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2013年1月24日 (木)

【相棒season11】第13話感想と視聴率「幸福な王子」

『相棒Eleven』第13話「幸福な王子」

第13話の視聴率は、前回の19.4%より下がって、15.0%でした。

陣川君登場で、面白いと思ったのですが、こんなに下がってしまい、びっくりです(汗)

裏のテレビ東京の『葬儀屋松子の事件簿2』(名取裕子主演)に食われてしまったかもしれません。

来週(1/30(水))は、お休みです。

次回の第14話「バレンタイン計画」は、2/6(水)です。(公式HPより)

  

さて、今回のお話は、「幸福な王子」。

「幸福な王子」という童話を知らなかったですが、これは、彫刻の王子がつばめに頼んで、自分の体についている宝石や金箔を貧しい人達に届けさせるというお話だそうです。

それをモチーフにしていて、「幸福な王子」みたいに優しいお金持ちの義父のお話でした。

お金持ちなのに、こんなにいい人なんて、夢のようなお話でした(^^;)

事件そのものより、陣川君(原田龍二)の「花の里」での会話が面白かったです♪

やはり特命に来たかったのに、右京さんに指名されなかった事が相当ショックだったみたいです(^^;)

  

「幸福な王子」をモチーフにした彫刻が同じ日に2つなくなりました。

1つは、殺人絡みで、右京さんが捜査一課の人達と捜査していて・・・

もう1つは、カイトが悦子の知人の野間あずみ(足立梨花)から捜してほしいと、個人的に頼まれた物。

カイトがあずみの家に行く時、たまたま、特命係に右京さんに会いに来ていた陣川と一緒に行きました。

この彫刻2つ、別々の物かと思ったら、実は、1つの物でした。

話の流れを変えると分かりにくくなって、複雑になるものですね(^^;)

ドラマは事件の捜査の経過で追っていましたが、ここでは時系列的に追って、事件を分かり易くしたいと思います。

  

まず、野間幸次郎というITバブルの頃に会社を上場させてかなりの資産を築いたお金持ちが、家政婦をしていたあずみの母と結婚しました。

2年前、あずみの母が不治の病になってしまい、自宅療養になりました。

野間は、丁度、その頃、アートイベント企画会社社長の濱田(佐々木研)に5000万円貸し、妻が好きな「幸福な王子」の彫刻を譲り受けました。

これは、イタリアのビエンナーレで金賞を受賞した彫刻家・牧田満の作品「イル・プリンチペ・フェリーチェ」(イタリア語で「幸福な王子」という意味)でした。

この彫刻を庭の彼女の部屋から見える位置に置きました。

でも、あずみには母の大好きな彫刻を野ざらしの場所に置いているとしか、思えませんでした。

彼女も母の部屋で看病した事があれば、あの部屋からあの彫刻が見える事、分かりそうなものですが(^^;)

母は、1年前に亡くなってしまいました。

丁度、その日、野間が付き添うはずだったのに、仕事で出かけてしまい、母は一人きりで亡くなってしまいました。

それで、義父にとっては、母は家政婦でしかなかったと、あずみは野間を嫌い、家から出るつもりで、カフェでバイトをしていました。

野間は、まさかその日に亡くなるとは思わなかったので、彼自身も妻を一人で死なせてしまった事を後悔していました。

野間も最近、不治の病にかかってしまいました。

彼には、今も50億以上の個人資産がありますが、人に貸しているお金が多く、手元に現金があまりなく、このままだと、あずみが相続税が払えなくなってしまい、相続放棄するしかなくなってしまう。それを免れるため、貸してあるお金を債権放棄して、資産を減らして財産を残そうとしたとの事。

債権放棄は相続対策だったようですが、債権の現物で払う事はできないのでしょうか?

土地や建物などで物納する事もありますよね?

あの大きな屋敷の土地や建物だけでもかなりの資産になりそうですが(^^;)

彫刻も別の場所に沢山あるみたいでしたし♪

相続放棄しなければならないほどというのに、ちょっと引っかかりましたが、

とにかく、野間は相続対策のため、既に4社、債権放棄していました。

濱田にも5000万の債権放棄を持ちかけました。

でも、債権放棄をするという事は、贈与になってしまうので、濱田に2000万位の贈与税がかかるとの事。

これは知らなかったので、驚きました。

単に、借金の帳消しにはならないようです(^^;)

濱田は今もお金に困っていたので、その贈与税が嫌で、債権放棄を承諾しませんでした。

そのため、野間はわざわざ自宅の庭にあった「幸福な王子」の彫刻を濱田の所に外して持って行き、それを5000万で買い取った事にするから、それなら贈与税もかからないからどうかと持ちかけました。

わざわざ彫刻を持って行かなくても、写真だけでも十分だと思いますが(^^;)

ところが、濱田は6000万で買い取れと吹っかけてきました。

濱田「だったら、6000万でどうです?

 今、手がけてるイベントがありましてね。1000万ほど足りないんですよ」

野間と一緒に訪れていた坂本が怒って、2階にいた濱田を殴りました。

その建物は、とても落ちやすい構造だったので、殴られた拍子に落ちてしまい、丁度、下にあった「幸福な王子」の彫刻に頭部が当たってしまい、死んでしまいました。

驚いた野間は、自分が罪を被るつもりで、坂本の使ったコーヒーカップだけ洗って持ち帰りました。

自分と濱田が使ったカップは、そのまま洗わずに流しに残し、指紋が付いていました。

彫刻も濱田の血がついてしまったので、野間が書斎に持ち帰りました。

そうとは知らずに、あずみは自宅の庭から彫刻がなくなってしまったので、盗まれたと思い、野間に相談。

野間は、大した物ではないので、わざわざ警察に届ける事もないと言ったので、

あずみは、知り合いの悦子に相談して、カイトに頼んだのでした。

たまたま特命係に来ていた陣川もカイトと一緒に同行。

カイトは、他部署に回すと言ったのですが、身の上話を聞いて、陣川が彼女に惚れて、自分が捜しだすと安請け合い。

こういう時のために有給休暇もたっぷり取っておいてあるとの事(^^;)

経理の仕事を休んで、調べました。

丁度、殺人のあった会社からも「イル・プリンチペ・フェリーチェ」(幸福な王子)の彫刻が消えていたので、右京さんが偶然とは思えないと関心を持ち、野間家の方の彫刻事件と繋げていきました。

野間が濱田に5000万貸していた事も、債権放棄しようとしていた事も分かり、病院へ通っていた事も分かりました。

野間は事件当日は妻の月命日で、墓参りに行っていたと証言。

坂本が寺まで送ったと証言しました。

でも、あずみと一緒に母の墓参りに行った陣川から、お墓に供えられていた花が枯れていたと聞いて、右京さんは野間が墓参りに行っていたのが嘘だと分かりました。

あずみすら義父のアリバイが嘘だったと枯れた花で分かったのに、全然、分からない陣川さん、やはり刑事の素質はないかもしれませんね(^^;)

陣川はあずみが、スーツケースで荷物を運ぼうとしていたのに遭遇しました。

家を出て行くと以前から言っていましたが、まだどこに行くのか決まらないうちに、荷物を持ち出すというのは、どう考えてもおかしいでしょう(汗)

義父が犯人ではないかと思ったあずみは、家の中を捜し、血の付いた彫刻を見つけて、外に持ち出そうとしたようです。

母の部屋に行ってそこから彫刻の台座が見えるのに気付いて、ようやく母のためにあの場所に置いたのだろうと分かり、義父を守ろうと思ったのでした。

でも、真犯人は野間ではありませんでした。

前述の通り、坂本でした。

現場に、もう一人いたと、右京さんはコーヒーカップから分かりました。

いつもながら、雑学、詳しいですね♪

現場に残されていたカップは、デルフト焼きで、三賢者をモチーフにした物。

手に乳香を持つ壮年の男・バルタザールと没薬を持つ老人・カスパールで、もう一人、黄金を持つ青年、メルキオールのカップが足りない。

だから、もう一人いたのではないかと思ったそうです。

野間は、坂本の罪もかぶって、幸福な王子のように、最後は自分の人生も投げ出すつもりだったようです。

  

あずみには今泉という彼氏がいて、陣川さん、今回も振られてしまいました(^^;)

今泉とは、『古畑任三郎』を思い出しました♪

陣川さん、いろいろと役に立ちましたが、やはり経理の方が向いているでしょう(^^;)

 

来週、お休みで、残念です。

撮影は、2月放送分を撮影していて、脚本は現在、最終回を作成中だそうです(プロデューサーブログより)

  

【第13話あらすじ】 (公式HPより)

特命係の部屋に陣川(原田龍二)がやってきた。が、あいにく右京(水谷豊)は留守。応対する享(成宮寛貴)を見て露骨に不機嫌になる陣川だが、享にはなにがなにやら訳がわからない。

 そのころ右京はアートイベント企画会社社長・濱田(佐々木研)の殺害現場にいた。倉庫を調べると、高値がつけられるであろう作家の作品が5点なくなっていることが判明。社員の証言から濱田が借金をしていた添野(森岡弘一郎)という人物が浮上する。

 享は悦子(真飛聖)の知り合いのあずみ(足立梨花)の自宅へ。自宅の庭から消えた彫刻を探してほしいという依頼を受けてのものだが、なぜか陣川も同行。あずみから話を聞いた享は他部署へ連絡しようとするが、陣川が自ら探すと勝手に約束してしまう。どうやら例によってあずみに一目ぼれしてしまったらしい...。

 消えた彫刻に秘められた謎とは?

ゲスト: 原田龍二 足立梨花 山下規介

脚本:徳永富彦

監督:近藤一彦

  

【視聴率推移と過去レビューリンク】 (視聴率は関東地区)

[第1話]19.9%   [第2話]17.3%   [第3話]16.5%  [第4話]15.0%

[第5話]15.4%   [第6話]16.4%   [第7話]15.7%  [第8話]14.0%

第9話]17.2%   [第10話]17.8%  [第11話](元日SP)17.4%

第12話]19.4%  [第13話]15.0%

全話レビューあります。第1~7話は、第8話から飛んで下さい。

  

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コメント

債権放棄は債権者の一方的な意思表示で出来ますので、債務者の承諾を必要としません。確かに贈与税は発生しますが、それは相手側の問題ですし殺人事件に発展するほどの事かと思います。背景事情にリアリティがありませんでしたね。余命幾ばくもないのに、自分が走り回らなくとも。(汗)
私がやって上げます。このクラスなら顧問弁護士もいるでしょうし。前々回の「アリス」に続いて美しい文芸路線?でしたが、資産家は描くと必ずおかしくなりますね。coldsweats01

さて、陣川君は「相棒」の寅さんと呼ばれています。視聴者の誰よりバカで、必ず失恋して、みんなオレの方がマシだと幸福な気持ちで正月を越せる?という意味では大衆エンターテイメントの王道を行く男ですが、作りが見え過ぎていて、私は苦手です。

「花の里」での、右京さんの彼への冷たい対応が一番面白かったです。

陣川君が荒れているのを見て、幸子さんはお店の暖簾をさり気なく取り込んでましたが、あんなんじゃ、女性に尊敬されるはずがなく、更正の余地は乏しいですね。

原作の「幸福な王子」では、王子の肩に止まり、世界中で見聞きした話をしてくれるツバメに向かって、王子はこう言います。

「小さなツバメさん、おまえは不思議なものの話をしてくれるが、しかし、男と女の愛ほどに不思議なものがこの世にまたとあろいか、
悲惨にまさる神秘はない。」

misery more than mystery,

という原文は詩のように美しいです。お時間があったら、ショコラさんもご一読あれ。

右京さんがロンドンにいたこともあっての英文学路線かもです。ティーカップの話は洒落てましたが、もう少し馥郁たる詩情を漂わせて欲しいですね。

> レッドバロン さんへ

債権放棄は、債務者の承諾を必要としないのですか。
知りませんでした(汗)
詳しいご説明、ありがとうございます(^^)

ほんと、背景事情にリアリティがないですよね(^^;)
普通、顧問弁護士がいそうなので、余命幾ばくもないのに、自分が走り回るのもヘンですね(^^;)

資産家を描くと必ずおかしくなるのは、きっとスタッフにお金持ちがいないのでしょうね(^^;)

陣川君、苦手ですか(^^;)
確かに、パターン化されていて、寅さんみたいですが、そこが安心して楽しめると私は思うのですが・・・
でも、視聴率が悪かったので、苦手な人も多いのかもしれません(汗)

>「花の里」での、右京さんの彼への冷たい対応が一番面白かったです。

私もです(^^)


>misery more than mystery,
>という原文は詩のように美しいです

そうですか。
確かにその一文は美しいですが、私は英語がよく分からないので、原文は読めないと思います(^^;)
残念です。。。

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