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2013年3月20日 (水)

【八重の桜】第11回感想と視聴率&WBCプエルトリコ戦視聴率

「守護職を討て!」

3/18(月)午前10時頃からのWBC・プエルトリコ戦、残念でした。

「日本 1-3 プエルトリコ」の平均視聴率は、関東地区20.3%(関西は18.1%)でした。

瞬間最高視聴率は、関東では、午後1時40分の25.0%で、9回裏、中田選手が三振に倒れ2アウトとなった直後、打席のリプレイ中でした。

関西地区では午後1時20分の23.5%で、8回裏、1死1、2塁で内川選手が走塁死してしまった場面でした。

これは、絶好のチャンスだったのに、痛かったですね(汗)

侍ジャパンの皆さんは、19日、日本に帰国し、会見を行いました。

他の国の代表はメジャーの選手が沢山いるのに、なぜか、日本の代表は一人もいませんでしたが、よくここまで頑張ってくれました♪(^^)

尚、優勝したのは、ドミニカ共和国でした。

【参考】 <試合結果> <視聴率ニュース

  

『八重の桜』第11回の視聴率は、前回の12.6%より上がって、14.3%(関東)でした。

次回は、蛤御門(はまぐりごもん)の戦い(禁門の変)と、八重と尚之助の結婚話が出てくるので、更に視聴率、上がってほしいです(^^)

今回は、冒頭、佐久間象山が攘夷派の不逞浪士達に殺されてしまいました。

彦根城に帝を移そうと、会津藩と画策していた事がもれていたようです。

それはともかく、佐久間家もお取り潰しにされてしまったそうです。

これは、私、知らなかったので、驚きました(汗)

覚馬は、象山先生は国のために命を狙われるのを顧みなく働いていたのに、こんな仕打ちは酷いと嘆きました。

背中の傷が多かったので、武士が敵に背中を向けたという名目ですが、松代藩は、攘夷激派に睨まれる事を恐れでいるのだろうと、秋月は言いました。

覚馬「先生は、2度殺された。1度は刺客に。2度目は藩の愚かさに」

  

秋月「奴らは必ず攻めてくる。今、動かずにいるのは、一戦必勝の時を待っているからだろう」

覚馬「一戦必勝・・・毛利公の上洛か?!」

秋月「都を長州に奪われる事だけは、なんとしても食い止めでえ。

 でねえど、去年の苦心が皆、無駄になんべ。

 手をこまねいでいでは、今度は会津が都を追われる」

  

覚馬と大蔵、梶原は町人に変装して、石清水八幡宮に参拝客を装って偵察に行きました。

参道は、長州藩士で一杯で、本殿では、「敵は、奸賊・松平容保」などと戦勝祈願をしています。

覚馬達は、驚きました。

長州藩士達に見つかってしまいました(汗)

咄嗟に、梶原が機転を利かせ、関西弁で、お札を貰うのはここではないのか。迷ってしまったと答え、ばれずに帰る事ができました。

梶原さん、1人、ちゃんと関西弁が喋れるようになって、素晴らしいです♪(^^)

覚馬と大蔵は喋れないようでした(汗)

すぐに、本陣の重臣達に連絡しました。

「奴らが狙うのは、御所に宿営されでおいでの我が殿のお命にごぜいまする」

すぐに、容保に伝えられました。

  

八重の弟の三郎(工藤阿須加)、立派になりました♪(^^)

三郎は、突然、都へ派遣される佐川官兵衛(中村獅童)の部隊に志願すると言い出しました。

でも、父の権八(松重豊)は激怒して殴り、許しませんでした。

都行きは危険なので、親としては、息子を2人とも出したくはないですね(^^;)

手柄を立てたいだけで、深い考えなどないだろうと、権八は思いましたが、実は違いました。

三郎は、隊士になれば、一人前の藩士と認められ、尚之助が作っている新式銃を上に願い出ることができると考えていたのでした。

三郎「すまねえなし。会津のために苦心して作られだのに、上の方々はろくにご評議もしねえで・・・

 んだけんじょ、俺では、どこにも誰にも意見一つ言わんにえい」

尚之助「それで志願したのですか」

三郎「若輩者が上に物言うのに、他にどんな手があんべが」

無茶をして道を開こうとして、覚馬さんと似ていると、尚之助は微笑ましく思いました♪

それをちゃんと言えば、少なくとも父上に殴られる事はなかったろうと。

三郎「父上には言えねえ。

 父上のご苦労、俺はずっと見できたがら・・・」

権八が口添えしてきたのに、なかなか採用されないのは、鉄砲の家が一段、低く見られているためでもありました。

そういう差別もあったんですね。

  

尚之助と三郎の会話を立ち聞きして、八重は嬉しく思いました。

三郎がいつの間にか大人になって、尚之助を思いやってくれたのと、尚之助が兄のように三郎に接してくれているのに。

八重は尚之助に言いました。

「三郎のこと、ありがどなし」

  

京の方は、長州との決戦間近で不穏な雰囲気でしたが、会津の山本家は三郎を中心にいい雰囲気でした♪

次回は、「蛤御門の戦い」

八重と尚之助の結婚話も出るようで楽しみです♪(^^)

  

【第10回あらすじ】 (Yahoo TVより)

容保(綾野剛)たちは都で長州軍の脅威にさらされていた。会津では八重(綾瀬はるか)の弟・三郎(工藤阿須加)が突然、都へ派遣される官兵衛(中村獅童)の部隊に志願すると言い出し、権八(松重豊)を激怒させる。そのころ、都では象山(奥田瑛二)が攘夷(じょうい)派の不逞(ふてい)浪士に暗殺され、覚馬(西島秀俊)は悲嘆する。ひそかに官兵衛の新隊志願の稽古に通い続けていた三郎は、再び権八に叱られる。三郎は、隊士になれば尚之助(長谷川博己)が作っている新式銃を上に願い出ることができると考えていたのだ。尚之助や八重は、その思いに打たれる。そのころ、偵察に行った梶原(池内博之)や覚馬らは、長州が容保の首を狙っていると知り、怒りを募らせていく。

  

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%  [第4回]18.2%

第5回]18.1%  [第6回]15.3%  [第7回]17.5%  [第8回]15.6%

第9回]15.1%  [第10回]12.6%  [第11回]14.3%

  

公式HP・次回粗筋

 


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コメント

葉巻をくゆらせたダンディーな奥田さんの佐久間象山でしたが、あっさり斬られてしまって。(涙)
しかし、天皇を彦根城に動座させるようとは…。京都が危険というのは論理的には判るのですが、彦根と言えば尊攘派にとって不倶戴天の敵でる井伊直弼の居城だったところ…イメージ悪過ぎませんか。尊攘派が激昂するのは、当然な気もします。他人の気持ちなど委細無視する象山らしい生き方であり、最期であったと思います。

それと長州勢に加わっていた真木和泉…この人は元々久留米の神官なのですが、嶋田久作さん、神殿で祝詞を上げる姿や声の出し方が、いかにも威厳があって、和泉守らしかったです。それぞれの人物の背景事情をよく把握している感があり、歴史ドラマとしては近年まれにみる?レベルかも。

公武合体派(象山)と尊攘派(和泉)の両巨頭が余りに良かったので、いろいろあっても、他はどうでもよい感じ。coldsweats02 来週のガチンコ勝負に期待します。

>レッドバロンさんへ

いつもコメント、ありがとうございます。

>葉巻をくゆらせたダンディーな奥田さんの佐久間象山でしたが、あっさり斬られてしまって。(涙)

ほんと、冒頭であっさり斬られてしまうとは、びっくりでした(^^;)

>しかし、天皇を彦根城に動座させるようとは…。京都が危険というのは論理的には判るのですが、彦根と言えば尊攘派にとって不倶戴天の敵でる井伊直弼の居城だったところ…イメージ悪過ぎませんか。尊攘派が激昂するのは、当然な気もします。

同感です。
井伊直弼が斬られたのに、その事、どう思っているのでしょうね(汗)
縁起が悪い気がします(^^;)

>他人の気持ちなど委細無視する象山らしい生き方であり、最期であったと思います。

象山は変人だったようですね(汗)
確かに、彼らしい最期だったかもしれません。

>それと長州勢に加わっていた真木和泉…この人は元々久留米の神官なのですが、嶋田久作さん、神殿で祝詞を上げる姿や声の出し方が、いかにも威厳があって、和泉守らしかったです。それぞれの人物の背景事情をよく把握している感があり、歴史ドラマとしては近年まれにみる?レベルかも。

素晴らしい歴史ドラマですよね♪(^^)
それがなかなか視聴率には結びつかず、残念です。

>公武合体派(象山)と尊攘派(和泉)の両巨頭が余りに良かったので、いろいろあっても、他はどうでもよい感じ。 来週のガチンコ勝負に期待します。

次回の戦争、私も注目しています♪

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