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2013年1月13日 (日)

【信長のシェフ】初回感想と視聴率

初回の視聴率は、11.6%(関東地区)でした。

なかなか面白かったです♪(^^)

展開、早いですね♪

「いざ参らん。戦国のキュイジーヌ」

これが料理を始める時のお約束のセリフのようです(^^)

「キュイジーヌ(cuisine)」とは、フランス語で「料理、料理法。または、厨房・台所」の意味だそうです(Yahoo辞書Yahoo知恵袋より)

だから、これは、「さあ行こう。戦国の厨房へ」という意味でしょうか(^^)

 

平成のシェフ時代は殆どなくて、ケン(玉森裕太)はいきなり戦国時代へタイムスリップしました(^^;)

一緒に、タイムスリップしてしまった人もいましたが、すぐに殺されてしまって・・・(汗)

ケンは、記憶喪失で自分の名前すら分かりませんでしたが、この人がケンだと教えてくれました。

殺されてしまって、残念です(汗)

ケンは、料理の事や歴史は覚えているよう。

良かったですね♪(^^)

 

私は記憶喪失ではありませんが、「本能寺の変」が何年だったのか覚えていないです(^^;)

ルイス・フロイスがポルトガル生まれだという事も知らないし・・・

やはり知識はあった方がいいですね(^^)

 

稲垣吾郎さん、名前がなかなか出て来なくて、最後に、明智光秀と出てきました♪

構成、良かったですね(^^)

彼だけが最後、ケンが平成という未来から来たと信じてくれました。

吾郎ちゃん、得体が知れないようなところ、嵌まり役で、このキャラ、良かったです♪å

ミッチー、好きなので、織田信長役、期待していましたが、どうだったでしょうね?

服装は派手で、ミッチーらしかったですが♪

少し抑えめの信長で、今までのイメージと違い、理知的に見えました♪(^^)

男のふりをしている刀鍛冶の夏(志田未来)、可愛かったです♪

ケンが好きみたいですね♪(^^)

ケンのために刀(包丁)を作って、命がけで持ってきてくれました。

 

ケンは、信長から命じられて、信長の専属の料理長と命がけの料理対決をすることになってしまいました。

信長「負けた方は殺す」と。

確かに、信長だったら本当にそう言いそうな気がします(汗)

「泣かぬなら殺してしまえホトトギス」ですからね(^^;)

信長「武士(もののふ)は、戦で常に生きるか死ぬかじゃ。

  おぬしら料理人だけが城で安穏としていては、士気が下がるわ。

  ケンとやら、生き延びたければ、うまい物を作れ」

題目は今の旬の鴨。

ケンは、夏から貰った刀(包丁)で対決しました。

ケン「この刀と自分の腕、信じるものはそれで十分」

 ケン「いざ参らん。戦国のキュイジーヌ」

料理を作り、信長が食べました。

そして、ケンが勝ちました♪

 

信長から料理長を殺すよう、ケンは刀を渡されましたが、殺せないと断りました。

信長は怒って、ケンを殺そうと刀を振り上げました。

でも、ケンは動じず、少しも動きませんでした。

信長は、どうしてか、ケンに聞きました。

自分にはまだ利用価値があるから。あなたは利用価値がある者は殺さないと。

信長は納得し、ケンに、南蛮人のルイス・フロイスを喜ばせる料理を作るよう命じました。

料理長、ケンのお蔭で命拾いして良かったですね。

なのに、ケンが失敗するよう神頼みして、嫌な奴です(^^;)

ケンは何を作ろうか迷いました。

 

ルイス・フロイスは、ポルトガル生まれの宣教師。

1563年、日本に来日しました。

ケンは、夏の言葉をヒントに、フロイスの故郷のポルトガルの料理を作る事にしました。

フロイスは、その質素なスープを飲んで、涙を流しました。

「心に染みました」

古里の味で、古里を思い出し、旅立ちの日の母の言葉を思い出したそうです。

「『どんな困難があっても諦めてはいけない。どこにいようと、そこがあなたの古里です。

古里の人達のために働かせて頂くのですよ』

私は・・・その教えを守ります」

フロイスは、日本に救いの道を教えるために来たのですが、ここの所、心が揺れていたそうです。

それがこの料理を食べて、初心を思い出したようです。

 

信長は、その言葉が本心だろうと思いました。

フロイスの真意が布教だと分かって安心しました。

ケンはフロイスがくれた金平糖を使って、もう一品、「金平糖友好の花仕立て」を作りました。

それも喜ばれました(^^)

信長も満足しました。

 

信長「ケンよ。なぜフロイスを喜ばせよと言ったか、分かるか?」

ケン「彼の本心が見たかったんじゃないんですか?

 喜怒哀楽には、人間の本心が出ますから。

 彼の目的が本当に布教なのか、それとも国を乗っ取る事なのか・・・

 彼の本心を引き出す事が自分の役目だと思いました」

信長「喜怒哀楽の『喜び』ではなく、『悲しみ』を導き出すとはのう」

ケン「悲しみの方が喜びより本心が分かりやすく出るんじゃないかなあと思って」

信長「ケン、おぬしはたった今から料理頭じゃ。

 おぬしはわしのものじゃ。

 わしから離れる時は死ぬ時。

 わしは毎日、新しくうまい物を食したい。

 おのれのすべき事、分かるかな?」

ケン「俺は自分が何者かもわかってないし・・・

 この時代の人間でもない。

 だから、ここにいるわけにはいかないんです」

信長「わしとて同じ!

 わしもこんな時代で止まっているわけにはいかんのだ。

 時代を変えるのじゃ」

ケン「いえ、あの・・・そういう意味じゃなくて、俺は平成から・・・」

信長「よいな。ついてまいれ!」

そして、「褒美じゃ」と言って、金平糖をくれました。

夏にもあげるようにと。

 

信長は同性愛者だと有名なので、「おぬしはわしのものじゃ~」とかいうセリフ、なんだか卑猥に聞こえました(^^;)

玉森裕太君は美少年だから♪(^^;)

料理だけで済みますように(笑)

 

そして、光秀がケンを出迎えました。

光秀「なんとか生き延びたようだな」

ケン「はい。なんとか」

光秀「信じてやろうじゃないか。おぬしの話。

 おぬし、ずっと先の時代から来たという事は、今、ここに生きる人間達がこの先、どうなるか知ってるという事だよな?」

ケン「・・・」

光秀「やっぱり知ってるんだ。

 おやかた様は天下を取れるのか?」

ケン「・・・」

光秀「その顔じゃ、無理だったんだな。

 わしは? わしは先の時代に名前を残しているのか?」

ケン「・・・」

光秀「まあ、いいか、そんな事は。

 何が起きるか分からないから、人生、楽しい」

去りゆく光秀に、ケンは初めて名前を聞きました。

ようやく今まで何度も牢に会いに来てくれていた人が、明智光秀だったと分かりました。

ケン(独り言)「明智光秀、信長を殺した男」と、驚いて終わりました。

 

これは結構、いい感じだったではないでしょうか?

吾郎ちゃんの明智光秀、楽しみです♪(^^)

醤油などの調味料がなくて、その時代の物で工夫したり、「JIN」に似た面白さもあります。

「JIN」より少し軽いですが、料理好きの人と、歴史ファンと両方を取り込めるでしょう♪

次回も楽しみです♪(^^)

 

【原作】 西村ミツル

【漫画】 梶川卓郎『信長のシェフ』(芳文社「週刊漫画TIMES」)

【脚本】 深沢正樹

【主題歌】 Kis-My-Ft2『MY Resistance-タシカナモノ-』

 

【第1話あらすじ】

あるレストランで突如炎に包まれたフレンチシェフのケン(玉森裕太)は、記憶喪失になった上、戦国時代にタイムスリップしてしまう。いきなり戦に巻き込まれて絶体絶命のピンチに陥ったケンは気を失い、若き刀鍛冶・夏(志田未来)に助けられる。夏の家で目覚めたケンは、自分の境遇に混乱するばかり。そこへ猿に似た兵士(豊臣秀吉)(ゴリ)が現れ、宇治丸(ウナギ)の料理を作れと言い出した。料理という言葉に刺激されたケンは、鮮やかな手つきでおいしいウナギ料理を作り、夏と兵士を驚嘆させる。

織田信長(及川光博)に出会い、信長の専属料理人と料理対決する事に。題目は"鴨"。 信長は「負けた方は殺す!」と言い放つ。 だが、この時代にない調味料が多い... 果たしてケン(玉森裕太)はどうするのか!?

その中で、後に信長を裏切る明智光秀(稲垣吾郎)に出会う!

 

【主要キャスト】

ケン・・・玉森裕太(kis-My-Ft2)

夏・・・志田未来(刀鍛冶)

織田信長・・・及川光博

豊臣秀吉・・・ゴリ(ガレッジセール)

森可成・・・宇梶剛士

楓・・・芦名星

徳川家康・・・竹山隆範(カンニング竹山名義)

足利義昭・・・正名僕蔵

三原・・・酒井敏也

井上恭之介・・・きたろう

ルイス・フロイス・・・ダニエル・カール

森蘭丸・・・永瀬廉(ジャニーズJr.)

謎の女・・・香椎由宇

明智光秀・・・稲垣吾郎(SMAP)(特別出演)

 

 

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