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2013年2月25日 (月)

【信長のシェフ】第7話感想と視聴率

「本能寺の変...明智光秀と平成の恋人の陰謀!?」

「ついに本能寺の変!?最終決戦!明智光秀を平成グルメで止めろ」

第7話の視聴率は、前回の10.7%より上がって、11.8%でした♪

このドラマの最高視聴率で、良かったです♪(^^)

最終回は、3月8日(金)です。あと2回あります(「月刊TVガイド」より)

  

顕如(市川猿之助)、エロ坊主で嫌な人ですね(汗)

瑤子(香椎由宇)、可哀想。。。

最後に、懸命にケンに会いに来ましたが、その思い、分かります♪

ケンは、夏と信長に拾って貰えて、運が良かったですね♪(^^)

と言っても、ケンも毎回、命がけですが(^^;)

  

語りでの明智光秀(稲垣吾郎)の説明、分かり易かったです。

「当時の明智光秀は、織田信長の家臣でありながら、将軍・足利義昭の近臣のような地位にいた。いわば、織田家という会社から将軍家へ出向しているような身で、連絡調整役を担っていたのである」

  

そして、当時、砂糖は貴重で、将軍位しか持っていませんでした。

ケンは砂糖の代用品を使って、あんパオンを作り、信長に出しました。

砂糖があれば、もっとおいしく作れるのとの事で、光秀が将軍・足利義昭に貰いに行かされました。

ついでに、将軍の様子も探っている様子。

義昭、相変わらず、手当たり次第、反信長の人に信長を倒すよう命じているようです(汗)

今回は、三好党と顕如でした。

この小物っぽい将軍、らしくていいですね(^^)

    

顕如は、瑤子が未来人だと知っているのではないかと思いましたが、どうやら予知力があると思っている様子。

瑤子が、明智光秀が信長を殺すと言ったので、光秀と組もうとしましたが・・・

光秀は断りました。

光秀は瑤子の作った洋菓子『ペ・ド・ノンヌ』(フランス語で「尼さんの屁」)を食べて、ケンと同じく未来から来たと思ったようです。

穴の開いていないドーナツのようでした。

この菓子には、将軍・足利義昭から貰った砂糖が使われていました。

光秀「自分は足利将軍とも繋がっている。信長など屁でもない・・とでも仰りたいのですか?」

光秀、さすがです♪(^^)

顕如「私が敵に回したくないのは、あなたのようですね。

 あの者、瑤子には見えたのです。

 あなたは、いずれ、織田信長を裏切り、殺す。

 お力をお貸しください。私と組めば、あなたが天下を取れる」

光秀は笑い、断りました。

  

信長軍は、三好討伐に出発。

途中で、京の本能寺に泊まる事になり、光秀が迎えました。

信長は、光秀の労を労う料理を作るよう、ケンに命令。

本能寺の変は、1582年でまだずっと先の筈。

でも、自分の記憶が間違っていないか。

それに歴史の記述が常に正しいとは限らない。

ケン「もしかして、今、ここで、本能寺の変が起ころうとしているのか?」

蘭丸「本能寺の変?」

この戦から蘭丸が信長に仕える事となり同行していて、「本能寺の変」の役者が揃いました。

ケン「本能寺の変をこの手で止めてみせる」

本能寺の変が起こらないように、信長と光秀の仲をもっと深める料理を作ろうと考えました。

信長と光秀が仲良く楽しめるよう「きりたんぽ鍋」を作って出しました。

当時の武家社会は、縦社会で、上の人と、一緒に一つの鍋を食べるなんてありませんでした。

光秀は驚いて、恐れ多いと拒否。

でも、信長は承諾し、自ら光秀の分をよそってあげました。

それだけ、光秀を高く評価していたのでしょう。

  

光秀は後で、ケンの元を訪れ、あの料理は何の真似か、問い詰めました。

そして、顕如の元にいる瑤子とその作った菓子の話をしました。

光秀「私が信長様を裏切り殺す。ある女子には見えたらしい。

 『ペ・ド・ノンヌ』、尼さんの屁、食ったよ。 甘くて、うまい菓子を。

 石山本願寺の顕如に仕える美しい女子が作った。

 その女子も平成から来たのではないか?

 おぬしと同じ匂いがしたわ。

 信長様を殺し、この明智光秀が天下を取る? わしが天下人か?」

ケンの心の中<三日・・・三日天下。それは口が裂けても言えない>

光秀「まあ、よい。先が見えた人生などつまらぬ。

 それより今は、おぬしとその女子の方が興味深い」

 

夏が外に来て、立ち聞きする。

光秀「わしが調べたところ、時を超える現象が過去にもいくつか起きている。

 それがおぬしの口にしたタイムスリップというものであろう?」

ケン「はい」

光秀「おぬしもその女子も400年先の平成からやってきたに違いない」

ケン「その女の人の名前は?」

光秀「瑤子と言ったな」

ケン「瑤子・・・」

光秀「知っているのか? あの女。瑤子を」

ケン「知ってます。一緒に働いてました。平成の料理人です」

光秀「それだけの関係か?

 瑤子は、おぬしの名を聞いて、うろたえていたぞ。

 瑤子はおぬしの嫁だったのではないか?」

ケン「嫁?」

光秀「しかし、恐らく、瑤子は顕如の女」

ケン「顕如の?」

光秀「切ないのう」

光秀、帰ろうと戸を開けたら、夏がいて、びっくり。

夏に光秀は、信長から可成に渡す御下賜品の槍を信長様にお見せするよう言いました。

光秀「わしはもう少し、そのタイムスリップとやらを調べてみよう。

 わし自身のためにもな。

 仲良くやれよ」と、2人に微笑み去る。

  

結局、ケンも瑤子も未来人だと正しく分かっているのは、光秀だけでした。

でも、その会話を途中から、夏は外で盗み聞きしたので、分かった事でしょう(^^;)

  

本能寺の変が今起こるのでは?という事は、ケンの勘違いのようにも取れて、微妙でしたが、それによって、光秀がケンと瑤子を結び付けて、真相に迫っていく展開は良かったです♪

最後に、宇佐山城にいる可成へ槍を届けようと急ぐケンと夏の前に、瑤子が苦労してケンを捜し出して現れ、ケンに抱き着きました。

瑤子「ケン! 賢一郎・・・」と、フルネームで呼びました。

目の前で抱き合う所を見てしまい、夏の心境は・・・(汗)

  

最終章、「最愛の人、死す」という予告でしたが、誰が死ぬのでしょう?

まるで信長が死ぬかのような予告でしたが・・・

森可成は、史実では1570年没となっているので、この年です。

可成の事でありますように。

  

残り2話で、最終回は、3/8(金)です。

瑤子と夏とケンの三角関係と、平成に戻れるか、楽しみです♪(^^)

  

【第7話あらすじ】 (公式HPより)

堺から鉄砲の買い付けに成功した信長(及川光博)とケン(玉森裕太)だったが、石山本願寺や三好党をはじめとする"反・信長勢力"の怪しげな動きは収まることがなく、将軍・足利義昭(正名僕蔵)もそういった勢力となら誰彼かまわず手を結び、打倒信長を目論む、という状態だった。
 そんな中、石山本願寺の顕如(市川猿之助)は明智光秀(稲垣吾郎)に書簡を。「信長の命を奪うのは明智光秀」と言った瑤子(香椎由宇)の言葉を元に、光秀を本願寺に招いた顕如は「わたしと組めば、あなたが天下を取れる」と、信長を裏切るようそそのかす。
 一笑に付す光秀だったが、その顔には不敵な笑みが浮かんでいた...。

 時を同じくして三好党が挙兵。対する信長軍も出陣し、一路大坂へと向かった。その途中、一行は京都・本能寺に宿泊。軍に同行したケンは、そこで信長を迎えた光秀を見て『本能寺の変』が起こるのではないか、と危惧する...!
 到着後、さっそく信長から「光秀の労をねぎらう料理を作れ」と命じられたケン。信長と光秀の仲を深め、なんとか『本能寺の変』を阻止したい、と考えたケンはある料理を作り、ふたりの仲を取り持とうとする。そんなケンの様子を不審に思った光秀は「そんなにわしとお館様の間が心配か?」と問う。
 先に本願寺を訪れた光秀は、そこで瑤子が作った洋菓子『ペ・ド・ノンヌ』を食べ、瑤子がケンと同じように未来からやってきたことに気づいていたのだ! そこで、自分が信長を裏切り殺す、と聞いた光秀は、その真偽をケンに尋ねる。
 さらに、本願寺にいる瑤子の存在をケンに告げると...?

ついに石山本願寺の顕如(市川猿之助)が蜂起。加えて、比叡山延暦寺の僧兵たちに包囲されつつある宇佐山城にいる森可成(宇梶剛士)の元へ急ぐケン(玉森裕太)の前に、瑤子(香椎由宇)が現れる!

     

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1話]11.6%  [第2話]9.9%   [第3話]10.1%  [第4話]11.3%

第5話]10.9%  [第6話]10.7%  [第7話]11.8%

 

公式HP・次回あらすじ

 

 

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