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2013年7月 2日 (火)

【八重の桜】第26回視聴率と感想&「あさイチ」綾瀬さん

「八重、決戦のとき」

第26回の視聴率は、前回の12.9%より上がって、14.0%でした♪

綾瀬はるかさんが6/28(金)の『あさイチ』に出演。

今後、明治時代になってから八重の服装が変わる事や日清・日露戦争で従軍看護婦になる事など、後半のドラマの話も少ししました。

読売新聞6/29(土)の夕刊のテレビ欄に『八重の桜』の大きな宣伝、6/30(日)朝刊にも宣伝が載って、籠城戦を盛り上げようというNHKの意思を感じました♪

 

八重の戦いのシーン、迫力ありました♪

カッコ良かったです♪

今回は、全て慶応4年(1868年)8月23日、籠城戦の始まりの日の事です。

後半、西郷家の女性達(実際は21人)の集団自刃や白虎隊の自刃、家老・田中土佐と内蔵助の自刃など、沢山、自刃したので切なかったです。

実際に起こった事なのですが・・・

西郷家の女達の中には、小さな子供もいて、自分で死ねないでしょうから、どうやって殺したのだろう? 母に刺されたらショックじゃないだろうかなんて、いらぬ事を考えてしまいました(^^;)

竹子が自刃しようとした雪を止めた言葉は、逞しくて良かったです♪

竹子「死ぬのは1人なりとも敵を倒してからにしなさいませ!

 修理様の仇、討たなくてもよいのですか!」

 

竹子は、女性達数名で照姫様を守るために、坂下へ向かいました。

照姫様がお城を出て坂下に向かったという情報があったから(汗)

でも、照姫はお城の中で八重に言葉をかけてましたね(^^;)

 

白虎隊は、敵の捕虜になる位なら自刃した方がいいと日新館で教わったとの事で、飯盛山で皆、自刃してしまいました。

生きて帰れば、また体制を立て直して、再度、戦えるのではないかと思いますが・・・

とにかく、お城が燃えてしまったと勘違いして絶望死したという説は、このドラマではとらず、一人生き残った人が伝えたという説をとりました。(Wikiより)

お城ではなく別の屋敷が燃えていると、ちゃんと認識しましたが、それでも自刃の道を選びました。

「腹を切んべえ。生き恥をさらしては、殿に面目がたたぬ!」

「白虎士中二番隊、お先に参ります!」

悌次郎は、まだ弾が残ってると言ったのですが、皆が死んでしまったので、彼も死んでしまいました(汗)

こういう時は協調性がない方がいいかも?(^^;)

 

西郷家の最期のシ-ンです。

西郷千恵の辞世の句

「なよ竹の風にまかする身ながらも たわまぬ節はありとこそきけ」

眉寿「たまわぬ節・・・私達の思いのこもったお歌ですね」

「母上、父上はお叱りにならねえでしょうか?」

千恵「お叱りにはならねえ。

 会津は罪もないのに罰を受げ、無念を呑み込んで、敵に恭順した。

 それでもまだ足りなくて、敵は会津を滅ぼしに来た。

 そんな非道な力には死んでも屈しねえ。

 この事、命を捨てて示すのが西郷家の役目だ」

律「皆、覚悟はいいか」

一同「はい」

常盤「今日は何をすんですか?」

千恵「よい所に行くんですよ。皆で行く旅だ。何も恐ろしい事はねえからな」

千恵、短刀を握りしめ抜く。

皆も抜く。

子供の常盤、訳が分からず、見ている。

 

子供達も皆、死んでました。

一人、死にきれず、苦しんでいた所へ、板垣が来ました。

敵か味方か聞かれ、板垣は味方だと答え、皆、立派だったと褒め、殺してあげました。

板垣も敵ながら、いい人でした(^^)

 

そんな切ないシーンの後では、白虎隊の集団自刃が霞んでしまいました(^^;)

 

ユキは、祖母や幼い妹達を連れて逃げ遅れ、あちこち逃げ回っていました。

敵に見つかってしまい、危うい所で、黒河内先生が助けてくれました。

 

八重家族のようにお城に逃げた人や、竹子達のように守って戦おうとした人、千恵達のように、抵抗の意思を込めて自刃した人、雪のように自刃を見て、自分も自刃しようと思ってしまった人や、逃げ惑うユキ達など、戦う八重だけでなく、いろいろな立場の女達が描かれて、良かったです。

 

八重は、お城に家族で逃げましたが、鉄砲で戦いに行きました。

八重「おっか様、私は行く。私はここに戦いに来たんだから」

佐久「言葉が出ねえ。戦に出て行く女子にかける言葉なんて知らねえもの」

八重「さすけねえ。必ず無事で戻るから」

 

照姫と侍女達が近くを通りかかり、八重、控える。

照姫「八重か。勇ましい姿じゃな」

八重「これは伏見の戦で亡くなった弟の形見にごぜえます。

 私は弟の魂と共に戦う覚悟にごぜえます」

照姫「弟と共に・・・では、その鉄砲に会津武士の魂を込めよ」

八重「はい!」

時尾「八重さん・・・」

八重「時尾さん・・・」

 

子供の頃の回想。

 

八重「行って来る」

心配そうに見送る時尾と佐久。

 

照姫も自分の義弟の容保を思い浮かべて、一緒に戦いたかったのかもしれませんね♪

八重が戦う事に反対しませんでした。

でも、男達は反対しました。

 

官兵衛も内蔵助も城の外に戦いに行くというので、梶原が引き止めました。

梶原「お待ち下され。それでは、お城の守りが手薄になる」

内蔵助「鉄砲の撃てる者を集めておけ」

梶原「年寄と子供ばかりで指揮を取る者がおりませぬ」

官兵衛「敵は外堀で討ぢ払う!」

内蔵助「敵に城を囲まれては、いくらも持たぬ!」

梶原「しかし・・・」

八重「私がやりやす! 私が鉄砲隊を指揮致しやす!」

梶原「八重殿・・・」

八重「やらせてくなんしょ!」

内蔵助「女子の出る幕ではない! 下がれ!」

八重「んだけんじょ!」

官兵衛「女子に戦はできぬ」

八重「できる!」

内蔵助「平馬、後を頼む」と行こうとする。

佐川「ほれ。どけ!」と八重の肩を押して行こうとする。

八重「今、この時にそった昔ながらの考えでなんじょしますか!

 これは男だけの戦いではねえなし。

 都から傷だらけになって帰って来た皆様を見だ時から、帰って来なかった家族を待ち続けたあの時から、男も女子もねえ。

 これは会津全ての戦いだ。

 私を戦に加えっせ! 私の腕はお役に立つ!

 それを使わねえなら、戦いを放棄したと同じ事!

 私は山本覚馬の妹だ!

 鉄砲の事なら誰にも負げねえ!

 敵にお城は渡さぬ!

 仲間がやられるの、黙って見るつもりはねえ!

 私達の大事な故郷・会津はこの手で守る!」

内蔵助「んだら、心いくまで戦うべ。いくぞ!」

官兵衛「お~! 会津武士の姿、目に焼き付けてくれる。

 皆、何があろうと会津を守り抜くべ! いいか!」

一同「おう!」

 

八重は、健次郎達、子供の白虎隊を指揮して、三列で鉄砲を撃つリハーサル。

そして、遂に本番に。

八重「私は先に行く。健次郎さんは皆が支度できたら、北出丸に連れて来てくなんしょ」

健次郎「分かりやした」

八重「いいか。うまくできねえ子は、決して連れて来てはなんねえ」

 

確かに、うまくできない子は来ては足手まといになるし、死んでしまいそうですね(^^;)

この後も八重の指示は的確でした。

 

容保が城に帰って来ました。

容保「ここを死守する! 敵に外堀を超えさせるな!」

 

北出丸の八重の元に、健次郎達が到着。戦い始めました。

八重「狙え! 撃で!」

火縄銃なので、撃った後は後ろに下がり、次の人が狙い、下がった人は中の掃除をして弾を込めます。

八重「狙え! 撃で!」

八重もスペンサー銃を撃ちます。

敵の指揮官の大山に当たりました♪

指揮官に当たったと、皆が喜びました♪

 

戦いぶりを見ていた老兵達が

「なんと見事な指揮ではないか」

「女だてらになかなかやりおる」

 

頼母も城に帰還しました。

吉十郎が来て、父と再会しました。

頼母「吉十郎、なしてここにいる」

吉十郎「母上からお城で父上と共に働けと言われました」

頼母「一人でここに来たのか?」

吉十郎「母も妹達も皆、家に残りました」

頼母「そうか・・・そう決めだか・・・」と暗い顔。

 

尚之助も小さな大砲を引いて戻って来ました。

戦場に八重の姿を見て、「やはり来ましたね」と驚きませんでした。

よく分かってくれてます♪(^^)

大砲が届かないので、尚之助は城の外に撃ちに出て行くと言いました。

でも、八重はいい方法を思いつきました。

もう少し前に行き、大砲で、壁の一部を打ち砕き、そこから大砲で攻撃。

その周辺に八重の鉄砲隊がいて、合同で攻めました。

やはり戦いは頭ですね(^^)

 

なかなか城が落ちなくてイラつく新政府軍。

大山が撃たれて帰って来たので、板垣は驚きました。

中は年寄と子供だけの筈なのに、なかなか落ちず、不思議がりました。

板垣「一気に攻めるつもりやったけんど、包囲戦に持ちこんじゃろか」

 

八重はその夜、時尾に髪を切って貰いました。

夜襲に参加したいので、男に見えるようにとの事。

時尾「髪は女の命なのに」

八重「私は三郎だから。長い髪はもういらねえ」

時尾は涙ぐんで八重の髪を切りました。

 

でも、もう既に沢山の人が自刃していたので、髪くらいと思ってしまいました(汗)

だけど、夜襲は大変ですね(汗)

生き残れるか心配ですが、あと半年続きますから(^^)

 

次回は「包囲網を突破せよ」

まだまだ、籠城戦は続きそうです。

そして、竹子達の最期です。。。

大蔵の秘策の彼岸獅子、楽しみです♪(^^)

 

【第26回あらすじ】  (Yahooテレビより)

八重(綾瀬はるか)は、半鐘が鳴り響く城下を佐久(風吹ジュン)らと共にひた走り、鶴ケ城に入城する。八重は亡き弟・三郎の軍服をまとい、肩からスペンサー銃を提げていた。照姫(稲森いずみ)は弟と共に戦うという八重に、「鉄砲に会津武士の魂を込めよ」と言葉を掛ける。八重は城を守るため、鉄砲隊の指揮を執り始める。出発が遅れたユキ(剛力彩芽)たちは刻限に遅れて城に入れず、敵弾飛び交う城下を逃げ惑う。一方、頼母(西田敏行)の登城後、自邸に残った妻・千恵(宮崎美子)や娘たちは自刃の道を選び、壮絶な最期を遂げる。新政府軍の大山(反町隆史)らは、主力軍が郭外に散って手薄になった鶴ケ城へ向けて一気に兵を進めていた。だが、出丸の内側から撃たれ続ける精度の高い弾道に進軍を阻まれる。八重は長い髪をばっさりと切り、夜襲の兵に志願する。

 

【視聴率推移】 (視聴率は関東地区)

第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%  [第4回]18.2%

第5回]18.1%  [第6回]15.3%  [第7回]17.5%  [第8回]15.6%

第9回]15.1%  [第10回]12.6%  [第11回]14.3% [第12回]13.9%

[第13回]14.3%  [第14回]11.7%  [第15回]14.2% [第16回]13.8%

[第17回]13.7%  [第18回]15.7%  [第19回]15.0% [第20回]13.7%

第21回]14.1%  [第22回]13.3%  [第23回]15.0% [第24回]14.8%

第25回]12.9%  [第26回]14.0%

 

公式HP・次回あらすじ

 

 

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コメント

OPのキャスト、三分の一が一挙に消失したそうです(泣) マメに数えていた人がいて。

戦場に出て行く娘にかける言葉なんて見つからないという、八重の母親の言葉が良かったですね。
八重隊員が狙撃する姿は動きに無駄がなく、いかにも敏捷そうな感じでした。城中の白虎隊員を的確に指揮も出来て、カッコ良かったですね。(☆▽☆ )

ただ城外では西郷家の悲劇をはじめ、白虎隊の自刃など死屍累々でした。だいたい会津藩は鳥羽伏見の戦い以来、首尾一貫、諜報と連絡網がなっていないのです。照姫様の居場所も判らなくなり、中野竹子の率いる娘子隊が(来週には)城外で戦う結果を招いたり、悲劇を倍化させてます。今さら、それを言っても詮ないことではありますが。
本当に城下で無数に「女の命」がリアルに消えている時に、今さら髪は女の命と言われても困りますよね。良いシーンなのですが、もう少し早めにヒロインを断髪させるべきではなかったのか、と愚考致します。

>レッドバロンさんへ

コメント、ありがとうございます♪

>OPのキャスト、三分の一が一挙に消失したそうです(泣) マメに数えていた人がいて。

確かに、沢山、消えただろうとは思いましたが、ちゃんと数えたとはその人、すごいですね(^^)
私は公式HPの人物表を見ましたが、重要人物しか載っていないので、それほどではありませんでした(^^;)

>戦場に出て行く娘にかける言葉なんて見つからないという、八重の母親の言葉が良かったですね。

そうですね。
以前は止めましたが、もう、そういう段階ではないと諦めたのかもしれませんね。
三郎は死んでしまい、この時点では覚馬も死んだと思ってたので、最後の一人の子供、死んでほしくなかったでしょうけれど・・・
藩のためなので、仕方ないですね。女とか男とか超えて。

>八重隊員が狙撃する姿は動きに無駄がなく、いかにも敏捷そうな感じでした。城中の白虎隊員を的確に指揮も出来て、カッコ良かったですね。(☆▽☆ )

はい♪
とても素敵でした♪happy01heart04

>ただ城外では西郷家の悲劇をはじめ、白虎隊の自刃など死屍累々でした。だいたい会津藩は鳥羽伏見の戦い以来、首尾一貫、諜報と連絡網がなっていないのです。

負けてる戦争ってそんなものかもしれません(汗)
だから負けるのかもしれません(^^;)

>照姫様の居場所も判らなくなり、中野竹子の率いる娘子隊が(来週には)城外で戦う結果を招いたり、悲劇を倍化させてます。今さら、それを言っても詮ないことではありますが。

照姫様はずっと城の中にいて、負傷者の介護や炊き出しなどを指揮したと思います。
城外に出て、坂下に向かったというのは、デマ情報だと思います。
なぜ、城外に出たという偽情報が出たのか、不思議ですが、その偽情報のお陰で、竹子達が悲惨な死を遂げてしまい、残念ですね(汗)

>本当に城下で無数に「女の命」がリアルに消えている時に、今さら髪は女の命と言われても困りますよね。良いシーンなのですが、もう少し早めにヒロインを断髪させるべきではなかったのか、と愚考致します。

夜襲に八重が参加したのも、その前に、髪を切ったのも本当の事らしいです。
でも、ドラマの流れとしては、実際に沢山の女たちが散った直後では、とても「髪は女の命」とは思えなかったですね(汗)
いっその事、戦いに参加する時に覚悟を見せるために、切った方が良かったかも?
普通は、そこで切りそうですよね?(^^;)

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