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2012年4月23日 (月)

【平清盛】第16回感想と視聴率最低「さらば父上」

最後の清盛、剣を掲げての雄叫び、何だったのでしょう?

とても父が亡くなって悲しいようには見えませんでした(汗)

忠盛が平氏一同の前で、清盛が次期棟梁と明言しました。

そして、病気で亡くなってしまいました。

これで、第1部の終了です。

 

第16回視聴率は、前回の12.7%より下がり、11.3%(関東地区)。

また最低視聴率とタイでした(^^;)

父の忠盛が亡くなり、盛り上がる回の筈だったのですが・・・

残念です。。。

裏の『世界フィギュアスケート国別対抗戦2012』は、13.4%でした。

 

今回、清盛が結構出てきたので、イマイチでした(汗)

主役が沢山登場すると盛り下がってしまうとは、困ったものです(^^;)

清盛は、安芸守に任ぜられて、安芸に行き、厳島神社とか出てきたのですが・・・

清盛と兎丸達は、相変わらず、海賊みたいでした(^^;)

国司になったのだから、もっと威厳があって、綺麗な身なりになって欲しいです。

次回からは、棟梁になるので、それらしく綺麗な身なりになるでしょうか?

 

最初に戻ります。

源為義が率いる源氏が藤原忠実の命により、摂政の藤原忠通から藤原摂関家の家宝・朱器台盤を奪いました。

同じ身内なのに、酷い事をしますね(^^;)

忠実は、頼長に奪った家宝を渡しました。

語り「これにより、左大臣・頼長様が藤原氏長者となった」

奪っても何でも、この家宝を持っていさえすればいいようです(^^;)

 

義朝は、父の行為を批判しました。

義朝「父上には武士の誇りって物がないのですか。

 父上のした事は、ただの盗賊と同じにござります」

為義「ああ、その通りじゃ。

 盗賊と同じく生きるため、一族郎党を食わせるため、働いておる。

 それのどこが悪い!」

義朝「・・・」と悔しそう。

 

この源氏の父子は、意見が対立してしまいました。

ここの所の決断は難しいですね。

どちらも正しい気がします。

 

その後、似たような命令が平氏にもきて、対比しました。

頼長は内覧という位を得て、摂政・忠通と並ぶ権力を得て、両者は対立。

幼い近衛天皇は頭を悩ませました。

それに、美福門院得子が怒り、危機感を覚えた忠通と相談。

美福門院は「もっと煽ってさしあげましょう」と謀りました。

美福門院、さすがです(^^)

 

頼長の屋敷の前で、藤原家成の下人が馬を降りなかったとのこと。

これだけで、頼長はカンカンに怒って、源氏に家成の館を襲わせました。

たったそれだけの事で襲わせるなんて、奢ってますね(汗)

鳥羽院は近臣を襲われたので、怒りました。

これで、美福門院は頼長を平氏に襲わせる大義名分ができました。

平氏に頼長を襲うよう、美福門院から内々に命が来ました。

でも、清盛も忠盛も断るという事で、一致しました。

こちらは考えが一緒で良かったです。

この太刀は院と摂関家の小競り合いに使うためのものじゃない気がすると清盛。

武士の世を作るため、武士が太刀をふるうのだと、忠盛は言いました。

でも、忠盛は咳をして病気です。

その後、平氏の皆を集めました。

忠盛「わしに万一の事があった時のために、皆々に伝えておく。

 忠正、これまでずっとおまえあってのわしであり、おまえあっての平氏であると思うておる。

 これから先も口うるそう平氏を支えよ」

忠正「承知・・・致しました」

そして、清盛には、唐皮の鎧を授け、

頼盛には名刀、抜丸を。

教盛(のりもり)には、愛用の弓を。

経盛(つねもり)には愛用の鞍を。

忠盛「兄弟助け合うて参るがよい」

そして、家定には出家しないで、新しき棟梁に仕えるよう言いました。

忠盛「わし亡き後、平氏の棟梁は清盛と定める」

清盛「謹んでお受け致しまして、ござりまする」

 

その後、清盛は仁平3年(1151年)正月、安芸に旅立ちました。

見送って戻る時、忠盛はよろけてしまい、宗子が支えました。

忠盛「かたじけない」

宗子は初めて聞いたような気がすると喜びました。

忠盛は祝言をあげた時から、ずっと感謝してきたと伝えました。

この夫婦の会話は良かったです♪(^^)

今時の男性とは違って、無口でしょうから、簡単には妻にお礼を言えないでしょう(^^;)

 

安芸の海岸の小船の中で清盛は寝ていて目を覚ましました。

そうしたら、忠盛がいて、枝を太刀の代わりに、斬り合いました。

忠盛「強うなったな、清盛」と微笑む。

清盛は照れました。

この辺りまでは、じわじわと良かったです♪(^^)

 

振り向いたら忠盛がいなくて、剣が地面に刺さっていました。

清盛「父上?」

その剣を抜いて、清盛は海に走って行って剣を掲げ、叫びました。

 

大河によくある幽霊ネタですね(^^;)

剣を抜いて清盛が海に走って行って叫んだところが、全然、悲しそうに見えなくてがっかりでした。

演技力ないの、もう分かってるんだから、もう一度、「父上」と言って泣かせるとかさせれば良かったのに(ベタですが)(^^;)

折角の大事な父の死、予想外に盛り上がらなくて、残念でした。

源氏の父子も対比させたのは良かったです。

 

語り「仁平3年1月15日、清盛を育て上げた父・忠盛がこの世を去った。

 忠盛が清盛に、そして、もののふ達に遺した功績は計り知れない」

 

次回から第2部です。

「平氏の棟梁」、心機一転、演出も変わってくれる事を期待します。

 

【第16回粗筋】 (Yahooテレビより)

美福門院(松雪泰子)の策略は、増長する忠実・頼長親子(國村隼・山本耕史)をワナにかけ、その報復に平氏を使って彼らを襲撃させるというものだった。病床の忠盛(中井貴一)は判断に迷うが、そこに安芸から清盛(松山ケンイチ)が帰り、ある決断を迫る。すべてのもののふたちに、武士の世の夢を与えた誇り高き男がついに世を去る...。そして次の平氏の棟りょうになったのは...!第1部完結。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]17.3%  [第2回]17.8%  [第3回]17.2%  [第4回]17.5%

第5回]16.0%  [第6回]13.3%  [第7回]14.4%  [第8回]15.0%

第9回]13.4%  [第10回]14.7%  [第11回]13.2%   [第12回]12.6%

第13回]11.3%  [第14回]13.7%  [第15回]12.7%  [第16回]11.3%

 

公式HP・次回粗筋

 


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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

清盛は面白くなってきたとは思うけど
日本史を勉強しなかった自分としては
時代状況がわからず
それと登場人物が多いので
把握しにくいです。
60歳の自分がそうですから
自分以上の高齢者などは相当きついかも。
大河支持層が見なくなってるのは確かでしょう。
とはいえ頑張って欲しい。
アマチュア漫画家
http://ampiyampi.web.fc2.com/index.htm

中井貴一さん、退場の回。忠盛と清盛の剣術の段は 父親と三角ベースの野球をやった時の記憶を思い出して、じわりと良かったです。父親と息子というのは結構照れてしまって、道具やボールがないと、なかなか「会話」出来ないものなのです。

宗子さんとの事実上の 訣れの会話も、現代を代表する名優お二方のやり取りですから、良くて当たり前。これで終わるのが、勿体ない感じがします。

それ以外は ほとんど退屈でした。主人公や取り巻きが出てくると、依然として 少年漫画の世界ですし。盛パパいなくなって、一体どうするつもりでしょう?「武士の世をめざず」と忠盛にフォローさせてますしたけれど、余りに抽象的で、とってつけた感じ(~_~;)

主人公が何となく龍馬伝の人で、何となく織田信長なのですね。時代背景がまったく違いますし、「体制変換」なんて発想はこの時代に無いです。信長だったら清盛の年で上洛を果たして、龍馬だったら死んじゃいます。

少なくとも、三十過ぎて、海賊ゴッコやらせてる場合ではないと思いますが。(?_?;

スタッフが平安末期の位置づけをキチンと出来ないから、主人公がぽつねんとし、周りが扱いかねている状態なのが、よおく見えてきました。

お久しぶりです、リーゼントです。楽天の方でコメントしようかと考えましたが、やっぱりこっちにします(笑)。

さて『平清盛』ですが・・・私にとっての作品の軸、平忠盛がとうとう出番終了になってしまいました。最初の何話かで、そのあとはあまり出なかった訳ですが、忠盛の出番が減っていくにつれ、作品自体がどんどんつまらなくなった気がします。そして完全に消えた今後、さらに拍車がかかりそうな・・・

あと忠盛の幻影と戯れた後の清盛が叫んでいますが、私も意味不明でした 。この大河の演出家は役者を叫ばせるのが好きみたいで(龍馬伝と同じ人)、非常にチープな演出をする人だと思いました。演出家について、ショコラさんがどう思うか気になります。

大河の不人気が日頃話題になってますが、もう打ち切りでもいいかなぁと思う気持ちがあります。リアリティの意味を履き違えている演出家と、主人公をいつまでもモラトリアムにしか描けない脚本家には猛省してほしいのです。そういった流れに巻き込まれた出演者がなにより気の毒というか。まぁ保元の乱あたりまでは見ようかと思いますが、その先はもう見ないかもしれません。

あ、それからタメ録りしていた『フリーター、家を買う』をようやく見始めました。近年のドラマでは秀作に入ると私は思いますが、ショコラさんはどうでしたか?

>あべさんへ

コメント、ありがとうございます。
お返事、遅くなってしまって、すみません。

>清盛は面白くなってきたとは思うけど、日本史を勉強しなかった自分としては
時代状況がわからず、それと登場人物が多いので、把握しにくいです。
>60歳の自分がそうですから、自分以上の高齢者などは相当きついかも。
>大河支持層が見なくなってるのは確かでしょう。
>とはいえ頑張って欲しい。

私も日本史が苦手でこの時代の事、全然、知らないので苦しいです(汗)
ただ、本当でない事が多そうなので、詳しい人の方が却って、違和感を覚えるかも??(^^;)
どちらにしても、あまり馴染みのない時代なので、何を描きたいのかポイントを絞って、分かりやすくして欲しかったですね(^^)

>レッドバロンさんへ

いつもコメント、ありがとうございます。
お返事、遅くなってしまって、すみません。

>宗子さんとの事実上の 訣れの会話も、現代を代表する名優お二方のやり取りですから、良くて当たり前。これで終わるのが、勿体ない感じがします。

そうですね(^^;)

>それ以外は ほとんど退屈でした。
>主人公や取り巻きが出てくると、依然として 少年漫画の世界ですし。

そうなんですよね。
若者受けを狙いすぎて、「ワンピース」を意識しすぎのような気がします(汗)

>盛パパいなくなって、一体どうするつもりでしょう?「武士の世をめざず」と忠盛にフォローさせてますしたけれど、余りに抽象的で、とってつけた感じ(~_~;)

今まで平氏の部分は忠盛で支えてきた感じだったので、忠盛なきあと、平氏部分が更につまらなくなるのではないかと心配です(汗)
主人公は清盛なのに、今までも朝廷内部の争いの方に重点が置かれているようですし・・・(^^;)
「武士の世をめざず」という父の夢を、清盛が受け継いでいくということになるのでしょうけれど・・・
どうなることやら?(汗)

>スタッフが平安末期の位置づけをキチンと出来ないから、主人公がぽつねんとし、周りが扱いかねている状態なのが、よおく見えてきました。

そうかもしれませんね(苦笑)coldsweats01

>リーゼントさんへ

コメント、ありがとうございます。
お返事、遅くなってしまって、すみません。
楽天と両方、チェックありがとうございます。
コメント数はこちらの方がいつも少ないですが、アクセス数は多分こちらの別館の方が多いと思います。
私の方はどちらにコメントいただいても、大歓迎です(^^)

>さて『平清盛』ですが・・・私にとっての作品の軸、平忠盛がとうとう出番終了になってしまいました。最初の何話かで、そのあとはあまり出なかった訳ですが、忠盛の出番が減っていくにつれ、作品自体がどんどんつまらなくなった気がします。そして完全に消えた今後、さらに拍車がかかりそうな・・・

私も一層つまらなくなるのではないかと危惧しています。

>あと忠盛の幻影と戯れた後の清盛が叫んでいますが、私も意味不明でした 。

同じで良かったです(^^;)

>この大河の演出家は役者を叫ばせるのが好きみたいで(龍馬伝と同じ人)、非常にチープな演出をする人だと思いました。演出家について、ショコラさんがどう思うか気になります。

第2部、「演出も変わってくれる事を期待します。」と書いたのは、私も今までの演出に疑問を抱いているからです。
演出、確かにチープなのが多いですね。
変にリアル感を出そうとして、やたら埃っぽかったり、画面が暗くてよく見えなかったり、服装も清盛の位に反して貧弱だったり(海賊王を意識しているのでしょう)、この時代の貴族の特徴とはいえ、BLを露骨に入れたり(これは脚本家のせいかも?)・・・
演出の不満を述べたら、きりがありません(汗)

>大河の不人気が日頃話題になってますが、もう打ち切りでもいいかなぁと思う気持ちがあります。リアリティの意味を履き違えている演出家と、主人公をいつまでもモラトリアムにしか描けない脚本家には猛省してほしいのです。そういった流れに巻き込まれた出演者がなにより気の毒というか。まぁ保元の乱あたりまでは見ようかと思いますが、その先はもう見ないかもしれません。

打ち切りはいまだかつてないので、そうしないとは思いますが(汗)
でも、史上最悪の視聴率になってしまいそうですね(^^;)
脚本家を替えるとか思い切った対策を立てないと、視聴率、1桁になってしまそうな気がします(汗)

>あ、それからタメ録りしていた『フリーター、家を買う』をようやく見始めました。近年のドラマでは秀作に入ると私は思いますが、ショコラさんはどうでしたか?

私も『フリーター、家を買う』、好きでした♪
全話、レビューを書いています。
最終回のレビューへのリンクを貼ります。
ここから前の全話に飛べます。

http://plaza.rakuten.co.jp/tamirion/diary/201012220000/

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