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2013年7月 8日 (月)

【八重の桜】第27回視聴率と感想「包囲網を突破せよ」

「包囲網を突破せよ」

土曜の夕方から体調がイマイチで、偏頭痛かと思っていたのですが、熱中症だったかもしれません(汗)

水を沢山飲んで、涼しい部屋で寝てたら、昨日の夕方、治りました(^^;)

昨夜からずっとエアコン、付けっ放しです。28度設定ですが。

今度は、クーラー病になってしまうかも?(苦笑)

 

第27回視聴率は、前回の14.0%より下がって、12.9%でした。

大蔵、素敵でした♪

やはり頭脳が大切ですね。

最初から大蔵が白河の指揮を取っていたら結果、もう少し違ったじゃないでしょうか?(^^;)

城に入城するための策、会津の名物行事・彼岸獅子と共に行列してきて、誰も殺されずに城に入る事ができました。

この時、協力してくれた小松村の獅子は八重が昔、助けた子供が入ってました♪

長い伏線でした(^^)

 

竹子達、娘子隊は、照姫様が城内にいる事を知り、城に戻るため、越後街道・柳橋付近で萱野権兵衛の会津軍と一緒に戦う道を選びました。

敵陣を破り、お城の照姫様のもとに行きたいと・・・

もう少し後で、大蔵達の行列に加われば、一緒に入城できて照姫様の元に行けたでしょう。

残念です。

権兵衛は、竹子達の申し出、断りましたが、皆がここで自害すると聞いて許可しました。

竹子は、以前作って照姫に褒められた句を薙刀につけていました。

「ものもふの 猛き心にくらぶれば

数にも入らぬ我が身ながらも」

これが辞世の句となりました。

戦いの主力は鉄砲で、竹子は鉄砲の重要性を痛感。

竹子「お城に戻ったら、八重さんに鉄砲を教えて貰いましょう」

雪「八重様が?!」

竹子「やはり鉄砲は強い」

雪「はい」

銃声が次々と鳴り響き、なかなか突撃するタイミングが来ない。

ようやく銃声が途切れ、

権兵衛「かかれ!」

兵達が切りこむのと一緒に、竹子達も切りこみました。

敵1「女や。女がおるぜよ」

敵2「殺さんと、生け捕りや」

懸命に戦う竹子達。

竹子「怯んではなりませぬ! 城下はすぐです!」

竹子、殺されそうになった妹の近くに助けに行く。

銃声。竹子が倒れる。

妹「姉上!」と駆け寄る。

母「竹子!」と駆け寄る。

2人で弾の来ない所へ引きずり、母、抱きしめる。

竹子「母上・・・照姫様を・・・」と死ぬ。

母「竹子・・・」と抱きしめる。

母「首を敵に渡してはならぬ」と切ろうとするが・・・

権兵衛の「引け!」の声。

母「ここはもう危ない。引きましょう! さあ、早く!」

娘子隊達も皆、逃げる。

実際は首を切ったようですが、さすがにドラマでは切りませんでした。

 

一人、皆とはぐれてしまった雪、敵に囲まれてしまいました。

生け捕りにされてしまった雪、縄で縛られていましたが、通りかかった吉松が、命を助けるよう掛け合ってやると言いました。

でも雪は断り、脇差しを貸してほしいと。

吉松は、誰の妻か聞きましたが、雪は答えませんでした。

縄をほどき、脇差しを置き、

吉松「三途の川を渡る時は、誰それの妻と堂々と名乗りや」と言って去りました。

雪「神保修理 妻 雪・・・旦那様、お傍に・・・」と言い、首を自刃しました。

 

薙刀に拘った竹子が、ライバル・八重の主張した銃で撃たれて死んだのは、なんとも皮肉でした。

神保雪、捕まってしまいましたが、レイプされずに自害する事ができて、マシだったかもしれません(汗)

 

順番、逆になってますが、籠城当日の夜、八重は髪を切って、夜襲に加わりました。

遠くで銃を撃った時はうまかったですが・・・

敵陣に突っ込み、近くで撃ち殺した敵兵が血まみれで倒れかかってきた時、殺す事を実感して、びっびってしまいました。

危うく切られそうになったのを、黒河内先生が助けてくれました。

ユキといい、生徒だったからか、助けてくれて、今度は本当に亡くなってしまいました(汗)

黒河内先生が自分を守って亡くなってしまったからか、八重ももう攻撃に加わりませんでした(^^;)

下記の粗筋だと、「八重は梶原から、昨夜の働きは見事だったとねぎらいの言葉を掛けられる。だが、今後は勝手に指揮を執ることを禁じられ、女の役目を果たせと言われてしまう。」と書いてありますが、そのシーン、なかったような気がしましたが、見逃してしまったかな?(汗)

八重は、今回、負傷者の介護を頑張りました。

 

小田山には火薬庫があり、それが敵に爆撃されてしまいました。

南側の火薬庫はまだ無事ですが、小田山に敵が進軍してしまいました。

火薬がなければ、大砲も鉄砲も撃てない上に、小田山は城に大砲を撃ちこめる重要な地点です。

頼母は、小田山に敵が進軍したと聞いて、容保に開城恭順を進言しました。

頼母「殿、この上は開城をご決断下さいますよう。

 火薬を失い、小田山を奪われては、もう戦にはなりません」

梶原「勝てぬまでも冬まで持ぢこたえれば、我が方に有利となる。

 うまくすれば、うまくすれば和議に持ち込む道もありやす」

頼母「冬まで? 今、今、恭順開城せねば会津は根絶やしにされる!」

梶原「今更、何をもって恭順するのです」

頼母「我ら、家臣一同、腹を切る!」

官兵衛「馬鹿な! 敵に膝を屈するくらいなら藩士は元より、女、子供に至るまで城を枕に討死すべし!」

頼母「官兵衛!」

梶原「白河の敗北以来、負ける事ばっかり言い立てておられる」

頼母「殿・・・」

容保「事、ここに至っては開城恭順の道などない。城と命運を共にするのみ」

「小田山奪還の策を立てよ」

 

頼母はその後も、また、容保に恭順をするよう言ったので、会津から離れる軍命を出されてしまいました(汗)

頼母「殿、勇気を持って、恭順の意、お示し下さいますよう。

 会津を会津を助けて下さりませ!

 交渉にはそれがしが・・・」

容保「そなたには別の役目を申し付ける。

 越後街道の萱野の元に行き、城に入らず、その場に留まり、戦えと伝えよ。

 これは軍命である」

頼母「殿はこの頼母に会津を去れとお命じなされまするか!」

秋月が来て、大蔵が入場した事を伝える。

頼母「秋月・・・」と悔しそうに涙ぐむ。

 

容保は、官兵衛の言うように、会津の皆が全滅するまで戦うつもりなのでしょうか?(汗)

頼母は八重に、死なずに生きて会津を守りたいと言っていたのに、守れなくて、とても悔しそうでした。

現代の価値観だと頼母の方が理解できそうです。

大蔵の彼岸獅子の入場の明るいシーンと、頼母の会津追放のような軍命とで明暗セットにして、うまかったと思います♪

でも、今回は竹子と雪の最期が中心で、八重の活躍があまり見られなかったので、少し物足りなかったです(^^;)

黒木メイサさんは、カッコ良かったですが♪

 

次回は「自慢の娘」

八重が自慢の娘なのかな?

八重の活躍を期待します♪(^^)

 

【第27回あらすじ】  (Yahooテレビより)

城内の八重(綾瀬はるか)の元へ、日新館が焼失し重傷者たちが自害したという知らせが届く。怒りを抑えきれない八重は、城外で敵を討つため、男たちに交じり夜襲に出る。だが、思わぬ死角から敵兵が飛び出し、八重は一瞬、棒立ちになってしまう。そんな八重を黒河内(六平直政)が助ける。籠城2日目、八重は梶原(池内博之)から、昨夜の働きは見事だったとねぎらいの言葉を掛けられる。だが、今後は勝手に指揮を執ることを禁じられ、女の役目を果たせと言われてしまう。竹子(黒木メイサ)は母・こう(中村久美)や妹・優子(竹富聖花)と共に娘子隊を結成し、なぎなたを武器に城下の新政府軍に戦いを挑む。しかし、奮戦むなしく竹子は敵の銃弾により命を落とす。仲間たちが次々と戦死していく中、八重の耳に懐かしい彼岸獅子の音色が聞こえてくる。

 

【視聴率推移】 (視聴率は関東地区)

 

第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%  [第4回]18.2%

第5回]18.1%  [第6回]15.3%  [第7回]17.5%  [第8回]15.6%

第9回]15.1%  [第10回]12.6%  [第11回]14.3% [第12回]13.9%

[第13回]14.3%  [第14回]11.7%  [第15回]14.2% [第16回]13.8%

[第17回]13.7%  [第18回]15.7%  [第19回]15.0% [第20回]13.7%

第21回]14.1%  [第22回]13.3%  [第23回]15.0% [第24回]14.8%

第25回]12.9%  [第26回]14.0%  [第27回]12.9%

 

公式HP・次回あらすじ

 

 

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コメント

竹子=黒木メイサさんも黒河先生も、死に際に見せ場があって良かったとしか言いようがありません。(T-T)

哀れを止めるのは西郷頼母です。ニ家老の遺髪を前に涙ぐんでいる容保のところにずかずか入ってきて恭順・開城を説いたところで、山川隊入城の朗報が入ってきて、タイミングが悪いというか、何というか。

サラリーマンの身の頃、私らであっても、難しい案件の決裁を殿様ならぬ役員に仰ぐときには、朝からの役員の気分や心理状態をよくよく観察して、稟議書を上げるタイミングを見計らったものです。「正論」を主張しても、通らなければ話にならない訳でありまして。
ましてこの時期、同盟軍の米沢や庄内藩は官軍と交戦中であり、事実上の盟主である会津藩が真っ先に降伏するなど、容保公が誠実な人柄だけに難しいことだと思います。
彼岸獅子の山川大蔵は、会津藩には数少ない戦術的天才ですね。日光口では新政府軍をまったく寄せ付けませんでした。洋装してスマートに見えますが、人柄は戦国武将そのもの。敵にも、味方にも容赦がないです。若すぎるとは言え、彼が白河口を守っていたらと、会津藩にとっては悔やまれる人材です。

頼母と八重のさりげない別れの会話は良かったですね。家族を全て失った上に事実上の追放の憂き目にあった頼母に、また八重が再会する機会があるのかどうか、判りませんが。

事態は重くなる一方ですが、スナイダー銃を擁した綾瀬八重さんの、さらなる軽快な動きにだけは期待したいです。
d=(^o^)=b

訂正

スナイダー銃ではなくて、スペンサー銃でした。謹んで訂正致します。

>レッドバロンさんへ

コメント、ありがとうございます。

>竹子=黒木メイサさんも黒河先生も、死に際に見せ場があって良かったとしか言いようがありません。(T-T)

ほんと、そうですね(^^;)

>哀れを止めるのは西郷頼母です。ニ家老の遺髪を前に涙ぐんでいる容保のところにずかずか入ってきて恭順・開城を説いたところで、山川隊入城の朗報が入ってきて、タイミングが悪いというか、何というか。

何事もタイミングが大事ですね♪

>彼岸獅子の山川大蔵は、会津藩には数少ない戦術的天才ですね。日光口では新政府軍をまったく寄せ付けませんでした。洋装してスマートに見えますが、人柄は戦国武将そのもの。敵にも、味方にも容赦がないです。若すぎるとは言え、彼が白河口を守っていたらと、会津藩にとっては悔やまれる人材です。

戦術的天才、会津では彼くらいしか、いそうもないですね(汗)
白河口、頼母を飾りとして、他の国との兵の調整役をしてもらい、戦略的には大蔵が立てれば良かったのにと思います。
若いという事もありますが、容保、適材適所に人を配置できてませんね(汗)

>頼母と八重のさりげない別れの会話は良かったですね。家族を全て失った上に事実上の追放の憂き目にあった頼母に、また八重が再会する機会があるのかどうか、判りませんが。

2人の会話、「八重、強くなれ」というのが印象的でした。
この時代、会津は、自害した人が多くて、自害しないで、生き抜くのは、意外と気持ち的に強くないと無理だったのかもしれませんね(汗)

>事態は重くなる一方ですが、スペンサー銃を擁した綾瀬八重さんの、さらなる軽快な動きにだけは期待したいです。

はい。
次回はまた八重の活躍が見られそうですね(^^)

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