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2013年1月28日 (月)

【八重の桜】第4回感想と視聴率「妖霊星」

「妖霊星」

第4回の視聴率は、第3回の18.1%より少し上がって、18.2%でした。

少しでも上がって良かったです♪(^^)

 

頼母(西田敏行)が、容保(綾野剛)に兵制改革が急務と働きかけてくれたお蔭で、覚馬(西島秀俊)の禁足が解かれました♪

頼母さん、いい人ですね♪

結局、どの位、禁足だったのでしょう?

ドラマではすぐ解かれたように見えました(^^)

覚馬は砲術指南役と蘭学所教授に復職しました。

それだけでなく、軍事取調役と大砲頭取に抜擢されることになりました。

外で盗み聞きしていた八重(綾瀬はるか)も喜びました。

却って、大出世で良かったですね♪(^^)

 

それを伝えに来てくれた林(風間杜夫)は、覚馬へ縁談も持ってきました。

以後は、軽々しく喧嘩沙汰など起こさぬよう、身を固めよとの事。

相手は、勘定方の樋口の娘で、西を向いてろと言われれば、1年でも西を向いているような娘との事。

八重とは大違いですね(^^;)

尚之助(長谷川博己)の蘭学所教授方就任の件もお許しが出ました。

林は、八重の射撃の腕も見てみたいと言い、その腕前を見て驚きました。

林「見事なもんだ。おなごでも鍛錬次第であれほどの腕となっか」

洋式銃は火縄銃に比べて威力がある上に取り回しがよく、武術の心得が浅い者でも戦力となる。

八重の射撃の腕がそれを実証していました。

問題は高額な銃を買い揃えためるための資金だ。

それを聞いて、覚馬は林に尚之助を紹介しました。

尚之助は、新式銃の実用化に向け、試行錯誤している最中との事。

尚之助「領内の鉄砲鍛冶の手を借り、なんとか安上がりに作る手立てもあるかと存じます」

林は、兵制改革への助っ人として心強く思いました。

  

前回は偉い方々、頭の固い人ばかりでしたが、今回はうって変わって、皆、兵制改革に前向きになってくれて良かったです。

 

覚馬は、日を改め、頼母にお礼を言いに行きました。

頼母は、イギリス・フランスが中国を攻めて、日本も危ないと危機感を持っているようです。

頼母「戦となれば、ご公儀の藩屏たる我らが先陣を切るごどどなろう。

 万一の場合に備えねばならん。

 覚馬、洋式調練の指南、よろしぐ頼むぞ」

 

そして、古川春英を紹介しました。

春英は会津を出藩し、大阪の適塾で医術を学びました。

彼の帰藩を覚馬も喜びました。

頼母が2人に言いました。

頼母「もはや古き良き物を守るだけではたちゆかねえ。

 変えるべきは変えてゆかねえと。なっ」

覚馬・春英「はい!」

  

それから、まもなく、うら(長谷川京子)が嫁いできました。

うらは、おとなしく、よく働き、よくできた嫁でした。

でも、八重にとっては、異国から来た船のように見えたようです(^^;)

 

安政5年(1858年)4月、井伊直弼が大老に就任しました。

6月19日、孝明天皇の勅許を得ずに、幕府は日米修好通商条約を締結。

6月25日、徳川慶福が将軍の後継者に決定したと発表されました。

井伊直弼のやり方に不服を持った御三家が揃って、押しかけ登城。

逆に謹慎処分となり、将軍の後継者指名をめぐり対立していた一橋派が政治の表舞台から消えていきました。

 

空には、不吉な妖霊星が長い尾を引いて流れていきました。

八重「あれ、見なんしょ。妖霊星だし」

縁側で八重が夜空を指し、覚馬と尚之助が一緒に見上げました。

鎌倉幕府が滅びた時も見えたそうです。

それだけでサブタイトルになるとは(汗)

 

安政5年7月、コロリが流行し、斉彬が急逝しました。

そして、9月、井伊直弼による攘夷派への弾圧が始まりました。

安政の大獄の幕が切って落とされました。

安政6年(1859年)5月、寅次郎が捕まったと、勝から覚馬に書状が届きました。

  

後半は、将軍の後継者争いで一橋派と紀州派の対立を中心とした歴史の説明が多かったです。

覚馬も八重もあまり絡まず、ちょっと退屈でした(^^;)

八重が主役のドラマなので、そろそろ、もう少し、八重の事も増やして欲しいです。

できれば、時尾(貫地谷しほり)との友情のシーンをもう少し増やしてほしいです(^^)

大人になった時に、子供の頃の積み重ねは大事だと思うのですが。

魚取りのシーンは良かったです♪(^^)

  

次回は、「松陰の遺言」

寅次郎、あまり登場しないうちに、処刑されてしまうようで残念です。

次回は、うらが身ごもる?

でも、無事に生まれるかどうか・・・

攘夷の嵐が心配です。。。

  

第4回あらすじ】 (Yahoo TVより)

兵制改革は藩の急務であると考える頼母(西田敏行)が、容保(綾野剛)に働きかけたことにより、覚馬(西島秀俊)の禁足が解かれる。さらに、西洋砲術と蘭学所といったこれまでの役目への復職を許されたばかりでなく、軍事取調役と大砲頭取に抜てきされることになり、八重(綾瀬はるか)はわがことのように喜ぶ。山本家にその知らせをもたらした大砲奉行・林(風間杜夫)は、八重の見事な射撃の腕を見て驚き、新式銃への工夫に余念がない尚之助(長谷川博己)に会って、兵制改革への助っ人として心強く思う。また、尚之助は蘭学所教授方への就任が認められる。一方、覚馬には縁談が持ち込まれ、間もなくうら(長谷川京子)をめとる。幕政では、将軍の後継者指名をめぐり一橋派と紀州派が対立の様相を呈する中、大老になった紀州派の井伊直弼(榎木孝明)が、水戸藩主・徳川斉昭(伊吹吾郎)ら一橋派に無断で日米修好通商条約を締結。激怒した斉昭らは井伊の元へ押し掛けるが、逆に謹慎処分となる。

  

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%  [第4回]18.2%

 

公式HP・次回粗筋

 


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コメント

覚馬の禁足のみならず、昇進が決まって良かったですね♪

八重が盗み聞きする場面は、アレを思い出してデジャヴを感じた向きもあつたようです。coldsweats02しかし、綾瀬さんの演技はお転婆なところよりも お兄ちゃんの出世を知って、うっすらと涙を浮かべて微笑むような静的な場面の方が良くて…。まあ、許してやってもと思います。

確かに、突然、主人公が襖の奥から出現して、井伊直弼に説教を垂れたり、ゲペール銃を振りかざして猪苗代湖に向かって吠える…あの悪夢のような大河ドラマは二度と見たくはありませんが。
(\_\;

婚礼のシーンはじめ 燭台や蝋燭の用い方などは随分気を使ってましたね。前回の悪評が余程こたえたようです。変な指示をしなけりゃ、NHKの照明は本来、極めて優秀なのに。

黒船来寇以来の薩摩・長州を中心とする騒乱も、実は食傷気味なので、会津藩中心の視点で歴史をコンパクトに描いた方が私も良いと思います。

久しぶり、安心して見ていられる大河ドラマですね。 (^-^)

襖の奥から出現して、井伊直弼に説教を垂れる……いいかも……と、ちょっと思ってしまいました(笑)。

あの年の大河は、やはりいろんな人にとって悪夢なんですね(笑)

幕末というと常に薩長の視点で語られて食傷気味とは、まさにわが意を得たりの思いです。政権を奪取した側なので、仕方ない面もあるのですが、佐幕側の視点が本来もっと語られるべきです。まあ新撰組を主人公にすると、幕府側になるのかもですが、彼らは遊撃隊ですからまたちょっと違う。勝海舟も幕臣とはいいながら開明派でしたから、これもちょっと違う。

井伊直弼を輩出した彦根藩は、もちろん徳川幕府随一の親藩なんですが、実にあっさりと官軍側に寝返っています。最後の最後まで徳川に味方して抵抗したのは会津だけ。

会津の立場で見ると明治維新がどう見えるのか、これまでとは違った物語が見たいですね。

引き続き ご賛同ありがとうございます。

CARADEさん、ご指摘の通り、今まで、佐幕派の視点というのは余り描かれてないのですね。新撰組のメンバーは元々が士分でさえなく、剣を以て世に出ようと云うのは、宮本武蔵の時代でさえアナクロニズムでした。(笑) ま、そこが面白いのですが、かなり偏頗な集団ですよね。

なお、会津松平家が親藩、彦根井伊家は譜代ですね。

彦根藩は直弼の死後、政治的な混乱の責任を取らされ、十万石減らされれますので、それは頭にきますよ(怒)

本当に幕末の徳川宗家は無責任で、都合が悪くなると臣下のせいにして、彦根も会津も踏んだり蹴ったりの目に遭わされます。余り悪い人は出てこないドラマですが、それで予め、慶喜だけはヒールっぽく描かれているのかな、と愚考する次第です。

> レッドバロンさんへ

お返事、遅くなってしまって、すみません

>覚馬の禁足のみならず、昇進が決まって良かったですね♪

はい♪ 良かったですね(^^)

>八重が盗み聞きする場面は、アレを思い出してデジャヴを感じた向きもあつたようです。

ほんとですね(苦笑)

>確かに、突然、主人公が襖の奥から出現して、井伊直弼に説教を垂れたり、ゲペール銃を振りかざして猪苗代湖に向かって吠える…あの悪夢のような大河ドラマは二度と見たくはありませんが。

あのドラマと同じ脚本家が書いたら、そうなってしまったかもしれませんね(^^;)

>黒船来寇以来の薩摩・長州を中心とする騒乱も、実は食傷気味なので、会津藩中心の視点で歴史をコンパクトに描いた方が私も良いと思います。

確かに、薩摩・長州を中心とする幕末ドラマはよくありますね。
私は、無知で、会津が最後まで幕府の味方をしたという事を知りませんでした(^^;)
よくある幕末ドラマとは、ちょっと違った視点のドラマになるのではないかと、私も期待しています♪(^^)

>久しぶり、安心して見ていられる大河ドラマですね。 (^-^)

そうですね♪(^^)

>CARADEさんへ

お返事、遅くなってしまって、すみません。

>襖の奥から出現して、井伊直弼に説教を垂れる……いいかも……と、ちょっと思ってしまいました(笑)。
>あの年の大河は、やはりいろんな人にとって悪夢なんですね(笑)

ほんと、あの大河は悪夢でしたね(^^;)
あれが「平清盛」より視聴率がいいのだから、不思議です(汗)

>幕末というと常に薩長の視点で語られて食傷気味とは、まさにわが意を得たりの思いです。政権を奪取した側なので、仕方ない面もあるのですが、佐幕側の視点が本来もっと語られるべきです。まあ新撰組を主人公にすると、幕府側になるのかもですが、彼らは遊撃隊ですからまたちょっと違う。勝海舟も幕臣とはいいながら開明派でしたから、これもちょっと違う。
>井伊直弼を輩出した彦根藩は、もちろん徳川幕府随一の親藩なんですが、実にあっさりと官軍側に寝返っています。最後の最後まで徳川に味方して抵抗したのは会津だけ。
>会津の立場で見ると明治維新がどう見えるのか、これまでとは違った物語が見たいですね。

歴史、詳しいですね♪
私は、よく分かりませんが、確かに、幕府に最後まで味方した会津の視点というのは、新鮮かもしれませんね。
どう描かれるのか、期待しています♪(^^)

>レッドバロンさんへ(2)

CARADEさんへお返事いただき、ありがとうございます♪
レッドバロンさんもCARADEさんも歴史に詳しくて、お話が合いそうですね♪
私は、歴史、疎いので、これからも助言、よろしくお願いします♪(^^)

レッドバロンさん、コメントありがとうございます。おっしゃる通り彦根は譜代だした。勘違いしました。ご指摘どうもです。

> 本当に幕末の徳川宗家は無責任で、

本当におっしゃる通りで……佐幕側で大河の主人公になれそうな人って、松平容保くらいしかいないかも知れないですね。

とかく容保が無能だったからあの悲劇を招いたみたいに言われることが多いのですが、この評価は変わってほしいです。最後まで筋を通して主君に殉じたという点で、悲劇でもなんでもなく、理想的なあり方だったと自分は思うのです。

彦根みたいにさっさと寝返っていればあんなに大勢人が死なずに済んだのに……というのでしょうが、ダメです、「他藩の行動を見て自分たちのやり方を決めてはならない」というのが会津の家訓なんですから(笑)。

ショコラさん、

> あれが「平清盛」より視聴率がいいのだから、不思議です(汗)

自分はさほど不思議ではないです。

誰もがなじみのある戦国~桃山時代、しかも有名な浅井三姉妹が主人公であれば、ちょっと見てみようかと思うでしょう。まして主役が「のだめカンタービレ」で大ブレイクした人気女優でしたし、それ以外にもおおぜいの美人女優が、きれいな衣装を着て次々に登場しましたし。ドラマの質とは無関係です。

「平清盛」も、後半、たとえば白拍子の役とかでAKBの子でも何人か出していれば、2~3%くらは視聴率が上がったのではないでしょうか。でもそういうあざとい配役をしなかったところに矜持を感じます。ドラマの出来は見た人だけがわかるでしょう。

八重の桜、今のところ視聴率は好調ですが、八重が本当に活躍するのは日清日露です。で、この時代はとりわけ人気がありませんから、自分はこのドラマ、後半でどんどん視聴率は落ちるだろうと予想しています。

> CHARADEさんへ

お返事、遅くなってしまって、すみません。
視聴率の件、安易に書いてしまいました(汗)
詳しく分析すると、元々、戦国時代は視聴率が高く、平安時代は低いです。
「江」は、「平清盛」と比べると視聴率が高いですが、このドラマの時は、視聴率が低いと言われました(^^;)
つまり、「江」が高いわけではなく、「平清盛」が極めて低く、大河最低視聴率でした(汗)

最初の数回は、人気俳優が出ると、視聴率が上がるかもしれませんが、それでずっと高視聴率を保つのは無理でしょう(汗)
「江」では、人気子役の愛菜ちゃんを再び、江の子供で使うなど視聴率アップに躍起でした(^^;)
「平清盛」では、なぜか松田聖子さんを何度も使い、俳優での視聴率アップの方法もちょっと間違っていたのではないかと思います(^^;)

ただ、AKBを使ってもあまり上がらなかっただろうと思います(汗)
AKBは沢山集まってこその人気で、一人一人の持っている視聴率は意外と低いです(汗)
AKBの人が主演のドラマ、「Q10」や「イケパラ」などを始め、皆、視聴率が低いです(^^;)

「八重の桜」は、当面、会津での戦争の後がどうなるか、視聴率的には、心配です。

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