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2013年2月11日 (月)

【信長のシェフ】第5話感想と視聴率

「平成のシェフがスパイに!!信長の妹を暗殺せよ!?」

第5話の視聴率は、前回の11.3%より少し下がって、10.9%でした。

信長の妹・お市様(星野真里)、いい人でした♪

ケン、助けて貰えて良かったです♪

最後に、逃げる途中、誰かに刀を突きつけられ、引っ張って終わりましたが・・・

これは楓じゃないでしょうか?

戦国風お子様ランチ、浅井の旗が立っていて、可愛かったです♪

やはり子供の料理は見た目が大切ですね(^^)

鉄板のハンバーグもジュウジュウに熱そうで、おいしそうでした♪

 

予告編で、謎の平成の女、瑤子(香椎由宇)が戦国時代に登場♪

どうやら彼女も戦国時代にタイムスリップしていそうですね(汗)

彼女はケンを覚えているでしょうか?

もしかしたら、ケンと夏と三角関係に??

次回、彼女の登場で、話に変化が出てきそうで楽しみです♪(^^)

  

それでは、公式HPのあらすじの後、台詞など補足説明をします。

  

【第5話あらすじ】 (公式HPより)

織田信長(及川光博)から「浅井長政(河相我聞)の居城・小谷城の台所に潜入し、先方に借りを返してこい」と命じられたケン(玉森裕太)。小谷城には信長の妹・市(星野真里)とその娘、茶々と初もいる。敵となった義理の弟だけでなく、実の妹や姪たちまでもを毒殺しろということなのか...。思い悩むケンだったが、信長の真意は毒殺ではなく、ほかにあるのではないかと考える。
 先だっての金ヶ崎での戦の際、市から信長に「罠」を表す鮎が届けられていたことを思い出したケンは、信長の言う「先方」は、長政ではなく市だったのではないか、と推察。そのときの礼を伝えるため、3匹の鮎を笹舟に載せた料理を出し、反応を探る。
 だが、市の反応は芳しくなく、さらにケンは信長が送り込んだ間者であることがバレて、地下牢に閉じ込められてしまう!

 捕えられたケンの元を市が訪ねてくる。そこで、信長はケンに信頼を置き、裁量を与えていることを知った市はケンを殺さず、茶々の専属料理人にしてはどうか、と長政に提案。長政は、茶々がもっとも嫌いな食べ物="肉"を使った料理を作らせ、その腕を試すことを承諾する。
 失敗すればその場で殺されることは必至。包丁すらも使うことを許されないケンは、懸命に考えた末、お子様ランチ風に仕上げたハンバーグで勝負に出るのだった...!

* * *

  

ケンは信長の命令で、朝倉の料理人になりすまして浅井長政の台所で料理を作りました。

信長「先方に借りを返さねばな。やり方はおぬしに任せる」

同行した楓は、料理に毒を入れて、長政一家を殺すのが信長の真意だと思いました。

でも、ケンは反対。

自分が料理に毒を入れられない事は信長も知っているだろうから、別の真意があるのではないかと考えました。

そして思いついたのが、「鮎の揚げ物 笹舟仕立て 覆盆子(いちご)の汁添え」でした。

おいしいと長政には好評だったのですが、それを見た市は意味を察して暗い顔。

3匹の鮎(市と茶々と初)、琵琶湖から川を渡る。

信長「逃げて来い、市。わしの所に」(と想像)

  

市(ケンに)「市は舟には乗りません。この城から一歩も動きませぬ」

長政「どういう事じゃ?」

ケン「・・・」

料理人「この者達は、信長の手下です」

長政「おぬしら、信長の間者か?!」

長政「出あえ出あえ!」

家臣が沢山来て、楓とケンを囲む。

彼らと戦う楓。

ケンは茶々を助けようとして、捕まってしまいました。

楓だけ逃げて、長比城に帰りました。

  

そして、信長に現状を報告。

市が城から一歩も出ないと言った事も報告しました。

信長「最上の知らせじゃ。これで心おきなく攻められるというものよ」

夏は家臣の止めるのを振り切って、信長にケンを助けて欲しいと直談判しました。

でも、信長は「戻ってこないのなら、それまでの男よ」と、助けを出す気配なし(汗)

楓は信長様の真意が毒殺ではなかったと分かり、ケンに借りを作ってしまったと思いました。

  

一人残されてしまったケンは捕まってしまい、牢に入れられてしまいました。

そして、牢の中で、いつもフラッシュバックする平成の記憶の美女の名前が瑤子だと思い出しました。

 

牢に、市が来て、ケンに何者で、何をしに来たのか、聞きました。

ケン「俺は信長様の料理人です。

 料理で信長様の気持ちを伝えに来ました」

市「兄上があのような凝った料理を思いつくはずありません」

ケン「あれは俺が考えたものです。

 信長様が任せると仰っていたので」

市「任せる? 何事も自分で決めないと気が済まない性分の兄上が?! 信じられませぬ」

ケン「じゃあ、簗と罠をかけた鮎を送られたお返しに今回の料理に鮎を使ったと言えば、信じて貰えますか?」

市「兄上は、そなたにそこまで裁量を与えているのですか」

ケン「はい」

市「私達に毒を盛るつもりはなかったのですか?」

ケン「俺は料理に毒など盛れません。

 それは誰より信長様がよく分かってくれてるはずです。

 料理は人を生かす薬ですから」

市「薬?」

ケン「中国、いや、明には『薬食同源』という思想があります。

 タンパク質は皮膚や毛髪、筋肉や血液などを作ります。

 カルシウムは、骨を強固にし、体の抵抗力を強くします。

 それらの栄養素を組み合わせて料理を作るんです。

 なので、薬などはいらないという・・・失礼しました」と礼する。

市「まるで兄上のお言葉を聞いているかのよう。

 まるでそれが世の理のごとく言の葉を紡ぐ・・・

 兄上のお言葉は海のように深く、空のように高く、そして遠い」

  

家臣達が来て、市を下がらせ、ケンの首をはねようとする。

その直前で

市「お待ちなさい!」と止める。

市「私が今一度、長政様とお話し致しましょう」

  

市が長政に、ケンを茶々の料理人にしたいと言ってくれました。

茶々は殆ど米しか食べないそうです。

健康が心配なのでとの事。

長政は、一度作らせてみる事を承諾しました。

但し、食材は茶々が一番苦手な肉で、茶々が食べなければ、その場で首をはねるとの事。

命懸けで、茶々のための肉料理を作る事になりました。

  

その頃、夏の気持ちを察して、秀吉がケンを助け出せと命じて欲しいと信長に頼みましたが・・・

信長「わしにとって必要な男であらば、己の力で帰ってくる」

夏はがっかりしましたが、秀吉に「ありがとう」とお礼を言いました。

でも、何もできなかったと、秀吉もがっかりしていました。

  

ケンの代わりに井上が信長の料理を作りました。

信長「見た目も味もつまらん料理じゃ」とか「古臭い味じゃ」と信長は文句タラタラ(^^;)

そして、遂に、膳をひっくり返してしまいました(^^;)

信長が夏の次にケンの帰りを待っているのかもしれませんね♪(^^)

でも、ケンならきっと自力で帰ってくると、ケンの力を信じているのでしょう。

  

ケンの茶々のための料理作りは、包丁を使わせて貰えず、手だけで作れとの事でした。

ケンは手だけで鴨を捌きました。

玉森君の手、指が長くて綺麗でした♪(^^)

  

出来上がった料理を金属の蓋をしてケンは持ってきました。

そして、直前に蓋を取り、その可愛さとアツアツと湯気が立っているのに、茶々は勿論、長政も市も驚きました。

「戦国お子様ランチ」

鴨肉の鉄板ハンバーグ、ムカゴのフライとえんどう豆のソテー添え あんず味噌ソース

まず親の市に食べて貰い、「美味」と褒めました♪

茶々は益々食べたくなり、「あ~ん」して、乳母?に食べさせて貰いました。

全然、自分で食べないとは驚きました(^^;)

でも、茶々はおいしそうに食べました♪(^^)

合格です♪

料理の説明をしましたが、市は半分も分からなかったとのこと。

茶々の料理人に決まりましたが、ケンは自分は信長の料理人だから帰りたいと。

また牢に入れられましたが、市が短刀を突きつけられて捕虜にされたふりをして、ケンを逃がしてくれました。

市「兄上と同じ言の葉を持つ者よ。

 そなたが兄上の傍にいてくれて良かった。

 兄上はあれで寂しがり屋なのです。

 兄上の事、よろしくお願いします。さ、行きなさい」

そう言い、ケンの包丁も返してくれました。

ケン「お市様、この次、お会いした時は、ちゃんとハンバーグの作り方、教えますから」

市「次があれば・・・」と暗い顔。

 

市はこの時、もうすぐ死ぬかも?と思っていたのでしょうね。

戦の最中ですから。

 

語り「戦国一の美女と称されたお市の方が波乱に満ちた人生を閉じるのは、この13年後の事。享年37歳。ハンバーグの作り方を学んだか否かは定かではない」

  

13年もあるから、またケンに会う事もあるかもしれないですね(^^)

  

山道を逃げる途中、誰かが背後からケンに刀を突きつけました。

でも、夏に楓が「ここにいろ。おまえの大切な男、連れて帰る」と言ったので、きっと楓だと思います。

ケンは心配してくれる人が沢山いていいですね♪(^^)

 

そして、次回は遂に、謎の女、瑤子が回想以外で登場♪

信長史上、最大にして最強の敵である石山本願寺の僧侶・顕如役で、四代目市川猿之助(旧名・市川亀治郎)さんが出演。

新展開、楽しみです♪(^^)

  

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1話]11.6%  [第2話]9.9%  [第3話]10.1%  [第4話]11.3%

[第5話]10.9%

   

公式HP・次回あらすじ

   

   

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