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2013年5月27日 (月)

【八重の桜】第21回感想と視聴率「敗戦の責任」

「敗戦の責任」

第21回の視聴率は、前回の13.7%より少し上がって、14.1%でした。

錦の御旗に負けたという感じでしたね(^^;)

孝明天皇が生きていれば、全然、違ったでしょうけれど、彼の死後、朝廷は薩長の新政府に取り込まれていたのでしょう。

その旗が偽物だと文句を言っても、新天皇は新政府を認めていたのでしょうから、岩倉達が勝手に作った旗であっても、後で天皇の許可を受ければ本物という事になるでしょう。

勝てば官軍ですから(^^;)

その辺、どうなのでしょうか?

  

三郎の死、ちょっとがっかりでした(汗)

鉄砲隊なのに、なぜあそこで一人、敵に向かって走り出す?(^^;)

急いでいるのにタクシーを使わないで走って行くみたいなドラマ的演出みたいでした(^^;)

  

そして、最後に、修理の切腹。

恭順(降参)を決めたのは慶喜自身で、彼に言いくるめられて江戸へ一緒に行ってしまった容保、情けないと思います。

彼らの責めを代わりに押し付けられて、軍師?(軍事奉行添役)は辛いですね(^^;)

容保は修理に切腹の命を出しましたが、切腹予定の夜、見張りを緩めて密かに逃がそうとしました。

でも、殿が分かっていてくれさえすればよいと、修理は潔く、切腹しました。

  

辞世の句 「帰り来ん時よと 親のおもふ頃 はかなき便り きくべかりけり」

  

死を目前にして、修理が勝に送った漢詩

「努力報国家眞僕所願也」

(力を務め 国家に報いんは 真に僕の願う所なり)

  

容保は、修理の切腹した刀を献上されて、

「わしの代わりに負け戦の責めを負うたか。修理・・・逃がしてやりたかった」と泣きました。

  

陰で逃げろと言われても、会津男子なら逃げないでしょう(汗)

いつの世も中間管理職は責任を押し付けられて、大変ですね(^^;)

  

最初に戻ります。

慶喜は、兵達の前で「大義は我らにある! 最後の一兵になるまで戦い抜くぞ!」

そう言いましたが、その後で、修理が慶喜に内密に進言しました。

  

修理「恐れながらに申し上げます。

 我が軍勢、兵の数こそ、敵に勝っておりまするが、軍略が乏しく、このまま、戦を続けては兵を失うばかりと拝察つかまつりまする」

慶喜「分かっておる。

 では、いかがすればよい。申してみよ」

修理「兵達を率いて、一旦、江戸に戻り、戦略を立て直すべきかと存じまする」

慶喜「江戸に戻る?・・・なるほどのう」

でも、慶喜は兵達を率いず、皆に内緒で、容保だけ連れて江戸へ逃げてしまいました。

戦略を立て直すつもりなどなく、ただ逃げたのでしょう(汗)

慶喜「江戸に戻る。ついて参れ」

容保「兵達が引き上げている途中にござります」

慶喜「兵は置いて行く。我らが城を出る事、家臣達にも口外無用」

容保「なんと?!」

慶喜「榎本の軍艦が停泊している。

 今宵のうちに乗り込み、江戸に向かうのだ」

容保「それはなりませぬ。

 最後の一騎まで戦い抜くと仰せになったではありませぬか」

慶喜「あれは・・・皆の動揺を鎮める方便だ。

 一旦、江戸に戻り、再起を図る」

容保「では、尚の事、全軍を率いて戻るべきにござりまする」

慶喜「馬鹿を申すな! それでは江戸に着くまでに、また戦となる。

 そなた一人で余と共に来るのじゃ」

容保「いいえ! それがしは藩士と共に残りまする!」

慶喜「ならぬ!

 そなたがここにいては会津兵がいつまで経っても戦をやめぬ。

 偽物とはいえ、錦旗が上がった上は、兵を引かねば徳川は朝敵となるのだぞ。

 会津の家訓に徳川を朝敵にせよとの一条があるのか?」

容保「・・・」

慶喜「会津殿、この策は神保修理が戦況の報告に折に進言したものぞ」

容保「まさか?!」

慶喜「皆を救うための策じゃ これしかない!

 家臣達が朝敵の汚名をきて死んでも良いのか?!」

容保「・・・」

  

丁度、来ていた軍艦奉行、榎本の軍艦「開陽丸」を乗っ取って、江戸に。

いち早く気付いた修理は止めようと、後を追いましたが、もう船は出てしまった後で・・・

皆は、修理が帰ってくる前に気づいたので、修理が2人を逃がしたと勘違い。

総大将が兵を捨てて逃げたと、会津藩士達は、ショックを受け、その怒りは修理に向かいました。

会津藩士達も仕方なく、江戸に向かいました。

でも、すぐに、新政府から慶喜に追討令が出て、会津と桑名は第2等の朝敵とされてしまいました。

  

容保は、慶喜と一緒に逃げたのなら、一緒に降伏すべきでは?

降伏する気がないのなら、修理が進言した通り、皆と一緒に江戸に戻って、戦略を立て直すべきだったのではないでしょうか?

訳が分からず、皆を捨てて、慶喜に同行したのかな??(汗)

それとも、御家訓遵守で、徳川の慶喜だけを守ろうとした??

大体、修理が自分の殿ではなく、慶喜にいきなり進言するなんて、信じられないですが(汗)

  

綾野剛さん、容保役と並行して、『空飛ぶ広報室』にも出ていて正解だったと思います。

この役だけ見てたら、綾野さんのイメージが悪くなるところでした(汗)

  

会津藩は、慶喜から江戸城登城を禁じられてしまいました。

慶喜は、家老も全部、解任し、新政府軍に全面降伏しました。

慶喜は卑怯ですが、さっさと負けを認めて、潔い気もします(^^;)

  

会津は、朝敵とされた上、徳川からも見放され・・・

修理は切腹させられてしまいましたが、これだけでは終わらないですね。

むしろ、会津藩の悲劇は、ここから加速されてしまうでしょう(涙)

容保は、孝明天皇のために割に合わない京都守護職を続けて宸翰も貰ったのに、朝敵とされてしまい、お気の毒です。

たった一人の死で状況が変わってしまい、孝明天皇が暗殺されたという説があるのも頷けます。

まさに、「勝てば官軍、負ければ賊軍」でした。

  

予告編で、八重が三郎の仇を取るような事を言っていましたが、仇どころか自分の命も危なくなりそう(汗)

今回は、八重の出番、とても少なかったです(汗)

いいドラマだとは思いますが、負けた会津藩がメインなので、辛いです(^^;)

今回は、敗戦の責任を押し付けられた修理がメインでした。

  

次回は、「弟のかたき」です。

江戸城の無血開城もあり、会津藩の今後の運命とは逆ですね。

慶喜みたいに、さっさと降伏してしまった方が下々にはいいかも?(^^;)

「ならぬ事はならぬ」の頑固さと、「御家訓15カ条」を愚直なまでに守り通してきた会津藩士達の生真面目さが裏目に出そうです(汗)

尚之助は、義父・権八に、この戦、恭順した方がいいと言いましたが、権八は「ならぬ事はならぬ」と反対しました。

八重も父と同じ考えのようです。

銃弾など準備するよう、尚之助は八重に命じました。

      

【第21回あらすじ】 (Yahooテレビより)

鳥羽伏見の戦いで会津藩が苦戦を強いられる中、会津では八重(綾瀬はるか)が、修理(斎藤工)の無事を祈る雪(芦名星)を励ましていた。だが薩摩方は、みかどの旗印である錦の御旗を揚げる。錦旗の知らせは戦場を駆け巡り、旧幕府軍は撤退。慶喜(小泉孝太郎)は諸藩の将に最後の一騎となるまで戦い抜くと宣言するが、容保(綾野剛)は危うい思いで見ていた。戦況は好転せず、初陣を飾ったばかりの三郎(工藤阿須加)が敵弾に倒れてしまう。敗色を察した慶喜は、夜陰に乗じて容保を道連れにひそかに大坂を脱出。藩士らも後を追うように江戸へ敗走する。会津には徳川と共に朝敵の裁定が下され、敗戦の責任は、慶喜に江戸へいったん戻ることを進言した修理一人が負うことになる。

  

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%  [第4回]18.2%

第5回]18.1%  [第6回]15.3%  [第7回]17.5%  [第8回]15.6%

第9回]15.1%  [第10回]12.6%  [第11回]14.3% [第12回]13.9%

[第13回]14.3%  [第14回]11.7%  [第15回]14.2% [第16回]13.8%

[第17回]13.7%  [第18回]15.7%  [第19回]15.0% [第20回]13.7%

[第21回]14.1%

   

公式HP・次回あらすじ

   


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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

今回は三郎の戦死にも修理の切腹にも、今ひとつ感情移入が出来なくて、残念な回でした。

むしろ、何のために多くの仲間が死んだんだ、と激発する獅童官兵衛の迫力の演技と、小憎らしいまでにしれっとして家臣を裏切る小泉慶喜に脚本の妙を感じました。

感情と理性の演技的なリアリズムとしては この二人に勝るものなし、

慶喜はあんな野郎ですけれど、会津藩の運命に決定的な役割を果たします。
明治になって一度だけ慶喜と容保が会ったことがあるそうですが、果たしてどんな会話が交わされたのでしょうか。

江戸で兵を建て直し、再起を期す。これしか徳川を救う道はない。
修理はそう説いた。ある意味で正論だったが江戸に戻って立て直せるかといえば其の保証は全くない。
修理はまだ若く、其処迄の読みは無かった。
慶喜は狡い男でもある。修理のこの言葉に飛びついた。
会津の神保に言われたので江戸に戻ったと責任をなすりつける。

『鳥羽伏見の砲声・徳川幕府終焉の裏舞台』星亮一著・三修社

今回「八重の桜」で採用された話って、この説でしょうねぇ。

当の史料『七年史』では…
読めば解りますが、江戸の江の字も出てません。
あるのは「兵を収め=兵を引く事」と「謹慎して朝命を待つ=恭順」
神保修理は「江戸に帰って…」云々とは言って無い。

さすがは会津作家(怒)
いや「会津観光史学」か(怒)

たたかうあるみさんのブログ「会津藩」
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1071435/1094529/84903377

神保修理切腹の真実
【錦の御旗】は【朝廷の軍】を意味しており、大阪城に居た徳川慶喜はこの知らせを聞いて大いに動揺したという。朝敵となった慶喜は「江戸で戦う」と言い、大阪城を捨てて海路で江戸へ逃走する。会津藩主の松平容保らも慶喜に従い、大阪から江戸へと逃れた。総大将の戦線離脱という予期せぬ事態により、江戸幕府軍は総崩れとなって新政府軍に大敗した。
其処で会津藩士佐川官兵衛ら抗戦派の怒りは「総大将が江戸へ逃げたのは神保修理の助言によるものではないか」として恭順を主張していた非戦派の会津藩士神保修理に向けられた。
神保修理の身を案じた会津藩主の松平容保は抗戦派の会津藩士から身を守る為に神保修理を幽閉して匿ったが、其れでも尚、神保修理は新政府軍への恭順を訴え続けた。

一連の騒動を知った勝海舟は慶喜に進言。進言を受けた慶喜は会津藩に神保修理の身柄を幕府に引き渡す様に命じた。しかし、抗戦派の会津藩士が引き渡しを拒否。そして慶喜の要求に怒った抗戦派の会津藩士は「藩命だ」と言い、神保修理に切腹を命じたのである。

神保修理は会津藩主松平容保との面会を求めたが面会は許可されず偽りの藩命だと知りながらも藩命に従って自害した。

神保修理が切腹する前日に勝海舟へ送った手紙には「遺言す、後世吾れを弔う者、請う岳飛の罪あらざらんことをみよ」と書かれていた。岳飛とは中国・南宋時代の武将で無実の罪によって陥れられたが其の後に冤罪が判明し、中国を代表する英雄となった人である。
神保修理は自分を岳飛になぞらえる事で無罪を訴えていたのだ。

こうして会津藩は神保修理という優秀な人材を1人失ってしまったのであった。

大阪城籠城が最上策でしたねぇ。
あと、海上封鎖(天保山=大阪湾)ですねぇ。榎本艦隊だけで薩長両藩の軍艦を壊滅できる位の海軍力がありましたからねぇ。
鳥羽伏見で勝っても薩長軍にはロクな兵糧も金もなかった様ですし、幕府側は持久戦を取ればよかったんですけどねぇ。

慶喜の決断は確かに現実を見据えた判断でした。そもそも総大将の命令を聞かない連中が各方面で勝手に戦端を開く無秩序な戦いに勝算は無いし、そんな連中の傍に居ては現実路線派の自身も危うかった。敵が恐ろしくて逃げたのではなく、自分のいう事を聞かない味方を捨てたです。其の辺の事情を察してあげないのは些か慶喜にアンフェアでしょう(史実)。

又、このドラマでは会津藩の家訓がやたら強調されてますけど、光國以来の水戸家の家訓は完全にスルーされてますよネ。これがトンズラ(苦笑)の原因なのに…。
「もし一朝事起こりて、朝廷と幕府に弓矢に及ばるるがごときことにあらんか、我らはたとえ幕府には反くとも、朝廷にむかいて弓引くといるべからず。これは義公(2代徳川光圀)以来の家訓なり。

ゆめゆめ忘るることなかれ」
現にこの家訓、慶喜公の兄・池田慶徳(鳥取藩主)も認めています。
因みに容保の兄徳川義勝(元尾張藩主)の尾張藩にも存在します。
此方は初代から(苦笑)です。

NHKでドラマになりました。

>麿呂さんへ

詳しい歴史的な説明のコメント、それも何本にも分けて、詳細にありがとうございます♪(^^)
私は、歴史、全然、詳しくないので、助かりました♪(^^)

麿呂さんの「神保修理切腹の真実」を読むと、余計に、抗戦派などの家臣を抑えきれない容保の力のなさを感じます(^^;)

>大阪城籠城が最上策でしたねぇ。
>あと、海上封鎖(天保山=大阪湾)ですねぇ。榎本艦隊だけで薩長両藩の軍艦を壊滅できる位の海軍力がありましたからねぇ。

なるほど☆
そういう作戦を取らなくて、残念でした。
ただ、勝って、そのまま、江戸時代が続いていても困ったので、私達にとっては、慶喜が早々と降伏してくれて、良かったです(^^)

>水戸家の家訓は完全にスルーされてますよネ。これがトンズラ(苦笑)の原因なのに…。

そうなんですか。
結構、家訓のあった藩、多かったのかもしれませんね。
このドラマは会津が主役なので、他には冷たいというか、会津以外は興味ないのでしょう(^^;)
会津が最後まで戦ったのを、この家訓のせいにしたいようなので(^^;)

>レッドバロンさんへ

コメント、ありがとうございます♪

>今回は三郎の戦死にも修理の切腹にも、今ひとつ感情移入が出来なくて、残念な回でした。

同感です。
普通なら涙が溢れそうなところですが、どうも盛り上げ方が時間をかけた割には、イマイチでしたね(汗)

>むしろ、何のために多くの仲間が死んだんだ、と激発する獅童官兵衛の迫力の演技と、小憎らしいまでにしれっとして家臣を裏切る小泉慶喜に脚本の妙を感じました。
>慶喜はあんな野郎ですけれど、会津藩の運命に決定的な役割を果たします。

慶喜は確かにあんな野郎ですが、容保より魅力的に見えます(^^;)

先に死んだ仲間が犬死にみたいな考え方は、太平洋戦争でもあって、お蔭で、降伏をするのが遅れてしまったような気がして、切なかったです。
慶喜のようにさっさと降伏してくれれば、特攻隊や原爆が投下される事もなかったのにと思います。

>明治になって一度だけ慶喜と容保が会ったことがあるそうですが、果たしてどんな会話が交わされたのでしょうか。

修理や、沢山の会津藩士が亡くなったのに、容保は長寿を全うして・・・
この人は切腹する事もなく、修理が気の毒です。。。

明治22年、静岡以東が開通した東海道線を利用して上京した慶喜は日光迄足をのばし、日光東照宮にも参拝。この時、東照宮宮司だった容保と約20年振りに再会しました。以降2人の間には容保の死迄、文通がありました。
因みに2人のお孫さんはお互いに結婚しています。
(2組)
又、2人のお孫さんは皇族となられ、お互いに仲がよろしかったそうです。
又、容保の子孫は徳川宗家18代を継がれておられます。

史実では然り気無く連れ去られて居ります。
あんなネチネチ会津の家訓を盾に脅す、あれは創作(呆)
以前もそんな場面がありましたが=撤兵の件。あれも作り事(呆)。ドラマ上の演出です。
(徹底的に悪役。歴史考証担当の1人山村竜也の影響でしょうネ)

慶喜は大政奉還後の政権構想で【幕府】を再興せず【2院制】にして【封建制廃止】の予定でした。

只、大政奉還後の朝廷の命令にも関わらず、何と親藩の紀州藩や会津藩や桑名藩、江戸在府の老中が中心になって【諸侯会議ボイコット運動】を展開して【諸侯会議】が頓挫、これが倒幕派(西郷・大久保&岩倉をはじめとする反幕派下級公家)らの【王政復古のクーデター】に繋がって行きました。

つまり【ボイコット運動】さえなければ其の後の【戊辰戦争】は避けられた筈でした。
其の為の【大政奉還】だったのですから。

これは昨今の【学会の定説】です。

ドラマでは【会津の正統性】を主旨とした為、省かれましたが…。

> 麿呂さんへ

お返事、遅くなってしまって、すみません。
再び、コメント、沢山、ありがとうございます(^^)

慶喜と容保の再会、私が分からなくて、代わりに、お返事、ありがとうございます♪(^^)

明治22年に20年ぶりに再会したのですね。
容保が東照宮宮司になったとは驚きです(^^;)
2人のお孫さんが結婚したというのも驚いてます!(汗)

>史実では然り気無く連れ去られて居ります。
>あんなネチネチ会津の家訓を盾に脅す、あれは創作(呆)

それって、誘拐されたみたいに連れ去られたという意味でしょうか?
だとしたら、何人もいないと、大人を無理矢理同行させるのは無理だと思いますが(汗)
容保も一応、武士なのだし。
1対1だと、容保を力ずくで無理に連れていくというのは無理なような気がします。
やはり騙したりしないと(汗)

>慶喜は大政奉還後の政権構想で【幕府】を再興せず【2院制】にして【封建制廃止】の予定でした。

それは初耳です(汗)
勉強になります(^^)

◆逃亡劇概略
①6日正午
慶喜から老中・若年寄らと共に東帰を告げられる。
②6日夜半
『付いて参れ』と言われ、其のまま城の後門から脱出。
天満八軒屋から苫船に乗り、天保山沖(大坂湾)に出て、開陽丸を探すが見つからず、アメリカ艦に一晩泊まる。
③翌日7日朝、開陽丸乗船。
慶喜御測衆・侍医らも乗船。
この時、大坂城内は大騒動!!
④7日正午
開陽丸出航。
⑤12日御浜御殿に着いて『ビスケット』を献上され食されたとか。其の後、騎馬で江戸城に入る。

会津藩主・桑名藩主・老中・若年寄ら数名と共に脱出逃亡。
途中、シケに遇い、殆ど飲まず食わずの御一行逃亡劇でした(苦笑)。

>麿呂さんへ

江戸逃亡劇の詳細を教えていただいて、ありがとうございます♪(^^)

慶喜に同行したのは、容保だけじゃなかったんですね。
老中や若年寄らも一緒だったとなると、雰囲気が全然違うような気がします(汗)
それじゃ、単に、重臣の一人として、命令に従ってついて行ったという感じですね。
ドラマは全然、雰囲気が違いました(汗)

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