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2012年4月11日 (水)

【37歳で医者になった僕】初回感想と視聴率

「僕は自分をやり直す為に医者になった」

初回の視聴率は、13.2%(関東地区)でした。

予想外に低くて、びっくりでした。

新ドラマが始まる事を知らない人も多かったかも?(^^;)

同枠の前作ドラマ『ハングリー!』は、初回14.2%、全話平均12.7%だったので、それとと比較すると、ちょっと・・・(^^;)

ただ、内容は、地味でもしっかりしていたので、段々、上がってくれる事を期待します♪(^^)

 

主人公の紺野祐太(草ナギ剛)は、30歳で脱サラして、37歳でようやく研修医になったばかりです。

このドラマは、現職の医師が書いたエッセイ的小説をもとに、オリジナルストーリーを構築したそうです。

脚本は、『任侠ヘルパー』でも草なぎさんとタッグを組んだ古家和尚氏です。

松平健さんも『任侠ヘルパー』で共演しましたね。

あれは、ヤクザがヘルパーをするという話で、ギャップがあって、大好きでしたが・・・

これは、どちらかというと、普通で地味ですね(^^;)

 

私の親戚には、50代で仕事を辞めて、60歳過ぎて研修医になった人がいます。

「すごいね」と私の家族も感心しました。

今、九州の小さな町の小さな病院の院長をしているらしいです。

それに比べると、37歳、まだまだ若いです♪(^^)

 

今回は、脱サラというサラリーマンのメリットとデメリットを中心に描いていきました。

そして、一番のエピソードは、担当患者が脳出血の後遺症で口から食事を摂ることが困難になり、チューブで胃に直接栄養を送れるようにする「胃ろう造設」の手術を受けることになり、その手術をやるかやらないかでした。

指導医の新見悟(斎藤工)は、「胃ろう造設」の手術を受けさせる事を決めましたが、祐太は反対。

でも、手術をする事に決まってしまったので・・・

個人的判断で、その前に、ゼリーを食べさせてみることを強行してしまいました。

下手すると、誤嚥して食べ物が肺に入り、肺炎を起こしてしまう危険性がありました。

結果的には、ちゃんとゼリーを食べられて、手術しなくてもよいことになり、めでたしめでたし。

患者とその妻は喜んで感謝してくれました。

でも、勝手にやってしまったので、とても危ない行為でした(^^;)

 

結果的に、うまくいったので、佐伯毅彦教授(松平健)は祐太を特に罰しませんでした。

この佐伯教授、なんか不思議な人でした(^^;)

無能なのか、やり手なのか、今回はよく分かりませんでした(^^;)

 

祐太には、喋れない恋人の葛城すず(ミムラ)がいて、メールや手話等で力づけたりしてくれます。

彼女は昔、事故で体を悪くしてしまったようです。

心因性失声症、腎臓疾患、事故による後遺症と闘っていて、祐太は彼女を治したくて、医者になったようです。

優しいですね♪(^^)

そして、その年で医学部に入学できたなんて、とても優秀ですね。

 

同期の研修医、あと3人いますが、『ドクターブルー』も4人だったし、4人というのが、丁度お手頃なのでしょうか?(^^)

それぞれ、キャラは立っていたと思います。

同じ研修医の沢村瑞希(水川あさみ)は、偶然が重なり、祐太と同じアパートに住んでいました。

彼女は、今回、よく出てきました。

クールなようで、祐太の事をいつも気にかけてくれていました。

私は、彼女のキャラがこの中では一番好きです♪(^^)

 

ドラマとしては地味そうですが、結構、良かったと思います♪(^^)

祐太「病院を変えようなんて思ってません。

 僕は、自分が変わるために医者になったんです」

最後のこのセリフが一番、心に残りました♪(^^)

時々、サラリーマン時代の回想が入りましたが、彼も昔はこういう人間じゃなかったのかもしれませんね。

祐太、サラリーマンの経験を活かした立派な医師になって、いつか恋人を治せるようになって欲しいものです(^^)

 

【原作】 川渕圭一 『研修医純情物語~先生と呼ばないで』『ふり返るなドクター~研修医純情物語~』(幻冬舎文庫)

【脚本】 古家和尚 (『任侠ヘルパー』『メイちゃんの執事』『ライアーゲーム』など)

【主題歌】 「僕と花」 サカナクション

 

【第1話粗筋】 (Yahooテレビより)

紺野祐太(草ナギ剛)は食品メーカーに勤めていた元サラリーマン。ある出来事をきっかけに会社を辞めて医学部に入り、37歳でようやく研修医に。東央医科大学病院の総合内科病棟に赴任するが、沢村瑞希(水川あさみ)ら同期の若い研修医たちの中で、37歳の祐太は明らかに目立つ存在だった。

勤務初日、祐太は内科トップの佐伯毅彦教授(松平健)らが治療方針を話し合うカンファレンスの席で、会議のやり方が効率的ではないと意見し、さっそく指導医の新見悟(斎藤工)から注意を受けるはめに。ようやく初日を終えた祐太は、恋人の葛城すず(ミムラ)からの「無理はしないで」という温かいメールに励まされる。   そんな折、祐太は担当患者の妻から相談を受ける。夫が脳出血の後遺症で口から食事を摂ることが困難になり、チューブで胃に直接栄養を送れるようにする「胃ろう造設」の手術を受けることになりそうだが、普通の食事がしたい夫はそれを望んでいないというのだ。   そんな中、新見は手術を決定。祐太は患者の意見を尊重して回復の見込みをくわしく調べるべきだと主張し、新見を怒らせてしまう。さらに、ろくに患者の診察もせず、新見の判断に任せるという佐伯に食ってかかった祐太は、腎臓内科の森下和明准教授(田辺誠一)から呼び出されてしまう。

 

【主要キャスト】

紺野祐太(草ナギ剛)(37)東央医科大学病院・研修医

沢村瑞希(水川あさみ)(24)祐太と同期の研修医

下田健太郎(八乙女光)(24)祐太と同期の研修医(Hey!Say!JUMP)

谷口篤志(桐山漣)(25)祐太と同期の研修医

葛城すず(ミムラ)(32)祐太の恋人

新見悟(斎藤工)(30)祐太の指導医。総合内科医師

相澤直美(真飛聖)(37)看護師長。祐太の高校生時代の同級生

森下和明(田辺誠一)(42)腎臓内科・准教授

佐伯毅彦(松平健)(58)総合内科・教授

 

公式HP・人物相関図

公式HP・次回粗筋

 


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