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2012年12月17日 (月)

【平清盛】第49回視聴率と感想「双六が終わるとき」

「双六が終わるとき」

次回は最終回です。

第49回の視聴率は、前回の10.4%より下がって、9.2%でした。

衆院選の開票速報のため、夜7:10~7:55の前倒しの放送になってしまったため、仕方ないでしょう。

選挙結果は、自民大勝、民主大惨敗でびっくりでした。

民主党、惨敗するとは思いましたが、まさかこれほどまでとは(汗)

 

さて、今回、一番、印象的だったセリフは、西行(藤木直人)が堀河局(りょう)に言ったこのセリフ

西行「堀河殿、生きておられたのですか?!」

堀河「失敬な」

 

ほんと失敬ですね(笑)

思っても口に出しては(^^;)

でも、一体、何歳でしょうか?(汗)

堀河局は生没不詳ですが、以前、待賢門院璋子に仕えていたから、もうかなりトシでしょう(^^;)

堀河「こうして恋の歌など詠み交わす世は、もう長くは続かぬやもしれませぬなあ。

 雅の花開いた平安の都はもはや・・・」

西行「では、今宵は存分に楽しみましょう」

堀河「この・・・生臭坊主」

結局、夜通し歌合せをしたのみだったそうです(^^)

歌合せでも、夜通しできるなんて、元気ですね。

私は、もう徹夜はできません(汗)

 

治承5年1月14日、高倉上皇が21歳の若さで世を去りました。

それによって、1年余り、幽閉されていた後白河法皇が復権。戻ってきました。

時子は徳子と会い、清盛の言づてを伝えました。

それは、徳子に後白河法皇の後宮に入っていただきたいという事。

でも、徳子は拒否しました。

徳子「母上、上皇様だけが私の光る君にござります」

それで時子も無理強いできませんでした。

清盛もさすがにすぐ諦め、違う手を考えると。

もはや、そういう手を使う時代じゃないですよね(^^;)

 

そして、清盛が後白河法皇を夜更けに訪れ、双六をして欲しい頼んで、双六をしました。

負けた方は、何でも一つ、勝った方の願いを叶えると約束。

双六をしながら、回想のラッシュでした。

勝負は清盛が勝ちました。

法皇「して、何が望みじゃ?」

清盛「法皇様と平清盛の双六、本日をもって最後としていただきとうござります。

 我ら武士は、王家の犬と呼ばれ、生きて参りました。

 保元の戦も平治の戦も王家・朝廷の命により、武士同士が戦わされて参りました。

 されど、もはや、平安の世は終わりを告げようとしてまする。

 これより先は、武士同士が覇権を争う時代になりましょう。

 武士とは、もはや王家の犬ではござりませぬ」

法皇「・・・さようか・・・もう、さようなところまで辿り着いておったか」

寂しそうな法皇。

 

この望み、よく分かりませんでした。

単に、もうあなたと双六はしないよという事ではないでしょう。

わざわざ清盛の方から夜更けに訪れて、双六やってと頼んだので。

だからきっと、人生に例えた深い意味があるのだろうと思いますが・・・

武士同士が覇権を争う時代だから、もはや、あなたと争ってる場合じゃない。

武士は王家の犬ではなく、法皇が源氏に平家討伐を命じても、源氏も法皇の犬にはならないだろうという意味??(汗)

これは私の解釈で、意味、よくわかりませんでした(汗)

意味はともかく、双六で勝った望みが「2人の双六、本日が最後として欲しい」というのは、雰囲気は洒落てました♪(^^)

 

鎌倉は、着々と町つくりが進んでいるようです。

政子は「源氏の都じゃ。 殿が頂に立たれる武士の都じゃ」と、嬉しそうでした♪(^^)

頼朝は、町の図面を義経と弁慶に見せて熱く語り、仲が良かったです♪(^^)

源氏は、活気に溢れていました♪

 

一方、平家は・・・

清盛も西行から鎌倉が整備され見違えるような町になったという話を聞き、

自分の若い頃を思い出して懐かしく思いました。

この辺りを平家の本拠として作り直そうと思うと、盛国に話しました。

盛国も賛成。

清盛「しかし、暑いのう」

盛国「暑い? 1月にござりまするぞ」

 

清盛は、熱病で寝込んでしまいました。

西行の庵に生霊となって訪れたりして、もはや死に近い?

語り<治承5年1月27日、平清盛は熱にうなされ、悶え苦しんでいた>

(終わり)

 

次回は最終回です。

最終回は、清盛の死と、平家の滅亡。あとどの辺までやるのでしょうね?

予告編では、弁慶が沢山の矢で射られるシーンがありました。

義経の死もやるでしょうか?

最終回、見逃せません(^^)

 

【第48回あらすじ】 (Yahoo TVより)

治承5年、平家は憂鬱(ゆううつ)な年明けを迎える。平家を悪行三昧と忌み嫌う風潮が、国中に行き渡っていた。そんな折、清盛(松山ケンイチ)の頼みの綱だった高倉上皇(千葉雄大)がわずか21歳で世を去ってしまう。朝廷でのよりどころをなくした清盛の前に後白河法皇(松田翔太)が現れ、力を失いつつある清盛を挑発する。一方、鎌倉の頼朝(岡田将生)の下には、梶原景時(浜田学)をはじめ、続々と武士たちが集う。頼朝は彼らを御家人と呼び、新たな"武士の世"の政治制度をつくり始めていた。頼朝の国造りを漏れ聞いた清盛は、亡き義朝と誓い合った武士の世が、頼朝によって引き継がれていることを知り、うれしく思う。清盛は後白河法皇と対峙(たいじ)し、これより先は朝廷に力はなく、武士同士が覇権を争う世になると語る。

頼朝は鎌倉で東国武士による新たな政治を始めていた。そのウワサを西行(藤木直人)から聞いた清盛は頼朝との決戦に備えるが、突然の熱病に侵され意識を失う。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]17.3%  [第2回]17.8%  [第3回]17.2%  [第4回]17.5%

[第5回]16.0%  [第6回]13.3%  [第7回]14.4%  [第8回]15.0%

[第9回]13.4%  [第10回]14.7%  [第11回]13.2% [第12回]12.6%

[第13回]11.3%  [第14回]13.7%  [第15回]12.7%  [第16回]11.3%

[第17回]13.9%  [第18回]13.5%  [第19回]14.7%  [第20回]11.8%

[第21回]10.2%  [第22回]11.0%  [第23回]11.6%  [第24回]12.1%

[第25回]10.1%  [第26回]13.2%  [第27回]11.7%  [第28回]11.2%

第29回]10.7%  [第30回]11.4%  [第31回]7.8%   [第32回]10.7%

[第33回]9.3%   [第34回]11.1%  [第35回]10.5%  [第36回]10.1%

[第37回]10.5%  [第38回]14.3% [第39回]9.7%   [第40回]9.6%

[第41回]7.9%   [第42回]8.9%  [第43回]10.2%  [第44回]10.4%

第45回]7.3%   [第46回]10.3% [第47回]10.8%  [第48回]10.4%

[第49回]9.2%

32回と38回は、レビューありません。

それ以外は全部、レビューあります。第2~28回までは、第29回から飛んで下さい。

第30~43回は、第44回から飛んで下さい。

 

公式HP(最終回あらすじ)

 


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