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2013年2月18日 (月)

【信長のシェフ】第6話感想と視聴率

「姉川の戦いを焼肉で勝利せよ!最凶の敵登場!!」

「焼肉で姉川の戦いに勝て!!平成の恋人は…戦国のパティシエ!?」

第6話の視聴率は、前回の10.9%より少し下がって、10.7%でした。

ケンが時折思い出す平成の謎の女・瑤子(香椎由宇)、信長の敵、石山本願寺の顕如(市川猿之助)の元にいました。

「木苺ソースのパンナコッタ」や「和栗のモンブラン」など、お菓子ばかりだから、どうやら、パティシエールのようですね。

ケンの方がいろいろな料理を作れて役に立つかも?(^^)

今回は、彼女、あまりセリフがなくて、どんな女性なのか、よく分かりませんでした(汗)

予告編では、ケンに抱き着いていましたが、やはり平成の恋人?

次回は、早くも「本能寺の変?!」みたいな予告でしたが・・・

歴史的には、今回の「姉川の戦い」は、1570年7月30日で、「本能寺の変」は1582年6月21日なので、まだ、12年先の筈ですが(汗)

このドラマは今まで、ケンが料理で史実通りになるよう進める、または、史実と違ったようになりそうになるのをケンが料理で、史実に戻すような作りになっています。

だから、きっと「本能寺の変」も史実より早く起こってしまいそうになるのを、ケンが料理で阻止するのではないでしょうか?(^^)

最終回は3月1日か8日かよく分かりませんが、少なくとも次回は最終回ではないです(3月8日が最終回だと分かりました←2/22追加)

 

今回は姉川の戦い、浅井・朝倉勢に織田軍が押されていたのを、戻ってきたばかりのケンが焼き肉の匂いで敵の兵士の戦意を削ぎました。

織田軍は職業軍人で構成されているが、浅井・浅倉軍の大半は農民。

今はアドレナリンで麻痺しているかもしれないが、実際は平常心でいられるはずがない。農耕用の牛や馬を食べる事は禁じられている農民達にとって、田畑を荒らす害獣の鹿や猪はご馳走に違いない。

日常の臭いで一瞬でも我に返ってしまったら、痛みは体を縛り、恐怖は心を縛るだろう。

そうなったら、もう動けない。

風がなかったけれど、急いで焼肉の準備をし、信長の方まで、敵軍が侵攻しそうになってきた直前で、いい風が吹きました。

 

信長「さあ、ケンよ。浅井・浅倉の兵どもにたっぷり食わせてやるがいい!」

ケン「よし。いけ!いけ!」と皆に命じて、沢山の鍋で一気に焼肉を作り、その匂いを敵軍に届けました。

そして、信長の笑い声が響き渡りました。

焼肉の匂いと信長の笑い声で、敵軍が恐怖に駆られて・・・

戦いの流れが変わり、織田軍が優勢になりました。

丁度、徳川家康の援軍も来て、徳川軍の奇襲を受けた浅倉軍は敗走。

三方を囲まれてしまったので、浅井軍も撤退しました。

「戦術の要は心の戦」という訳で、それをついた策でした。

でも、本当に、匂いで戦意が喪失するものでしょうか?

これはちょっと?でした(汗)

  

ようやく信長は、ケンに「よくぞ戻った」と褒めてくれました♪

信長「褒美として、家と農地をくれてやろう」

 

ケン、良かったですね♪

最後の方で、ケンは夏に、

「お館様が家と農地を与えてくださった。だから、そこで俺と一緒に暮らさないか」と言いました♪

これはプロポーズみたいなものですね♪(^^)

夏(驚いて照れて)「そんな事、いきなり言われても・・・」

ケン「返事は今じゃなくていいから」

夏「うん。分かった」

 

返事、即答した方が良かったかも?(^^;)

次回は、ケン、瑤子と会ってしまいそうなので、複雑になってしまうかも?(^^;)

  

ドラマ中盤、姉川の戦い直後に戻ります。

大阪・摂津・石山本願寺に信長からの書簡が届きました。

信長はこの本山を明け渡せと言ってきたと、顕如は瑤子に言いました。

瑤子は、それには答えず、「和栗のモンブラン」を顕如に出しました。

書簡の返事はよくなかったよう(汗)

信長「坊主だからと言って見過ごす訳にはいくまい。

 何しろ奴の一言で何十万もの一向一揆が蜂起するのだからな。

 そうなれば、浅井・浅倉など遥かに凌ぐ強敵となる。

 可成、石山本願寺の大軍を制するには大量の鉄砲が必要じゃ。

 おぬし、ケンを連れて、堺へ行き、鉄砲と火薬を買い占めて来い」

  

堺では町の施策を商人達の合議で決めます。

その自治を決める豪商の集まりが納屋衆です。

つまり、堺の町を仕切る商人達です。

信長「もしも、納屋衆が渋るようなら、おぬしの料理で屈服させろ。いいな」

 

夏も納屋衆を知らなかったので、ケンが説明しました。

ケン「貿易で儲ける富裕層ってところかな。

 こりゃ、地方の大名より、余程グルメかもしれないな」

 

可成とケンと夏、楓が堺に行きました。

堺は日本一の鉄砲生産地であり、そこは南蛮や明との貿易で大金が渦巻き、堀で囲まれた町はさながら城を思わせる造りでした。

楓も女らしい服装で同行。

門に着いた途端、堺の納屋衆の今井宗久(渡辺いっけい)が来ました。

宗久は、火薬や鉄砲を扱う商人で、「死の商人」と巷では呼ばれているとの事。

楓の尻を触り、親密な関係のようです。

それを見て、ケンはすぐに楓の服装、この海外貿易港の情報を色仕掛けで得るためだったと分かりました(^^;)

宗久は楓と寝ましたが、楓が心ここにあらずのようで、きっとケンが好きなのではないかと思い、嫉妬。なんとか懲らしめてやろうと思いました。

それで堺の鉄砲を全部買い占めたいというのを断りたくて・・・

ケンは料理でもてなすと言いましたが、田舎臭い料理が食べられるかと拒否。

丁度、千宗易(後の千利休:大和田獏)が来て、「やらせてみたらいい」と。

パオンを作るよう言いました。

宗易「もし、おぬしがパアデレの物と同じパオンを作る事ができたなら・・・堺中の鉄砲を譲ってやるという事でいかがですかな?」

パオンとはポルトガル語で、パンの事でした。

ケンは承諾。

宗久は断る口実ができたと喜びました。

私は、千宗易(千利休)、茶人なのに、納屋衆の中にいて、驚きました(汗)

 

パオンを膨らませる酵母は酒粕で作れるはずでした。

でも、小麦粉は売ってくれましたが、どこも酒粕を売ってくれませんでした。

やり方、汚いですね(汗)

楓は自分が盗んでくると言いましたが、それは拒否。

ケンはいろいろと考え、ゴミ捨て場もあさり、ゴミ捨て場にあった黒いバナナを見つけました。

関係ないですが、バナナを最初に食べた日本人は信長だそうです。

バナナは発酵力が強いので、アフリカではバナナで酒を作るそうです。

バナナを潰して水と混ぜ、3日寝かせて天然酵母を作りました。

夏が石釜を作り、それでパンを焼きました。

  

うまくパオンができ、集まった納屋衆に食べて貰いました。

皆、うまいと大絶賛。

でも宗久は断りたいので・・・

宗久「確かにうまい。しかし、残念ながらこれはパアデレから貰ったパオンとは・・・」

宗易「同じである」

宗久「(驚き)宗易はん・・・」

宗易「パオンは主であるデウスの肉体を意味すると聞いた。

 言ってみれば、パオンは我々の飯と同じ神聖な食べ物。

 うまい物はうまい。嘘を言って弄ぶのはよくない。

 これはパアデレから貰った物と同じである」

他の人は・・・

「同じや。同じどころかこっちの方がうまいで」とか「うまい」「千の言う通りや」と皆、絶賛。

仕方なく、宗久も折れました。

宗久「堺にある鉄砲と火薬、全て織田家に譲る事とする」

可成「ありがとうございます」

ケンと夏も頭を下げました。

 

これで武器を調達できて良かったです。

その知らせはすぐに、顕如にも届きました。

顕如は瑤子に言いました。

顕如「どうやら織田家は鉄砲の買い付けに成功したようですね。

 噂に聞く信長の料理人の働きによって。

 名は確か・・・ケン」

瑤子「ケン・・・」

顕如「信長がどんな策を講じようと、この石山本願寺は落ちぬ。

 瑤子、おまえが私の傍にいる限りな」

瑤子、無表情で頷く。

  

これは顕如、瑤子が未来から来た人間だと知っているようですね。

そうすると、その知識を悪用して、本能寺の変を早めようとする可能性はありますね(汗)

どうなることやら?

クライマックスの新展開、楽しみです♪(^^)

  

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1話]11.6%  [第2話]9.9%  [第3話]10.1%  [第4話]11.3%

第5話]10.9%  [第6話]10.7%

  

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