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2013年6月 3日 (月)

【八重の桜】第22回視聴率と感想「弟のかたき」

「弟のかたき」

第22回の視聴率は、前回の14.1%より下がって、13.3%でした。

覚馬は、捕らわれて、牢で生きていましたが、四条河原で処刑されたと、山本家に伝わりました。

三郎の戦死と一緒に。

2人の兄弟の死を同時に伝えられたら、とてもショックでしょうね(汗)

家族は皆、泣きましたが、八重は仇を討つと言いました。

八重、悲しいのは分かりますが、仇を討つとは気が強いですね(汗)

今回は、この山本家の悲しみがメインで、久々に八重が沢山、登場しました。

後で、白虎隊にも入れない近所の男子に銃を教えている時、三郎と間違えて、叱り、涙でした。

三郎の死を改めて実感し、銃を握りしめて仇を討ちに行こうとしてしまいました(汗)

大蔵が丁度来て、止めましたが、どこの誰を撃ちに行くつもりだったのでしょう(汗)

考えるより先に体が動いてしまうようで、血の気が多いですね(^^;)

  

八重「私が行けば良かったんだし!

 三郎より私の方がずっと強いんだから。戦には私が・・・(泣く)

 三郎!」と大泣き。

尚乃助さんが抱きしめてくれ、その胸で泣きました。

尚之助さんの胸で良かったですね。

大蔵に抱きしめられるかと思いました(^^;)

  

会津への進軍が近づいています。

仇討ちの機会が、実際にきてしまいますね(^^;)

  

江戸城総攻撃の前日、勝が西郷に和解をお願いして、なんとか、無事、江戸での戦を免れました。

京のように焼野原にならなくて、良かったです♪

江戸城の無血開城は有名ですね♪

  

勝「その戦、この条件で止めて貰いたい。

 慶喜公は隠居の上、水戸で謹慎する。 幕府に味方した諸侯に寛典を願う。

 武器軍艦は一部を残して引き渡す」

西郷「そげな甘かこつは通りもはん」

慶喜の首を差し出せとの声も多いとの事。

勝「万公法では恭順した敗者に死罪を申し付ける道理はありませんぞ。

 攻められれば、こちらも応戦するしかない。

 その時は・・・(窓を開けて城下町を見せる)この江戸市中は火の海になる。

 考えてみてくれ。あの屋根の1つ1つ下には人間が住んでいるんだぜ。

 戦とは関わりのない無辜(むこ)の民だ。

 あんた達が作ろうとしている新国家はそんな人達から家や命を奪うのか!?

 それがあんたの目指す国つくりか!?」

西郷は、江戸城総攻めを取りやめてくれました。

勝「ありがてえ」

西郷「さて、そげんなれば・・・振り上げた拳をば、どげん下ろすかじゃな」

  

そして、会津藩、尚之助を中心にフランス式の体練をしている様子が写りました。

振り上げた拳は、こちらに向かいそうですね(汗)

ただ、尚之助が頼母などから、新式の体錬や銃の改造など褒められて、頼りにされて、良かったです。

  

覚馬は牢に会いに来てくれた大垣屋に頼んで紙と筆を持ってきて貰い、西郷宛に嘆願書を書きました。

西郷、ちゃんと読んでくれて、牢まで会いに来てくれました。

覚馬は、明後日、斬首予定との事。

西郷「おはんの書いた嘆願書をば読んだ。

 万国公法を知っちょっとか」

西郷は、処刑は取りやめ、医者に見せてやれと、門番に命じました。

ようやく西郷だと分かり、覚馬は自分は死んでもいいので会津を攻めるなと何度も叫んで頼みました。

西郷の心も動いたようですが・・・

奥羽の諸藩も会津に好意的。

やはり会津討伐は避けられないと、西郷は思いました。

  

最初に戻ります。

尚之助は、最新の戦術を学ぶために江戸を訪れました。

慶応4年(1868年)2月16日、容保は僅かな供回りだけを連れ、ひっそりと江戸を去りました。

容保「わしはこれより国元に戻る。

 江戸引き揚げの事、よろしく頼み入る。

 皆を置いて、大坂を出た事、今でもただただ恥じ入るばかり。

 では参る」

  

語り「京都守護職について以来、実に5年ぶりの帰国であった」

  

容保も悪い事をしたと分かってるんですね。

ちゃんと家臣に謝って、いい人ですね♪

  

一緒に、竹子の母と妹も帰ってきました。

二葉も帰ってきました。

彼女達は嬉しそうに、笑顔で家族と再会しました♪

尚之助も帰って来ましたが、暗い顔。

  

尚之助は山本家の皆に、三郎の軍服を差し出し、三郎の戦死の様子を説明しました。

覚馬は、開戦の日、薩摩兵に捕えられたとの事。

尚之助「都から引き揚げて来た人の話では、四条河原で処刑されたとの事」

八重「嘘だし。兄様が死ぬ筈はねえ!

 尚之助様、なしてそったな嘘を言うんだべ!」

権八「八重!(と制する)

 討ち死には武士の本懐。

 未熟者だけども、お役に立ったならば、三郎は本望だべ」

八重「・・・」

権八「覚馬は無念であったべ。

 目を傷めたのが戦ゆえならやむをえねえ。

 息子達の最期、確かめてくれて、ありがとうごぜえました(と尚之助にお辞儀する)

 両名とも山本家の男として、恥ずるところはねえと存ずる」と涙する。

尚之助「はい」

  

みねが帰って来る。

みね「ただいま。おんつぁま、おかえなんしょ。

 おとっつぁまとは会えたか?」

うら、泣いて出て行く。

佐久、追い、一緒に泣く。

権八も出て行き、庭で泣く。

  

みねの無邪気な一言で、皆、泣かずにはいられなくなってしまいました(涙)

  

八重「兄様は死んでねえ。 遺髪も何もねえんだから。

 尚之助様、教えてくなんしょ。

 三郎の仇を討つには、なんじょしたらよがんべ?

 江戸で洋式調練を見できたんだべ?

 私に教えてくなんしょ。

 仇は私が討づ!」

  

本当は、覚馬、生きているのですが、捕えられて、すごいお姿と声でした(汗)

でも、頭の中にあるのは会津の事だけ。

会津に兵を出すと聞いて、自分は殺していいから会津を助けてくれと叫び続け、声も嗄れてました。

目が見えないのに、会津のために必死に頑張っていて、こちらも涙でした。

  

一方、新政府の方は明るいですね。

西国は全部、恭順して新政府に忠誠を誓ったので、次は東国との事。

岩倉、乾を呼んで、彼の先祖が武田の重臣の板垣であると確認。

  

岩倉「そんなら、これより板垣姓を名乗んなされ。

 甲州に攻め込むのや。

 参謀が信玄公のゆかり者と知ったら、土地の者がひれ伏すやろ」

なるほど☆

こういう策略で、乾は板垣姓を名乗る事になったんですね。

岩倉、錦の御旗といい、やはり悪知恵が働きますね。

  

一方、会津へ帰国した容保は、家督を喜徳(のぶのり)に譲り、御薬園で謹慎の日々を過ごしていました。

ある日、お城に容保は重臣達を集め、恭順すべきか検討。

皆の意見を聞きました。

  

頼母は恭順した方がいいと言いましたが、佐川は勝てば官軍だと、戦いを主張。

内蔵助も、いわれなき朝敵の汚名を被り、会津の面目が立たないと、戦いを進言。

  

容保「皆の考え、よく分かった。わしの存念を述べる。

 会津はあくまで恭順を貫く。

 もとより朝廷に歯向かう心はない。

 ただし・・・攻めてくるならば、全藩をもってこれと戦う」

頼母「お言葉を返しまする。

 今、会津は薩摩、長州相手に戦すんは、あまりにも無勢にござりまする」

容保「軍制改革を行う。

 逃げる所はもうどこにもない。

 戦は、この会津で起こるのだ」

  

語り「慶応4年(1868年)3月10日、会津は天明以来の長沼流軍学を捨てた。

 部隊は、年齢別に、弦武隊、青龍隊、朱雀隊、そして、16歳と17歳の白虎隊に分けられた。

 砲兵隊、遊撃隊などを加えると、約3千人の正規軍であった」

  

会津は急いで、戦いの準備を始めましたが、若い白虎隊も作るとは(汗)

徳川は1万5千人でも新政府軍に勝てませんでしたが、装備と軍略、どうなることやら?

今回は、綾瀬さんの名演技と、西郷のカッコ良さが光りました♪

覚馬を助けてくれて良かったです。

みねちゃん、お父さん、生きてますよ♪

早く教えてあげてほしいです。

でも、これから会津は攻められてしまうんですよね(汗)

降伏の条件は容保の首を差し出す事と言う人もいましたが・・・。

覚馬は自分の命は捨てても会津を守りたいようでしたが、容保は自分の命の方が大事でしょうね(汗)

八重に銃を習っていた白虎隊に入れなかった少年も心配です。。。

  

次回は「会津を救え」。

東北が会津を救えと団結してくれるようです。

頑張れ、東北!

でも、結果が分かっているだけに辛いです(^^;)

  

【第22回あらすじ】 (Yahooテレビより)

会津藩士たちが江戸から戻る中、八重(綾瀬はるか)は尚之助(長谷川博己)から、三郎(工藤阿須加)と覚馬(西島秀俊)が都で命を落としたと聞く。権八(松重豊)や佐久(風吹ジュン)、うら(長谷川京子)らは悲嘆に暮れるが、三郎の遺髪や形見の衣服があるのに覚馬のものがないことを不思議に思った八重は、覚馬は死んでいないと言い張る。一方、覚馬は都の薩摩藩邸の牢(ろう)に捕らわれながらも、会津追討の流れを止めようと嘆願書を書き始める。会津では、謹慎していた容保(綾野剛)が迫り来る戦雲を感じ取り、頼母(西田敏行)や内蔵助(津嘉山正種)ら重臣たちを前に、自らの存念を語る。八重は近所の少年たちに、以前にも増して厳しく鉄砲を教えるが、つい「三郎」と呼び掛けてしまう自分に気付き、敵を討つと叫んで鉄砲を持ったまま駆けだす。

  

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%  [第4回]18.2%

第5回]18.1%  [第6回]15.3%  [第7回]17.5%  [第8回]15.6%

第9回]15.1%  [第10回]12.6%  [第11回]14.3% [第12回]13.9%

[第13回]14.3%  [第14回]11.7%  [第15回]14.2% [第16回]13.8%

[第17回]13.7%  [第18回]15.7%  [第19回]15.0% [第20回]13.7%

第21回]14.1%  [第22回]13.3%

   

公式HP・次回粗筋

     

   

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コメント

会津藩って相変わらず、政治・外交面では全く…後先考えられないのかなぁ(呆)。
恭順と抗戦の二枚腰外交という、この情勢下では考え得る最悪の選択肢に走ってしまってます…(泣)。恭順の姿勢を示すのであれば、其れこそ慶喜の様に会津に入ろうとする旧幕府軍らを締め出す位の手段に出なければいけませんねぇ…(泣)。


劇中では冷たい地下牢みたいな所に覚馬が閉じ込められていましたが、実際は座敷牢で薩摩藩士から綿入り上着の差し入れ、夕餉に御酒など付き、囲碁に漢詩を楽しむと覚馬は厚遇されていました。

旅ごはん~会津若松編
http://mblog.excite.co.jp/user/rekijyop/entry/detail/?id=20578530&_s=bb0d5374f5ab67f68b4f0222d1c7cd4

西郷は覚馬の訴えに心動かされたようでしたが、結果は逆に、会津を助けられない代わりに覚馬の生命を助ける風でしたね。(汗)

今回の大河は全体として抑制が効いていてというか、知的な制御が効きすぎの面があって、上品で知的ではあってもいささか物足らなく思う場面も多々ありましたが、三郎の戦死を告げられた主人公が「私が仇を討づ」と感情が爆発する場面はさすがに良く出来ていました。

「山本家の男に恥じぬ最期」と家長としての建て前を語っていた父親の権八は物陰で、背中だけで泣いていましたね。周囲が抑えている分だけ、八重の激発は人の胸を打ちました。

しかし、何せ、このヒロインは会津城下に迫り来る薩長軍を撃つことです「幕末のジャンヌ・ダルク」になるので、敵が寄せて来なければ困るのです。八重がいかに優れた狙撃手でも、女だてらに鳥羽伏見の戦場に出陣する訳には行きませんからね。それが出来ていれば、三郎を死なせずにすんだのだ、という一層の無念の思いが彼女にはあったのだと思います。

会津藩の政治外向的な稚拙も含め、あらゆる運命が敵を会津城下に呼び込んで来ます。彼女がここで銃を取らねば、後年、日清・日露の戦いにおいて傷病兵看護の先頭に立った新島八重もいないのですから、
アニーじゃなかった、
八重よ、銃をとれ!

制作スタッフはそのような八重の運命の完成に向けて、ここから先を全力で描ききって欲しいと願います。

>麿呂さんへ

2つもコメント、ありがとうございます。

>会津藩って相変わらず、政治・外交面では全く…後先考えられないのかなぁ(呆)。
恭順と抗戦の二枚腰外交という、この情勢下では考え得る最悪の選択肢に走ってしまってます…(泣)。恭順の姿勢を示すのであれば、其れこそ慶喜の様に会津に入ろうとする旧幕府軍らを締め出す位の手段に出なければいけませんねぇ…(泣)。

確かに、恭順と抗戦の二枚腰外交なんて、最悪ですよね(汗)
正反対なのに(汗)
どっちつかずの優柔不断としか思えません(汗)
慶喜ははっきりしていていいですね(^^)

>劇中では冷たい地下牢みたいな所に覚馬が閉じ込められていましたが、実際は座敷牢で薩摩藩士から綿入り上着の差し入れ、夕餉に御酒など付き、囲碁に漢詩を楽しむと覚馬は厚遇されていました。

リンク、ありがとうございます♪
覚馬、そんなに厚遇されていたのですか。
良かったです(^^)

>レッドバロンさんへ

コメント、ありがとうございます。

>西郷は覚馬の訴えに心動かされたようでしたが、結果は逆に、会津を助けられない代わりに覚馬の生命を助ける風でしたね。(汗)

そうですね。
彼らは自分達が会津を攻撃する予定だったので、彼が敵として策略を練っても困るし、だからと言って、殺したくないので、拘束していたという感じですね(^^;)
結果的に助かって良かったです(^^)

>今回の大河は全体として抑制が効いていてというか、知的な制御が効きすぎの面があって、上品で知的ではあってもいささか物足らなく思う場面も多々ありましたが、三郎の戦死を告げられた主人公が「私が仇を討づ」と感情が爆発する場面はさすがに良く出来ていました。
>「山本家の男に恥じぬ最期」と家長としての建て前を語っていた父親の権八は物陰で、背中だけで泣いていましたね。周囲が抑えている分だけ、八重の激発は人の胸を打ちました。

そうですね。
皆が同じ反応でも面白くないので、それぞれの個性が出ていて良かったです♪
八重は、一人、仇をうつと言って涙を流さなかっただけに、後で尚之助さんに抱きしめられて泣くシーンは心を打ちました(^^)

>しかし、何せ、このヒロインは会津城下に迫り来る薩長軍を撃つことです「幕末のジャンヌ・ダルク」になるので、敵が寄せて来なければ困るのです。八重がいかに優れた狙撃手でも、女だてらに鳥羽伏見の戦場に出陣する訳には行きませんからね。それが出来ていれば、三郎を死なせずにすんだのだ、という一層の無念の思いが彼女にはあったのだと思います。
>アニーじゃなかった、八重よ、銃をとれ!

初回の籠城戦のシーンの幕末のジャンヌダルクに繋げている感じでしたね。
彼女がどうして銃を取ったか、それに繋がる心理的伏線を描いたと思います。

>会津藩の政治外向的な稚拙も含め、あらゆる運命が敵を会津城下に呼び込んで来ます。彼女がここで銃を取らねば、後年、日清・日露の戦いにおいて傷病兵看護の先頭に立った新島八重もいないのですから。

そうですね。
会津での戦争が始まってしまう情況説明と、八重の今後に大きく関わる三郎の死でした。

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