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2013年4月21日 (日)

【八重の桜】第16回感想と視聴率「遠ざかる背中」

第16回の視聴率は、前回の14.2%より少し下がって、13.8%でした。

久々の大河レビューです(汗)

やっと黒木メイサさん(中野竹子役)、登場♪(^^)

薙刀の勝負、八重、彼女に負けてしまいました。

八重「あの人には負けたくねえ」

中野竹子(黒木メイサ)は、薙刀の名手で、八重のライバルですか♪

照姫様の薙刀の師匠に彼女も薙刀を教わっていたそうです。

この人、江戸育ちで、美しくて、強いですが、可哀想な運命なんですよね(汗)

八重が鉄砲だって撃てるとユキから聞いて、批判しました。

竹子「鉄砲? 強くとも鉄砲はただの道具。

 武士の魂がこもる剣や薙刀とは違います」

  

その考えは時代遅れだと思うのですが、八重は言い返せませんでした(^^;)

   

前回の最後、会津が大火になり、うらの娘、みねが行方不明で、皆で火事の中、探し回りました。

みねは、家の中に隠れていて、無事でした。

良かったですね♪

逆に、捜しに行ったうらが焼け死んでしまうのではと心配しましたが・・・

尚之助が捜しに行って、その遠ざかる背中を見て、八重は心配になって追いかけ、どうにか無事でした(^^)

八重が大八車に轢かれそうになり、、尚之助が助けてくれました♪(^^)

尚之助、頼りになりますね(^^)

うらがみねに厳しかったのは、万が一、覚馬に何かあった時、この子が跡継ぎになると思って、厳しく育てていたのでした。

この火事で、山本家の家族の絆が一層、強まったみたいで、良かったです♪

  

最近、こちらの会津編はいつも好きなのですが、京の話が辛くて、苦手です(^^;)

やはり負けた側からの視点で描くというのは、辛くてどうも・・・(^^;)

  

京では、相変わらず、慶喜、卑怯ですね(汗)

慶喜、第2次長州征伐への出陣を取りやめ、勝を長州との和議に行かせたのに、その間に朝廷に働きかけて、休戦の勅命を引き出しました。

そこには「喪に服するため、長州に侵略地からの撤兵を命ずる」とあっただけで、勝が和議交渉の条件に出した諸侯会議の文言はありませんでした。

勝に和平交渉を進めさせたのは、単なる時間稼ぎだったと分かり、勝も春獄もがっかり。

春獄は呆れて、「御宗家とはこれまで。福井へ帰りまする」と(汗)

   

慶喜は、ようやく将軍職を継ぎ、第15代将軍になる事にしました。

容保は、また京都守護職を辞めたいと慶喜に言いました。

将軍宣旨が下るまで都を守ってほしいと言われ、その日までやる事にしました。

  

将軍宣旨が下る日が近づき、容保は帝に呼ばれました。

帝「我らは思い荷を背負うた者同士。

 その苦しさを真に分かち合えたのは、そなた一人であった」

帝「会津から教わった。 武士の誠は、義の重きにつくことにあると。

 ・・・長い間、誠を尽くしてくれて、ありがとう」

  

それらの言葉に容保は涙を零しました。

この帝の信頼のために、今まで守護職、辞めないで頑張っていたような感じでしたね(^^;)

苦労が報われたようで、容保は感激しました。

でも、慶喜が第15代将軍になってから、僅か20日後、孝明天皇は、天然痘で崩御してしまいました。

(あまりに急だったので、暗殺説もあります)

慶応2年(1866年)12月25日、享年35歳でした。

  

これでまた状況が変わってしまいそうですね(^^;)

このドラマは、史実通りなのでしょうから仕方ないのですが、どう考えても割に合わない守護職のお役目、藩士達が皆、辞めて欲しいと思っているのに、頑なに続けてきて、ここ数回、イライラして、京の方の話、見るのが辛かったです(汗)

会津編は、八重が結婚したりして、明るくて良かったのですが・・・

最近は、容保を見ると、「なぜ辞めないの?」とイライラ・・・(汗)

ようやく守護職辞められるかと思いましたが、また予告編では、慶喜に無理強いされてましたね(汗)

春獄みたいに、さっさと逃げてしまえばいいのに(^^;)

史実なので仕方ないのですが、イライラする京は、ほどほどにして、黒木メイサさんを次回も見たいです♪(^^)

  

【第16回あらすじ】 (Yahoo TVより)

大火のさなか、行方が分からなくなっていたみね(豊嶋花)を三郎(工藤阿須加)が見つけ出す。みねを捜しに火元の近くまで行っていたうら(長谷川京子)も、尚之助(長谷川博己)が連れ戻し、八重(綾瀬はるか)らは安心する。やがて八重は、うらがみねに厳しく接していた真意を知る。覚馬(西島秀俊)にもしもの事があった時に、みねが山本家を継げる人物になるよう育てるためだった。一方、都では、慶喜(小泉孝太郎)が第2次長州征伐への出陣を取りやめ、容保(綾野剛)率いる会津軍は無念の思いをかみしめていた。勝(生瀬勝久)と春嶽(村上弘明)は慶喜に、長州との和議を整える条件として、諸侯会議の開催を迫る。覚馬らは勝から、幕府の繁栄と日本国の存亡、どちらが重いか考えろと言われ、がくぜんとする。

都では、会津の願いがかない、容保(綾野剛)の京都守護職が解かれようとしていた。だが、その直後、喜びを打ち砕く悲報がもたらされる。

  

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%  [第4回]18.2%

第5回]18.1%  [第6回]15.3%  [第7回]17.5%  [第8回]15.6%

第9回]15.1%  [第10回]12.6%  [第11回]14.3% [第12回]13.9%

[第13回]14.3%  [第14回]11.7%  [第15回]14.2%  [第16回]13.8%

  

公式HP・あらすじ

  


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コメント

大河ドラマ、見るのをやめちゃったのかと思っていました。また感想が読めてよかったです。のちほどリンクさせていただきますね。

>CHARADEさんへ

お久しぶりです♪(^^)
ありがとうございます♪
CHARADEさんの今回のレビュー、まだですね。
お待ちしています♪(^^)

京都の話、慶喜、春嶽、安房の駆け引きで、慶喜の得意技「ハシゴ外し」「ちゃぶたい返し」が出て(;゜O゜)面白かったですが、ショコラさんは苦手ですか?

政治劇はいささか暗い楽しみかもしれませんが。

会津藩の後ろ盾となってくれた孝明天皇が急逝して、時代はいよいよ風雲急を告げますが、仕方がないですよね。このプロセスが無いと「山本八重」が「新島八重」に移り変わりませんですからね。

来週は麗しの照姫さまがお出になりそうなので、楽しみにしています。

>レッドバロンさんへ

お久しぶりです♪
コメント、ありがとうございます♪(^^)

京都の話、今回はまだ良かったので、レビュー、書きました(^^;)
ここ数回、折角の八重の祝言があったのに、その裏で、また、京都守護職を辞める辞めないでもめたりして、暗い話ばかりで辛かったです(汗)
薩摩側から描くと、明るい話なんですけどね(^^;)

歴史のツウの人には、このドラマ、好評のようですが、私はそろそろ脱落気味です(汗)
この先も辛いことばかりなので、ほどほどに、早く会津戦争に行って欲しいです(^^;)

もう容保さん、苦手になってしまいました(汗)
ようやく帝の束縛から解放されたのに、また慶喜の無理強いをはっきり断れなさそうですし・・・(^^;)
こういう生真面目で優柔不断な人はちょっと・・・(^^;)

幕末の歴史を負けた会津の側から描くというのは、辛い事の連続で、もう見ていて切ないです(汗)
歴史に余程、興味の深い人でないと、わざわざ辛いドラマは見ないでしょう(^^;)
主役が3人なので、イマイチ、感情移入もしにくいし、このままだど、一部の歴史好きのマニア向けのドラマになってしまいそうです(汗)

麗しの照姫さまの登場は楽しみです♪(^^)
照姫さまと八重と竹子で話を沢山、作ってほしいです(^^;)

薩摩の側から描いても、暗いですよ(笑)。ここに来るまで藩の内部にどろどろした権力抗争劇があって、西郷は一度死にかけますし、その後も長く配流されます。明治になってからは政権を奪取しますので一応昇り調子ですが、あっという間に一蔵と仲たがいし、西南戦争で死んでしまうわけですから。

長州は長州で朝敵の汚名を着せられ、吉田松陰、久坂玄瑞、高杉晋作をはじめ多くの志士が志半ばで死んでいますし、桂小五郎は一応明治まで生きて政権を握りますが若死にします。

土佐は土佐で、坂本龍馬の視点に立てば、33歳の若さであっさり殺されて終わり。明治の世を見ていません。

こうしてみると、辛いこともあったけど、長生きして天寿を全うした容保は、最終的には「勝ち組」だったのかも知れません。

>CHARADEさんへ

再度、コメント、ありがとうございます♪

薩摩の側から描いても、暗いですか?(^^;)

土佐の坂本龍馬は33歳で死んでしまいましたが、『龍馬伝』、前半は暗くなかったですよね。
土佐勤王党が出てきた辺りから暗くなってしまいましたが(汗)
坂本龍馬は若くして亡くなってしまいましたが、ヒーロー扱いですね(^^)
吉田松陰といい、当時は、死を恐れず、自分の信じる志を全うした若い人は多かったでしょう。

早く死んでしまったから不幸だとは私は思わないです(^^;)

容保は確かに、長生きしましたが、長く生きればいいというものではないでしょう(^^;)
彼のお陰で、沢山の会津の人達が無駄死にしてしまったわけで・・・(汗)
戦犯と一緒では?
私は、彼が最近、苦手です(汗)

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