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2013年6月17日 (月)

【八重の桜】第24回視聴率と感想「二本松少年隊の悲劇」

「二本松少年隊の悲劇」

第24回の視聴率は、前回の15.0%より少し下がって、14.8%でした。

13歳の少年まで戦地に出すようになったら、もう負けは決まったようなものですね(^^;)

二本松少年隊、あまりにあどけなくて、刀も長すぎて抜けなくて、2人で向かい合って相手のを引いたりして、とても戦力になれそうもありませんでした(汗)

銃を撃つとその反動で、後ろに倒れたりして・・・(汗)

すぐに引きましたが、引き上げる途中で会った薩摩兵や長州兵が子供だからと見逃してくれたのに、斬りかかったりして、自殺行為をしてしまいました(汗)

本当に、薩摩兵や長州兵がこんなに優しかったのでしょうか?

とにかく、八重の知り合いだった子は2人とも死んでしまいました(汗)

  

頼母は、奥州街道を封じられることを恐れて、新政府軍に停戦を申し出ることを容保(綾野剛)に進言しました。

自分や別の家老達の首を添えて、頼めばいいと。

でも、恭順の道が閉ざされた今、それは無理だと皆が反対。

頼母は、京都から早く帰るべきだったと今更な事を言いだして、容保の怒りを買い、白河総督の任を解かれてしまいました。

確かに、今更、停戦は無理でしょうね(汗)

首を差し出すのなら、最初の恭順を検討した時だったでしょう。

全てが後手後手のような気がします(汗)

  

見晴らしのいい白河城を取られたのは、痛かったですね。

武器が古かったり、諸藩の寄せ集めで戦略がなかったと頼母は言い訳しましたが、鳥羽・伏見の戦いのようですね(汗)

前回、皆さんが仰ったように、一番大事な白河を実戦経験のない頼母に任せたのも間違いだったような気がします。

鳥羽・伏見の戦いの敗戦の反省が活かされてなくて・・・

人材不足なのでしょうか?

京都で、実戦経験のある修理などがいれば良かったですが、もう死んでしまったし・・・(^^;)

頭のいい覚馬は囚われの身。(目が見えないから無理だけど)(^^;)

覚馬が頼んだ千丁の最新銃が届いていたら、結果は違ったかもしれませんね(^^;)

    

覚馬は、牢内で、「管見」という意見書を書き、時栄に託しました。

「いつか時が来たら、しかるべき人に渡してほしい」と言って。

この新国家への意見書は、実際にあり、有名ですね。

  

頼母の家も出てきました。

子供、一人、男子がいましたが(長子・吉十郎)、女の子が沢山いました。

奥さん、立派そうでした。

この家族も悲劇の運命を辿るんですよね。

その伏線でしょう。

  

秋田藩が敵に下り、二本松が落ち、長岡が陥落しました。

会津が戦火になるのはもうすぐです(汗)

  

次回は、「白虎隊出陣」

竹子も女性達で、薙刀隊を編成するようです。

旧式の銃でも刀でもダメなのに、薙刀では(汗)

益々、会津の悲劇は深まっていきそうです(^^;)

  

【第24回あらすじ】 (Yahooテレビより)

覚馬(西島秀俊)は都の薩摩藩邸牢(ろう)内で新国家への意見書を書き始めていた。一方、奥羽勢はどの戦場も苦戦を強いられる。奥州街道を封じられることを恐れた頼母(西田敏行)は、新政府軍に停戦を申し出ることを容保(綾野剛)に進言。しかし、容保は頼母を白河総督の任から解いてしまう。そんな中、八重(綾瀬はるか)がかつて尚之助(長谷川博己)と共に訪れた二本松領内が、新政府軍によって侵攻される。八重と交流した二本松少年隊も出陣したが、多くの少年兵たちが新政府軍の銃弾に撃ち抜かれ敗走する。深手を負った少年兵たちは、会津の日新館に運ばれる。八重は日新館で救護に当たっていたが、多くの命が失われていく。

  

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%  [第4回]18.2%

第5回]18.1%  [第6回]15.3%  [第7回]17.5%  [第8回]15.6%

第9回]15.1%  [第10回]12.6%  [第11回]14.3% [第12回]13.9%

[第13回]14.3%  [第14回]11.7%  [第15回]14.2% [第16回]13.8%

[第17回]13.7%  [第18回]15.7%  [第19回]15.0% [第20回]13.7%

第21回]14.1%  [第22回]13.3%  [第23回]15.0% [第24回]14.8%

  

公式HP・次回あらすじ

  


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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

>頼母だけ生き残って・・・
史実なのでネタバレも仕方ないんだけど、もう少しだけ遠回しにお書きになったら・・・

>おじさんさんへ

コメント、ありがとうございます。

頼母だけ生き残るというのは間違いでした。
頼母は、越後口の萱野長修の軍への連絡にかこつけた追放措置を受け、長子・吉十郎のみを伴い城から出たそうです。
だから、息子の吉十郎も生き残ります。

このレビュー、昨夜、寝る前にざっと気分で書いたのですが、今朝、かなり書き直して、その部分、既に、本館の方では、ぼかして削除・修正済みでした。
こちらも本館と同じように、ぼかして修正しました。

私は頼母が嫌いなわけではないです。
立派な方で、彼自身も命懸けだったのに、歴史の悪戯で結果的にそうなってしまっただけだと思います。

これからも添削、お願いします(^^)

二本松の少年兵に斬りつけられた新政府軍の分隊長が、殺すな、と言って死んだのは史実のようです。

> 本当に、薩摩兵や長州兵がこんなに優しかったのでしょうか?

申し訳ありませんが、初めから圧倒的な戦力差があり、恭順の意を示しているというのに、それを無視して戦闘を仕掛けた薩摩・長州が「優しい」というのは当たらないように思います。

とうとう会津の入り口・二本松に新政府軍が迫って来ました。今回は白虎隊より一足早く二本松少年隊が倒れて行きます。中には八重達が「尚之助との旅」で出会った達磨をあげた少年成田才次郎もいました。白河城コースとは別に勿来(なこそ)の関から浜街道を通って会津を目指した新政府軍は途中、磐城平藩の平城(たいらじょう)を落とし、三春藩を吸収。其の勢いのまま7月29日には二本松に侵攻して来ます。城内に残った重臣達は正午頃、自ら火を放ち自刃してしまいます。この事は場外に居たおよそ40名の少年隊には伝わらず、其の上統率者を討たれた少年達は指揮する者も無く、散り散りとなって其れぞれの結末を迎える事となってしまいます。中には彼らと出会った土佐藩兵が其の余りの幼さに驚き、何とか生け捕りにしようとしますが、抵抗が激しく止むなく討った…という話も残っています。切ない事であります(涙)。
ドラマでは【悲劇性】を全面に押し出して居ましたが、実際の戦闘は大健闘であったそうです。
まぁ悲劇には変わりないですが…(泣)。

【参照記事】
二本松少年隊の戦い
http://www10.plala.or.jp/yageki/nihonmatu.htm

ドラマでも描かれていましたが、官軍の隊長が少年兵に襲われ命を落としますが、この隊長は死ぬ直前に「この様な少年に討たれるのは本望だ。(二本松の少年も)重傷の様だから労ってやれ。」と命じた逸話は地元に伝わっていて【二本松藩史】にも登場する有名な話です。



冒頭の鶴ヶ城での会津藩家老会議と京都での新政府の鳩首会談が見事にセットになってました。

自分の首を差し出しても恭順をと願っていた頼母ですが、最後には会議のグダグダぶりにキレて、だからあの時さっさと京都から戻っておけば良かったんだ、といらぬことを愚痴り、白河総督をクビになってしまいましたですね。(~_~;)

片や、松平春嶽公が岩倉や木戸による会津出兵は長州征伐に対する私怨であるとし、新政府は第一歩から間違えていると論難しておりましたが、こちらは尊して遠ざくの口で、正論を述べる人には実権がないのですね。(^^;)
つまるところ戦端が開かれる経緯を、どちらにも肩入れせずに、しかも端的な人間ドラマとして描いてました。ドンぱちの場面よりも、今回の脚本家さんはこういう場面で力量を発揮しますね。

いくら何でも、瀕死の重傷を負った二本松の少年隊員が会津の日新館に運ばれてくることはなかったでしょうが、八重の悲しみは十分に伝わってきました。

しかし、中盤まで、ここまでしんどい大河ドラマを観るのは初めてのような気がします。来週はいよいよヒロインが男装をしての出陣ですね。

もはや、この期に及んでは何をか言わんや、八重の武運長久を祈るばかりです。

【補足】
子供達は次世代(明治)の宝(人材)として絶対生かすべきでした(涙)。二本松藩も藩主達は先に米沢藩に非難して…何かやりきれない思いで一杯になりました。でも又この国は似た様な事(神風特攻隊)をやっちゃうんですよねぇ(怒)。

>CHARADEさんへ

コメント、ありがとうございます。
お返事、遅くなってしまって、すみません。

>二本松の少年兵に斬りつけられた新政府軍の分隊長が、殺すな、と言って死んだのは史実のようです。

そうなんですか。
死んでしまったのに、いい人でしたね。
世良修蔵とは大違いですね。

>申し訳ありませんが、初めから圧倒的な戦力差があり、恭順の意を示しているというのに、それを無視して戦闘を仕掛けた薩摩・長州が「優しい」というのは当たらないように思います。

新政府という立場ではそうですが、個々の人間を取ると、薩摩・長州の人も、優しい人も沢山いたのかもしれません。
少なくともドラマではそう言っているようにとれました。

>麿呂さんへ

コメント、2つもありがとうございます。
1つのお返事で失礼します。
お返事、遅くなってしまって、すみません。

二本松少年隊のご説明、ありがとうございます。

>ドラマでは【悲劇性】を全面に押し出して居ましたが、実際の戦闘は大健闘であったそうです

ですよね。
実際は、あんなに銃撃下手な子ばかりでなくて、江戸留学の際に西洋流(高島流)砲術を習得していたそうで。(Wikiで読んだ情報です)
それに麿呂さんがリンクしてくださった資料を読むと、彼らの使っていた銃は最新式のスナイドル後装銃である可能性が高いとの事ですね。

<Wikiでの「二本松少年隊」>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E6%9C%AC%E6%9D%BE%E5%B0%91%E5%B9%B4%E9%9A%8A

これだと、二本松少年隊の実際の最年少は12歳だったそうですね(汗)
まだ小学生(汗)
最年長は17歳で、全部で62名。
その中でも、木村銃太郎指揮下の25名が特に有名との事。
ドラマも彼らの事でしたね。
麿呂さんのリンクの資料は木村隊長の最期のシーンが細かく書かれていますね。
首を斬る事まで(汗)
ドラマはかなり違いますが、ドラマの方が見やすいですね(^^)

>子供達は次世代(明治)の宝(人材)として絶対生かすべきでした

同感です。
宝の子供まで戦地に出す位、戦力不足だったのだと思いますが、そうなる前に、降伏してほしかったですね(^^;)

藩主達は、先に米沢藩に避難しましたか(汗)
容保も生き残りますが、藩主は皆に守られていいですね(^^;)

> レッドバロンさんへ

コメント、ありがとうございます。
お返事、遅くなってしまって、すみません。

>冒頭の鶴ヶ城での会津藩家老会議と京都での新政府の鳩首会談が見事にセットになってました。

そうですか。
気付きませんでした(汗)

>自分の首を差し出しても恭順をと願っていた頼母ですが、最後には会議のグダグダぶりにキレて、だからあの時さっさと京都から戻っておけば良かったんだ、といらぬことを愚痴り、白河総督をクビになってしまいましたですね。(~_~;)

そうですね。
口は災いの元ですね(汗)
気持ちは分かりますが、ここまできて、それを言っても単なる愚痴にしかならず、殿様相手に言っては、こういう結果になってしまっても仕方ないですね(汗)

>片や、松平春嶽公が岩倉や木戸による会津出兵は長州征伐に対する私怨であるとし、新政府は第一歩から間違えていると論難しておりましたが、こちらは尊して遠ざくの口で、正論を述べる人には実権がないのですね。(^^;)
>つまるところ戦端が開かれる経緯を、どちらにも肩入れせずに、しかも端的な人間ドラマとして描いてました。ドンぱちの場面よりも、今回の脚本家さんはこういう場面で力量を発揮しますね。

確かに、そうですが、そういうのは渋いので、なかなか視聴率に結びつかないですね(汗)
歴史ドラマとしては良作なのですが、淡々と描きすぎているような気がします。
エンターティメントドラマとしては。
歴史の教科書の補足としてはいいかもしれません(^^)

>いくら何でも、瀕死の重傷を負った二本松の少年隊員が会津の日新館に運ばれてくることはなかったでしょうが、八重の悲しみは十分に伝わってきました。

そうですね。

>しかし、中盤まで、ここまでしんどい大河ドラマを観るのは初めてのような気がします。来週はいよいよヒロインが男装をしての出陣ですね。
>もはや、この期に及んでは何をか言わんや、八重の武運長久を祈るばかりです。

本当に、半年間、しんどかったですね(汗)
やはり負けた側からのドラマは辛すぎます(^^;)
ここまで幕末を八重抜きで描くとは思いませんでしたが、展開が早すぎてよく分からないという方もいて、難しいところですね。
これから八重が主人公になればいいなと思います。
八重は死なないと分かっているので、籠城戦、楽しみです♪(^^)

松平春嶽公が「何故、会津の嘆願書を握り潰したのか!」って…(笑)
いや、其れは貴方が潰したんでしょう!
こんな嘆願書を出しては【会津は本気で消滅させられると!】
しかも会津藩としては実際【嘆願書は2回しか】出しておらず、其の上に【謹慎恭順】をして居なければならないのに北越方面で蠢いたり、北関東で蠢動して、其れが悉く【新政府の情報網】に掛かって居る様ではお粗末過ぎます(呆)(泣)。
本気で恭順の意思があれば、領内に入ろうとする旧幕府軍を叩き出す位の姿勢を見せないといけないんですが。非情な様ですが其れが政治です。

>藩主達は、先に米沢藩に避難しましたが(汗)
容保も生き残りますが藩主は皆に守られていいですね(^^;)

当時の国際法上、最高指導者を無闇に殺さないのが通例ですので、下手に藩主に死なれたら新政府も諸外国から袋叩きにあう可能性大。もっと厄介な事態になったかもしれません。この辺が幕末史の難しい点です。

> 麿呂さんへ

コメント、ありがとうございます。

いろいろな動きを見ていると、ドラマで以前、言っていた通り、いい条件なら恭順するけれど、そうでなければ戦うという、中途半端などっちつかずの方針だったとしか思えません(^^;)

>当時の国際法上、最高指導者を無闇に殺さないのが通例ですので、下手に藩主に死なれたら新政府も諸外国から袋叩きにあう可能性大。もっと厄介な事態になったかもしれません。この辺が幕末史の難しい点です。

国際法では、覚馬も言ってた通り、そうですが、それを知ってる事を西郷が驚いていたので、まだ日本ではそんなに一般的ではなかったのではないでしょうか?
だからこそ、覚馬も殿を殺される事を心配したのでしょう。
慶喜を殺したら、外国に影響あると思いますが、諸藩の長くらいで、どうでしょうね(^^;)
県知事位のものだと思いますが(^^;)

会津藩は江戸家老・梶山平馬が広沢同様、イギリスのアーネスト・サトウと親しい間柄でしたから、駄目もとでも交渉すれば良かったんですよ。
(【遠い崖・第三巻】参照)

戦争だって避けられたかもしれないですよ(涙)。
モタモタして居る内に世良修蔵らがやって来て、何だか妙な流れになってしまったんです(泣)。
人材は居るんですから…ね!

他の小藩でも【巧みな外交手腕】で難を逃れた藩がありますから。
真実を知らずに未だに裏切り者という輩が多いらしいですが(泣)。

>磨呂さんへ

お返事、遅くなってしまって、すみません。
コメント、ありがとうございます。

>会津藩は江戸家老・梶山平馬が広沢同様、イギリスのアーネスト・サトウと親しい間柄でしたから、駄目もとでも交渉すれば良かったんですよ。
(【遠い崖・第三巻】参照)
>戦争だって避けられたかもしれないですよ(涙)。
モタモタして居る内に世良修蔵らがやって来て、何だか妙な流れになってしまったんです(泣)。
>人材は居るんですから…ね!

どうなんでしょうねえ。
いろいろな説があるみたいですが(^^;)
とにかく真剣に交渉する気がなかったとしか思えません(汗)
頼母は恭順したかったようですが、強硬派が多すぎて(汗)
人材、いたなら活躍してほしかったです(^^;)

>他の小藩でも【巧みな外交手腕】で難を逃れた藩がありますから。
真実を知らずに未だに裏切り者という輩が多いらしいですが(泣)。

たとえ、裏切り者と言われても、藩の多くの人が死ぬより恭順した方がいいですね(^^)

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