地 紳士服売り場・特設会場

日時:10/27(木)~11/2(水) 午前10時~午後8時

詳細は、こちら(東武百貨店公式HP)です。

 

第2話「逃げ水」、途中、ちょっと眠くなってしまいました(汗)

川北を殺した犯人、お姉さんなんて、全然、意外性なかったですね。

せめて、渡哲也さんくらいが犯人でないと、相棒らしくない気がします(汗)

渡さん、ただの優秀な弁護士で、ちょっと物足りませんでした(^^;)

前回の戸田菜穂さんといい、メインゲストが活かされていないような気がします(^^;)

テーマも、瑛太さんと満島ひかりさん主演の夏クールのドラマ「それでも、生きてゆく」みたいでした。

特に、5年前の傷害致死の被害者の母親、新開清美さんが右京さん達に言った言葉。

 

「あっちの家族だって、自分の家族の罪を背負わなきゃ、不公平よ!

お父さんだって、言ってたじゃない。おすしなんか買ってって。

あの女、スーパーで、おすしなんか買ってって、泣いて怒ってたじゃない」

 

これなんて、あのドラマの大竹しのぶさんのセリフにそっくりでした(汗)

つい、比較してしまって、あのドラマに負けていると思ってしまいました(汗)

 

事件は5年前、川北誠也(川野直輝)が新開拓海(和木亜央)という青年を殺害。

川北は、傷害致死で5年服役して出所して、すぐ、何者かに殺害されました。

容疑者は、拓海の父・新開孝太郎(綿引勝彦)が復讐だろうと疑われましたが・・・

結局、真犯人は川北の姉でした。

でも、この犯人が誰かよりも、被害者家族と加害者家族の苦悩がメインのようでした。

刑事事件では、一審で懲役6年になりましたが、二審で懲役5年に減刑されて、それで確定してしまいました。

それとは別に民事事件として争い、出所後、1億円あまりの賠償金を支払う事が命じられました。

でも、いまだに一度も支払われた事がないそうです。

民事は判決後、当事者間に任されてしまうそうです。

賠償金が理由で自己破産できない代わりに、裁判所が取り立ててくれることもないとのこと。

これ、知らなかったので、驚きました。

それじゃ、殆どの人、払わないのではないでしょうか?(汗)

ただでさえ、前科のある人が働くのは大変でしょうし、その家族に代わりに払って貰う事もできないそうです。

どの位の人が本当に賠償金を払って貰えているのか、統計も知りたいものです。

生活に困ったら、犯罪被害者給付金という制度があるそうですが、新開さん達両親はお金が欲しいわけではないので、貰ってないそうです。

新開さん達は、犯人に一生かけて、償って欲しいと思っています。

そして、あちらの家族も自分の家族の罪を背負わなきゃ、不公平だと思っています。

でも、民事裁判の刑が確定した後すぐ、川北の母親が病気で亡くなりました。

その直後に父親は姿を消し、いまだに行方不明です。

そして、川北本人も出所後、すぐに行方不明になりました。

それで新開さん達は、何度も川北の姉の家を訪れたようです。

そして、行方不明の2人を捜すよう探偵を雇いました。

それで一層、復讐のために、新開さんが川北を殺したのではと疑われました。

 

一方、川北は全然、反省していなくて、姉が面会した時も散々な態度でした。

姉「出所したら、ちゃんと賠償金、払うわよね?

 マスコミの人達にそう言っていいのよね?

 ちゃんと反省してるって。

 償う気はあるって」

川北「償ってるじゃないか!

 だから、刑務所に入ってるだろ!

 俺は今、こうして償ってんだよ、5年も。

 なのに、出たら、金まで払えなんて、冗談じゃない!

 絶対に払ってやるもんか!

 うるさいマスコミにそう言ってやれよ!」

 

本人が全然、反省してないところも「それでも、生きてゆく」に似ていました。

あちらは、出所後、また似たような事件を起こして、家族は一層苦しむのですが、こちらは、その前に、姉がダメな弟を殺害しました(^^;)

川北は姉の嫁ぎ先に訪れ、賠償金を払ってくれと頼んだようです。

最初の数回でいいから、誠意がある所を一応見せて、その後で、行方不明になると姉に言い・・・

姉は、反省していない弟を、つい、かっとなって殺してしまったのでした。

 

神戸「加害者には一生かけて償って欲しい。

 そう思っていたのは、被害者家族だけではなかったんですね。

 きっと加害者の家族も」

 

「それでも、生きてゆく」では加害者の妹が、兄が二度目に事件を起こして、植物状態になってしまった女性の子供を自分が育てていく決意をして、恋人(最初の被害者の兄)からのプロポーズを断りました。

加害者本人ではなく、妹が一生かけて、被害者家族に償っていくという重いお話でした。

こちらの加害者の家族は、さすがにそんな覚悟はありませんでした(^^;)

弟を殺してしまった姉から父への伝言を、右京さんは行方をくらましていた父親に伝えました。

右京「お墓参りには必ず行ってください。

 そう伝えて欲しいと」

右京さんが姉が真犯人だったことを父に伝えたこと、そんなに神戸君が言うほどのことではないと思います。

私も右京さんが伝えるのが適任だと思いました。

伝言も預かったことですし・・・

神戸君は、優しいけれど、甘いですね(^^;)

自分の偽証罪も前回、うやむやにごまかしたくらいですからね(^^;)

自分にも他人にも甘いのでしょう。

それが長所でも欠点でもあると思います。

逆に、右京さんは自分にも他人にも厳しいですね。

時々、暴走する右京さんの正義感ですが、警察にはこういう人も必要だと思います。

次回は、三田佳子さん出演。

三田さん、久々なので、楽しみです♪(^^)

 

【第2話粗筋】 (公式HPより)

5年前に新開拓海(和木亜央)という青年を殺害、5年の懲役刑を終えて出所したばかりの川北誠也(川野直輝)が何者かに殺害された。

 現場の状況から怨恨による犯行とみられ、容疑者として拓海の父・新開孝太郎(綿引勝彦)が浮上する。「犯人の刑が軽すぎる」と損害賠償を求める民事訴訟を起こしていた孝太郎。その弁護士となったのが、元法務大臣の瀬田(渡哲也)とわかり、右京(水谷豊)と尊(及川光博)はさっそく会いに行く。

 瀬田によると、川北は1億円あまりの賠償金の支払いを命じられていたが、いまだに一度も払われていないという。
被害者夫妻を守ろうとする瀬田。

 しかしそんな中、意外な人物が川北殺害を名乗り出て、右京と尊は凍りつく...。

ゲスト:渡哲也 綿引勝彦

脚本:櫻井武晴

監督:東伸児

   

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1話]19.7%   [第2話]17.4%

 

公式HP(壁紙プレゼント)

 


相棒season9 DVD-BOX II(2011.10.19 発売)

 

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2011年10月26日 (水)

globeのKEIKOさん、くも膜下出血!

globeのボーカルで、音楽プロデューサー・小室哲哉さん(52)の妻のKEIKOさん(39)が、くも膜下出血で救急搬送され、5時間にわたる緊急手術を行い、無事、一命を取りとめたそうです。

24日夕方に、都内の自宅で頭痛を訴え、小室さんが119番通報。

25日未明から5時間に及ぶ手術を行い、成功したそうです。

現在は、集中治療室(ICU)に入院しており、言葉は話せないものの、意識はあるそうです。

 

KEIKOさん、39歳という若さで、くも膜下出血なんて、びっくりです!Ӥä

いろいろ気苦労が多かったのでしょうか?(^^;)

2008年11月に小室さんが5億円の詐欺容疑で逮捕されたり、お金の問題とか、いろいろ大変そうでした。

よく離婚しないで、一緒に頑張りましたよね。

今でも大変なのでしょうか?

その後も、globeとしての活動は休止中だそうですが・・・

 

手術は成功したものの、術後数週間は後遺症や再破裂(出血)の危険もあり、予断を許さない状況だそうです。

麻痺が残ると、歌えなくなってしまうかもしれないですね。ܤޥ

ぜひ、早くよくなって、歌えるようになって欲しいものです。ޡ

 

Yahooニュースより】 (10月26日(水)7時15分配信)

KEIKOくも膜下出血、手術成功・・・小室の問いかけに相づち、手握り返す

3人組ユニットglobeのボーカルで、音楽プロデューサー・小室哲哉(52)の妻のKEIKO(39)が、くも膜下出血で救急搬送され、5時間にわたる緊急手術を行ったことが25日、明らかになった。24日夕方に都内の自宅で頭痛を訴え、小室が119番通報。25日未明から5時間に及ぶ手術を行い、成功した。現在は、集中治療室(ICU)に入院しており、言葉は話せないものの、意識はあるという。

 所属事務所エイベックスなどによると、24日夕方、KEIKOは都内の自宅で、眠りから目を覚まし、起き上がろうとしたところ、後頭部に激しい痛みを感じたという。そばにいた小室がすぐに119番。小室に付き添われ、都内の病院に救急搬送された。

 くも膜下出血と診断され、25日未明から、約5時間に及ぶ緊急手術が行われた。現在はICUにおり、言葉は発せないものの、意識はあり、小室の問いかけに、相づちを打ったり、手を握り返したりしているという。

 エイベックス関係者は「発症してすぐに、小室氏が適切な処置(通報)を行ったため、最悪の事態は回避できたようだ」と話した。手術は成功したというものの、術後数週間は後遺症や再破裂(出血)の危険もあり、予断を許さない状況だ。

 一睡もしないまま、KEIKOに付き添い、看病を続ける小室は、25日午後、所属事務所を通じて「この度は、ご心配をおかけいたしまして、申し訳ございません。病院関係者のみなさまのご尽力のおかげで、手術も無事に成功いたしました。KEIKOも精いっぱい頑張っておりますので、引き続き見守っていただければと思います」とコメント。大分県臼杵市で料亭を営むKEIKOの母・喜美代さんも25日夕に上京し、愛娘のそばに付き添っている。

 関係者によれば、KEIKOの体調は良好で、病気の兆候はなかった。ツイッターの更新は20日が最後。「TK(小室)忙しいですよ。勝手につられ、バタバタしてます」とつぶやいていた。25日に発売されたコンピレーションアルバム「Dramatic Life 2」にボーカルとして参加しているが、globeとしての活動は休止中で、継続的な音楽活動はしていなかった。

 KEIKOは2002年11月に小室と結婚。08年11月に小室が5億円の詐欺容疑で逮捕された際には、離婚も取りざたされたが「私たちのこれからの人生は大変険しいものですが、共に歩む覚悟です」ときっぱり否定。その後、復帰した小室をパートナーとして公私にわたり支えてきた。

 


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【謎解きはディナーのあとで】第2話感想と視聴率

第2話「殺しのワインいかがでしょう?」

第2話の視聴率は、初回の18.1%より下がって、16.1%(関東地区)でした。

今回のストーリー展開、初回と殆ど同じでした。

お嬢様・麗子(北川景子)が執事・影山(櫻井翔)に事件を説明して、影山が推理・解決していくのがメインです。

現在進行形で事件が進まないので、少し緊迫感に欠けるような気がします。

初回は、ちょっと珍しいと思って、「お嬢様、この程度の真相がお分かりにならないとは、お嬢様は、アホでいらっしゃいますか?」のセリフに興味を惹かれましたが・・・

説明推理方式、繰り返されると、逆に今度は弱点が見えてしまうというか・・・

成金の御曹司警部・風祭(椎名桔平)さんもあの暑苦しいキャラ、初回と同じパターンだったので、ちょっと飽きてしまいました(汗)

 

事件は、若林動物病院の院長・若林辰夫(大和田伸也)(62)が死んでいました。

青酸カリによる薬物中毒死。

死体の傍には、ワインボトルと小瓶があり、落ちたグラスから零れたワインと小瓶からは毒物が検出されましたが、ボトルからは検出されませんでした。

だから、風祭は自殺と決めました。

再婚を家族から反対されたので、それを悲観しての自殺だろうと、家族も言いました。

辰夫が死んだ時、家には4人の家族がいました。

犯人は、家族皆が共犯とのことでしたが、そんなに意外性はなかったです。

当日、辰夫と家政婦の藤代雅美(春木みさよ)(32)の再婚について家族会議が開かれ、皆は賛成して、ワインを結婚祝いにあげたようです。

辰夫は喜んで、そのワインを飲んだら、毒が入っていたようです。

結局、家族は皆、再婚を祝っているふりをして、本当は反対だったのでした。

遺産相続が減ってしまうので。

 

お金のために家族を殺すなんて考えられないという麗子。

世間では、何千万、いえ、何百万のために人を殺す人がいると、影山は説明しました。

これも、昔の「富豪刑事」の「たった~億円のために殺すなんて」というセリフの方がお嬢様らしくて可愛かったなあと、懐かしくなりました。

 

辰夫さんが、行きつけのスナックで涙を見せたのは、練りカラシのせいでした。

若林家向かいの家に住む少年から辰夫の部屋に火の玉を見たという証言は、停電した時、ジッポのライターを持った犯人が、辰夫の部屋で事件の後処理をしていたのでした。

毒入りのワインを摩り替えて、毒の小瓶を置き、辰夫氏が読んでいた本を本棚に戻していた最中に停電になってしまいました。

暗闇の中で本を戻したので、さかさまに置いてしまったとのこと。

でも、ワインをあげた時に、一緒にあげたであろうメッセージカードを回収できませんでした。

影山さんが本の間に、栞代わりに挟まれたカードを見つけました。

家族4人皆が、誕生日と結婚おめでとうと、メッセージが書いてありました。

それが、皆が結婚を祝ったふりをした証拠になりました。

影山さん、証拠物件なので、手袋をした方がいいと思います(^^;)

2人で若林動物病院兼自宅に行って、そのメッセージカードを見つけ、家族皆が犯人だと真相を暴露しました。

こんな感じで、2人が一緒に、もっと事件現場に行って欲しいです。

 

若林家から麗子と影山が出てきた時、風祭とすれ違いましたが、風祭は麗子だと気づきませんでした。

服と髪型が違うくらいで、気づかないなんて、信じられないです(^^;)

影山は、ちゃんと風祭に頭を下げました。

次回くらいで、麗子が自分より金持ちのお嬢様だと気づいてくれないと、このままでは、ちょっと風祭さん飽きそうです(汗)

ストーリー展開も、説明と推理で回想形式メインでなく、現在進行形で、もっと、影山と麗子が一緒に捜査した方が臨場感があると思います。

次回、新展開を期待します♪(^^)

 

【第2話粗筋】 (Yahooテレビより)

影山(櫻井翔)が控えるダイニングに、ご機嫌な麗子(北川景子)がやって来る。麗子の機嫌の良さは、目覚まし時計が鳴る前に起きたこと。すると影山は真夜中に停電が起き、その間コンセントに差し込むタイプの目覚まし時計が止まっていたことを麗子に教える。その話から麗子は早起きをしたのではなく、寝坊したことがわかる。  慌てて警察署に向かう麗子の携帯電話に風祭京一郎警部(椎名桔平)から連絡。若林動物病院への直行を命じられる。  現場では病院長の辰夫(大和田伸也)が死んでいた。死体のそばには、ワインボトルとグラス。グラスからは毒物が検出されたが、ボトルからは発見されなかったため、風祭は辰夫の自殺と推測する。  その夜、麗子は影山に事件の詳細を話し始める。辰夫が死んだ時、家には4人の家族がいた。辰夫の弟、輝夫(飯田基祐)、長男の圭一(ムロツヨシ)、春絵(阿南敦子)夫婦、次男の修二(姜暢雄)。辰夫と家政婦の藤代雅美(春木みさよ)の再婚について家族会議が開かれた。家族から反対された辰夫は行きつけのスナックへ行き、ママ(釈由美子)の前で涙を見せたという。さらに、若林家向かいの家に住む少年から辰夫の部屋に火の玉を見たという証言や、死体の第一発見者、藤代の話も伝える。  ともあれ、麗子と風祭は辰夫の死因を自殺とした。影山は、それは大問題だとポツリ。  「失礼ですがお嬢様。お嬢様の目は節穴でございますか?」

  

【視聴率推移と過去レビュー】 (視聴率は関東地区)

第1話]18.1%   [第2話]16.1%

 

【主要登場人物】

影山・・・櫻井翔(宝生家執事)

宝生麗子・・・北川景子(宝生財閥の一人娘・警視庁国立暑刑事)

風祭京一郎・・・椎名桔平(警視庁国立暑警部・風祭モータース御曹司)

並木誠一・・・野間口徹(刑事)

山繁悟・・・中村靖日(鑑識員)

宗森あずみ・・・岡本杏理(婦警)

江尻由香・・・田中こなつ(婦警)

 

スナックのママ・・・釈 由美子

若林辰夫・・・大和田伸也

若林輝夫・・・飯田基祐

若林圭一・・・ムロツヨシ

若林春江・・・阿南敦子

若林修二・・・姜暢雄

 

公式HP(次回粗筋)

 


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2011年10月25日 (火)

【妖怪人間べム】初回感想と視聴率好発進♪

火曜は、ブログ休みにするつもりでしたが、土曜の『妖怪人間べム』について、どうしても書きたかったので、書きます。

日曜のドラマと順番が逆になってしまいましたが、ご了承下さい。

 

初回視聴率18.9%(関東地区)と、予想外に、高視聴率でした♪(^^)

前作「ドン★キホーテ」の初回視聴率は11.7%だったので、それと比べてもすごいです♪

ベムは、子供だけでなく、昔のアニメファンの大人も見たのかも?

亀梨和也さんが主演を務めた連続ドラマでは、最高の滑り出しだそうです♪

瞬間最高視聴率は、午後10時に記録した22.9%で、妖怪の姿に変身したベムら3人と夏目が対峙するシーンだったそうです。

 

『妖怪人間べム』は、1968年に放送された人気アニメを実写化しました。

アニメはベロが主人公でしたが、このドラマはベムが主人公です。

昔、アニメで放送した頃、私は小さな子供でしたが、好きだったんですよね♪

怖くて切ないけれど、なぜか印象的で・・・

「早く人間になりたい」が、耳に残っています。

主題歌、昔と同じ曲で懐かしかったですが、アレンジが軽快で、軽い曲になっていました。

昔、好きだっただけに、今回、実写版だからどうかなあと、期待半分、不安半分で見ました。

初回を見た限りだと、思いがけず、良かったです♪(^^)

切なさはそのままでしたが、ベム(亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木 福)の擬似家族が温かかったです♪

うまく現代風にアレンジされていました。

昔のアニメの敵は、主に妖怪でしたが、このドラマの敵は人間です。

でも、名前の無い男(柄本明)に、憎しみなどの悪意を増長させられていたようでした。

これからも、この謎の男が敵になって行くのでしょうか?

ベムと同じようなステッキを持っていました。

 

アニメにはなかったキャラ、刑事の夏目(北村一輝)と、その家族との交流も良かったです♪

アニメのベムとは違って、亀梨君のベム、銀髪の青年で、素敵だったです♪(^^)

「助けを必要とする人間を見過ごすことは出来ない」が信条で、どんなに人間に感謝されなくても、裏切られても、助けを求めている人は助けてくれます♪

どんな人間よりも正義感が強いです。

ベムは、夏目に傘に入れてもらって、夏目の肩が濡れているだけで涙が流れ・・・

自分の涙に驚いたようでした。

優しくされたのが嬉しかったのでしょうか?

それだけで感激するなんて、余程、人間に優しくされたことがないのでしょう。

ベロも妖怪に変身した時、人間の涙がついた腕が一瞬、人間に戻りました。

人間のが人間になるキーなのでしょうか?

 

ベム・ベラ・ベロは、人工的に人間を作り出す研究の過程で失敗し、妖怪人間になってしまいました。

普段は人間の形をしていますが、妖怪の姿に変身します。

変身すると、スーパーマンみたいに、強い力を持っています。

変身して人間を助けても、その、醜い姿ゆえに、却って、怖がられてしまい、感謝されるどころか、逃げられてしまいます。

それでも、正義感の強いベムは、変身して人間を助けて、ベラからまた引越さなければならないと嫌がられます。

もう何百回も引越したそうです。

ベラは、助けても感謝しない人間を嫌っているようですが、彼女も人間になりたいと思っています。

ベロは、子供みたいですが、本当は、もう長く生きています。

でも、純粋で、気持ちは子供のようです。

この3人は一緒にできたので、親子ではないですが、人間に怪しまれないよう、親子のふりをしています。

ベロは、遠くの匂いを嗅ぎ分ける能力を持ち、少し驚いただけでも元の姿に戻ってしまいます。

箸の持ち方がおかしいと、今回、ベムに直されました。

人間になった時に困るから。

お陰で、夏目の家にお呼ばれした時、箸の持ち方を褒められました♪

 

ベム達は仕事がないので、貧しくて、いつも草や干し芋などを食べて暮らしています。

ベロが人間になってしたいことは、おいしい物を沢山食べて、温かいお風呂に入って、ふかふかの布団で寝ること。

私達が普通にできることが夢で、可哀想です(涙)

ベラが人間になってしたいことは、恋をすること♪

ベムが素敵だと思うんですが、人間の男性がいいんですね。

ベムが人間になってしたいことは何でしょう?

見逃してしまったかな?(^^;)

 

とにかく、3人が人間になるための鍵は、昔の人造人間の研究をしていた博士。

もう何百年も前なので、その人は生きていないでしょうけれど・・・

その人の写真入りの新聞記事の切り抜きを持っていて、当時の研究を知っている人を捜して、人間にしてもらいたいと思っています。

鍵は、その写真に写っているステッキ。

刑事・夏目の家にあった写真に、それと似たステッキを持つおじいさん、緒方(あがた森魚)が映っていました。

その緒方に会いますが、彼は研究のことは何も知らないとのことでした。

緒方さんより、名前のない男の方が何か知っていそうですね。

 

昔のアニメ、最終回、どうだったか覚えてないです。

彼らは、人間になれたのでしょうか?

Wikiによると、昔のアニメ、視聴率は良かったそうですが、いろいろな事情で予定の52回の半分の26回で終わってしまい、続編を作ることを考慮して、うやむやに終わったそうです。

このドラマでは、最終回で、人間になって欲しいものです♪(^^)

 

【初回粗筋】 (公式HPより)

ベム(亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木 福)は妖怪人間。
普段は人間の姿に化け、家族として生活しているが、怒りや悲しみなど気持ちが高ぶると醜い妖怪の姿に戻ってしまう。
彼らは正義感から人間を助けては、恐れ嫌われる暮らしを数百年も続け、「はやく人間になりたい」と願っていた。
ある夜ベムは男を助け、刑事・夏目(北村一輝)と知り合う。夏目家の夕食に招かれたベムは、偶然ある写真を目にする。
そこにはベムたちが人間になるヒントを持っているかもしれない人物が写っていた。
ベムたちはその人物・緒方(あがた森魚)に会うが、緒方は何も知らないという。がっかりするベムたち。
そのころベムが助けた男を巡る事件が急展開をし、夏目がピンチにさらされていた。
ベムは夏目を救えるのか?!
そしてベムたちはいつか、人間になることができるのか--?!

 

【原案】 アサツー ディ・ケイ(旧 第一動画)

【脚本】 西田征史

【主題歌】

<オープニング> ベム(亀梨和也)・ベラ(杏)・ベロ(鈴木福) 「妖怪人間ベム」

<エンディング> KAT-TUN 「BIRTH」

 

【主要登場人物】

<妖怪人間>

ベム・・・亀梨和也(KAT-TUN)
ベラ・・・杏
ベロ・・・鈴木福

<夏目家>

夏目 章規・・・北村一輝(刑事)
夏目 菜穂子・・・堀ちえみ(夏目刑事の妻)
夏目 優以・・・杉咲花(幼少期:小西舞優)

<緒方家>

緒方 浩靖・・・あがた森魚(大学教授で、生物学の権威)
緒方 小春・・・石橋杏奈(緒方の孫)
町村 日出子・・・広田レオナ(緒方家の家政婦)

<その他>

名前の無い男・・・柄本明
辻 尚樹・・・永岡佑

 

公式HP(妖怪人間ベム・クイズ)

  


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2011年10月24日 (月)

【南極大陸】第2話感想と視聴率&ラスクの山試食

第2話の視聴率は、前回の22.2%より下がって、19.0%(関東地区)(関西は18.8%)でした。

下がってしまいましたが、高視聴率をキープしていて、良かったです♪

瞬間最高視聴率は、午後10時1分の時点で、21.4%でした(関西は21.9%)。

裏で、この日始まった「僕とスターの99日」の初回視聴率は、10.2%でした。

尚、次回(第3話)も10分拡大版だそうです。

 

ローソンとタイアップした商品「ホワイトチョコラスクの山」、ローソンで買いました♪

南極大陸ホワイトチョコラスクの山外袋.JPG 

上に「南極大陸」と書いてあります。 税込み128円です。

南極大陸ホワイトチョコラスクの山内部.JPG

中身は、一口サイズにカットしたパンのラスクに、ホワイトチョコをかけて、くっつけてあります。

そのホワイトチョコ&ミルクシュガーが沢山かかっている所と、あまりかかっていない所があります。

沢山かかっている所はちょっと甘過ぎましたが、あまりかかっていない所は、おいしかったです♪

でも、もう一度、買う気はしませんでした(汗)

  

さて、今回の内容、大型台風に襲われたり、急に暴風雨にあって、沈没しそうになって、浸水したり、火事が起きたりして、「海猿」みたいでした(^^;)

南極観測船「宗谷」が出航した時は、南極越冬隊は、まだ非公認だったんですね。

越冬隊、政府から許可が出なくて、潰れそうになりました。

越冬隊に参加するはずだった人達の気持ちも、まだ、本気ではなくて、つまらない事で喧嘩したり、子供が生まれるからやっぱり参加したくないとか、バラバラ・・・

越冬隊に一番必要な結束力もありません。

インド洋で、灼熱の太陽にさらされ、船内の高まる温度に隊員たちはイライラを募らせました。

犬舎にだけエアコンがあると聞いて、犬より人間の方が大事だと、鮫島直人(寺島進)は、犬塚夏男(山本裕典)から犬舎の鍵を取ろうとしました。

それを、倉持岳志(木村拓哉)が止めたら、鮫島が襲い掛かってきて・・・

越冬隊は第二次観測隊で行われ、彼らは、知識が豊富な学者や南極の研究者を集めて組織されると、倉持は伝えました。

鮫島「俺達じゃ力不足だってことか?」と、がっかりしました。

倉持「僕だって必要だと思ってましたよ、越冬は。

 でも、こんなくだらない事で争ってたら、越冬なんてできる筈ないでしょ!

 南極はそんなに甘い所じゃない筈です!

 一人で命張っても、命を預けあう覚悟がなければ、遭難するだけだと、僕は思います」

 

この時は、犬を軽視していた鮫島さんでしたが、後で、急な暴風雨で、タロが危険になった時、命を張って、助けてくれました♪

鮫島直人さん、タロを守ろうとして、倒れてきた排気ダクトなどの下敷きになってしまいました。

大怪我したかと思いましたが、意外と元気だったので、ほっとしました(^^)

タロもちゃんと、倉持にその場に誰かいることを教えて、偉かったです♪

鮫島さんがどんな時も大切に持っていた筒の中の物は、子供が描いた絵でした。

鮫島さん、助けてくれた倉持に、以前の事を謝ったし、いい人ですね♪(^^)

偉い学者より、こういう人達の方が、南極で生き抜けそうな気がします♪

本人もそう言いました♪(^^)

 

ジロも変な所に落ちてしまって、水没してしまいそうでしたが、犬塚が助けに降りました。

でも、天井の通路が塞がれてしまい、それを倉持達数人で助けました。

 

奥さんが出産すると連絡を受けた横峰新吉(吉沢悠)も、死にそうになりましたが、助かりました。

あちこちで、死にそうになる人が続出しましたが、結局、皆、無事だったようです。

良かったですね♪

 

犬、沢山、いるのに、タロ・ジロだけ、逃げ出して、死にそうになるというのは、いかにもドラマっぽかったです(^^;)

あれだけ浸水して火も出たのに、よく船、無事に直せましたね。

浸水した場所が、南極の近くでなくて良かったです。

南極の近くだったら、凍死してたかも?(汗)

暴風雨での危機を、皆で助け合って乗り越えて、皆に信頼とチームワークが生まれました。

そして、政府から越冬隊の許可が出ました。

奥さんが男女の双子を産んだ横峰も選ばれました。

彼、参加しないで帰ればいいのに(汗)

奥さん、1人で、1年間、双子の赤ちゃん、育てるの、大変そう・・・

 

とにかく、今回の話は、ボツになりかけた越冬隊、暴風雨などの外的危機を乗り越えて、隊員に結束力が生まれ、越冬隊の実施が決まり、正式にメンバーが発表されるお話でした。

越冬隊の隊長は、星野英太郎(香川照之)で、倉持が副隊長です。

犬塚や、横峰、鮫島など、11人が選ばれました。

そして、驚いたのは、監査役に、氷室晴彦(堺雅人)も選ばれたことです。

彼も一緒になって火事の火を消しましたが、よく1年残ることにしましたね。

 

そして、ようやく白夜の南極圏に着きました。

南極大陸接岸の目的地、プリンス・ハラルド海岸は目前に迫りましたが、そこは流氷だらけで、四方を流氷に囲まれて、身動きがとれなくなってしまいました。

まさに、"INACCESSILE(インアクセサブル)・接近不可能" な場所でした。

さあ、どうするのでしょう?

 

以前、北海道に流氷を見るツアーに行きましたが、残念ながらもう流氷がなくて、ガリンコ号に乗船できなかったことを思い出しました(汗)

流氷船、乗りたいです。

予告編では、犬ぞりで犬達が活躍していました。

来週も楽しみです♪(^^)

 

【第2話粗筋】 (公式HPより)

昭和30年代。戦後10年を過ぎた頃、地質学の研究者・倉持岳志 (木村拓哉) は、日本が失いかけた自信を取り戻すため、「 南極観測 」 実現に向け奔走する。幾多の難題にぶつかるが、日本の未来に大きな夢と希望を抱いた子どもたちの思いが日本を一つに動かした。そしてついに南極観測船 「 宗谷 」 は国民の夢と希望を乗せ、航海に旅立ったのだ。しかし、それは想像を絶する困難の始まりだった...。

未知の大陸 「 南極 」 へと旅立った 「 宗谷 」 では、第一次南極観測隊副隊長の 星野 (香川照之) が早速、南極観測の総責任者であり隊長の 白崎 (柴田恭兵) に、南極越冬の許可を懇願する。白崎は、いきなりの越冬は遭難もありうる自殺行為だと、反対の立場を崩さないでいた。

その頃、船内では船酔いをする隊員たちが続出していた。追い討ちをかけるように、南シナ海では大型台風が接近。荒れ狂う波が 『 宗谷 』 の船体を直撃し、大量の海水が甲板に襲い掛かる。棚は倒れ、物は錯乱し、乗組員が投げ出される。運行に問題はないものの、船体の一部を破損してしまう。また、インド洋では灼熱の太陽にさらされ、船内の高まる温度に隊員たちはイライラを募らせる。厳しい航海にストレスが溜まった隊員たちは、些細なことで争いが起こっってしまう。取っ組み合いのケンカが起こるようになり、倉持たちは越冬に一番必要な結束力が失われる状況に追い込まれていく。

そんな中、通信担当の 横峰 (吉沢悠) の元に、日本に残してきた横峰の妻・奈緒美 (さくら) から陣痛があったことを知らせる電報が入る。隊員たちは前祝いをかねて乾杯をしようとしたその時、船体に大きな衝撃が起こる。大型の暴風雨が突然発生したのだ。「 船の墓場 」 と言われている低気圧多発地帯に巻き込まれた 「 宗谷 」 で火災が発生。また、浸水し気を失う隊員が続出する。危険は、犬舎にいるタロ・ジロにも及んで...。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区)

第1話]22.2%   [第2話]19.0%

 

公式HP(プレゼントクイズ)(10/30(日)夜9時締切)

 

<過去記事>

『南極大陸』主題歌、中島みゆきさん(2011.9.4)

 

 

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2011年10月23日 (日)

【江】第41回と視聴率「姉妹激突!」

第41回の視聴率は、前回の15.2%より上がり、17.0%でした。

久々に17%台で、良かったです♪(^^)

豊臣は、家康の術中に嵌まってしまったみたいでした(汗)

家康は、豊臣が方広寺に鋳造した鐘に刻んだ文字「国家安康」「君臣豊楽」に、徳川家康の家と康を分断し、豊臣を君主とし、家康及び徳川家を冒瀆するものだと、言いがかりをつけました。

淀は放っておくよう言いましたが、秀頼は、弁明するよう重臣・片桐且元を使者に出しました。

でも、なかなか帰って来なかったので、もう一人、大蔵卿を使者に出しました。

大蔵卿は、家康にじかに会えて、歓待され、心配することはないと言われました。

ところが、先に出た使者、且元がようやく帰って来ましたが、彼の受けた返事は全然違う内容でした。

彼は、じかに家康に会えず、代わりの人に、「大坂城を明け渡すか、秀頼もしくは淀を人質として江戸に送るか」という無理難題を突きつけられてきました。

それを聞いて、淀達は、驚いて、どちらが本当か、迷い、困りました。

淀は、その難題はどちらも嫌だったので、大蔵卿を信じました。

且元は寝返ったのではないかと疑われ、暗殺されるのを避けて、城を出ました。

且元が出たのという報告を家康は受け、豊臣は話し合いを拒んだとして、諸大名に出陣を命じました。

秀頼は、秀忠から来た文に書いてあった、徳川と豊臣が並び立つという言葉を信じていましたが、淀には逆らえず、戦になってしまいました。

淀の方も戦支度をさせました。

でも、こちらは大名が少なく、「関ヶ原牢人」を多く集めました。(公式HPでは、“浪人”ではなく“牢人”です)

真田幸村が到着。

淀も秀頼も心強く思い、歓迎しました。

 

真田雪村が豊臣方についたと秀忠も聞き、複雑な表情。

今度こそ負けるまいと思ったのでしょうか?

 

それにしても、家康、汚い手を使いますね(^^;)

秀吉が生きていれば、その策略に乗らなかったのでしょうけれど、淀では感情が先に立ってしまい、ダメですね。

 

豊臣方10万の兵を、徳川方、全国から集まった20万の兵で取り囲みました。

名目はともかく、豊臣を一大名にするための戦です。

家康は、戦に消極的な秀頼に言いました。

「これは天下を泰平にするがための戦である」

そして、家康は独り言を言いました。

「わしにとって、これが最後の戦となろう」

11月19日、遂に、戦が始まりました。

最後の戦のシーン、ちょっと迫力ありました。

後に言う「大阪 冬の陣」の始まりでした。

  

遂に、運命の大阪の陣が始まりましたね。

今回は、冬の陣ですが、この後、夏の陣もあります。

夏の陣が大変ですね。

次回のサブタイトルは、「大坂冬の陣」。

次々回(11/6)が「淀、散る」です。

 

残りは、あと5回だけです。

第42回(10/30)「大坂冬の陣」

第43回(11/6) 「淀、散る」

第44回(11/13)「江戸城騒乱」

第45回(11/20)「息子よ」

第46回(11/27)「希望」(最終回)

  

淀が散るのは淋しいですが、その後、3回しかありません。

淀が主役の方が良かったのかも?(汗)

 

今回の予告編、秀忠の「すまぬ」というセリフで終わりました。

結局、秀忠の秀頼宛の文は、嘘つきみたいな感じになってしまいましたね(汗)

今回、暗い表情ばかりの秀忠が可哀想でした(^^;)

秀頼は、優秀でも、母に逆らえないのが難点ですね(汗)

 

竹千代は、どうしようもなく自分勝手な嫌な子でした(汗)

福の教育が悪いとのことですが、あんな乳母、首にすればいいのに(^^;)

竹千代、3代将軍になるのに、あんなで、今後、大丈夫でしょうか?(^^;)

このドラマだと、家康亡き後、徳川家も不安ですが・・・

でも、実際は、立派な3代将軍になるので、いずれきっと、いい子になるのでしょうね(汗)

あと5回しかないですが(汗)

  

とにかく、まずは「大阪冬の陣」の続き、気になります。

以前の初に続いて、今度は淀が鎧をまとうようです(^^)

姉妹なのに、淀と江が敵対してしまいました。

常高院(初)の和平交渉に期待します♪(^^)

 

【第41回粗筋】 (Yahooテレビより)

秀忠(向井理)は、家康(北大路欣也)の打倒・豊臣の動きを察し、秀頼(太賀)に文を書き「共に手を携え、泰平の世を築こう」と呼びかける。家康は、豊臣が方広寺に鋳造した鐘に刻んだ文字に「徳川に対する、じゅそが込められている」と言いがかりをつけ、弁明する豊臣方に「大坂城を明け渡すか、秀頼もしくは淀(宮沢りえ)を人質として江戸に送るか」という無理難題を突きつけ、それを拒んだのを理由に諸大名に出陣を命じる。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区)

[第1回]21.7%  [第2回]22.1%  [第3回]22.6%  [第4回]21.5%

[第5回]22.0%  [第6回]19.6%  [第7回]18.5%  [第8回]20.9%

[第9回]20.0%  [第10回]16.9%  [第11回]15.7%  [第12回]17.1%

[第13回]16.6%  [第14回]19.2%  [第15回]18.0%  [第16回]15.9%

[第17回]20.7%  [第18回]18.1%  [第19回]17.3%  [第20回]19.0%

第21回]17.6%  [第22回]18.3%  [第23回]18.0%  [第24回]18.1%

第25回]16.3%  [第26回]16.2%  [第27回]15.3%  [第28回]18.9%

第29回]17.4%  [第30回]17.6%  [第31回]13.1%  [第32回]15.4%

第33回]15.6%  [第34回]17.8%  [第35回]15.4%  [第36回]15.8%

第37回]16.4%  [第38回]15.9%  [第39回]15.7%  [第40回]15.2%

[第41回]17.0%

第20回以前のレビューは、第21回から飛んで下さい。全回レビューあります。

 

公式HP(方広寺鐘銘事件)

公式HP(和平交渉に奔走する常高院)

 


【送料無料】NHK大河ドラマ 江 姫たちの戦国 完全版 DVD-BOX 第壱集(2011年11月25日発売)

 

 

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2011年10月22日 (土)

【カーネーション】第3週(13~18回)と視聴率

先週(第2週)の週間最高視聴率は、18.5%(10/15(土))でした。

この日の内容は、父がようやく女学校を辞めてパッチ店に就職することを許してくれました。

先週は、いろいろなドラマが始まり、「南極大陸」(22.2%)、「家政婦のミタ」(19.5%)に負けてしまい、ドラマ部門ランキングで3位でした。

レビュー、今週から、週1回になってしまいました。

でも、今週も面白かったです♪

今週は、パッチ店に就職した所から、パッチ店を辞めてくれと言い渡されるところまで、2年間の事でした。

1週間でパッチ店が終わるとは、展開、早いですね。

でも、糸子はいい勉強をしたようです。

最初は、遊びと違って厳しくて苦労しましたが、おばあちゃんの握り飯やお母ちゃんの金平糖の励ましもあり、頑張りました。

風邪を引いて、無理して行ったのに、おまえはいてもいなくても一緒で、風邪をうつされる方が迷惑やと言われて、意気消沈。

糸子は、寝込んでしまい、もう店を辞めたいと思いました。

でも、隣りの部屋で、お姉ちゃんばかり好きなことができていいと文句を言った静子に、母、千代が言った言葉で、糸子は頑張る元気が出ました。

千代「好きなことするちゅうんわな、見てるほどラクとちゃうんやで。

 女は余計や。大変なんや。

 姉ちゃんは偉いやん。

 やりたいことあったら、ぜ~んぶ自分でどないかしおる。

 どんだけしんどうても、音え上げへん。

 ええなあと思うんやったら、なんぼでも真似しい。

 でけんと、文句だけ言うんはあきません」

糸子は、それを聞いて嬉しくなり、元気になりました♪

そして、食事時、いつものように

「勉強や。勉強に行くと思え」と言った父の言葉が新鮮に感じました。

やっと勉強の意味が分かり、仕事も勉強だと思うと楽しくなりました。

 

そして、2ヶ月め。

皆が帰った後で、ミシンを使って練習していいと、大将から許しがでました。

山口さんは、1年経ってやっと許可が出たそうで、もう出たのかとムカつきました(笑)

 

昭和3年(1928年)春、パッチ店に入って、半年経ち、生地の裁ち方も教えて貰えました。

山口さんは2年経って、ようやく最近、裁ち方、教えて貰ったばかりだそうです(^^;)

田中さんは、竹刀で糸子の腕を叩きながら厳しく教えました。

それをたまたま神戸のおじいちゃんが様子を見に来て、窓から覗いて見たので、驚きました。

そして、糸子を早引きさせ、一緒に、心斎橋のパーラーに行って、話しました。

フルーツポンチと3色アイス、ホットケーキ、糸子は3つも頼みました(笑)

清三郎「糸子・・・おじいちゃんとこ、来えへんか?

 ミシンなんかな、おじいちゃんとこの会社で山ほど使うてんねん。

 おまえがそんなにミシンあるとこで働きたいんやったら、うちで雇うたる。

 ミシンもな、自分が好きな時に、使いたいだけ使うたらええ。どうや?」

でも、糸子は断りました。

甘えたくないから。

今の店の方が甘くなくて勉強になるので、精一杯勉強して、一人前になったらおじいちゃんの所に行くと言いました。

それを聞いて、おじいちゃんは「誰に似たんや」と泣きました。

「おじいちゃん」と糸子が答えたので、「口まで、うもうなって」とまた泣きました(笑)

よく断りましたね。

糸子、立派だったです♪(^^)

 

泰蔵さんが八重子(田丸麻紀)さんと、吉田屋で祝言を挙げました。

奈津は落ち込みました。

 

そして、また月日が飛び、昭和5年(1930年)夏。

パッチ店修行も2年が経ち、糸子は裁断から仕上げまで一通りのことができるようになりました。

でも、「目打ちの小原」と呼ばれていて、早いけれど間違いが多くて、目を解いてやり直しが多いようです(^^;)

 

泰蔵さんに子供が生まれ、太郎君と言い、可愛いです♪

八重子さんは「令嬢世界」という雑誌を毎月買い、糸子にも見せてくれました。

綺麗な帽子や洋服を着た女性が沢山載っていました。

八重子さんはお洒落な人で、糸子にいろいろ洋服の事を教えてくれました。

 

八重子「糸ちゃん、洋服、作らへんの?

 パッチが縫えるやから、洋服かて縫うてみたらええのに」

そう言われて、糸子は、洋服を作りたかったという自分の夢を思い出しました。

そんな時、家の前を洋服を着た奈津が通りすぎました。

奈津は、心斎橋の店で作ってもらったとのこと。

奈津の方が早く洋服に近づいてしもたと、糸子は子供のように手足をバタバタさせて悔しがりました。

でも洋服を敵視している父の許可が出ないと、洋服を作れません。

八重子さんやパッチ店の皆に相談し、男物のアッパッパを作り、父に着て貰う事にしました。

大将からだと奥さんが上等な中古の生地をくれました。

糸子はその生地を染め直し、いろいろ工夫して、丈を長くしたり、首元を着物のようにしたりして、デザインを考え、父に気に入ってもらえるようなアッパッパを作りました。

でも、丁度、渡した日が履物屋が靴を売っていて、善作さんは気分を悪くしていた日だったので、「ほかせ!」(捨てろ)と・・・

千代さんは、ほかす代わりに、店の端切れの中に、そのアッパッパを畳んで忍び込ませて、とってありました。

丁度、足袋を買いに来たお客さんがそのアッパッパを見つけて気に入って買いたいと。

50銭と適当に善作が値段を言ったら、「安いなあ」と言い、嬉しそうに買って行きました。

それで、善作は「2日に1着アッパッパを作る」という条件で洋服作りを許してくれました。

善作さんも遂に嬉しそうにアッパッパを着て、歩きました♪

涼しくていい。自分の店で売っていると宣伝してました(笑)

ようやく許して貰えて良かったですが・・・

 

糸子は、大将から辞めてくれと言われてしまいました。

パッチ店のミシンで、小原呉服店で売るアッパッパを作ったからでしょうか?

きっと、不景気だからだと思いますが・・・

誰か辞めさすとしたら、やはり糸子が一番辞めさせ易いでしょう。

 

予告編では、財前直見さんが登場していました♪

来週は、新展開ですね。

楽しみです♪(^^)

 

【視聴率推移】 (関東地区)

                       週間最高視聴率

・第1週「あこがれ」  初回16.1% 17.4%(10/8(土)) (関西最高17.2%)

・第2週「運命を開く」          18.5%(10/15(土)) (関西最高17.3%)

・第3週「熱い思い」

・第4週「誇り」

 

【第3週粗筋】 (Yahooテレビより)

第13回[10/17(月)]

糸子(尾野真千子)は女学校を辞めることを善作(小林薫)に許され、パッチ屋で働くことになった。千代(麻生祐未)に付き添われ、意気揚々と初出勤した糸子だが、優しかった職人たちが皆、どこか冷たい。理由を尋ねると兄弟子は「これまでは客だったから、ちやほやしたが、一番下っ端になったからには相応の仕事をしろ」とお茶くみや掃除などの雑用を押しつけてきた。糸子はミシンには触ることもできず、仕事の厳しさを思い知る。

第14回[10/18(火)]

家族の前では明るくふるまう糸子(尾野真千子)だが、千代(麻生祐未)らはパッチ屋の仕事のつらさを察していた。そんな折、奈津(栗山千明)がパッチ屋にやってくる。憧れの泰蔵(須賀貴匡)の結婚のウワサを聞き、確かめたくて糸子に会いに来たのだ。店からの帰り道、結婚をやめるように言えと詰めよる奈津に糸子は閉口する。ある朝、糸子は風邪をひいて熱を出す。無理して出勤したものの「いないほうがマシ」と帰らされ...。

第15回[10/19(水)]

風邪でパッチ屋から帰らされ、寝ている糸子(尾野真千子)は弱気になる。しかし千代(麻生祐未)が「自分の力で好きなことをやりとげる糸子は偉い」と褒める言葉が聞こえ、元気を出す。翌日には風邪も治り、また張り切ってパッチ屋で仕事をする糸子。雑用をこなすことからも学ぶものがあると気づき、いつかミシンに触れる日が来ると確信する。その様子を見ていた店主・桝谷(トミーズ雅)は、夜間はミシンを使ってもよいと言う。

第16回[10/20(木)]

糸子(尾野真千子)がパッチ屋に来て半年。相変わらず雑用で終わる毎日。しかし皆が帰った夜、ミシンを使えるのが至福の時だ。まもなくパッチの裁断を教わり始めた糸子だが、祖父・清三郎(宝田明)が偵察に来て、その厳しさに衝撃を受ける。清三郎は糸子を高級パーラーに連れ出し、パッチ屋を辞めて自分の紡績工場で好きなだけミシンを使うように誘う。4月、奈津(栗山千明)の思いをよそに、泰蔵(須賀貴匡)の祝言が行われる。

第17回[10/21(金)]

パッチ屋に来て2年がたった昭和5年。糸子(尾野真千子)は、パッチ作りは一通りのことが出来るようになった。しかし泰蔵(須賀貴匡)の妻でセンスのよい八重子(田丸麻紀)に洋服も作ってみたらと言われ、洋服作りという本来の夢を思い出す。幼い頃もらったドレスを窓際で眺めていると、洋服姿の奈津(栗山千明)の姿を偶然見かけ、糸子には悔しさが込み上げる。洋服を作るとなれば善作(小林薫)が反対するのは目に見えていた。

第18回[10/22(土)]

善作(小林薫)を説得しようと、男物のアッパッパを贈ることにした糸子(尾野真千子)。工夫を重ねたアッパッパが完成するが、機嫌が悪い善作に捨てるよう言われる。千代(麻生祐未)は困った末、店に隠すが客に見つかり50銭で売れることに。驚いた善作は洋服作りの条件として、糸子にアッパッパを商品として作らせる。結局は善作も気に入り、それを着て商店街をかっ歩する。しかし糸子には新たな苦難が降りかかろうとしていた。

 

公式HP(来週の粗筋)

 

【過去レビューリンク】

第3回[10/5(水)]「ドレスとの出会い」&主要人物一覧表

第12回[10/15(土)]「父、承諾」

 

    

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2011年10月20日 (木)

【相棒season10】初回SPと視聴率「贖罪」

初回視聴率は、19.7%(関東地区)でした♪

『南極物語』初回の22.2%に負けてしまい、今の所、この秋の連ドラの中で2位です。

ただ、前作の『season9』の初回視聴率17.7%を超える好発進だそうです♪

開始8時から前倒しの2時間SPだったので、録画した人も多いのではないかと思います。

こちらは、安定した人気があるので、そのうちに、また視聴率トップになるのではないかと期待しています♪

 

それにしても、たまきさんが登場しなくなるなんて、びっくりです。

たまきさん役の高樹沙耶さん、2008年に益戸育江さんと名前を変えてたんですね。

益戸さんの方が本名だそうです。

全然、知りませんでした(汗)

寺脇康文さん、鈴木砂羽さん、岸部一徳さんに続いて、今度は、益戸育江さん。

お馴染みのメンバーがどんどん減ってしまって、ちょっと淋しいです。

右京さんもたまきさんがいなくなって、「花の里」が閉店してしまい、淋しそうでした。

 

たまき「急なことですけど・・・」

右京「あなたはいつも急です。

 僕と別れた時も急でした」

 

離婚の時のことが出て来て、驚きました。

急に、たまきさんから別れを切り出されたんですね(^^;)

 

右京「しかし、今後、僕はどうしたらいいんですかねえ?

 例えば、食事など・・・」

たまき「右京さん、もう子供じゃないんですから」

右京さん、毎晩のように、「花の里」で夕飯食べてたのでしょうか?

珍しく、淋しそうな、弱気な右京さんが壷でした♪

たまきさんは、店を閉めて、お遍路さんとかするそうです。

 

神戸尊も今回、びっくりでした。

15年前の事件の裁判、尊、検察側の証人として出廷した時、偽証したんですね。

今の尊はそんなことしそうもないですが、当時は犯人だと思った人を有罪にするためなら何でもしたんですね(^^;)

 

15年前に女性を殺害したとして、刑を終えて出所したばかりの城戸充(池内万作)が飛び降り自殺しました。

彼の遺書には、尊の名前が書いてあったので、所轄が扱いに困って大河内さんの所に回って来たそうです。

大河内さんが尊に、その遺書を見せ、どうするか聞きました。

無視するか、検証するか・・・

尊は、逆恨みだと言い、無視して下さいと言いました。

でも、気が変わって、検証すると言い、その遺書を預かりました。

大河内さん、右京さんに連絡して、尊に協力してくれるよう頼んでくれたようです。

最後にも、尊が泣いたのを慰めてくれたし、今回、大河内さん、本当に優しかったです♪

その問題の遺書の内容は下記の通りです。

「俺は断じて殺してない。

俺は警視庁の神戸尊を絶対に許さない  城戸充」

 

15年前の事件を、尊と右京さんが検証しました。

15年前の被害者・綱島瑛子(長澤奈央)は、尊の知人でした。

尊は瑛子から「しつこい男に付きまとわれている」と相談され、その男・城戸に会って注意しました。

でも止めなかったので、尊は警察手帳を見せ2度目の警告をしました。

尊が警察官と知って、城戸はびびっていたように見えましたが・・・

その後、瑛子が殺害されてしまい、城戸は重要参考人として警察から追われることに。

彼は、逃亡し、尊に助けを求めました。

尊は、喫茶店で城戸に会い、出頭するよう説得しました。

尊「無実なら胸を張って、出頭すればいい。

 間違いならば、すぐに釈放されるさ

 本当に無実なら、何も恐れることはないだろう」

城戸「俺が犯人だって決め付けてるんだってば。

 捕まったら最後、犯人にされちゃうよ」

城戸は店を出ようとしましたが、張り込んでいた刑事達に囲まれました。

城戸は尊に「騙したな!」と叫びながら、連行されました。

尊じゃなくて、右京さんに頼めば、大丈夫だったでしょうけど、知らなくて残念でした(^^;)

 

その後、定年間際の刑事が強引な自供を誘導したようだと分かりました。

城戸は自白後、裁判で一転、無罪を主張しました。

でも、指紋のついた凶器の物証があったので、有罪判決となりました。

ところが、綱島瑛子のマンションの管理人だった男、若林(大沢樹生)が真犯人で、1年後、冤罪を作ってしまった捜査担当の池上刑事(天宮良)を強請ったのでした。

真犯人が刑事達を強請るとはすごいですね(^^;)

その金額があまりに高額だったので、池上は、城戸の取り調べを行った益子検事(赤塚真人)、公判を担当した釜田検事(升毅)、城戸に有罪判決を下した大森裁判長(吉田鋼太郎)の3人を誘い、4人でお金を支払うことに。

4人とも同時期に退職して、転職していました。

その強請り取ったお金を元に、若林はデイトレーダーとして成功しました。

でも、右京さん達が調べだして、彼は、疑われているのを知って、再び、池上に相談。

池上達4人で相談し、大森の提案で「一事不再理」を狙うことで一致。

若林は、取調べで犯人だと進んで自白したのですが、裁判で自白を強要されたと訴えました。

そして、15年前の裁判とは違い、今回は物証がなく、自白だけだったので、無罪になってしまいました。

「一事不再理」で、もう彼はこの件で有罪になることはありません。

ただ、ここまでの展開は、予想できました。

 

15年前、無理な自白をさせた境さんも定年後、後悔したらしく、今は亡くなったようですが、相当気にしていたそうです。

そして、尊もいい人なのに、偽証してしまったり・・・

若林の奥さん、彼が殺したのかもしれないと言っていたのに、裁判で嘘をついて、彼の味方をしたり・・・

誰がいい人で、誰が悪い人と、単純に言いきれなくて、良かったです。

 

城戸が恨んだのは、真犯人や強引な取調べをした刑事ではなく、尊ですから、やはり尊が一番、悪かったのかも?(^^;)

城戸のお母さんが民事で真犯人を訴えるとのことで、なんとか、少し救いがありました。

尊もお母さんに謝りました。

尊が、大河内さんに全て告白して泣いて、慰めてもらい、良かったです♪

右京さんでは、この役は無理ですから(汗)

大河内さん、優しいです♪(^^)

 

うっかりいつものように、「花の里」に行ってしまった右京さん。

こちらも切ない空虚感・・・

なんだか切なく暖かいラストでした。

2時間だから、複雑になっていましたが、真犯人が早い段階で目星がついたので、意外と分かり易かったです。

たまきさんは残念ですが、印象的な初回でした(^^)

次回は、渡哲也さんが登場♪

こちらも楽しみです♪

 

【初回粗筋】 (公式HPより)

15年前に女性を殺害したとして、刑を終えて出所したばかりの城戸充(池内万作)が投身自殺した。彼の遺書には、自分は無実であるという訴えと、尊(及川光博)を「絶対に許さない」という言葉が。大河内(神保悟志)から連絡を受けた尊は、自ら事件を検証し直す覚悟を決める。

 15年前の被害者・綱島瑛子(長澤奈央)は尊の知人だった。瑛子から「しつこい男に付きまとわれている」と相談された尊は、その男・城戸に会って注意するが止めず、尊は警察手帳を見せ二度目の警告をする。警察官と知って城戸は素直に頭を下げて反省していたが...。ところが、その後綱島瑛子が殺害され、城戸は重要参考人として警察から追われることに...。逃亡中の城戸は、尊に助けを求める。尊は喫茶店で城戸に会い出頭するよう説得。しかし城戸はあくまでも犯行を否認し、捕まったら最後、有罪にされてしまうといい店を出ようとするが、その場で張り込んでいた刑事たちに囲まれ、城戸は尊に「騙したなっ」と叫びながら連行される。

 「城戸が殺人犯として服役し、償いを終えてもなお、冤罪を訴えて自殺したのはなぜなのか」その点が気になる右京。当時は「適切な捜査で逮捕され、公明正大な裁判で有罪になった」と信じて疑わなかった尊の中でも、疑問が膨らんでいく...。

 右京と尊は、当時の関係者を一人一人当たっていく中で、捜査を担当した池上刑事(天宮良)、城戸の取り調べを行った益子検事(赤塚真人)、公判を担当した釜田検事(升毅)、城戸に有罪判決を下した大森裁判長(吉田鋼太郎)の4人が全員事件の翌年にそれぞれの仕事を辞め、転職していたことに気づく...。その奇妙な"共通点"は何を意味するのか?さらに当時の左陪審・磯村菜々美(戸田菜穂)から「有罪判決を下しちゃいけないような気がした」という情報を得て、真犯人をあぶり出していく。
 しかしそこには、予想だにしなかった事実が隠されていた...。

ゲスト: 戸田菜穂 大沢樹生

脚本: 輿水泰弘

監督: 和泉聖治

  

公式HP(プレゼント)(締切:10/25(火)24:00)

  


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2011年10月19日 (水)

今年の紅白司会、井上真央さんと嵐に決定♪

今年の『第62回NHK紅白歌合戦』の司会、女優の井上真央さんと、に決まったそうです。

そして、総合司会は3年連続で、阿部渉アナウンサーに決まったと、NHKが発表しました。

井上さんは、朝ドラ『おひさま』のヒロインを務めて、高視聴率でした♪

井上さんは、紅白初出演で、テレビ番組司会も今回が初めてだそうです。

昨年も『ゲゲゲの女房』ヒロインの松下奈緒さんがやられましたし、きっと大丈夫でしょう♪(^^)

 

は、昨年に続き、2年連続です。礭

司会ということは、今年も嵐が沢山、出演するということですね♪(^^)

楽しみです♪֥ϡ

若いコンビで、フレッシュな紅白を期待したいです♪(^^)

 

【Yahooニュースより】 (オリコン 10月19日(水)17時37分配信)

今年の紅白司会は"おひさま"井上真央・"2年連続"嵐に決定

NHKは19日、大みそか恒例の『第62回NHK紅白歌合戦』の司会が女優・井上真央と人気グループ・嵐、総合司会は3年連続で阿部渉アナウンサーに決まったと発表した。朝の連続テレビ小説『おひさま』のヒロインを務めた井上は、紅白初出演でテレビ番組司会も今回が初めて。同局での会見で井上は「荷が重過ぎると思ったけど、今年はNHK漬けの1年。こんな私ですが、恩返しの意味で、私ができることをやらせていただきたい」と力強く意気込んだ。昨年に続き、2度目の司会で再び"朝の顔"とタッグを組む嵐もそれぞれ感謝の言葉を伝えた。

 井上は「司会経験まったくないし、歌手活動もしてないので、なんで私と思った。心配や不安をいだいてる人がいると思いますが私も不安。朝ドラのヒロインで応援してもらったので、応援してくれた人に少しでも喜んでいただけたら。歌手の皆さんの足を引っ張らず、勉強して、嵐さんのサポートをしたい」と緊張の面持ち。嵐に対して「頼りがいある」と言いつつ「紅組が6連敗してるので、今年は勝ちたい」とライバル心ものぞかせた。

 松本潤は「2年連続で司会できるとは思ってなかったので光栄。東日本大震災をはじめたくさんの被害あった年に、僕らが司会をできることは、とても大変なことだと思ってる。僕らなりに、今年の最後を楽しい1日にして、明るく楽しい紅白にできたら」と意気込み、相葉雅紀も「去年初めてやらせてもらって、すごく緊張したけど、すごい楽しかった。1年を代表するアーティストのパフォーマンスや歌を間近で見れて、歌を通してパワーをもらった。まさか今年もお話もらえるとは夢にも思ってなかった」と連続起用を喜んだ。

 二宮和也は「(初出場から)3年紅白に携わって、そのうち2年司会とは光栄。紅白歌合戦を盛り上げていけたら」と気持ち新た。櫻井翔は「2011年の締めとなる紅白歌合戦ですが、災害も多く特別な1年になった。まだ今年を締める気持ちになれない人もいると思う。今年のテーマは『あしたを歌おう。』ですので、2012年につながる紅白歌合戦にしたい」と真摯に語った。

 リーダーの大野智は「去年初めて司会をやって、素敵な1年の締めくくりをできたと思ってる。今年もできるように。去年、白組が優勝した時、最後に(優勝)旗を持って申し訳ない気持ちになったけど、でも今年も持ちたいな」と笑わせていた。

 今年の紅白は「あしたを歌おう。」をテーマに、「紅白応援隊」にはテリー伊藤(4年連続)、AKB48(初)が就任。放送時間は、第60回と並んで過去最長となる4時間半(後7:15~後11:45/5分間のニュース中断含む)。これまでの対戦成績は紅組28勝、白組33勝。

<過去5年の紅白司会者>
2010年 紅=松下奈緒 白=嵐
2009年 紅=仲間由紀恵 白=中居正広(SMAP)
2008年 紅=仲間由紀恵 白=中居正広(SMAP)
2007年 紅=中居正広(SMAP) 白=笑福亭鶴瓶
2006年 紅=仲間由紀恵 白=中居正広(SMAP)

 


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【謎解きはディナーのあとで】初回感想と視聴率

初回の視聴率は、18.1%(関東地区)で、高視聴率でした♪(^^)

『南極大陸』(22.2%)、『家政婦のミタ』(19.5%)に続いて、今の所、3位です♪

視聴率、好発進で良かったです♪(^^)

 

第1話「名探偵登場! ・・・殺人現場では靴をお脱ぎください!?」

期待通り、面白かったです♪(^^)

予想以上に、軽いコメディーでした♪

演出は、「特上カバチ」みたいでした。

軽くて、いいのではないでしょうか?

ただ視聴者は、若い人に限定されてしまうかも?(^^;)

風祭京一郎警部(椎名桔平)、弾けてますね♪(笑)

このキャラ、今回は面白かったです♪

でも、毎回、こんなだと飽きてしまうかも?(汗)

執事の影山(櫻井翔)さん、頭脳明晰で、クールでいいですね♪

でも、ちょっと、慇懃無礼な感じ(汗)

お嬢様の宝生麗子(北川景子)に

「失礼ながら、お嬢様、この程度の真相がお分かりにならないとは、お嬢様は、アホでいらっしゃいますか?」と言えちゃうところが、すごいです♪(笑)

「クビよ、クビ!」と言いながらも、「刑事として大切なのは事件解決」とか迷っていた麗子、可愛かったです♪(^^)

主役は、執事の櫻井君とのことですが、お嬢様の北川さんとダブル主役みたいな感じでした。

今回は、登場人物の紹介もあり、事件そのものは単純でした。

殺された吉本瞳(木南晴夏)は、ブーツを脱ぐのが面倒だから、四つんばいで這って行ったんですね。

私なら玄関にビニール袋を2つ常備しておいて、それをブーツに被せて歩くけど(笑)

犯人は、白い靴の女。

“白井靴子”と仮の名をつけて、推理を説明して分かり易かったです♪(笑)

白井靴子は、田代の恋人の女性。

田代は、瞳の元恋人とのことでしたが、今でも切れてなくて、靴子は嫉妬して彼の持っていた合鍵で、瞳の部屋に入ったのでした。

殺すつもりで来たのではなかったのですが、たまたま彼女が洗濯物を入れに戻って来てしまい、会ってしまったので、つい殺してしまったのでした。

私は、てっきり足音を聞いたと証言した同じアパートに住む大学生が犯人かと思いました(汗)

 

原作は135万部の売り上げを突破し、2011年の本屋大賞を受賞した人気小説です。

原作の主人公は、お嬢様の宝生麗子ですが、ドラマでは執事・影山が主人公となっています。

影山の活躍を前面に出す形を取り、どんな現場でも必ずどこかで何かに変装したり、巧みに物陰に身を潜めたりするというオリジナルの仕掛けも盛り込んであるそうです。

櫻井君にはピッタリですね♪

北川さんもお嬢様に見えて、素敵です♪

ただ、ちょっと普通っぽいかも?(^^;)

私は、昔やった「富豪刑事」も好きでした♪

あのお嬢様の方がお嬢様らしくて好きかも?(^^)

こちらのお嬢様、宝生麗子はお嬢様であることを隠していますが、早くばれてしまった方が楽しいかも?

影山さん、プロの野球選手かプロの探偵になりたかったとのことですが、それ以外の過去も知りたいです。

これから、どういう方向に転がって行くのか、楽しみです♪(^^)

 

【初回粗筋】 (Yahooテレビより)

大財閥「宝生グループ」を束ねる宝生家に、1人の男がやって来た。男の名は影山(櫻井翔)。影山は長年、宝生家の1人娘・麗子(北川景子)に仕えた唐沢(伊東四朗)の後任の執事となる。  そのころ、麗子は事件現場にいた。麗子は身分を隠し、国立署の刑事として働いている。一方、麗子の上司、風祭京一郎警部(椎名桔平)は目立ちたがり屋。麗子と違い、自分が風祭モータースの御曹司であることを隠さない。 事件の被害者は吉本瞳(木南晴夏)という派遣社員。コーポの自室で首を絞められて殺害されたようだが、この遺体は何かがおかしい。被害者はブーツを履いたまま、部屋の中で殺されていたのだ。違和感を覚える麗子に先んじるように、風祭は同じ疑問をとうとうと述べ始めたが、その推理は稚拙なもの。麗子は、厚顔無恥な風祭がウザったくて仕方がない。  風祭と別れた麗子が、いら立ちを込めてキックした石が高級リムジンにあたってしまった。すると降りてきた男が、「お嬢様」と麗子に頭を下げた。男は執事の影山。麗子を迎えに来たのだ。  どんなに優秀な執事も、令嬢である麗子にとっては当たり前の存在である...はずだった。  それは、突然ディナーのときにやってきた。  昼間に起きた事件のあらましを誰にとはなしに話す麗子。しかし、それを聞いた影山が突然、こう言ったのだ。  「失礼ですがお嬢様。お嬢様はアホでいらっしゃいますか?」と...。

 

(事件について) (Wikiより)

「殺人現場では靴をお脱ぎください!?」

アパートの一室でこの部屋に住む女性・吉本瞳の絞殺体が発見された。部屋は散らばり、洗濯物が干されたままになっていた。死体は玄関の近くにうつぶせの状態で、なぜか外出用の服装とブーツを履いたまま倒れていた。部屋にブーツの足跡がなかったことから犯人が殺害後、死体を運んだと推理した麗子たちは、部屋にあった合鍵から元交際相手の田代裕也に接触し、部屋に新しい恋人のものと思われる白い靴を発見する。しかし、田代には完璧なアリバイがあり、犯行は不可能だった。

・吉本 瞳…被害者。現場となったアパートに住む25歳の女性。派遣社員。

・田代博之…瞳の元恋人。33歳。以前、瞳が派遣されていた大手IT会社のエリート社員。

・杉村恵理…瞳と同じアパートに住むOL。瞳の飲み友達で、事件の第一発見者。

・河原健作…瞳の住むアパートの大家。生前にアパートに帰ってきた瞳と挨拶を交わしたと証言。

・森谷康夫…瞳の住むアパートに住む大学生。犯人の物と思われる足音を聞いたと証言。

 

【原作】 東川篤哉 「謎解きはディナーのあとで」(小学館刊) 「きらら」連載中

【脚本】 黒岩勉

【演出】 土方政人、石川淳一

【主題歌】 嵐「迷宮ラブソング」

【オープニングテーマ】 倖田來未「Love Me Back」

 

【主要登場人物】

影山・・・櫻井翔(宝生家執事)

宝生麗子・・・北川景子(幼少期:伊東心愛) (宝生家の令嬢(一人娘)・警視庁国立暑刑事)

風祭京一郎・・・椎名桔平(警視庁国立暑警部・風祭モータース御曹司)

並木誠一・・・野間口徹(刑事)

山繁悟・・・中村靖日(鑑識員)

宗森あずみ・・・岡本杏理(婦警)

江尻由香・・・田中こなつ(婦警)

唐沢・・・伊東四朗(宝生家の先代執事)

 

公式HP

  


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2011年10月17日 (月)

【南極大陸】初回感想と視聴率好発進♪

初回視聴率は、22.2%(関東地区)でした♪餭

勿論、この秋、始まった連続ドラマの中で、今の所、最高視聴率です♪

瞬間最高視聴率は、午後10時37分の時で、25.5%でした。

これは、欠陥が発見され南極行きが危ぶまれた観測船の必死の改造・修繕工事が連日行われ、二度目の防水試験に成功し、感極まるシーンでした♪

尚、初回は、一部地域で、早くも再放送するそうです。

2011年10月23日(日)午後2時~4時

そして、第2話も10分拡大スペシャルです♪

次回も楽しみです♪(^^)

ローソンとタイアップした新商品「ホワイトチョコラスクの山」が10月16日発売されました。

私も食べてみたいものです。(以上、公式HPより)

   

初回、2時間5分SP、見る前は、ちょっと長すぎのような気がしました。

でも、実際見たら、内容は充実していて、映画のようで、良かったです♪

今回は、南極観測隊が出発するまでの様々な苦労を描きました。

これは、実話を元にしたドラマです。

原案は、北村泰一さん(第一次三次南極越冬隊隊員)の「南極越冬隊タロジロの真実」です。

昔、高倉 健さんが主演で「南極物語」という映画がありました。

このドラマは、「南極大陸」というタイトルです。

 

船が出港する時、皆が見送るシーンは涙が溢れそうでした。

いろいろな苦難を乗り越えて、やっと出航できるという感じで・・・

寄付してくれた子供達も沢山見送りに来てくれました♪

でも、やはり高岡美雪(綾瀬はるか)の見送りは特別でした♪(^^)

義理の妹ですが、恋人みたいでした♪(^^)

さまざまな困難を乗り越えて、出航できて良かったねと思う反面、

生きて帰ってこれるかどうか分からない旅立ちで・・・

今回は出航前だったので、エピソード0という感じでした。

これからが目的地・南極で、違う意味での苦難の連続だと思います。

日本国民、子供達の夢を背負って、頑張って欲しいものです。

昭和の良き時代、敗戦国から必死にのし上がってきた昔の日本国民のパワーを感じたドラマでした♪(^^)

芸術祭参加作品らしく重厚なドラマ作りでした。

でも、「マルモのおきて」で受けた、動物と子供の要素はしっかり入れてました(^^;)

芦田愛菜ちゃんも出てましたし・・・(^^;)

有名なタロ、ジロなど樺太犬も沢山♪

タロ・ジロが出発前から可哀想な犬だったとは知りませんでした。

飼い主が借金を貸せなくて夜逃げをし、3匹の犬を置き去りにしました。

サブロウは死んでしまいましたが、タロ・ジロは生きていました。

でも、この犬達は売られてしまい、それを知って、倉持岳志(木村拓哉)は、買った人から買いました。

でも、人間を信じていないのか、その犬に倉持はかまれてしまいましたが・・・

どうにか犬の信頼を得ることができました♪(^^)

このかまれたシーン、当然、スタントでしょうね。

でも、痛そうでした(^^;)

また、南極でこの犬達、置き去りにされるのかと思うと、ちょっと可哀想でした。。。

勿論、したくてするわけではないのですが・・・

  

話は最初に戻りますが、「敗戦国」というレッテルを貼られた昭和30年、南極は唯一、日本が世界と並べる所だと思い、白崎(柴田恭兵)と倉持らは、夢をかけました。

でも、「国際地球観測年特別委員会」に参加した倉持と白崎は、「負け犬の日本に何ができるんだ」と世界各国から罵倒されました。

そして、日本に割り当てられた観測場所は、“INACCESSILE(インアクセサブル)・接近不可能” な場所でした。

倉持「先生、これって、世界は日本は来なくていいって、そういうことですか?」

2人は、がっかりしました。

でも、2人は諦めませんでした。

 

それ以外にもお金が集まらなかったり、

倉持は、昔、山で遭難して仲間を死なせてしまった時のリーダーだったので、参加するなと言われてしまったり、

戦艦・宗谷を観測船に改造したのですが、欠陥が発見され、修理が進まず、南極行きが中止になりそうになったり・・・

次々と試練が訪れました。

でも、倉持は、諦めませんでした。

夢を実現するために、自分が参加できなくてもいいからと頑張る姿は、心を打たれました。

 

企業からの寄付金が集まらなかったのに、子供達が自分のお小遣いを少しずつ募金してくれました。

その最初の募金は、晴夫君の5円でした。

それが全国の学校に広まり、大きな募金活動となって、政府を動かし、国家事業として認められました。

 

倉持は、隊員に選ばれませんでしたが、樺太犬の犬を集めたり、世話したりしているうちに、彼の熱意と重要さを認められて、後で、隊員に選ばれました。

倉持は喜びました♪

でも、義妹の高岡美雪(綾瀬はるか)は、少し心配そうでした。

それも、ただ行くだけではなく、倉持達一部の人は1年間、南極で暮らすことになりました。

生きて帰って来れるかどうかも難しいです。

綾瀬さん、今回は小学校の教師で、おとなしそうな役柄でした。

でも、芯は強そうです♪

後述の人物表の通り、それ以外にも豪華キャストでした。

倉持の亡くなった妻は、仲間由紀恵さんでしたが、写真だけでした(^^;)

キムタクドラマはいつも豪華キャストですね♪

だから、いつも初回の視聴率はいいです。

次回が真価を問われると思います。

私は真面目すぎるドラマになるのではないかと、少し危惧していたのですが、それほどではなく、犬と子供で、結構、柔らかくなっていたと思います。

重厚な良質なドラマだと思いました。

次回も期待しています♪(^^)

 

【第1話粗筋】 (Yahooテレビより)

昭和30年、地質学研究者の倉持(木村拓哉)は、恩師の白崎(柴田恭兵)と共に南極の共同観測を話し合う国際会議に出席する。しかし、敗戦国日本の南極観測への参加に、各国は難色を示す。屈辱感を味わい帰国した2人は、今こそ日本の底力を世界に示し、敗戦で元気がない国民に希望を届けようと、観測実現に向け動きだす。大蔵省に門前払いされた倉持は、先輩の新聞記者・内海(緒形直人)の力を借りて計画を公表。観測隊に夢を抱いた子どもたちによる募金活動が始まり、国もようやく重い腰を上げる。

 

【原案】 北村泰一(第一次三次南極越冬隊隊員)「南極越冬隊タロジロの真実」

【脚本】 いずみ吉紘

【主題歌】 中島みゆき 「荒野より」

 

【主要登場人物】

倉持岳志・・・木村拓哉(SMAP)

高岡美雪・・・綾瀬はるか

氷室晴彦・・・堺雅人

犬塚夏男・・・山本裕典

横峰新吉・・・吉沢悠

船木幾蔵・・・岡田義徳

谷健之助・・・志賀廣太郎

嵐山肇・・・川村陽介

山里万平・・・ドロンズ石本

白崎優・・・柴田恭兵

鮫島直人・・・寺島進

内海典章・・・緒形直人

星野英太郎・・・香川照之

古館綾子・・・木村多江

古館遥・・・芦田愛菜

古館亮・・・井上瑞稀(ジャニーズJr.)

古館智大・・・山本學

倉持の妻・・・仲間由紀恵

倉持の父・・・渡瀬恒彦

  

公式HP(プレゼントクイズ)(10/23(日)夜9時締切)

 

<過去記事>

キムタクドラマ『南極大陸』主題歌、中島みゆきさん(2011.9.4)

  


1/350 TBSドラマ 南極大陸 南極観測船 宗谷“第一次南極観測隊” ハセガワ H TBS


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2011年10月16日 (日)

【江】第40回と視聴率「親の心」

第40回の視聴率は、前回の15.7%より少し下がって、15.2%でした。

今回、大姥局(加賀まりこ)が、やたらいい人でした♪(^^)

鬼からいい人に変わったと思ったら、死んでしまいました(汗)

体調が悪くなったので心配かけないよう、江戸城から去り、それから1年あまり後に、亡くなったそうです。

死ぬのはお城の外で・・・というのは、使用人の鑑ですね。

 

大姥局「それでも母ですか?

 母が子を諦めてはなりません」

などと、竹千代の件、江にも遺言のように忠告してくれました。

 

ところで、竹千代の疱瘡、生きるか死ぬかの大病だったのではないかと思うんですが、

江のセリフ一言の説明で、さらっと終わってしまいました(汗)

 

今回は、江が推す次男・国松と、福が推す長男・竹千代との世継ぎ争いを中心に、

家康と秀忠が心が通じ合わないのと、江と竹千代とが心が通じ合わないのとを対比させて描きました。

それをなんとかしようと、大姥局がいろいろ頑張ってくれました。

 

江戸城では、世継ぎは竹千代ではなく、次男の国松だという噂が広まり、福は心配になりました。

それで、福は、伊勢参りと江に嘘をついて、駿府城まで家康に直訴に行きました。

乳母の分際で、ちょっとやりすぎな気がしますが、史実なんですよね(汗)

 

家康が江戸城に来て、皆の前で宣言しました。

家康「我が徳川家を継ぐのは、そこなる竹千代とする」

 

大姥局は福に、直訴はやりすぎだと叱りました。

でも、同じ乳母として気持ちは分かると。

 

江は、家康の所に行って、本当に竹千代で決まりなのか詰め寄りました(汗)

家康は、むしろ跡継ぎをめぐって家中が乱れている状況を嘆き、秀忠の将軍としての自覚を促しました。

結局、竹千代で本決まりではないようです(本当かな?)(^^;)

江は、ほっとしました。

 

でも、家康もあまり江を叱れないですよね。

次男より三男の秀忠の方を可愛がって、世継ぎを三男の秀忠にしたのだし・・・(^^;)

その秀忠とは心が通じず、 大姥局は、なんとか、家康と秀忠の心を通じ合わせようと、話す機会を作りました。

そのお陰で、家康と秀忠は、しっかり話をしました。

でも、話は平行線でした。

豊臣と徳川が並び立つという件、やはり父上には理解してもらえない、

いくら話しても、父上とは心が通じ合わないとわかったと、秀忠はがっかりしました。

ところが、後で、林羅山という学者が秀忠の元に来ました。

家康からの指示で来て、その件について、もっと話を聞きたいとのことでした。

ようやく秀忠も少し父上に心が通じたと思い、少し喜びました♪(^^)

 

千姫は、芦田愛菜ちゃんから、忽那汐里ちゃんに代わりました。

忽那汐里ちゃんは、『家政婦のミタ』にも阿須田家の長女役で出演しています。

淀が側室の子供ばかり可愛がって、千はちょっと可哀想でした。

それでも、最後に秀頼が千と実質的な夫婦になりたいと淀に頼んで、ようやく許可されました。

こんなことまで、淀の許可が必要とは(汗)

 

今回は、大姥局の活躍を中心とした穏やかな回でした。

世継ぎ騒動を、まさか大姥局を中心として、秀忠と家康との関係と対比して描くとは思わなかったので、少し斬新な気がしました。

竹千代、ちょっと可哀想でしたが、江も竹千代に話しかけているのに、「福福」と言って・・・

竹千代が母を恋しい時は国松がいて、タイミングが合わないのか、相性悪いですね(汗)

でも、それ以上に、千姫、心配です。

ようやく秀頼と事実上の夫婦となったようですが、次回は豊臣と徳川が激突?

次回(10/23)のサブタイトルは、「姉妹激突!」です。

次々回(10/30)のサブタイトルが、「大坂冬の陣」、11/6が「淀、散る」です。

淀の宮沢さんが素敵なので、残り少ない登場、切ないです。

次回、もう少し沢山登場しますように・・・֥ϡ

 

【第40回粗筋】

江(上野樹里)は、長男・竹千代(水原光太)が病弱に育ったのは福(富田靖子)のせいではと悩む。

そんな母を健気に励ます次男・国松(松島海斗)が、江は、いとおしくてならなかった。

江戸城内では、聡明な国松を推す江と、竹千代一筋の乳母・福の徳川家跡継ぎをめぐる争いが続いていた。

次第に江戸城内では、家臣たちから「跡継ぎは国松」といううわさが流れ始める。

そんな折、大姥局(加賀まりこ)が病に倒れる。

大姥局は、秀忠(向井理)に家康(北大路欣也)と、よく話し合うよう忠告し、江には「母が子を諦めては、ならない」という言葉を残す。

一方、大坂では淀(宮沢りえ)が、秀頼(太賀)と側室の間に生まれた子をことのほか、かわいがり、千(忽那汐里)は家族の輪に入れずにいた。 

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区)

[第1回]21.7%  [第2回]22.1%  [第3回]22.6%  [第4回]21.5%

[第5回]22.0%  [第6回]19.6%  [第7回]18.5%  [第8回]20.9%

[第9回]20.0%  [第10回]16.9%  [第11回]15.7%  [第12回]17.1%

[第13回]16.6%  [第14回]19.2%  [第15回]18.0%  [第16回]15.9%

[第17回]20.7%  [第18回]18.1%  [第19回]17.3%  [第20回]19.0%

第21回]17.6%  [第22回]18.3%  [第23回]18.0%  [第24回]18.1%

第25回]16.3%  [第26回]16.2%  [第27回]15.3%  [第28回]18.9%

第29回]17.4%  [第30回]17.6%  [第31回]13.1%  [第32回]15.4%

第33回]15.6%  [第34回]17.8%  [第35回]15.4%  [第36回]15.8%

第37回]16.4%  [第38回]15.9%  [第39回]15.7%  [第40回]15.2%

第20回以前のレビューは、第21回から飛んで下さい。全回レビューあります。

 

公式HP(徳川家お世継ぎバトル)

 

   

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2011年10月15日 (土)

【カーネーション】第12回「父、承諾」

10/17(月)のスタパに、トミーズ雅さん(桝谷パッチ店主人役)が出演予定だそうです。

尚、以前から告知していましたが、『カーネーション』のレビュー、来週から、土曜日だけにします。

毎週土曜に、1週間分まとめて、感想と粗筋を書きます。

朝ドラファンの皆さん、申し訳ありません。

代わりに、夜の連続ドラマのレビューを書く予定です。

詳しくはこちらです。

 

前置きが長くなってしまいましたが、今回の「カーネーション」、

遂に、お父ちゃん、糸子のパッチ店就職を許してくれました♪

良かったですね♪(^^)

まずは、木之元電キ店、遂に、オープンしました♪

集まった子供達に、木之元(甲本雅裕)さん、ラジオがどんな物か熱く語りました。

でも、当時の子供達は、あまり関心がないみたいでした(^^;)

電気が手品みたいだというのは、私もそう思います♪

今日のデータ放送の「イト・コト・メモ」は、「ラジオ」の説明でした。

 

<ラジオ> (NHK「イト・コト・メモ」より)

日本でのラジオ放送の開始は、大正14年。

当時は、出力が弱いために、東京市内でないとよく聞こえなかったそうです。

1日の放送時間は、約5時間。

東京に続いて、大阪、名古屋でもラジオ放送を開始。

ラジオ放送の民間放送は、昭和26年から。

昭和28年には、テレビ放送が始まりました。

 

善作さんは、神宮司さんの家に行き、娘さんの花嫁衣装を用意できなかったことを謝りました。

他の店へ頼めばいいだけだと、神宮司さんは怒りませんでした。

いい人ですね(^^)

でも、これからどうするか聞き、店を畳むなら早い方がいいと言いました。

善作さんは迷っているそうです。

理屈では分かっていても、なかなか畳む決断を下すのは辛いでしょう。

 

糸子は、女学校の帰り道、3人の学生にいじめられている勘助に出くわしました。

万引きを強要されているみたいでした(^^;)

糸子は、助けようとして3人の1人に殴りかかりました。

でも、他の2人に腹を蹴られて、負けてしまいました。

3人相手に勝つのは、男でも大変でしょう(汗)

ヘタレだった勘助君もさすがに糸子が蹴られたのを見て、実力以上の力が沸いてきたようです。

3人を負かして、糸子をおぶって小原家に帰りました。

勘助君、強くなって良かったですね♪

勘助君にとっては、糸子に助けられるより、自分の力で勝って、良かったでしょう♪

これでもう、いじめられないかも?

 

背負われて、家に帰りついた糸子は、大泣きしてしまいました。

おばあちゃんが布団で泣いている糸子におかゆを持って来てくれて、心配しました。

ハル「あんた、泣いてんけ?

 そんなに痛いんけ?」

糸子「痛あない。 悔しいんや。

 勘助に助けられてしもた。

 あんなヘタレかて、男やっちゅうだけで、うちより強うなってまいおった。

 知らん間に男だけがどんどん強うなっていきおって、うち、置いてけぼりや。

 あんなヘタレにかて、一生、勝たれへんのや」

ハル「あんたは女子や。

 女子は女子のやることがあらしな。

 あんたはほれ・・・裁縫。

 裁縫したらええわし」

糸子「お父ちゃんが『あかん』ちゅうた。

 『アッパッパ、縫ったらあかん』て」

ハル「ほなら、他のもん、縫うたらええがな」

糸子「嫌や! うちはアッパッパが縫いたいんや。

 桝谷パッチ店で働きたいんや。

 ミシンはうちのだんじりなんや!」

ハル「何や? うちのだんじりって」

糸子「うちはだんじりにも乗られへん。

 ドレスも着られへん。

 ミシンも使えんで、勘助にまで負けてしもたんや。

 もう、しまいや!」

糸子はそう言って、号泣しました。

おばあちゃんが糸子の涙をぬぐいました。

 

2人の会話を心配そうに、善作さんがずっと外で聞いていました。

子供の頃、だんじりに乗れなかった自分。

きっと少し自分に重なって、悔しさが分かったのかもしれませんね。

日本一の呉服屋にするつもりだったのに、嫁入り衣装を仕入れらず、店を早く畳めと、義父にも神宮司さんにも言われている自分。

洋服作り、認めたくないけれど、これからは洋服の時代だと分かっているのでしょう。

 

翌朝、善作さんは、糸子を呼びました。

善作「だんじりが終わったら、女学校、辞めさしちゃら。

 その・・・何ちゃらパッチ店へ行け!」

糸子「え~、ほんま? ほんま? どないしょ。ほんま?」と有頂天♪

善作「ただし、働きに行くと思うな。

 勉強をしに・・・」

糸子「嬉しい♪ 嬉しい♪・・・」(父の話を聞かないで大喜び♪)

善作「聞け! 勉強や。

 おまえみたいなガキが働くなんて100年早い。

 勉強しにいくと思え」

糸子の語り「お父ちゃんは、とにかく“勉強勉強”を繰り返してました。

 けど、そん時、うちはまだ何にもその意味は分かってませんでした」

 

善作「勉強ばかりしとっても、勉強にならんで・・・」

 

糸子が負けてしまって泣いたのは可哀想でしたが、結果的に、そのお陰で、お父ちゃんがパッチ店就職を許してくれて良かったですね♪

勉強を強調する善作さん、良かったです♪

教育を重視してるんですね。

だからこそ、生活に余裕がないのに、無理して糸子を女学校に行かせてくれたのでしょう。

勉強ばかりしとっても勉強にならんというのも、落ちみたいで良かったです♪(^^)

これから、パッチ店で、どんな勉強をさせてもらえるでしょう♪

予告編では、辛そうでしたね(^^;)

仕事となると、どんな世界も厳しいでしょう。

頑張ってください♪(^^)

 

【第12回粗筋】 (Yahooテレビより)

借金に失敗した善作(小林薫)は、神宮司(石田太郎)の娘の花嫁衣装を用意できず、神宮司に「店を畳むなら早い方がよい」と諭される。糸子(尾野真千子)は女学校の帰り道、いじめられている勘助(尾上寛之)に出くわし、助けようとして逆に負かされてしまう。勘助に背負われて家に帰りついた糸子は大泣きする。だんじりに乗れず洋裁も禁じられ、男に負けるのが悔しくてならないのだ。善作は、その泣き声をじっと聞いていた。

 

公式HP(来週の粗筋)

 

【過去レビューリンク】

第1回[10/3(月)]「だんじり・大工方」

第2回[10/4(火)]と視聴率

第3回[10/5(水)]「ドレスとの出会い」&主要人物一覧表

第4回[10/6(木)]「お団子」

第5回[10/7(金)]「入らない」&『秘密諜報員 エリカ』

第6回[10/8(土)]「アッパッパ」&尾野真千子in土スタ

第7回[10/10(月)]&『おひさま』総集編感想

第8回[10/11(火)]「ミシン」

第9回[10/12(水)]&第1週視聴率

第10回[10/13(木)]「糸子vs父」

第11回[10/14(金)]「意気消沈」

 

今後のドラマレビューについて(2011.10.7)

 


カンナ 赤花 10.5~12cmポット 5本(来週のサブタイトル「熱い思い」はカンナの花言葉です)

 

毎日、ご愛読、ありがとうございました♪

これから土曜日だけになっても、どうぞよろしくお願いします♪(^^)

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2011年10月14日 (金)

【カーネーション】第11回「意気消沈」

遅くなってしまって、すみませんm(__)m

今日、2軒、病院をハシゴしました(汗)

次回第12回のレビューを切りに、『カーネーション』レビュー、土曜日だけになります。

週一に減ってしまいますが、これからもよろしくお願いします♪(^^)֥ϡ

 

さて、今回のお話、私は、善作さんが苦手なんですが、さすがに今日は、おじいさまからきついことを言われて、可哀想でした。ޤݤ

いつものように、千代さんを実家に借金させに行かせたのですが、

善作君が来るように言われたとのことで、貸して貰えませんでした。

神宮司さんの嫁入り衣装の仕入れができるかどうかにかかっているので、さすがに今回は、善作さん、我慢して神戸に頼みに行きました。

千代さんからおじいさま達の機嫌を取るために、お気に入りの糸子を連れて行ったらどうかと言われ、最初、断りましたが、結局、連れて行きました。

 

糸子は、お茶菓子に出して貰ったバームクーヘンに夢中♪

別室の勇君とその友達の所へバームクーヘンを持って行くよう言われて、持って行って一緒に食べました♪

糸子は、人見知りしなくて、誰とでも打ち解けられるようです♪(^^)

 

おじいさま(清三郎(宝田明))は、善作さんにお金を貸さないと言いました。

今までの借金を返していないからというようなことではないとのこと。

清三郎「呉服屋という商売が、そもそも、もうしまいなんや。

 これからは益々、洋服が幅きかせてくる。

 生き残れるのは、ほんまに一流の呉服屋だけや。

 おまえんとこみたいな小さな店やったら、もってもせいぜいあと5年や。

 なるべく早いうちに店たため。

 いや、うちのな、姫路の工場に人手がいるから、なんぼでも世話したる。

 但し、おまえ一人でいけ。

 千代や娘ら、わしが面倒みたる」

貞子「千代らをここに住まわすいうことですか?」

清三郎「すまんがな。おまえにはもう任せられん」

貞子「そら、楽しなりそうやなあ」

善作「・・・」

 

貞子さん、善作さんを気遣ってか、控えめに、「楽しなりそう」と言いました。

お父ちゃんは、帰りから意気消沈してしまい、糸子が不思議に思う程、静かになってしまいました。

 

そして、善作さんは、だんじりを見に行き、泰蔵さんと話をしました。

泰蔵さんは、大屋根に乗って5年めだそうです。

大したもんだと羨ましそう。

善作さんも、子供の頃、大工方になりたかったそうです。

でも、なれませんでした。

善作「わしの場合、根性が足らんかったのう」

 

それからもずっと意気消沈して、まるで病気のように、元気がありません。

糸子は、おなかに虫でもわいちゃるのと違うやろか言いました(汗)

 

善作さん、清三郎さんの言葉は、正論なだけに、きっと応えたでしょうね。

ただでさえ、呉服屋の将来が不安なのは分かっているでしょう。

糸子にもアッパッパを作るな着るなと言ったくらいですし・・・

以前、隣りの履物屋と誇りを持って呉服屋続けると宣言しましたが、現実は厳しそう。

それがもってあと5年と言われて、借金を断られただけでなく、姫路の工場に一人で行けなんて・・・

そんなの素直にその通りに従うとは思えません。

どうせダメなら、自分で頑張るだけ頑張って、再就職も自分で捜した方がいいと思います。

家族と離れ離れになるくらいなら、義父を頼らず、根性で頑張って欲しいものです。

私的には、“根性”というのは苦手なんですが、だんじりの件で出てきたので(^^;)

 

糸子のことは、今回、何も進展がありませんでした。

今回は、善作さんの回みたいでした。

次回は、パッチ店就職、許してくれるでしょうか?

それでは、また明日♪(^^)

 

【第11回粗筋】 (Yahooテレビより)

善作(小林薫)は千代(麻生祐未)に実家の松坂家に借金を申し込ませるが、善作自ら来るようにと断られる。糸子(尾野真千子)は善作のお供で神戸の松坂家まで行くことに。糸子がいとこ・勇(渡辺大知)らと楽しんでいる間に、千代の父・清三郎(宝田明)は善作に、時流に合わない呉服店を畳めと言う。結局借金はできず、失意の善作はだんじり小屋を訪れ、泰蔵(須賀貴匡)に、だんじりの上で舞う大工方になれなかった思いを語る。

 

【過去レビューリンク】

第1回[10/3(月)]「だんじり・大工方」

第2回[10/4(火)]と視聴率

第3回[10/5(水)]「ドレスとの出会い」&主要人物一覧表

第4回[10/6(木)]「お団子」

第5回[10/7(金)]「入らない」&『秘密諜報員 エリカ』

第6回[10/8(土)]「アッパッパ」&尾野真千子in土スタ

第7回[10/10(月)]&『おひさま』総集編感想

第8回[10/11(火)]「ミシン」

第9回[10/12(水)]&第1週視聴率

第10回[10/13(木)]「糸子vs父」

 

今後のドラマレビューについて(2011.10.7)

 


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連続テレビ小説 カーネーション (NHKドラマ・ガイド) / 渡部あや/作 NHKドラマ制作班

 

 

昨日、いただいたコメントのお返事、まだで、すみませんm(__)m

今日は無理そうなので、明朝、書きます。

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2011年10月13日 (木)

【家政婦のミタ】初回感想と視聴率好発進♪

初回の視聴率、19.5%(関東地区)と高視聴率でした♪餭

今までのところ、この秋始まった連続ドラマの中でトップです♪å

この『水曜ドラマ』枠で19%を超えたのは、2006年志田未来さん主演の『14歳の母』以来だそうです。

すごいですね♪

良かったです♪(^^)

松嶋菜々子さんの2年ぶりの連ドラ主演作ですし、題も『家政婦は見た!』(市原悦子さん主演)へのオマージュだったので、私も注目していました。

初回を見た感じだと、『ハケンの品格』の大前春子が家政婦になったみたいでした(^^;)

とても優秀なのだけれど、感情がないみたいで、無表情で。

でも、心の奥底は温かそうです♪

頼まれたことは何でもやりますが、常に無表情でミステリアスなスーパー家政婦が、崩壊寸前の阿須田家に派遣されました。

本当に何でもやってくれるらしく、殺せと言われれば、殺人もしそうなくらいだそうです(^^;)

今回、希衣(本田望結)ちゃんと一緒に、母が溺れて亡くなった川に入ってしまいました(汗)

たまたまお兄さんが通りかかって止めたけど、止めなかったら死んでたかも?(汗)

これは、"笑わない・媚びない・色気もない"、無口で無表情な冷血漢だけど、完ぺきなスーパー家政婦・三田灯(松嶋菜々子)が、家事を通じて、さまざまな家庭の問題を解決していくホームドラマだそうです。

『家政婦は見た!』とは違って、上流階級ではなく一般家庭です。

そして、1話完結で他所の家に派遣先が変わるのではなく、これからもずっと阿須田家の家政婦をしていくようです。

派遣された阿須田家は、奥さんが亡くなって49日経った家庭でした。

お父さんと子供4人の5人家族です。

きっと崩壊寸前だった阿須田家を、三田さんがこれからよくしてくれるのでしょう♪

 

三田さんの愛用のカバン、何でも出て来ていいですね♪

ドラえもんのポケットみたい♪

事前に何が必要になるか、予想しておいて、入れておいたのでしょうか?

バースディーケーキのロウソクもちゃんと6本、持っていたし、メッセージカードも出てきたし・・・

4人も子供がいて、お母さんが急死すると、確かに、家事、困るでしょうね。

保険金が出たとのことで、家政婦を雇えただけ良かったかもしれません。

でも、家事はなんとかなっても、気持ちはなかなかお母さんがいなくなったことを受け入れられないわけで・・・

お母さんの思い出の物を全部燃やそうとする子がいて、三田さんは命じられるまま、思い出の物を庭で焼いてしまいました。

母の仏壇まで燃やしてしまいました。

驚いて、反対した子もいたのですが、遅かったようです(汗)

 

本当に、感情がないのか、ないふりをしているのか、分からないですが、とりあえず、今回の所は収まりました。

亡くなったお母さんの妹の結城うらら(相武紗季)、うざいです(^^;)

父親の恵一(長谷川博己)さんを好きみたいで、何度も阿須田家を訪れますが、家事は苦手だし、いつも問題が起こるらしく、子供達からうざがられています。

末っ子の阿須田 希衣(本田望結)ちゃんのお誕生日に、パーティーをしようと言い出しました。

プレゼントに何が欲しいか、希衣ちゃんに聞いて、「お母さんに会いたい」と言うのを安請け合いしてしまいました。

結局、うまく行かなくて・・・

去年のお母さんが作った料理を同じ服を着て、再現しましたが、味も見かけも全然違い、皆、がっかり。

その上、自分がお母さんになるなんて、とんでもないことを言って・・・(汗)

 

彼女が帰って、母の物を捨てたり、燃やしたり、いろいろありましたが・・・

最後は、お誕生日を家族皆で祝って、三田さんが亡きお母さんの料理を同じ味で再現。

皆、懐かしく、おいしく、笑顔になりました♪(^^)

2時間ほど、時間延長になってしまったので、三田さんは帰りがけ、外で、恵一さんに請求書を渡しました。

 

恵一「三田さん、妻は事故じゃないんです。

 妻は自殺なんです。

 僕のせいで死んだんです」

三田「お話はそれだけですか?

 失礼します」

 

一大決心をして、恵一さんは告白したようですが、軽くスルーされてしまいました(汗)

まあ、私もそんな予想はしてたんですけど(^^;)

三田さんの反応は、彼女らしかったですね♪(^^)

家政婦にとっては、それはどうでもいいことでしょう。

この家庭は、いろいろとまだ問題がありそうですね。

クールな三田さんが、斬新な方法で、この家庭の救世主になってくれるのを楽しみにしています♪(^^)

そして、三田さんの過去も知りたいです♪(^^)

 

【初回粗筋】 (公式HPより)

三田灯(松嶋菜々子)は、頼まれた仕事は"何でも"完璧に遂行するスーパー家政婦。
しかし、彼女は笑ったり、こびたりすることがなく、常に無表情で全く感情が読み取れない。
そんな彼女が派遣されたのが、阿須田家。家長の恵一(長谷川博己)は、妻の凪子(大家由祐子)を事故で亡くしたばかり。4人の子供・結(忽那汐里)、翔(中川大志)、海斗(綾部守人)、希衣(本田望結)は母の死に大きなショックを受け、家族の心はバラバラ。家の中も荒れ放題だった。
三田は、そんな家を見違えるように綺麗に片付ける。ゴキブリが出てくればつかんで窓から捨て、海斗が解けないで困っている算数の問題にスラスラと答え、料理も上手な三田。その仕事ぶりに、阿須田家の人々は驚く。

そんな中、凪子の妹・うらら(相武紗季)が阿須田家を訪れる。うららは、2日後の希衣の誕生日にパーティーを開こうと提案。プレゼントは何がいいかと聞かれた希衣は「お母さんに会いたい」と答える。そんな希衣にうららは「お母さんに会わせてあげる」と引き受けてしまう。
喜んだ希衣だが、幼稚園の友達から「死んだ人には会えないよ、お母さんは天国にいるから、会いたいなら死ぬしかないんだよ」と言われて落ち込む。
そして、幼稚園の帰り道、母が溺れて亡くなった川を通った際、希衣は三田に「一緒にお母さんに会いに行って」と頼む。そんな希衣の言葉に、三田がとった行動は...。

 

【脚本】 遊川和彦

 

【主要キャスト】

三田 灯(松嶋菜々子)「晴海家政婦紹介所」のスーパー家政婦

晴海 明美(白川由美)「晴海家政婦紹介所」の所長。

<阿須田家>

阿須田 恵(長谷川博己)家長。4兄妹の父親。サワイホーム課長。

阿須田 凪子(大家由祐子)4兄妹の母親。近所の川で溺れ死亡。

阿須田 結(忽那汐里)長女。高校2年生。

阿須田 翔(中川大志)長男。中学2年生。

阿須田 海斗(綾部守人)次男。小学6年生。

阿須田 希衣(本田望結)次女。みさわ幼稚園に通う。

 

結城 うらら(相武紗季)凪子の歳が離れた妹。結が通う高校で体育教師をしている。

結城 義之(平泉成)凪子とうららの父。元校長。厳格な教育者。

皆川 真利子(佐藤仁美)阿須田家の隣人。

皆川 翼(中西龍雅)真利子の息子。希衣の同級生。

 


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【カーネーション】第10回「糸子vs父」

今日の壷は、千代さんが兄・正一さんに言ったセリフ。

千代「お兄様、糸子は、そない健気な子やありません」

笑ってしまいました♪

正一さんも「それもそやな」と、同意してるし・・・(笑)

糸子が母や妹にラクさせたくて働くような健気な子でないと、おじさんまで知ってるというところ、笑ってしまいました。

きっと、よく会っているから、どんな性格なのか分かるのでしょう。

神戸のおじさん、正一(田中隆三)さんは妹と姪達を心配して、時々、岸和田へ様子を見に来るそうです。

優しいですね♪

そして、その結果を両親(糸子の祖父母)に報告しているそうです。

今回も千代に様子を聞いて、元気で変わりないと聞き、すぐ帰ったのですが・・・

道で知らないおっちゃんが、糸子が桝谷パッチ店で働いていると告げ口。

えらいこっちゃと、正一さんは引き返して、桝谷パッチ店に様子を見に行きました。

本当に、糸子がいたので、小原家に連れて帰りました。

と言っても、おじさんは人力車で、糸子は徒歩です(^^;)

丁度、そこへ、逃げていた善作さんも帰宅。

正一さんは、糸子が働いていた事情を聞きました。

勿論、善作さんも千代さんも、糸子が働いていることを知らなかったので、驚きました。

正一さんは、なぜ糸子はあんな、男だけの小さな店で働いていたのか疑問に思いました。

正一「お父ちゃんら、庇うために、嘘ついとるやろ。

 ほんまは、あんなとこで働きとうない。

 そやけど、お父ちゃんの稼ぎだけでは暮らしていかれへん。

 お母ちゃんと妹らにラクさせてられんのは自分だけや。

 それで仕方ないから働きに行った。

 そうちゃうか?」

千代「お兄様、糸子はそない健気な子やありません」

正一「それもそやな」

糸子「おっちゃん、うち、お金なんかもろうてません。

 あっこにおいてもらう代わりに、ちょこっと手伝うとるだけなんです」

正一「分からんなあ。

 何で、そないあの店におりたいねん?」

糸子「ミシンがあるさかい」

正一「ミシン?」

糸子「はい」

善作「・・・」

 

それで飛んで、夜、糸子が父に、女学校を辞めて、パッチ屋で働きたいと頼むシーンになりました。

飛んでしまいましたが、結局、正一おじさんは、ミシンがあるからということで納得してくれたのでしょうか?

先週の予告編で、おばあさまがミシン買ってやると言っていましたからね。

ミシンのために手伝っているのなら、ミシンを買ってあげれば働かないでいいということになりますね(^^;)

この件、祖父母が聞いてどう思うやら?

 

そして、思わぬ形で両親にパッチ店のことを知られれてしまったので、この機会に糸子は前述の通り、女学校を辞めて桝谷パッチ店で働きたいと父に頼みました。

善作さんは、茶碗を投げて割り、糸子を殴るや蹴るは・・・

反対しました。

反対するのは分かりますが、こういう暴力は苦手です。

私の父も子供の頃、怒ると、当たらない所へ物を投げましたが、直接、私に暴力を振るったことはありません。

でも、簡単に引き下がる糸子ではありません。

何度もどこでも頼みました。

食事の前でも、お客さんがいる前でも、トイレに行く時でも構わず、何度も善作に頼みました。

トイレの前で通せんぼして頼んだのは笑ってしまいました♪(笑)

お父ちゃん、いつか折れてくれるのでしょうか?

 

善作さんは、神宮司さんの娘さんのための花嫁衣裳一式、仕入れ、難航しています。

上物はいつものようにツケがきかず、仕入れられませんでした。

足元見られている感じですね(^^;)

不景気だからとのことですが・・・(^^;)

また、いつものように、神戸の義父に妻の千代を借金頼みに行かせるでしょうか?

でも、正一さんに糸子が働いているのがばれてしまった後だし、以前、借りたお金、まだ返してないようなので、神戸のおじいちゃん、いつものようにはお金貸してくれないでしょう?

どうなることやら?

 

今回は、ちょっと重い話だったせいか、最後にお笑いを入れてくれました♪

桝谷夫婦が糸子が来ないのを心配して、小原呉服店の前に様子を見に来てくれました。

これ、ご主人のトミーズ雅さん、バシっとスーツを着て、お洒落してきましたね♪

コチコチで通り過ぎる時に顔を小原呉服店に2人共向けて見て、すぐに通りすぎます。

でも、精神的に見る余裕がないらしくて、糸子がいるのかどうか分からず、何度も行ったり来たりしました♪

漫才みたいで、面白かったです♪(^^)

糸子は、少し離れた路上で、看板?(ただの板?)を持って陰に隠れて、その様子を見ていました。

2人には感謝しつつ、もう少し待っとってと心の中で、呟きました。

きちっとけじめをつけて、晴れて就職したいと思っているのでしょう♪

様子を見に来てくれた桝谷夫妻も温かくていいですね♪(^^)

小さなお店でも人情味があって、楽しく働けそうです♪(^^)

 

糸子がパッチ店で手伝っていたこと、皆にばれてしまいましたが、これで、これからどう転がっていくのか、楽しみです♪

神戸のおじいちゃん達がどうでるか・・・

そして、善作さんは神宮司さんの娘さんの花嫁衣裳を無事仕入れられるかどうか・・・

糸子、女学校を中退するのは一大事ですが、糸子にはパッチ店で働いた方が役立つかもしれませんね。

善作さんの許しが出て、パッチ店に無事、就職できますように・・・

 

【第10回粗筋】 (Yahooテレビより)

正一(田中隆三)は、めい・糸子(尾野真千子)がパッチ屋を手伝っていることを知り、善作(小林薫)と千代(麻生祐未)を問い詰める。正一が帰った後、糸子は女学校を辞めてパッチ屋で働きたいと打ち明けるが、善作はどなりつけ、殴る蹴るの大暴れ。数日後、善作は神宮司(石田太郎)の娘の衣装を買い付けに行くが、ツケがきかず買えずにいた。糸子は、働きたいと懇願し続けるが、仕事が行き詰まっている善作は聞く耳を持たず...。

 

【視聴率比較】 (関東地区)

                           週間最高視聴率

「カーネーション」・第1週 初回16.1% 17.4%(10/8(土))←尾野さんに代わった日

「おひさま」    ・第1週 初回18.4%  20.6%(4/8(金))←母の死の日

 

【過去レビューリンク】

第1回[10/3(月)]「だんじり・大工方」

第2回[10/4(火)]と視聴率

第3回[10/5(水)]「ドレスとの出会い」&主要人物一覧表

第4回[10/6(木)]「お団子」

第5回[10/7(金)]「入らない」&『秘密諜報員 エリカ』

第6回[10/8(土)]「アッパッパ」&尾野真千子in土スタ

第7回[10/10(月)]&『おひさま』総集編感想

第8回[10/11(火)]「ミシン」

第9回[10/12(水)]&第1週視聴率

 

今後のドラマレビューについて(2011.10.7)

 


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2011年10月12日 (水)

【カーネーション】第9回&第1週視聴率

『カーネーション』第1週の週間最高視聴率は、17.4%(10/8(土))(関東地区)でした。

初回の視聴率は、16.1%(関東地区)だったので、それより、土曜日の方が良かったです♪

ただ、前作『おひさま』の初回視聴率は、初回18.4%、第1週最高視聴率は、20.6%(4/8(金))でしたので、どちらも前作の方が良かったです。

でも、『おひさま』の20.6%だった日は、母の死というエピソードを持ってきたので、高視聴率だったのだと思います。

今度の『カーネーション』は、実在の人をモデルにしているので、そういう視聴率を上げることに拘らず、じっくりヒロインの生き方を見せてくれるだろうと期待しています♪(^^)

先週、視聴率が最高だった10/8(土)の内容は、糸子が初めてアッパッパを作って家族に披露。両親に褒めて貰い、裁縫が大好きになりました。そして、3年飛んで、ヒロインが二宮 星ちゃんから尾野真知子さんに代わりました。

詳しくは、第6回(10/8(土))レビューをご覧ください。

 

さて、今回の『カーネーション』、糸子は桝谷パッチ店の主人の桝谷(トミーズ雅)に「店で働かないかと誘われました。

糸子は大喜び♪(^^)

このシーン、嫁に来ないかと言われると、勘違いして面白かったです(笑)

 

桝谷「あんた、うちへ来えへんか?」

糸子「へ?」

桝谷「いや、今すぐとちゃうで。 卒業したらの話や」

糸子「つまりうちに・・・」

桝谷「うん」

糸子「『嫁に来い』ちゅうこと?」

桝谷「何でやねん。

 うちには、あの肥えたおばはん、いてるやんけ。

 そやのうて、『うちの店で働けへんか』っちゅうこっちゃ」

 

糸子は大喜びで、女でもいいことを確認。受けました。

糸子は、今、女学校2年生で、桝谷は、卒業してからと言ったのですが・・・

後で、糸子が勘助に話した時は、女学校を辞めてパッチ店で働きたいと言いました(^^;)

勘助も学校を辞めたいと言いましたが、糸子は止めました。

お母さんが女手一つで頑張ってくれているから・・・

でも、勘助君、学校で苛められているのかもしれませんね。

否定してましたけど(^^;)

だから、道で糸子に会った時も知らんふりするのかも?

 

糸子がパッチ店を手伝っていること、もう噂になっているようです。

妹の静子が、卵屋で言われたそうです。

小原呉服店は娘を働きに出さないといけんほど、商売、うまくいってないのかと言われたよう。

お父ちゃんの耳に入ったら、大変ですね(汗)

確かに、呉服店の商売は苦しいのですが、だからこそ、余計に怒るかも?(^^;)

 

先日、息子の結婚、フランス式に洋装でやると言っていた大地主の神宮司さん、今度は娘の縁談が決まり、振袖と訪問着、向こうで着る物など、嫁入りの着物一式注文してくれました。

吉田屋の主人(奈津の父)とは違って、神宮司さん、とてもいい人ですね♪

小原呉服店が傾いていることを知っていて、4人も娘がいて、嫁入りも大変だろうと気遣ってくれました。

金持ちなのに、優しくて、ほんといい人です♪(^^)

善作は、とても喜び、どこに出しても恥ずかしくない、ごつい上物をびしっと揃えると約束しました。

良かったですね♪

でも、大丈夫でしょうか?

いつも資金繰りがうまくいかなくて、神戸に借金、何度も頼んでいるようですが、これも仕入れのお金、やりくりつくのでしょうか?

代金回収後の仕入れの支払いならいいですが・・・

 

母・千代の父、松坂清三郎(宝田 明)は、紡績会社の社長で、千代のお兄さんの松坂正一(田中隆三)(勇君の父)は、その仕事を手伝っているそうです。

そして、時々、岸和田の方にも来て、小原家に寄るのだそうです。

今度もまた立ち寄りましたが、善作さんは苦手みたいで逃げて行きました(汗)

逃げるの、よくないですね。

一応、親戚だし、何度も義父からお金を借りているので、義父と一緒に住んでいる伯父にも挨拶位して欲しいものです。

 

尚、桝谷パッチ店の「パッチ」とは、岸和田では「だんじり」の時に穿く物のことを言うそうです。

一般的には、ズボンの下に穿く股引のことを関西などでは、パッチと言うようですが、岸和田では特別なんですね。

桝谷パッチ店の人も、仕事中、穿いている人いましたね。

インナーだと思うと、ちょっと女性が作るのは恥ずかしいような気がしますが、そういうわけで、岸和田では祭りの衣装なのでしょう。

糸子は、だんじりが大好きなので、だんじりの時に穿く物も好きなのでしょう♪

「だんじり パッチ」で、検索すると、だんじりのパッチをいろいろ売っています。

みむさん、情報、ありがとうございました♪(^^)

それでは、また明日♪(^^)

 

【第9回粗筋】 (Yahooテレビより)

糸子(尾野真千子)は前にも増して女学校が退屈になり、パッチ屋に通いつめてミシンに触れ、店の手伝いをしている。一方、善作(小林薫)は呉服店の行く末を気遣う地元の資産家・神宮司(石田太郎)から、娘の嫁入り衣装の注文を受ける。糸子はパッチ屋の主人・桝谷(トミーズ雅)の、店で働かないかという誘いに舞い上がり、女学校を辞めて働きたいと思い始める。そんな折、千代(麻生祐未)の兄・正一(田中隆三)がやってくる。

 

【視聴率比較】 (関東地区)

                           週間最高視聴率

「カーネーション」・第1週 初回16.1% 17.4%(10/8(土))←尾野さんに代わった日

「おひさま」    ・第1週 初回18.4%  20.6%(4/8(金))←母の死の日

 

公式HP(今週の粗筋)

 

【過去レビューリンク】

第1回[10/3(月)]「だんじり・大工方」

第2回[10/4(火)]と視聴率

第3回[10/5(水)]「ドレスとの出会い」&主要人物一覧表

第4回[10/6(木)]「お団子」

第5回[10/7(金)]「入らない」&『秘密諜報員 エリカ』

第6回[10/8(土)]「アッパッパ」&尾野真千子in土スタ

第7回[10/10(月)]&『おひさま』総集編感想

第8回[10/11(火)]「ミシン」

 

今後のドラマレビューについて(2011.10.7)

 


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2011年10月11日 (火)

【カーネーション】第8回「ミシン」

糸子、ミシンという名前も知らなかったのに、遂に、ミシンを使わせて貰えました♪

雨の日も風の日も 桝谷パッチ店に行って中を覗き続けた甲斐がありましたね♪

お店のご主人の桝谷(トミーズ雅)に声をかけられ、ミシンに触らせて貰えました。

そして、試し縫いさせて貰えました♪

糸子「縫えた♪ うち、ミシンで縫えた♪」

と、とても嬉しそうでした♪(^^)

皆にお茶を出すのを手伝ったり、桝谷のお使いを引き受けたり・・・

好感度、バッチリじゃないでしょうか?(^^)

この店で働けるかもしれませんね♪(^^)

 

それにしても、桝谷パッチ店、何を作っているのでしょう?

ズボンみたいなのが何本かかけてありましたが、あれがパッチ?

それとも、紳士服の仕立て屋でしょうか?

ミシンで何を作っている店なのか、よく分かりません(^^;)

店の中、結構、広くて、働いている男性、何人もいましたね。

3~4人、いそうでした。

 

そこで、ちょっと仕事を手伝ったら、糸子はもう大人になったような気分がしたようです♪(^^)

家でも、皿洗いなど、家事を手伝いました。

驚く両親と祖母。

糸子「うちは、もう子供ちゃうしな」

益々、驚いて、不思議がり、顔を見合わせる3人が壷でした♪(^^)

 

糸子の語り「うちが1個働いたら、周りは1個喜ぶ。

 ほんで、その度にうちは、1個、大人になれるような気がします」

語り「どないしょう?

 うち、どんどん、大人になってるやん」

 

いえいえ、まだまだ14歳の子供です♪(^^)

「しごと帳」という日記帳みたいな物を書いて、糸子は寝ました。

語り「うちは、もうごっつい大人やん」と、布団の中で微笑みました♪(^^)

(つづく)

 

確かに、働くと大人になった気分になるかもしれませんね(^^)

でも、まだ女学生だから、限界があるかも?

女学生を辞めて、この店で働ければいいかもしれないですが・・・

呉服屋のお父さんは、「アッパッパを着たらあかん」と言ったくらいだから、

洋服を作る店で糸子が働くなんて、とんでもないでしょうね(^^;)

どうなることやら?

そして、益々、斜陽な呉服屋も心配です。。。

 

【第8回粗筋】 (Yahooテレビより)

糸子(尾野真千子)は、パッチ屋の店先でミシンを見つめる毎日を過ごし、家ではアッパッパを作って妹たちに着せていた。しかし、父・善作(小林薫)は「呉服屋の娘がけしからん」と洋服作りを許さない。ある日、糸子は店の主人・桝谷(トミーズ雅)に声をかけられ、ミシンに触らせてもらう。ミシンで布が縫えたことに感動した糸子は、パッチ屋の手伝いを始める。糸子は働くことが楽しくてしかたがなく、家事も率先してやり始める。

 

公式HP(今週の粗筋)

 

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第7回[10/10(月)]&『おひさま』総集編感想

 

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2011年10月10日 (月)

【カーネーション】第7回&『おひさま』総集編感想

今日、『スタパ』に奈津役の栗山千明さんが少し出演します。

今朝、『カーネーション』の終了後、『おひさま』の総集編第2部をやりました。

『あさイチ』の時間です。

総集編をやるとは知らなかったので、驚きました。

和成さんが復員してきたところから最後まででした。

総集編だと、ドラマでおかしいと思ったところがサラッと終わるので、疑問が残らなくて良かったです(笑)

懐かしかったです♪(^^)

 

さて、今回の『カーネーション』、糸子は、集金に行く途中、桝谷パッチ店内でミシンを見かけました。

「パッチ店」って何でしょう?

PCで検索したら、パッチワークばかり出てきました(^^;)

男性がミシンで、布を走るように縫っているところを見て、糸子はびっくり♪

それは、私が乗れるだんじりやと、糸子は心を奪われました。

裁縫が好きだから、ミシンに感動するのは分かりますが、だんじりに結びつけることはないのに(^^;)

足踏みミシン、私が子供の頃、我が家にもあったので、懐かしいです♪

手と足、別々のことをしないといけないので、結構、大変ですよね(^^;)

 

糸子、裁縫が得意なのに、女学校の裁縫の時間は退屈で苦手というのも面白かったです。

洋裁はやらないし、簡単すぎて、確かに、つまらないかも?(^^;)

先生に作るよう言われた浴衣はとうに作ってしまい、アッパッパの質問をしても答えて貰えなくて、眠たくて、後ろに倒れてしまいました(笑)

裁縫の苦手な陽子とは大違いですが、画像的には、似ていました(笑)

 

糸子は、妹のアッパッパを作ってあげるのに、三角を足して、スカートの部分がふわっとするようにしてあげました♪

ふわっとして、妹も大喜び♪(^^)

習って、そうしたのではなく、自分で工夫して、三角を足したのが素晴らしいです♪å

ミシンと出逢って、更に、その才能が伸びそうですね♪

退屈な学校より、パッチ店の方が楽しそう♪(^^)

それでは、また明日♪(^^)

 

【第7回粗筋】 (Yahooテレビより)

小原糸子(尾野真千子)は、女学校から走って帰っては、夢中で裁縫をする日々を送っていた。父・善作(小林薫)は呉服屋の客を増やすことをねらい謡の教室を始めたが、商売には結びつかない。ある日糸子は、呉服の集金の途中にあるパッチ屋の店先でミシンを見かける。布が勢いよく縫われていく様子に糸子の目がくぎ付けになる。糸子は"このミシンこそ、自分が乗れるだんじりだ"と思い、目指す物をつかんだ気持ちで有頂天になる。

 

公式HP(今週の粗筋)

公式HP(ヒロイン・尾野真千子さんインタビュー)

 

【過去レビューリンク】

第1回[10/3(月)]「だんじり・大工方」

第2回[10/4(火)]と視聴率

第3回[10/5(水)]「ドレスとの出会い」&主要人物一覧表

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第6回[10/8(土)]「アッパッパ」&尾野真千子in土スタ

 

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2011年10月 9日 (日)

【江】第39回と視聴率「運命対面」&クランクアップ

第39回の視聴率は、前回の15.9%より少し下がって、15.7%でした。

『江』の撮影、全てクランクアップしたそうです。

スタジオ収録は、9月30日にクランクアップして、スタジオクランクアップセレモニーが同日、NHKで行われました。

そして、唯一、残っていた長野県のロケを10月4日、終了。

すべての収録を終えたそうです。

放送の最終回は、11月27日です。(詳しくは、スタッフブログで)

 

また、10/11(火)の「スタパ」に福役の富田靖子さんが出演予定です。

京極龍子役の鈴木砂羽さんが、10/8(土)の「土スタ」に出演しました。

新しく改装されたスタジオパークを、あの着物姿で紹介しました♪

私は、「龍子の部屋」(江の宣伝の2分番組)、好きです♪(^^)

公式HPに過去のがアップされています♪

 

さて、今回の『江』、随分、月日、進みましたね。

江、毎回、子供を産んでいましたが、今回は2人も生みました(^^;)

慶長11年(1606年)、江は、次男の国松を産み、皆の反対を押し切って、自分の乳で育てました。

ようやく江は、竹千代と会えたのに、江は国松のことに夢中で、竹千代にそっけなくて可哀想。。。

竹千代は義父様お気に入りの乳母・福に取られてしまったと、江は家康にも言い、まるで自分の子供でなくなったかのような扱いでした(汗)

語りでは、この頃から、何かずれ始めていたとのこと。

 

一方、次男が徳川家に生まれたと聞いて、豊臣家は動揺。

まだ秀頼に世継ぎがいないので、もし戦を仕掛けられたら困ると・・・

「これで良いのか?」と、淀は何度も迷いながら、秀頼に側室を与え、世継ぎを生ませました。

この時、秀頼は、17歳、千は10歳。

側室は何歳だったのでしょう?

千、可哀想。。。

ただ、「これでよいのか」と何度も自問していた淀は、切なさが出ていて良かったです。

こちらもこの頃から何かが少しずつずれ初めていたと、語りがありました。

でも、何も自分の行動に疑問を持たない江と、疑問を持ちながらもそうせざるをえない淀。

同じようにずれ始めていても、自覚があるだけ、淀の方が素敵でした♪

 

翌年、江は、5人目の娘、和(まさ)を生みました。

公式HPの年表では、“松姫(後の和子)”と書かれていたのですが、ドラマ内では、“和(まさ)”とのことでした。

 

家康は、駿府に隠居しました。

家康が政の方針を決め、秀忠にそれを実行させるという二元政治が始まりました。

 

そして、1609年、初の夫、京極高次が病で亡くなってしまいました。

初は出家して、常高院と名を改めました。

そして、初は、高次の遺言でもあったので、豊臣と徳川を結びつける覚悟をしました。

江の所に来て、その後、淀の所に行きました。

この辺は、なんか粗筋ドラマのようでした(汗)

 

何年も前から挨拶に来るよう、秀頼に言っていた家康ですが。。。

慶長16年(1611年)3月28日、遂に、秀頼が二条城で家康に会いました。

秀頼は、大阪城から出るのは初めてだったそうです。

19歳で初めての外出なんて、すごいですね。

うつけではないかと思われていましたが・・・

家康との会話、素晴らしかったです♪

 

秀頼に付き添ってきた加藤清正が、万一のためにと長い針を秀頼に渡しました。

でも、秀頼はそれを柱に刺し、面会の場に持って行きませんでした。

秀頼達が来た部屋の上座に、家康がやってきました。

そして、久しぶりだと挨拶したり、千姫は元気かと聞いたり・・・

そして徐々に本題へ・・・

家康「母君がよう出されたものじゃな」

秀頼「私が望みました」

家康「ほう。何故、来ようと?」

秀頼「詫びを言いたいと」

家康「詫び?」

秀頼「かつては、亡き父、太閤殿下に服従を強いられ、更には、国替えをされ、江戸に追いやられ、つもりつもった恨みもおありでしょう。

 それでも尚、豊臣のため、働いて下さること、ありがたく存じまする」

家康「・・・」

秀頼「これからも、徳川殿と共に・・・徳川殿と共に、泰平の世を築くこと、共に考えて参りたいと思います。

 よろしく頼みまする」と、浅く礼。

家康「・・・」

 

秀頼、立派だったと思います。

無事に秀頼が城に帰り、淀はほっとしました。

 

江戸城では、江が秀忠に、聞きました。

江「徳川と豊臣は、戦になるのでしょうか?」

秀忠「此度、秀頼様が上洛されたは、強いお覚悟あってのこと。

 その思い、無駄にはせぬ。

 秀頼様が関白となられ、私が将軍としてお支えする。

 此度のことで、その決意が固まった」

江「徳川と豊臣が並び立つと?」

秀忠「必ずそうしてみせる。必ずな」

 

語り「徳川と豊臣が並び立つ。

 秀忠様のご決意にただすがるしかない江にございました」

(つづく)

 

秀忠の決意と言っても、家康の前では、秀忠、力がないですからね(^^;)

言葉通り、秀頼を支えることはできないのではないでしょうか(汗)

今回は、秀忠より、秀頼の方が立派に見えました(^^;)

そして、実母の江に差別されて、気の毒な竹千代でした。

江、国松も他の子と同じように乳母に育てさせれば良かったのに、どうして、国松だけ自分で育てたのでしょうね?

その後に生まれた和は、自分で育ててないみたいだし・・・(^^;)

世継ぎを自分で育てたかったのでしょうか?

  

次回は、「親の心」

ここにきて、話がサクサク進み、粗筋ドラマみたいでした(汗)

あと、残り7回です。。。

  

【第39回粗筋】 (Yahooテレビより)

江(上野樹里)は2人目の男子・国松を出産。長男・竹千代の世話を独占する福(富田靖子)に対抗し、「自分の乳で育てる」と国松を溺愛する。駿府の大御所・家康(北大路欣也)、江戸の将軍・秀忠(向井理)という「二元政治」が盤石となりつつあった慶長16年、家康は京・二条城に秀頼(太賀)の上らくを求める。怒り心頭の淀(宮沢りえ)であったが、19歳になった秀頼は自ら上らくを決意。ついに運命の対面が実現し...。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区)

[第1回]21.7%  [第2回]22.1%  [第3回]22.6%  [第4回]21.5%

[第5回]22.0%  [第6回]19.6%  [第7回]18.5%  [第8回]20.9%

[第9回]20.0%  [第10回]16.9%  [第11回]15.7%  [第12回]17.1%

[第13回]16.6%  [第14回]19.2%  [第15回]18.0%  [第16回]15.9%

[第17回]20.7%  [第18回]18.1%  [第19回]17.3%  [第20回]19.0%

第21回]17.6%  [第22回]18.3%  [第23回]18.0%  [第24回]18.1%

第25回]16.3%  [第26回]16.2%  [第27回]15.3%  [第28回]18.9%

第29回]17.4%  [第30回]17.6%  [第31回]13.1%  [第32回]15.4%

第33回]15.6%  [第34回]17.8%  [第35回]15.4%  [第36回]15.8%

第37回]16.4%  [第38回]15.9%  [第39回]15.7%

第20回以前のレビューは、第21回から飛んで下さい。全回レビューあります。

  

公式HP(家康と秀頼、運命の対面)

公式HP(もう?徳川家お世継ぎバトル)

 

 

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2011年10月 8日 (土)

【カーネーション】第6回&尾野真千子in土スタ

今日、『土曜スタジオパーク』に、『カーネーション』ヒロインの尾野真千子さんが出演しました。

尾野さんは、奈良県出身で、29歳。

18歳で東京に出て来て、その後、1年後か2年後位から、何度も朝ドラのオーディションを受けたそうです。

今回、ようやく合格したので、とても嬉しくて、記者会見で泣いてしまったようです。

その映像を流しました。

 

ヒロイン・糸子のモデルの小篠綾子さんのことも紹介しました。

日本のキャリア・ウーマンの先駆者だそうです。

 

<小篠綾子さんの略歴>

大正2年生まれ。

昭和9年、21歳で、「コシノ洋装店」開業。

昭和12年、長女、ヒロコさんを出産。

昭和14年、次女、ジュンコさんを出産。

昭和18年、三女、ミチコさんを出産。

昭和20年、夫が戦死。

昭和63年、75歳で、自らのブランドを発表。

平成18年、92歳で死去。

 

21歳で、洋装店、開業とはすごいですね。

きっと、糸子に甘い神戸のおじいちゃんが出資してくれたのでは?(想像です)(^^;)

 

小篠さんのエネルギーの源は、子供の頃、父から言われた言葉だそうです。

「女にしかできんことして勝ってみろ!」

 

座右の銘は、「生涯青春

「生涯青春」っていいですね♪(^^)

見習いたいものです♪

尾野さん、コシノ3姉妹にも会ったそうです。

お母さんのイメージを色に例えると何色か聞いたそうです。

答えは、「紫」とのことでした。

 

ドラマのこれからの映像も少し流しました。

男子達にいじめられている勘助君を助けようとしたり、

女学校辞めて働きたいと、父に頼んで茶碗が飛んできたり・・・

神戸のお婆ちゃんが、ミシンを買ってあげると言ったり・・・

11歳だった今週と、殆ど同じ雰囲気で進んでいきそうな感じでした♪

尾野さんも念願の朝ドラヒロインで、頑張ってくれるでしょう♪

撮影の合間に、4姉妹で、「ラブ注入♪」を一緒にやったりして、和気藹々とした撮影現場でした。

これは、最近の流行なので、ドラマにあるはずありませんね(笑)

これからも楽しみです♪(^^)

 

さて、今回の「カーネーション」、最後に、3年飛んで、昭和2年(1927年)、糸子は14歳になりました。

ニ宮 星ちゃんから、尾野真千子さんに代わりました。

尾野さんの初登場、朝、寝坊して、妹・静子(柳生みゆ)に起こされて、

「8時?!」と飛び起きるところからでした。

8時は、朝ドラが始まる時間(笑)

寝坊しないで起きましょう♪(^^)

ドラマ内では、女学校に遅れそうということでした。

奈津とも同じ女学校なのでしょうか?

奈津は、栗山千明さんに代わりました。

姉妹も勘助君も代わりました。

 

糸子は、途中で雨に降られて、奈津に傘に入れてと言いましたが、入れてくれません。

でも、急に態度が優しくなって、入れてくれました。

なぜかというと、泰蔵さんが通りかかったのでした。

奈津は、相変わらず、彼を好きなようです♪֥ϡ

糸子は、気軽に「泰蔵兄ちゃん、おはようさん」と挨拶しました。

 

語り「相変わらず、だんじりは大好きやけど、うちの夢は、もう大工方やありません」

 

14歳になったシーンはこの位で、あまり意味はありませんでした。

でも、無難に交代できたと思います♪å

 

最初の方の糸子(二宮星ちゃん)の11歳の方は、隣りの下駄屋のおばさんから、アッパッパという洋服を借りて、真似して自分で作りました。

家族皆の前で、できた服を着てみせて、ファッションショーをやりました。

 

語り「うちが初めて作ったアッパッパは、ちょっとおかしなとこもあったけど、うちの人らは褒めてくれました。しまいには、お父ちゃんが・・・」

善作「こら、将来、有望やなあ。

 おい、糸子、これからな、うっとこの着物、全部、おまえが縫うてくれ」

語り「そう言うたもんやから、うちは、益々、裁縫が好きになって・・・

 毎日、針と糸で、好きなもんばっかり作るようになりました」

 

褒められて、良かったですね♪(^^)

あんなに外で男子と遊んでいた糸子が、それからは裁縫に夢中になって、いろいろ作ったようです。

神戸の祖父母の所にも作った物を送りました。

勇君には、アッパッパみたいな洋服。

おじいちゃんには、ステテコ。

おじいちゃんも喜んでくれました♪(^^)

可愛い孫の手作りは、どんな物でも嬉しいでしょう♪

 

語り「けど、うちがほんまもんの洋服を作れるようになんのは、まだまだ、ず~っと先のことです」

 

集金が得意で、洋服作りが好きになって・・・

もう11歳で、かなり、未来の下地ができたみたいでした。

今回で、二宮星ちゃん、終わりでしたが、本当に名演技でしたね。

まるで、はまり役みたいで、伸び伸びしていて、可愛かったです♪(^^)

 

尾野さんは、今回、14歳ですが、そんなに違和感はなかったです。

栗山千明さんの方が14歳に見えないかも?(^^;)

奈津は、元々、大人びた子なので、いいのかしら?(^^)

 

来週は、「運命を開く」です。

「運命を開く」は、プリムラという花の花言葉だそうです。

 

時代に逆行して、呉服屋を続けるのは大変そう(汗)

今回、冒頭で、隣りの下駄屋の木岡さんと善作さん、時代と闘うと宣言してましたが・・・(^^;)

善作「わしゃな、世間がどない変わろうと、関係ないで。

 着物は日本人の魂やからな。

 誇りを持って、呉服屋やっていくだけじょ」

木岡「わしかてよ、靴屋なんぞ、やれるかいや。

 下駄屋やるだけや!

 わしら、仲間や。 時代相手にどこまでも闘うていこよ!」

 

どちらも「ゲゲゲ」の貸本屋と一緒で、時代と闘うのは、難しいですね(汗)

糸子が、たまたま好きになった洋服作り、こちらの方が時代を先取りしているみたいで、将来有望でしょう。

時代に逆行する呉服屋と隣りの下駄屋の将来が心配です(^^;)

 

【第6回粗筋】 (Yahooテレビより)

糸子(二宮星)は近所のおばちゃんに神戸から届いたドレスを見せ、そこでアッパッパという洋服なら手軽に作れると聞く。さっそく祖母・ハル(正司照枝)にサラシをもらい、夜中にようやく一着のアッパッパを縫い上げる。大得意の糸子に善作(小林薫)も感心する。以来糸子は裁縫に夢中になり、神戸の祖父・清三郎(宝田明)らに縫った物を送りつける。それから3年後の昭和2年。糸子(尾野真千子)は14歳の女学生になっていた。

 

公式HP(来週の粗筋)

公式HP(ヒロイン・尾野真千子さんインタビュー)

 

【過去レビューリンク】

第1回[10/3(月)]「だんじり・大工方」

第2回[10/4(火)]と視聴率

第3回[10/5(水)]「ドレスとの出会い」&主要人物一覧表

第4回[10/6(木)]「お団子」

第5回[10/7(金)]&『秘密諜報員 エリカ』

 

今後のドラマレビューについて(2011.10.7)

 

 

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2011年10月 7日 (金)

【カーネーション】第5回&『秘密諜報員 エリカ』

明日(10/8(土))、「土曜スタパ」(PM2:00~PM3:00)に ヒロインの尾野真千子さんが出演予定です。

また、同日、お昼の「バラエティー笑百科」(PM0:15~0:38)に、泰蔵さんのお母さん・安岡玉枝役の濱田マリさんが出演予定です。(どちらも公式HPより)

明日(10/8(土))の放送で、ヒロインが14歳になって、子役のニ宮 星(あかり)ちゃんから、大人の尾野真千子さんに代わるようです。

星ちゃんも可愛かったですが、尾野さんに代わって、ドラマがどう変わるか、注目しています♪(^^)

勘助君や奈津も代わります。

奈津は、子役の高須瑠香ちゃんから、栗山千明さんに代わります。

栗山千明さん、昨日の深夜の新ドラマ「秘密諜報員 エリカ」に主演していました。

忙しいですね♪

このドラマ、平凡な主婦が実は、元国家の秘密諜報員(スパイ)。

元上司が調査会社を開いて、彼女をスカウト。

秘密にしていた過去の仕事を夫にばらすと脅して、彼女に仕事を手伝わせました。

夫に内緒で、スパイまがいのことをするという、コメディーです。

「カーネーション」では、奈津は女らしいですが、エリカは糸子顔負けのアクションを見せました。

今回も2人の男性相手に殴り合い、勝ちました♪(^^)

私は、「カーネーション」で奈津が好きなので、栗山千明さんが、満島ひかりさんのように人気が出るのではないかと、ちょっと期待しています♪(^^)

明日からの栗山さんの登場、楽しみです♪

 

さて、今回の「カーネーション」、

神戸のおばあちゃん(十朱幸代)から届いたドレスの落ち、面白かったです♪

あんなに喜んでいたのに、糸子に入らなくて、妹の静子(荒田悠良)にピッタリだったなんて(笑)

このおばあちゃんから届いた物の話は、小話みたいでしたね♪(^^)

最初は、箱を送ってくれた思って、綺麗な箱だと喜び、何を入れようと開けたら、ドレスが入っていて・・・

その前、女に生まれたことを嘆いて落ち込んでいただけに、この喜び方は本当に一緒に嬉しくなりました。

でも、入らなかったなんて・・・(笑)

下の2人の妹達は将来、大きくなった時にそのドレスを着れる可能性がありますが、大きな糸子は、着れません(^^;)

喜ぶ妹達を横目に見ながら、箱を抱えている糸子の恨めしそうな顔が良かったです♪

箱だけでも最初は喜んでいたのだから、その箱が貰えただけでも良かったでしょう(^^;)

でも、だんじりの時ほど、落ち込んではいませんでした。

糸子の語り「だんじりと一緒や。 手に入りそうで入らへん。

 ほんでも、よう考えたら、1個だけ、だんじりとちゃうのは、女のうちにも、いつかは手に入るかもしれへんちゅうところです」

だから、今回の最初の方ほど、落ち込んではいませんでした。

却って、入らなかったから、入る洋服が欲しいと洋服への関心が強まったかもしれません。

今後、どう糸子が行動するか、楽しみです♪

 

最後の方を先に書いてしまいましたが、最初に戻ります。

学校で、修身の授業。

先生は、「尋常小学修身書」という教科書を奈津と糸子に読ませました。

奈津(朗読)「男子と女子は、生まれながらにして、体も違い、性質も違っています。

 それで見ても、その務めが自ずから違う事は明らかであります。

 強い事は男子の持ち前で、優しい事は女子の持ち前です」

糸子(朗読)「我らの父は、一家の長として、家族を率い、外でいろいろな仕事をして働いています。

 母は、主婦として内にいて、父を助け、家を整え、我らの世話をしています。

 男子と女子が、その務めを全うすれば、家も栄え、国も栄えます」

先生「吉田さんはどうですか?

 女子の務めはできますか?」

奈津「はい。できます」

先生「さて、小原さんはどうでしょう」

糸子「・・・」

勘助君が糸子を助けるかのように、椅子から後ろに倒れて先生の気を引いてくれました。

勘助君、優しいですね♪

 

この後、奈津の家にトメ子おばちゃんという人が来て、夫に顔を殴られて離縁すると騒いでいたのが良かったです♪

糸子のおばちゃんではなく、奈津のおばちゃんという所がいい(笑)

修身の教科書とは違う現実を奈津に見せてくれました(^^)

トメ子「なっちゃん、結婚なんかな、するもんやあらへんのやで。

 女ばっかり損するんやから」

奈津「今日、修身で習うたとこや。

 『女子は男子をよう助けて、仲良うしたら、家も国家も栄える』て」

トメ子「仲良うでけたらな。

 そやけど、そんな簡単に仲良うでけへんもんやねん」

奈津「何で?」

トメ子「何でて・・・何でやろ?」と泣きました。

 

なかなか、教科書通りには幸せになれないですね(^^;)

 

糸子は、だんじり小屋に行き、泰蔵に、だんじりの屋根にこっそり乗せてもらいましたが、気持ちは晴れませんでした。

 

糸子が落ちこんで外に遊びに行かなかったので、お父ちゃんが自分がしばいたせいではないかと気にしていました。

優しいですね♪(^^)

 

糸子の語り

「何で女になんか生まれてしもたんやろ?

女は男より弱あて、だんじりも曳かれへん。

やりたい仕事もな~んもでけへん。

女が大人になったら、年がら年中、家におって、一日、男に叱られて。

それが済んだら、台所で、イワシばっかり炊くんや。

嫌や! しょうもなさすぎる。

嫌や嫌や! 女なんか、ほんまに嫌や!

何か面白いこと、考えよか。

面白くて、楽しなってくるようなこと」

 

そこへ、神戸のおばあちゃんから、糸子宛に荷物が届きました。

開けたら、綺麗な箱で大喜び♪

静子「うわあ、綺麗な箱や!」

清子・光子「綺麗♪」

糸子「お母ちゃん、おばあちゃん、箱くれた♪」

千代「ほんまや、綺麗やなあ」

糸子「ピカピカや。 外国のんかな?

 嬉しいなあ~。 何入れて、使おうかな!」と箱を開ける。

糸子「何か、入ってる」

千代「何や、糸子、箱ちゃうねん。洋服やて。

 『外国のお客さんから頂いたんやけど、おばあちゃんとこには男の子しかおらんから、うちで着なさい』やて」

ドレスが出てきました♪

糸子「うわ~い! わ~い! ドレムや! ドレムや!

 あんたら、これがドレムやで」

千代「ドレム? ドレスのことか?」

糸子「どないしょう? ドレムや」

千代「ドレスやて」

 

糸子の語り「うちはもう嬉しゅうて、嬉しゅうて・・・

 やっとドレスちゅう名前も覚えて・・・」

糸子、ドレスを当てて、嬉しそうに父や祖母に見せて回る。

祖母のハル(正司照枝)に

糸子「ドレスやで」

ハル「着てみいな」

糸子「え~、え~、恥ずかしいなあ~

 けど、着てくるわ」

糸子の語り「せやのに、ほんまに残念やったんは・・・」

千代「やっぱし、ピッタリや。静子に」(←私、爆笑)

糸子の語り「ドレスは、うちには小さすぎたことです」

糸子「うちかて、着れる」

千代「入らんもんは入らへんの。

 しゃあないやんか。

 無理したら、破けてしまうやろ」

清子「なあ、うちも大きなったら、着たい」

千代「せやな。静姉ちゃんに、小ちゃなったら、あんたが着ような」

光子「うちも」

千代「せやな。清姉ちゃん、小ちゃなったら、光ちゃん、着ような~」

 

糸子の語り「だんじりと一緒や。 手に入りそうで入らへん。

 ほんでも、よう考えたら、1個だけ、だんじりとちゃうのは、女のうちにも、いつかは手に入るかもしれへんちゅうところです」

 

本当に、今回は楽しい回だったので、沢山、セリフを拾ってしまいました。

レビュー、遅くなってしまって、申し訳ありませんでした。

明日は、多分、子役が最後の日。

二宮 星ちゃんの名演技をしっかり目に焼き付けたいと思います(^^)

それでは、また明日♪

 

【第5回粗筋】 (Yahooテレビより)

善作(小林薫)に殴られて以来、糸子(二宮星)は、女に生まれたことに意気消沈していた。だんじり小屋に行き、泰蔵(須賀貴匡)に、だんじりの屋根にこっそり乗せてもらうが、気は晴れない。そんな折、神戸の祖母・貞子(十朱幸代)から糸子に小包が届く。中身は小さなドレスだった。大喜びの糸子だったが、ドレスは糸子には小さ過ぎた。しかし、だんじりと違って、いつか手に入るかもしれない、と糸子の心は晴れてくるのだった。

 

『カーネーション』公式HP(糸子と勘助君、子役インタビュー)←二宮星ちゃんと吉岡竜輝君

『カーネーション』公式HP(今週の粗筋)

 

【過去レビューリンク】

第1回[10/3(月)]「だんじり・大工方」

第2回[10/4(火)]と視聴率

第3回[10/5(水)]「ドレスとの出会い」&主要人物一覧表

第4回[10/6(木)]「お団子」

 

 

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今後のドラマレビューについて

いつもご愛読、ありがとうございます♪(^^)֥ϡ

今後のドラマレビューについて、私が迷ってばかりいたので、皆さん、不安に思われていらっしゃるようです。

なので、ここで、明記しておこうと思います。

『カーネーション』のレビュー、毎日書くのは、最初の1週間だけにしようと思いましたが、あと1週間、延ばすことにしました。

結構、面白いし、明日土曜に、尾野真千子さんにヒロインが変わるようなので、それでどう変わるか評価したいからです。

だから、『カーネーション』のレビューは、10/15(土)第12回まで、毎日書きます。

その後の第3週から、土曜日だけにして、1週間分をまとめて書くつもりです。

でも、朝ドラは、毎日、見るので、何か、ニュースがあった時や、感動した時は、特別、書くかもしれません。

『てっぱん』の時がそうでした。

『てっぱん』時のレビュー形式になります。

 

以前は、朝ドラ毎日、プラス、夜の連ドラ数本書いていたのですが、最近、書けなくなってしまいました(汗)

朝ドラだけでも、毎日書くのは大変な状態で(汗)

夜のドラマなら、数を絞れば、毎日、書かなくて済むので、当面、夜のドラマ中心に移ります(^^)

最近、イマイチ健康に自信がないので(汗)

それに、今期は、私の好きな『相棒10』や、

面白いかどうかは分からないけれど、注目を浴びるであろう木村拓哉さんと綾瀬はるかさんの『南極大陸』など、書きたいものもいろいろあります。

桜井翔君と北川景子さんの『謎解きはディナーのあとで』や、

深田恭子さんと藤木直人さんの『専業主婦探偵』、

松嶋菜々子さんの『家政婦のミタ』など、いろいろ楽しみなドラマが一杯です♪(^^)

まだ、どのドラマのレビューを書くかは、しっかりとは決まっていません。

初回は、なるべくいろいろなドラマを書いて、ずっと続けていくのは、数話見てから決めたいと思います。

今の所、書くのを決めているのは、次の通りです。

 

【レビュー決定ドラマ】

『江』(日曜)、『南極大陸』(書くのは月曜)、『相棒10』(書くのは木曜)、

『カーネーション(土曜日)』

 

放送日は、『南極大陸』(日曜9時~)、『相棒10』(水曜9時~(初回だけ8時より))ですが、私が書くのは翌日ですので、ご注意ください。

これで4本なので、定期にするのは、あと1~2本の予定です。

初回は、なるべく沢山のドラマを書きたいです♪Ԥ

再来週(10/17(月)からの週)からは、朝ドラ、細々とになってしまいますが、これからもどうぞよろしくお願いします♪(^^)

来週は、まだ『カーネーション』、毎日書きますので、もう少しよろしくお願いします♪(^^)֥ϡ

 

 

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2011年10月 6日 (木)

【カーネーション】第4回「お団子」

お団子、取り返してきて、どうするのでしょう?

一人は、明らかに、あのお団子、ちょっと食べてましたよね(^^;)

まさか、あれを売ったりしないですよね?(汗)

そのお団子を取り返したことを評価してくれて、お菓子屋のご主人、集金、払ってくれました。

でも、その後、その悪ガキのお兄ちゃんが来て、糸子に仕返し。

悪ガキ、兄の影に隠れて、卑怯ですね!

お兄ちゃんも子供だから見れますが、もう少し大きかったら、不良グループのリーダーみたい(汗)

いえ、立派にもうそうなのかも?(汗)

「舐めとったら承知せんぞ!

顔かしてもらおか?

女だからって、大目にはみんど」

「別に女やからて逃げるんちゃうわ、ボケ。

上等や、受けちゃらあ」

そして、河原に行って、喧嘩。

通りかかった奈津がそれを見て、

「猿が何、騒いでんやろ」と、気にしないで通り過ぎたのが、面白かったです(笑)

 

糸子達はもつれあって川に入ってしまい、折角、苦労して集金したお金が流れてしまいました。

周りの子供達が、何か流れとると言い、糸子は、自分のお金だと気づいて、追いましたが・・・

取れずに、溺れそうになり、勘助君が飛び込んで助けようとしましたが、泳げなくて、皆は警官を呼んできました。

通りかかった泰蔵(須賀貴匡)さんが、川に飛び込んで助けてくれました♪

 

泰蔵さん、カッコよかったです♪(^^)

大工方といい、カッコいいシーンばかりですね♪(^^)

その上、弟の方が悪いと謝ってくれたし・・・

 

お父さんの善作は、糸子に何でそんなくだらん喧嘩を買ったのだと聞きました。

女やからと舐められたくなかったと、糸子が言ったので・・・

泰蔵さんと勘助君がいる前で、糸子を殴りました。

善作「分かったか。これが男の力じゃ。

 おまえには出んのか?

 出せへんやろが!

 おまえはどうあがいたかて、女なんじゃ!

 女が男と張り合おうて、どないすんじゃい!」

糸子「・・・」

勘助「すんません。すんません・・・」

 

悔しそうな糸子と、泣いて謝る勘助君の対比が良かったです♪

糸子は、こうでもしないと、身に染みないでしょう(汗)

善作さん、集金したお金を流してしまったことを怒るのではなく、

「女が男と張り合おうと思うな」と、男女の力の違いを分からすため、暴力をふるったのは、良かったです♪å

 

でも、千代さんの実家に借金の件、善作さん、知らないのではないかと思ったのですが、知っていたようです。

千代「父が『今度限りやぞ』と言うてました」と、お金を差し出しました。

善作「うむ・・・ご苦労やった」

 

駆け落ちのように結婚したのに、妻の実家に頼って、それも自分が頼みに行かないで、妻だけに行かせるなんて・・・å

いつもお金を貸してやるなんて、『おひさま』の富士子さんとは違って、千代の両親、甘いですね(^^;)

お母さん、貞子(十朱幸代)さんも甘くて、夫が大金を貸したのに、子供達に団子でも買ってやってと、更に、千代にお金をくれました。

このお金は、善作さんに渡したのでしょうか?

渡さないで欲しいものです(^^)

 

このセリフの団子と、後の団子のエピソードと繋がっていました。(^^)

 

今回、好きだったのは、最初の方で、糸子が奈津に洋服のことを聞いたこと。

外人が着る着物を“洋服”と言うと、奈津が教えてくれました。

吉田屋にも時々、外人のお客さんが来るそうです。

“ドレス”と言いましたが、糸子は、覚えられず、“ドレブ”と・・・(笑)

 

喧嘩や暴力の話は苦手です。

早く、洋服の話になって欲しいものです♪(^^)

 

【第4回粗筋】 (Yahooテレビより)

糸子(二宮星)は、舞踏会で見たドレスが目に焼きついて離れず、あこがれを募らせる。一方で、集金先の菓子屋で万引きをした男子をこらしめる。だが、逆に仕返しのケンカを売られ、河原で悪ガキと取っ組み合う。帯の間から、集金したお札が川に流され、あわてて追いかけた糸子は溺れかけるが、泰蔵(須賀貴匡)に助けられる。ずぶぬれで帰った糸子は、「女が男と張り合おうと思うな」と、善作(小林薫)に思いきり頬を殴られる。

 

『カーネーション』公式HP(糸子と勘助君、子役インタビュー)←二宮星ちゃんと吉岡竜輝君

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【過去レビューリンク】

第1回[10/3(月)]「だんじり・大工方」

第2回[10/4(火)]と視聴率

第3回[10/5(水)]「ドレスとの出会い」&主要人物一覧表

 


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『フリーター、家を買う。SP』プチ感想と視聴率

先日、放送した『フリーター、家を買う。スペシャル』、ようやく見ました。

父役の竹中直人さんが若い頃の回想シーンで鬘をつけていて、普通に若く見えて、面白かったです(^^)

母役の浅野温子さんの若い頃の回想シーン、可愛かったです♪֥ϡ

 

香里奈さんの母(風吹ジュン)も初めて登場♪

香里奈さんの方の母娘の関係もよく分かりました。

香里奈さんのお母さん、再婚した人とも別れて、また男ができましたが、昔の家を売らず、そこにずっと住んでいます。

亡くなった夫(香里奈の父)を今でも愛しているようです♪֥ϡ

結局、再婚した人と別れたのも、亡くなった夫を忘れられなかったからでした。

それで、香里奈さんとの確執が少し取れました。

 

綺麗で、もてそうな浅野お母さんが、なぜあんな見栄っ張りで強情で、見かけもイマイチな竹中お父さんと結婚したのか、疑問でしたが、その理由も分かりました。

自分のお父さんに似てたんですね(^^)

浅野さんの方から、最初、誘ったそうです♪(^^)Хϡ

 

以前の『フリーター』の連ドラ・ファンだった人には、話の背景が広がって、良かったと思います♪

 

今更ですが、両親が結婚式をしました♪餭

浅野さんのウェディング姿で、ちょっと「101回のプロポース」を思い出しました♪

少し地味な話でしたが、ほのぼのと愛に溢れていて、良かったです♪(^^)Хϡ

 

最後に、二宮君、香里奈に告白できました♪

「できたら、もうちょっと一緒にいたいんだよね。いや、明日も明後日も」

「あたしも♪」

また、二宮君の携帯が鳴りましたが、今度は出ずに、キスしました♪(^^)֥ϡ

ハッピーエンドで良かったです♪(^^)å

 

最後に、チラッと、相葉君も登場しました♪

何のドラマの宣伝でしょう?

私が今期、嵐のドラマで見たいのは、桜井君の『謎解きはディナーのあとで』です♪

 

今回のSPドラマの視聴率は、14.3%でした。

以前の連続ドラマの平均視聴率が17.1%だったので、それにしては、今回、ちょっと低くて、残念でした。

でも、前回のシリーズのこれが本当に最終回みたいな、その後の話だったので、良かったです♪(^^)

 


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歯医者の麻酔でトラブル&近況

私事ですが、昨日、歯医者で治療のために麻酔をかけたら、心臓の圧迫感や頭痛がして、少し休んでから、治療して貰いました。

麻酔なしじゃ痛いし、麻酔の副作用、困ったものです(^^;)

 

そして、今日は、心臓のエコー検査と、24時間ホルダー心電図検査。

これは、以前から予約してあった定期検査です。

今、ホルダー心電図計、つけてます。

今夜は、お風呂に入れません。

異常ありませんように・・・

 

先月中旬の肋骨骨折は、お陰さまで、もうかなりよくなりました。

今日から、胸用のサポーターベルト、外しました。

まだ、咳やくしゃみをすると痛いですが、普通の生活では支障ないです。

 

先日、買ったブルーレイレコーダー、一昨日、ようやく接続しました。

接続のためにテレビを動かしたり、アンテナ分波器ケーブルを買ってきたり、結構、面倒でした。

でも、無事に使えるようになって良かったです♪

私の夫は、機械音痴なので、こういうのは、私の担当です。

これに繋げているテレビがまだ液晶テレビでないので、液晶テレビももう1台欲しいものです。

 

今年も残り、3ヶ月を切りました。

今日、2012年の手帳を買ってきました。

最近、ちょっとついてないことが多いですが、心機一転、明るい気持ちに替えて、健康に過ごしたいものです♪(^^)

 


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2011年10月 5日 (水)

【カーネーション】第3回「ドレスとの出会い」&主要人物一覧表

昨日の第2回の視聴率、初回の16.1%を上回って、16.6でした。

上がって、ほっとしました♪(^^)

前回の奈津(高須瑠香)の家の料理屋「吉田屋」での集金、無事、できて良かったです♪

お客さんの同情を買うようにするとは、いい方法ですね。

高利貸しも商売の邪魔をして回収を迫りますが、それに比べると、可愛いものでした♪(^^)

糸子(二宮星)は、店の玄関脇に蹲り、不審に思って声をかけたお客さんに、集金を貰って帰らないと、晩ご飯を抜かれると、泣き真似をして、同情を誘いました。

お客さんが店の主人に払うよう言ってくれました♪

子供だからこそ通用する方法で、さすがです♪(^^)

店の主人も仕方なく、払う決意をして、裏に回るよう言いました。

奈津のお母さんの志津さんが、仕方なく、代金を払ってくれました。

糸子は、ちゃんとお金を数えて確認しました。

しっかりしていますね♪(^^)

志津「あんた、お父ちゃんより、余程、商売上手やな」と、褒めてくれました(^^)

 

糸子は、走って行って、路上で待っていたお父さんの善作(小林薫)に報告。

父が喜んで褒めてくれたので、父の胸に頭をこすりつけて甘えました。

しっかりしていた後で、子供っぽく甘えて、その落差が可愛かったです♪(^^)

善作は、糸子が男だったら、着物や商売のことをみっちり仕込むのにと、女であることが残念そうでした。

糸子は、女でも商売できると言いましたが、

善作は、女は嫁さんになるもんだと笑いました。

この時代は、そういう時代だったのでしょうね。

前回の先生も、そして今回のお父さんも、世間も、女は皆、お嫁さんになる時代のようです。

 

年が明け、大正14年、お正月になりました。

お母さんの小原千代(麻生祐未)と糸子達、姉妹4人は、神戸にある千代さんの実家にお年始に行きました。

こちらはお金持ちで、大きな家に住んでいて、おせちも立派です。

お正月なので、糸子達も、皆、綺麗な着物を着ていました。

でも、栗を取り合うところは、ちょっと糸子、欲張りすぎでは?(^^;)

妹が食べてないと言ってるのに、自分は長女だから2つ食べていいなんて・・・(^^;)

でも、他の妹たちも負けてなかったですね(笑)

チョコレートで喜ぶお母さんも可愛いです♪(^^)

昔は食べ放題だったのでしょうけれど、今は、久々で嬉しかったのでしょう♪

母方の祖父の松坂清三郎(宝田明)と、祖母の松坂貞子(十朱幸代)が初めて登場しました。

千代さんは、両親に30円借金を頼みました。

30円って、今でいうと、どの位なのでしょうね?

今までも何度も借金、頼んでいるようです(汗)

なぜ善作が来ないのだと、清三郎氏は怒りました。

そもそも、清三郎氏は千代さんの結婚に反対だったようです。

駆け落ち同然で結婚したようです(^^;)

「駆け落ちって何?」と、糸子が入って来て聞きました(笑)

 

おじいさまは、糸子にいい物を見せてやれと、従兄弟の松坂勇(大八木凱斗)君に頼みました。

勇君は、別室で、沈没したタイタニック号の模型とか、地球儀とか見せてくれましたが、糸子は全然関心がありません。

戸棚の中にあった綺麗なドレスを着た人形に興味を惹かれました。

それが気に入ったと知った勇君は、糸子を近所の洋館に連れて行ってくれました。

そこでは、舞踏会が開かれていて、外国人たちが沢山、踊っていました。

女性達は、皆、綺麗なドレスを着ています。

糸子は感動!

中の外人に見つかってしまい、勇君は逃げましたが、糸子は逃げませんでした。

中に招かれて、一緒に踊りました♪

勇君も来て、楽しそうに踊っている糸子を見て、彼も中に入って、一緒に踊りました。

 

遂に、糸子、洋服、ドレスと出会いましたね♪

ここからが洋裁に進んでいく本筋といった感じでした♪

だんじりの大工方になりたいと思っていた夢が、きっと洋服作りに変わるのでしょう♪

かなりの方向転換ですが(^^;)

 

当時の女性は皆、着物を着ていたようですが、戦後、日本人女性も皆、洋服を着るようになりました。

それを思うと、先見の明がありましたね(^^)

ここから、糸子がどう変わっていくのか、楽しみです♪(^^)

 

【第3回粗筋】 (Yahooテレビより)

吉田屋で客の同情を買って、まんまと集金に成功した糸子(二宮星)。父・善作(小林薫)に喜ばれて有頂天になるが、善作は女である糸子に商売を仕込む気はなかった。正月、糸子は妹たちと共に、母・千代(麻生祐未)の実家へ挨拶に行く。千代は善作に代わり、祖父・清三郎(宝田明)に借金を申し込む。一方、糸子はいとこに誘われ、近所の洋館での外国人の舞踏会をのぞく。夢のように美しいドレスに我を忘れてみとれる糸子だった。

 

【主要人物一覧表】

小原糸子(尾野 真千子)(少女時代:二宮 星(あかり))。ヒロイン。小原家の長女。

小原善作(小林 薫)糸子の父。呉服屋。

小原千代(麻生祐未)糸子の母。

小原ハル(正司照枝)糸子の父方祖母(同居)。

小原静子(柳生みゆ)(少女時代:荒田悠良)糸子の妹。次女。

小原清子(少女時代:村上 凛)糸子の妹。

小原光子(少女時代:花田 鼓)糸子の妹。

 

松坂清三郎(宝田 明)糸子の母方祖父。紡績会社の社長。婿養子。

松坂貞子(十朱幸代)糸子の母方祖母。

松坂正一(田中隆三)糸子の母方の伯父。千代の兄。

松坂勇(渡辺 大)(少年時代:大八木凱斗)糸子の母方の従兄弟。

 

吉田奈津(栗山千明)(少女時代:高須瑠香)糸子の同級生。

安岡玉枝(濱田マリ)髪結い。

安岡泰蔵(須賀貴匡)玉枝の長男。だんじりで大工方をした。

安岡勘助(尾上寛之)(少年時代:吉岡竜輝)糸子の同級生。玉枝の次男。

木之元(甲本雅裕)電器屋。父の友人。

桝谷幸吉(トミーズ雅)パッチ屋。

 

『カーネーション』公式HP(糸子と勘助君、子役インタビュー)←二宮星ちゃんと吉岡竜輝君

『カーネーション』公式HP(今週の粗筋)

 

【過去レビューリンク】

第1回[10/3(月)]「だんじり・大工方」

第2回[10/4(火)]と視聴率

 


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 第1週のサブタイトル「あこがれ」は、ひまわりの花言葉です。
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2011年10月 4日 (火)

【カーネーション】第2回と初回視聴率

昨日の『カーネーション』初回の視聴率は、関東地区16.1%関西地区16.2%でした。

『おひさま』の視聴率は、初回18.4%、平均18.8%、最終回21.6%(全て関東地区)。

それに比べて、低かったので、驚きました。

結構、良かったと思ったのですが、残念です。。。

ちなみに、最近の朝ドラの初回視聴率は、『ゲゲゲの女房』14.8%、『てっぱん』18.2%でした(どちらも関東地区)。

『ゲゲゲ』は、その後、徐々に上がり、平均18.6%でした。

『ゲゲゲ』と似て、モデルがいるので、徐々に、上がって欲しいものです♪(^^)

視聴率のニュースの詳細は、こちら(Yahooニュース)です。

 

さて、今回の『カーネーション』、歌は1曲だけでした(^^;)

ダブル糸子で歌う歌、良かったのに、初回だけなんて、残念です。。。

結局、あの最初の歌は、音楽担当の佐藤直紀さんが作った曲だったのでしょうか?

ヒロインの尾野真千子さんを初回でも登場させ、ドラマの内容も紹介するいい方法でした(^^)

勿論、椎名林檎さんの主題歌、『カーネーション』も素敵です♪֥ϡ

 

今回、学校で名前の由来の話に。

糸子(二宮星)は、一生、糸で食べていけるようにという名前の由来を話しました。

担任の先生から、将来は嫁として実家の呉服屋を盛りたてるよう言われました。

でも、糸子は、だんじりに乗るために大工になりたいと答え、皆に笑われました。

外でも男子達から、「女のくせに・・・」と言われ・・・

 

『おひさま』でも「女のくせに」という言葉、よく出てきました。

でも、それに対する対処が、糸子は全然違いました(^^;)

白紙同盟の方が、年も上だったせいか、スマートな対応でしたね♪

糸子は、男の子達を追い掛け回し、暴力(汗)

先生が家に来て、母(麻生祐未)と祖母(正司照枝)が、謝りました。

 

家の仕事は呉服屋ですが、お父さん・小原善作(小林薫)、着物を売るのも、集金も苦手なようです(^^;)

でも、おばあさん、陰で息子の不甲斐なさを嘆くなら、自分が売ればいいのに(^^;)

毎日、着物を変えてくる吉田奈津(高須瑠香)ちゃん、料理屋「吉田屋」の女将になるために、日焼けをしないよう日傘をいつも差したり、日本舞踊を習ったり、大変ですね。

奈津の父は、ケチでなかなか代金を払ってくれないようです。

善作さんは集金できなかったので、糸子に行かせました。

子供の方が皆、払ってくれるとのことですが・・・(^^;)

糸子はこれが初めてでなく、何度も集金に行ったことがあるようです。

すごいですね。

でも、奈津の父は一枚上手で、子供の集金の相手は、子供の奈津に対応させました。

玄関に行ったら、奈津に、裏に回るよう言われましたが、裏でも、無理矢理、外に放り出されてしまいました。

でも、糸子は、それでも諦めません。

私は一度も集金できなかったことがないと、外で、待ちました。

すぐに諦めるお父さんとは大違い。

子供ながら、根性ありますね。

果たして、次回、集金できるでしょうか?

 

尚、今週土曜には、3年後の昭和2年に飛び、糸子は14歳になり、尾野真千子さんに交代するようです。(Yahooテレビの粗筋(10/8(土))より)

それでは、また明日♪(^^)

 

【第2回粗筋】 (Yahooテレビより)

学校で糸子(二宮星)は、一生糸で食べていけるようにという名前の由来を話す。担任教師の、将来は嫁として実家の呉服屋を盛りたてろという言葉に、糸子は、だんじりに乗るために大工になりたいと答え、みんなに笑われる。男子とケンカした挙句、用務員に頭突きをして担任からきつく叱られても、まったくこたえない。父・善作(小林薫)の言いつけで、同級生・吉田奈津(高須瑠香)の家、高級料亭「吉田屋」に集金に行くことに...。

 

<カーネーション>初回視聴率16.1%(Yahooニュース)(2011.10.4)

『カーネーション』公式HP(今週の粗筋)

公式HP(人物相関図)

 

【過去レビューリンク】

『カーネーション』第1回(10/3)「だんじり・大工方」

『おひさま』第149回と&『カーネーション』紹介SP(2011.9.23)

 


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2011年10月 3日 (月)

【カーネーション】第1回「だんじり・大工方」

遂に、『カーネーション』が始まりました♪

予想外に、結構、ほのぼのとしていて、良かったです♪(^^)

『カーネーション』は、ファッションデザイナー、コシノ3姉妹の母の小篠綾子さんの生涯の実話を元に描くフィクションストーリーです。

 

2曲続けたオープニング曲は、斬新で、素敵でした♪

最初の歌は、ヒロインの少女時代のニ宮 星(あかり)ちゃんと、ヒロインの尾野真千子さんが2人で歌いました。

名前、“星”と書いて、“あかり”ちゃんです。

変わった読み方ですね。

この歌は、ほのぼのとしたムードで、歌詞がドラマの紹介になっていました。

これは分かり易いかも?(^^)

そして、続けて、『カーネーション』とタイトルが出て来て、椎名林檎さんらしいエレガントな曲。

前の曲も椎名林檎さんの曲なのでしょうか?

主題歌のタイトルは、『カーネーション』と紹介されていますが、これは後の曲ですよね?

イマイチ、よく分かりません。

 

今週のサブタイトルは、「あこがれ」。

これは、ひまわりの花言葉だそうです。

毎週、サブタイトルが花言葉になっているそうです。

 

ドラマの舞台は、大正13年(1924年)9月の大阪・岸和田。

だんじり祭りの日の早朝から始まりました。

ヒロインの小原糸子(おはら いとこ)(少女時代:ニ宮 星)は、大正2年生まれで、11歳。

岸和田の呉服商の娘です。

早起きして、お父さんの小原善作(小林薫)が早朝からだんじり祭りに出かけるのを見送りました。

今回は、殆ど、だんじり祭りの紹介みたいでした(^^;)

でも、大正時代の街並みをだんじりが走るので、その風景が良かったです♪

先日、このドラマの紹介番組を見たんですが、だんじりが舗装されてない砂利道を走るのは初めてだそうです。

京都の東映太秦映画村に地元の人達が行って、だんじりを引いたそうです。

だんじり祭りは、よくテレビで見ますが、今回のドラマは、その舞台裏や家族の様子を見ているような感じでした(^^)

だんじりの上に乗る人を“大工方(だいくがた)”といい、祭りの花形です。

今日のデータ放送の「イト・コト・メモ」は、だんじりの大工方の説明でした。

 

【だんじり・大工方】 (NHK「イト・コト・メモ」より)

だんじり(山車) の屋根に乗り、うちわで進行の指揮をとるのが大工方。

だんじりが破損した場合に備えて、町内の大工さんが乗ったのが始まりという摂があります。

 

今の糸子の夢は、この大工方になることのようです。

でも、女だから無理でしょう(^^;)

お祭りって、今でも結構、男女差別ありますね(^^;)

お神輿も地方によっては、男しか担げない所もあります。

 

という訳で、初回は、だんじり祭りを通じて、いろいろな人物を紹介しました。

大工方をやった安岡泰蔵(須賀貴匡)のお母さん、安岡玉枝(濱田マリ)さん、良かったです♪

だんじりを見ている時、泰蔵が心配で、息をしてなくて、倒れてしまいました(笑)

幼馴染みの安岡勘助(吉岡竜輝)君、泰蔵兄ちゃんの弟ですが、糸子に負けてますね(^^;)

同級生の吉田奈津(高須瑠香)ちゃん、高級料亭のお嬢様で、日傘を差して、着物を毎日変えているそうですが、泰三さんを好きそうでした♪(^^)

 

いい始まり方だったと思います♪

初回、いきなり、だんじり祭りを出せば、華やかで盛り上がるし、舞台が岸和田ということも一目瞭然。

うまい計算だったと思います♪(^^)

脚本家は、渡辺あやさんです

映画「ジョゼと虎と魚たち」や「その街のこども」、「火の魚」などを書いています。

私は、1つも見たことないです(汗)

 

糸子は、『おひさま』のヒロインとは、正反対みたいですね(笑)

寝相、すごく悪いし、

男の子には負けてないし、

蛙も手で掴めるし(私、触れません)、

押入れ、足で閉めるし・・・(^^;)

でも、明るく、元気で、可愛いかったです♪(^^)

 

家族は、父(小林薫)と母(麻生祐未)、祖母(正司照枝)、妹3人の7人家族のようです。

一度に沢山、人物が出てきましたので、顔写真付きの登場人物の一覧表、公式HPの人物相関図をご参照ください。

  

オープニングの歌、これからもずっと2曲、続けてやるのでしょうか?

ぜひ、やってください♪(^^)

  

【原作・脚本】 渡辺あや (映画「ジョゼと虎と魚たち」、「その街のこども」、「火の魚」等)

【主題歌】 カーネーション / 椎名林檎

【音楽】 佐藤直紀 (「龍馬伝」、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」等)

   

『カーネーション』公式HP(今週の粗筋)

公式HP(人物相関図)

  

【おひさま】第149回と&『カーネーション』紹介SP(2011.9.23)

   


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【おひさま】最終回視聴率&平均視聴率『ゲゲゲ』を抜く♪

『おひさま』最終回の視聴率は、21.6%(関東地区)でした。

全期間を通しての期間平均視聴率は18.8%で、「ゲゲゲの女房」の18.6%を上回りました♪餭

この枠の平均視聴率が20%を割り始めた04年度以降では、19.4%を記録した宮崎あおいさん主演の「純情きらり」(06年)19.4%と、比嘉愛未さん主演の「どんど晴れ」(07年)19.4%に続く、3位となったそうです。

(詳細は、Yahooニュースで)

2004年以降という切りの悪い所で集計取るのが微妙ですが(^^;)

 

「おひさま」、最後の方、引っ張り感が強くて、イマイチな内容が多かったですが、数字的には高視聴率でした。

全体的に、週間最高視聴率が20%を上回る週が多くて、週間視聴率ランキングでも、ドラマ部門の1位は勿論、総合でも1位が多かったです♪

大河ドラマとは、大きな差でした♪(^^)

最終回も高視聴率で閉められて良かったです♪(^^)

「カ-ネーション」の初回視聴率も、きっと前作の高視聴率の影響もあって、高視聴率でしょう。

楽しみです♪(^^)֥ϡ

 

【視聴率推移】 (関東地区)

                       週間最高視聴率

・第1週「母のナミダ」 初回18.4%  20.6%(4/8(金))

・第2週「乙女の祈り」         18.7%(4/15(金))

・第3週「初恋」             19.1%(4/23(土))

・第4週「母の秘密」          19.0%(4/30(土))

・第5週「失恋」             18.3%(5/2(月)&5/6(金))

・第6週「旅立ちの季節」        18.7%(5/11(水))

・第7週「教室の太陽」         18.6%(5/17(火))

・第8週「それぞれの朝」        19.5%(5/27(金))

・第9週「お見合いと泣き上戸」    20.0%(5/31(火))

・第10週「今日だけの花嫁」      19.9%(6/11(土))

・第11週「戦火の恋文」        20.8%(6/17(金))

・第12週「消息」            20.6%(6/24(金))

・第13週「帰郷」            20.8%(7/2(土))

・第14週「幸せの準備」        20.7%(7/8(金))

・第15週「母になる日」        20.2%(7/12(火))

・第16週「女たちの時間」       21.0%(7/20(水))

・第17週「夫婦になる」        21.6%(7/30(土))

・第18週「太陽の決心」        19.0%(8/2(火))

・第19週「再出発と嫁姑」       19.8%(8/11(木)))

・第20週「女たちに乾杯」       20.2%(8/19(金))

・第21週「ひなたの夢」        20.8%(8/26(金))

・第22週「ふたたびの場所」     22.6%(9/3(土))←最高視聴率(丸庵火事の翌日)

・第23週「幸せの匂い」        20.5%(9/6(火))

・第24週「送り出す愛」        21.3%(9/17(土))

・第25週「母の笑顔」         21.9%(9/21(水))←台風が来た日

・第26週(最終週)「すべての母より」21.6%(10/1(土))←最終回

期間平均視聴率(全平均視聴率)18.8%

 

【Yahooニュース】<おひさま>期間平均視聴率18.8%で「ゲゲゲ」抜き04年以降3位(2011.10.3)

『おひさま』公式HP

【ビデオリサーチ社】過去朝ドラ視聴率一覧

 


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2011年10月 2日 (日)

【江】第38回と視聴率「最強乳母」&向井さん日本カンボジア親善大使に

第38回の視聴率は、前回の16.4%より下がって、15.9%でした。

向井理さんが、日本初の外務省公認「日本・カンボジア親善大使」に任命されたそうです。

向井さんは、2007年、テレビ番組「世界ウルルン滞在記」でカンボジアで、地雷を撤去しながら畑を作り続けていた家族のもとにホームステイし、畑作りを手伝ったことがあるそうです。

今、公開中の主演映画『僕たちは世界を変えることができない。』も医大生達がカンボジアに学校を建設しようと奔走するドキュメントタッチの映画です。

向井さんは、外務省の玄葉光一郎大臣からの委任状を手にして、「狙い通りです。ずっと狙っていました」と冗談交じりに喜びのコメントをしたそうです。(詳しくはYahooニュースで)

第2代将軍としても、日本とカンボジアを泰平にするために、親善大使、頑張って下さい♪(^^)

 

さて、今回の『江』、慶長9年(1604)7月、江は遂に念願の男子を産みました。

その子は、竹千代と名づけられました。

大姥局(加賀まりこ)は大喜び♪

江も秀忠も家康も喜び、安堵しました。

江と竹千代が寝ているところに、早速、大姥局が乳母の福(富田靖子)(後の春日局)を連れて来ました。

遂に、福(春日局)の登場です♪

どんな怖い人かと思いましたが、一見、物腰は柔らかでしたね。

大姥局とは、全く違うタイプで、柔らかで、大声は張り上げませんが、意思は固く、より不気味でした(^^;)

江に竹千代と全然会わせてくれず、不満に思った江は、家康に乳母を変えてくれるよう、手紙を出しました。

でも、駄目でした。

家康「竹千代に悪いようにせん」と、あしらわれてしまいました。

 

福は、家康が世継ぎの乳母として選んだ女性だそうです。

福の父は、明智光秀の家老・斎藤利三です。

秀吉軍と戦った「山崎の戦い」で敗れて、京都で処刑されてしまいました。

福が4歳の時です。

夫は、小早川秀秋の家老・稲葉正成です。

正成は、「関ヶ原の戦い」において秀秋に寝返りを勧め、勝利に大きく貢献したので、家康の配慮があって乳母に選ばれたようです。

でも、正成は、主君・小早川秀秋とうまくいかず、出奔して浪人となったので、福も生活が困窮。

生まれたばかりの正利に乳をあげながら、乳母の募集を知って応募。

乳母への採用が決まると、夫・正成と離縁し、子供は夫に託し、竹千代様に生涯尽くす覚悟でした。(『江』公式HPより)

豊臣を仇と思っていて、敵対する徳川に忠誠を尽くす決意のようです。

 

江「竹千代は私が産んだ子ぞ!」と大姥局に言っても、

「覚悟が足りませぬ」と、彼女にも言われてしまいました。

当時、子供は乳母が育てるのが普通なのかも?

 

家康は、秀忠に自分の後を継いで第2代将軍になるよう命じました。

江は「豊臣を追い詰める気なのですか」と反対。

淀と秀頼の事を心配しました。

徳川に嫁に来たのだから、いい加減、徳川の人間になるよう、家康は怒りました。

秀忠は、将軍になるのを断りました。

でも、父が簡単に引き下がるはずはないと思いました。

秀忠は、2代将軍になるのを迷っていて、熱海の温泉に江を誘いました。

そして、2人で温泉に入って話し合いました。

「秀頼様の収める世が果たして本当にいい世なのか」と、2人共、思いました。

「一刻も早く、天下を泰平にしたい」ということで、2人の意見が一致しました。

秀頼の世にしたいわけではない。

誰が天下人であろうと、泰平になればいい。

江は話しているうちに、秀忠がしっかりしていて、年上に思えてきました。

 

「将軍になってくださいませ。

将軍になって、天下を泰平にしてくださいませ。

私がお支えします」

 

秀忠は、江がなった方がいいと言いました(汗)

江は、自分が支えるから、あなたさまになって欲しいと♪

天下を泰平にして欲しいと、何度も頼みました。

秀忠と江は家康に会い、第2代将軍になると言いました。

 

まさか、江が将軍になって欲しいと秀忠を説得するとは思わなかったので、少し驚きました。

今までも、江、政治にクビを突っ込んでばかりだったので、今度も案の定、クビを突っ込みましたね(汗)

 

慶長10年(1605年)2月、秀忠は、10万人の供を従えて、上洛。

4月16日、秀忠は第2代将軍になりました。

家康が将軍職についたのは僅かに2年。

この日を境に、家康は大御所となりました。

 

淀達は、秀忠が2代将軍を世襲したことを知って、当然、怒りました。

淀「合戦になっても天下を取り戻すのじゃ」

 

秀頼の元には、千姫が嫁いでいるので、心配です。

江は、淀と秀頼を心配するばかりで、千を心配するセリフは最後の方で福に言った一つだけでした。

江「豊臣には、千が嫁いでおるのだぞ」

江、まずは、それを一番に心配するはずだと思います。

姉の息子・秀頼のことより・・・

淀と秀頼が後に死んでしまうので、その伏線として、江が心配しているようでした。

 

次回は、「運命の対面」

家康と秀頼の立場が逆転?

毎回、子供を産んでいる江は、次回も子供を産むでしょうか?

次男・国松を出産?

江と福との戦も深まりそうです(^^;)

 

【第38回粗筋】 (Yahooテレビより)

1604(慶長9)年7月、江(上野樹里)は待望の男子を出産した。世継ぎ誕生を喜ぶ江と秀忠(向井理)の元に、大姥局(加賀まりこ)が乳母の福(富田靖子)を連れてくる。福は、家康(北大路欣也)が世継ぎの乳母として選んだ女性だった。福に連れて行かれた赤子は「竹千代」と名付けられる。翌月、京では秀吉をまつる豊国社で七回忌法要、豊国祭が行われる。秀吉人気がいまだ衰えぬことを知った家康は警戒を強め、秀忠に第2代将軍になるよう命じる。秀忠はそれを拒否するが、家康は引き下がる様子を見せない。納得がいかない秀忠は江と温泉に行き、2人で今後の世の在り方について語り合う。夫の人間としての成長を感じ取った江は「将軍となって太平の世を築いてくれ」と頼み込む。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区)

[第1回]21.7%  [第2回]22.1%  [第3回]22.6%  [第4回]21.5%

[第5回]22.0%  [第6回]19.6%  [第7回]18.5%  [第8回]20.9%

[第9回]20.0%  [第10回]16.9%  [第11回]15.7%  [第12回]17.1%

[第13回]16.6%  [第14回]19.2%  [第15回]18.0%  [第16回]15.9%

[第17回]20.7%  [第18回]18.1%  [第19回]17.3%  [第20回]19.0%

第21回]17.6%  [第22回]18.3%  [第23回]18.0%  [第24回]18.1%

第25回]16.3%  [第26回]16.2%  [第27回]15.3%  [第28回]18.9%

第29回]17.4%  [第30回]17.6%  [第31回]13.1%  [第32回]15.4%

第33回]15.6%  [第34回]17.8%  [第35回]15.4%  [第36回]15.8%

第37回]16.4%  [第38回]15.9%

第20回以前のレビューは、第21回から飛んで下さい。全回レビューあります。

 

公式HP(波乱万丈!竹千代の乳母・福)

公式HP(秀忠将軍就任から6年!運命の対面)

   

   

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【おひさま】総評

『おひさま』が遂に終わりました。

このドラマが始まったばかりの頃は、ドラマの雰囲気がほのぼのとしていて、ゆったりした展開で、でもサクサク話が進んで、私のフィーリングにとても合い、大好きでした。

ところが、戦争が終わる頃から、何かちょっと違う雰囲気になってきました。

日向子ちゃんを妊娠した頃から、ちょっとわざとらしさや作為的な感じを受けるようになりました。

富士子さんが丸庵を手伝った頃からです。

1週間分の食材を全部使って料理を作ったと言いながら、その後も普通に生活しているし・・・(^^;)

戦争中も戦後も物がなくて、大変だと言いながら、丸庵はいつも食べ物に困っていませんでした。

そして、決定的におかしいと思ったのは、日向子ちゃんが生まれて、和さんが学校まで授乳に日向子ちゃんを毎日、汽車で寒い中、通ったこと。

赤ちゃんは1日3回の授乳というわけではないのに、とても不自然でした(^^;)

それに寒い真冬に空気の汚い汽車に乗せて、案の定、日向子ちゃんは肺炎に・・・

当時、特効薬だった薬は安曇野の病院にはなく、手の施しようがなかったのに、紘子お母さんのお陰で、奇跡的に治りました。

あの時、日向子ちゃんを死にそうな目に遭わせたのに、最終回の直前で、また日向子ちゃんは、受難。

今度は、お湯が手にかかり、火傷してしまいました。

最初の肺炎とは違って、このエピソードの必然性を感じませんでした。

しいて言えば、人気子役を可哀想な目に遭わせて、盛り上げているような気がしてしまいました(汗)

いつも子守りをしてくれている杏子ちゃんがいれば、日向子ちゃんは火傷しなかったかもしれません(^^;)

 

後半は、被災者へのメッセージ性が高くなってしまったのも少し残念でした。

そして、視聴率を上げるために引っ張って、変な所で切るのが定番になってしまいました。

エピソードは土曜で解決しないで、月曜まで引っ張り、引っ張ったわりには、簡単に解決という展開が増えました。

こういう手法は話のテンポを落として、見ている視聴者をイライラさせます。

特に、最終週は懐かしいキャラを総出演させるためか、コネタが続いて、週で引っ張っていたのを、毎日のように、引っ張るようになってしまいました。

そのため、それぞれの話は深くならずに、引っ張ったわりには、翌朝前半で簡単に解決という展開が続きました。

こういう手法は視聴率は上がるかもしれませんが、視聴者の満足度は下がると思います。

視聴率はとても高かったですが、後半、視聴率と見ている印象はかなり差を感じました(汗)

 

ただ、いい所も沢山あったです。

現代での思い出話で回想という手法は、『おしん』等と同じですが、これは成功していたと思います。

房子ちゃんと陽子(若尾さん)のやりとり、結構、楽しかったです♪(^^)

最初の頃から、房子さん、かなり落ち着いたと思います。

通して、ストーリーを考えると、丸庵が火事で焼けてしまった所がクライマックスだったような気がします。

最高視聴率も丸庵が焼けた時の翌日でした。(最終週の視聴率はまだ不明)

それで、赤い屋根の家、「百白花」に引越してきた所で、現代に繋げて、ドラマも終われば良かったのに・・・

その後のエピソード、和さんの多治見行きでの浮気疑惑、陶芸に目覚めるとか、良一さんの盲腸をこじらせて死にそうになるとか、日向子ちゃんの火傷とかはいらなかったような気がします。

これがこの作品のテーマに関わったエピソードとは思えなかったので。

この作品のテーマは、太陽の陽子なので、普通人の陽子が皆の太陽になるということだったと思います。

でも、これらがそれに繋がっていたとは思えません。

白紙同盟がとても良かったので、後半、白紙同盟が出てくる話が増えました。

そのせいか、最終回は、白紙同盟が不死身同盟になるまで続いた友情の話みたいな感じになってしまいました。

それはそれで良かったです♪

陽子が皆を照らすのではなく、陽子の周りを皆が回る、狭い世界の中心という意味で、陽子は太陽になったような気がします(^^;)

 

「女性達よ、よき人生を♪」

「心に太陽を」

心に残る定番のセリフがあったのも、良かったです♪

 

結局、後半が残念でしたが、通してみれば、私はこのドラマ、好きでした♪(^^)

前作よりは、遥かに良かったです♪

 

白紙同盟が永遠に続き、房子ちゃんのご主人が安曇野に転勤になって、続編ができることを願っています♪(^^)

皆さんもよき人生を♪

半年間、ご愛読、コメント、応援クリック、どうもありがとうございました♪֥ϡ

 

尚、次回作『カーネーション』は、1週間だけでレビュー終わる予定です。

理由は、いろいろありますが、一番の理由は、夜のドラマが面白そうな物が多いので(^^)

ここのところ、夜のドラマレビューが書けなくて、残念でした。

私は筆が遅く、両方は無理なので、今回、朝ドラの方をお休みすることにしました。

最初の1週間がとても面白ければ、土曜日だけ書くかもしれないですが(^^;)

 

キムタク主演の『南極大陸』(10/16(日)~)は、まだ始まっていませんが、レビュー予定です。

松嶋菜々子さん主演の『家政婦のミタ』(10/12(水))も面白そうです♪

相棒10』も期待しています♪

その他、第1、2話を見て、どれをレビューするか、決めます。

これからももし、見たドラマがあったら、覗いてみてください。

よろしくお願いします♪

ありがとうございました♪(^^)֥ϡ

 

尚、最終回の視聴率は、多分、月曜か火曜に分かると思います。

分かり次第、お知らせします。

 

【おひさま】最終回(第156回)「不死身同盟」

<おひさま>"おしん現象"再来!被災地中心に共感広がる(2011.9.30)

 

【おひさま】目次と視聴率一覧(第1週~13週)(2011.7.3)

初期総評とレビュ-詳細目次1と視聴率(前半2ヶ月分)(2011.5.28)

レビュ-詳細目次2と視聴率(第6週~13週分)(2011.7.3)

 

後半のレビュー目次と視聴率一覧は明日(10/2)、作成予定です。

 

福島県視聴率30%(2011.5.26)

 


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2011年10月 1日 (土)

【おひさま】最終回(第156回)「不死身同盟」

遂に、最終回。

小学校の入学式、両親が出席するって珍しいじゃないでしょうか?

私の時は、母だけでした。

その上、その出発をあんなに沢山の人が見送るって、なんだか変(^^;)

育子は、そのためにわざわざ東京から来たのでしょうか?

富士子さんも入学祝いを持って東京から来てくれて、一緒に見送りました。

普通は送ってよこすだけですが、丁寧ですね(^^)

富士子さん、すぐ帰ると言いましたが、また神蔵さんが足が痛いと下手な芝居をして引きとめ、泊まったようです(^^)

富士子さんのお祝いは、セーラー服みたいな洋服でした。

日向子ちゃんはそれを着て、入学式に行きました。

もし、おばあさまが来なかったら、どんな服を着て行くつもりだったのでしょう?

見送った人は、徳子、道夫、杏子、富士子、神蔵、真知子、育子、茂樹、良一。

 

良一さん、工場行くのは大丈夫でしょうか?

真知子も会社勤めのはずなのに(^^;)

こうして見送りを受けたということは、実君の入学式の時、陽子も見送りに朝早くから行くのでしょうか?

とにかく、作ったような、主要人物総出演の見送りでした(^^;)

 

陽子、和成「そんじゃ」

日向子「行って参ります」

一同「行っといで!」と言って、笑う。

陽子達3人、歩いて行く。

見送る一同。

徳子「幸せな後ろ姿だねえ」

 

今回も何度も「幸せ」とセリフの中に出て来て、やたら「幸せ」とセリフで言うドラマでした。

 

タケオ君は、冒頭、また野菜を持って来てくれて登場。

最後まで、農作業の質素な格好でした(^^;)

   

また、白紙同盟のガールズトークがあり、

最後の方に、現代の育子(黒柳徹子)と真知子(司葉子)が登場して、現代の白紙同盟そろい踏み。

房子と少し話した後で、3人でガールズトークならぬババトークをしました(^^;)

これだけ最終回に白紙同盟を沢山出したので、結局、このドラマは白紙同盟の友情のドラマだったのでしょう。

あとで、その会話を書きます。

 

でも、最後の最後は、ヒロインの陽子で閉めました。

最後、回想に戻り、

陽子が百白花のカーテンを開けて、外に出ました。

語り「あれから数年後。 私は母の亡くなった時と同じ年になった」

陽子、太陽に向かって、

「おはよう、お母さん」

 

ヒロインの井上真央さんで閉めたかったので、こういう終わり方になったのでしょう。

ただ、亡くなった人と同じ年になるというのは、感慨深いものです。

親だけでなく、亡くなった兄姉と同じ年になったり、亡くなった年上の配偶者と同じ年になったり・・・

普通なら超えることはないはずの年を越えるということ・・・

そういう死と生の余韻を残して、結構、いい終わり方だったのではないでしょうか?

少なくとも、ババトークのまま、終わるよりは、余程、ドラマが引き締まったと思います。

 

<ガールズトーク> 昭和28年

陽子「へえ、テレビジョンの担当かあ」

育子「そう。今年から始まったからね。

 それでね、私が関わる番組の音楽の担当が・・・」

育子、笑って回想。

飯田「可愛いチャンネエだね。

 どう? 今晩、俺とルービーでも」とウィンク。

育子(笑って)「ご無沙汰しております、オクトパス。 いえ、いいだこ先生」

飯田「えっ? あっ! え~?!」

 

回想が終わって、3人笑いました。

ルービー=ビール。

チャンネエ=ネエチャン

ひっくり返す業界用語でしょう♪

 

陽子「嫌だ、オクトパス。 そんで、行ったの? 育子」

育子「行かないわよ!」と笑う。

真知子「ねえ、『ルービー』って何なの?」

育子「えっ? ああ、ビールのこと」

真知子・陽子「なるほど」

 

育子「真知子はどうしてるの?」

真知子「私? 子育てと仕事と頑張ってるわ。

 今はね、保育施設をもっと充実させるための運動なんかもしてるの。

 それでね、この間、皆で町長に抗議文を手渡したのよ」

陽子「町長って帝王?」

真知子「ええ」

育子「可哀想」

真知子「いいのよ。 自業自得よ」

陽子と育子、笑う。

 

真知子、座り直して、

真知子「育子さん、結婚は?」

育子「う~ん。 私は結婚の約束をした人がいるからね。『いつか』って。

 それまでは、思いっきり、仕事をしてやろうって思ってる」

陽子「それってもしかして・・・」

育子「そう! いつか私は陽子のお姉さんになるかもしれねえんだ」

真知子「あら、素敵♪」

育子「そん時は、『おねえさま』とお呼び!」

陽子「嫌よ! 冗談じゃない! 育子は育子よ」

 

そして、良一と茂樹が来て、徳子さんから呼ばれて、終わりました。

 

語り「少しだけ先の話をするわね。

 日向子は、東京で、結婚して、今も幸せに暮らしてるわ。

 そして、和成さんは、焼き物作りに夢中になって、今でも1年のうち、3分の2は、多治見で仕事をしているわ。

 真知子は、旦那様と2人の夢だった会社を興した。

 育子は、世界中を旅する番組を手がけるようになった。

 そして、シゲ兄ちゃんは、やがて医大に合格。

 日向子と同じ年に大学生になり、須藤医院を開いて、育子と結婚した。

 皆、それぞれに幸せだったんじゃないかしら」

   

日向子と同じ年に大学生になったということは、茂樹、43歳でしょうか?

医学部は当時4年でその上にインターンが2年?あって、計6年?

だから、卒業後、須藤医院を開いて結婚というと、50歳前後?

育子は陽子と同じ年だから、茂樹より1歳下。

よくそんなに待ちましたよね(^^;)

それじゃ、もう子供は産めなかったでしょう(汗)

和さんは、1年のうち2/3を多治見で過ごすって、もしかしたら焼き物だけでなくて、親友の奥さんとできてたのかも?(汗)

『おひさま』のガイドブックの中の話では、焼き物でそこそこ有名になったと書いてあったそうですが、語りではそれがなかったので、焼き物じゃなくて、未亡人に夢中だったんじゃないのと、不倫疑惑が再燃しました(笑)

一人娘の日向子ちゃんが東京にいるということは、『百白花』は陽子の代で終わりということですね。

蕎麦畑、誰が耕しているのでしょう?

タケオ君の子供達?

疑問は、いろいろ残りました(^^;)

 

陽子(若尾)「また、いつかいらっしゃい。つづくよね?」

房子「はい! つづく」

陽子「心に太陽を!」

房子「心に太陽・・・じゃあ」

という会話があったので、続編、できそうな雰囲気ですね(^^)

 

その直後、育子(黒柳徹子)と真知子(司葉子)が登場したので、房子ちゃんは帰らず、「白紙同盟そろい踏みですよね」と言って、2人と会話。

最後に、一緒に、

房子「女性達よ」

白紙同盟「よき人生を!」

と乾杯の真似で皆で右手を掲げて、満足して去って行きました。

 

その後、白紙同盟ならぬ不死身同盟(←以前、三連星さんから聞いた呼び名です)で、ガールズトークならぬババトーク。

 

<ババトーク>現代

真知子「長いわね、私達」

育子「誰が最初にいなくなるんだろうね?」

陽子「ちょっと嫌な事言うわね、育子さん」

育子「いや、そうじゃなくて。

 私はね、絶対に最初は嫌だと思う。

 でも、最後もやっぱり嫌か」

陽子「う~ん。最後は嫌ね。私、絶対、嫌。

 私は2番目がいいわ」

真知子「あら、ずるいわ! 私も最初と最後は嫌。2番目がいいわ」

育子「じゃあ、私だって、絶対2番目がいい」

陽子「それじゃ、どうすればいいのよ?」

育子「どうすればいいのって。ねえ」

陽子「それじゃ、ずっと生きてましょうか?」

真知子「そうねえ、それがいいわ!」

育子「賛成!」

陽子「それじゃ決定!」と手を差し出す。

2人「決定」と陽子の手に手を重ねる。

育子「私達ってさ、バカじゃないの?」(3人、笑う)

 

(回想)

便所の中で、白紙同盟の名前が決まった時。

育子「決定!」

2人「決定」

3人、手を掲げて重ねる。

 

白紙同盟の名前が決まった時に重ねて、不死身同盟が決まりました(笑)

この会話でキャスト等のテロップが入り、前述の陽子(井上真央)のシーンになりました。

 

語り「あれから数年後。 私は母の亡くなった時と同じ年になった」

陽子、太陽に向かって、

「おはよう、お母さん」

(完)

 

総評、後で別途書きます。

半年間、ありがとうございました♪֥ϡ

 

 

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