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2013年3月27日 (水)

【八重の桜】第12回プチ感想と視聴率「蛤御門の戦い」

「蛤御門の戦い」

今日は、満月のはずでしたが、天気が悪くて見えませんでした(^^;)

とても寒いです。

  

第12回の視聴率は、前回の14.3%より下がって、13.9%(関東)でした。

まさか下がってしまうとは思わなかったので、びっくりです。

ただ、思ったより「蛤御門の戦い」(禁門の変)、敵との斬り合いがなくて、緊迫感がイマイチでした(汗)

大砲が中心だと、ああいう描き方になってしまうのでしょうか(^^;)

  

八重と尚之助の縁談、覚馬からの提案でしたが、承諾には至りませんでした(汗)

ちょっと期待はずれだったかも?(^^;)

  

薩摩ファンの人は、いいところで薩摩が会津の助っ人に来てくれて、良かったかもしれません(^^)

最初、罠にかかって、兵を外へ出してしまった隙に、御所が襲われ、危うい所でした(汗)

覚馬も目の辺りを怪我してしまいました(汗)

薩摩藩の西郷(吉川晃司)らが最新の鉄砲隊を連れて、援護にきてくれて、戦況が逆転しました。

長州勢が立てこもっていた鷹司邸に覚馬が砲弾を撃ち込み、兵達が攻め入りました。

長州勢は逃げたり、自害したりしました。

久坂が自刃、真木も自刃し果てました。

  

鷹司邸から火が出て、市中に広まってしまいました。

逃げた桂小五郎(及川光博)、両親とはぐれてしまった少女と一緒に並んで座り、ほのぼのと切なくて、良かったです♪

京の町民も火事などで沢山亡くなり、家も失い、焼け出されてしまいました。

  

この鷹司邸から出た火、会津が火をつけたのでしょうか?

戦災孤児達から「会津は鬼や! 早う都から去ね! 都を焼いた鬼や! 人殺し!」と責められました。

どうして出火したのか、ごまかしたので、何で、会津が責められるんだと、疑問でした。

でも、この火をつけたのが、敵陣に火をかける戦略で会津が火をつけたという事なら、責められても仕方ないと思います。

覚馬「これが戦さか」と焼野原を見て、しみじみしている場合ではなくて、火をつける戦略をとった事を反省してほしかったです(上が決めるのでしょうけれど)(汗)

被災者達に「お救い小屋」という炊き出しをしていた会津藩御用総元締の商人・大垣屋清八(松方弘樹)から、

「山本様、西洋の学問しても、家焼かずに済む戦さのやりようは分からんもんでっしゃろか」と、戦さで火をつける戦略を少し責められたようでした。

  

遂に、一般市民にまで会津藩、嫌われるようになってしまいました(汗)

でも、この戦争で、最新式の銃を薩摩が持っていたので、尚之助の銃も採用されやすくなるではないでしょうか?

  

次回こそ、尚之助が八重にプロポーズしそうです♪heart04

楽しみです♪(^^)

  

【第11回あらすじ】 (Yahoo TVより)

権八(松重豊)と佐久(風吹ジュン)は、八重(綾瀬はるか)に尚之助(長谷川博己)との縁談を持ち出す。この話は、覚馬(西島秀俊)が手紙で勧めてきたものだったが、驚いた八重は反発する。都では、長州が洛中(らくちゅう)へ向けて兵を進め、禁門の変(蛤御門の戦い)の火ぶたが切られた。慶喜(小泉孝太郎)や容保(綾野剛)が率いる幕府軍は序盤、劣勢を強いられるが、覚馬や大蔵(玉山鉄二)らの活躍と、西郷(吉川晃司)ら薩摩藩の援護もあり、形勢は逆転し勝利を収める。しかし、覚馬は爆風により眼部に深手を負い、焼け野原と化した都の惨状に心を痛める。会津では、戦況を案ずる八重やうら(長谷川京子)たちが、覚馬の無事を祈っていた。その一方で、八重は尚之助との縁談に心を悩ませる。

  

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%  [第4回]18.2%

第5回]18.1%  [第6回]15.3%  [第7回]17.5%  [第8回]15.6%

第9回]15.1%  [第10回]12.6%  [第11回]14.3% [第12回]13.9%

  

公式HP・次回粗筋

  


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コメント

このところの大河ドラマにはマトモな戦闘シーンがなかったので、良かったと思います。

昨年のは海賊船に予算を取られてか?合戦シーンはしょぼいものでした。
ショコラさんご期待の斬り合いはなかったですが、銃砲隊を前に出しての戦いで、こちらの方が本物に近いと思います。

桂小五郎が女の子と一緒に泣くシーンが良かったですね。

京の街を焼いた責任がいずこにあるのか、判りずらかったですが、千余の長州勢に不意を突かれ混乱したのは各藩がてんでばらばらに戦った連携不足と実戦経験の無さが原因かと思われます。

容保公の勝利を言祝ぎ、兄っあまの健闘を想像しながら、一抹の不安が残る会津パートも充実してましたが、視聴率は伸びないですね。

かなり充実した内容なのに残念です。

> レッドバロンさんへ

いつもコメント、ありがとうございます。

>このところの大河ドラマにはマトモな戦闘シーンがなかったので、良かったと思います。

やはり、そうですか(汗)
実は、皆さん、褒めていて、がっかりだったと書いているのは私くらいです(汗)


>桂小五郎が女の子と一緒に泣くシーンが良かったですね。

ほんと、あのシーン、意外と良かったですよね(^^)

>京の街を焼いた責任がいずこにあるのか、判りずらかったですが、千余の長州勢に不意を突かれ混乱したのは各藩がてんでばらばらに戦った連携不足と実戦経験の無さが原因かと思われます。

そうですか。
誰が火をつけたのか、PCでちょっと調べたのですが、はっきり分からなかったんです。
長州が自分で火をつけたと書いてあるのもありました(汗)

ただ、真相はともかく、ドラマ内では一般市民は会津だと思ったみたいですね(汗)

>容保公の勝利を言祝ぎ、兄っあまの健闘を想像しながら、一抹の不安が残る会津パートも充実してましたが、視聴率は伸びないですね。
>かなり充実した内容なのに残念です。

私にとっては、この回は少し、拍子抜けでしたが、皆さんは褒めていました(汗)
このドラマ、レッドバロンさんをはじめ、歴史に詳しい人には評判がいいような気がします♪
大事な戦争だったので、今回は仕方ありませんが、もう少し八重の方を出してほしいです。
次回はきっと沢山、出るのではないかと期待しています(^^)

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