無料ブログはココログ

« 風間俊介君、ご結婚、おめでとう♪(^^) | トップページ | 夏ドラマ視聴率一覧(4)(2013年7~9月期) »

2013年7月15日 (月)

【八重の桜】第28回感想と視聴率「自慢の娘」

「自慢の娘」

第28回の視聴率は、前回の12.9%より大幅に上がって、16.1%でした♪

16%以上になったのは、第7回(2/17)の17.5%以来で、久々の高視聴率でした♪(^^)

 

官兵衛、朝駆けする筈だったのに、寝坊(汗)

情けないですね(汗)

誰かもっと早く起こしてあげれば良かったのに(^^;)

長命寺近辺での戦い、朝駆けの時を逸した会津軍は苦戦してしまいました。

以前、大事な十六橋も官兵衛が落とすの遅れて、敵が侵入してしまったし・・・

どうもこの人、勇猛果敢なだけみたいで、足を引っ張っているような気がするのですが・・・?(汗)

討死に覚悟で出陣との事で、殿から刀も頂いて、お酒も賜って、死ぬフラグ全開でしたが・・・

寝坊した上に、この人、西南戦争まで生き残りますから(^^;)

それに、史実では、確かに、慶応4年8月29日の長命寺の戦いで前夜の酒のせいで寝坊して、惨敗してしまったようですが、9月5日の材木町(住吉河原)の戦いでは、少数の兵で新政府軍を破り、鶴ヶ城への糧道を確保したそうです。(Wikiより)

籠城してからこれが唯一の勝利だったとの事。

でも、このドラマでは材木町の戦いは描かれず、糧道は確保されず、長命寺の敗北から20日近く飛んで、食べ物など困り、余裕のあるふりの凧揚げとなりました。

このドラマでは、官兵衛、いいところがなくて、お気の毒でした(^^;)

日にちをずらして、材木町の戦い、次回やるのかな?

ただ、中村獅童さんの演技は素晴らしかったです♪

 

最後は、新政府軍からの総攻撃で、八重達がいた近くに大砲の弾が着弾。

以前、八重が布団を濡らして弾の上にかけて爆発しないようにしたので、その通り、登勢がやりましたが・・・

爆発してしまい、登勢は死んでしまいました(汗)

かと思いましたが、公式HPの人物表を見たら、まだ死んでいないようでした(汗)

重症を負い、次回、亡くなってしまうようです(^^;)

この爆発、結構、リアルで迫力ありました。

登勢の火消し、どこがいけなかったんでしょうね?

ボッチのような信管を濡らす事が重要だそうですが、登勢が布団をかけた時、丁度、弾の向きが悪くて、信管まで濡れなかったのかな?

八重は弾を全部包みこむように布団をかけたようでしたが、登勢は単に上にかけたような気がしました(汗)

ちゃんと布団のかけ方のコツ、詳しく教えるべきだった気がします。

それとも新型の弾で、八重が説明したのと作りが違っていたのかな??

 

最初に八重が大砲の弾が爆発しないよう濡れ布団をかけて火消しを行った時、たまたま近くに容保がいて、感動♪

八重を呼び寄せ、どうして爆発を止められたのか、仕組みを聞きました。

容保「先程は見事であった」

官兵衛「いい度胸だ」

八重は、差し出された不発弾を使って、説明しました。

八重「これらの弾は形は違えど、仕組みは同じでごぜえます。

 弾を爆発させるために、信管を使っているのです。

 (部品を持ち)これが信管です。

 この弾は信管から火薬に火が移った時に爆発する仕掛けにごぜえます。

 こちらの弾であれば、露わになっている信管を濡らす事で火薬が火がつく前に消し止める事ができるのでごぜえます」

盛之輔「八重様、お見事」

八重、弾の中身を出し、

八重「中にはこのような鉄片が仕込まれており、これが四方八方に飛び散り、損傷を大きくすんのでごぜえます」

官兵衛「敵が撃っているのはこの弾だな」

八重「多くはこの弾でごぜえます」

容保、八重に近づき、八重、後ろにちょっとのけ反る。

容保「覚馬の妹か?」

八重「はい!」

容保「よく似ている」

八重「お殿様にも一度、お会いした事がごぜえます」

八重、子供の頃、殿が会津に来たばかりの頃の追鳥狩を木に登って見ていて、木から落ちた時の事を話しました。

八重「卑怯ではなえ、武士らしいと仰っていただいた時の嬉しさは忘れません。

 いつか強くなって、お役に立ちたいと願っておりやした。

 会津のために働きたいと、御家老様に申し上げた事もあります」

容保「頼母か・・・」

八重「はい。今はその時と・・・」

頼母は、再三、恭順を訴えたため、この時、もう追放されていました(^^;)

 

梶原「余計な話はせずともよい。殿、そろそろ軍議が・・・」

八重「お殿様、一人また一人と友や仲間をなくしますが、残った者達で力を合わせ、会津を守るお役に立ちたいと存じます」

梶原「下がれ!」

容保「八重、女も子供も皆、我が家臣。共に力を尽くせよ!」

八重「はい! 恐れながら申し上げます。皆でできる事があります」

そして、子供達に着弾した弾を拾って集めさせ、それを再利用して、女達で新しく弾を作りました。

 

八重、遂に、お殿様と直接会って話をする事ができて良かったですね♪

最後の「一人また一人と友や仲間をなくしますが~」のセリフはない方が良かったと思います(汗)

生意気な気がしてしまいました(^^;)

梶原さんが怒るのも当然でしょう。

殿が優しい人で良かったです♪(^^)

 

そうそう、権八さんがようやく八重を認めたようです。

活躍した八重を見て、佐久に話しました。

権八「一度も認めてやんなかった。女子が鉄砲の腕など磨いても何一ついい事はねえ。

 いつか身を滅ぼす事になんべ。そう思ってた。

 だけんじょ、八重が鉄砲を学んだ事は間違いでなかったがもしんねえ。

 闇の中でも小さな穴が1つあれば、光が一筋差し込んでくる」

佐久「その穴を開けんのが、八重の鉄砲かもしんねえなあ」

権八「うん」

権八さんは嬉しそうでした♪

覚馬は死んだと思ってるので、残ったただ一人の子供です。

 

京では、大垣屋さんが岩倉に覚馬の文書を渡してくれました。

それを読んで、驚いた岩倉が覚馬の病床に来ました。

岩倉「この男、ほんまに会津の藩士か?

 三権分立、殖産興業、学校制度・・・

 新しい国の形がここに全部書いてある」

岩倉「会津にも人物はいてるのやなあ。

 ま、話ができんのなら仕方ない」と去ろうとする。

覚馬、岩倉の足を掴む。

覚馬「会津から兵をひいて下され。 会津を助けて下され」

岩倉(驚き)「先代も米沢も降伏や。残るのは会津一藩だけ。

 奥羽全土を従えた時に、初めて堂々たる新国家が生まれるのや。

 死んだらいかん。いずれ、また会いまひょ」と去る。

 

覚馬の文書、岩倉まで認めてくれて、相当、素晴らしかったようです(^^)

大垣屋さん、いい人に見せてくれました♪

覚馬、前回より少し元気そうで良かったです♪

 

次回は、「鶴ヶ城開城」。

権八さん、死んでしまうのでしょうか?(汗)

ようやく籠城戦が終わって、恭順開城します。

恭順したらどうなるのか、尚之助さん達がちょっと心配です。。。

尚、弟・三郎役だった工藤阿須加さん、『ショムニ』に宅配のお兄さん役で出ています(^^)

 

【第28回あらすじ】 (Yahooテレビより)

恭順を主張する頼母(西田敏行)は、容保(綾野剛)の命令で城を出される。八重(綾瀬はるか)は秋月(北村有起哉)から、頼母の妻や娘らが自害したことを聞き、思いを込めて頼母を見送る。竹子(黒木メイサ)の死に、心を痛める八重だったが、城に間近な小田山からの砲撃が始まったのを知り、尚之助(長谷川博己)の元へ駆けていく。そして尚之助と共に反撃を試みる。砲弾は見事命中するが、敵からの砲撃はさらに激しさを増し、城内に動揺が走る。そんな中、八重は撃ち込まれた砲弾にぬれた着物をかぶせることで、爆発を未然に防ぐ荒業を繰り出してみせる。それを垣間見た容保は、八重を陣所に呼び出し、砲弾の構造を説明させる。しかしその後、八重の荒業が思わぬ悲劇を生んでしまう。

 

【視聴率推移】 (視聴率は関東地区)

[第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%  [第4回]18.2%

[第5回]18.1%  [第6回]15.3%  [第7回]17.5%  [第8回]15.6%

[第9回]15.1%  [第10回]12.6%  [第11回]14.3% [第12回]13.9%

[第13回]14.3%  [第14回]11.7%  [第15回]14.2% [第16回]13.8%

[第17回]13.7%  [第18回]15.7%  [第19回]15.0% [第20回]13.7%

[第21回]14.1%  [第22回]13.3%  [第23回]15.0% [第24回]14.8%

第25回]12.9%  [第26回]14.0%  [第27回]12.9%  [第28回]16.1%

 

公式HP・次回あらすじ

 

 

 

にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ 

できたら応援クリック、お願いします♪(^^)

« 風間俊介君、ご結婚、おめでとう♪(^^) | トップページ | 夏ドラマ視聴率一覧(4)(2013年7~9月期) »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

四斤砲の火薬を目一杯増量して攻撃し、敵の砲座を潰した後で、なおも現場で働こうとする八重に、権八っあんが何たら理由を付けてその場から去らしてましたね。その後で、ポツリ「此処は危なさ過ぎる」と。

敵が倍返しの集中砲火を浴びせてくるのは必定な場所なので。頑固一徹、会津武士の典型のような権八っあんにして、娘の八重には生き延びて欲しいと思う気持ちが滲み出ていて、本当に良い場面でした。

容保と八重、容保と官兵衛の会見のシーンはそれぞれの人生のピークと言うべき場面でした。ことに官兵衛が殿様から拝領した刀は銘刀中の銘刀、正宗ですよ。会津松平家始まって以来、かかる栄誉に浴した家臣は佐川官兵衛以外に一人もおりません。ただし、とんでも無い落ちがあったという。(;゜O゜)

寝坊し、焦りまくって駆け出して行く獅童さんの演技はお上手でしたが、会津藩の置かれている状況からして笑ってよいものやら。家老職にして出撃部隊の総指揮官ともあろう人物に、スケジュール管理をする(?)副官というか、付き人一人付いてなかったのか、まことに心許ない話でありまする。

来週はいよいよ開城、八重さんはじめ女性達の運命が心配です。

>レッドバロンさんへ

コメント、ありがとうございます。

>四斤砲の火薬を目一杯増量して攻撃し、敵の砲座を潰した後で、なおも現場で働こうとする八重に、権八っあんが何たら理由を付けてその場から去らしてましたね。その後で、ポツリ「此処は危なさ過ぎる」と。
>敵が倍返しの集中砲火を浴びせてくるのは必定な場所なので。頑固一徹、会津武士の典型のような権八っあんにして、娘の八重には生き延びて欲しいと思う気持ちが滲み出ていて、本当に良い場面でした。


はい♪
危ない所に娘を置きたくないという愛情が溢れていましたね(^^)

>容保と八重、容保と官兵衛の会見のシーンはそれぞれの人生のピークと言うべき場面でした。ことに官兵衛が殿様から拝領した刀は銘刀中の銘刀、正宗ですよ。

そんな名刀だったんですか。
余程、気に入られてたんですね(^^)

>会津松平家始まって以来、かかる栄誉に浴した家臣は佐川官兵衛以外に一人もおりません。ただし、とんでも無い落ちがあったという。(;゜O゜)
>寝坊し、焦りまくって駆け出して行く獅童さんの演技はお上手でしたが、会津藩の置かれている状況からして笑ってよいものやら。家老職にして出撃部隊の総指揮官ともあろう人物に、スケジュール管理をする(?)副官というか、付き人一人付いてなかったのか、まことに心許ない話でありまする。

ほんとですね(汗)

>来週はいよいよ開城、八重さんはじめ女性達の運命が心配です。

私は男性達も女性達も両方、心配です(^^;)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574086/57798346

この記事へのトラックバック一覧です: 【八重の桜】第28回感想と視聴率「自慢の娘」:

» 【八重の桜】第28回感想と視聴率「自慢の娘」 [ショコラの日記帳]
【第28回の視聴率は、7/16(火)追加予定】「自慢の娘」官兵衛、朝駆けする筈だったのに、寝坊(汗)情けないですね(汗)誰かもっと早く起こしてあげれば良かったのに(^^;)... [続きを読む]

» 八重の桜 第28回 自慢の娘 [レベル999のgoo部屋]
『自慢の娘』 内容 大蔵(玉山鉄二)が奇策を用い、鶴ヶ城に入城したものの 容保(綾野剛)との対立で、そこには頼母(西田敏行)の姿はなかった。 そのことを秋月(北村有起哉)から聞いた八重(綾瀬はるか)は、驚きを隠せず。 城を去ろうとしている頼母に追いつき、...... [続きを読む]

» 『八重の桜』第28回 [悠雅的生活]
自慢の娘 [続きを読む]

» 八重の桜 第28回「自慢の娘」 [昼寝の時間]
公式サイト ついに鶴ヶ城に程近い小田山から砲撃が届き始める。竹子(黒木メイサ)の [続きを読む]

» 【八重の桜】第28回 「自慢の娘」感想 [ドラマ@見取り八段・実0段]
八重(綾瀬はるか)は、新政府軍の大砲による攻撃が始まったのを知り、尚之助 (長谷川博己)の元へ駆け寄る。 そして、尚之助とともに山砲を操って反撃を試みる。 砲弾は見事に命中。しかし、敵からの砲...... [続きを読む]

» NHK大河ドラマ「八重の桜」第28回「自慢の娘」 [真田のよもやま話]
八重様こと、八重たんこと、綾瀬はるか様!前番組の「ダーウィンが来た!」までも席巻されて!大活躍じゃないですか!これはもう、てこ入れとかそういうのを「はるか」に越えた大活躍!しかもこの後の八重の桜も見てくなんしょって、いやああ、ここまでやられますか、てんてん天下のケチケチケー!... [続きを読む]

» 大河ドラマ「八重の桜」信念の人28八重の発案で銃弾を確保したものの更なる砲撃を受けて会津は次第に窮地に追い込まれた [オールマイティにコメンテート]
大河ドラマ「八重の桜」第28話は籠城戦を続ける中で竹子らの戦死を八重らは知りショックを受けるがショックを受けている暇はなかった。新政府軍は小田山から砲撃を受けるように ... [続きを読む]

» 慶応四年九月八日、時代は明治になったのでごぜえやす(綾瀬はるか) [キッドのブログinココログ]
慶応四年三月、明治天皇は五箇条の御誓文を発布。 一 広ク会議ヲ興シ万機公論ニ決スヘシ 一 上下心ヲ一ニシテ盛ニ経綸ヲ行フヘシ 一 官武一途庶民ニ至ル迄各其志ヲ遂ケ人心ヲシテ倦マサラシメン事ヲ要ス 一 旧来ノ陋習ヲ破リ天地ノ公道ニ基クヘシ 一 智識ヲ世界ニ求メ大ニ皇基ヲ振起スヘシ 一口で言えば、「よく... [続きを読む]

» 大河ドラマ「八重の桜」 第28話 あらす... [◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆]
次々と奪われていく命----------!!まさに長く苦しい戦いの最中。大蔵の機転で入城できた援軍。最強の助っ人を喜ぶ会津兵たち。だが、それと引き換えに、頼母が城を追われる事に-------... [続きを読む]

» 大河ドラマ「八重の桜」第28回 [日々“是”精進!]
  第二十八回「自慢の娘」ついに鶴ヶ城に程近い小田山から砲撃が届き始める。竹子の死を悲しむ間もなく、八重は尚之助と共に四斤山砲を操って反撃を試みる。その砲弾は見事敵陣に... [続きを読む]

» 八重の桜 第28回「自慢の娘」〜恭順を唱えることの方が今はむしろ勇気が要んだ [平成エンタメ研究所]
 佐川官兵衛(中村獅童)が酒を飲みすぎて寝坊……!?  結果、奇襲にならず、的中突破は失敗!  史実なのだそうですが、このシーン、ギャグシーンなのかどうかで迷いました。  登勢(白羽ゆり)は不発弾で亡くなるシーンも。  悲劇には違いないのですが、一方で、アニ...... [続きを読む]

» 八重の桜 第28回 「自慢の娘」 [青いblog]
あれ? なんだか今日のはツナギ回だったような。 一応メインは、八重と容保のご対面かな。 あとは悪くなる戦況への序章…といったところか。 ちょっと印象の薄い回でした。 不発弾の処理を...... [続きを読む]

» 『八重の桜』第28回「自慢の娘」★爆弾処理班・八重!! [世事熟視〜コソダチP]
『八重の桜』第28回「自慢の娘」 中野こう(中村久美)らが城に帰還し、照姫(稲森いずみ)の御前で竹子(黒木メイサ)の戦死を報告。 照姫は「もののふの 猛き心に くらぶれば 数にも入らぬ 我が身ながらも。」と竹子が詠んだ歌をそらんじて彼女を悼みます。 こんな悲しい出来事にも八重は「戦だから立ち止まってはいらんねえ。」 戦時中なので八重の言うとおりなんですが、”娘を失う”という親として最大の悲しみに見舞われながらも感情が色濃く出てこない竹子の母・こうや、感情を隠して冷静に振る舞う... [続きを読む]

» 『八重の桜』 第28話 「自慢の娘」 [英の放電日記]
八重、縦横無尽……だが 権八「八重が鉄砲を学んだことは、間違えではなかったかもしんねえ。    闇の中でも小さな穴がひとつ開けば、光が一筋差し込んでくる」 佐久「その穴をあけるのが、八重の鉄砲かもしんねえなあ」  タイトル「自慢の娘」とあるように、大砲の砲...... [続きを読む]

» 八重の桜 第28話「自慢の娘」 ~西郷頼母と佐川官兵衛~ [坂の上のサインボード]
 山川大蔵ら主力部隊が入城して、一時的に活気づいた鶴ヶ城内でしたが、戦況は悪化の一途をたどっていくばかりでした。会津国境に出陣して守備していた主力兵が城に戻ったことで、新政府軍は続々と会津領に侵入します。日に日に増強されていく新政府軍に対して、会津藩には援軍の見込みもなく、まったくの孤立無援状態でした。それでも、会津軍首脳は徹底抗戦の姿勢を崩しません。そんななか、家老・西郷頼母はひとり降伏恭順の道を主張します。  頼母の説くところによれば、この城はもはや保ち難く、ここら辺で、主君・松平容保をは... [続きを読む]

» 「八重の桜」 第28回、自慢の娘 [センゴク雑記]
大河ドラマ「八重の桜」。第28回、自慢の娘。 鶴ヶ城での籠城戦が続きます。 はいはい。八重さん大活躍ですね。・・・という第28回。 [続きを読む]

» 八重の桜 第28回「自慢の娘」 [みはいる・BのB]
大河ドラマ『八重の桜』のお時間です。 あらすじ・・・・・・ [続きを読む]

» 『八重の桜』第28話 [もう…何がなんだか日記]
第28話『自慢の娘』「女も子供も皆、我が家臣」by容保城を出ることになった頼母。表向きは追放だけど真意は逆だろう、逆であってほしいと思っていたら容保様の「頼母、生きよ」とい... [続きを読む]

» 『八重の桜』第28話 [何がなんだか…ひじゅに館]
第28話『自慢の娘』 「女も子供も皆、我が家臣」by容保 城を出ることになった頼母。 表向きは追放だけど真意は逆だろう、逆であってほしいと思っていたら 容保様の「頼母、生きよ」という台詞があ...... [続きを読む]

» 八重の桜 第27回、第28回続けて見ました。 [みやさとの感想文と(時々)感想絵]
昨日と先週分だけではありますが、久し振りに八重の桜を見ました。もうすっかりリアルタイムでは見れなくなっていて・・・(^^;)ゞ今日も時間が無いので簡単感想になりますが、書こう... [続きを読む]

« 風間俊介君、ご結婚、おめでとう♪(^^) | トップページ | 夏ドラマ視聴率一覧(4)(2013年7~9月期) »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31