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2012年2月14日 (火)

【カーネーション】111回(2/13)「守りたい」

北村さんの詐欺は、さらっと終わり、源太君も装麗賞受賞♪

そして、優子の結婚式直前と、今回は盛り沢山でした(^^;)

北村さんの詐欺は、糸子がデザインして売れ残った既製服に偽造したディオールのタグをつけて売ってしまったそうです。

初犯だから、刑務所に入れられる事はないようです。

 

源太君も、装麗賞を取ったので、やはりモデルは高田賢三さんですね(^^)

それにしても、直子が昭和34年6月に受賞して、源太君も同じ34年の10月に受賞とは・・・

たった4ヶ月で次の賞が決まるなんて、1年に何回、賞あるんだと思い、調べました。

実際の装苑賞の受賞は、ジュンコさんは、昭和35年(1960年)の第7回で、賢三さんが昭和36年(1961年)の第8回です。

装苑賞は、1960年は年2回(第6、7回)で、1961年は3回(第8~10回)。

その後、1962年から1986年までは年2回あり、1987年から現在は年1回しか開かれていません。

なぜか、賢三さんが受賞した1961年だけ、年3回、開かれたようです。

もしかしたら、ジュンコさん達の同期は「花の9期生」と呼ばれて、いい人材が揃っていたので、1回、余計に開催したのでしょうか?(根拠のない想像です)(^^;)

 

なんて事はどうでもよくて、今回は、最後に、優子の結婚式直前になり、驚きました。

お相手は、きっと以前、挨拶に来た梶村悟(内田滋)さんでしょうね。

アイビーを着ていて、見かけはいいけれど、仕事の紹介を親に頼み、小原家に泊まらないで、ホテルに泊まったという・・・(^^;)

あんなで大丈夫なのでしょうか?

その後、少しも描かれず、あまりにあっさり結婚になってしまったので、びっくりでした(汗)

仕事、ちゃんと自分で見つけたでしょうか?

 

直子、折角、自作のドレスを着てたのに、優子にオウムみたいで向こうの親族に何事かと思われると反対されて、着物に着替えさせられてしまいました。

ちょっと気の毒でした(^^;)

おばあちゃんは「あかんやろか?」と言ってくれて、

糸子も「うちはだいぶ慣れてきたけどな」と言ってたのに(笑)

でも、新婦の気持ちが一番大事ですね♪(^^)

直子のファッションは、やはり普通の人には理解されないかもしれないですね(^^;)

それにしても、直子役の川崎亜沙美さん、プロレスラーだけあって、いい体格してました(笑)

彼女は、岸和田出身だそうです(^^)

 

順番前後しますが、直子、折角、電話で、恵さんにお姉ちゃんに伝えてと、一生に一度しか言わない伝言を頼んだのに、丁度、警察が来ていて、それどころではなくて、伝えられなくて残念でした。

直子「ちっこい頃からうちの目の前には、いつも姉ちゃんが走っちゃった。

 いつか絶対、あいつ追い抜かしちゃるて、ほんでうちも走ってこれた。

 その姉ちゃんに、今更、岸和田から見守られたかてな、迷惑や。

 とっととまた、うち、追い越して、前、走ってくれな困る」

 

姉への感謝と愛情のこもった、いい言葉でした♪(^^)

きっとまた追い越してくれる事でしょう♪(^^)

 

オハラ洋装店に警察が来て、皆、動揺しました。

糸子は、組合に悪い噂が流れないよう、組合長に頼みに行きました。

組合の事務所にも警察が来たそうです。

そこで、北村が売れ残った服にディオールのタグをつけて売ってしまった事を話しました。

糸子が嘆いたセリフ、笑ってしまいました(^^;)

糸子「またそのタグが、なんぼ偽物でももっとしっかり作らんかいっちゅうくらい、ちゃちいんですわ。

 ほんま、どこまで詰めも脇も甘いんじゃて、ほんま腹立って腹立って・・・」

 

怒るところ、ちょっと違ってませんか?(^^;)

タグがしっかりしていて、本物そっくりだったら、もっと罪のような気がしますが(^^;)

それに糸子のデザインもディオールの真似をしたんだから、偽ブランド詐欺の片棒担いだと思われても仕方ないような気もします。

そうならなくて良かったです。

北村さんは、きっと糸子まで巻き添えにしないよう、警察の取調べでも気をつけたでしょう♪

下手してうまくいったら、調子に乗って何度も繰り返しただろうから、初犯で捕まって良かったと、組合長は言いました。

確かに、タグつけただけで全部売れるならやりたくなるかも?(汗)

そして、初犯だからぶち込まれる事はないだろうとの事。

 

糸子が組合事務所から帰宅したら、オハラ洋装店では、聡子の提案で爆竹を鳴らして、ウサ晴らししていました。

確かに、気分は晴れるかもしれませんが、近所迷惑ではないでしょうか?(汗)

 

直子の受賞で落ち込んでいた優子は、北村さんの件でオハラ洋装店が危なくなって立ち直りました。

優子「お母ちゃん、うちな、心入れ換えたよって、明日からまたお客さんの前に立たせて下さい。

 うちなあ、この店、小さい頃からあったさかい、あるんが当たり前みたいに思うてた。

 けど、ちゃうんやな。

 お母ちゃんらが必死に守ってきたさかい、あるんやな。

 これからは、うちも一緒に守りたい思うてます」

 

この後の糸子の語りが面白かったです♪

「こういう時にニカって笑うて『偉い。お母ちゃん、嬉しいで』ちゅうような事をよう言わんのは血筋やろか?」と善作さんとハルさんの遺影を見る。

「血筋やな?」と、糸子、居間に寝たまま思う。

「ちゃう」と善作さんの声(^^)

こういう遊びで、お笑いに持っていき、亡くなった家族の存在感に繋げるのがいいですね(^^)

 

直子が装麗賞受賞して、北村さんが逮捕されたのは、6月。

そして10月に、源太君が装麗賞を受賞して、優子の結婚式当日になりました。

北村さんは優子から結婚式に招待されたけれど、自分は遠慮した方がいいだろうと、お祝いだけ届けて帰ろうとしました。

でも、優子は「おっちゃんが式出てくれんと嫌や」などと言って、引き止めて・・・

北村と抱き合って泣きました(笑)

北村は糸子に聞きました。

北村「わい、ほんまに行っていいんけ?」

糸子「うちに聞くな、ボケ」

結局、直子と聡子が一緒に、手を引っ張って連れて行きました(^^)

糸子「あ~あ、茶番、茶番」

 

皆、歩いて、結婚式の会場に向かいました♪

次回は、きっと優子の結婚式ですね(^^)

楽しみです♪

 

公式HP(今週の粗筋)

歴代装苑賞受賞作品(ジュンコさんと賢三さんの作品もあります)

 

尾野真千子さんin『あさイチ』(2012.2.10)

 

【最近の過去レビュー】

第110回(2/13(月))「受賞の明暗」

第109回(2/11(土))「失敗」

第108回(2/10(金))「アイビー」&第18週視聴率

第107回(2/9(木))「立体裁断」

 

【今週と過去の日別粗筋】 (Yahooより)

第20週(110~115回)(2/13(月)~2/18(土)「あなたを守りたい」

第19週(104~109回)(2/6(月)~2/11(土))「自信」

第18週(98~104回)(1/30(月)~2/4(土))「ライバル」

  

【皆さんのレビュー】

ひじゅにさん「もう・・・何がなんだか日記」

レベル999さん「レベル999のgoo部屋」

くうさん「ドラマ@見取り八段・実0段」

えみりーさん「えみりーの鈴木先生的神経症ブログ」

   

   

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