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2013年2月26日 (火)

【八重の桜】第8回感想と視聴率「ままならぬ思い」

「ままならぬ思い」

第8回の視聴率は、前回の17.5%より下がって、15.6%でした。

裏のWBCの壮行試合「日本×オーストラリア」に食われてしまったかもしれません。

来週は、WBCの本番、1次ラウンドの「日本×中国」の試合があるので、また、ちょっと苦しいかもしれません(汗)

  

八重の子役で可愛いと評判だった鈴木梨央ちゃん、東日本大震災の被災地の復興を応援するテーマソングとして、これまでいくつものバージョンで歌われてきた「花は咲く」を、福島・大野小学校の子供達と一緒に歌う新バージョンが3月から放送されるそうです。(やえブロより)

鈴木梨央ちゃん、「八重の桜」以来、引っ張りだこのようです♪(^^)

  

今回、会津藩が京の取締りのために、壬生浪士組(後の新選組)を雇ったのと、孝明天皇から届いた直筆の手紙の中の「朕が最も会津を頼みとする故・・・」というのを読んで、嬉し泣きする容保が印象的でした(^^)

  

<孝明天皇の真筆>

守護職を関東に帰す事は朕の望むところではない。

なれど、堂上(公家)達、申し条を言い張る上は、愚昧の朕が何を申すも詮なきこと。

会津を都から追い出し、朝廷を意のままに操ろうとする者の企みゆえ、決して従わぬよう。

これ、即ち、朕が最も会津を頼みとする故・・・

  

容保「主上(おかみ)は、それほどに我らを頼りにされておられるのか」と、感動して嬉し泣きしました。

  

その数日後に、頼母が上洛して、京都守護職を辞めてくれと言っても、駄目なわけですね(汗)

頼母は蟄居を命じられてしまいました。ܤ

  

そして、織田信長以来、280年ぶりの会津藩の「馬ぞろえ」、雨の中、やったんですね(汗)

馬ぞろえ」とは軍事パレードのような物で、帝の要望で、7月、御所の前で会津藩の軍事調練を披露しました。

会津の藩士達も大変だったでしょうけれど、それは7月。

撮影は冬の雨の中なんて、寒くて大変だったでしょう(^^;)

それとも、秋に撮ったのでしょうか?

  

容保が帝から貰った衣を直して、陣羽織にして着ていたので、帝も喜びました。

三条実美(篠井英介)の悪ぶりも際立っていました(汗)

京都守護職の会津藩を追い出そうと画策して、「江戸に下って慶喜に攘夷を促すように」と偽勅を出したり、

「馬ぞろえ」が雨だから延期になったと嘘を言ってきたり・・・

やる事、現在の苛めと、あまり変わらないですね(^^;)

 

八重と時尾は、間もなく京にたつ二葉から、弟の大蔵の祝言が決まったと聞きました。

時尾が以前から大蔵が好きで、それを聞いて、悲しみました。

でも、時尾は将来、新選組の斎藤一(降谷建志)と結ばれるそうです。

だから、このドラマでは、斉藤が結構、登場しました♪(^^)

土方や近藤は有名ですが、私は斉藤、知らなかったです(汗)

  

大蔵は、八重が好きみたいでした♪

京への出発と祝言を控え、八重の所に挨拶に来ました。

八重は、男に生まれたかったと話しました。

大蔵「八重さんが男ならば・・・決められだ縁談に・・・心が迷うごとはながった。

 京で会津を思う時は・・・きっと真っ先に八重さんの顔が浮がぶ。

 あなだは・・・会津そのものだがら」

  

その2日後、大蔵は親の決めた相手と祝言を挙げました。

八重は桜の木の上で、「あれは何だったんだべ・・・」と、その時の言葉の意味を考えました。

八重は、勘が鈍いですね(^^;)

  

その直後、桜の木の下で、謹慎中の佐川官兵衛が頼母に「わしを都にやってくだされ」と直訴。

頼母「ならぬことはならぬ!」と一喝しました。

佐川が去り、八重が木から降りて、頼母と話しました。

頼母は、京都守護職を辞めるよう、容保に懇願したので、蟄居の身になってしまいました。

八重と仲良く桜の木の手入れをして、微笑ましかったです♪(^^)

頼母、蟄居にされても、結構、元気そうで良かったです。

  

次回は、「8月の動乱」。

八月十八日の政変」が起こります。

八重が照姫の右筆(ゆうひつ)の候補に上がるそうです。

右筆とは、位の高い人のそばに仕えて、物を書く人。書記。

ぜひ、選ばれて欲しいです♪(^^)

  

【第8回あらすじ】 (Yahoo TVより)

八重(綾瀬はるか)と時尾(貫地谷しほり)は、間もなく京にたつ二葉(市川実日子)から、大蔵(玉山鉄二)の祝言の話を聞く。ひそかに大蔵に思いを寄せていた時尾は失意を隠し切れない。京では、攘夷(じょうい)派の不逞(ふてい)浪士の取り締まりを徹底するため、藩主・容保(綾野剛)が京都守護職の任にある会津藩は、剣が立つと評判の壬生浪士組を召し抱えることになる。こうした動きに危機感を持った長州派の公家たちは、容保たちを京から追い出すため、江戸へ向かうことを命じる孝明天皇(市川染五郎)の勅書を容保へ送る。しかしその直後、真筆の勅書が届き、それが天皇の本意ではないことが分かる。長州派の策謀を知った容保は、守護職への責任感をさらに強める。一方、会津から頼母(西田敏行)が上洛(じょうらく)し、容保にこれ以上強硬策を取るべきではないと説く。しかし、帝への忠義に燃える容保は聞き入れず、逆に頼母に蟄居(ちっきょ)を命じる。

  

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%  [第4回]18.2%

第5回]18.1%  [第6回]15.3%  [第7回]17.5%  [第8回]15.6%

  

公式HP・次回粗筋

  


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コメント

斎藤一は達人揃いの新選組でも最強の使い手と言われ、また最も長生きした人間です。大河ドラマの「新選組!」ではオダギリジョーが好演しました。新選組の人間を3人挙げろといわれたら普通は近藤、土方、沖田になるでしょうが、5人挙げろといわれたら、斎藤一も入ってくるのではないでしょうか(もう一人は、山南敬助か、永倉新八か……)。

これを機にぜひ覚えてください!(笑)

力の入った良い回でしたのに、視聴率伸びなくて残念でしたね。やはりスポーツ試合は大河の天敵か。

容保公が孝明天皇の辰翰を戴いて感涙に打ち振る得るシーン、良かったですが、それでなくとも真面目な会津中将にとって本当に念入りな悲劇のエピローグでした。ご家訓による幕府への忠節義務に、主上からの絶大な信認が加わって、ますます抜き差しならない立場になりますね。

頼母が上洛してくるタイミングの悪さも上手な作劇でした。実際は、おカネばっかりかかって、国許は火の車、もう守護職はやめてくらはい、と言いに来たらしいですが。そこはドラマチックに盛り上げています。

逆に、軽く流した恋愛シーンなど、バランスの優れた脚本ですね。綾野さん、綾瀬さん、ダブル綾で好演してますし。もっと多くの人たちに見てもらいたいドラマですね。

>CHARADEさんへ

コメント、ありがとうございます。
やはり、その近藤、土方、沖田の3人しか分かりません(汗)
5人挙げると、斉藤も入るんですか(^^)
オダギリジョーさん、好きなので、また演じてくれれば良かったのに(^^;)
香取慎吾さんが主演した「新選組!」、見たんですが、もう殆ど覚えていません(汗)
このドラマで勉強したいと思います(^^)

>レッドバロンさんへ

コメント、ありがとうございます。

>力の入った良い回でしたのに、視聴率伸びなくて残念でしたね。やはりスポーツ試合は大河の天敵か。

はい。
日曜のこの時間はスポーツ中継、多いですね(^^;)
大河だけでなく、他の曜日にもWBCやるので、裏になったドラマは皆、苦戦すると思います(汗)

>容保公が孝明天皇の辰翰を戴いて感涙に打ち振る得るシーン、良かったですが、それでなくとも真面目な会津中将にとって本当に念入りな悲劇のエピローグでした。ご家訓による幕府への忠節義務に、主上からの絶大な信認が加わって、ますます抜き差しならない立場になりますね。

そうですね。
容保の抜き差しならない立場になる状況、うまく描いていましたね(^^)

>頼母が上洛してくるタイミングの悪さも上手な作劇でした。実際は、おカネばっかりかかって、国許は火の車、もう守護職はやめてくらはい、と言いに来たらしいですが。そこはドラマチックに盛り上げています。

そうなんですか(^^;)

>逆に、軽く流した恋愛シーンなど、バランスの優れた脚本ですね。綾野さん、綾瀬さん、ダブル綾で好演してますし。もっと多くの人たちに見てもらいたいドラマですね。

そういえば、ダブル綾、主役でしたね(^^)
最初は、覚馬が主役のようで、最近は容保と、八重以外を順番に主役級にもってきて、幕末の状況をいろいろな角度で、バランスよく描いていますよね(^^)
視聴率は下がってしまいましたが、それはじっくりと見たいからで、きっと皆、録画して見てくれていると思います(希望的推測ですが)(^^;)

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