無料ブログはココログ

« 【平清盛】第36回&【負けて、勝つ】視聴率と感想 | トップページ | 【サマーレスキュー】最終回視聴率と感想・総評 »

2012年9月24日 (月)

【平清盛】第37回視聴率と感想「殿下乗合事件」

「殿下乗合事件」

第37回の視聴率は、前回の10.1%より少し上がって、10.5%でした。

奥州の藤原秀衡役の京本政樹さん、化粧、ちょっと濃すぎでは?(^^;)

まるで宝塚みたいでした(^^;)

平家の皆さん、重盛以外、皆、おごってますね(汗)

重盛の対処、正しいでしょう?

それなのに、平家の皆はそれに不満で・・・

時子まで(汗)

時忠は、正しすぎるので、もはや間違っているのと同じだと言いました(汗)

意味、よく分からないです(^^;)

清盛は、重盛らしい裁断だと言いましたが、時忠と同じように思っていたのかもしれませんね(汗)

最後の方で、時忠に事を収めるよう命じたので(^^;)

「禿(かむろ)」という組織まで作り、時忠は相変わらず、ダークで汚れ役ですね(^^;)

「禿(かむろ)」は、京の町に放たれた赤い羽の衣に身を包んだ子供達で、平家を悪く言う人を容赦なく捕らえたそうです(汗)

悪口言っただけで捕まえるなんて、某隣国の北○○みたい(汗)

平家、ほんと、おごってますね(汗)

前半は、福原で宋との貿易を始め、宋との交易による国づくりの清盛の夢が、もうすぐ叶うという話でしたが、後半の「殿下乗合事件」が印象的で、頭からとんでしまいました(汗)

 

その「殿下乗合事件」のシーンを書きます。

重盛の息子、資盛の乗った輿が、鷹狩りの帰り、藤原基房の輿と鉢合わせになってしまいました。

「摂政様のお輿でござりまする。降りよとの仰せ」と従者が資盛に言いましたが、降りませんでした。

資盛「構わぬ。進め。

 私は平家の棟梁の子。相国入道の孫ぞ。

 さあ、早う、父上、母上の元へ」

それを輿の中で聞いた基房は

「許すまじ」

基房の従者が資盛を襲い、軽い怪我をしました。

 

基房「平家の棟梁・重盛は、清盛入道様と違い、何事も筋を通そうとする。

 きっと何も言えまい」

基房はそう思って、仕返しを恐れませんでした。

 

この事件を知った平家の一門は、皆、怒りたちました。

でも、重盛は冷静に資盛に言いました。

重盛「資盛、輿を降りなんだというのは真の事か?」

資盛「・・・」

重盛「摂政様が通られる時には、こちらが輿を降りて礼をせねばならぬ。

 その事は教えたであろう。

 此度の事は、礼を欠いた資盛、そなたの過ちじゃ」

時子「重盛、これは資盛と摂政様だけではない。

 我ら平家と藤原摂関家の一大事ぞ。

 何を臆する事はない。

 そなたは平家の棟梁として、正々堂々と訴え出ればよいのじゃ」

摂政の使いが来て、資盛を襲った者達の職を解くと伝えてきました。

重盛「さような筋の事ではないと伝えよ」

時子「重盛、殿不在での京でのこの辱め、黙っておるつもりか?!」

重盛「母上、我ら平家は既に5人もの公卿を出した一門。

 いかなる時も有職故実にのっとり、動かねばなりませぬ。

 それこそが父上不在の一門を保つ事にござりましょう」

 

重盛はちゃんと息子をしつけて偉いと思ったのですが、時子だけでなく、皆、反対のようでした(汗)

子供の癖に、偉そうに、摂政様でも降りないなんて、父や祖父の威厳を借りただけの高慢なバカ息子に思えるのですが(汗)

皆は平家一門が辱められたと思ったようです(汗)

  

その一件を福原で聞いた清盛は・・・

清盛「なるほど。重盛らしい裁断じゃ」

盛国「まこと、公明正大。実に正しいお考えと存じまする」

時忠「されど、いささか正しすぎましょう。

 正し過ぎるという事はもはや間違うておるに同じにござりまする」

清盛は時忠に、京に帰って、事を収めるよう命じました。

 

基房の輿を郎党達が襲いました。

平家の皆は重盛が命じたと思い、褒めました。

事件後3ヶ月、沈黙してからの措置、さすがだと。

でも、自分が命じたことではなかったので、重盛はショックでした。

重盛「私は・・・父上には・・・なれぬ」

 

基房は、重盛は何もしないだろうと甘くみていたので、驚きました。

基房「重盛は何も言えぬ。

 相国入道が都を離れ、勝手な国作りにうつつを抜かしておる間に、平家の土台を叩き壊してやるのだ!」

そう言ってたのに、襲われてしまい、すっかり怯えました。

 

その後、「かむろ」と呼ばれる赤い羽の装束の子供達を町に放ち、平家の悪口を言う者を容赦なく捕らえているとのこと(汗)

驕ってますね(汗)

そして、その噂を頼朝が聞くというのも凝っていました。

頼朝、北条時政の館に集まった東国武士達に源氏をバカにされて、久々に怒りました。

頼朝「源氏は滅びぬ。 我が身は滅びようとも、源氏の魂は断じて滅びぬ!」

  

前半は、福原に後白河法皇を招いて、宋人と会わせ、日宋貿易を本格化させました。

法皇が京を抜け出し、外国人と直接会うなど前代未聞です。

でも、後白河法皇は時忠から珍しい羽を見せられて、簡単に落ちてしまいました(笑)

そして、会った宋人から孔雀の羽でできた扇をもらい、嬉しそうでした♪(^^)

簡単ですね(^^)

こちらの話は良かったですが、前述の通り、殿下乗合事件が印象的で、頭からとんでしまいました(汗)

前回に続き、重盛が可哀想な回でした。

 

次回は、「平家にあらずんば人にあらず」です。

これは時忠が言った有名な言葉ですね。

驕った平家の象徴ですね(汗)

次回は、弁慶と遮那王(後の義経:神木隆之介)の再会。

楽しみです♪(^^)

 

【第37回粗筋】 (Yahoo TVより)

1170年、清盛(松山ケンイチ)は後白河法皇(松田翔太)を福原に呼び、宋人と会わせる。治天の君が京を離れ、外国人と会うという前代未聞の行いに、貴族たちは驚がくする。そんな折、重盛(窪田正孝)の子・資盛が藤原基房(細川茂樹)に辱めを受ける事件が起こり、重盛が対応するが、なかなか解決を見ない。福原にいるゴッドファーザー・清盛は時忠(森田剛)に事を治めるよう命じる。奥州の覇者・藤原秀衡役の京本政樹登場!

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]17.3%  [第2回]17.8%  [第3回]17.2%  [第4回]17.5%

[第5回]16.0%  [第6回]13.3%  [第7回]14.4%  [第8回]15.0%

[第9回]13.4%  [第10回]14.7%  [第11回]13.2%   [第12回]12.6%

[第13回]11.3%  [第14回]13.7%  [第15回]12.7%  [第16回]11.3%

[第17回]13.9%  [第18回]13.5%  [第19回]14.7%  [第20回]11.8%

[第21回]10.2%  [第22回]11.0%  [第23回]11.6%  [第24回]12.1%

[第25回]10.1%  [第26回]13.2%  [第27回]11.7%  [第28回]11.2%

第29回]10.7%  [第30回]11.4%  [第31回]7.8%   [第32回]10.7%

第33回]9.3%   [第34回]11.1%  [第35回]10.5%  [第36回]10.1%

[第37回]10.5%

第2~27回までは、第28回から飛んで下さい。32回以外は全部、レビューあります。

 

公式HP・次回粗筋

 


【送料無料】 平清盛 後編 NHK大河ドラマ・ストーリー / 藤本有紀 【ムック】


【送料無料選択可!】平清盛 3 (単行本・ムック) / 藤本有紀/作 青木邦子/ノベライズ

 

 

にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ 

応援クリック、よろしくお願いします♪(^^)

« 【平清盛】第36回&【負けて、勝つ】視聴率と感想 | トップページ | 【サマーレスキュー】最終回視聴率と感想・総評 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

乗合事件は史実では普段は温厚な重盛がブチ切れての所業、平家物語では清盛入道の復讐になってますが、今回のドラマではそのどちらでもありませんでしたね。

上手い持って行き方だと思いますが、前回の強訴の件といい、重盛はますますストレスが重なるばかりで、これでは胃に穴が空いてしまいますよね。(~_~;)

個人的には、一回ぐらいは、重盛に大暴れさせてやりたかったです。

関東では地方豪族達が滅びゆく源氏に味方したばっかりに…と不遇を嘆いていましたけれど、この時代は天下分け目の?平治の乱の負け組でさえ、地方武士には何のお咎めもなし。勿論、優遇はされないにせよ、後の世を知るものからすれば、頼朝の扱いを含めて、のんびりした時代ですよね。
あんまり文句ばかり言ってたら、罰が当たると思いながら、観てました。(^^;)

>レッドバロンさんへ

コメント、いつもありがとうございます。

>乗合事件は史実では普段は温厚な重盛がブチ切れての所業、平家物語では清盛入道の復讐になってますが、今回のドラマではそのどちらでもありませんでしたね。

このドラマは清盛が時忠に命じたので、「平家物語」の清盛説に近かったのではないでしょうか?

>上手い持って行き方だと思いますが、前回の強訴の件といい、重盛はますますストレスが重なるばかりで、これでは胃に穴が空いてしまいますよね。(~_~;)
>個人的には、一回ぐらいは、重盛に大暴れさせてやりたかったです。

史実だと、重盛の死因、胃潰瘍というのが有力(背中の腫れ物とか別の説もありますが)なので、このドラマもストレスでの胃潰瘍説にするのかもしれません。
とにかく、史実では清盛より先に、重盛の方が早く死んでしまいますね(汗)

>関東では地方豪族達が滅びゆく源氏に味方したばっかりに…と不遇を嘆いていましたけれど、この時代は天下分け目の?平治の乱の負け組でさえ、地方武士には何のお咎めもなし。勿論、優遇はされないにせよ、後の世を知るものからすれば、頼朝の扱いを含めて、のんびりした時代ですよね。
>あんまり文句ばかり言ってたら、罰が当たると思いながら、観てました。(^^;)

平治の乱の負け組でさえ、地方武士には何のお咎めもなしだったんですか。
戦国時代とは違って、寛大な世の中でしたね(^^)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574086/55732072

この記事へのトラックバック一覧です: 【平清盛】第37回視聴率と感想「殿下乗合事件」:

» 【平清盛】第37回視聴率と感想「殿下乗合事... [ショコラの日記帳]
【第36回の視聴率は、9/24(月)追加予定】「殿下乗合事件」奥州の藤原秀衡役の京本政樹さん、化粧、ちょっと濃すぎでは?(^^;)まるで宝塚みたいでした(^^;)平家の皆さ... [続きを読む]

» 【平清盛】第37回 [ドラマ@見取り八段・実0段]
1170年、清盛(松山ケンイチ)は後白河法皇(松田翔太)を福原に呼び、宋人と会わせる。 治天の君が京を離れ、外国人と会うという前代未聞の行いに、貴族たちは驚がくする。 そんな折、重盛(窪田正孝)の...... [続きを読む]

» 大河ドラマ「平清盛」第37回 [日々“是”精進!]
  第三十七回「殿下乗合事件」1170年、清盛は日宋貿易を本格化させるため、後白河法皇を福原に招き、宋の使者と面会させる。法皇が京を抜け出し、外国人と直接会うなど前代未聞と... [続きを読む]

» 大河ドラマ「平清盛」第37回 [日々“是”精進! ver.F]
父上には、なれない… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201209230004/ 平 清盛 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)NHK出版 NHK出版 2012-05-30売り上げラン... [続きを読む]

» 大河ドラマ「平清盛」 第37話 あらすじ... [◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆]
宋との貿易のため、福原で着々と地盤を作り上げる清盛。周新との再会。これからは博多ではなく、この福原で取引がしたいという清盛は、宋の者との繋ぎ役に彼を任命。最初は渋る周新... [続きを読む]

» 平清盛 第37回「殿下乗合事件」〜私が間違っていたと申すか。私は父上にはなれぬ…… [平成エンタメ研究所]
 政治というのはドロドロしたものなんですね。  摂政・藤原基房(細川茂樹)には報復まがいの脅し。  藤原秀衡(京本政樹)には官職。  アメとムチを使い分け、ダーティなことにも手を染めなくてはならない。  清盛(松山ケンイチ)はそれを平然とやる。  武士の世...... [続きを読む]

» NHK大河ドラマ『平清盛』第37回「殿下乗合事件」 [よくばりアンテナ]
今回の話、面白かったなぁ。 清盛は福原にて、後白河法皇も同席で 宋人を迎え、貿易で世の中を豊かにする目標に向かってまっしぐら。 重盛の嫡男が(つまりは清盛の孫)、摂政・藤原基房の輿と出会った...... [続きを読む]

» 平清盛 第37回「殿下乗合事件」★基房(細川茂樹)「お許しを〜〜」 [世事熟視〜コソダチP]
『平清盛』第37回「殿下乗合事件」 重盛(窪田正孝)の嫡男・維盛 (これもり・大西勇哉)と次男・資盛(すけもり・大西健誠)が弓の稽古をしています。 二人とも力不足の”へなちょこ”なので、伊藤忠清(藤本隆宏)が「鍛えようがまるで足りません。それでは武士の名門、平家の男子など名乗れませんぞ。」と注意しました。 すると資盛は「弓などできずとも生きていけよう。」と、小生意気な口を利きます。 兄・維盛も「わたしも、舞や糸竹の芸(管弦楽器系)の方が好みじゃ。」と、生ぬるいことを言っております... [続きを読む]

» 「平清盛」第37話。 [Flour of Life]
「平清盛」37話を見ました。世代交代って難しいね〜の巻。 [続きを読む]

» 『平清盛』 第37話「殿下乗合事件」 [英の放電日記]
 清盛の孫と摂政・藤原基房の御輿が睨みあい。  筋としては摂政を立てるべきで、清き心、正しき心の重盛は摂政の顔を立てようとする。  基房もその重盛の性格を考えた上で、御輿を襲った。  ただ、年端もいかぬ子どもに暴力を振るうとは、仮面ライダーにあるまじきの...... [続きを読む]

» 大河ドラマ「平清盛」第37話  [またり、すばるくん。]
第三十七回「殿下乗合事件」 視聴率10.5%   [続きを読む]

» 貴族のねたみ ~平清盛・殿下乗合事件感想~ [早乙女乱子とSPIRITのありふれた日常]
日宋の貿易を本格的に行おうとする清盛。 それには金が必要と考え、金の多い奥州の藤原秀衝を鎮守府将軍に懐柔したりと、やることやってる。 続いて時忠に頼んで後白河法皇を懐柔。 時忠は弁が立つからねえ...... [続きを読む]

» 平清盛 第37回 殿下乗合事件 [レベル999のgoo部屋]
『殿下乗合事件』 内容 福原に移り住んだ清盛(松山ケンイチ)は、宋との貿易を本格化させようと、 大輪田泊の整備を開始する。 やがて博多より周新(桜金造)を招き、宋との仲立ちを依頼。 一方で、金などを得るため奥州の藤原秀衡(京本政樹)を、 鎮守府将軍とする...... [続きを読む]

» NHK大河ドラマ「平清盛」第37回「殿下乗合事件」 [真田のよもやま話]
自分のやりたいことをやりたいように進めてらっしゃる清盛様、まさにこれわが世の春なり~。でもその陰で何から何まで思い通りにならず胃潰瘍にでもなりそうな苦いお顔なのが何を隠そう跡取りの重盛様!そしてそここそが平家のウィークポイントだと見通してしまったハイボール番長の基房様。風雲急を告げてまいりました。今週はもうもうもうもう、栄華を誇る清盛様の足元が揺らぐ大事件が起こるのかもおお~~~?... [続きを読む]

» 『平清盛』 第37回「殿下乗合事件」 [ふるゆきホビー館]
JUGEMテーマ:大河ドラマ清盛は、しだいに日宋貿易を本格化させます。このため、後白河法皇を福原に招き宋の使者と面会してもらうことに。法皇が京を抜け出して外国人と直接会うなど前代未聞と、貴族たちは恐れおののくばかり。そんな中、摂政・藤原基房に重盛の子たちが侮辱されるという事件が。牛車の行列が行き会い、資盛の側が基房の家来たちに乱暴されたのです。重盛は摂政の顔を立て、問題を穏便に解決しようとするものの、平家一門の怒りはおさまらず。わが子のことなので、時子さえ怒りを露にしています。そのことを知った清盛は... [続きを読む]

» 「平清盛」 第37話「殿下乗合事件」 [shaberiba]
福原で貿易を開始するために 宋の権力者を懐柔すべく画策する清盛-- まずは献上品作戦にて福原に呼び寄せることに成功。 珍しもの好きの法皇をも赤い鳥の羽で呼び寄せて--- 2人の謁見を成功させた清盛は...... [続きを読む]

» 大河ドラマ 「平清盛」 #37 殿下乗合事件 [雨ニモマケズ 風ニモマケズ]
清盛のあと、重盛がしきる平家。 でもいろいろゴタゴタがあるようで…。 そして藤原秀衡登場。 [続きを読む]

» 大河ドラマ「平清盛」時代を変えた男37清盛は後白河法皇に宋の使者と対面を実現させ基房の報復に対して報復返しで対抗し平家の力を示した [オールマイティにコメンテート]
大河ドラマ「平清盛」第37話は清盛が宋との貿易を本格化させるために後白河法皇を福原に招き宋の使者と面会させる事にした。後白河法皇の説得には時忠があたり珍しい物好きの後 ... [続きを読む]

» 平清盛 第37話「殿下乗合事件」 [坂の上のサインボード]
 嘉応2年(1170年)7月3日、平清盛から棟梁の座を譲られた平重盛の次男で、当時13歳だった平資盛が家臣30騎ばかりを連れて鷹狩りに出かけた帰路、寺院に参詣する途中の摂政・藤原基房の一行と鉢合わせになった。本来、貴族社会では身分の高い人にあったとき、下位の者は下馬して礼をしなくてはならない。しかし、このとき資盛一行は下馬の礼をとろうとしなかった。基房の従者たちはその無礼を咎めたが、資盛たちは下馬するどころか行列をかけ破って通りぬけようとした。怒った基房の従者たちは、その人物が清盛の孫であることを知... [続きを読む]

» 「平清盛」 第37回、殿下乗合事件 [センゴク雑記]
大河ドラマ「平清盛」。第37回、殿下乗合事件。 清盛は福原で日宋貿易の話を進める。 一方、京では事件が発生。 何か今回もすっきりしない話・・・ [続きを読む]

» 平清盛、主犯は重盛!! [函館 Glass Life]
殿下乗合事件(でんかのりあいじけん) 後の人がこう名付けたのでしょうが、何とも安直な呼び名です。 殿下とは摂政・藤原基房のことですね。 乗合とは一般的には不特定多数の人が同乗する事ですが、貴人 と出会った時に降りずに乗ったままでいる事も乗合と言うそうです...... [続きを読む]

» 平清盛 第37回感想 [みやさとの感想文と(時々)感想絵]
9/26追記:このドラマに関して、いつもTB等でお世話になっておりますくうさんのところで紹介されていた「平家物語の女性たち」を読みました(^^)感想を書きましたので、よろしければこ... [続きを読む]

« 【平清盛】第36回&【負けて、勝つ】視聴率と感想 | トップページ | 【サマーレスキュー】最終回視聴率と感想・総評 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30