無料ブログはココログ

« 本館・祝5周年&最高アクセスありがとう♪ | トップページ | 【ラストホープ】初回感想と視聴率 »

2013年1月15日 (火)

【ビブリア古書堂の事件手帖】初回感想と視聴率

初回の視聴率は、14.3%(関東地区)でした。

初回の感想は、普通に面白かったです♪(^^)

剛力彩芽さん、いつも活発な役が多いので、この役にちょっと合わないのでは?と最初、見た時は思いましたが、2回目に見た時は、もう慣れて違和感なかったです♪

すぐに慣れるものですね(^^)

AKIRAさんも、眼鏡をかけているせいか、「GTO」の時と違って、真面目そうに見えました♪

原作は、3巻で累計340万部売り上げた三上延さんの同名小説のドラマ化です。

私は原作未読ですが、原作では、五浦大輔、眼鏡をかけていなくて、強面なのだそうです。

原作では、栞子(剛力彩芽)と大輔(AKIRA)の2人が謎に挑む展開だそうですが、今回は、まだ大輔は客で、2人の人物紹介と、お客だった大輔が働かないかと誘われる話でした。

最後に、チラっと志田(高橋克実)さんが登場しましたが、次回は彼の話のようですね。

「せどり屋」というのは初めて聞きました。

「せどり屋」とは、その価値が分からず安売りされている古書を見つけて他の店で高く売り、利ざやを稼ぐ商売だそうです。

小山清の「落ち穂拾ひ」が盗まれたと言いましたが・・・

「落ち穂拾い」というと、ミレーの絵を思い出します。

本があるんですね(汗)

最後は、次回の話の引っ張りのようでした(^^;)

こういう殺人事件のない謎解きというのも、楽しいですね♪

 

今回は、大輔が持ち込んだ『夏目漱石全集』のうちの『第八巻 それから』に「夏目漱石」と署名があったため、サインが本物なら高く売れるのではと査定して貰ったのですが、そのサインは偽物でした。

普通なら偽物だと分かっただけで終わりそうですが、このドラマは、その古書からいろいろな事が分かりました。

栞子は、いろいろな古書の知識があり、本を見ただけでも、いろいろ分かるようで、すごいです♪

栞子の知識の上の推理と、大輔が実際に行動して確かめて行くのとのバランスが良かったです。

結局、サインはその本をくれた田中という人が自分の名前だけ書いてあったのを、祖母が偽装するために「夏目漱石」の名前を書き足して、悪戯のように見せかけたのでした。

その第8巻「それから」だけ祖母が不倫相手の田中氏から貰った物で、それを分からなくするために、他の本も一揃い買い、紛れ込ませてありました。

それらを購入したのが、当時、開店したばかりのビブリア古書堂でした。

大輔の母・恵理(松坂慶子)は、どうやらその男性との子だったようです(^^;)

その人は背が高く、だから、恵理と大輔だけ親戚の中でも背が高かったそうです。

「それから」の主人公は、ダイスケという名前で、それで祖母が「大輔」という名を大輔につけたのでした。

祖母の死後、お葬式にその男性が来たようですが、どうやって、祖母の死を知ったのでしょうね?

彼は背が高かったので、頭が鴨居にぶつかっても痛くないよう、クッションをつけてあったようですが、あまりに小さくて・・・(^^;)

お葬式の場所を想定してあったのでしょうか?

鴨居全体でなかったことが不思議でした(^^;)

 

大輔は子供の頃、その本を見ていて、祖母に叱られて叩かれてしまい、そのせいか、本が読めなくなってしまいました。

大輔が仕事を捜していると知った栞子は、ここで働かないかと大輔を誘いました。

本が読めないのにと、彼は驚きました。

栞子は、古書店の人間に必要なのは、本の内容ではなく市場価値の知識だと。

それに、本は重いので、大変だから、男性がいると助かるとか言いましたが・・・

本当に、それだけの理由でしょうか?

結構、彼に惹かれたのかも?(^^)֥ϡ

大輔はここで働く事にしました。

 

次回は、これに高橋克実さんも加わり、きっと楽しくなるのでは?と期待しています♪(^^)

次回も楽しみです♪(^^)

 

【原作】 三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫)

【脚本】 相沢友子

 

【第1話あらすじ】

「ビブリア古書堂」の店主・篠川栞子(剛力彩芽)のもとに、古書の査定のため五浦大輔(AKIRA)がやってくる。大輔が持ち込んだのは、亡くなった祖母の蔵書『夏目漱石全集』で、その『第八巻 それから』に「夏目漱石」と署名があったため、サインが本物なら高く売れるのでは、と期待した母・恵理(松坂慶子)から頼まれたものだった。  本を手にじっと考え込んだ栞子は、やがてサインは偽物だと言った。大輔は礼を言い立ち去ろうとするが、栞子はサインを書いたのは祖母自身としか考えられないと話す。唐突な話に、証拠はあるのかと尋ねた大輔に、栞子は祖母にまつわる驚くべき推論を展開していく。  後日、「ビブリア古書堂」を訪ねた大輔は、恵理に確認した結果、栞子の推論が事実だったと話す。本を見ただけでなぜそこまでわかるのかと興奮気味の大輔に、栞子は困惑し言葉を濁す。  その数日後、栞子と再会した大輔は再び「ビブリア古書堂」へやってくる。そこで、自分は本を読むと気分が悪くなる体質だと明かすが、栞子は大輔にこの店で働いてみないか、と言う。古書店の人間に必要なのは、本の内容ではなく市場価値の知識だと説く栞子。迷いながらも大輔は、その申し出を受けることに。  翌日、大輔が「ビブリア古書堂」にいると、志田肇(高橋克実)がやってきた。志田は栞子に小山清の『落ち穂拾ひ』が盗まれたと言った。それを聞いた栞子は...。

 

【主要登場人物一覧】

篠川 栞子(23)(剛力彩芽)「ビブリア古書堂」店主

五浦 大輔(30)(AKIRA)(EXILE)(幼少期:橋爪龍)「ビブリア古書堂」店員に

志田 肇(52)(高橋克実)せどり屋

篠川 文也(18)(ジェシー)(ジャニーズJr.)栞子の弟

篠川 千恵子(46)(安田成美)栞子の母。消息不明

五浦 恵理(53)(松坂慶子)大輔の母親

笠井 菊哉(29)(田中圭)せどり屋

小菅 奈緒(18)(水野絵梨奈)(FLOWER)「ビブリア古書堂」の常連。高校3年生

藤波 明生(38)(鈴木浩介)「CAFE甘庵」店長

横田 奈津美(30)(北川弘美)「CAFE甘庵」店員。大輔の高校時代の同級生

佐々木 亜弥(20)(トリンドル玲奈)「CAFE甘庵」新人アルバイト店員

橋本 さやか(23)(内藤理沙)「CAFE甘庵」店員

 

公式HP・「それから」(夏目漱石)の説明

公式HP・次回あらすじ

 


【送料無料】ビブリア古書堂の事件手帖(1) [ 三上延 ]

 


☆伊達メガネなら+1000円、b.u.i(ビュイ)度なしレンズも+6000円でOK!オプションレンズもお買い得!【 月9ドラマ 「ビブリア古書堂の事件手帖」 EXILE AKIRAさん(五浦大輔役)着用】 Ray-Ban (レイバン) メガネフレーム RX5220 2000 【ミラリジャパン 正規品】

 

 

 

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ 

応援クリック、よろしくお願いします♪(^^)

« 本館・祝5周年&最高アクセスありがとう♪ | トップページ | 【ラストホープ】初回感想と視聴率 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574086/56548649

この記事へのトラックバック一覧です: 【ビブリア古書堂の事件手帖】初回感想と視聴率:

» 【ビブリア古書堂の事件手帖】初回感想と視... [ショコラの日記帳]
初回の視聴率は、14.3%(関東地区)でした。初回の感想は、普通に面白かったです♪(^^)剛力彩芽さん、いつも活発な役が多いので、この役にちょっと合わないのでは?と最初、見... [続きを読む]

» 新ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」第1話 [日々“是”精進!]
  第一話「それから」「ビブリア古書堂」の店主・篠川栞子のもとに、古書の査定のため五浦大輔がやってくる。大輔が持ち込んだのは、亡くなった祖母の蔵書『夏目漱石全集』で、そ... [続きを読む]

» ゴリ9「ビブリア古書堂の事件手帖」第1話★目が虚ろな剛力彩芽 [世事熟視〜コソダチP]
「ビブリア古書堂の事件手帖」第1話 偽のサインと古書に秘められた謎 ベストセラーになった軽ミステリを原作にした恐怖のゴリ押し月9『ビブリア古書堂の事件手帖』がいよいよ開幕。 (たまたまなんだけど、剛力彩芽が出てた『いいとも』まで見てしまった・・・目立つ指原を剛力が睨んでいましたね。) 怖いもの見たさで『ゴリビア古書堂の事件手帖』をチェックしましたが、危惧していた以上に印象が良くなかったです。 たとえば、ビブリア古書堂の店の造り。 一見するとアンティークな感じとセピア色がか... [続きを読む]

» ビブリア古書堂の事件手帖 第1話: [あるがまま・・・]
夏目漱石の偽サインに隠された意味、そして古書に秘められた謎の真相を解き明かす! イメージ通り!( ̄ ̄ー ̄ ̄)ニヤニヤ やっぱ高橋克実さんはこうでなくちゃ!役者さんなので、もちろん色んな役柄を 演じるスキルは持ち合わせてらっしゃるんだろうし、【梅ちゃん先生】での...... [続きを読む]

» ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」第1話 [またり、すばるくん。]
第一話「それから」 視聴率14.3%  [続きを読む]

» ビブリア古書堂の事件手帖 第1話 [レベル999のgoo部屋]
『偽のサインと古書に秘められた謎』 内容 古書の査定のため“ビブリア古書堂”を訪れた五浦大輔(AKIRA) 持ち込んだのは、亡き祖母・絹子が残した“夏目漱石全集” 査定が。。。遅い。。。いらつき始めたところ、 店主の篠川栞子(剛力彩芽)が、口を開ける。 書かれ...... [続きを読む]

» 「ビブリア古書堂の事件手帖」第1話 感想 [Kanataのお部屋へようこそ]
 落ち着いた演出のドラマですね。  このレトロな雰囲気が何とも言えないです。  若い人には新鮮で、ある程度の年齢層は懐かしく感じるのかと。 [続きを読む]

» dinner一話&ビブリア古書堂の事件手帖一話感想 [NelsonTouchBlog]
■dinner一話 ずっと倉科カナのターン(笑)主人公の江口洋介が全然出てこない。。江口はあとで雇われることになるこのイタリアレストランの料理長なので、途中でこのレストランの下見に内緒で客として出てくるのだが。。毎回こんくらい出てこないと別の意味で面白いんだけど。。いや、内容はなかなかおもしろかったですね。... [続きを読む]

» 「ビブリア古書堂の事件手帖」推理少女の事件手帖1本に秘められた読者の想いを読み取り見事な推理で真実を依頼人に告げた [オールマイティにコメンテート]
「ビブリア古書堂の事件手帖」は三上延さん原作のビブリア古書堂の事件手帖シリーズをドラマ化した作品で美しき古都・鎌倉の片隅にある古書店「ビブリア古書堂」を舞台に古書にま ... [続きを読む]

» 【ビブリア古書堂の事件手帖】 第1話 初回感想 [ドラマ@見取り八段・実0段]
古い本の価値というのは様々な要素によって決められています。 例えば… 著者のサインが入っているというのも重要な要素の一つでしょう。 ただし、それが献呈署名である場合は価値を認められないことが多...... [続きを読む]

» ビブリア古書堂の事件手帖 第1話〜1冊の本と向き合うということ [平成エンタメ研究所]
 ミステリードラマはやはり原作を先に読むべきではありませんね。  真相を知っていると、謎解きの面白さが半減してしまう。  原作との設定、構成の違いなどが気になってしまう。  というわけで、今回はビブリア古書堂について書いてみます。  いいですね、こういう...... [続きを読む]

» 《ビブリア古書堂の事件手帖》#01 [まぁ、お茶でも]
(栞子)<古い本の価値と言うのは 様々な要素によって決められています たとえば 著者のサインが入っているというのも重要な要素の一つでしょう ただし それが献呈署名である場合は価値を認められ無い事が多いようです 著者が本を送る際に相手の名前も記す事を献呈署名といいます 一般的には、贈る相手の名前を中央に その左下に 自分の名前を書き添えるものですがなぜか この本は名前の並びが 逆になっています。しかも文字のバランスも微妙に悪い気がします。これには一体どんな理由があるのでしょうか> ... [続きを読む]

» ビブリア古書堂の事件手帖 [のほほん便り]
初回が、夏目漱石ってあたり、渋いですよね。 原作ファンの間ではヒロインのキャスティングで、始まる前から「もの申す」と話題になってましたが、ドラマから先に観る分には抵抗ありませんでした。楽しめました セットも凝ってて、雰囲気です。 個人的には、剛力彩芽。大量露出の割にはヒットがなかった分、ようよう作品に恵まれたかな?ヨカッタね、とさえ感じてしまったのでした (^^;) あの男性は(見たことあるけれど)誰?と思ってたら、GTOで鬼塚先生、演じてたAKIRAだったのですね。むしろ、... [続きを読む]

» 坊っちゃん |夏目 漱石 [あれ欲しい]
坊っちゃん夏目 漱石 刊発売日 2012-09-27明治期の文学者、夏目漱石の中... [続きを読む]

« 本館・祝5周年&最高アクセスありがとう♪ | トップページ | 【ラストホープ】初回感想と視聴率 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31