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2013年1月

2013年1月31日 (木)

冬ドラマ視聴率一覧&初期総評(2013年1~3月期)

冬ドラマ視聴率一覧&初期総評(2013年1~3月期)  【2/3(日)迄】

タイトル123456平均順位評価
TBS 月20 ハンチョウ(6) 11.1 11.0 9.8 - - - 10.63 -
フジ 月21 ビブリア古書堂の事件手帖 14.3 12.2 12.0 - - -

12.96

2 A
フジ 火21 LAST HOPE 14.2 11.9 11.4 - - - 12.64 3 B
朝日 火22 サキ 11.4 12.2 9.4 8.0 - - 10.32 - C
日本 水22 シェアハウスの恋人 11.6 9.6 7.4 - - - 9.71 - C
朝日 木20 科捜研の女(12) 12.7 12.9 12.6 11.5 - - 12.48 4
TBS 木21 あぽやん 9.7 8.4 8.0 - - - 8.78 - D
朝日 木21 おトメさん 13.6 12.1 10.6 - - - 12.23 5 C
フジ 木22 最高の離婚 13.5 11.0 10.8 12.3 - - 12.00 7 B
TBS 金22 夜行観覧車 11.7 12.2 12.3 - - - 12.04 6 C
朝日 金23 信長のシェフ 11.6 9.9 10.1 11.3 - - 10.72 - A
日本 土21 泣くな、はらちゃん 12.9 10.3 9.7 - - - 11.13 - C
フジ 土23 カラマーゾフの兄弟 7.4 7.3 8.5 6.4 - - 7.40 - B
TBS 日21 とんび 17.0 16.1 16.0 12.0 - - 15.62 1 B
フジ 日21 dinner 8.8 11.9 11.2 9.5 - - 10.25 - D
(視聴率%は、ビデオリサーチ調べ。関東地区)

*「平均視聴率」は、時間も加味した加重平均です。

*「順位」は、平均視聴率(加重平均)の順位です。

*「評価」は、私の独断的な評価で5段階です。

A:とても良い、B:結構良い、C:まあまあ、D:イマイチで脱落

-:いいかもしれないが、好みでなく見ていない

 

NHK総合 ドラマ視聴率一覧

タイトル123456平均順位評価
NHK 日20 八重の桜 21.4 18.8 18.1 18.2 18.1 - 19.21 - A
NHK 火22 いつか陽のあたる場所で 7.4 9.6 9.1 9.3 - - 8.85 - A
NHK 火23 書店員ミチルの身の上話 5.2 6.5 5.2 5.7 -

-

5.65 - C
NHK 木20 塚原卜伝 7.5 7.8 - - - - 7.65 -
NHK 土21 メイドインジャパン 9.7 10.7 - - - - 10.20 - B

*『塚原卜伝』は、NHK総合で、今、再放送中の視聴率です。

*『メイドインジャパン』は、3話で完結です。

 

テレビ朝日『相棒Eleven』 (水21時)(2クール)

備考12345678910平均評価
相棒11(前半) 19.9 17.3 16.5 15.0 15.4 16.4 15.7 14.0 17.2 17.8 - -
相棒11(後半) 元日17.4 19.4 15.0 - - - - - - - 16.69 A

 

深夜ドラマとBSドラマはありません。

これで一番上の表が第3話まで埋まりましたので、視聴率の追加記入を終了します。

『とんび』と『dinner』の第4話、『最も遠い銀河』(後編)に食われてしまったかもしれません。

『泣くな、はらちゃん』第3話もこの前編に食われてしまったかもしれません。

視聴率は、裏番組や諸事情にも左右されるので、作品の良し悪しとは必ずしも一致しないです。 (2/4(月)追加))

 

大河ドラマ『八重の桜』(1年)と、テレビ朝日の看板ドラマ『相棒Eleven』(半年)は、視聴率、素晴らしいです♪

今後も落ちませんように☆(^^)

  

民放の冬クールのドラマの視聴率は、『とんび』の一人勝ちです。

2位以下は接戦で、激しく順位が入れ替わりそうです。

『とんび』、期待してなかったですが、意外と面白いです♪(^^)

自然と泣けてきます。

  

『カラマーゾフの兄弟』も全然、期待してなかったですが、意外と面白いです♪

殺された父親役の吉田鋼太郎さんの演技が素晴らしいです♪

いかにも舞台役者らしい大袈裟な演技ですが、それがこのドラマに合っています♪

私が特に好きなのは、ドラマの途中で挿入される日産のコラボCM「バカリーズムの兄弟」です♪

ドラマに合わせて、毎回、違って、面白いです♪(^^)

 

『信長のシェフ』は、戦国時代に今の時代のフランス料理のシェフがタイムスリップ。

その上、記憶喪失ですが、料理と歴史の記憶だけはあって、信長のシェフになりました。

毎回、命がけで料理をして、戦国の歴史に絡み、面白いです♪(^^)

 

あと、好きなのは、『ビブリア古書堂の事件手帖』と『いつか陽のあたる場所で』です♪

ヒロインがどちらも暗いのですが、内容は全然、違います。

『ビブリア古書堂の事件手帖』は、殺人事件ではなく、本にまつわる持ち主のちょっとした事を推理していくので、ほのぼのとしていて、面白いです♪

『いつか陽のあたる場所で』は、前科のある女性2人が健気に生きていく話ですが、リアルで切なくて、温かいです♪(^^)

 

『シェアハウスの恋人』、大泉洋さん、本当に宇宙人ではないかと思うのですが、どうでしょう?(^^;)

谷原章介さんの息子が、『ゴーストママ』で可愛かった君野夢真くんです♪(^^)

なのに、谷原さん、ゲイとは(^^;)

 

『おトメさん』と『メイドインジャパン』、どちらも、井上由美子さんの脚本です。

かなり内容、違いますが(^^;)

『メイドインジャパン』は、倒産しかかった大企業を7人が秘密裏に救う経済ドラマです。

『おトメさん』もきっとただの嫁姑の話ではないだろうと思います。

嫁の相武紗季さん、最初に出てきた近所の人の行方不明事件と関係がありそうな気がするのですが?

単なるキャバ嬢ではなく、犯罪者ではないかと思うのですが、どうでしょう??

  

『夜行観覧車』は、お向かいの御主人が殺された殺人事件の話ですが、いじめが見ていて辛いです(^^;)

 

今期は、いろいろな形の推理ドラマ、ミステリーが多いですね。

『サキ』もなぜ復讐をしようとしているのか、気になります。

でも、私は、ほのぼの系の推理ドラマの方が好きです♪(^^)

 

『最高の離婚』、離婚してしまいましたが、再婚できますように♪

瑛太さんが少しでも他人を思いやる人になってほしいです♪

真木よう子さんも遂に、出されてなかった婚姻届を偶然、見つけてしまいました(汗)

よう子さんがどう切れるのか楽しみです♪(^^)

  

最後に私のベスト5です♪(^^)

 

<ショコラズ ベスト5>

1.信長のシェフ

2.いつか陽のあたる場所で

3.相棒

4.ビブリア古書堂の事件手帖

5.八重の桜

 

皆さんは、どのドラマが好きですか?(^^)

  

冬ドラマ紹介&初回視聴率一覧(2013年1~3月期)

  

 

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2013年1月30日 (水)

【ラストホープ】第3話感想と視聴率

「失われた神の手を再生せよ!!患者は母を見殺しにした天才医師」

第3話の視聴率は、前回の11.9%より、少し下がって、11.4%でした。

次回の第4話は10分拡大で、PM9:00~10:04 です。

フジテレビは時々、変な時に拡大しますね(^^;)

第4話、自信作なのでしょうか?

ゲストは、石田ひかりさんと、紺野まひるさんです。

  

今回のゲストの患者は、吹越満さん。

主人公は、荻原雪代(小池栄子)でした。

雪代、究極のいい人でしたね♪(^^)

昔、母を見殺しにしたと思われる人・益田浩二(吹越満)を憎みながらも、精一杯助けました。

そして、元夫の浮気相手、いえ、本気相手の三沢碧(吉田羊)、いくら世界的な難治性骨折の名医とはいえ、彼女を執刀医として連れてくるとは(^^;)

面白かったです♪(^^)

吉田羊さん、『純と愛』で、数少ないいいキャラだったので、懐かしかったです♪

結果論としては、益田は雪代の母を見殺しにした人ではありませんでした。

そして、真犯人のヒントをくれました。

それにしても、調査会社を使って調べさせたのに、別人だったとは、その調査会社、いい加減でしたね(^^;)

依頼する時、雪代が彼の人相等を言ったかもしれませんが、調べればすぐ便が違うとか分かりそうなのに(^^;)

どちらにしても、助けたのだから良かったですけど(^^;)

相手間違えて殺してたら大変でした(^^;)

結局、真犯人は帝都大学の医者みたいですが、まさか高度先端医療センターの仲間じゃないでしょうね?

日本遺伝子学会で会ったとの事なので、遺伝子というと、古牧利明(小日向文世)先生を思い浮かべてしまいます(汗)

あの人なら、研究医で、臨床は興味がなくて不慣れでしょうから、名乗り出ないかも?(^^;)

誰にしても、犯人だと思った益田を助けたのだから、たとえ、身近にいたとしても仕返しはしないでしょうけれど(^^)

でも、本当は誰なのか気になります。

  

最初に戻ります。

8つの病院の専門医が匙を投げた「難治性偽関節」の益田が最後の望み、ラストホープをかけて高度先端医療センターを受診しました。

廊下で彼の姿を見た雪代は、卓巳に代わって貰って、彼の診察をしました。

益田は優秀な外科医でしたが、とても嫌な奴でした(^^;)

カンファレンスで、治療方針を皆で話し合いました。

卓巳が「偽関節になったんだから、もう一度、骨折してやり直せばいいんじゃないかなあと思って」と提案。

皆は呆れましたが、古牧は

「いや、理論上は間違っていない。

骨は壊れても再生する。どう壊すか、そう再生させるかの2点をクリアにすれば、臨床は可能だ」

これは、びっくりでした。

結局、「チッピング法」という術式で手術する事になりました。

「チッピング法」とは、治したい骨を細かく砕いてそのまま固定するという方法。

でも、この術式は難しく、「チッピング法」を使える医師を外部から呼ぶしかないとの事。

雪代は、難治性骨折の名医を一人知っていると言い、連れて来たのが、三沢碧でした。

明南大学の整形外科医ですが、どこで手術するか自分で決められる契約になっているそうです。

時々、そういう米国式の契約の名医がいますね(^^)

でも、微妙な雰囲気。

高木がふざけて、「元夫の浮気相手では?」と言ったら当たりでした(^^;)

息子まで取られてしまって、辛かったでしょう。

顔も見たくないと思いますが、よく連れて来ましたね(^^;)

  

碧が執刀医で、助手は雪代と副島雅臣(北村有起哉)で、チッピング法による右腕偽関節の骨再生手術を行い、

その後、高木が執刀医で、助手は橘歩美(多部未華子)と卓巳で、神経再生誘導チューブを使用した神経再生手術を行いました。

勿論、成功しました。

  

でも、内科医の雪代が今回、あまりにも頑張って外部から執刀医まで連れて来たので、高木も益田もおかしいと思ったようです(^^;)

高木は後で、雪代に言いました。

高木「あの鼻持ちならない外科医も命拾いしたな。

 お前の正確な判断のお蔭だ」

雪代「まだ、これからよ。長いリハビリが待ってる」

高木「前に言ってたお母さんを見殺しにした医者だったんだろ?」

雪代「調査会社使って調べたわ。

 同じ医者として、その後、どんな道を選んできたのか知りたくて。

 事情が分かった。事故で右手が利かなくなった事も。

 そんな時、患者として現れたのよ」

高木「そうだったのか」

雪代「正直、医者として正しい医療が施せるか不安だった。

 憎しみは一生、消えない。でも、そうしても乗り越えたかった。

 自分にとっての賭け」

高木「勝ったな」

雪代「・・・」と微笑む。

  

そして、益田が診察に来て、雪代にお礼を言いました。

益田「後は、私の努力次第で外科医として復帰できるかもしれないのか」

雪代「はい」

益田「ありがとう」

そして、雪代に何かあるのではないかと事情を聞きました。

雪代「2001年9月10日、愛媛、東京。297便。

 私の母は飛行機上空で、虚血性心疾患になり、命を落とした。

 あなたが見捨てた命。

 憎む相手の復讐なんて、ラクな道。

 だったら、私はその相手を救う道を選ぶ。

 迷ったら、向こうを張れ。難しい道に賭ける。

 死んだ母がいつも私に言っていた事。

 このセンターに来てくれた事、感謝してる。

 私に飛び切りの試練を与えてくれて」

益田「君は一つだけ誤解している。

 君のお母さんを見殺しにしたのは私じゃない。

 確かに、私は乗り合わせた飛行機でドクターコールに名乗り出なかった事がある。

 但し、それは北海道、東京間の便だ。

 しかも、その時の患者は病院に搬送されて助かっている。

 ただ、今の話を聞いて、思い出した事がある。

 2001年9月10日、もう一人、ドクターコールに名乗り出なかった医者がいる。

 7年前、学会のパーティーで近くにいた医者が話していた。

 私と同じ日だったから、よく覚えている。

 その時の患者は虚血性心疾患で、息を引き取ったそうだ」

雪代「誰よ、それ?」

益田「顔は覚えていない。

 父の代わりに出席した日本遺伝子学会だ。

 確か、帝都大の医者だった」

雪代(驚いて)「・・・」

  

誰なのか、気になります。

 

そして、卓巳(相葉雅紀)は、前回、父・波多野邦夫(平田満)と遺伝子検査をして、血が繋がっていない事が分かりました。

それで、今回、いろいろ調べたようです。

センター長の鳴瀬哲司(高嶋政宏)は新潟県出身で、同じ新潟出身の斉藤仁美と付き合っていました。

でも、斉藤仁美は、遺伝子工学の権威の斉藤健司と結婚しました。

斉藤健司は、京成大学医学部で、父の波多野邦夫と同級生。

15年前、斉藤夫妻は事故に巻き込まれて亡くなりました。

もしかしたら、卓巳の血の繋がった父親はセンター長の鳴瀬さんかも??(^^)

この辺りの関係も気になります。

  

【第3話あらすじ】 (Yahooテレビより)

その日、午後の診療担当だった波多野卓巳(相葉雅紀)は荻原雪代(小池栄子)に担当を代わって欲しいと頼まれた。卓巳は、特に断る理由もないので承諾。看護師の時田真希(桜庭ななみ)たちは、この交代に好意的。卓巳の診療は1人1人に時間がかかりすぎるからだ。そんな話をしている時、真希は押していたカートから手を離してしまい、ちょうどやって来た古牧利明(小日向文世)に直撃。古牧は指を骨折してしまう。 卓巳に代わって診療にあたる雪代の前にやって来た患者は、益田浩二(吹越満)。益田は医師会役員で病院を経営する父を持つ、いわゆる2代目だが、本人は優秀な外科医。今回やって来たのは、腕の神経損傷と粉砕骨折の治療が目的。かなり複雑な怪我のため、すでにいくつかの病院で治療したのだが完治に至らなかった。再び...しかも一刻も早くメスを握りたいと願う益田は、高度先端医療センターに望みを託したのだ。だが、治療法を知る益田の態度は横柄。雪代は診療に高木淳二(田辺誠一)も立ち会わせたのだが、2人が整形外科の専門医でないと腹を立てる。さらに、新しい術式での再建を望む益田を、なぜか雪代は受け入れる。  早速、メンバーでのカンファレンス。その場でも雪代は、益田の治療にいつになく積極的。大嫌いな診療を自ら望んで卓巳に代わってもらい、横柄な益田を受け入れようとする雪代の脳裏には、過去のある出来事が去来していた。

  

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1話]14.2%  [第2話]11.9%  [第3話]11.4%

 

公式HP・第3話あらすじ&おやつ紹介

公式HP・次回あらすじ

  


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2013年1月28日 (月)

【八重の桜】第4回感想と視聴率「妖霊星」

「妖霊星」

第4回の視聴率は、第3回の18.1%より少し上がって、18.2%でした。

少しでも上がって良かったです♪(^^)

 

頼母(西田敏行)が、容保(綾野剛)に兵制改革が急務と働きかけてくれたお蔭で、覚馬(西島秀俊)の禁足が解かれました♪

頼母さん、いい人ですね♪

結局、どの位、禁足だったのでしょう?

ドラマではすぐ解かれたように見えました(^^)

覚馬は砲術指南役と蘭学所教授に復職しました。

それだけでなく、軍事取調役と大砲頭取に抜擢されることになりました。

外で盗み聞きしていた八重(綾瀬はるか)も喜びました。

却って、大出世で良かったですね♪(^^)

 

それを伝えに来てくれた林(風間杜夫)は、覚馬へ縁談も持ってきました。

以後は、軽々しく喧嘩沙汰など起こさぬよう、身を固めよとの事。

相手は、勘定方の樋口の娘で、西を向いてろと言われれば、1年でも西を向いているような娘との事。

八重とは大違いですね(^^;)

尚之助(長谷川博己)の蘭学所教授方就任の件もお許しが出ました。

林は、八重の射撃の腕も見てみたいと言い、その腕前を見て驚きました。

林「見事なもんだ。おなごでも鍛錬次第であれほどの腕となっか」

洋式銃は火縄銃に比べて威力がある上に取り回しがよく、武術の心得が浅い者でも戦力となる。

八重の射撃の腕がそれを実証していました。

問題は高額な銃を買い揃えためるための資金だ。

それを聞いて、覚馬は林に尚之助を紹介しました。

尚之助は、新式銃の実用化に向け、試行錯誤している最中との事。

尚之助「領内の鉄砲鍛冶の手を借り、なんとか安上がりに作る手立てもあるかと存じます」

林は、兵制改革への助っ人として心強く思いました。

  

前回は偉い方々、頭の固い人ばかりでしたが、今回はうって変わって、皆、兵制改革に前向きになってくれて良かったです。

 

覚馬は、日を改め、頼母にお礼を言いに行きました。

頼母は、イギリス・フランスが中国を攻めて、日本も危ないと危機感を持っているようです。

頼母「戦となれば、ご公儀の藩屏たる我らが先陣を切るごどどなろう。

 万一の場合に備えねばならん。

 覚馬、洋式調練の指南、よろしぐ頼むぞ」

 

そして、古川春英を紹介しました。

春英は会津を出藩し、大阪の適塾で医術を学びました。

彼の帰藩を覚馬も喜びました。

頼母が2人に言いました。

頼母「もはや古き良き物を守るだけではたちゆかねえ。

 変えるべきは変えてゆかねえと。なっ」

覚馬・春英「はい!」

  

それから、まもなく、うら(長谷川京子)が嫁いできました。

うらは、おとなしく、よく働き、よくできた嫁でした。

でも、八重にとっては、異国から来た船のように見えたようです(^^;)

 

安政5年(1858年)4月、井伊直弼が大老に就任しました。

6月19日、孝明天皇の勅許を得ずに、幕府は日米修好通商条約を締結。

6月25日、徳川慶福が将軍の後継者に決定したと発表されました。

井伊直弼のやり方に不服を持った御三家が揃って、押しかけ登城。

逆に謹慎処分となり、将軍の後継者指名をめぐり対立していた一橋派が政治の表舞台から消えていきました。

 

空には、不吉な妖霊星が長い尾を引いて流れていきました。

八重「あれ、見なんしょ。妖霊星だし」

縁側で八重が夜空を指し、覚馬と尚之助が一緒に見上げました。

鎌倉幕府が滅びた時も見えたそうです。

それだけでサブタイトルになるとは(汗)

 

安政5年7月、コロリが流行し、斉彬が急逝しました。

そして、9月、井伊直弼による攘夷派への弾圧が始まりました。

安政の大獄の幕が切って落とされました。

安政6年(1859年)5月、寅次郎が捕まったと、勝から覚馬に書状が届きました。

  

後半は、将軍の後継者争いで一橋派と紀州派の対立を中心とした歴史の説明が多かったです。

覚馬も八重もあまり絡まず、ちょっと退屈でした(^^;)

八重が主役のドラマなので、そろそろ、もう少し、八重の事も増やして欲しいです。

できれば、時尾(貫地谷しほり)との友情のシーンをもう少し増やしてほしいです(^^)

大人になった時に、子供の頃の積み重ねは大事だと思うのですが。

魚取りのシーンは良かったです♪(^^)

  

次回は、「松陰の遺言」

寅次郎、あまり登場しないうちに、処刑されてしまうようで残念です。

次回は、うらが身ごもる?

でも、無事に生まれるかどうか・・・

攘夷の嵐が心配です。。。

  

第4回あらすじ】 (Yahoo TVより)

兵制改革は藩の急務であると考える頼母(西田敏行)が、容保(綾野剛)に働きかけたことにより、覚馬(西島秀俊)の禁足が解かれる。さらに、西洋砲術と蘭学所といったこれまでの役目への復職を許されたばかりでなく、軍事取調役と大砲頭取に抜てきされることになり、八重(綾瀬はるか)はわがことのように喜ぶ。山本家にその知らせをもたらした大砲奉行・林(風間杜夫)は、八重の見事な射撃の腕を見て驚き、新式銃への工夫に余念がない尚之助(長谷川博己)に会って、兵制改革への助っ人として心強く思う。また、尚之助は蘭学所教授方への就任が認められる。一方、覚馬には縁談が持ち込まれ、間もなくうら(長谷川京子)をめとる。幕政では、将軍の後継者指名をめぐり一橋派と紀州派が対立の様相を呈する中、大老になった紀州派の井伊直弼(榎木孝明)が、水戸藩主・徳川斉昭(伊吹吾郎)ら一橋派に無断で日米修好通商条約を締結。激怒した斉昭らは井伊の元へ押し掛けるが、逆に謹慎処分となる。

  

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%  [第4回]18.2%

 

公式HP・次回粗筋

 


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【メイドインジャパン】第1話感想と視聴率

「余命3か月の会社を救うため集まった7人の会社員の物語!」

『メイドインジャパン』第1話、面白かったです♪(^^)

第1話の視聴率は、9.7%(関東地区)でした。

これは、NHK「土曜ドラマスペシャル」枠で、3回に渡って放送される経済ドラマです。

脚本は、『おトメさん』と同じ井上由美子さんです。

全然、違ってびっくりです(^^)

  

大手家電メーカー・タクミ電機の会長(岸部一徳)から、営業部長の矢作(唐沢寿明)と、財務課長の柿沼(吉岡秀隆)、技師長の西山(國村隼)が不燃ごみ置き場のような倉庫に呼び出されました。

大企業のタクミ電機は、3ヶ月後にメインバンクから手を引かれてしまい、このままだと負債を払えなくて、3ヶ月後に倒産してしまう。

負債総額は2兆円を超えるだろう。

余命3ヶ月で、倒産寸前のタクミ電機を、社長(及川光博)に内緒で倒産を回避するよう、再建戦略室を作る。その室長に矢作を指名するとの事。

社長は会長の息子だそうですが、社長に内緒というのがすごいですね(^^;)

時期をみて、いずれ社長をクビにするとのこと(^^;)

可愛い息子だが、経営者の器ではなかったとの事。

勿論、会社の皆にも内緒です。

矢作は断ろうとしましたが・・・

会長「会社が潰れてもいいのか!

 タクミが倒産すれば社員20万人が路頭に迷う。

 家族が泣く。日本が沈む。

 奇跡を起こせ!」

 

再建チームに選ばれる人間は失敗した時に、首を切りやすい人間、つまり捨て駒ですよと、柿沼は矢作に電話してきました。

以前、いた会社で倒産を経験し、再建チームにいた人は大変だった。

大企業の倒産は大変だ。沈む船からは早く逃げた方がいいと、柿沼は言いましたが・・・

矢作は、逆にその話を聞いて、この特命を受ける決意ができたようです。

ある日、突然、会社が倒産していたという事よりいいと・・・

矢作達は、見かけ上、子会社に移動。

表向きは、タクミロジスティックスという物流系の会社。

秘密裏に再建戦略室の業務をします。

そこに、7人集めてきました。

有能ですが、社内で孤立している人達の集まりです(^^;)

仲間に恵まれた人は、情で動くのでこの任務には向いていない(^^;)

矢作「嫌われ者の7人が力を合わせて会社を救うんだよ」

 

柿沼が、メンバーに状況を説明しました。

メインバンクが資金提供をやめると言ってきた。

3ヶ月後に返済期限を迎える借入金は5000億円。

これを返済しなければ融資は続行できないとのこと。

他の金融機関にも1兆2000億円の債務がある。

柿沼「返済は、到底、難しく、3ヶ月の間に銀行の意思を覆すか、新たなスポンサーを見つけなければ債務不履行に陥ります。

 そうなれば、もう打つ手はありません。倒産です」

矢作「タクミ電機は余命3ヶ月です。

 それを救うのが我々の任務です」

 

彼らがまず、初めにしたのは・・・

タクミは、リチウムイオン電池市場で勝負をかけていたのに、中国企業「ライシェ」がタクミ独自の技術を使った製品を売り出し、ヤマト自動車との契約が奪われてしまいそう。

タクミと性能の変わらない電池を半額で提示したとのこと。

早速、矢作は柿沼たちと中国に渡り、ライシェ社長に技術の対価として5000億円を要求しました。

でも彼は笑い、自分達の独自の技術だと言い、工場を見るよう言いました。

案内された工場で現れたのは、かつて矢作の同僚だった技術者の迫田(高橋克実)でした。

かつて、迫田さんはリチウム電池開発に一生懸命だったのに、効率化を重視した矢作に開発を中止され、リストラされてしまいました。

それで中国企業に渡って、今までの開発の続きをして、リチウム電池実現化しました。

これは、迫田さんを責めるのは酷のような気がしますが・・・(汗)

タクミにいた頃、開発した技術を中国企業で使ってはいけないとの事ですが、もしその技術を開発したのが迫田さんだったら、どうなんでしょうね?

自分だけではなく、チーム皆で開発した他の人の技術も含まれているのかもしれませんが・・・

この辺は、『PRICELESS』にちょっと似てましたが、あのような甘いドラマとは違って、こちらは深刻なリアルな話です。

  

個人的には、技術は、会社の物か、個人の物か、興味があります。

特許を持っているのが、会社か個人かという事になるのかな?

今回は特許の話は出てきませんでしたが、中国だけでなく、リストラされた技術者が他の国へ行って優遇される事はよくある事ではないかと思います。

  

平行して新しい融資先を捜すよう動いたメンバーもいました。

リストラを任された人もいました。

  

夫は、シャープがモデルではないかと言いましたが、どうでしょうね??

パナソニックではないかという人もいるようですが・・・?

とにかく、今、大変な日本の家電メーカーは多いでしょう。

たった3ヶ月で、どう会社を立て直すのか、楽しみです(^^)

尚、第1話の再放送は、2月2日午後4時から、NHK総合で放送します。

  

【脚本】 井上由美子

  

【主要キャスト】

矢作篤志(48)(唐沢寿明)タクミ電機の営業部長。再建戦略室リーダー。

迫田貴弘(48)(高橋克実)かつての矢作の同僚。

8年前の経営危機により赤字部門の開発責任者として矢作にリストラされた後、
中国最大の電機メーカー・ライシェの技術トップとなる。

<再建戦略室メンバー>

柿沼雄二(40)(吉岡秀隆)タクミ電機財務課長。生命保険会社出身。

西山慶吾(53)(國村隼)タクミ電機技師長。メイン工場の工場長。

小畑かなえ(31)(マイコ)タクミ電機法務部主任。弁護士資格を持つ。

五十嵐泰(45)(斎藤歩)タクミ電機経営企画室所属。

工藤文也(38)(中村靖日)タクミ電機秘書室係長。

宇崎英作(58)(平田満)タクミ電機総務部部長付。

<その他>

矢作美保子(45)(大塚寧々)矢作の妻。料理教室講師。

矢作真紀(18)(刈谷友衣子)矢作の娘。高校三年生。大学受験を控えている。

柿沼博美(34)(酒井美紀)柿沼の妻。心臓に持病を持つ。妊娠8ヶ月。

西山美雪(50)(キムラ緑子)西山の妻。看護師。

根来翔一(25)(金井勇太)東亜新聞経済部記者。

譲原桂一郎(42)(及川光博)タクミ電機2代目社長。

譲原三郎(72)(岸部一徳)タクミ電機会長。創業者。

  

公式HP

 

 

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2013年1月27日 (日)

【信長のシェフ】第3話感想と視聴率

「テリヤキの乱!将軍vs平成のシェフ」

第3話の視聴率は、前回の9.9%より少し上がって、10.1%でした。

10%台に戻せて良かったです♪(^^)

 

今回は、信長vs将軍・足利義昭。

それにうまく料理を戦略に使っていました♪

「本膳料理」という日本料理の元祖みたいな物が出て来たり・・・

ケン、フランス料理のシェフなのに、日本料理も精通していて、すごいです♪(^^)

「本膳料理」とは、武家の儀式用の食事であり、一汁三菜が基本。

汁と、煮物と蒸し物を作り、そして、焼き物に、この時代、まだ未知の醤油(味噌の上澄み)を使って、「うずらの葱巻き照り焼き」という照り焼き料理を作りました。

この未知の「照り焼き」を、義昭はとても気に入りました。

ケンの料理を気に入った将軍・義昭が、信長にケンをくれと言い、断ったら、誘拐されてしまいました(汗)

義昭、本当に嫌な奴ですね(^^;)

でも、ケン、将軍に高待遇で誘われても、ちゃんと

「俺は信長の料理人だ!」と断って、カッコ良かったです♪

殺されそうになってしまい、見張りについていた楓が助けてくれました。

信長もすぐ馬で駆けつけましたが、将軍の前で下馬せず、自分の方が上だと権力のアピール。

結局、ケンは餌でした(^^;)

信長は優しいのか、冷酷なのか分からないという事で・・・

両方、混在しているのでしょうね。

 

仕返しに、信長の新年の宴のお客さんに京からの客も増えて、200人に倍増。

器が足りなくなって、苦肉の策で、一人一枚の皿で済むバイキング形式にしました。

本当は、バイキングは昭和33年東京・帝国ホテルで始まったそうです。

全ての料理を一卓に並べ、客が好みで取るスタイルは大流行して日本全国に広まったそうです。

義昭の部下が客に取りに行かせるなんてと文句を言いましたが、可成が好きな物を好きなだけ取れてよいと援護。

一般客から指示され、秀吉も切腹せずに済みました♪

宴一つに命がかかって、武士も大変ですね。

元料理頭の井上(きたろう)さん、協力しないと言ったり、でも、自分の返り咲きを狙って協力したり、面白かったです♪

今回は、この人がいい味を出していました(^^)

  

最後の朝倉攻めを義昭に認めさせる料理勝負は迫力がありました。

信長「ケン、おぬしの料理で将軍の了承を得よ。朝倉攻めの了承をな」

料理は既に殆どできていましたが、その意図を汲んで、料理を作り直す事になりました。

ケンは井上から、越前の名物などを聞き、「カニのカクテル」と「鯖の瞬間燻製梅肉ソース」を出しました。

徳川家康(竹山隆範)はその料理を見て、

家康「なるほど、織田殿の意を見事に汲んでおりますのう」と絶賛♪

秀吉「お分かりになりますか? 家康殿」

家康「(食べて)やっぱり越前名物の蟹と鯖は美味ですのう」

秀吉「そうか。越前。越前国大名の朝倉。越前を食う。

 つまり、朝倉征伐に出るという将軍に向けたお館様の決意」

可成「では、将軍殿がこれを食すということは・・・」

義昭の心の中<余が朝倉征伐を了承した事になる。

 馬鹿な・・・本気か?!

 これ以上、信長を増長させてはならぬ。

 だが、この場でこの男に逆らうなど、誰ができる?>

信長「いかがされました? お召し上がり下さい、将軍殿」

義昭の心の中<信長・・・できぬ。誰にもできぬ。 誰かこの男を殺してくれ・・・>

義昭、料理を食べる。

義昭「うまい・・・憎らしいほどに・・・」と泣く。

信長、立ち、「将軍のお墨付きを得た。朝倉攻めじゃ!」

ケンの心の中<俺の料理が戦のゴーサインになっちゃったよ>

 (終わり)

  

歴史的には、今回の話は、下記の範囲の事でした。

永禄12年(1569年)10月11日に上京した信長は、義昭に伊勢平定を報告し、13日に参内すると四日後の17日には僅か一週間の在京で突然帰国した。
当時、義昭との不和が主な原因とされたが、御内書による義昭の活発な将軍外交を信長は警戒し始めていた。

翌永禄13年(1570年)正月23日、義昭に対し次のような5ヶ条の「信長朱印状書」を提示した。

1.将軍が諸国に御内書を出すときは、必ず信長の添状を得るべき事

2.将軍の下知はことごとく破棄し、訂正すること

3.忠節の士を賞するときは相当の土地がない場合、信長の分国内でも与える

4.天下の政務が信長に任されたうえは、上意を待たず信長の存分に処分する

5.禁中の事は油断なく勤めること

 各文のいずれも、将軍の公務の規準を示したものである。義昭はこれを認めたが、実質的に政権から閉め出されることになった。この屈辱が反信長闘争を激しくしたのである。

こちらより抜粋)

  

ドラマでは、更に、この「信長朱印状書」を送った1ヶ月後、信長は京に入り、朝倉義景を誘ったのに来ていない事を確認。

義昭に唆されて朝倉が反旗を翻した事を確認したのでしょう。

それで、ケンに料理で朝倉攻めの了承を得るよう言い、歴史に結びつけたのでした。

よくある誰かと誰かの料理対決ドラマとは違い、戦国の歴史に料理をうまく結び付けていて、このドラマ、面白いです♪

バイキングが京でも流行るだろうとか、醤油の原型を使ってしまったりとか、料理の歴史を変えてしまいましたが、大丈夫でしょうか?

「JIN」のように歴史の修正力は働かないのでしょうか?(^^;)

最後に、義昭が泣きながら料理を食べた時、

「誰かこの男を殺してくれ」と心の中で叫んだので、明智光秀を思い出しました。

でも、光秀が信長を殺すのはまだまだ先ですね(^^;)

次回も楽しみです♪(^^)

  

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1話]11.6%   [第2話]9.9%  [第3話]10.1%

  

【第3話あらすじ】 (公式HPより)

南伊勢の北畠具教との和睦に成功し、伊勢一国を平定した織田信長(及川光博)は、そのことを将軍・足利義昭(正名僕蔵)に報告するため、京へと向かうことになる。将軍・義昭の許可を得ずに伊勢を平定したことで、信長が義昭の怒りを買ったことは必至。信長はケン(玉森裕太)を"将軍の台所"に送り込み、義昭を懐柔させようと画策する。
 御所の料理が天下一だと思い込んでいる義昭に御所の本膳料理を超える『未知なる料理』を出すよう、ケンに命じる信長。ケンは、まだ醤油がなかったこの時代、醤油を使った料理ならばその『未知なる味』になるのではないかと考える。味噌の上澄みを使い、醤油を作り出したケンは、うずらの照り焼きをはじめとした料理を完成させ、見事義昭をうならせることに成功するのだった!

 ケンの料理を口にした義昭は、その美味しさに魅せられ、信長に「この料理人を余にくれ!」と乞う。断る信長に激昂した義昭は、京でいとまを出されたケンと夏(志田未来)を拉致し、無理矢理に将軍付きの料理人になるよう迫る。己の欲望のためだけに、自分だけでなく夏までもを危険な目に遭わせ、平然としている義昭にただ呆れるケン。自分を必要だと言ってくれた信長の言葉を思い出したケンは、義昭の要請をきっぱりと拒否し、「俺は...信長の料理人だ!」と言い放つ!
 怒りに震える義昭に斬り殺されそうになったところを、間一髪、楓(芦名星)に救われたケン。無事、岐阜城に戻ったケンたちだったが、またしても義昭から執拗な嫌がらせを受けることに...。
 さらにその先には、信長軍の運命を大きく動かすことになる出来事が待ち受けていた...!

 

公式HP・次回あらすじ

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2013年1月26日 (土)

【純と愛】第15・16週視聴率と第17週((1/21~1/26)感想

1/28(月)のスタパに、映美くららさん(蘭(セクシーさん)役)が出演予定です。

晴海は、やはり若年性認知症でした。

若年性認知症とは、18歳以上、65歳未満で発症する認知症の総称です。

若年性認知症には、次のような物があります。

<原因のつかめていない物>

・アルツハイマー型認知症

・ピック病

・パーキンソン病・症候群

・レビー小体病  など

<原因のつかめている物>

・脳血管性認知症

・頭部外傷性認知症

・アルコール性認知症  など

  

中でも多いのが、若年性アルツハイマー型認知症です。

『ビューティフルレイン』も若年性アルツハイマーでした。

晴海も症状がアルツハイマーみたいでした。

若い人のアルツハイマーは、脳の萎縮スピードも若い分、高齢者に比べると進行が速いそうです。

アルツハイマー型認知症は、完治できませんが、症状を遅らせる事はできるそうです。

不安な方は、早めに受診を。 (参考:ホクトメディカルサイトなど)

 

若年性認知症の診断テストの一例

 

晴海は、病気だと分かって、さっぱりして覚悟ができたようです。

宮古島へ帰りたいと言いました。

でも、善行は反対。

純は、お母ちゃんを愛してないのはお父ちゃんの方じゃないかと言いました。

善行、なぜ、宮古島へ帰るのを反対するのでしょうか?

アスファルトが好きとか、そういう問題ではないと思います(^^;)

そんなに宮古島が嫌いなのかな?

それとも、晴海が若年性認知症だというのを信じたくなくて、気持ちの整理ができていないのでしょうか?

善行は、今までいつも嫌な事、人のせいや社会のせいにしてきましたからね。

遂に退職していたのがばれてしまいましたが、退職したのも会社が悪いと言いましたし・・・

逃げられない現実を突きつけられて、尚、逃げようとしているように見えてしまいました(^^;)

  

その前の週前半は、蘭(セクシーさん)(映美くらら)のDV元夫の満田(金児憲史)がやってきて、士郎(岡田篤哉)君を連れて、部屋に立てこもってしまいました。

警察を呼ぶと火をつけるといったので、警察を呼ばなくて、弁護士の愛パパや愛ママに頼みましたが・・・

火をつけると言うんだったら、士郎君を確保した後、消火器を沢山買ってきて、警察を呼べば良かったと思います。

火をつけたら、それこそ、犯罪者になって捕まるでしょう。

なのに、警察を呼ばなくて・・・

これは愛ママと愛パパの離婚話に繋げたいからだと思いました(^^;)

とにかく、DVとか、立てこもりとか、離婚とか、似たような素材が続いています。

雨乞いはスルー。

今まで、剛が「里や」に泊まり、マリヤも泊まり、多恵子も倒れて泊まり、来週は、晴海が泊まるようです(^^;)

狩野家のセカンドハウス状態?(^^;)

倒れたら普通は救急車を呼びますが、このドラマでは、ホテルの部屋に寝かしておくだけが一般的なようです(汗)

純はともかく、多恵子さん、大した事なくて、良かったです♪(^^)

多恵子は、夫から渡された離婚届に署名捺印して渡しました。

本当に、離婚するのでしょうか?

 

純の語り「おじい、私達はもしかして、言うべきじゃなかった事を言ってしまった後悔と、

 言うべきだった言葉を言えなかった後悔を繰り返しながら、生きているのかもしれない。

 だから、いつも自分の気持ちを隠さず、ちゃんと伝えよう」

  

純と愛は、お互いに好きだと言い合い、抱き合いました♪

愛は、鳥のナイチンゲールが好きだそうです♪

生涯夫婦で添い遂げる鳥なのだそうです。

純「ナイチンゲールに負けないようにしないとね」

愛「負ける気がしないです」

  

来週の予告編、

愛「今こそ、本当の意味で大人になる時なんじゃないでしょうか?」

と言っていました。

純も善行も大人になってほしいです(^^)

  

関東地区の週間最高視聴率は、第15週「あかずのま」は、17.4%(1/7(月))で、第16週「あいがつたわる」は、18.3%(1/18(金))でした。

第16週、18.3%で、高視聴率に見えますが、高かったのは、金曜だけで、他の5日間は、13.7%~16.0%でした。(日々の視聴率サイトより)

1/18(金)に視聴率が高かったのは、アルジェリアの人質事件、軍が突入して人質も多数死亡かというニュースがあったからかもしれません。

朝ドラは、気になるニュースがあると、ニュースにつられて高視聴率になる事があります。

1/14(月)は13.7%で、1/4(金)の12.5%に次ぐ低視聴率でした(汗)

関西地区は、第15週は 16.0%(1/7(月))で、第16週は16.4%(1/18(金))でした。

北海道は、第15週は 14.7%(1/12(土))で、第16週は14.3%(1/15(火))でした。

三連星さん、にょえさん、北海道と関西の視聴率情報、ありがとうございました♪(^^)

  

【視聴率推移】 (週間最高視聴率)

                  関東          関西        北海道

初回視聴率(10/1(月))   19.8%           16.2%

第1週「まほうのくに」   19.8%(10/1(月))   18.4%(10/2(火))  16.0%(10/6(土))

第2週「本当のかお」18.6%(10/10(水),10/12(金)) 17.4%(10/10(水)) 16.9%(10/13(土))

第3週「しんじるこころ」  19.4%(10/15(月))   17.2%(10/15(月)) 16.2%(10/16(火))

第4週「ねむりひめ」 18.0%(10/25(木)) 16.3%(10/23(火),24(水),26(金)) 14.3%(10/25(木))

第5週「きたかぜとたいよう」 17.5%(11/2(金))   18.2%(10/30(火))  13.8%(?)

第6週「らぶすとーりー」    17.3%(11/9(金))   17.0%((11/9(金))  13.7%(11/9(金))

第7週「けっこんしようよ」   18.4%(11/12(月))  18.0%(11/12(月))  14.3%

第8週「まもってあげたい」  18.1%(11/19(月)) 16.8%(11/21(水))   16.7%

第9週「はっぴーうぇでぃんぐ」17.3%(11/26(月)) 18.1%(11/26(月))  15.4%(12/1(土))

第10週「すーぱーまん」17.8%(12/3月&12/5水) 16.6%(12/3月&12/4火) 14.7%(12/8土)

第11週「やめないでぇ」    18.1%(12/10(月))  16.4%(12/14(金))  14.6%(12/14(金))  

第12週「さいしゅうけっせん」18.3%(12/17(月)) 17.5%(12/17(月))  15.8%(12/18(火))

第13週「きせきのくりすます」17.4%(12/27(木)) 16.6%(12/28(金))  15.3%(12/25(火))

第14週「しんねんのちかい」 15.4%(1/5(土))     ?        13.8%

第15週「あかずのま」      17.4%(1/7(月))  16.0%(1/7(月))  14.7%(1/12(土))

第16週「あいがつたわる」  18.3%(1/18(金))  16.4%(1/18(金))  14.3%(1/15(火))

第17週「えいえんのあい?」

 

週間視聴率ランキング(ビデオリサーチ)

 

公式HP・善行の四字熟語講座(泰然自若など)

公式HP・愛は見た!(愛の目線で第18週の見どころ紹介)

公式HP・(照明チーフ インタビュー)←光の演出

  

【過去レビュー・リンク】 (感想・粗筋など)

第13週(12/24~12/28)&第12週視聴率と前半総評

第14週(1/4~1/5) &新登場人物紹介

第15週(1/7~1/12)&第13週視聴率

第16週((1/14~1/19)&第14週視聴率

  

【過去の日別あらすじ】

第14週(第78~79回)(1/4(金)~1/5(土))

第15週(第80~85回)(1/7(月)~1/12(土))

第15週(第80~85回)(1/7(月)~1/12(土))

第16週(第86~91回)(1/14(月)~1/19(土))

第17週(第92~97回)(1/21(月)~1/26(土))

第18週(第98~103回)(1/28(月)~2/2(土))

  


    

   

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(ネタバレ)【純と愛】第18週・日別粗筋(1/28~2/2)

1/28(月)のスタパに、映美くららさん(蘭(セクシーさん)役)が出演予定です。

これは、来週(第18週)「えがおのゆくえ」の日別あらすじです。

  

<日別あらすじ 第18週(第98~103回)(1/28(月)~2/2(土))> (Yahooテレビより)

第98回[1/28(月)]

若年性認知症になった晴海(森下愛子)は、時々混乱して純(夏菜)にキツイ言葉を浴びせるようになった。正(速水もこみち)や剛(渡部秀)はオロオロするばかりで頼りにならない。里やの酒びたりの客(朝加真由美)が、自分を笑わせてくれと依頼してくるが、純にはそんな余裕がない。一方で善行(武田鉄矢)は、辞めた会社で酔って暴れてしまう。晴海の笑顔を取り戻そうと純は奮闘するが、晴海は純に財布をとられたと騒ぎだす。

第99回[1/29(火)]

晴海(森下愛子)の病気の進行を少しでも遅らせようと純(夏菜)は、認知症の学習に励んでいる。里やの笑わない客(朝加真由美)は、相変わらず何をしても笑ってくれない。愛(風間俊介)のアイデアで両親のマンションを宮古島風に飾り替えてみると、晴海はとてもうれしそうだったが、そこへ逃げ回っていて連絡がつかなかった善行(武田鉄矢)が帰って来て、絶対に宮古島には戻らないと言う。険悪な雰囲気になり、晴海は泣き出す。

第100回[1/30(水)]

晴海(森下愛子)を泣かせたと純(夏菜)を責める正(速水もこみち)は、余計なことをせず自分たちに任せろと言う。だが剛(渡部秀)が目を離したすきに、晴海は1人で出かけ行方不明になってしまう。偶然、晴海と出会った多恵子(若村麻由美)が里やに連れ帰り、2人は母親としての思いを語り合う。家族を仲直りさせようと晴海が買った材料で、純たちは鍋を囲む。外でそっと様子を伺う善行(武田鉄矢)は、その輪に入れなかった。

第101回[1/31(木)]

晴海(森下愛子)は、里やで生活することになった。忍(田中要次)に料理を教えたり、純(夏菜)と昔のアルバムを見たりして、いつになく楽しそうだ。晴海は、純が生まれた時に一番喜んだのは善行(武田鉄矢)だったと言う。だがその善行は、いまだ家族の中に帰れないでいる。一方、剛(渡部秀)のもとへ誠(岡本玲)が来て、互いに自分の進む道が見つからない悩みを吐露し合う。ある夜、突然、晴海が暴れて家に帰りたいと泣き...。

第102回[2/1(金)]

晴海(森下愛子)は家に帰ることになった。正(速水もこみち)は、純(夏菜)にしばらく家に来るなと命令する。だが男兄弟だけでは心配な純は、幼いころの思い出をたどって動物園に善行(武田鉄矢)を探しに行く。やっと見つけたのに逃げようとする善行を、どなりそうになるが、愛(風間俊介)のアドバイスを思い出し、晴海とちゃんと向き合ってほしいと初めて頭を下げて頼む。素直になった善行は帰宅し、晴海の部屋に入っていく。

第103回[2/2(土)]

善行(武田鉄矢)は初めて正面から晴海(森下愛子)と向き合い、結婚以来、晴海の頼みを何一つ聞かず、どなり散らし文句ばかり言ってきたと謝罪した。そしてこれからは、そばにいて命懸けで晴海の世話をすると誓う。だが晴海は突然混乱し、善行を指し、こんな人は知らないと大騒ぎする。善行はショックのあまり家から逃げてしまう。またも純(夏菜)を責める兄弟に、純は、今はケンカをせず母のために力を合わせようと冷静に話す。

  

公式HP・善行の四字熟語講座(泰然自若など)

公式HP・愛は見た!(愛の目線で第18週の見どころ紹介)

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【過去レビュー・リンク】 (感想・あらすじなど)

第1話[10/1(月)]&作品紹介・主要人物表など

第2話[10/2(火)]&初回視聴率

第3話[10/3(水)]「特殊能力」

第4話[10/4(木)]「社長&研修」

第2週感想(10/8月~10/12金)&第1週週間最高視聴率

第3週感想(10/15月~10/19金)&第2週視聴率

第18回(10/20(土))「純愛の始まり♪」

第23回(10/26金)&第3週視聴率「恐怖の愛ママ登場」

第5週(10/29月~11/3土)&第4週視聴率

第6週(11/5月~11/9金)&第5週視聴率&追加キャスト発表

第11週(12/10~12/15)&第10週視聴率

第12週(12/17~12/22)&第11週視聴率

第13週(12/24~12/28)&第12週視聴率

第14週(1/4~1/5) &新登場人物紹介

第15週(1/7~1/12)&第13週視聴率

第16週((1/14~1/19)&第14週視聴率

  

【過去の日別あらすじ】

第6週(31~36回)(11/5(月)~11/10(土))

第7週(第37~42回)(11/12(月)~11/17(土))

第8週(第43~48回)(11/19(月)~11/24(土))

第9週(第49~54回)(11/26(月)~12/1(土))

第10週(第55~60回)(12/3(月)~12/8(土))

第11週(第61~66回)(12/10(月)~12/15(土))

第12週(第67~72回)(12/17(月)~12/22(土))

第13週(第73~77回)(12/24(月)~12/28(金))

第14週(第78~79回)(1/4(金)~1/5(土))

第15週(第80~85回)(1/7(月)~1/12(土))

第16週(第86~91回)(1/14(月)~1/19(土))

第17週(第92~97回)(1/21(月)~1/26(土))

 


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2013年1月25日 (金)

【最高の離婚】第3話感想と視聴率

第3話の視聴率は、前回の11.0%より少し下がって、10.8%でした。

この程度なら下がったというほどではありませんが、続落なので、次回は上げて欲しいものです。

内容は第2話より面白かったっです♪(^^)

離婚したのに、光生(瑛太)と結夏(尾野真千子)は、元の部屋に一緒に住む事になりました。

離婚した事は、まだ両方の家族に内緒です(^^;)

光生は、元カノの上原灯里(真木よう子)とよりを戻したかったので、彼女には離婚した事を言いました♪

そして、諒(綾野剛)が他の女性と付き合っている事をそれとなく言おうとしましたが、嫌われてしまいました(^^;)

学生時代の思い出は、光生にとっては懐かしいですが、

灯里は、昔、死んでほしいと思ったとの事(汗)

今回は、灯里と諒の事が結構、出てきました。

結夏も灯里が光生の元カノだったと知りました。

諒、やはり灯里との婚姻届、出してませんでしたね(^^;)

灯里が知ったら、悲しむでしょう(汗)

いろいろ浮気しているのを知っていても灯里が何一つ文句を言わないのは、籍を入れたという安心感と、他の女とは違うという優越感が少しあるからではないでしょうか?

その前提が壊れたら・・・

  

そして、灯里の身の上話と、光生の大縄跳びの話、最後の諒のテトリスの話が印象的でした。

特に、印象的だったのは、灯里が身の上話を話した後、言った言葉。

「誰かにとって生きる力みたいになってるものが、

誰かにとっては便座カバーみたいな物かもしれない」

本当に、生まれも育ちも違うし、価値観も違うので、その通りだと思います。

だからこそ、自分の価値観を他人に押し付けては駄目ですね。

ちょっと長かったですが、そのシーンを書きます。

  

光生、ぎっくり腰が再発してしまい、諒が家に連れて来てくれました。

丁度、結夏がクリーニング店に来た灯里を家に誘いました。

それで、たまたま4人が一緒になりました。

光生はまた灯里にマッサージをして貰いました。

皆で話している時に、灯里が昔、死んでほしいと思った事のある男がいると諒が話し、灯里は話題をそらしましたが・・・

光生「その人、何したんですか? 教えて下さい」

それで、遂に、灯里が自分の身の上話をしました。

「私、青森の八戸漁港で生まれたんです。父は漁師をしていました。

私、すごいお父さん子で。父が漁から帰ってくる前の日は、全然、眠れなくて。

誰よりも早く港に行って、父の帰りを待ちました。

大漁旗を掲げて船から降りて来る父に飛びついて、おっきな腕にしがみついてました。

海の匂いのする父が大好きだったんです。

父が死んだのは、私が14歳の時でした。

鮫に襲われたんです。船から落ちて行方不明って聞いて。でも、8時間後に遺体で発見されて。

私、何か、それ以来、いつもぼんやりするようになっちゃって。

学校行ってもつまらないし、家、帰っても、お母さん、イライラしてばかりだし。

で、ある時、学校、さぼって地元のショッピングセンター、ふらふらしてたら、また、お父さんの事、思い出して涙が止まらなくて、一人でトイレに行ってずっと泣いて・・・

そしたら、その時、館内放送で歌が流れてきて、その頃、流行ってた『JUDY AND MARY』の『クラシック』っていう曲で。

私、そのまま、すぐCDショップ行って買って。

もうそれから何千回聞いたか分からない。

私、ボーカルのYUKIちゃんに憧れてて、いつか・・・分からないけど、いつかYUKIちゃんみたいになりたいなって、すごく思って。

で、東京、出てきて、大学行って、こそっと楽器の練習したり、自分なりに歌作ったり。

言ってもね、ホントは気づいてた。自分には才能なんて、全然ないって事。

無理だよね。でもな。無理だよね。でもな。

その繰り返しな感じで。で、結局、恋愛に逃げたりして、男の人と付き合って。

自分の夢とかは恥ずかしくて言えなくて、隠してたんだけど。

何ヶ月か経った頃、思い切って打ち明けてみようと思って、CD、リピートにしてかけておいたんです。

私の夢っていうか、お父さんの事とか、そういうの全部、話してみようと思って。

で、その人、部屋に入ってきて、流れてるYUKIちゃんの曲、聴いて言ったんです。

『何、このくだらない歌。安っぽい花柄の便座カバーみたいな音楽だ』って」

結夏、呆れたように光生を見る。

灯里「私、何も言い返さないで、『コンビニ言ってくる』って言って外に出ました。

本当にコンビニ行って、立ち読みして、帰り道、思ったんです。

『もう夢とか見るのやめよう、私はYUKIちゃんにはなれない。すごく平凡で退屈な人間なんだ。大きな憧れとか、そういうの持っちゃいけないんだ』って。

部屋に帰ったら、その人、テレビで映画見てて、『ジョーズ』って言う映画で。

笑いながら言いました。

『鮫に食われて死ぬのだけは嫌だよね』って。

次の日、私、何も言わないで引っ越しました」

結夏「最低だね」

灯里「違うの。別に、誰が悪いとかじゃないの。

 ただ、誰かにとって生きる力みたいになってるものが、

 誰かにとっては便座カバーみたいな物かもしれない」

結夏「皆、他人だから?」

灯里「はい。別の場所で生まれて、別の道を歩いて育った他人だから」

諒「帰ろうか」

灯里「うん」

 

諒と灯里は帰りました。

 

こういう事は、ありそうですね(^^;)

事情を知っていれば、さずがの光生もここまでは言わなかったかもしれませんが、知らなかったのだから、いつもの光生だったら、平気で言いそうです(^^;)

結夏のように、何でも言い返せるような人でないと、光生の変わった価値観には付き合いきれないでしょう(^^;)

光生は、この件、全然、覚えてないらしく・・・

いじめでもそうですが、大抵、傷つけた方は忘れるんですよね(汗)

 

光生は、覚えてないけれどと言いながら、灯里の家に謝りに行きました。

でも、中に入れて貰えず、外で話していたら、千尋(小野 ゆり子)が来て、石を投げて、窓ガラスを割り、逃げて行きました(汗)

諒の浮気相手とはいえ、石を投げるなんて、嫌な人ですね。

驚いて、光生は彼女を追い、喫茶店で話しました。

それで、諒が本当は婚姻届を出していない事を彼女から聞きました。

千尋「とりあえず不倫じゃないんで、濱崎さん的にも好きになっていいんですよ」

そう言われましたが・・・

 

橋の上で、落ちこんでいたら灯里が来て、石を光生に渡し、光生が投げたと勘違いしているようでした(^^;)

光生「死ねばいいのかな? 死んだら・・・」

灯里は、そういうつもりではなかったと否定し、慰めました。

  

光生「大縄跳びみたいな。くるくる回ってる。

皆はその中で跳んでて、『入れ』って言う。

入ってみると、縄が僕の足に引っかかって止まってしまうんです。

何をどうしたらいいのか分からない。何をどう・・・

どう言えばいいのか分からない。ちゃんとできないんです。いろんな事が。

ちゃんとできないんです」

 

ようやく自分の欠点を見つめてくれて、良かったです(^^)

 

そして、諒は明希と一緒にベッドに寝ていました。

カシオペアの夢を見たとの事。

星座ではなく、夜行列車のカシオペアです。

そして、テトリスに似ていると言いました。

 

諒「あれに何か似てる。

ほら、ゲームって大抵、宇宙船撃ったり、ゾンビ倒したりするんだよ。

でも、テトリスは何かよく分からないんだ。

次から次へブロックが降ってくるのを何か合わせて。合わせたら消える。

何か今のこの感じに似てるんだ。

何をしてるのか分からない。目的もない。終わりもない。

ただ、何か追い立てられるみたいに、急き立てられるみたいに続いてくんだ」

  

最後のこの諒のテトリスの話、印象的でした。

意味分かりませんが、雰囲気は分かりました♪

諒みたいな人なら浮気しても許してしまいそうです(^^;)

諒と灯里を見ていると、光生と結夏がお似合いに見えます♪(^^)

それぞれ、別の異性と付き合ってみて、そして、最後は、元の鞘に戻って、再び、結婚してほしいものです♪(^^)

  

【第3話あらすじ】 (Yahoo TVより)

離婚したのに一緒に住む羽目になった光生(瑛太)と結夏(尾野真千子)。そんな中、灯里(真木よう子)のことが気になる光生は、菜那(芹那)からインターネット上のサービスを通して元恋人とよりを戻すことがよくあると聞く。さっそく光生は菜那と一緒にスマートフォンを買いに行き、サイトに登録。だが、上原灯里という名前では登録がない。さらに結夏の名前で検索してもらうと、誰かとゴルフ練習場にいることが分かる。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1話]13.5%   [第2話]11.0%   [第3話]10.8%

  

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2013年1月24日 (木)

【相棒season11】第13話感想と視聴率「幸福な王子」

『相棒Eleven』第13話「幸福な王子」

第13話の視聴率は、前回の19.4%より下がって、15.0%でした。

陣川君登場で、面白いと思ったのですが、こんなに下がってしまい、びっくりです(汗)

裏のテレビ東京の『葬儀屋松子の事件簿2』(名取裕子主演)に食われてしまったかもしれません。

来週(1/30(水))は、お休みです。

次回の第14話「バレンタイン計画」は、2/6(水)です。(公式HPより)

  

さて、今回のお話は、「幸福な王子」。

「幸福な王子」という童話を知らなかったですが、これは、彫刻の王子がつばめに頼んで、自分の体についている宝石や金箔を貧しい人達に届けさせるというお話だそうです。

それをモチーフにしていて、「幸福な王子」みたいに優しいお金持ちの義父のお話でした。

お金持ちなのに、こんなにいい人なんて、夢のようなお話でした(^^;)

事件そのものより、陣川君(原田龍二)の「花の里」での会話が面白かったです♪

やはり特命に来たかったのに、右京さんに指名されなかった事が相当ショックだったみたいです(^^;)

  

「幸福な王子」をモチーフにした彫刻が同じ日に2つなくなりました。

1つは、殺人絡みで、右京さんが捜査一課の人達と捜査していて・・・

もう1つは、カイトが悦子の知人の野間あずみ(足立梨花)から捜してほしいと、個人的に頼まれた物。

カイトがあずみの家に行く時、たまたま、特命係に右京さんに会いに来ていた陣川と一緒に行きました。

この彫刻2つ、別々の物かと思ったら、実は、1つの物でした。

話の流れを変えると分かりにくくなって、複雑になるものですね(^^;)

ドラマは事件の捜査の経過で追っていましたが、ここでは時系列的に追って、事件を分かり易くしたいと思います。

  

まず、野間幸次郎というITバブルの頃に会社を上場させてかなりの資産を築いたお金持ちが、家政婦をしていたあずみの母と結婚しました。

2年前、あずみの母が不治の病になってしまい、自宅療養になりました。

野間は、丁度、その頃、アートイベント企画会社社長の濱田(佐々木研)に5000万円貸し、妻が好きな「幸福な王子」の彫刻を譲り受けました。

これは、イタリアのビエンナーレで金賞を受賞した彫刻家・牧田満の作品「イル・プリンチペ・フェリーチェ」(イタリア語で「幸福な王子」という意味)でした。

この彫刻を庭の彼女の部屋から見える位置に置きました。

でも、あずみには母の大好きな彫刻を野ざらしの場所に置いているとしか、思えませんでした。

彼女も母の部屋で看病した事があれば、あの部屋からあの彫刻が見える事、分かりそうなものですが(^^;)

母は、1年前に亡くなってしまいました。

丁度、その日、野間が付き添うはずだったのに、仕事で出かけてしまい、母は一人きりで亡くなってしまいました。

それで、義父にとっては、母は家政婦でしかなかったと、あずみは野間を嫌い、家から出るつもりで、カフェでバイトをしていました。

野間は、まさかその日に亡くなるとは思わなかったので、彼自身も妻を一人で死なせてしまった事を後悔していました。

野間も最近、不治の病にかかってしまいました。

彼には、今も50億以上の個人資産がありますが、人に貸しているお金が多く、手元に現金があまりなく、このままだと、あずみが相続税が払えなくなってしまい、相続放棄するしかなくなってしまう。それを免れるため、貸してあるお金を債権放棄して、資産を減らして財産を残そうとしたとの事。

債権放棄は相続対策だったようですが、債権の現物で払う事はできないのでしょうか?

土地や建物などで物納する事もありますよね?

あの大きな屋敷の土地や建物だけでもかなりの資産になりそうですが(^^;)

彫刻も別の場所に沢山あるみたいでしたし♪

相続放棄しなければならないほどというのに、ちょっと引っかかりましたが、

とにかく、野間は相続対策のため、既に4社、債権放棄していました。

濱田にも5000万の債権放棄を持ちかけました。

でも、債権放棄をするという事は、贈与になってしまうので、濱田に2000万位の贈与税がかかるとの事。

これは知らなかったので、驚きました。

単に、借金の帳消しにはならないようです(^^;)

濱田は今もお金に困っていたので、その贈与税が嫌で、債権放棄を承諾しませんでした。

そのため、野間はわざわざ自宅の庭にあった「幸福な王子」の彫刻を濱田の所に外して持って行き、それを5000万で買い取った事にするから、それなら贈与税もかからないからどうかと持ちかけました。

わざわざ彫刻を持って行かなくても、写真だけでも十分だと思いますが(^^;)

ところが、濱田は6000万で買い取れと吹っかけてきました。

濱田「だったら、6000万でどうです?

 今、手がけてるイベントがありましてね。1000万ほど足りないんですよ」

野間と一緒に訪れていた坂本が怒って、2階にいた濱田を殴りました。

その建物は、とても落ちやすい構造だったので、殴られた拍子に落ちてしまい、丁度、下にあった「幸福な王子」の彫刻に頭部が当たってしまい、死んでしまいました。

驚いた野間は、自分が罪を被るつもりで、坂本の使ったコーヒーカップだけ洗って持ち帰りました。

自分と濱田が使ったカップは、そのまま洗わずに流しに残し、指紋が付いていました。

彫刻も濱田の血がついてしまったので、野間が書斎に持ち帰りました。

そうとは知らずに、あずみは自宅の庭から彫刻がなくなってしまったので、盗まれたと思い、野間に相談。

野間は、大した物ではないので、わざわざ警察に届ける事もないと言ったので、

あずみは、知り合いの悦子に相談して、カイトに頼んだのでした。

たまたま特命係に来ていた陣川もカイトと一緒に同行。

カイトは、他部署に回すと言ったのですが、身の上話を聞いて、陣川が彼女に惚れて、自分が捜しだすと安請け合い。

こういう時のために有給休暇もたっぷり取っておいてあるとの事(^^;)

経理の仕事を休んで、調べました。

丁度、殺人のあった会社からも「イル・プリンチペ・フェリーチェ」(幸福な王子)の彫刻が消えていたので、右京さんが偶然とは思えないと関心を持ち、野間家の方の彫刻事件と繋げていきました。

野間が濱田に5000万貸していた事も、債権放棄しようとしていた事も分かり、病院へ通っていた事も分かりました。

野間は事件当日は妻の月命日で、墓参りに行っていたと証言。

坂本が寺まで送ったと証言しました。

でも、あずみと一緒に母の墓参りに行った陣川から、お墓に供えられていた花が枯れていたと聞いて、右京さんは野間が墓参りに行っていたのが嘘だと分かりました。

あずみすら義父のアリバイが嘘だったと枯れた花で分かったのに、全然、分からない陣川さん、やはり刑事の素質はないかもしれませんね(^^;)

陣川はあずみが、スーツケースで荷物を運ぼうとしていたのに遭遇しました。

家を出て行くと以前から言っていましたが、まだどこに行くのか決まらないうちに、荷物を持ち出すというのは、どう考えてもおかしいでしょう(汗)

義父が犯人ではないかと思ったあずみは、家の中を捜し、血の付いた彫刻を見つけて、外に持ち出そうとしたようです。

母の部屋に行ってそこから彫刻の台座が見えるのに気付いて、ようやく母のためにあの場所に置いたのだろうと分かり、義父を守ろうと思ったのでした。

でも、真犯人は野間ではありませんでした。

前述の通り、坂本でした。

現場に、もう一人いたと、右京さんはコーヒーカップから分かりました。

いつもながら、雑学、詳しいですね♪

現場に残されていたカップは、デルフト焼きで、三賢者をモチーフにした物。

手に乳香を持つ壮年の男・バルタザールと没薬を持つ老人・カスパールで、もう一人、黄金を持つ青年、メルキオールのカップが足りない。

だから、もう一人いたのではないかと思ったそうです。

野間は、坂本の罪もかぶって、幸福な王子のように、最後は自分の人生も投げ出すつもりだったようです。

  

あずみには今泉という彼氏がいて、陣川さん、今回も振られてしまいました(^^;)

今泉とは、『古畑任三郎』を思い出しました♪

陣川さん、いろいろと役に立ちましたが、やはり経理の方が向いているでしょう(^^;)

 

来週、お休みで、残念です。

撮影は、2月放送分を撮影していて、脚本は現在、最終回を作成中だそうです(プロデューサーブログより)

  

【第13話あらすじ】 (公式HPより)

特命係の部屋に陣川(原田龍二)がやってきた。が、あいにく右京(水谷豊)は留守。応対する享(成宮寛貴)を見て露骨に不機嫌になる陣川だが、享にはなにがなにやら訳がわからない。

 そのころ右京はアートイベント企画会社社長・濱田(佐々木研)の殺害現場にいた。倉庫を調べると、高値がつけられるであろう作家の作品が5点なくなっていることが判明。社員の証言から濱田が借金をしていた添野(森岡弘一郎)という人物が浮上する。

 享は悦子(真飛聖)の知り合いのあずみ(足立梨花)の自宅へ。自宅の庭から消えた彫刻を探してほしいという依頼を受けてのものだが、なぜか陣川も同行。あずみから話を聞いた享は他部署へ連絡しようとするが、陣川が自ら探すと勝手に約束してしまう。どうやら例によってあずみに一目ぼれしてしまったらしい...。

 消えた彫刻に秘められた謎とは?

ゲスト: 原田龍二 足立梨花 山下規介

脚本:徳永富彦

監督:近藤一彦

  

【視聴率推移と過去レビューリンク】 (視聴率は関東地区)

[第1話]19.9%   [第2話]17.3%   [第3話]16.5%  [第4話]15.0%

[第5話]15.4%   [第6話]16.4%   [第7話]15.7%  [第8話]14.0%

第9話]17.2%   [第10話]17.8%  [第11話](元日SP)17.4%

第12話]19.4%  [第13話]15.0%

全話レビューあります。第1~7話は、第8話から飛んで下さい。

  

公式HP・サントラCDプレゼント ←締切:1月29日(火)24:00

 


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2013年1月23日 (水)

【ビブリア古書堂の事件手帖】第2話感想と視聴率

「なぜ犯人は一冊だけ本を盗んだのか」

昨日の午後から体調が悪く、寝込んでしまいました(汗)

コメントのお返事、遅れていて、すみません。

今日は、起きていますが、イマイチなので、セリフ抜きで、失礼します。

第2話の視聴率は、初回の14.3%より下がって、12.2%でした。

「LAST HOPE(ラストホープ)」第2話は、初回の14.2%より下がって、11.9%でした。

似た動きですね(^^;)

  

「ビブリア古書堂の事件手帖」の第2話、まさか、本自身が欲しかったわけではなくて、栞の紐のスピンが欲しかったとは、びっくりでした。

最近の文庫本には、スピンがついていない物が多いという事も知りませんでした。

篠川栞子(剛力彩芽)は、本の中身だけではなくて、本全般について詳しいんですね(^^)

本は何で構成されているか、パーツを五浦大輔(AKIRA)に聞きましたが、彼もスピンを思いつきませんでした。

女子高生らしい少女(水野絵梨奈)が「せどり屋」の志田肇(高橋克実)の自転車にぶつかって、倒れた所から、小山清の『落穂拾ひ』だけ盗んだのは、その本が欲しいと思ったわけではありませんでした。

ぶつかってしまって、自分が持っていた手作りのケーキのようなお菓子の包みにつけてあった造花の飾りが取れてしまい、それを付けるために紐が必要でした。

お菓子を入れていた紙袋はエンジ色で、『落穂拾ひ』のスピンもエンジ色でした。

そのお菓子は、いつも近くのバス停に来る男子高校生が誕生日だったので、あげるつもりで、バスが来てしまいそうだったので、急いでいました。

その紐を引きちぎろうとしましたが、意外にしっかりついていて、取れず、少女は通りかかった笠井菊哉(田中圭)に鋏を貸してほしいと頼みました。

返された鋏に水滴がついていたのは、保冷剤に触れたからでした。

笠井もせどり屋で、近くで、志田と待ち合わせていました。

それで五浦大輔(AKIRA)が栞子の指示のもと、笠井にその時の様子を聞きに行ったり、バス停にいた男子高校生をバス停で待ち伏せして、少女の名前や事情が分かりました。

そうまでして、お菓子をプレゼントしたのに、振られてしまって、受け取って貰えず、残念でした。

男子高校生、断るにしても、あの断り方は、残酷だったような気がします(^^;)

「おまえには祝われたくない」と言ったとのこと。

それに、聞きに来た大輔を少女へのストーカーだと思ったくせに、簡単に、名前と連絡先を教えてくれました。

最低の奴ですね(^^;)

むしろ、振られて良かったかもしれません。

少女の名前は、小菅奈緒でした。

  

盗まれた小山清の『落穂拾ひ』は、そんなに珍しい本ではありませんが、志田さんにとっては、大事な物でした。

盗まれたために、なぜ大切なのか、説明があり、それによって、彼が元、ホームレスだったとか、栞子のお母さんが家にタダで住まわせてあげたとか、分かりました。

今も、志田さんは栞子の家に住み、食事を作ってくれたり、掃除などいろいろな家事をやってくれているそうです。

栞子が家事をしないとは、びっくりでした(^^;)

見た目は、おしとやかそうで、料理とか上手そうに見えるのですが(^^;)

お母さん、どうしたのでしょう?

死んだようではなく、お母さんの事は「禁句」と言った雰囲気でした(汗)

公式HPの人物表には、母の千恵子(安田成美)は「消息不明」と書いてあります(汗)

一昨年、お父さんが亡くなってしまって、栞子が後を継いだとの事なので、今、両親共にいなくて、この家は志田さんと栞子と弟の文也(ジェシー)の3人暮らしのようです。

  

志田さんは、元は会社員でしたが、会社が倒産。

再就職先が見つからず、家族も出て行ってしまいました。

家のローンも払えなくなり、家を出てホームレスに。

その時、なんとなく、『落穂拾ひ』の本を持ってきて、それ以来、何度もこの本を読み、これが自分のお守りのようになったとのこと。

 

大輔は代わりの同じ本を古書店で買おうとしましたが、丁度、志田に会い、止められました。

代わりのきかないお守りでした。

 

名前と連絡先が分かったので、大輔と栞子は彼女を「CAFE甘庵」に呼び出しました。

でも、彼女は来ませんでした。

その後、彼女は客のふりをして、ビブリア古書堂に現れました。

本を買おうとしましたが、定価よりあまりに高いので、びっくり。

古書店に馴れていないので、きっと小菅奈緒さんだろうと、栞子は言い当てました。

奈緒に本を返してくれるよう頼みましたが、この時は「返せない」と言って、返してくれませんでした。

でも、栞子は、きっと彼女はまた来るだろうと言いました。

「返さない」ではなく、「返せない」と言ったので、返す意思はある。

きっと本を読んでいるのだろうと。

 

その通り、奈緒は数日後、本を返しに来ました。

志田さんにお詫びだと、小さな箱を差し出しました。

その中には、爪切りと耳かきが入っていました。

この本の中の最後の贈り物と一緒でした。

彼女も志田さんと同じように、爪切りと耳かきをプレゼントされただけでぶつ切りに終わっている終わり方が気に入ったようです。

確かに、奈緒のようにプレゼントを断られるかもしれないし、そういう先の事が書かれていないので、どういうようにも取れて、願望を抱けますね(^^)

振られてしまった奈緒にも志田さんは思いやってくれて、奈緒も救われた事でしょう♪

盗んだ人も盗まれた人もいい人で良かったです♪(^^)

今回も栞子の推理力にはびっくりでした♪

温かい終わり方で、志田さんや栞子の家族の事も少し分かって良かったです♪

次回も楽しみです♪(^^)

 

【第2話あらすじ】 (Yahoo テレビより)

篠川栞子(剛力彩芽)は、小山清の『落穂拾ひ』を盗まれ気落ちする「せどり屋」の志田肇(高橋克実)を五浦大輔(AKIRA)に紹介した。すると、志田はあいさつもせず本を盗まれたときの状況を話し始めた。  志田は古書堂へ来る前、ある寺に用があり自転車で向かった。ところが着いたとたんに腹痛がし、荷物を残したままトイレへと駆けだした。そのとき、音がして振り返ると女子高生らしい少女(水野絵梨奈)と自転車が倒れているのが見えたので、戻って声をかけた。しかし、少女は見向きもせず自分の紙袋の中身を確かめていた。志田は気になったが、自転車を起こしておいてくれと頼むとその場を立ち去った。トイレから戻ると、『落穂拾ひ』だけが紛失していた。少女が盗ったのは間違いないと志田は言う。  栞子は、少女が『落穂拾ひ』を盗った理由こそが少女を探す鍵になると言い、自転車とほかの本はどうなっていたのかと聞く。自転車も本もその場に放置されていたが、本は仲間の笠井菊哉(田中圭)が拾い集めてくれていたと志田は答えた。また笠井は、寺からバス停へと走り去る少女を目撃していたという。  栞子の提言で笠井と会った大輔は、あの日、笠井が少女に頼まれハサミを貸していたと聞く。さらに、バス停まで走った少女が、バスには乗らなかったとの証言も得た。それを聞いた栞子は、少女が盗むのは『落穂拾ひ』でなければならなかったのだと言う。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1話]14.3%   [第2話]12.2%

  

公式HP・「落穂拾ひ」(小山清)の説明

公式HP・次回あらすじ

  


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2013年1月21日 (月)

【八重の桜】第3回感想と視聴率「蹴散らして前へ」

20日、『平成25年お年玉付年賀はがき』の抽選会が行われ、当選番号が決定しました。当選番号の一覧はこちらです

 

第3回の視聴率は、第2回の18.8%より下がって、18.1%でした。

続落してしまいましたが、まだ高視聴率です♪

次回は、少しでも戻してほしいです(^^)

  

さて、今回も兄の覚馬(西島秀俊)が主役のようでした(^^;)

でも、「江」のように無理に歴史に女性の主役を絡ませて描くより、兄を主役にした方が、八重もリアルに描けるのではないかと思います。

まだこの頃は、覚馬の人生の方がドラマチックで、八重もその影響をかなり受けたでしょうね。

八重は、針のお稽古が疎かだと怒られました。

そして、兄に砲術の稽古をしてもらって、砲術は頑張っていますが、いつも目を瞑ってしまい、怒られてばかりいます。

それを直すコツを川崎尚之助(長谷川博己)が教えてくれました。

尚之助と八重、砲術を通じて、いい雰囲気でした♪֥ϡ

でも、この頃の年齢は・・・(^^;)

 

最初に戻ります。

覚馬が会津に戻って半年が過ぎ、安政4年(1857年)の春、川崎尚之助(長谷川博己)が、会津藩にやってきました。

この時、八重(1845年11月生まれ)は、数えで13歳(満11歳、秋に12歳に)、

覚馬(1828年1月生まれ)は、数えで30歳(満29歳)、

尚之助(1836年11月生まれ)は、数えで22歳(満20歳、秋に21歳に)。

誕生日が来たかどうかで、満年齢は違うので、数え年の方が年齢比較しやすいかも?

尚之助は、八重より9歳年上で、覚馬は17歳年上です。

八重と尚之助の出会った時、満11歳では、まだ結婚は意識しないでしょうね(^^;)

でも、画面では同じ位の年に見えたので、お似合いそうに見えました♪(^^;)

 

八重は、桜の木の上で、砲術の本を読んでいた時、毛虫に驚き、本を落としてしまいました。

そこに丁度、尚之助が通り掛かり、本を拾い上げて、木の上を見て驚きました。

お転婆な女子だと思ったでしょうね(^^)

 

尚之助は、山本家に来て、覚馬に会いました。

覚馬からの文に、会津で蘭学所を開くので、いずれ教授になってほしいと書いてあったので、尚之助はそのつもりで来たの事。

出石藩には、おいとまを貰ってきたので、ひとまず、浪人とのこと。

村医者の3男との事ですが、故郷に戻らないつもりで来たようです(^^;)

尚之助「覚馬さんがやるというなら、蘭学所はできるに違いない。そう思ったものですから。

 グズグズして、また誰かに先を越されてはつまりませんからね」

でも、まだ蘭学所を作る藩の許しも出ていないので早すぎると、覚馬は驚きました。

 

尚之助は、象山の蟄居先に会いにいったそうで、象山から覚馬に伝えろと言われた事を伝えました。

象山「何かをしようとすれば、何もしない奴らが必ず邪魔をする。

 蹴散らして前へ進め!」

 

その言葉通り、覚馬は蹴散らして前へ進もうとしましたが、会津では大変そうでした(汗)

蘭学所開設の許可は、その後、すぐにおりました。

でも、何度、願い出ても、尚之助の教授方就任は認められませんでした。

それどころか、藩の守旧派の人達から、蘭学所の許可も早計だったと言われる始末。

生徒も集まりませんでした。

 

鉄砲を足軽の物と馬鹿にし、槍も刀もまともに使えない腑抜けだと覚馬に言った会津藩士に、覚馬はくってかかり、槍で勝負をする事に。

覚馬が圧勝しました。

でも、誰もいなくなってから、頼母は覚馬を窘めました。

頼母「にしは、鉄砲の強さを言い立てすぎる。

 御先祖代々、弓、槍、刀でご奉公に励んで来たのだ。鉄砲の方が強いど言われれば、腹が立つのも道理であろう。聞く耳を持で。

 声高に言い立てるだけでは、敵が増えるばっかりだぞ」

 

そう忠告されましたが、覚馬は象山の「蹴散らして前へ」を思ったのか、急ぎ過ぎてしまいました。

家老の萱野権兵衛(柳沢慎吾)達に呼ばれ、鉄砲や大筒の必要性を認めず、蘭学所を認めたのも早計だったなどと言われました。

覚馬は、遂に、我慢できなくなってしまいました。

覚馬「古い・・・

 兵制改革の事、蘭学所の事、今一度、殿の御裁可を仰いで頂きとう存じまする」

家老「ただ今、申し伝えた事が主命である」

覚馬「そんな筈はねえ。殿は黒船をよくご存知だ。

 弓矢で戦うだの、蘭学はいらねえなど、おぼしめす筈はねえ。

 あなた方は世界を知らぬ。

 まるで・・・まるで『井の中の蛙』だ」

 

家老達は怒って、覚馬は「禁足」の処分にされてしまいました。

無期限の外出禁止です。

覚馬は、がっかりして、家の中で寝そべってばかりでした。

八重は、尚之助の手ほどきで、弾を作り、覚馬に撃ってと持ってきました。

でも、覚馬は撃ちません。

八重は自分が撃つと撃ちに行きました。

慌てて、覚馬は追いかけました。

勿論、尚之助も♪

八重「私は続けやす。人に笑われてもかまわねえ。

 兄様がもう諦めると言っても、私は諦めねえ。

 鉄砲を極めるまで、一人でも続けやす」

八重、目を瞑らずに撃つ。

実弾が的に命中。

初めての実弾射撃です。

覚馬「当たったな」と笑う。

覚馬「よし、蹴散らして前へ進むんだ」

 

覚馬を支える八重と尚之助が砲術によって、結構、いい感じで仲良くなって、良かったです♪

でも、まだ小学生の年ですから(^^;)

 

次回は、覚馬が結婚するようです。

相手の女性は、うら(長谷川京子)さんです♪

八重との関係はどうでしょうか?

それでは、また♪(^^)

 

【第3回あらすじ】 (Yahoo TVより)

桜の木の上で砲術本を無心に読んでいた八重(綾瀬はるか)は、毛虫に驚き、本を落としてしまう。するとそこに一人の青年武士が通り掛かり、八重の本を拾い上げる。それは、かつて江戸の象山塾で覚馬(西島秀俊)と共に学んだ出石藩士・川崎尚之助(長谷川博己)で、覚馬を援助しようとやって来たのだった。協力者を得た覚馬は、まずは人を育てることが大事だという考えの下、蘭学所の整備を急ぐ。しかし、性急なやり方で藩の守旧派の反感を買い、無期限の外出禁止である禁足を命じられてしまう。失意の覚馬の元に、八重が尚之助に習って作った鉄の玉を持って行き、砲術の指南をせがむ。ひたむきな八重の姿を見て、覚馬の脳裏に象山(奥田瑛二)が蟄居(ちっきょ)先からよこした手紙の一節がよみがえる。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]21.4%   [第2回]18.8%   [第3回]18.1%

 

公式HP・次回粗筋

 


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2013年1月20日 (日)

【信長のシェフ】第2話感想と視聴率

「平成のシェフが戦場に!敵の台所に潜入」

「伊勢エビで戦を終わらせろ!!平成の料理人決死の戦場デビュー」

第2話の視聴率は、第1話の11.6%より下がって、9.9%でした。

10%を切ってしまって、残念です。。。

  

今回は、もう吾郎ちゃんの明智光秀が登場しなくて、残念でした(^^;)

でも、今回も面白かったです♪(^^)

  

1569年、信長は5万の兵を率いて、南伊勢の北畠具教(とものり)軍へ進撃。

それに、森 可成(よしなり)の専属料理人としてケンを戦場に連れて行くよう、信長が命じました。

信長「ケンが戦で使い物になるのかどうか、見極めてこい」

可成「御意」

ケンは、大きな鍋を背負って、戦地に兵たちと行きました。

鍋を背負った姿、亀仙人みたいでした(笑)

危険だから一人で行くので夏には来るなと言いましたが、夏も歩兵に混じって、ついて来てしまいました。

いつ死ぬか分からないから、ケンの事が心配だったのでしょうね♪(^^)

 

ケン「明日には死ぬかもしれないって時、皆は何、食べたいんだろう?」と考え、

戦国風インスタント湯漬け」を作りました。

ケン「具は、鴨肉のそぼろ、大根、人参、キノコを切って炒めた物。それを飯に詰めて、飯玉にする。飯玉を揚げれば、大量に保存ができ、湯を注ぐだけで、どこでも簡単に温かい状態で食べられる。戦場に持って行けるインスタント食品。つまり即席食品だよ」

兵の皆に大好評でした♪

でも、飯玉を兜に入れて、お湯を注いで食べるというのは、ちょっと汚い気がしたんですが(汗)

滅多に髪を洗わないでしょうから、兜の内側、とても汚そうな気がして(汗)

現代的な考え方ですかね?(^^;)

おにぎり、揚げただけで長期保存ができるというのも目から鱗でした♪(^^)

  

出陣から2日め、秀吉と可成軍が阿坂城を取りました♪

でも、信長は攻めあぐねていると言いました。

信長「具教と息子・具房がいる大河内城が落ちぬ。

 奴は7000の兵と共に籠城し、徹底抗戦の構えを取っている」

可成「和睦か総攻撃か、攻めあぐねた時には、取り込むのが一番かと・・・」

秀吉「五分の和睦では意味がありませぬぞ」

信長は、ケンを連れて来させ、命じました。

信長「ケン、可成の軍を使って、伊勢中の海の幸を買い占めて来い。

 おぬしが戦を終わらせるのじゃ」

ケン「俺が戦を?」

信長「そうじゃ。但し・・・しくじれば、真っ先に、おぬしが斬られる。

 しくじらねばよいのじゃ」

ケン「分かりました」

  

信長と具教の会談の前に、ケンと夏が食材を持って、大河内城に行きました。

もう何日も籠城しているので、皆、腹が減って、殺気立っています。

本当に、命がけの料理でした(^^;)

  

ケン「いざ参らん、戦国のキュイジーヌ」

大河内城の台所で、ケンは夏と料理を作りました。

  

信長と具教、具房の会談の時に、ケンの料理が出されました。

料理は3品。

・伊勢エビの辛子味噌炒め金箔のせ。

・牡蠣のグラタン

・旬の魚の握りずし(穴子や鮑など)

  

具教は、料理の見た目が綺麗なのにびっくり♪

珍しそうに食べ、「おいしい」と驚きました。

料理の説明を聞いて、疑問に。

「炒めて・・・握り・・・?」

当時は、炒めるとかなかったみたいで、寿司も馴れずしが一般的で、生の握りずし=生ずしの原型ができるのは、江戸後期だそうです。

つまり、彼らにとっては、遠い未来の食べ物です。

具教は、自分の料理頭に、ケンが料理を作るのを近くで見た感想を聞きました。

料理頭「分かりません。

 料理の基本は、焼く、煮る、蒸すの3つにございます。

 けれど、この男の料理は、そのどれにも当てはまらないのです。

 脂を使ったり、炎を使ったり、京でも見た事がない料理法、まるで術を使うかのごとく、美しく、華やかに、美味なる料理ができていくのです。

 織田様は南蛮に精通しているとお聞きします。もしや、そちらの方の・・・」

ケン「いえ、グラタンは『南蛮風』と言って差し支えありませんが、炒めるは中国、明の技法でございます」

具教の心の中<南蛮、明・・・知らん。わしは何も知らん。

 もしや、わしは文化面でも信長に負けているのではないか?

 兵力の差は一目瞭然。これ以上、戦えぬ・・・>

信長「具教殿、わが次男、茶筅丸(ちゃせんまる)、北畠家に養子にお迎えいただきたい」

具教の心の中<この男に勝てるものが何一つない・・・>

具教「和睦を・・・承る」

具房「・・・」

脇で見ていた夏、小声で、「やった!」

信長、黙って箸を置きました。

 

勝負あったということですね♪(^^)

戦争が終わり、皆、ほっとしました。

夏「ケンの料理が皆を助けたんだな」

ケン「これからだよ。まだまだ、これからだ」

 

料理がうまく和睦の会議に使われ、重要なキーになって、うまくできていました。

失敗すれば斬られる命がけの料理が続いていて、戦国で生き残るのは料理人でも大変ですね(^^;)

あの大鍋は、盾にもなっていいですね♪(^^)

実際に矢をよける盾としても役立ちました。

  

戦の帰り、信長は伊勢神宮に参拝しました。

残った食材で、皆にうまい物を食わせてやれとの事。

ケンは残りの食材で、似た料理を作り、折り詰めとしました。

語り「信長が伊勢神宮参拝の折、配下の者に配った折り詰めが素晴らしかったとの噂が広がり、これが後に、庶民達が花見などで食べる折詰弁当の原型になったと言われている」

これは史実なのでしょうか?

それともオリジナルで、ケンが歴史を変えた?(^^;)

まさか、折詰の中身だけがオリジナルでしょうね?(^^)

 

よく分かりませんでしたが、ケンは信長に聞きました。

ケン「神も仏も信じないのに、どうして伊勢神宮を参拝するんですか?」

信長「敵ではないからだ。

 神も仏も敵ならば斬り捨てる。それだけだ。

 この後、京へ行く。

 おぬしもついて来るがいい」

ケン「はい」

  

夏の故郷、京へ帰れると、ケンは嬉しそうに夏に報告に行きました。

夏とケンは、益々、絆が深まったようですね♪

夏が川で体を拭いていたのを近くで覗き見て、素敵だと思ったようだし♪(^^)

夏は、もう鍛冶屋の名残りはないですが、相変わらず男だと頑張っています(^^;)

でも、戦場まで命がけでついてきて、ケンを好きなのはミエミエです♪(^^)

兵に混じったり、ケンの料理のアシスタントをしたり、矢が飛んできたのを「危ない」と伝えたり、大活躍でした♪

戦国の戦いの緊迫感もあって、料理対決ではないのに、命がけの料理が続いていて、料理でも緊迫感がありますね♪

次回も楽しみです♪(^^)

    

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1話]11.6%   [第2話]9.9%

  

【第2話あらすじ】 (公式HPより)

平成の世からタイムスリップし、戦国時代にやってきてしまったケン(玉森裕太)。自分の名前が「ケン」であるということと、料理の心得があること以外は記憶を失ってしまった男は織田信長(及川光博)のシェフとして、戦乱の世を生きていくことになった。

 ある日、信長は南伊勢の北畠具教を攻めると宣言。そして森可成(宇梶剛士)に、ケンを戦場に連れていき、戦で使い物になるかどうかを見極めてくるよう命じる。
 「明日死ぬかもしれない戦場で、皆が食べたいものとはなんだろう...?」
 --必死に考えながら、可成軍について戦場にやってきたケン。それほど栄養のない"乾飯(ほしいい)"しか食べずに戦いを続けているため疲弊しきった兵士たち、そして戦場の壮絶な様子を目の当たりにしたケンは、即席の湯漬けを振る舞い、兵士たちの士気を上げることに成功するのだった!

 勢いをつけた可成軍は木下藤吉郎秀吉(ゴリ)の負傷もものともせず、見事阿坂城を攻め落とす!だが肝心の本城をなかなか落城させることができない...。これ以上の長期戦は織田軍にとっても損である、と考えた信長は和睦を考え始める。
 「五分と五分の和睦では意味がない」と進言する秀吉。そんな秀吉を制し、信長はケンに和睦のための料理を作るように命じる。
 「おぬしが戦を終わらせるのじゃ」という信長の言葉を受けたケンは、その席で振る舞う料理について必死に考え始める。

  

公式HP・次回あらすじ

 


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【泣くな、はらちゃん】初回プチ感想と視聴率

初回視聴率は、12.9%(関東地区)でした。

裏の「黒澤明ドラマSP・野良犬」の視聴率は、14.3%でした。

 

泣くな、はらちゃん』、期待していたせいか、まさか、ここまでつまらないとは、びっくり。

長瀬智也くん、好きなのに、残念です。ܤ

でも、長瀬くんが主役だし、派手に宣伝していたので、初回の視聴率はそこそこいくでしょうね。

第2話の視聴率が心配です(^^;)

  

一体誰が脚本かと思ったら、岡田惠和さんでした(汗)

「ちゅらさん」や「おひさま」、「最後から二番目の恋」などを書かれた方です(^^;)

それらはとても良かったですけど・・・

同じ人が書いたとは思えないです(汗)

   

はらちゃんは、漫画の中の主人公。

漫画の中の主人公が現実世界に出てくるというのは、1985年のウディ・アレン監督の映画「カイロの紫のバラ」を思い出します。

あれは、画期的でした♪

あれ以来、映画やドラマ、小説、漫画などの登場人物が現実世界に出てきたり、入る話がよくあります。

  

それにしても、このドラマ、暗いですね(^^;)

漫画の作者は、プロではなくて、かまぼこ工場で働く越前さん(麻生久美子)、日頃のうらみつらみを込めて漫画を描いていたようです(^^;)

彼女が機嫌がいいと、漫画の中の世界も明るくなるとの事で・・・

越前さんが描く漫画の主人公のはらちゃん(長瀬智也)が、ある日、自分達とは別の世界がある事を知ります。

現実世界に出てきて、もっと自分達の世界を明るくしてもらおうと、神様に頼みにくるんですが・・・

神様というのは、漫画の作者の事。

作者は、確かに、登場人物からしたら、神様かもしれませんね(^^;)

  

いろいろ捜して、ようやくかまぼこ工場で神様・越前さんをみつけて、先輩から嫌味を言われても何も言い返せない越前さんに訴えます。

はらちゃん「しっかりして下さい! あなたは神様なんですよ!

 神様、お願いします。あなたが幸せでないと、我々の世界は曇ったままなんです。

 どうか幸せになって下さい!

 そのために頑張って戦って下さい!

 お願いです、神様! 世界を変えて下さい!

 あなたが笑えば、世界は輝くんです!」

  

越前さんは、まさか、自分の描いた漫画のキャラだなんて思わないので、びっくり。

不審人物と思われて、警備員に出されてしまいました(^^;)

  

それに心を動かされたパートリーダーの矢口百合子(薬師丸ひろ子)が、はらちゃんの所に来て、言いました。

百合子「自分の住む世界を変えたいんだよね、君は」

はらちゃん「はい」

百合子「それを人に頼むんだ。人のせいなんだ」

はらちゃん「・・・」

百合子「自分が変わらずに、世界は変わらないよ」

はらちゃん「・・・」

  

百合子もまさか漫画の世界の人なんて知らないから言ったわけですが、この辺のセリフは、普通の人に向けた、いいセリフでした。

  

越前さん(独り言)「私が幸せになろうが・・・世界なんて変わらないわよ」

でも、変わっていくのだろうなあ・・・(^^)

  

かまぼこ工場の社員で、路上でライブをしている悪魔さん、紺野清美(忽那汐里)のキャラ、好きです♪

誰もいない所でライブをしているようです(^^;)

  

とりあえず、今回、越前さんが漫画の中のギターの弦、3本だったのに3本、書き加えてくれて、6本にしてくれ、「♪」もつけて、メロディーが生まれ、はらちゃんがメロディーを弾けるようになりました♪

少しだけ世界が変わりましたね♪(^^)

その神様の越前さんに、はらちゃんは恋をするようですが・・・

  

初回の感想だと、ちょっと、「Q10」や「ゴーイング マイ ホーム」のような独特の世界があるようでした(^^;)

いいセリフもあり、嵌まる人は嵌まるかもしれませんね(^^)

次回からは、もう少し、明るくしてほしいものです(^^;)

     

【脚本】 岡田惠和

【主題歌】 リリック/(歌:TOKIO、作詞・作曲・編曲:長瀬智也)

  

【第1話あらすじ】

居酒屋でギター片手にくだを巻く、はらちゃん(長瀬智也)。周りの客はいつも同じ顔触れだ。実は、はらちゃんは漫画の主人公。描いているのは、かまぼこ工場で働く地味な越前さん(麻生久美子)で、日記代わりに日々の恨みをつづっていた。職場の人々に言いたいことが言えない越前さんは、それをはらちゃんに託していたのだ。一方、はらちゃんは客のユキ姉(奥貫薫)から、神様がいる‘もう一つの世界'があると聞かされて...。

  

公式HP・次回あらすじ

  

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2013年1月19日 (土)

【純と愛】第14週視聴率と第16週((1/14~1/19)感想

1/23(水)のスタパに、石倉三郎さん(師匠役)が出演予定です。

年始の2日間だけの第14週「しんねんのちかい」の関東地区の週間最高視聴率は、前週の17.4%より下がって、15.4%(1/5(土))でした。

これは、このドラマで最低の週間最高視聴率です。

ただ、1/4(金)はもっと低い視聴率だった事になります(^^;)

年末が金曜迄だったから、土曜から始まると思ったと、言ってた人もいましたが(^^;)

北海道は、13.8%で、危うく、最低を免れました(^^;)

北海道の週間最低視聴率の最低は、第6週「らぶすとーりー」の13.7%です。

三連星さん、北海道の視聴率情報、ありがとうございました♪

関西の(12月31日〜1月6日)の週間最高視聴率、新聞等で分かりましたら、教えて下さい。

  

さて、今週の最初は、純が「24時間コンシェルジュ」になった様子を少し描きました。

夜中に電話がかかってきて駆けつけましたが、深夜は電車もバスも船もないと思いますが、近所で走っていったのでしょうか?(^^;)

その話の時は、お客さんが、結構、来ていたのに、マリヤさんが浮気した正と別れると言ってからは、皆、暇そうで、純は、マリヤさんと兄が別れないよう奮闘しました。

相変わらず、ご都合主義なドラマですね(^^;)

それに、いくら、義妹の純が引き止めても、正本人がその気でないと、無理でしょう。

正は、結婚式をすっぽかしてしまった相手と浮気してしまいました(汗)

正は、マリヤに突き付けられた離婚届けに署名捺印してしまい、マリヤはそれを出してしまいました。

出したと電話で聞いて、正は少し驚きましたが、浮気相手に離婚したから結婚しようと・・・

そうしたら、彼女の方がそんなつもりじゃなかったと言ったらしく、振られてしまいました。

結局、結婚を駄目にされたリベンジだったのだろうと、サトさんが言いました。

確かに、そう考えると、納得できます(^^;)

不孝にされた仕返しに、彼らの幸福な生活を壊してやりたかったのでしょう(^^;)

それにしても、正、そんな手に乗って騙されて、マリヤを捜しにも行かなかったのだし・・・

マリヤは絶望して死んでもいいと思って、トラックの前に出て・・・

間一髪、善行が来て助けました。

これは、また「101回のプロポーズ」のパロディーでした(^^;)

ホテルが壊されてしまった時に続き、2度目です(汗)

このドラマは、同じようなネタを少しずつ変えて何度も使うのが好きですね(^^;)

私も同じような事を何度も書いてます(汗)

  

助かったマリヤは、純の勧めで「里や」に住む事になりました。

   

善行は、なぜそんな時間にそんな場所にいたのか聞かれて、危うく会社を辞めた事がばれそうになりましたが、取り繕って、ばれませんでした(^^;)

  

正もようやく来て、浮気相手とは別れたと言い、マリヤにプロポーズしようとしましたが・・・

向こうに、振られたから来ただけ(汗)

今更、マリヤと勇気が大事だと言っても、全然、大事そうに感じないです(汗)

今度はマリヤが部屋に籠城。

マリヤに正がプロポーズしようとしましたが、なかなか出てきてくれなくて・・・

そして、勇気が笑ったら、許してあげるという事に。

正が抱くと泣いてしまうので、いろいろ策を考え、チャレンジする事になりました。

このチャレンジ、ただのコントでした(^^;)

少し前まで子供なんて欲しくなかったと言ってたのだから、子供の世話も殆どしなかったのでしょう。

愛が子供の世話に馴れているのが、不思議でした(^^;)

「里や」の誰が抱いても泣かなかったのだから、人見知りしない子ですね♪

それなのに、正が抱くと泣くというのは、余程、過去に何かあったのでしょうか?(汗)

例えば、幼児虐待とか?(嘘)(^^;)

正の時だけ泣いたので、そうとしか思えなかったです(汗)

でも、これは、真剣に考えるドラマではなくて、ただ単に、もこみちさんにコスプレさせたかったのでしょう(^^;)

ウサギのぬいぐるみを着たり、マリヤの服を着て女装して長髪のウィッグもつけたり・・・

それでも泣いてしまうので、正も泣いて、切ない娘への愛情を語って、頭を撫でました。

すると、なぜか、勇気ちゃんが泣きやみ・・・笑いました♪

メデタシメデタシ・・・という事で(^^;)

純は、感動したようですが、これで感動した視聴者は少ないのではないでしょうか?(^^;)

  

純の語り「私達は気づいていないだけかもしれない。もっともっと愛を伝える方法がある事を」

  

純は母に電話し、愛は、誠に電話しました。

純「何かあったら、一人で苦しまないで、私に甘えてね」

晴海、以前、「一緒に住んで」と純に言ったのに、この時は言いませんでした(^^;)

愛は誠に、彼氏と別れたか聞き、両親に別れないよう誠から言ってほしいと頼みました。

  

純の語り「もしかして、私達は毎日、試されているのかもしれない。愛情を伝える勇気の量を」

  

尤もらしいナレーションで一応、綺麗に閉めました。

  

愛は、最近、人の本性みたいな物が見えなくなってきているそうです。

なぜか純が聞きました。

愛「推測するに、それはきっと今、僕が幸せだからじゃないでしょうか・・・と思う事に決めました」

という事は、今まで不孝だったから本性が見えたって事?

純と結婚してから、かなり経ちましたが(^^;)

  

純は、愛に自分達も子供を作ろうと誘いましたが、愛は断りました。

愛「純さんが魔法の国を作るまでは、待ちませんか?」

純「うん。でも、いつになるか、分かんないよ」

純の辞書に「無理」って言葉はないから、2人の子供に早く出会うために、これからも2人で頑張りましょうと、愛は言いました。

やはり愛がいつも悪い方へ、純を先導してるんですよね(^^;)

  

来週は、また離婚騒動?

今度は、愛の両親のようですね(汗)

ようやく晴海の病気に気づきそうです。

これは心配です。。。

  

【視聴率推移】 (週間最高視聴率)

                  関東          関西        北海道

初回視聴率(10/1(月))   19.8%           16.2%

第1週「まほうのくに」   19.8%(10/1(月))   18.4%(10/2(火))  16.0%(10/6(土))

第2週「本当のかお」18.6%(10/10(水),10/12(金)) 17.4%(10/10(水)) 16.9%(10/13(土))

第3週「しんじるこころ」  19.4%(10/15(月))   17.2%(10/15(月)) 16.2%(10/16(火))

第4週「ねむりひめ」 18.0%(10/25(木)) 16.3%(10/23(火),24(水),26(金)) 14.3%(10/25(木))

第5週「きたかぜとたいよう」 17.5%(11/2(金))   18.2%(10/30(火))  13.8%(?)

第6週「らぶすとーりー」    17.3%(11/9(金))   17.0%((11/9(金))  13.7%(11/9(金))

第7週「けっこんしようよ」   18.4%(11/12(月))  18.0%(11/12(月))  14.3%

第8週「まもってあげたい」  18.1%(11/19(月)) 16.8%(11/21(水))   16.7%

第9週「はっぴーうぇでぃんぐ」17.3%(11/26(月)) 18.1%(11/26(月))  15.4%(12/1(土))

第10週「すーぱーまん」17.8%(12/3月&12/5水) 16.6%(12/3月&12/4火) 14.7%(12/8土)

第11週「やめないでぇ」    18.1%(12/10(月))  16.4%(12/14(金))  14.6%(12/14(金))  

第12週「さいしゅうけっせん」18.3%(12/17(月)) 17.5%(12/17(月))  15.8%(12/18(火))

第13週「きせきのくりすます」17.4%(12/27(木)) 16.6%(12/28(金))  15.3%(12/25(火))

第14週「しんねんのちかい」 15.4%(1/5(土))          ?                 13.8%

第15週「あかずのま」

  

ドラマ視聴率ランキング(12/31~1/6)(Yahoo TV)

  

公式HP・善行の四字熟語講座(優柔不断・沈思黙考など)

公式HP・来週のあらすじ

公式HP・愛は見た!(愛の目線で第17週の見どころ紹介)

  

【過去レビュー・リンク】 (感想・あらすじなど)

第13週(12/24~12/28)&第12週視聴率と前半総評

第14週(1/4~1/5) &新登場人物紹介

第15週(1/7~1/12)&第13週視聴率

  

【過去と来週の日別あらすじ】

第14週(第78~79回)(1/4(金)~1/5(土))

第15週(第80~85回)(1/7(月)~1/12(土))

第15週(第80~85回)(1/7(月)~1/12(土))

第16週(第86~91回)(1/14(月)~1/19(土))

  


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(ネタバレ)【純と愛】第17週・日別粗筋(1/21~1/26)

1/23(水)のスタパに、石倉三郎さん(師匠役)が出演予定です。

これは、来週(第17週)「えいえんのあい?」の日別あらすじです。

 

<日別あらすじ 第17週(第92~97回)(1/21(月)~1/26(土))> (Yahooテレビより)

第92回[1/21(月)]

狩野家は問題を抱えている。善行(武田鉄矢)は失業を、晴海(森下愛子)は体の不調を、それぞれ家族に言えないでいた。一方、里やには客がネットに公開した純(夏菜)や蘭(映美くらら)の映像を見て、満田(金児憲史)がやってくる。満田は蘭の夫で、蘭は夫の暴力に耐えきれず逃げだしてきたのだ。二度と暴力は振るわないから一緒に帰ろうと言う満田を蘭が拒絶すると、満田は士郎(岡田篤哉)を奪って部屋に閉じこもってしまう。

第93回[1/22(火)]

純(夏菜)が蘭(映美くらら)のフリをして満田(金児憲史)をだまし、士郎(岡田篤哉)は取り戻したものの、満田は警察が来たら火をつけると脅し、まだ立てこもっていた。愛(風間俊介)の要請で謙次(堀内正美)がやって来て説得を試みるが、満田に心から反省していると言われるとなすすべがなかった。純は多恵子(若村麻由美)を訪ねて助けを求めるが、多恵子は取り合わない。それでも食い下がる純に、多恵子はある条件をだす。

第94回[1/23(水)]

多恵子(若村麻由美)は、純(夏菜)が雨をやませたら里やに行くと約束する。純は怪しげなおまじないをずぶぬれになって繰り返すが、雨はやまなかった。翌朝、蘭(映美くらら)が諦めて満田(金児憲史)に付いて行きかけたその時、雨が上がり、多恵子が現れる。多恵子は満田を挑発し、怒った満田に自分を殴らせると、傷害罪の実刑をちらつかせて満田を追い払う。ところがその直後、帰ろうとした多恵子は過労で倒れてしまう。

第95回[1/24(木)]

過労で倒れた多恵子(若村麻由美)と風邪で倒れた純(夏菜)は、里やの2階で目を覚ます。お礼を言う蘭(映美くらら)親子の仲の良い様子を見た多恵子は、その夜、幸せだったころの家族の夢を見る。多恵子と謙次(堀内正美)に離婚話が持ち上がっていると知った純は、言葉でちゃんと愛情を伝えてほしいと多恵子に言う。翌日、やってきた謙次は多恵子が話すより前に、土下座して別れてほしいと頼み、多恵子はそれを受け入れて去る。

第96回[1/25(金)]

狩野家では、晴海(森下愛子)の物忘れがますますひどくなり、善行(武田鉄矢)の仕事は見つからない。思い余って病院へ行った晴海は、保険証が失効していると聞いて善行の失業を知ってしまう。晴海はそのことを純(夏菜)に相談し、善行を呼んだから話してくれという。やってきた善行は、仕事を辞めたことを純たちが知っていると分かると、いつものように会社が悪いと言いだし、文句があるなら離婚してもよいとまで言ってしまう。

第97回[1/26(土)]

晴海(森下愛子)は若年性の認知症だと診断される。心配する純(夏菜)や愛(風間俊介)だが、晴海は病名が分かりサバサバしていた。晴海は善行(武田鉄矢)に、もう仕事も辞めたから大阪にいる必要もないし、皆で一緒に宮古島に帰ろうと言うが、善行は大阪の街が好きだから嫌だと突っぱねる。純が怒って、いつものようにケンカとなり、善行は家を出て行く。一方、多恵子(若村麻由美)は署名した離婚届を謙次(堀内正美)に渡す。

 

 

公式HP・善行の四字熟語講座(優柔不断・沈思黙考など)

公式HP・愛は見た!(愛の目線で第17週の見どころ紹介)

 

【過去レビュー・リンク】 (感想・あらすじなど)

第1話[10/1(月)]&作品紹介・主要人物表など

第2話[10/2(火)]&初回視聴率

第3話[10/3(水)]「特殊能力」

第4話[10/4(木)]「社長&研修」

第2週感想(10/8月~10/12金)&第1週週間最高視聴率

第3週感想(10/15月~10/19金)&第2週視聴率

第18回(10/20(土))「純愛の始まり♪」

第23回(10/26金)&第3週視聴率「恐怖の愛ママ登場」

第5週(10/29月~11/3土)&第4週視聴率

第6週(11/5月~11/9金)&第5週視聴率&追加キャスト発表

第7週(11/12月~11/17土)&第6週視聴率

第8週(11/19月~11/23金)&第7週視聴率

第9週(11/26月~11/30金)&第8週視聴率

第10週(12/3月~12/8土)&第9週視聴率

第11週(12/10~12/15)&第10週視聴率

第12週(12/17~12/22)&第11週視聴率

第13週(12/24~12/28)&第12週視聴率

第14週(1/4~1/5) &新登場人物紹介

第15週(1/7~1/12)&第13週視聴率

 

【過去の日別あらすじ】

第1週(1~6回)(10/1(月)~10/6(土))

第2週(7~12回)(10/8(月)~10/13(土))

第3週(13~18回)(10/15(月)~10/20(土))

第4週(19~24回)(10/22(月)~10/27(土))

第5週(25~30回)(10/29(月)~11/3(土))

第6週(31~36回)(11/5(月)~11/10(土))

第7週(第37~42回)(11/12(月)~11/17(土))

第8週(第43~48回)(11/19(月)~11/24(土))

第9週(第49~54回)(11/26(月)~12/1(土))

第10週(第55~60回)(12/3(月)~12/8(土))

第11週(第61~66回)(12/10(月)~12/15(土))

第12週(第67~72回)(12/17(月)~12/22(土))

第13週(第73~77回)(12/24(月)~12/28(金))

第14週(第78~79回)(1/4(金)~1/5(土))

第15週(第80~85回)(1/7(月)~1/12(土))

第16週(第86~91回)(1/14(月)~1/19(土))

 


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2013年1月18日 (金)

【相棒season11】第12話感想と視聴率「オフレコ」

『相棒Eleven』第12話「オフレコ」

第12話の視聴率は、元日SPの17.4%より上がって、19.4%でした。

これは、初回の19.9%に次ぐ高視聴率です♪(^^)

今月始まった新ドラマのどれの初回視聴率より、上です♪

さすが貫禄ですね♪(^^)

 

今回は、元日SPよりすっきりしていて、面白かったです♪(^^)

イタミン、生真面目ですね(^^)

出だしは、カイトと悦子がセッテイングした合コン。

カイトを捜査一課に引っ張ってもらうために"貸し"を作ろうという悦子の作戦でしたが・・・

男性の方は、米沢、伊丹、芹沢、角田課長。

女性側は、悦子のCA仲間2人と友人と、山根みちる(ともさかりえ)。

合コンも面白かったですが、まさか、これがイタミンの情報漏えい疑惑になってしまうとは(汗)

イタミン、合コンに乗り気でなかったのに、彼だけみちるといい雰囲気に♪

調子に乗って、聞かれるまま、自分が今、どんな捜査をしているのか、ちょっと話してしまいました。

ところが、その翌日、「デイリー東和」という夕刊紙に岸倉治美議員(滝沢涼子)の秘書の田所千枝子が不審死した事件の捜査情報が載ってしまいました。

それはまだマスコミが知るはずはない極秘情報。

誰かが情報漏えいしたのではないかと、皆が騒然に。

伊丹は「俺か?」と不安になり、特命係の部屋に来て、カイトにみちるは何者なのか聞きました。

悦子の友人の友人との事で、悦子も知らないと。

右京さんが、薫の奥さんが勤めていた新聞社の人に聞いたら、実は、みちるは東和日報の記者でした。

イタミンは、益々、不安になり、特命の2人に頼んで、一緒に、この事件の真相を調べました。

イタミンの特命体験みたいで、面白かったです♪(^^)

これも映画「X DAY」の宣伝の1つかもしれませんね(^^;)

2/27(水)の放送には、映画「X DAY」主演の田中圭さんが登場するそうです。

映画の中と同じ役柄で、サイバー犯罪対策課の刑事として登場するそうです。

映画「相棒シリーズ X DAY」は、3月23日(土)からです。

 

脱線してしまいました(汗)

出だしは、とても面白かったです♪

 

事件は、ある料亭で、岸倉議員秘書の千枝子が青酸カリを飲んで死亡。

現場の部屋には彼女の名前のついたパソコンがあり、ここで岸倉議員の会合がある予定だったため、その準備で訪れていたとの事。

でも、そのパソコンにはファイルが一つもなくて消されていました。

そして、化粧ポーチの上には小さな金色の星がありました。

最初、殺したのではないかと疑われた彼氏の話だと、彼女は打算で付き合い始めたのに、本気で好きになってしまった人がいるよう。

もしかしたら、仕事で来ていたのではなく、男との密会だったのではないか。

PCの短文登録に、葉村比呂臣とか登録してあり、電話の通話記録もあり、彼ではないかと・・・

結局、彼女がこの料亭で会った相手は、外務大臣の葉村比呂臣(ひろおみ)でした。

不適切な関係以上に、彼女が自殺した日時が問題でした。

それを偽装するために、マスコミを使って、情報操作したのでした。

岸倉議員と葉村大臣は、離党して新党を作るつもりだったようです。

 

右京さんと伊丹達、みちるを花の里に呼び出して、芝居したりして・・・

右京さんはよく芝居をしますが、イタミンもおなかが痛いふりをしたりして、すっかり特命係に染まってました(^^)

みちるはイタミンがトイレに行った隙に、手帳を見たりして・・・

そして、店を出た後、カイトが彼女をつけました。

彼女は、岸倉議員の車に乗り、伊丹から得た情報を伝え、それで、彼女が岸倉議員と繋がっている事が確認できました。

 

後日、彼女を伊丹が待ち伏せ、右京とカイトの所へ連れて行きました。

カイトは、みちるに葉村大臣の写真を見せました。

その胸に国際難民支援の記念リボンがついています。

それは限られた外務省関係者だけに配られた物。

金色の星が3つついています。

田所さんが自殺した部屋からもこの金色の星が1つ見つかりました。

そして、カイトはもう1枚、葉村の写真を見せました。

享「こっちはあの日の朝、外務省に入る時の葉村大臣。

こっちは夕方の記者会見の葉村大臣。

朝には3つついていた星が夕方には1つ取れて、2つになっている」

右京「調べたところ、あの部屋で見つかった記念リボンの星だと判明しています。

 葉村大臣があの部屋を訪れたという動かしがたい証拠じゃありませんか?」

みちる「何かの間違いです、だって、あの日は・・・」

右京「ええ、そうなんですよ。あの日、あなた方が情報操作までして田村千枝子さんと葉村大臣の関係を隠ぺいしようとしたのは、その不適切な関係以上に彼女が亡くなった日時が問題だったんですよ」

伊丹「あの日は例のエルドビアの反政府指導者の入国問題が勃発して、大臣以下、外務省の職員、省内に詰めて対応に追われていた日ですね。国際問題が起きかねない、そんな日に外務省を抜け出して外務大臣が女に会っていたとは誰も思いませんよね」

享「これが本当ならこれこそ・・・記事にすべきじゃないんですか? 新聞記者として」

右京「国の有事に職務を放り出した事は政治家としての資質が問われる問題でこそあれ、我々が蒸し返すべき問題ではないかもしれません。

ですが、金色の星が見つかったのは、彼女のポーチの上です。

ポーチからは、微量の毒物が検出されています。

口が開いていた事からみて、彼女が中から毒の瓶を出した事は明らかです」

 

<カットバック>

田所が毒を湯のみに入れ、葉村が来て、それを飲まずに帰ろうとし、彼女が「行かないで」とすがりつく。

葉村は、今日はそれどころではないと、彼女を叩き、去る。

 

右京「目の前で自殺をほのめかす人間がいる。

そして、それを止める事ができたはずなのに、無視して去った。もし、それが事実だとすれば、政治家としての資質以前にもはや、葉村比呂臣の人間としての資質の問題としか言いようがありませんね」

右京「真実を捻じ曲げてまで守るべき信念など持つに値しない・・・そうは思いませんか」

みちるは帰りました。

でも、ちゃんと伊丹にこう言ってくれました。

みちる「心配しなくていいです。

 伊丹さんから聞いて、デイリー東和に書かせたわけじゃありませんから」

 

伊丹さん、良かったですね(^^)

それにしても、どうせ助ける気がないのなら、大臣、わざわざ駆けつけなくても良かったのではないでしょうか?

放っておけば、勝手に死んでくれて、責められる事も少なかったかも?(^^;)

 

右京さんはその一件をまとめて、報告書を大河内監察官に持って行きました。

大河内「情報操作なんて、警察も舐められたもんだ」

右京「その報告書ですが、監察官のご自由に」

そして、大河内さんは右京の期待通り、マスコミにリークしたようです。

東和日報以外の新聞は皆、その件を伝えました。

甲斐次長が、大河内さんを呼び、「面白い」と特命の件を笑い、君はどう思うか聞きました。

大河内「私見を申し上げれば、特命係はもろ刃の剣です」

甲斐次長「君はどっちかね? 僕の役に立つか、僕の害となるか・・・」

大河内「それは勿論・・・」

答えは聞かずに、僕の知らない特命の事を話すように甲斐次長は命じました♪

 

今回は、事件その物より、合コンや、伊丹の特命体験と、大河内さんや甲斐次長の反応などが面白かったです♪

カイトは、特命係が居心地よくなって来たみたいですね(^^)

特命にいる限り、捜査一課に移動はないみたいな事を、伊丹に言われてしまいましたが、悔しくなかったそうです。

自由に捜査できて、結構、性に合っているのかも?(^^)

 

次回は、陣川(原田龍二)君の再登場♪

このキャラ、好きなので、楽しみです♪(^^)

 

【第12話あらすじ】 (公式HPより)

米沢(六角精児)、伊丹(川原和久)、芹沢(山中崇史)、そして角田(山西惇)は、享(成宮寛貴)の計らいで、悦子(真飛聖)のCA仲間ら友人たちと合コンをすることに。とはいうものの、享を捜査一課に引っ張ってもらうために"貸し"を作ろうという悦子の作戦なのだが...。
 合コンなのにまったく話がかみ合わない雰囲気の中、一番合コンに乗り気でなかった伊丹とみちる(ともさかりえ)がいい雰囲気に。2人は合コン終了後、店をかえてもう一杯飲みに行くことに...。

 翌日、デイリー東和という夕刊紙に岸倉治美議員(滝沢涼子)の秘書が不審死した事件の捜査情報がスッパ抜かれた。捜査一課が前日につかんだばかりの情報でマスコミが知るはずもない。刑事部が騒然となる中、青ざめた伊丹は右京(水谷豊)と享がいる特命係へ。享にみちるは何者だったか問い詰めるが、悦子の知り合いの知り合いで何者なのかはわからないという。
 伊丹は右京に前夜、みちるという女性に捜査情報を口にしたかもしれないと吐露する。だが具体的にどこまでなにを話したか記憶にないという。自分が捜査情報を漏らしたはずはないのだが、その証明をして欲しいと依頼しに来たのだった。

 合コンから端を発した"情報漏えい事件"は、やがて国家を揺るがす一大事件へと発展し...!?

ゲスト: ともさかりえ

脚本:戸田山雅司
監督:近藤一彦

 

【視聴率推移と過去レビューリンク】 (視聴率は関東地区)

[第1話]19.9%  [第2話]17.3%  [第3話]16.5% [第4話]15.0%

[第5話]15.4%  [第6話]16.4%  [第7話]15.7% [第8話]14.0%

第9話]17.2%  [第10話]17.8% [第11話](元日SP)17.4%

[第12話]19.4%

全話レビューあります。第1~7話は、第8話から飛んで下さい。

 

 

 

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2013年1月16日 (水)

【ラストホープ】初回感想と視聴率

『LAST HOPE』第1話「死なせない、ただ一人として...見放された患者たちの最後の砦」

初回の視聴率は、14.2%(関東地区)でした。

相葉君が医者なんて、大丈夫だろうか?と見る前は心配でしたが、元町医者との事で、意外と合っていました♪(^^)

でも、診察中でも、会議中でも3時になるとおやつを食べるとは、滅茶苦茶なキャラ設定ですね(^^;)

診察中の患者さんが怒るのは当然だし、会議中だと上司や先輩が怒るのも当然でしょう。

でも、そのおやつの「ストロベリーチョコレートロール」が、患者の治療法に役立ちました。

これは毎回、おやつが治療法に役立つのでしょうか?

でないと、「食べるな」と言いたくなります(^^;)

嵐の主題歌、良かったです♪(^^)

今回は、初回という事で、人物紹介が中心でした。

帝都大学医学部付属病院に新設された日本初の高度先端医療センターが舞台で、そこに集められた6人の医師が中心でした。

こんなに皆の過去の回想を入れなくても、今回はメインの波多野卓巳(相葉雅紀)と橘歩美(多部未華子)くらいに絞った方が良かったのではないでしょうか?

皆を一気に紹介しようとして、いろいろな人の回想が多すぎのような気がしました(汗)

皆、一癖も二癖もある人ばかりのようです(^^;)

先進医療らしいですが、「ドクターX」の方が先進医療っぽく見えました(^^;)

やはり、あのドラマには及ばないですね(^^;)

先進医療だと自由診療になってしまって、とても高いというのは知っていましたが、混合診療が認められていないとは知らなかったです。

一部でも自由診療を使えば、本来、保険適用となる検査、入院費用までも全額自己負担になってしまうそうです

これは、酷いですね。

厚生労働省、ぜひ、混合診療を認めて欲しいです。

今の時点では、先進医療特約付きの医療保険に入っていた方がいいかも?(^^;)

それが今回、一番、印象に残りました(^^)

今回の主な患者は、4つの臓器にがんが発症した「同時性4重複がん」の患者・宮本孝介(佐藤祐基)さん。

重複がん」というのは、同じ時期、もしくは1年以内に異なる臓器にがんが存在し、別個に発がんした物の総称だそうです。

宮本さんは、肝臓と直腸、肺、膵臓の4つの臓器に腫瘍がありました。

そのうち、肝臓がんは心臓にまで入り込んでいて、直腸がんは体の深い位置にあり、この2つが手術も大変そうでした。

その上、1年前に心臓のバイパス手術を受けていて、長い手術だと耐えられません。

そのせいか、15も病院をたらい回しにされたとの事。

ここが最後の希望、ラストホープ(LAST HOPE)でした。

4つもがんがあると言っても、遠隔への転移は伴っていないので、きっと最善の治療法があるはずだと、卓巳は言いました。

高度先端医療センターの医師達で、症例を報告しあって治療方針を相談。

難しくて治療は無理だからホスピスを紹介した方がいいという医師もいましたが、卓巳と歩美は治療すべきだと・・・

卓巳がおやつの「ストロベリーチョコレートロール」の作り方よりヒントを得て、「超低温循環停止法」を提案。

人工心肺に切り替えて患者の心臓を冬眠状態にすれば、臓器へのダメージも最低限に抑えられるとの事。

そして、研究医の古牧利明(小日向文世)の発案で、分子標的薬を使う事に。

古牧先生、まだ未承認の研究中のものにしか興味がないようで、面白かったです♪(^^)

分子標的薬はもう臨床が認められてしまったので、興味がないようでしたが、それも資料の最後に加えてくれてあって良かったです♪(^^)

通常の抗がん剤はがん細胞だけでなく健康な細胞も痛めてしまいます。

でも、分子標的薬はがん細胞だけを狙いうつ事ができるそうです。

「がんを小さくすれば手術ができる」

「使用するなら遺伝子診断をすればいい」

「患者にマッチした分子標的薬を選ぶ事ができれば狙いうちの精度はかなり高まる」

それで、分子標的薬を使用し、肺と膵臓の腫瘍は消えました。

残りは、問題の肝臓と直腸です。

心臓のために、この2つの手術を同時にする事に。

片方は手術ロボットを使ってする事になりました。

ガンダム好きという伏線もありましたが、導入したばかりのロボットで、うまく操作できるのでしょうか?(汗)

いくら性能のいいロボットでも、動かす人の技術が問題なような気がします(^^;)

でも、このドラマではそういう事は話題にも上りませんでした。

費用、保険が認めらず、自由診療になってしまって、総額700万円かかるとの事。

700万もかかると大変ですが、皆、なんとしても受けたいでしょうね(^^;)

それで助かるのなら。

でも、手術直前に分子標的薬の副作用で、心タンポナーデになってしまいました。

緊急手術をし、続けて、がんの手術もする事に。

手術ロボットを使って、肝臓と直腸の2つの手術を同時にし、なんとか、無事、成功しました。

また4年後、彼女と一緒にワールドカップに行けるといいですね♪(^^)

彼女は、まだ婚姻届を出してなかったようですが、これで迷いなく出せるでしょう♪

とてもベタなお話でしたが、温かくて、希望のある話で良かったです♪(^^)

どんな患者でも直そうとして、マシンと呼ばれ、笑わないけれど、優しそうな歩美、医療訴訟を起こされているようです。裁判の行方、気になります。

そして、卓巳のお父さんは、本当は波多野邦夫(平田満)さんじゃないのかな? 本当の両親は事故で亡くなったかな?

卓巳が子供の頃、受けた手術の執刀医は、センター長の鳴瀬哲司(高嶋政宏)さん??

古牧さん、回想、息子の祭壇がある所で、息子のビデオを見て、息子は死んでないとか言ってましたが・・・

明らかに死んでいそうなので、クローンでも作るつもりでしょうか?

時々、入った回想の意味がよく分からなかったです(^^;)

皆、過去、ドラマチックなようで、これからの展開、楽しみです♪(^^)

【脚本】 浜田秀哉

【主題歌】 Calling / 嵐

【第1話あらすじ】 (Yahooテレビより)

町医者だった卓巳(相葉雅紀)は、訳あって帝都大学医学部付属病院に新設された高度先端医療センターで総合医として働き始める。ある日、四つの臓器にがんが発症した「同時性4重複がん」の患者・孝介(佐藤祐基)と婚約者の理沙子(佐藤江梨子)が助けを求めて来院してきた。2人は15の病院で治療は不可能と宣告されたという。卓巳や脳神経外科医の歩美(多部未華子)らチームのメンバーは、わずかな可能性を信じ治療法を探す。

【主要キャスト】

<主役>
波多野卓巳 (29)・・・相葉雅紀(嵐)
帝都大学医学部附属病院 高度先端医療センター勤務。総合医。

<帝都大学医学部附属病院 高度先端医療センター メンバー>

橘歩美 (27)(多部未華子)救命医出身。脳神経外科医
高木淳二 (42)(田辺誠一)心臓外科・消化器外科医
萩原雪代 (29)(小池栄子)血液内科医。バツイチ。子供がいるが親権は元夫に有り。
副島雅臣 (33)(北村有起哉)神経眼科医
古牧利明 (58)(小日向文世)帝都学医学部先端応用医学研究室教授、兼附属病院高度先端医療センター研究医
鳴瀬哲司 (52)(高嶋政宏)高度度先端医療センター・センター長
倉本茂 (60)(菅原大吉)高度先端医療センター・副センター長
時田真希 (25)(桜庭ななみ)外来担当看護師
今井麻衣 (35)(江口のりこ)看護師

<その他>

波多野邦夫 (62)(平田満)『波多野診療所』を営む開業医。卓巳の父。元外科医。
宇田朋子 (34)(前田亜季)『文朝出版』雑誌記者。

<第1話ゲスト>

宮本孝介・・・佐藤祐基

森田理沙子・・・佐藤江梨子

公式HP・第1話あらすじ&おやつスウィーツ紹介


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2013年1月15日 (火)

【ビブリア古書堂の事件手帖】初回感想と視聴率

初回の視聴率は、14.3%(関東地区)でした。

初回の感想は、普通に面白かったです♪(^^)

剛力彩芽さん、いつも活発な役が多いので、この役にちょっと合わないのでは?と最初、見た時は思いましたが、2回目に見た時は、もう慣れて違和感なかったです♪

すぐに慣れるものですね(^^)

AKIRAさんも、眼鏡をかけているせいか、「GTO」の時と違って、真面目そうに見えました♪

原作は、3巻で累計340万部売り上げた三上延さんの同名小説のドラマ化です。

私は原作未読ですが、原作では、五浦大輔、眼鏡をかけていなくて、強面なのだそうです。

原作では、栞子(剛力彩芽)と大輔(AKIRA)の2人が謎に挑む展開だそうですが、今回は、まだ大輔は客で、2人の人物紹介と、お客だった大輔が働かないかと誘われる話でした。

最後に、チラっと志田(高橋克実)さんが登場しましたが、次回は彼の話のようですね。

「せどり屋」というのは初めて聞きました。

「せどり屋」とは、その価値が分からず安売りされている古書を見つけて他の店で高く売り、利ざやを稼ぐ商売だそうです。

小山清の「落ち穂拾ひ」が盗まれたと言いましたが・・・

「落ち穂拾い」というと、ミレーの絵を思い出します。

本があるんですね(汗)

最後は、次回の話の引っ張りのようでした(^^;)

こういう殺人事件のない謎解きというのも、楽しいですね♪

 

今回は、大輔が持ち込んだ『夏目漱石全集』のうちの『第八巻 それから』に「夏目漱石」と署名があったため、サインが本物なら高く売れるのではと査定して貰ったのですが、そのサインは偽物でした。

普通なら偽物だと分かっただけで終わりそうですが、このドラマは、その古書からいろいろな事が分かりました。

栞子は、いろいろな古書の知識があり、本を見ただけでも、いろいろ分かるようで、すごいです♪

栞子の知識の上の推理と、大輔が実際に行動して確かめて行くのとのバランスが良かったです。

結局、サインはその本をくれた田中という人が自分の名前だけ書いてあったのを、祖母が偽装するために「夏目漱石」の名前を書き足して、悪戯のように見せかけたのでした。

その第8巻「それから」だけ祖母が不倫相手の田中氏から貰った物で、それを分からなくするために、他の本も一揃い買い、紛れ込ませてありました。

それらを購入したのが、当時、開店したばかりのビブリア古書堂でした。

大輔の母・恵理(松坂慶子)は、どうやらその男性との子だったようです(^^;)

その人は背が高く、だから、恵理と大輔だけ親戚の中でも背が高かったそうです。

「それから」の主人公は、ダイスケという名前で、それで祖母が「大輔」という名を大輔につけたのでした。

祖母の死後、お葬式にその男性が来たようですが、どうやって、祖母の死を知ったのでしょうね?

彼は背が高かったので、頭が鴨居にぶつかっても痛くないよう、クッションをつけてあったようですが、あまりに小さくて・・・(^^;)

お葬式の場所を想定してあったのでしょうか?

鴨居全体でなかったことが不思議でした(^^;)

 

大輔は子供の頃、その本を見ていて、祖母に叱られて叩かれてしまい、そのせいか、本が読めなくなってしまいました。

大輔が仕事を捜していると知った栞子は、ここで働かないかと大輔を誘いました。

本が読めないのにと、彼は驚きました。

栞子は、古書店の人間に必要なのは、本の内容ではなく市場価値の知識だと。

それに、本は重いので、大変だから、男性がいると助かるとか言いましたが・・・

本当に、それだけの理由でしょうか?

結構、彼に惹かれたのかも?(^^)֥ϡ

大輔はここで働く事にしました。

 

次回は、これに高橋克実さんも加わり、きっと楽しくなるのでは?と期待しています♪(^^)

次回も楽しみです♪(^^)

 

【原作】 三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫)

【脚本】 相沢友子

 

【第1話あらすじ】

「ビブリア古書堂」の店主・篠川栞子(剛力彩芽)のもとに、古書の査定のため五浦大輔(AKIRA)がやってくる。大輔が持ち込んだのは、亡くなった祖母の蔵書『夏目漱石全集』で、その『第八巻 それから』に「夏目漱石」と署名があったため、サインが本物なら高く売れるのでは、と期待した母・恵理(松坂慶子)から頼まれたものだった。  本を手にじっと考え込んだ栞子は、やがてサインは偽物だと言った。大輔は礼を言い立ち去ろうとするが、栞子はサインを書いたのは祖母自身としか考えられないと話す。唐突な話に、証拠はあるのかと尋ねた大輔に、栞子は祖母にまつわる驚くべき推論を展開していく。  後日、「ビブリア古書堂」を訪ねた大輔は、恵理に確認した結果、栞子の推論が事実だったと話す。本を見ただけでなぜそこまでわかるのかと興奮気味の大輔に、栞子は困惑し言葉を濁す。  その数日後、栞子と再会した大輔は再び「ビブリア古書堂」へやってくる。そこで、自分は本を読むと気分が悪くなる体質だと明かすが、栞子は大輔にこの店で働いてみないか、と言う。古書店の人間に必要なのは、本の内容ではなく市場価値の知識だと説く栞子。迷いながらも大輔は、その申し出を受けることに。  翌日、大輔が「ビブリア古書堂」にいると、志田肇(高橋克実)がやってきた。志田は栞子に小山清の『落ち穂拾ひ』が盗まれたと言った。それを聞いた栞子は...。

 

【主要登場人物一覧】

篠川 栞子(23)(剛力彩芽)「ビブリア古書堂」店主

五浦 大輔(30)(AKIRA)(EXILE)(幼少期:橋爪龍)「ビブリア古書堂」店員に

志田 肇(52)(高橋克実)せどり屋

篠川 文也(18)(ジェシー)(ジャニーズJr.)栞子の弟

篠川 千恵子(46)(安田成美)栞子の母。消息不明

五浦 恵理(53)(松坂慶子)大輔の母親

笠井 菊哉(29)(田中圭)せどり屋

小菅 奈緒(18)(水野絵梨奈)(FLOWER)「ビブリア古書堂」の常連。高校3年生

藤波 明生(38)(鈴木浩介)「CAFE甘庵」店長

横田 奈津美(30)(北川弘美)「CAFE甘庵」店員。大輔の高校時代の同級生

佐々木 亜弥(20)(トリンドル玲奈)「CAFE甘庵」新人アルバイト店員

橋本 さやか(23)(内藤理沙)「CAFE甘庵」店員

 

公式HP・「それから」(夏目漱石)の説明

公式HP・次回あらすじ

 


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本館・祝5周年&最高アクセスありがとう♪

昨日(1/14)の楽天・本館の1日のアクセス数、15,444 HIT でした。

今までの本館の1日の最高アクセス数、7,082 HIT(2012.10.1)を大幅に破って、過去最高でした♪餭

沢山のアクセス、どうもありがとうございました♪(^^)֥ϡ

私のブログの1日のアクセスが、1万HITを超えるなんてありえないと思っていたので、びっくりです♪

一昨日、書いた『信長のシェフ』初回レビューへのアクセスがとても多かったみたいです(^^)

あまりの反響にびっくりでした。

反響が大きかったので、今後もレビューを続けたいと思います。

ただ、土曜日はいつも『純と愛』のレビューを書くので、『信長のシェフ』(金曜深夜放送)は日曜日になってしまいそうです。

金曜~日曜の視聴率は、月曜日(祝日の場合は休み明け)が発表なので、月曜(休み明け)に視聴率を追記します。

これからもよろしくお願いします♪(^^)

 

あと、『梅ちゃん先生』の続編SPの再放送記事と、『八重の桜』のレビュー、『冬ドラマ紹介と視聴率一覧』なども、きっとアクセスが多かったと思います。

楽天は、記事ごとのアクセス数が分からないので、ココログ・別館のアクセス分析からの類推です(^^;)

別館の昨日は、5,153HITでした♪

こちらは、別館・最高の6,824HIT/日を超えませんでしたが、それでも多かったです。

両方合わせると、2万HIT、超えましたね(汗)餭

怖いほどの数字です(^^;)

沢山のアクセス、本当にどうもありがとうございました♪(^^)֥ϡ

 

そして、日本ブログ村の「テレビドラマ部門」のランキングも、一時的に3位になりました♪

3位になったのは久々です♪餭

重ね重ね、どうもありがとうございました♪(^^)

 

ところで、このブログの実質稼働日の2008年1月13日から5年が経ちました。

まさか5年も続くとは思っていなかったので、我ながら驚いています(^^;)

私は「頑張る」という言葉が苦手で、根気のない方ですが、我ながらよく続きました♪

初期からのブログの友人は、どんどん変わってしまい、最初の頃からの友人は、たっくさん(チャチャイさん)だけになってしまいました(^^;)

5年間もお付き合いいただいて、どうもありがとうございます♪

早く退院できますように☆±

 

1月14日迄で、5年の累計アクセス 348万HIT位です。

これも一重に支えてくださった皆さんのお蔭です♪(^^)֥ϡ

本当にどうもありがとうございました♪ɤɤϡ

コメントのお返事、いつも遅れていて、すみませんm(__)m

これからもどうぞよろしくお願いします♪(^^)

 

 

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2013年1月14日 (月)

【八重の桜】第2回感想と視聴率「やむにやまれぬ心」

第2回の視聴率は、初回の21.4%より下がって、18.8%でした。

初回は注目されるので、第2回が下がるのは仕方ないでしょう。

次回は、20%近辺に戻してほしいものです(^^)

 

今日は、こちら、今シーズン初めての雪です。横浜12cm(15時現在)の積雪との事。

雪に馴れていないので、大変です(汗)

 

まさか、第2回で、八重の2番目の夫になる人、新島襄(幼名:七五三太(しめた))が登場するとは、驚きました。

まだ小さかったですね♪(^^)

八重より2歳年上です。

新島 七五三太(しめた)(小林海人)、絵に熱中して、かんぬきをし忘れて、豚を逃がしてしまい、皆に謝りました。

象山塾に入りたいと言いましたが、まだ小さかったので、大きくなって、藩の許しが出たらと言われました。

彼も後に密航するんですよね(^^;)

 

初回で、八重の一番目の夫となる川崎 尚之助(長谷川博己)を出して、第2回で、早くも2番目の夫を登場させるとは早いですね♪(^^)

次回は、尚之助、覚馬(西島秀俊)を助けに会津に来て、八重と会うようです。

八重は、今回の後半から綾瀬はるかさんに代わりました。

覚馬が会津に帰って来た安政3年(1856年)秋からだったので、1845年11月生まれの八重は、11歳位でしょうか。

初登場は、木の上に座っていて、1回転して飛び降りました。

まるで体操の選手みたいでした(^^;)

そして、大きな米俵を持ち上げて運ぶ競争に男性に混じって参加していました(^^)

とても11歳には見えませんが、男勝りなのはよく分かりました(笑)

 

砲術を習いたいという事に反対する父・権八(松重豊)さんの気持ち、良かったです。

単に、女だからというだけではなくて、真摯に考えていてくれて、愛情を感じました♪

 

覚馬は黒船に乗りたい、密航したいと、そればかり考えていました。

そして八重は砲術を習いたいと、そればかり考えていて・・・

2人が対比されていました。

そして、最後は覚馬が、八重の真剣さを知り、自分が黒船に乗りたい気持ちと一緒だと思い、八重に砲術を教えました。

この2つが交わる流れも自然で良かったです♪(^^)

 

覚馬は、黒船に乗りたいと、そればかり考えていました。

尚之助は最初は止めたものの、覚馬の真剣さを知り、協力して一緒に、密航すると。

覚馬と尚之助、とても仲がいいですね♪(^^)

 

覚馬「断固として事を行う時、人は皆、狂気だ。

 寅次郎さんが前にそう言ってだ・・・

 狂気つうのは、やむにやまれず命かげるって事だべ」

尚之助「分かりました。では、私も行きます。

 一緒に黒船に乗りましょう」

 

覚馬は藩や家族に迷惑がかからないように、脱藩して、家に勘当して貰ってから密航するつもりでした。

龍馬もそうしましたね。

でも、その前に、吉田寅次郎(小栗旬)が密航しようとして、ばれて捕まってしまいました。

象山も「一見は百聞を超ゆ。知者は機に投ずるを貴ぶ」という送別の詩を寅次郎に贈った事が、密航をそそのかしたとして、奉行所に捕まってしまいました。

象山は奉行所の白洲でも北町奉行を恫喝して、カッコ良かったです。

「海外渡航を禁ずる法など、もはや意味をなさぬ。

寅次郎は国を思い、やむにやまれぬ心で、渡航を企てたのでござる。

捕まえて処罰するとは何という大馬鹿か!」

 

カッコ良かったですが、よくこれで死刑にならなかったですね(汗)

半年後、2人は国元蟄居が言い渡され、象山は信濃・松代に、寅次郎は長州・萩に送られました。

塾長がいなくなってしまい、大勢いた塾生達も象山塾から消えました。

覚馬と尚之助が残っていた所へ、勝麟太郎(生瀬勝久)が看板を取りに来ました。

これから名前も「海舟」と変えるのでしょうか?

勝に誘われて、2人は彼の塾に行くことに。

でも、勝は翌年(1855年)、長崎の海軍伝習所に入所してしまいました。

 

翌年(1856年)秋、覚馬が会津に帰ってきました。

そして、八重の力持ちぶりを見て驚きました。

山本家は皆で、覚馬の帰藩を喜びました。

八重は父と兄が揃ったところで、両手をつき、

「私、砲術さ、習いでぇのです」と頭を下げました。

 

後で、父は覚馬を作業場に連れて行きました。

そして、天井の板をずらし、八重の描いた砲術の本の写しが沢山、落ちてきました。

覚馬「これ、八重が?」

権八「昔、取り上げたけんじょ、親の目、盗んで今でも続けでんのは分かってた。

 子供の絵でも勘どころは掴んでる。一つも教えねえのに、天性っつうもんだべ。

 やっぱり鉄砲の家の娘だ。八重は力もある。胆力でも男に負けねえ。

 仕込んだら物になんべ。

 だけんじょ、それが何になんだ。今でせえ、世間並みから外れたおなごだ。

 この上、鉄砲なんぞやったら、物笑いの種だ。ヘボならば、まだいい。

 いい腕になったら困んだ。おなごが鉄砲の腕ふるう場所はどこにもねえ。

 いずれ、切ねえ思いする」

覚馬「・・・」と八重の描いた写しを見る。

覚馬「八重も同じだ。やむにやまれず描いでる」

 

翌朝、覚馬は八重を角場に連れて行き、鉄砲を差し出しました。

覚馬「構えでみろ」

八重「え?」

覚馬「いいから早く」

八重は銃を持ちました。

覚馬「重いか?」

八重「はい」

覚馬「それが鉄砲の重さだ。命のやりとりする武器の重さだ」

八重、銃を構えました。

覚馬「にしは侍の娘だ。始めっと決めだら、極めるまで引ぐ事は許さねえ。

 弱音吐く事も許さねえ。覚悟はいいな」

八重「はい!」

八重は、的を見据えました。

 

砲術を許したのが父ではなく、兄の覚馬というのが、このドラマらしかったと思います。

今回も覚馬と八重のW主役のようでした♪(^^)

今のところ、覚馬の方が幕末のドラマチックな人生を送っているので、このバランスがいいですね♪

今回は、西郷 吉之助(吉川晃司)も登場♪

あれが吉川晃司さんとは分からなくて、びっくりでした(^^)

次々と幕末の有名人が出てきて、サクサクと話が進むので、覚馬編は面白いです♪

八重の方は、砲術を習いたいという事ばかりだったので、ちょっと退屈でした(汗)

でも、父が撃ち殺した鳥を八重に取りに行かせて、命を奪う武器だと教えたり、ここのところは、大事ですね。

八重の方はゆっくり進み、覚馬の方はサクサク進み、そして、会津藩主の一家の話も少し入れました。

 

会津藩第9代藩主、松平容保(綾野剛)は養子ですが、その上に、養子の姉がいました。

嫁に行っていた容保の義姉の照姫(てるひめ)(稲森いずみ)が離縁されて帰ってきました。

容保も敏姫(としひめ)(中西美帆)も温かく迎えました。

敏姫は、妹ですが、彼女だけ、第8代藩主の実の娘です。

それで、後に、容保の正室になりました。

今は、お兄様と言っていたので、まだ妹の関係でしょうか?(^^)

照姫は保科正丕の娘で、10歳の時に養子に来ました。

4年後、2歳年下の容保が養子に来ました。

その後、敏姫が生まれました。

照姫は18歳の時に、豊前・奥平昌服に嫁ぎましたが、23歳で離縁され、江戸の会津藩邸に戻りました。

戻って、容保と再会した時に照姫が詠んだ歌が、ドラマ内で紹介されました。

「みこころのあかきほどにや紅葉の色も千入にみゆる一枝」

(容保様の御心のような紅く燃えるような色合い、とでも言うべきだろうか、紅葉の葉の色も血汐のように見える一枝よ)・・・下記アフィリのガイド本「八重の桜(前編)」より

この歌に、藩主として逞しく成長した容保への思いが秘められているのではないかとの事でした♪

私には、全然、分からないです(汗)

 

次回は、「蹴散らして前へ」です。

八重と尚之助の出会い、注目しています♪(^^)

 

【第2回あらすじ】

覚馬(西島秀俊)は佐久間象山(奥田瑛二)の象山塾で、会津に先んじて西洋の技術を貪欲に習得していく他藩の動きを知り、焦っていた。会津では、八重(鈴木梨央)が隠れて砲術の勉強を続けていたが、父・権八(松重豊)に見つかり、権八からも母・佐久(風吹ジュン)からも砲術への思いを断つように厳しく諭される。そんな折、象山が吉田寅次郎(松陰=小栗旬)の密航をそそのかしたとして、奉行所に捕縛される事件が発生。やがて象山は国元に護送されてしまう。仕方なく会津へ戻った覚馬だったが、大きな米俵を持ち上げて男性と競争に興じる八重(綾瀬はるか)の姿を見て驚く。そしてもっと驚いたのは八重が砲術の知識を深く習得していたことだった。覚馬は、砲術への思いを断ち切らなかった八重の姿に胸を打たれ、八重に砲術の手ほどきをすることを決意する。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]21.4%   [第2回]18.8%

 

公式HP・次回粗筋

 


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2013年1月13日 (日)

【信長のシェフ】初回感想と視聴率

初回の視聴率は、11.6%(関東地区)でした。

なかなか面白かったです♪(^^)

展開、早いですね♪

「いざ参らん。戦国のキュイジーヌ」

これが料理を始める時のお約束のセリフのようです(^^)

「キュイジーヌ(cuisine)」とは、フランス語で「料理、料理法。または、厨房・台所」の意味だそうです(Yahoo辞書Yahoo知恵袋より)

だから、これは、「さあ行こう。戦国の厨房へ」という意味でしょうか(^^)

 

平成のシェフ時代は殆どなくて、ケン(玉森裕太)はいきなり戦国時代へタイムスリップしました(^^;)

一緒に、タイムスリップしてしまった人もいましたが、すぐに殺されてしまって・・・(汗)

ケンは、記憶喪失で自分の名前すら分かりませんでしたが、この人がケンだと教えてくれました。

殺されてしまって、残念です(汗)

ケンは、料理の事や歴史は覚えているよう。

良かったですね♪(^^)

 

私は記憶喪失ではありませんが、「本能寺の変」が何年だったのか覚えていないです(^^;)

ルイス・フロイスがポルトガル生まれだという事も知らないし・・・

やはり知識はあった方がいいですね(^^)

 

稲垣吾郎さん、名前がなかなか出て来なくて、最後に、明智光秀と出てきました♪

構成、良かったですね(^^)

彼だけが最後、ケンが平成という未来から来たと信じてくれました。

吾郎ちゃん、得体が知れないようなところ、嵌まり役で、このキャラ、良かったです♪å

ミッチー、好きなので、織田信長役、期待していましたが、どうだったでしょうね?

服装は派手で、ミッチーらしかったですが♪

少し抑えめの信長で、今までのイメージと違い、理知的に見えました♪(^^)

男のふりをしている刀鍛冶の夏(志田未来)、可愛かったです♪

ケンが好きみたいですね♪(^^)

ケンのために刀(包丁)を作って、命がけで持ってきてくれました。

 

ケンは、信長から命じられて、信長の専属の料理長と命がけの料理対決をすることになってしまいました。

信長「負けた方は殺す」と。

確かに、信長だったら本当にそう言いそうな気がします(汗)

「泣かぬなら殺してしまえホトトギス」ですからね(^^;)

信長「武士(もののふ)は、戦で常に生きるか死ぬかじゃ。

  おぬしら料理人だけが城で安穏としていては、士気が下がるわ。

  ケンとやら、生き延びたければ、うまい物を作れ」

題目は今の旬の鴨。

ケンは、夏から貰った刀(包丁)で対決しました。

ケン「この刀と自分の腕、信じるものはそれで十分」

 ケン「いざ参らん。戦国のキュイジーヌ」

料理を作り、信長が食べました。

そして、ケンが勝ちました♪

 

信長から料理長を殺すよう、ケンは刀を渡されましたが、殺せないと断りました。

信長は怒って、ケンを殺そうと刀を振り上げました。

でも、ケンは動じず、少しも動きませんでした。

信長は、どうしてか、ケンに聞きました。

自分にはまだ利用価値があるから。あなたは利用価値がある者は殺さないと。

信長は納得し、ケンに、南蛮人のルイス・フロイスを喜ばせる料理を作るよう命じました。

料理長、ケンのお蔭で命拾いして良かったですね。

なのに、ケンが失敗するよう神頼みして、嫌な奴です(^^;)

ケンは何を作ろうか迷いました。

 

ルイス・フロイスは、ポルトガル生まれの宣教師。

1563年、日本に来日しました。

ケンは、夏の言葉をヒントに、フロイスの故郷のポルトガルの料理を作る事にしました。

フロイスは、その質素なスープを飲んで、涙を流しました。

「心に染みました」

古里の味で、古里を思い出し、旅立ちの日の母の言葉を思い出したそうです。

「『どんな困難があっても諦めてはいけない。どこにいようと、そこがあなたの古里です。

古里の人達のために働かせて頂くのですよ』

私は・・・その教えを守ります」

フロイスは、日本に救いの道を教えるために来たのですが、ここの所、心が揺れていたそうです。

それがこの料理を食べて、初心を思い出したようです。

 

信長は、その言葉が本心だろうと思いました。

フロイスの真意が布教だと分かって安心しました。

ケンはフロイスがくれた金平糖を使って、もう一品、「金平糖友好の花仕立て」を作りました。

それも喜ばれました(^^)

信長も満足しました。

 

信長「ケンよ。なぜフロイスを喜ばせよと言ったか、分かるか?」

ケン「彼の本心が見たかったんじゃないんですか?

 喜怒哀楽には、人間の本心が出ますから。

 彼の目的が本当に布教なのか、それとも国を乗っ取る事なのか・・・

 彼の本心を引き出す事が自分の役目だと思いました」

信長「喜怒哀楽の『喜び』ではなく、『悲しみ』を導き出すとはのう」

ケン「悲しみの方が喜びより本心が分かりやすく出るんじゃないかなあと思って」

信長「ケン、おぬしはたった今から料理頭じゃ。

 おぬしはわしのものじゃ。

 わしから離れる時は死ぬ時。

 わしは毎日、新しくうまい物を食したい。

 おのれのすべき事、分かるかな?」

ケン「俺は自分が何者かもわかってないし・・・

 この時代の人間でもない。

 だから、ここにいるわけにはいかないんです」

信長「わしとて同じ!

 わしもこんな時代で止まっているわけにはいかんのだ。

 時代を変えるのじゃ」

ケン「いえ、あの・・・そういう意味じゃなくて、俺は平成から・・・」

信長「よいな。ついてまいれ!」

そして、「褒美じゃ」と言って、金平糖をくれました。

夏にもあげるようにと。

 

信長は同性愛者だと有名なので、「おぬしはわしのものじゃ~」とかいうセリフ、なんだか卑猥に聞こえました(^^;)

玉森裕太君は美少年だから♪(^^;)

料理だけで済みますように(笑)

 

そして、光秀がケンを出迎えました。

光秀「なんとか生き延びたようだな」

ケン「はい。なんとか」

光秀「信じてやろうじゃないか。おぬしの話。

 おぬし、ずっと先の時代から来たという事は、今、ここに生きる人間達がこの先、どうなるか知ってるという事だよな?」

ケン「・・・」

光秀「やっぱり知ってるんだ。

 おやかた様は天下を取れるのか?」

ケン「・・・」

光秀「その顔じゃ、無理だったんだな。

 わしは? わしは先の時代に名前を残しているのか?」

ケン「・・・」

光秀「まあ、いいか、そんな事は。

 何が起きるか分からないから、人生、楽しい」

去りゆく光秀に、ケンは初めて名前を聞きました。

ようやく今まで何度も牢に会いに来てくれていた人が、明智光秀だったと分かりました。

ケン(独り言)「明智光秀、信長を殺した男」と、驚いて終わりました。

 

これは結構、いい感じだったではないでしょうか?

吾郎ちゃんの明智光秀、楽しみです♪(^^)

醤油などの調味料がなくて、その時代の物で工夫したり、「JIN」に似た面白さもあります。

「JIN」より少し軽いですが、料理好きの人と、歴史ファンと両方を取り込めるでしょう♪

次回も楽しみです♪(^^)

 

【原作】 西村ミツル

【漫画】 梶川卓郎『信長のシェフ』(芳文社「週刊漫画TIMES」)

【脚本】 深沢正樹

【主題歌】 Kis-My-Ft2『MY Resistance-タシカナモノ-』

 

【第1話あらすじ】

あるレストランで突如炎に包まれたフレンチシェフのケン(玉森裕太)は、記憶喪失になった上、戦国時代にタイムスリップしてしまう。いきなり戦に巻き込まれて絶体絶命のピンチに陥ったケンは気を失い、若き刀鍛冶・夏(志田未来)に助けられる。夏の家で目覚めたケンは、自分の境遇に混乱するばかり。そこへ猿に似た兵士(豊臣秀吉)(ゴリ)が現れ、宇治丸(ウナギ)の料理を作れと言い出した。料理という言葉に刺激されたケンは、鮮やかな手つきでおいしいウナギ料理を作り、夏と兵士を驚嘆させる。

織田信長(及川光博)に出会い、信長の専属料理人と料理対決する事に。題目は"鴨"。 信長は「負けた方は殺す!」と言い放つ。 だが、この時代にない調味料が多い... 果たしてケン(玉森裕太)はどうするのか!?

その中で、後に信長を裏切る明智光秀(稲垣吾郎)に出会う!

 

【主要キャスト】

ケン・・・玉森裕太(kis-My-Ft2)

夏・・・志田未来(刀鍛冶)

織田信長・・・及川光博

豊臣秀吉・・・ゴリ(ガレッジセール)

森可成・・・宇梶剛士

楓・・・芦名星

徳川家康・・・竹山隆範(カンニング竹山名義)

足利義昭・・・正名僕蔵

三原・・・酒井敏也

井上恭之介・・・きたろう

ルイス・フロイス・・・ダニエル・カール

森蘭丸・・・永瀬廉(ジャニーズJr.)

謎の女・・・香椎由宇

明智光秀・・・稲垣吾郎(SMAP)(特別出演)

 

 

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2013年1月12日 (土)

【純と愛】第13週視聴率と第15週(1/7~1/12)感想

1/17(木)のスタパに、堀内正美さん(愛パパ役)が出演予定、

1/18(金)には、HY(主題歌)が出演予定です。

関係ないですが、1/16(水)には、阿部寛さんがスタパに出演予定です。

 

年末最終週(第13週「きせきのくりすます」)の関東地区の週間最高視聴率は、前週の18.3%より下がって、17.4%(12/27(木))でした。

27日の内容は、純は愛と喧嘩して家を出て、カイザーオオサキに行きました。

そして、水野に会って飲みに行き、泥酔して、行方不明になってしまいました。

関西は、前週の17.5%より下がって、16.6%で、12/28(金)でした。

最終日ですね(^^)

北海道の週間最高視聴率は、前週の15.8%より下がって、15.3%(12/25(火))でした。

三連星さん、にょえさん、視聴率情報、ありがとうございました♪

この週は、12/28(金)迄で、お休みでした。

2日間だけの先週(第14週「しんねんのちかい」)の週間最高視聴率は、まだ分かりません。

 

そして、先週末に、純が『里や』に就職。

今週から本格的に、『里や』での話が始まりました。

勤め始めてすぐ、ホテルの改革案を出して、それを皆に押し付けようとするなんて、相変わらず、KYな純です(^^;)

ここは、サト(余貴美子)さんのホテルで、皆は先輩ですから(^^;)

郷にいっては郷に従いましょう(^^)

当然、皆が協力してくれなくて、純は浮きっぱなし。

藍田(セニョール)(田中要次)と、羽純(チュルチュル)(朝倉あき)にはけむたがれ、子供のいる蘭(セクシー)(映美くらら)には、「向いていないから辞めれば」と怒られてしまいました。

そして、「あかずの間」の引きこもりのお客さん、天野(佐藤二朗)をなんとか外に出そうと奮闘。

包丁を持って来いというのを受けてしまいました。

持って来た包丁を奪い合っている所に、傍で見ていた蘭の息子の士郎(岡田篤哉)が巻き込まれて、怪我しそうになり、蘭が怒りました。

周囲に迷惑をかけるばかりだと、さすがに純も落ち込み、サトさんに退職願を出しました。

このまま、辞めれば良かったのに(^^;)

また、いつものように、愛が引き止めました。

愛、いつも悪い方へ、問題のある方へ、純を誘導するみたいです(汗)

一応、純に会わなかったら、自分もそうなっていたかもしれないと、他人事じゃなく思ったみたいです。

天野さんをなんとかして助けたいと。

天野が自殺しようとしているのを外にいた愛が窓に写った影で見つけ、2人で、慌てて部屋の扉を押し破って入り、首つりを止めました。

そして、生きる希望がないという天野に、

純は「教えてあげます。生きる希望って奴を」と言いましたが、全然、具体策はなく・・・

もうすぐ結婚する娘がいる事を知って、その娘に会いに行き、会ってくれるよう頼みましたが、断られてしまいました。

でも、娘さんの目を見た時に、愛は、お父さんに本を沢山読んで貰った事だけがいい思い出として残っていると分かったとの事。

それで、童話関係の本を片っ端から買ってきたと、持ってきました。

そのお金、どうしたのでしょう?(汗)

まだ給料、出てないでしょうし・・・

とにかく、天野さんにとっても、きっといい思い出だろうし、本を片っ端から読んで行けば、きっと娘さんに会いたくなって出てくるだろうという作戦でした。

それで、それらの本を純が「開かずの間」の扉の前で読みました。

「北風と太陽」から「一寸法師」、「花さかじいさん」など・・・

深夜もずっと読み続けました。

いつの間にか、サトさんが階段の所に来て・・・

そして、いつの間にか、藍田も羽純も蘭と息子の士郎君も金城(師匠)(石倉三郎)も階段に座っていました(^^;)

どうして、皆、来たのでしょう?(^^;)

朝になって、「ねむり姫」も含め、全部、読み終わったのに、出て来なくて・・・

純「これで本当に終わりです。

 やっぱり無理です。

 トイレ、限界です」

純は慌てて、トイレに行きました(笑)

トイレから出てきたら、「あまのいわと」の本を渡され、読みました。

そして、師匠を始め、皆が三線の琉球音楽に合わせて踊りました。

「あまのいわと」の話の通りですね(^^)

師匠「ねえ、あんた、沖縄の人ってのはね、何もかも失ってゼロになった人間を助けずにはいられないのよ。

 あんたのためじゃないんだから、喉からして、膀胱破裂しそうになっても諦めない、馬鹿なお姉ちゃんのためなんだから。

 早く出てらっしゃいよ!」

 

その言葉に誘われたのか、戸が開いて、天野が出てきました。

天野「風呂に入るんや!」

純「それって、もしかして?」

天野「娘に会いに行くのに、こんな格好やったら会いに行かれへんやろ」

 

良かったですね♪

風呂に入り、無精髭も剃って、スーツを着て、見違えるようになって、天野は「里や」を出て行きました。

そして、娘の結婚式を物陰から見ました。

結婚式を見た後、どうするのでしょうね?

どこに泊まるのでしょう?

仕事、すぐには見つからないのではないかと思いますが(^^;)

仕事が見つかってから出て行った方が良かったのでは?(^^;)

物陰から見ただけで、娘と和解したわけではなく、

単に追い出しただけで、何も解決していないような気がしてしまいました(汗)

 

それでも、「里や」の皆は純を見直してくれたようです。

サト「やっぱり、あんたがいると面白いね。ドラマチックで」

辞表は既に破ってもらっていましたが、皆に認めて貰って、更に、純は自信を得たようです(汗)

純「あの、私、もうお節介するのはやめて、これからはお客さんのリクエストとか無理難題にも応えるような『24時間コンシェルジュ』になりたいと思います。

 キャッチフレーズは、『待田純の辞書に無理はない』という事で。

 一つ、よろしくお願いします」

 

24時間という事は、純も「里や」に住み込むのでしょうか?

それとも、電話で呼ばれたら駆けつけるって事?

車がないですが、深夜、バスもないでしょうし、徒歩か自転車で通える所に住んでいるのでしょうか?

よく分からない『24時間コンシェルジュ』宣言でした。

 

剛と誠が「里や」に来ましたが、この2人はどうでもいいです(^^;)

母・晴海、若年性アルツハマーみたいですね(汗)

母の病気と、父・善行の失業がちょっと気になります。。。

 

【視聴率推移】 (週間最高視聴率)

                  関東          関西        北海道

初回視聴率(10/1(月))   19.8%           16.2%

第1週「まほうのくに」   19.8%(10/1(月))   18.4%(10/2(火))  16.0%(10/6(土))

第2週「本当のかお」18.6%(10/10(水),10/12(金)) 17.4%(10/10(水)) 16.9%(10/13(土))

第3週「しんじるこころ」  19.4%(10/15(月))   17.2%(10/15(月)) 16.2%(10/16(火))

第4週「ねむりひめ」 18.0%(10/25(木)) 16.3%(10/23(火),24(水),26(金)) 14.3%(10/25(木))

第5週「きたかぜとたいよう」 17.5%(11/2(金))   18.2%(10/30(火))  13.8%(?)

第6週「らぶすとーりー」    17.3%(11/9(金))   17.0%((11/9(金))  13.7%(11/9(金))

第7週「けっこんしようよ」   18.4%(11/12(月))  18.0%(11/12(月))  14.3%

第8週「まもってあげたい」  18.1%(11/19(月)) 16.8%(11/21(水))   16.7%

第9週「はっぴーうぇでぃんぐ」17.3%(11/26(月)) 18.1%(11/26(月))  15.4%(12/1(土))

第10週「すーぱーまん」17.8%(12/3月&12/5水) 16.6%(12/3月&12/4火) 14.7%(12/8土)

第11週「やめないでぇ」    18.1%(12/10(月))  16.4%(12/14(金))  14.6%(12/14(金))  

第12週「さいしゅうけっせん」18.3%(12/17(月)) 17.5%(12/17(月))  15.8%(12/18(火))

第13週「きせきのくりすます」17.4%(12/27(木))  16.6%(12/28(金))  15.3%(12/25(火))

 

12/24~12/30のドラマ視聴率ランキング(Yahoo TV)

 

公式HP・ドラマ新舞台「里や」紹介

公式HP・余貴美子さん(『里や』女将役)インタビュー

 

公式HP・善行の四字熟語講座(慇懃無礼・傍若無人など)

公式HP・来週のあらすじ

公式HP・愛は見た!(愛の目線で第16週の見どころ紹介)

 

【過去レビュー・リンク】 (感想・あらすじなど)

第12週(12/17~12/22)&第11週視聴率

第13週(12/24~12/28)&第12週視聴率

第14週(1/4~1/5) &新登場人物紹介

 

【過去と来週の日別あらすじ】

第13週(第73~77回)(12/24(月)~12/28(金))

第14週(第78~79回)(1/4(金)~1/5(土))

第15週(第80~85回)(1/7(月)~1/12(土))

第16週(第86~91回)(1/14(月)~1/19(土))

 

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(ネタバレ)【純と愛】第16週・日別粗筋(1/14~1/19)

1/14(月・祝)朝8:15から、NHK総合で、『梅ちゃん先生』続編SP『結婚できない男と女のスペシャル』の再放送があります。

1/17(木)のスタパに、堀内正美さん(愛パパ役)が出演予定、

1/18(金)には、HY(主題歌)が出演予定です。

関係ないですが、1/16(水)には、阿部寛さんがスタパに出演予定です。

 

これは、来週(第16週)「あいがつたわる」の日別あらすじです。

 

<日別あらすじ 第16週(第86~91回)(1/14(月)~1/19(土))> (Yahooテレビより)

第86回[1/14(月)]

純(夏菜)は24時間コンシェルジュを名乗り、客の笑顔のために頑張っていた。ある日、マリヤ(高橋メアリージュン)が転がり込んできて正(速水もこみち)と離婚すると言う。浮気についてのケンカで正が逆切れしたらしい。純が正に電話しても聞く耳を持たないし、晴海(森下愛子)も頼りにならない。とりあえずマリヤを里やに泊めると、翌日、愛(風間俊介)に説得された正がやってくる。ところがかえって話をこじらせてしまう。

第87回[1/15(火)]

晴海(森下愛子)は、すぐに浮気相手と別れてくるよう正(速水もこみち)に命じ、マリヤ(高橋メアリージュン)、純(夏菜)、愛(風間俊介)を自宅に招く。善行(武田鉄矢)も帰宅し、久々に家族で食卓を囲むが、晴海の料理は味付けが変だった。そこへやってきた正は、相手とは簡単には別れられないのだと言う。マリヤは離婚届を突きつけ、正は勢いでサインしてしまう。止める純を振り切って、マリヤは出て行く。

第88回[1/16(水)]

兄夫婦をなんとか元に戻せないかと、純(夏菜)は里やで相談する。しかし、サト(余貴美子)はドラマの話しかしないし、蘭(映美くらら)は訳ありの様子で怒るし、羽純(朝倉あき)は家族と絶縁状態だし、忍(田中要次)は独身で、皆頼りにならない。志道(石倉三郎)は「女が諦めたら世界は終りだ」と励ましてくれるが具体案はなかった。一方で離婚届を出した失意のマリヤ(高橋メアリージュン)は、トラックの前に飛び出して...。

第89回[1/17(木)]

トラックにひかれそうになったマリヤ(高橋メアリージュン)は善行(武田鉄矢)に助けられる。もう赤の他人だから放っておいてと言うマリヤに純(夏菜)は、何があっても勇気は自分のメイだしマリヤのことも本当の姉だと思っているからと抱きしめる。里やにいるマリヤのところへ正(速水もこみち)が駆けつけ、もう浮気相手とは別れたと言うが、マリヤの態度はつれない。何とか許してもらおうと皆で考えるがアイデアが浮かばない。

第90回[1/18(金)]

マリヤ(高橋メアリージュン)に改めてプロポーズしようと、正(速水もこみち)が再び里やに来る。だがマリヤは、部屋に閉じこもってしまう。正は扉の前で、必死にマリヤへの愛情を語るが反応はない。諦めかけたそのときマリヤが出てきて、まだ信じられないが、勇気が正に抱かれても泣かなくなれば信用すると言う。だが胎内音に似た音をたてたりウサギの着ぐるみを使ったりしてみるが、ダメだった。マリヤは出ていこうとするが...。

第91回[1/19(土)]

愛(風間俊介)のアイデアで、正(速水もこみち)にマリヤ(高橋メアリージュン)の服を着せ、勇気を抱かせてみるが、やはりすぐに勇気は泣きだしてしまう。娘への愛情が通じない切なさで胸いっぱいになった正は、自分も泣きながら勇気をなでる。すると初めて勇気が正の腕の中で笑う。マリヤも寄り添って笑い、幸せな家族の姿に周囲の皆も笑顔になる。その姿に感動した純(夏菜)や愛は、それぞれの家族に電話して愛情を伝える。

 

 

公式HP・ドラマ新舞台「里や」紹介

公式HP・余貴美子さん(『里や』女将役)インタビュー

 

公式HP・善行の四字熟語講座(慇懃無礼・傍若無人など)

公式HP・来週のあらすじ

公式HP・愛は見た!(愛の目線で第16週の見どころ紹介)

 

NHK・ドラマトピックス(後半新キャスト&後半ストーリー)

 

【過去レビュー・リンク】 (感想・あらすじなど)

第1話[10/1(月)]&作品紹介・主要人物表など

第2話[10/2(火)]&初回視聴率

第3話[10/3(水)]「特殊能力」

第4話[10/4(木)]「社長&研修」

第2週感想(10/8月~10/12金)&第1週週間最高視聴率

第3週感想(10/15月~10/19金)&第2週視聴率

第18回(10/20(土))感想と粗筋「純愛の始まり♪」

第23回(10/26金)&第3週視聴率「恐怖の愛ママ登場」

第5週(10/29月~11/3土)&第4週視聴率

第6週(11/5月~11/9金)&第5週視聴率&追加キャスト発表

第7週(11/12月~11/17土)&第6週視聴率

第8週(11/19月~11/23金)&第7週視聴率

第9週(11/26月~11/30金)&第8週視聴率

第10週(12/3月~12/8土)&第9週視聴率

第11週(12/10~12/15)&第10週視聴率

第12週(12/17~12/22)&第11週視聴率

第13週(12/24~12/28)&第12週視聴率

第14週(1/4~1/5) &新登場人物紹介

 

【過去の日別あらすじ】

第1週(1~6回)(10/1(月)~10/6(土))

第2週(7~12回)(10/8(月)~10/13(土))

第3週(13~18回)(10/15(月)~10/20(土))

第4週(19~24回)(10/22(月)~10/27(土))

第5週(25~30回)(10/29(月)~11/3(土))

第6週(31~36回)(11/5(月)~11/10(土))

第7週(第37~42回)(11/12(月)~11/17(土))

第8週(第43~48回)(11/19(月)~11/24(土))

第9週(第49~54回)(11/26(月)~12/1(土))

第10週(第55~60回)(12/3(月)~12/8(土))

第11週(第61~66回)(12/10(月)~12/15(土))

第12週(第67~72回)(12/17(月)~12/22(土))

第13週(第73~77回)(12/24(月)~12/28(金))

第14週(第78~79回)(1/4(金)~1/5(土))

第15週(第80~85回)(1/7(月)~1/12(土))

 

     

 

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2013年1月11日 (金)

【最高の離婚】初回感想と視聴率

第1話「つらい。結婚って、長い長い拷問ですよ」

第1話の視聴率は、13.5%(関東地区)でした。

初回の印象は、良かったです♪(^^)

でも、濱崎光生(瑛太)、嫌なキャラですね(汗)

歯医者で毎回、愚痴というか、奥さんの悪口を言い、呆れてしまいました。

大きな声で、隣の席の人にも聞こえるでしょう(汗)

あんな人とは、私もすぐ離婚です(^^;)

光生「辛い。とにかく辛いです。結婚って、人が自ら作った最も辛い病気だと思いますね。

 結婚って、長い長い拷問ですよ」

そう言ってたくせに、ラストで、本当に妻の結夏(尾野真千子)が離婚届を出したと聞いて、困惑したようでした。

思わず、いい気味だと思ってしまいました(^^;)

ガサツとは言っても、おおらかな結夏だったから、この2年間の結婚生活、やってこれたのでしょう。

震災がきっかけで結婚した人、リアルにいるかもしれませんが・・・

それが震度4の地震がきっかけで、離婚届を出したとは、うまくできていました(^^;)

地震が来た時、結夏は家で夕食の準備をしようとしていて、食器やいろいろな小物が落ちてきて散乱。

破片を踏んでしまったのか、どんぐりを踏んでしまったのか、分かりませんが、足に怪我をしてしまいました。

そんな事は知らず、その頃、光生は、大学時代に付き合っていた上原灯里(真木よう子)と、ぎっくり腰が元で偶然、再会したので、一緒に喫茶店にいました。

そこで揺れて、灯里が怖そうに光生に抱き着いてきて、光生も抱きしめて嬉しそう♪(^^;)

 

地震直後に光生から結夏に来たメールは

「盆栽は大丈夫かな?」

そりゃ、怒るでしょう(^^;)

思いやりは、昔の女と盆栽にしかないようです(^^;)

離婚を決断して当然だと思います。

 

ただ、結夏は光生の実家のクリーニング店をやってたから、離婚した後、仕事、どうするのでしょうね?

予告で、実家に帰るとか言っていましたが・・・

本当に、離婚届出したのでしょうか?

結夏がいなくなると、クリーニング店は困るでしょうね?(^^;)

光生の祖母の亜以子(八千草薫)とは、結夏、うまくいっていたのに・・・(^^;)

亜以子さんは、「金魚カフェ」を光男の姉夫婦と共に営んでいて、元気です♪

優しくて、変わり者の自分の孫を「将来は犯罪者になるしかない」と思ってて、よく結婚してくれたなんて、結夏に感謝してて、結夏と気が合い、いい人でした♪

この八千草さんのキャラ、好きです♪(^^)

「女は好きになると許す。

男は好きになると、相手の欠点ばかり探し、許さなくなる」との事。

光生は、本当は結夏を好きだから、欠点を探してばかりいたのでしょうね(^^;)

結夏は、夫以外の事は、結婚生活うまくいってたのに・・・(^^;)

 

光生、競馬が好きなのはいいですが、野球を全然知らないとは珍しいですね(^^;)

広島が好きと言っておくといいと、灯里に忠告され、その通りにお得意さんに言ったら、うまくいって・・・

前クールの「PRICELESS」の金田一も広島ファンでしたが、本当に広島ファンだと受けるのでしょうか?(^^;)

ちなみに、私は阪神ファンで、夫は巨人ファンです(汗)

光男は、自販機の設置会社の営業マンですが、得意先から草野球に誘われて行った帰り、一人でいた時に、ぎっくり腰になってしまい・・・

整体を捜して、近所にあったアロママッサージ店に向かいました。

でも、そこは女性専門との事で、通りかかったその店の女性・灯里に断られそうになりましたが、あまりに気の毒な状態だったので、特別にマッサージしてくれる事に。

でも、普通、ぎっくり腰では、マッサージや整体ではダメだと思います。

私も整体へ行ってしまい、酷い目に遭いました(汗)

ちゃんと整形外科に行くべきです。

でも、このドラマでは、大した事がなかったのか、マッサージと整体で治ったようです(^^;)

それはともかく、マッサージ中に、灯里から

「間違ってたらごめんなさい。濱崎光生君?」と声をかけました。

それでようやく光生の方も灯里が学生時代の知り合いと分かり、なんとなく浮かれて、喫茶店に誘ったり・・・

お互いに結婚してると話しましたが、ちょっと接近したような感じで・・・

でも、ある朝、光生は灯里を見つけたので、走って行ったら、夫だと諒(綾野剛)を紹介されてしまいました。

その男、女の口紅がついたワイシャツをクリーニングに持ってきていた男だと、光生は気づいたでしょうか?

夫を紹介されて、ちょっとがっかりした所に、結夏から離婚届を出したと聞かされて・・・

以前、離婚すると言って離婚届の用紙をダウンロードして印刷し、署名捺印したくせに、光生は本当に出すとは思ってなかったみたいです。

書き損じでも受理されたと聞いて、ショックを受けたようでした。

 

光生「意味、分かんないんだけど」

灯里「うん。 あなたには、一生、分かんないと思う」

光生「何?  何怒ってんの?」

灯里「怒ってないよ。 大きく分けたら、怒ってない方。

 もう、いいの。 私、あなた、もう、いらないの。 もう、いらなくなった。

 超すっきりした」

   
    

本当に結夏が離婚届を出したのか、気になります。

もしかしたら、嘘かもしれないし(^^;)

どちらにしても、次回は、実家に帰りそうですね(^^;)

 

こんな男が主役とはびっくりですが、段々、いい男に変身するのでしょうか?

変わってくれないと、このままの男だと、とても結婚したくないです(汗)

灯里の夫の諒も浮気者みたいで、こちらも嫌な男ですね(^^;)

灯里は結婚したと思っているようですが、本当に結婚しているのかどうか・・・

諒が本当に婚姻届を出したのかどうか?

結夏が本当に離婚届を出したのかどうか?

 

どちらの男性も嫌な印象から始まりました。

紙一枚の書類が結構、大事ですが、夫婦とは紙一枚の関係でもないでしょう。

その辺の「夫婦とは何か?」「家族とは何か?」を軽快なタッチで描くラブ&ホームコメディとの事なので、今後の展開に注目しています♪

脚本は、「それでも、生きてゆく」や「Mother」「東京ラブストーリー」などを書いた坂元裕二氏です。

今後、4人がどう関わっていくのか、変わっていくのか、楽しみです♪(^^)

 

【脚本】 坂元裕二

【主題歌】 Yin Yang(イヤン) / 桑田佳祐

 

【第1話あらすじ】

濱崎光生(瑛太)は、自動販売機の設置会社で働く営業マン。神経質な性格の彼は、仕事も、人付き合いも、飲み会も辛く、実際、体のあちこちが調子悪かった。そんな光生にとって、実は何よりもつらいのは、妻・結夏(尾野真千子)の存在だ。結夏とは2年前に結婚した。光生の実家であるクリーニング店を引き継いで働いている結夏は、本人いわく、おおらかなタイプ。しかし、光生には、それがただガサツなだけにしか見えない。ゆえに、いまでは、結夏のことを愛しているのかどうかも分からなかった。ある日、光生は、食べるのを楽しみにしていたお菓子を結夏の友人たちに食べられてしまう。それがきっかけで口論になった光生と結夏は、勢いで離婚届をダウンロードして書く。別の日、光生は、得意先から草野球に駆り出される。その帰り、つまずいた拍子にバッグから転がり落ちたボールを拾おうとした光生は、ぎっくり腰になり、動けなくなってしまう。そんな光生が、必死の思いでたどり着いたのはアロママッサージ店だった。本来女性専用の店だったが、店のスタッフは、光生の状態を見かねて腰をマッサージしてくれた。そのスタッフとは、光生が大学時代に付き合っていた上原灯里(真木よう子)だった。灯里は、美大で助手をしている諒(綾野剛)と結婚し、最近、光生の家の近所に引っ越して自宅兼アロママッサージの店を開いていた。偶然の再会に、光生は、なんとなく浮かれてしまうが...

 

【主要登場人物】

濱崎 光生(はまさき みつお)(30)(瑛太)自販機設置会社の営業マン

濱崎 結夏(はまさき ゆか)(30)(尾野 真千子)光生の妻。

   光生の実家のクリーニング店を引き継いでいる。

上原 灯里(うえはら あかり)(30)(真木 よう子)アロママッサージ店経営。

   光生と大学時代に付き合っていた。夫・諒と結婚して2ヶ月。

上原 諒(うえはら りょう)(30)(綾野 剛)美大の助手。灯里の夫。

濱崎 亜以子(はまさき あいこ)(80)(八千草 薫)光生の祖母。

   若い時に離婚して、クリーニング店を経営し、光生の父を育てた。

   今は、「金魚カフェ」を光男の姉夫婦と共に経営。趣味はプロレス観戦。

瀬田 智世(市川 実和子)光生の姉。「金魚カフェ」を祖母・亜以子と夫と共に営む。

瀬田 継男(松尾 諭)智世の夫。光生の義兄。「金魚カフェ」を亜以子と妻と共に営む。

海野 菜那(芹那)光生が通う小牧歯科医院の歯科衛生士。

有村 千尋(小野 ゆり子)諒が働く美大の学生。諒の数多くいるガールフレンドの一人。

 

公式HP・次回の予告

 


【シングルと映像作品をW購入で】こいの桑田御守付! 外付け[CD](初回仕様) 桑田佳祐/涙をぶっとばせ!!/Yin Yang(仮)(通常盤)

 

 

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2013年1月10日 (木)

2013冬ドラマ紹介&初回視聴率一覧(2013年1~3月期)

2013年冬ドラマ紹介&初回視聴率一覧(2013年1~3月期)  【視聴率は1/20(日)迄】

タイトル視聴率開始日出演脚本内容期待
TBS 月20 ハンチョウ6 11.1 1/14 佐々木蔵之介,比嘉愛未,小澤征悦 大川俊道 他 東京スカイツリー近くの下町に安積班移動 C
フジ 月21 ビブリア古書堂の事件手帖 14.3 1/14 剛力あやめ、AKIRA,田中圭 相沢友子 鎌倉にある古書堂の店員が謎解きに挑む A
フジ 火21 ラストホ-プ

14.2

1/15 相葉雅紀,多部未華子,田辺誠一 浜田秀哉 先端医療で患者の命を救う C
フジ 火22 サキ 11.4 1/8 仲間由紀恵,三浦翔平,内田有紀 渡辺千穂 「美しい隣人」に続き、悪女・サキが男達を追い込んでいく D
日本 水22 シェアハウスの恋人 11.6 1/16 水川あさみ,大泉洋,川口春奈,君野夢真 水橋文美江 地味なOLがシェアハウスで奇妙な三角関係に C
TBS 木21 あぽやん 9.7 1/17 伊藤淳史,桐谷美玲,山本裕典 関えり香 成田空港での旅行代理店社員の活躍 C
朝日 木21 おトメさん 13.6 1/17 黒木瞳,相武紗季,石田純一 井上由美子 姑(トメ)より強い嫁との奮闘 A
フジ 木22 最高の離婚 13.5 1/10 瑛太,尾野真千子,真木よう子,綾野剛 坂元裕二 結婚と離婚で揺れる2組の夫婦の物語 A
日本 木23 お助け屋★陣八 3.8 1/10 宮川大輔,小泉幸太郎,しずちゃん 山岡真介 東京・浅草を舞台に人力車夫達の活躍 D
TBS 金22 夜行観覧車 11.7 1/18 鈴木京香,石田ゆり子,宮迫博之 奥寺佐渡子 湊かなえの人気サスペンスをドラマ化 B
朝日 金23 信長のシェフ 11.6 1/11 森裕太,及川光博,志田未来,稲垣吾郎 深沢正樹 戦国時代にタイムスリップした料理人の活躍 B
日本 土21 泣くな、はらちゃん 12.9 1/19 長瀬智也,麻生久美子,丸山隆平,忽那汐里 岡田惠和 マンガキャラが現実世界に抜け出し、恋愛 B
フジ 土23 カラマーゾフの兄弟 7.4 1/12 市原隼人,斎藤工,林遣都 旺季志ずか ドストエフスキーの名作をドラマ化。テーマは父親殺し D
TBS 日21 とんび 17.0 1/13 内野聖陽,佐藤健,吹石一恵 森下佳子 重松清のベストセラー小説をドラマ化。父と息子の究極の愛 C
フジ 日21 dinner 8.8 1/13 江口洋介,倉科カナ,松重豊 黒岩勉 合理主義の天才シェフがイタリア料理の老舗店で奮闘 C

(視聴率はビデオリサーチ調べ。関東地区)

「期待」は、私の独断的な期待度で5段階です。

A:とても期待、B:結構期待、C:まあまあ、D:イマイチ、E:見ないつもり

  

初回視聴率、一通り、埋まったので、これで追記を終了します。  ←1/21(月)追加

「とんび」第2話は16.1%でした。

「dinner」第2話は11.9%で、初回(8.8%)を上回りました♪

「信長のシェフ」第2話は9.9%、「カラマーゾフの兄弟」第2話は7.3%でした。

「科捜研の女」第2話は12.9%で、初回(12.7%)を上回りました♪

 

「最高の離婚」第2話は11.0%でした。 ←1/18(金)追加

  

「サキ」第2話は12.2%で、初回より上がりました。 ←1/16(水)追加

  

「とんび」初回が高くて、びっくりです(^^;)

初回2時間SPは、常盤貴子さんも妻役で出演しました♪  ←1/15(火)追加

  

今夜(1/10(木))、始まった「科捜研の女」(初回視聴率12.7%をうっかり抜かしてしまいました(^^;)

これは、いつもの定番ドラマなので、皆さん、もうご存知でしょう。

沢口靖子さんが主演ですが、今回の初回スペシャルは、新キャストの戸田菜穂さんが沢山、登場しました(^^)

  

その他、深夜ドラマでは、

「コドモ警視」(1/22(火)0:55~)・・・「コドモ警察」の新シリーズ。マリウス葉主演。

「まほろ駅前番外地」(1/11(金)0:12~)・・・瑛太、松田龍平など

「ミエリーノ柏木」(1/11(金)0:52~)・・・AKB48の柏木由紀主演。原作:秋元康。

 人の体に触れるとその人の恋愛にまつわる近未来が見える特殊能力で、恋愛問題に挑む。

「コドモ警察」の続編ができたとは、びっくりです(汗)

私は、深夜ドラマは苦手なので、どれも見る予定はないです(^^;)

  

今期は、NHKのドラマにも期待していますが、それは既に紹介したので、抜かします。

視聴率は、

「いつか陽のあたる場所で」(上戸彩&飯島直子)第1話7.4%、 第2話9.6%

「書店員ミチルの身の上話」(戸田恵梨香)第1話5.2%、第2話6.5%

でした。(これらの紹介はこちらです)

  

今期、民放のゴールデンタイムのドラマで一番私が期待しているのは、

月曜の「ビブリア古書堂の事件手帖」と、木曜日の「最高の離婚」と「おトメさん」です。

 

「最高の離婚」は、今夜(1/10(木))から始まりますね。

瑛太さんと尾野真千子さん、真木よう子さんと綾野剛さんが夫婦みたいですが、離婚がタ

イトルなので、どうなる事やら?

この2組が相手をチェンジしたら、尾野さんが綾野剛さんと不倫で、「カーネーション」を彷彿とさせますね(^^;)

とりあえず、接近するのは、瑛太さんと真木よう子さんの方みたいですが(^^;)

瑛太さんと脚本家の坂元裕二さんのコンビは、「それでも、生きてゆく」以来だそうですが、これは「ラブ&ホームコメディー」とTVガイド本に書いてあるので、そんなに暗くならないだろうと期待しています♪(^^)

主題歌は、桑田佳祐さんの『Yin Yang(イヤン)』です。

 

1/14(月)からの「ビブリア古書堂の事件手帖」も楽しみです♪(^^)

最近、人気の剛力彩芽さんが主役で、「GTO」で好演したAKIRAさんも出演。

原作は、3巻で累計340万部売り上げた三上延さんの同名小説のドラマ化です。

父の跡を継いで古書堂の店主となったあやめさんが古書にまつわる謎や込められた思いなどを解き明かして、人と人の絆を紡いでいくそうです。

謎解きは好きなので、期待しています♪(^^)

 

もう一つ、1/17(木)からの「おトメさん」、私の好きな脚本家・井上由美子さんの作品なので期待しています♪

黒木瞳さんと相武紗季さんも好きなので、この2人が姑と嫁というのは興味あります♪(^^)

このドラマは、姑(トメ)の黒木さんが主役で、相武紗季さんが怖い嫁みたいです。

嫁が主役のドラマが多いですが、姑が主役というのは、ちょっと珍しいですね♪

どちらも悪女が似合いそうです(^^;)

主題歌は、竹内まりやさんの『たそがれダイアリー』。これも期待しています♪(^^)

 

皆さんのお勧めはどのドラマですか?(^^)

 

 

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2013年1月 9日 (水)

初詣&「いつか陽のあたる場所で」&「サキ」&「書店員ミチル~」

「サキ」初回の視聴率は、11.4%(関東地区)でした。

まだ、新ドラマ、始まらないだろうと思っていたら、昨日(1/8(火))、始まったドラマ、3本もありましたね(汗)

仲間由紀恵さん主演の「サキ」(フジ)(初回視聴率11.4%)と、

上戸彩さんと飯島直子さんのW主演の「いつか陽のあたる場所で」(NHK)(初回視聴率7.4%)、

戸田恵梨香さん主演の「書店員ミチルの身の上話」(NHK)(初回視聴率5.2%)です。

 

上戸さんと飯島さんのW主演の「いつか陽のあたる場所で」、見たかったのに見逃してしまって残念でした。

これは、1/14(月)の午前11時から初回の再放送があるので、それを見たいと思います。

通常は、月曜午前10:05から再放送なんですが、14日(月)は「梅ちゃん先生」の再放送があって、時間が通常と違います。

火曜の午前0時25分(月曜深夜)にも再放送があります。

詳しくは、公式HPで。

原作は、乃南アサさんで、主題歌は松任谷由実さんです。

前科持ちという、人には言えない過去を持つ2人の女性が、東京の下町・谷中でひっそりと暮らし始める女の友情の物語だそうです。

初回、見られた方、どうだったでしょうね?

分からないので、楽しみです♪(^^)

 

「サキ」は、「美しい隣人」のスタッフで再び、仲間由紀恵さん主演で悪女を描くという事なので、「美しい隣人」の続編のようなドラマなのでしょうか?

あれは、あまり好きではなかったので、これも私は苦手かも?(^^;)

仲間さんは好きなんですが♪

 

戸田恵梨香さん主演の「書店員ミチルの身の上話」は、宝くじで、2億円、当選した戸田恵梨香さんが事件に翻弄されるサスペンスとの事。

粗筋見ると、面白そうですね(^^;)

昨日、見なくて、残念でした(^^;)

2億円、私も当たってみたいものです。

朝ドラ「おひさま」でお馴染みの高良健吾さんや、柄本祐さんも出演します♪

これも再放送あるそうです。

日曜の深夜、初回は、1月13日(日)の深夜24:40~25:10(14日(月)0:40~1:10)です。

録画予約しておこうと思います♪(^^)

他のドラマは、近日中に、ご紹介するつもりです(^^;)

どうもまだ正月気分が抜けない私です(汗)

 

昨日、夫が休みだったので、近所の寒川神社に初詣に行きました。

近所といっても、車で1時間前後かかります。

以前は、電車で川崎大師に行ってたんですが、乗り換えが多いし、駅から遠いので、去年から、車でラクに行ける寒川さんに代えてしまいました(^^;)

ここも結構、混みます♪

でも、もうお正月の期間を過ぎて、平日だったので、丁度いい位の混雑で、5分位並んだだけで無料駐車場に止めることができました。

少し遠い所の700円の駐車場にも止まっている車がいました(汗)

もう少し早い時間に行ったら、混んでいたのかな?

ラッキーでした♪(^^)

 

夜、夫と共に、ポテトチップを食べながらチューハイを飲んでいたら、歯に被せてあった金属が外れてしまいました(汗)

ポテトチップで外れるなんて、既に取れかかっていたのかも?(^^;)

まだ歯医者がやっている時間だったので、すぐに、電話して翌日の予約を取りました。

そして、今日、歯医者に行ってきました。

取れた金属は簡単についたのですが、そろそろ歯のクリーニングの時期だからどうですかと誘われ、承諾。

歯科衛生士のクリーニングが終わったら、歯肉のマッサージはいかがですかと誘われ、これはやった事がなかったので、試しに承諾。

口の周りの肉を引っ張られて、ちょっと痛かったです(^^;)

そうこうしているうちに、既に、1時間半以上が経ち、時計を見て、びっくり。

こんなに遅くなるとは思っていなくて、洗濯物を外に干したままだったので、少し焦ってきて・・・

ようやく先生が戻ってきて、別の歯の詰めた所が欠けている所があるので、後日、治療をしましょうという事で、次の予約を取って帰りました。

歯医者を出たのは、2時間位経っていました(汗)

そんな事なら、クリーニングより、別の歯の治療の方をしてほしかったです(^^;)

次回は麻酔を使うので、ちょっと不安です。

最近の歯医者の麻酔、私は動悸がしてしまって、ちょっと苦手なんですよね(汗)

以前、かかりつけの循環器内科の先生に聞いてみたのですが、それはアレルギーではなくて、最近の歯医者の麻酔は、エピネフリンという薬剤が入っていて、これが動悸の副作用を起こしやすいそうです。

僕でも動悸がすると先生が言ったので、少し安心しました(^^;)

でも、歯医者の麻酔は、ちょっとドキドキしてしまいます(汗)

特に、花粉症の季節は余計にダメです。

花粉症が始まる前に、しっかり治したいものです。

 

「八重の桜」のドラマガイドを今日、自分のブログのアフィリで注文しました♪

早く着かないかな?

楽しみです♪(^^)

 


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2013年1月 7日 (月)

【八重の桜】初回感想と視聴率好発進♪「ならぬことはならぬ」

注目の初回視聴率は、21.4%(関東地区)でした。

これは、すごいですね♪(^^)

関東の『平清盛』初回は17.3%、『江』初回は、21.7%、『篤姫』初回は、20.3%です。

『平清盛』初回と『篤姫』初回を超えたと、ネットのニュースにありますが、清盛の最終回の視聴率は、9.5%ですからね。

そこから、よくここまで上げたものです♪

ちなみに、関西地区は19.2%で、名古屋地区は20.5%、地元の福島地区では30.7%でした。

大河の枠のファンも多いのでしょうけれど、年末年始に沢山、宣伝した効果もあったかもしれませんね(^^)

主役の綾瀬はるかさんの宣伝も多かったですが、兄の覚馬役の西島秀俊さんや、父・権八役の松重豊さんなどがスタパに出たりなど、いろいろ宣伝してました。

最近のドラマは、スタートダッシュが大事なので、これは大成功でしょう♪(^^)

お見事でした♪

 

肝心のドラマ内容ですが、さすがですね♪(^^)

前作の失敗からか、視聴者受けを最優先したような構成でした。

まずは、米国の南北戦争が出てきたのでびっくりでしたが、ここに、八重(綾瀬はるか)も参戦?

まさか、あれは会津での戦争でしょうね(^^;)

1868(慶応4)年8月、砲撃をあびる会津・鶴ヶ城内で、スペンサー銃を構えて、山本八重(綾瀬はるか)も戦っていました。

綾瀬さん、とても凛々しくて、素敵でした♪

最初が肝心ですからね。

迫力のある戦シーンで、綾瀬さんの凛々しい姿を冒頭、見せて、掴みはOKという感じでした(^^)

米国の南北戦争がどう繋がるのか、よく分かりませんでしたが、1863年、ゲティスバーグ、南北戦争最大の激戦地が映し出されてから、その5年後の会津戦争でした。

 

語りは、草笛光子さんです。

語り「物語は、会津戦争から17年前にさかのぼる。会津松平家23万石は、葵の御紋を許された徳川家の御家門である」

八重は、5歳になり、鈴木梨央ちゃんに代わりました。

梨央ちゃん、とても可愛かったです♪(^^)

今回だけでおしまいでしょうか?

最近の大河は、子役時代が短くて、ちょっと残念です。

 

脚本は、『ゲゲゲの女房』の山本むつみさんです。

『御宿かわせみ』や『慶次郎縁側日記』、『塚原卜伝』など、時代劇も沢山、書かれています。

若殿の松平容保役は、綾野剛さんで、『カーネーション』では糸子の不倫相手でしたね♪

この若殿も素敵でした♪

 

そして、最後の方で登場した吉田寅次郎(後の吉田松陰)(小栗旬)も素敵でした♪

佐久間象山(奥田瑛二)も存在感がありました♪

 

八重の最初の夫になる川崎尚之助(長谷川博己)と、まだ登場しませんが、後に、夫になる新島襄(にいじまじょう)(オダギリジョー)も楽しみです♪

八重さんは、夫をジョーと呼び捨てにしていたそうですが、ジョー役をジョーが演じるなんて、NHKさんも狙ってるのでしょうか?(笑)

 

それはともかく、今回のところは、なんと言っても、八重の兄の山本覚馬(やまもと かくま)(西島秀俊)が素敵でした♪

優しくて、凛々しくて、頭も良さそうで、最高ですね♪(^^)

後半は、まるで覚馬が主人公のようでした(汗)

覚馬は、最新の西洋砲術を学ぶために江戸へ留学。

ペリーの黒船が来たり、幕末の有名人が沢山出てきて、まるで『龍馬伝』のようでした(^^;)

佐久間象山塾へ入れて貰えて、良かったですね♪

幕末の有名人も沢山、登場し、この後半で、視聴者をがっちり掴んだ事でしょう♪

このまま、覚馬と八重のダブル主役でもいいですが♪(^^;)

次回からは、早くも八重は、綾瀬はるかさんに代わるようです。

 

次回も楽しみです♪(^^)

綾瀬はるかさんの出演ドラマは、『ホタルノヒカリ』も『JIN』も大好きで、勿論、綾瀬さんも、大好きです♪(^^)

このドラマは、視聴者受けを優先してくれそうなので、楽しくなりそうな予感がします♪

次回以降も、レビュー、続けたいと思います♪(^^)

大河ファンの皆さん、今年もよろしくお願いします♪(^^)

 

【脚本】 山本むつみ

【テーマ音楽】 坂本龍一

【語り】 草笛光子

 

【初回あらすじ】

幕末の会津。新政府軍からの激しい攻撃を浴びる鶴ケ城内で、最新のスペンサー銃を構えて戦う若き女性銃士がいた。山本八重、後の新島八重(綾瀬はるか)である。

さかのぼって1851年。会津藩砲術師範の娘・八重(鈴木梨央)は、おてんばで負けん気が強く、父・権八(松重豊)と母・佐久(風吹ジュン)も手を焼いていた。そんな八重が慕うのが、文武に秀でた兄・覚馬(西島秀俊)。覚馬が銃で的を撃ち抜く姿を見て、八重は砲術に夢中になるが権八に厳しく叱られる。

その年の秋、会津で軍事操練「追鳥狩」が行われ、藩士たちは鳥を敵軍に見立てて狩りたてる模擬戦で、一番首を挙げることを意味する「一番鳥」を目指し闘志を燃やしていた。ところが、一番鳥の本命と目される番頭・西郷頼母(西田敏行)が狙いを定めた時、八重が邪魔をしてしまい騒動になる。そこへ藩主・松平容保(綾野剛)が現れ、八重を救う。この出会いが、八重のその後の人生を変えていくことになる。

その後、覚馬は、最新の西洋砲術を学ぶために江戸へ留学。八重は、こっそり砲術の練習をするが、権八に見つかって厳しく一喝されてしまう。

 

【主要登場人物】

山本八重(やまもと やえ)・・・綾瀬はるか(幼少期:鈴木梨央)

山本覚馬(やまもと かくま)・・・西島秀俊(八重の兄。会津藩士)

山本権八(やまもと ごんぱち)・・・松重豊(八重の父。会津藩砲術師範)
山本佐久(やまもと さく)・・・風吹ジュン(八重の母)
山本三郎(やまもと さぶろう)・・・工藤阿須加(八重の弟)
山本うら(やまもと うら)・・・長谷川京子(覚馬の妻)

<会津藩>

松平容保(まつだいら かたもり)・・・綾野剛(幼少時:山下哲平)(会津藩第9代藩主)
敏姫(としひめ)・・・中西美帆(容保の正室)
照姫(てるひめ)・・・稲森いずみ(容保の義姉)
西郷頼母(さいごう たのも)・・・西田敏行(会津藩番頭)
山川兵衛(やまかわ ひょうえ)・・・山本圭(会津藩家老。与七郎の祖父)
山川艶(やまかわ えん)・・・秋吉久美子(与七郎の母。会津藩士・山川尚江の妻)
山川与七郎・・・玉山鉄二(幼少期:里村洋)八重の幼馴染。
高木時尾・・・貫地谷しほり(幼少期:山岡愛姫)八重の幼馴染。大目付・高木小十郎の長女。
林権助(はやし ごんすけ)・・・風間杜夫(会津藩大砲奉行)
萱野権兵衛(かやの ごんべえ)・・・柳沢慎吾(会津藩家老)
佐川官兵衛(さがわ かんべえ)・・・中村獅童(会津藩家老)
神保修理(じんぼ しゅり)・・・斎藤工(軍事奉行添役)
神保雪子(じんぼ ゆきこ)・・・芦名星(修理の妻)
梶原平馬(かじわら へいま)・・・池内博之
秋月悌次郎(あきづき ていじろう)・・・北村有起哉
広沢富次郎(ひろさわ とみじろう)・・・岡田義徳
日向ユキ(ひなた ユキ)・・・剛力彩芽(八重より6歳下の幼馴染)
中野竹子・・・黒木メイサ

<その他>

佐久間象山(さくま しょうざん)・・・奥田瑛二(佐久間象山塾の主宰。松代藩士)
川崎 尚之助・・・長谷川博己(出石藩士。象山塾の塾生。後に八重の最初の夫)
吉田寅次郎・・・小栗旬(長州藩士。象山塾の塾生)
勝麟太郎(かつ りんたろう)・・・生瀬勝久(幕臣。象山塾の塾生)
徳川慶喜(とくがわ よしのぶ)・・・小泉孝太郎
近藤勇(こんどう いさみ)・・・神尾佑
大山弥助(おおやま やすけ)・・・反町隆史(薩摩藩士)
西郷 吉之助・・・吉川晃司
大久保 一蔵(おおくぼ いちぞう)・・・徳重聡
島津 斉彬(しまづ なりあきら)・・・林与一
桂 小五郎・・・及川光博
久坂玄瑞(くさか げんずい)・・・須賀貴匡
槇村正直(うえむら まさなお)・・・高嶋政宏
井伊直弼(いい なおすけ)・・・榎木孝明(彦根藩主)
松平春嶽(まつだいら しゅんがく)・・・村上弘明
大垣屋清八(おおがきや せいはち)・・・松方弘樹
小田時栄(おだ ときえ)・・・谷村美月
新島襄(にいじま じょう)・・・オダギリジョー(ボストンの在米邦人。後に八重の2番目の夫)
 
 
 

<什の掟> (公式HPより)

一、年長者(としうえのひと)の言ふことに背いてはなりませぬ
一、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
一、嘘言(ウソ)を言ふことはなりませぬ
一、卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ
一、弱い者をいぢめてはなりませぬ
一、戸外でモノを食べてはなりませぬ
一、戸外で婦人(おんな)と言葉を交へてはなりませぬ

ならぬことはならぬものです

 

公式HP・次回あらすじ

 


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2013年1月 6日 (日)

【純と愛】第14週(1/4~1/5)感想&新登場人物紹介

「御意」と言うと、『ドクターX』を思い出します。

その上、「里や」の常連客の金城(石倉三郎)さん、おねえ言葉で、これも『ドクターX』の岸部一徳さんのキャラを思い出しました(^^;)

視聴率のいいドラマを真似するのも視聴率稼ぎにはいいかもしれませんね(^^;)

余貴美子さんと沖縄というと、『つるかめ助産院』を思い出します。

あれは、好きでした♪(^^)

 

年初め第1週(通算第14週)「しんねんのちかい」は、2日間だけでした。

最初の日は、両方の両親の家にお年始。

相変わらず、対立して・・・

後日、正から母がボケたのではと電話があり、純が電話したら、普通でした。

ただ、若年性アルツハイマーは、いい時と悪い時とムラがあるので、まだ分かりませんね(汗)

 

そして、最後に、手ぶらで、お世話になった上原サト(余貴美子)さんの所にお礼に行きました。

普通、お礼に行くなら、手土産くらい持って行きそうなものですが(汗)

実は、ここは食堂ではなく、ホテルだと聞いて、

純「私をここで働かせて下さい」と頼んで終わりました。

ホテルだと聞いた途端に、働かせてほしいとは、安易ですね(^^;)

翌日の続きでは、

サト「やめた方がいいんじゃない? うちの実情知れば分かるわよ」

サトさんは、そう言って、『里や』の中と周辺を案内してくれました。

これは視聴者にとっても、分かりやすかったです。

 

ホテルと言っても、簡易宿泊所みたいな所。

1階は沖縄料理の食堂みたいだけれど、2階に客室があって、狭くて汚くて、お風呂もない。

近所に銭湯があって、そこを使ってもらう。

隣に、コインランドリーもある。

お客は、外国人のバックパッカーとか、勘違いして来る親子もいるけれど、殆どが年金生活者や生活保護者ばかり。

サト「うちの旦那のお父さんが沖縄出身で大阪に来る沖縄県人のために作ったんだけど、建物、古いし、儲からないし、いい加減、辞めたいんだけどね。

 旦那がホテル、継ぐ時にあたしの名前、つけちゃうからもう辞めにくくて・・・

 この町自体もね、電車が止まらないから活気がないし・・・

 あんたが目指しているような夢とは正反対の現実だらけの場所なの、ここは。

 笑顔もなければ希望もないの」

 

そう言って、別のホテルを純に紹介してくれました。

純は一応、紹介されたホテルに面接に行きました。

結構、高級なホテルだったみたいですが、サトさんの紹介ならと、どこも簡単にOKを出してくれたとの事。

サトさん、すごいですね。

今まで、純が自分の力でいろいろなホテルを回った時は、全然、駄目だったのに。

でも、どこもなんかしっくりこないとの事で、純はそれらのホテルに入るのをためらいました。

これらのどこかに入っておけば良かったのに(汗)

 

結局、「里や」に勤めたいと、愛と共に、再び、サトさんの所に来ましたが、ここ、給料、まともに払えるでしょうか?

愛が働いているならまだしも、純の稼ぎで生活していくとなると、「里や」ではちょっと苦しいではないでしょうか?(汗)

お客さん、生活保護者や年金生活者じゃ、大して儲からないでしょう。

 

純「やっぱりここで働かせて貰えませんか?」という前に、

302号室のお客さんが倒れたとかで、救急車を呼んだりして・・・

食堂の方は外人さんが食べた後で、お金を持っていないと言いだして、応対した愛も純も驚いて困りましたが、サトさんは、ほっといていいと言いました。

純「え? 本当にいいのお~?」

お客の金城(石倉三郎)

「いいのよ。何もかも失った人に優しくするのが、沖縄の人のやり方なのよ。

ここは沖縄なのよ、お姉ちゃん」

この人は、公式HPの人物表を見ると宮古島出身で、大正区在住。琉球舞踊の家元。そして、なんと晴海の学生時代の先輩らしいです。

おねえ言葉で、おかまみたいです(^^;)

 

結局、302号室のお客さんは亡くなってしまったそうです。

純は驚きましたが、「里や」の皆は淡々としていました。

ここでは、日常茶飯事の事だそうです(^^;)

お年寄りが多いのでしょうね(^^;)

サトさんは、亡くなったおばあのために、一曲、歌いました。

 

純「やっぱりここで働かせて貰えませんか?

 ここに来た時、心地よい夢を見てるっていうか、懐かしくて温かくて、ゆっくりと静かに力が湧いてくるっていうか・・・そんな不思議な気持ちになったんです」

サト「でも、ここに来る客達は、何もかも失った奴ばっかりだよ」

純「そういう人達を笑顔にしたいんです。

 赤ちゃんの笑顔に負けないような。

 ここに来たお客さんがそんな顔になるようなホテルにしたいんです」

 

何もかも失った人には、無理に笑顔を強要するより、サトさんのような対応をしてくれる方がありがたい気がしますが(^^;)

生活にも気持ちにもゆとりがないと、笑顔にはなれないでしょう。

ここは、福祉施設みたいですね(^^;)

死んだら宿泊代、取れないし、無銭飲食もOK。

民間でやっていくのは、とても大変でしょう。

従業員にもお客さんにも笑顔はありませんが、既に「まほうの国」だと思います♪(^^)

 

今度は、サトさん、あっさり雇ってくれると、従業員に紹介してくれました。

きっと実情を分かった上で働きたいという人には、来る者は拒まずなのでしょうね。

愛が見たサトさんの本性、「女神様みたい」だから♪(^^)

 

ここの従業員、一癖も二癖もある人ばかりでした。

サトさんの人物紹介です。

・板前の藍田忍(田中要次)(セニョール)

サト「旦那が生きてる頃からず~っと働いてくれてて、真面目なんだけど、料理、私が作った方がうまいっていうのが問題」

・客室係の天草蘭(映美くらら)(セクシー)・・・一児の母

サト「宝塚の名前みたいでしょ。多分、偽名だと思うけどね。

 人生いろいろだから、あまり気にしないで」

・雑用係の宮里羽純(朝倉あき)(チュルチュル)

サト「遠い親戚なんだけど、アルバイト半分っていうか、働きたい時は働くけど、気分乗らないと全然働かない」

 

そんな変わった人ばかりですが、来週からどうなる事やら?

予告で、純が「教えてあげます。生きる希望って奴を」と言ってました(汗)

相変わらず、ウザそうですね(汗)

『里や』を引っ掻き回しそうで心配です(^^;)

 

年末の最終週(第13週:12/24(月)~12/28(金))の週間最高視聴率は、まだ分かりません。

12/27(木)迄の毎日の視聴率(関東地区)は、こちらのブログに掲載されています。

今年からの後半も週末だけのレビューですが、どうぞよろしくお願いします♪(^^)

 

公式HP・後半人物表

公式HP・ドラマ新舞台「里や」紹介

公式HP・若村麻由美さん(愛ママ)インタビュー

 

公式HP・善行の四字熟語講座(勤倹力行・七転八起・報恩謝徳など)

公式HP・来週のあらすじ

公式HP・愛は見た!(愛の目線で第15週の見どころ紹介)

 

NHK・ドラマトピックス(後半新キャスト&後半ストーリー)

 

【過去レビュー・リンク】 (感想・あらすじなど)

第11週(12/10~12/15)&第10週視聴率

第12週(12/17~12/22)&第11週視聴率

第13週(12/24~12/28)&第12週視聴率

 

【過去と来週の日別あらすじ】

第12週(第67~72回)(12/17(月)~12/22(土))

第13週(第73~77回)(12/24(月)~12/28(金))

第14週(第78~79回)(1/4(金)~1/5(土))

第15週(第80~85回)(1/7(月)~1/12(土))

 

 

 

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2013年1月 5日 (土)

【相棒season11元日スペシャル】視聴率と感想「アリス」

『相棒Eleven』元日スペシャル(第11話)「アリス」

1月9日(水)はお休みで、次回は1月16日(水)です。3月まで続きます。

元日スペシャルの視聴率は、昨年の元日SP「ピエロ」の16.2%より上がって、17.4%でした。

今回、壮大なスケールで面白かったですが、壮大すぎて、ちょっと分かりにくかったです(汗)

毎年、私はお正月は帰省して、実家で元日SPを見るので、レビューを書きません。

でも、分かりにくかったのに、面白かったので、レビューを書く事にしました。

まずは、公式HPのあらすじです。

 

【第11話:元日スペシャル「アリス」あらすじ】 (公式HPより)

今から57年前の昭和30年(1955年)12月24日のクリスマスイブ。郊外にある早蕨村(さわらびむら)。小規模だが贅を尽くした美しいホテルのロビーに2人の少女が元気に姿を現した。宿泊客で橘・元子爵の令嬢・瑠璃子(広瀬アリス)とホテルのオーナー、二百郷(におごう)洋蔵(伊藤聡)の娘・朋子(上間美緒)だ。ふたりは森の中へと散策に出かけていく。しかし、瑠璃子は忽然と姿を消し、朋子は一人森の中に取り残されてしまう。瑠璃子は一体どこへ消えてしまったのか?

 平成24年(2012年)12月24日。ロンドンのある邸宅。75歳になった朋子(酒井和歌子)が息を引き取った。その朋子の臨終に立ち合った弁護士の石川(遠藤たつお)から右京(水谷豊)へ連絡が入った。実は朋子と右京は旧知の仲だった。いまわの際に「ヒナギクじゃなかった。茜が危ない。あの子を助けて」という謎の言葉を残して...。茜(波瑠)は両親を亡くしてから二百郷家の当主として旧早蕨村の屋敷で生活している。茜にとって朋子は大叔母にあたる存在だ。茜とは一度も会ったことのない右京だったが、石川の連絡を受けて、さっそく茜が住む二百郷家の屋敷へ享(成宮寛貴)とともに向かう...。

 茜に失踪事件について話を訊くと、瑠璃子が失踪した日は彼女を探すどころではなく、その夜にはその豪華ホテルが火事で焼失してしまったというのだ。朋子は救出されたが、朋子の両親は焼死。朋子にとって痛ましい事件が同じ日に2件も起こったことになる。さらに朋子の予言通り茜が何者かに狙われているようなのだが...。
 半世紀以上前の昭和30年(1955年)、早蕨ホテルで何があったのか? 謎の解明を進める右京と享は、やがて何者かに狙われ...。右京が事件を解明していく中で手に入れた瑠璃子の英国式スクラップブックに残されていた「不思議の国のアリス」の挿絵。そこに隠された秘密とは!?

 時空を超えた壮大なスケールでお送りします。

ゲスト:波瑠 滝藤賢一 藤田弓子 中原丈雄 酒井和歌子

脚本:太田愛
監督:和泉聖治

 

まず、いろいろな事件があるので、整理します。

(1)57年前の瑠璃子(広瀬アリス)の神隠しの真相(瑠璃子を殺したのは誰か?)

<真相>柴田久造(中原丈雄)が殺そうとしたら、瑠璃子が自分で河原に飛び降りた。

 華族の常連客は皆宿泊代を払わなくなってしまったので、ホテルが倒産寸前となってしまった。ポーターだった久造は、隠し財産を勝手に売ってホテルのために使おうと思い、瑠璃子から隠し場所を聞こうとしたが、聞けず、殺意に変わった。

久造は、今回の発覚後、警察で事情を聞かれたが、時効で釈放。その後、自殺。

 

(2)同日の早蕨(さわらび)ホテルの火事の原因

<真相>瑠璃子を捜して、朋子が電気のない屋根裏部屋へ蝋燭を持って行き、失火。

  朋子を助けようとして、国枝氏が家具の下敷きとなり逃げ遅れ、死亡。

  偽名を使っていたので、身元不明の遺体となってしまった。

  朋子は、捜しに来た久蔵に助けられた。

 

(3)華族の資産の隠し場所はどこか?

<真相>瑠璃子の形見の英国式スクラップブックの「不思議な国のアリス」のお茶会の挿絵より、時間が止まっていると、右京さんは推理。

 朋子が臨終の際に言い残した言葉「ヒナギクじゃなかった。茜が危ない。あの子を助けて」より、朋子の花はヒナギクではなく、ホテルのシンボルマークの花、「月下美人=闇に咲く花」と推理。二百郷家の柱時計に月下美人のマークがあるのを発見。

 「ヤミニサクハナ」これを数字にすると、8323987。

 これは振り子時計だから、左右交互に針を回す。

 月下美人のマークが9の所にあるので、左から。

 左へ8、右へ3、左へ2、右に3・・・左へ7。

 それで、からくりが動いて、柱時計の前の床が開いて、地下室に隠されていた。

 見つかった宝物は、持ち主の旧華族に返すのではなく、国に返すそうです。

 

(4)現在の二百郷(におごう)家を荒らした犯人は誰か?

<真相>警察庁の出店マター。 国枝文書と、そのありかのヒントを捜していた。

 

(5)山岸昭和文化記念館の職員・小島を殺したのは誰か?

<真相>ライターの遠野弘明、実は、永沢元子爵の備忘録を書いた永沢元子爵の孫、永沢久彦で、まだ正体がばれたくなかったので、自分が来た事が分かってしまう記念館の閲覧記録を盗もうとしたら、小島がいたので殺してしまった。 閲覧記録は館長が持ち帰っていた備忘録は盗まれたが、データがパソコンの中にあり、閲覧記録は館長が持ち帰っていた。

 永沢家は火事後、没落。彼は二百郷家を恨み、隠し財産を狙っていた。

  

(6)国枝文書はどこか?

<真相>華族の資産の隠し場所と同じ場所。でも、腐って駄目になっていた。

 

(7)朋子と茜が右京さんに見覚えがあったのはなぜか?

<真相>ホテルでピアノを弾いていた人(右京さんに似ている)に朋子が一目惚れし、写真屋に写真を撮ってもらって、アルバム?に貼ってあった。その写真を茜も見た。

 火事で助けてくれた国枝さんも似ていて、同一人物?

 

それ以外も小さな謎解きが多くて、書ききれません(汗)

 

戦後の華族の資産没収という歴史も出てきて、興味深かったです。

華族制度は戦後、廃止され、最大90%も税金で資産を国に取られてしまったそうです。

お気の毒でした。

でも、このドラマでは、昭和30年まで、それを逃れるために、ホテルのお得意様の華族の資産を二百郷洋蔵がどこかに隠していました。

それ故、戦後もホテルが焼失するまで、彼らは裕福な暮らしをしていました。

でも、ホテルの火事で洋蔵が死亡後、財産の隠し場所が分からなくなり、皆、没落してしまいました。

当時の華族のお嬢様っぽい雰囲気、素敵でした♪

彼女達は、日記ではなく、英国式スクラップブックをつけていました。

それに、隠し財産のありかが「不思議の国のアリス」の「おかしなお茶会」の挿絵で書かれていて、暗号になっていて、楽しかったです♪(^^)

洋蔵自身は何かに隠し財産のありかを記しておかなかったのでしょうか?

自分に何かあった時のために暗号化して、子供にでも託しておきそうなものですが(^^;)

 

警察庁の出店が、国枝文書という57年前の内部告発文書を内密に処分しようとする相棒らしい警察庁の陰謀も絡んでいて、重厚さを増しました。

これは、カイトの父の甲斐次長も絡んでいて、親子の対決もあり、一層、面白くなりました。

甲斐次長、カイトに直接、電話してきて、右京さんの事を出して脅すとは(汗)

勿論、「国枝文書はおまえが処分しろ」という指示に従いませんでした。

カイトは、その仕返しに国枝文書を警察庁が捜している事を上司に知らせたようです。

 

あと用語の説明もします。

・出店とは?

 警察庁の公安が秘密裏に外部に保有していると噂されている実働部隊の事。

 その実態を知る者はなく、出店マターは口にする事さえご法度。

・国枝文書とは?

 1954年、吉田茂内閣のもと、新警察法が成立。同法のもと、警察庁が誕生し、現在に至る公安の全国ネットワークが組織された。

 当時、戦前の特高警察の暗い記憶がまだ鮮やかだったので、同法成立に対して各方面から猛反対の声が上がり、吉田内閣は国会に警官を導入して強行採決。この新警察法に至るまでには、さまざまな根回しや不法な工作があったと言われる。

 その隠密裏の工作に、当時、連絡係として関わったのが法務省の国枝史貴。

 歴史に精通した文人でもあった国枝は、不法な非合法工作に疑問を感じて、一切を克明に記録した文書を記した。それが国枝文書。

 

これが世に明るみになってしまうと、犯罪を取り締まる最高府が犯罪の上に成立した組織だと告発される事になり、警察の威信は根底から覆される。

それだけでなく、過去の謀略や不法な諜報活動が明らかになれば、メディアや世間も現在の警察庁に向けて警戒の目を向けるだろう。

甲斐次長「国枝文書が公になれば、またしても公安活動は大きく後退する事になる。

 誰よりも早く見つけて、確実に処分する・・・それしかあるまい」

 

出店の人達が隠し部屋に後から来て、右京達から国枝文書を奪おうとしてカイトに銃を突きつけましたが、捜査一課のトリオが来て、助けてくれました(^^)

捜一トリオも米沢さんも、角田課長達も、カイトの同期の大石さんも恋人の悦子さんも、一緒に協力してくれて、皆で解決したようで、暖かかったです♪(^^)

 

次回は、イタミン、大活躍? それとも大失態??

次回は16日ですが、楽しみです♪(^^)

 

公式HP・次回あらすじ(1/16(水)放送)

 

【視聴率推移と過去レビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1話]19.9%  [第2話]17.3%  [第3話]16.5% [第4話]15.0%

[第5話]15.4%  [第6話]16.4%  [第7話]15.7% [第8話]14.0%

第9話]17.2%  [第10話]17.8% [第11話]17.4%

全話レビューあります。第2~7話は、第8話から飛んで下さい。

 

 

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紅白歌手別視聴率 1位:SMAP.2位:いきものがかり.3位:プリプリ

2012年12月31日のNHK「第63回紅白歌合戦」の出場歌手別視聴率(関東地区)が分かりました。

トップは、大トリのSMAPで、49.4%でした。

SMAPのトップは、過去20回の出場で3年連続8回目だそうです。

3年連続8回目とは、すごいですね♪(^^)

歌手別視聴率の上位ベスト3です。

 

<歌手別ベスト3>

(1位)SMAP 49.4%

(2位)いきものがかり 47.9%

(3位)プリンセスプリンセス 47.6%

 

瞬間最高視聴率は、午後11時40分の50.8%で、全員の歌唱を振り返るダイジェスト映像を流し、勝敗を発表する直前でした。

ということは、SMAPがよくて視聴率が一番だったというより、大トリで勝敗が分かる直前だから、盛り上がっていたのかも?(^^;)

2位も紅組トリのいきものがかりですし♪

トリの使命を果たせて、どちらもほっとしているかもしれませんね(^^)

3位のプリンセスプリンセスは、いきものがかりより、3組前に歌いました。

プリンセスプリンセスは、震災復興支援のために16年ぶりに再結成し、最初で最後の紅白出場という事で、希少価値があったのかもしれませんね♪(^^)

 

その他、気になる人の視聴率は、

嵐  46.4%
斉藤和義 46.1%
美輪明宏 45.4%
EXILE 45.2%
きゃりーぱみゅぱみゅ 40.7%
ももいろクローバーZ 40.6%
AKB48 38.6%

水森かおり 36.1%(小林幸子風の巨大衣装)

2012年紅白歌手別視聴率推移.png

下記のニュース記事によると、後半、開始直後に「関ジャニ∞」、「ももいろクローバーZ」という昨年の活躍が目立った初出場の2組を置き、勢いを付けることを狙い、その通りになったと、スタッフが話していたそうです。

モモクロ(40.6%)の方がAKB48(38.6%)より視聴率が上でした。

もはや、モモクロの方が人気が上かも?(^^;)

上の折れ線グラフを見ると、モモクロと斉藤和義さん、YUI、嵐、プリプリ、いきものがかりのところで、急上昇しているのがよく分かります。

特に、嵐の上げぶりはすごいですね♪

さすが3年連続司会をやっているだけの事はあります。

今回も嵐、大活躍でした♪

 

MISIAのアフリカからの中継は、わずか6分間のために5000万から6000万円かけたと言われているそうですが(こちらのニュースより)、その割に、視聴率は伸びませんでした(^^;)

海外中継、必要でしょうか?(^^;)

世界で見られているので、国際色を出したいのかもしれませんが(^^;)

演歌の人の下げも目立ちます(汗)

 

最近は、こういうように全部、発表されてしまうので、歌手の人、怖いでしょうね(^^;)

とにかく、私の好きなモモクロやプリプリや斉藤和義さん、いきものがかりが視聴率アップにも貢献してくれたようで、良かったです♪

関係ないですが、きゃりーぱみゅぱみゅも好きです♪(^^)

40%を超えて、良かったです♪

私が一番、印象深かった美輪明宏さんも、45.4%と高視聴率で良かったです♪(^^)

 

瞬間最高視聴率(50.8%)が、50%を超えたのは、2009年にトリを務めた「DREAMS COME TRUE」が「その先へ~紅白スペシャルヴァージョン~」を披露した時(50.1%)以来、3年ぶりだそうです。

平均視聴率は、関東地区では、前半(夜7:15~)33.2%、後半(9:00~)42.5%で、後半、昨年の41.6%を超えて、これで5年連続の40%超えです♪(^^)

視聴率でも盛り上がった紅白で、良かったです(^^)

 

【参考Yahooニュース】

紅白歌手別視聴率 ももクロで40%超!トップは大トリSMAPスポニチアネックスより)

昨年の大みそかに放送されたNHK「第63回紅白歌合戦」の出場歌手別視聴率が判明した。ももいろクローバーZやプリンセスプリンセス、美輪明宏(77)ら話題の初出場組がいずれも40%超えを果たした。トップはSMAPで、今回を含めて大トリを務めた計5回はすべて1位となり、貫禄を示した。

【紅白歌合戦】歌手別視聴率グラフ

 午後9時からの第2部が42・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、昨年の全番組の中で唯一の40%超えを果たし、年間最高視聴率に輝いた紅白。歌手別の数字を見ると、話題の初出場組が支えていた。

 ビデオリサーチの調査を基にした関東地区のスポニチ集計によると、震災復興支援のために16年ぶりに再結成し、最初で最後の紅白となったプリンセスプリンセスが47・6%で、SMAP(49・4%)、いきものがかり(47・9%)の紅白の両トリ以外では最高を記録した。

 ほかにも、77歳での初登場が話題となった美輪が45・4%、日本テレビの11年のヒットドラマ「家政婦のミタ」の主題歌を歌った斉藤和義(46)が46・1%、衣装が注目されたきゃりーぱみゅぱみゅも40・7%といずれも40%の"大台"を超えた。

 実はNHKが後半に狙っていたスタートダッシュが奏功していた。

 同局関係者は「ニュースによる5分間の中断後のトップバッターには、関ジャニ∞、ももいろクローバーZという昨年の活躍が目立った初出場の2組を置き、勢いを付けることを狙い、その通りになった」と話している。期待通り、関ジャニ∞が午後9時の35・9%から37・2%へ視聴率をグングン上げ、ももいろクローバーZは40・6%をマークしてもり上げ、後へつなげた。

 一方、SMAPのトップは、過去20回の出場で3年連続8回目となった。紅組のトップもトリのいきものがかりだった。全体の最高は午後11時40分の50・8%で、全員の歌唱を振り返るダイジェスト映像を流し、勝敗を発表する直前だった。

 

SMAP紅白歌手別視聴率3連覇!プリプリ健闘3位 デイリースポーツより)

昨年大みそかに放送された「第63回NHK紅白歌合戦」の毎分視聴率が4日発表され、歌手別では大トリを務めたSMAPが49・4%で3年連続8度目の最高視聴率をマークしたことがわかった。2位はいきものがかりの47・9%、3位は16年ぶりに再結成し最初で最後の紅白となったプリンセス プリンセスの47・6%。前半は細川たかしとももいろクローバーZのコラボが健闘。番組最高は最終審査中の午後11時40分の50・8%だった。(数字はビデオリサーチ関東地区)

 歌声でつないだバトンを最後に受け取り、3年連続5度目の紅白大トリを務めた国民的グループが、視聴率でも貫禄を示した。

 5人が赤いスーツ姿で「SMAP 2012' SP」を歌った午後11時33分、瞬間視聴率は49・4%に達した。これが今紅白の歌手別最高値となった。SMAPが歌手別トップとなったのは00年、03年、05~07年、10~11年に続き3年連続8度目。前年の48・2%からも1・2%増えた。

 午後7時15分にスタートした前半は30%台前半で推移。初出場が12組にのぼる中、旋風を巻き起こしたのは、ももいろクローバーZだった。

 前半で白組の細川たかしの"応援"に入りコラボ。前半最高値の36・7%を"演出"した。また後半の自身の歌では、歌い始めから約2分間で2・4%アップし、40・6%を記録、今紅白初の40%台に突入するなど、大ブレークした1年を象徴した数字となった。

 その後、40%超えで盛り上がるステージを、再加速させたのは、プリンセス プリンセス。16年ぶりに再結成した活動のラストステージ「Diamonds」を熱唱すると、数字は4%近く跳ね上がり47・6%をマーク。その後いきものがかりが歌手別2位の47・9%を奪取し、最高の形でSMAPへとつないだ。番組平均視聴率は42・5%だったが、歌手たちの熱唱が視聴者の心と数字に残った紅白となった。

 

 

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(ネタバレ)【純と愛】第15週・日別粗筋(1/7~1/12)

「相棒11元日SP」のレビュー、遅れていて、すみません。

この後、書きます(^^;)

『純と愛』の今週(2話だけ)のレビューもその後、書くつもりですが、今日中に書けるかどうか?(汗)

これは、『純と愛』の来週(第15週)「あかずのま」の日別あらすじです。

 

<日別あらすじ 第15週(第80~85回)(1/7(月)~1/12(土))> (Yahooテレビより)

第80回[1/7(月)]

純(夏菜)は、里やで働くことになった。やる気まんまんで出勤するが、サト(余貴美子)はテレビドラマに夢中だし、蘭(映美くらら)、藍田(田中要次)、羽純(朝倉あき)も、それぞれユルユルと仕事をしていて純を煙たがる。ならばと、客にいろいろ話しかけてみるが、まったく相手にされない。純のやる気だけが空回りしていた。翌日、改革案を作って配ってみるが、怒った蘭に「向いていないから辞めれば」とまで言われてしまう。

第81回[1/8(火)]

純(夏菜)は、早くも里やで孤立している。里やに来た剛(渡部秀)は、誠(岡本玲)にふられた傷が癒えていないし、誠は恋人とうまくいっていないようだ。一方、善行(武田鉄矢)はあまりに想像していた仕事と違うことに怒って再就職先を辞めてしまい、晴海(森下愛子)は外出先で突然、自分の家がどこだか分からなくなる。そんな折、純は、里やの一室に2か月も閉じこもって時々奇声をあげる客(佐藤二朗)のことが気になるが...。

第82回[1/9(水)]

マリヤ(高橋メアリージュン)から電話があり、正(速水もこみち)が以前の見合い相手と浮気していると言うので、本人にただすとと、正は認めて開き直る。里やでは、閉じこもった客(佐藤二朗)をなんとか部屋から出そうと説得する純(夏菜)だが、包丁を貸せと言う男ともみ合ううち、蘭(映美くらら)の息子・士郎(岡田篤哉)が巻き込まれてしまう。周囲に迷惑をかけるばかりだと落ち込んだ純はサト(余貴美子)に退職願を出す。

第83回[1/10(木)]

首をつろうとした男・天野(佐藤二朗)を助けた純(夏菜)と愛(風間俊介)は、天野が努力の末に勝ち取った人生を、上司や親友、妻の裏切りによって全て無くし、酒におぼれた挙句、間もなく結婚する娘に拒絶されていたことを知る。その境遇に共感する愛は、自分には何もできないと言って諦めようとする純に、自分を救ったように天野を救ってあげてほしいと頼む。愛の思いを受け、純は天野に生きる希望を取り戻させると決心する。

第84回[1/11(金)]

天野(佐藤二朗)に生きる希望を取り戻してもらおうと、さまざまな手段に訴える純(夏菜)と愛(風間俊介)だが、上手くいかない。善行(武田鉄矢)は就職先を探し、晴海(森下愛子)は自分の体調に不安を覚えている。誠(岡本玲)は彼氏の二股が発覚し、兄夫婦はもめにもめ、待田家の両親も離婚の危機を迎えている。純の周囲も生きる希望どころではなかった。愛の発案で天野の娘に会って説得をお願いしようと出かけて行ったが...。

第85回[1/12(土)]

天野(佐藤二朗)の娘に説得を断られた純(夏菜)。絶望して電車に飛び込むと言う天野に、純は一晩だけ待ってくれと言うが、これといってアテがある訳ではなかった。だが愛(風間俊介)は、かつて天野が娘に絵本を読んだことが、2人の大切な思い出だと見抜いていた。そこで純は、天野の部屋の前で一晩中、絵本を読むことにする。里やの皆が固唾を飲んで聞き耳を立てる中、寒さと眠気と闘いながら、純は次々と童話を読んでいく。

 

公式HP・ドラマ新舞台「里や」紹介

公式HP・若村麻由美さん(愛ママ)インタビュー

 

公式HP・善行の四字熟語講座(勤倹力行・七転八起・報恩謝徳など)

公式HP・来週のあらすじ

公式HP・愛は見た!(愛の目線で第15週の見どころ紹介)

 

 

NHK・ドラマトピックス(後半新キャスト&後半ストーリー)

 

【過去レビュー・リンク】 (感想・あらすじなど)

第1話[10/1(月)]&作品紹介・主要人物表など

第2話[10/2(火)]&初回視聴率

第3話[10/3(水)]「特殊能力」

第4話[10/4(木)]「社長&研修」

第2週感想(10/8月~10/12金)&第1週週間最高視聴率

第3週感想(10/15月~10/19金)&第2週視聴率

第18回(10/20(土))感想と粗筋「純愛の始まり♪」

第23回(10/26金)&第3週視聴率「恐怖の愛ママ登場」

第5週(10/29月~11/3土)&第4週視聴率

第6週(11/5月~11/9金)&第5週視聴率&追加キャスト発表

第7週(11/12月~11/17土)&第6週視聴率

第8週(11/19月~11/23金)&第7週視聴率

第9週(11/26月~11/30金)&第8週視聴率

第10週(12/3月~12/8土)&第9週視聴率

第11週(12/10~12/15)&第10週視聴率

第12週(12/17~12/22)&第11週視聴率

第13週(12/24~12/28)&第12週視聴率

 

【過去の日別あらすじ】

第1週(1~6回)(10/1(月)~10/6(土))

第2週(7~12回)(10/8(月)~10/13(土))

第3週(13~18回)(10/15(月)~10/20(土))

第4週(19~24回)(10/22(月)~10/27(土))

第5週(25~30回)(10/29(月)~11/3(土))

第6週(31~36回)(11/5(月)~11/10(土))

第7週(第37~42回)(11/12(月)~11/17(土))

第8週(第43~48回)(11/19(月)~11/24(土))

第9週(第49~54回)(11/26(月)~12/1(土))

第10週(第55~60回)(12/3(月)~12/8(土))

第11週(第61~66回)(12/10(月)~12/15(土))

第12週(第67~72回)(12/17(月)~12/22(土))

第13週(第73~77回)(12/24(月)~12/28(金))

第14週(第78~79回)(1/4(金)~1/5(土))

 

 

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2013年1月 2日 (水)

紅白、後半42.5%で年間視聴率トップ&『ガキ使』裏番組トップ

2012年12月31日に放送されたNHK「第63回紅白歌合戦」の視聴率がビデオリサーチから発表されました。

関東地区では、前半(夜7:15~)が33.2%、後半(9:00~)が42.5%

関西では、前半32.6%、後半39.9%

名古屋では、前半37.9%、後半45.8%でした。

名古屋地区、後半、高いですね(^^)

 

関東地区では、昨年の41.6%を超えて、これで5年連続の40%超えです♪(^^)餭

6月12日にテレビ朝日系で放送されたサッカーW杯アジア最終予選第3戦のオーストラリア戦(夜7:00~)の35.1%(関東地区)を上回り、2012年に放送された全局の全番組の中でトップの視聴率となりました♪å

紅白の威厳を守れて良かったです♪(^^)

 

ただ、東日本大震災の被災地では、前年(2011年)、視聴率が大きく上がった所が多かったようで、仙台地区の後半は41.0%(前年47.0%)、福島地区の後半は45.2%(前年47.5%)で、共に前年を下回りました。

これは仕方ないでしょう。

普通の生活に戻ってきている証かもしれません。

 

歌手別の視聴率は、まだ分かりません。

誰がトップの視聴率を取るか、気になります。

個人的には、美輪明宏さんであって欲しいです(^^)

 

尚、関東地区のこの時間の裏番組の視聴率は、

7年連続となる年末恒例のバラエティー番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけない熱血教師24時!!」(日本テレビ系)が、前半16.8%、後半16.5%で民放トップでした。

「世界の鉄人ドリームマッチ!アイアンシェフ生対決スペシャル」(フジテレビ系)は、第1部5.4%、第2部4.5%、第3部4.2%。

「お願い!ランキング 2012年テレビ朝日系列瞬間最高視聴率BEST100大発表SP」(テレビ朝日系)は、第1部2.6%、第2部5.6%でした。

「ガキ使」も定着しましたね。

私は見てないですが、夫が見ています(^^)

 

自分の定番番組を見た方が年末年始らしく感じて、安心感があります(^^)

定番といえば、『相棒元日スペシャル』も、素晴らしかったです♪(^^)

これは、4日にレビューを書く予定です(^^)

 

<参考ニュース>

niftyニュース(NHK「紅白」視聴率42.5%)

Yahooニュース(<紅白歌合戦>後半42.5%で年間視聴率トップに 5年連続の40%超え)

Yahooニュース(紅白歌合戦 視聴率、5年連続で40%突破 関東地区、被災地は前年下回る)

 

 

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2013年1月 1日 (火)

あけおめ♪&紅白感想&今年の抱負

あけましておめでとうございます♪(^^)

旧年中は、お世話になりました♪

今年も『ショコラの日記帳』、どうぞよろしくお願いします♪(^^)

昨年の事になってしまいましたが、先程、終わった紅白歌合戦、結構、面白かったです♪

結果は、白組の勝利でした♪

勝ち負けは、あまり関係ないですが(^^;)

問題は、全体の視聴率と、各歌手の個人別視聴率ですね。

これは、後日、分かり次第、お伝えします。

 

紅白で、一番、驚いたのは、水森かほりさんの衣装。

まるで、小林幸子さんみたいでした(^^;)

NHKから頼まれたのか、それとも、いつも小林さんが衣装を頼んでいた店から誘われたのか、真相は分かりませんが、小林さんの代わりはいるって事ですね(^^;)

ゴールデンボンバー、もっとハチャメチャ、やってくれるかと期待してたんですが、意外と普通でちょっとがっかりでした(笑)

福山雅治さんの応援という事で、彼と親交が深い歌舞伎俳優の市川猿之助さんと、市川中車(香川照之)さんが特別出演。

どちらも、2010年に放送された大河ドラマ「龍馬伝」で共演し、その後も親交があったそうです。

宙に舞うのは、先代の猿之助さんの時から定番みたいなものですが、

それにしても、こんな歌番組で、襲名披露口上を行い、福山さんの歌の時、宙に舞うとは(汗)

歌舞伎界もくだけたものですね(^^;)

 

YUIさんは活動休止、「FUNKY MONKEY BABYS」は、引退するそうですが、結構、淡々としていました(^^;)

 

嵐の歌の後で、美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」。

この曲が発表された当時は、「土方」という言葉が放送禁止だったそうで、この曲は放送禁止になってしまったそうです。

その曲を今回、歌うという事で、注目していました。

曲は昔っぽいですが、歌詞は今の時代でも十分合っていると思います。

感動しました♪(^^)

あの美輪さんが黒い髪で男っぽい格好で歌ったので、歌への思い入れを感じ、余計に染み入りました。

シャンソンだけじゃないんですね(^^)

 

由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」も素敵でした♪

由紀さんは、アメリカのオレゴン州ポートランドから生中継。

あちらではかなり早い時間の夜明けのようです(^^;)

アルバム「1969」で共演したバンド、ピンク・マルティーニと共に、「夜明けのスキャット」を披露しました。

バンドリーダーでピアニストのトーマスさん、急いでピアノに走って行ったり、演奏後も急いで、由紀さんを抱きしめに来たり、いい人でした(^^)

 

MISIAは、アフリカ・ナミビア共和国の砂漠から生中継しました。

あまりに、明るくて、本当に生なのか、ちょっと生感がなかったです(^^;)

でも、壮大な景色が綺麗でした♪

 

応援で登場したすぎちゃん、相変わらず、滑ってましたが、存在感はありました(笑)

 

徳永英明さんの「上を向いて歩こう」で、「梅ちゃん先生」のお父さんとお母さんと夫が登場♪

お父さんが最後の方で「のど自慢」で、この歌を歌ったので、その繋がりでした(^^;)

梅ちゃんの堀北さん、やはり司会には向かないような?(^^;)

元気な嵐の5人がいて、司会、良かったです♪

着替えも男性の嵐の方が多かったみたいでした(^^;)

 

トップは、浜崎あゆみさんで、白組のトップは、NYC。

後半のトップは、関ジャニ∞。

大トリは、SMAP。

ジャニーズ色の強い紅白でした。

ジャニーズ系の人は、バラエティーに馴れているので、盛り上げるのがうまいですね(^^)

楽しい紅白でした。

視聴率が上がっていますように♪

 

その後は、ジャニーズのカントダウンライブと、CDTVスペシャル年越しプレミアライブを両方、カチャカチャ、変えながら、見ました。

今、裏のジャニーズの年越しライブが終わり、CDTVの方で、SMAPが歌いました。

いつもあちらが終わると、SMAPが歌うという形になっていますね(^^)

同じジャニーズなので♪

 

私は、今年もドラマレビューは今まで通りのペースで、やっていきたいと思います。

視聴率やいろいろな情報も分かる範囲で調べて入れます。

その他も大きなニュースはお伝えしたいです。

1月からの連続ドラマ、まだどのドラマのレビューを書くか分かりませんが、面白いドラマが沢山ありますように。

『相棒11』と、『純と愛』(週末のみ)は、今まで通り、続けます。

大河ドラマ『八重の桜』は、初回は書きますが、その後、続けるかどうか、微妙です。

初回を見て、決めたいと思います。

基準は面白いかという事と、アクセス数が多いかどうかという注目度です。

視聴率は、あまり気にしません。

なので、『平清盛』も最後まで続けました(^^;)

今年は、できたら自分のオリジナルも書けるよう、時間配分をうまくしていけたらと思います。

今年もどうぞよろしくお願い致します(^^)

 

 

NHK紅白歌合戦・公式HP・出場歌手・曲順

 

 

 

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