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2013年8月19日 (月)

【八重の桜】第33回感想と視聴率「尚之助との再会」

第33回「尚之助との再会」

第33回の視聴率は、前回の13.9%より上がって、15.9%でした♪(^^)

裏の「世界陸上モスクワ」最終日の視聴率は、14.0%でした。

尚之助さんと長屋での再会、八重とあまりの格差で切なかったです。

3千両の詐欺容疑の裁判、まだ続いているようです(汗)

槇村さんのお宅、覚馬の屋敷の隣だったんですね(笑)

覚馬の次女の久栄ちゃん、大きくなりました♪

前回、赤ちゃんだった時から1年経ちました。

 

尚之助さんと八重が会津で別れてから、5年経ち、明治6年の夏です。

八重は、女紅場で住み込みの舎監と教師として働きながら英語を習い、1年が過ぎていました。

東京で知り合いが尚之助さんを見かけたと、明石さんから覚馬は聞き、勝海舟に頼んで、尚之助の消息を調べて貰いました。

明石博高は、医者・化学者です。

覚馬の発案、槇村の決裁、明石が実行で、この3人による京都の近代化が軌道に乗りかけていた頃、事件が起こりました。

槇村が司法省に捕まってしまい、東京に送られてしまいました。

京都の豪商・小野組は東京への転籍を希望していましたが、槇村は京都復興のために小野組を金づるにしていたみたいで、認めませんでした。

当時は、他の県に商売を移転するのに許可が必要だったのでしょうか?

小野組が司法省に訴え、江藤に陳情したようです。

司法卿の江藤が、法治国家になった事を思い知らせてやると、長州潰しに利用。

「業務妨害」の容疑で捕まってしまいました。

 

覚馬と八重は、槇村を釈放してもらうために、東京へ行きました。

槇村と面会した八重は、小野組の転籍を認めるよう言いましたが、槇村は拒否。

司法卿の江藤が長州に嫌がらせをしているだけだと。

覚馬は槇村にその思いを聞きました。

槇村「わしは、命懸けで幕府っちゅうサビついた国を壊してくれた木戸さんらを尊敬しちょる。

 じゃが、壊しただけじゃ。

 わしは壊された荒れ地に新しい国を作るつもりじゃ。

 そのために今はまだ強力な指導者が必要なんじゃ!

 法を破り、罪人と言われようと構わん!」

覚馬「槇村さん、あんたが中央の藩閥争いに巻き込まれるのは勿体ねえ」

 

槇村釈放のために力を貸してほしいと、覚馬と八重は、木戸に頼みに行きました。

岩倉も来て、同席しました。

覚馬「木戸様のお力で槇村殿を京都に戻していただきたい。

 槇村殿がいなければ、京都の開化は立ち行かぬ」

木戸「それはできん。

 司法省に対して、槇村が引き下がる形で決着をつけては、悪しき前例となる」

覚馬「司法卿である佐賀の江藤に、長州が頭を下げるという事がですか?」

木戸「江藤のやっとる事は、法にかこつけた長州の排除じゃ」

岩倉「しやろな。長州の面目に関わる」

覚馬「藩を自分達で壊しておきながら、いまだ長州だ、佐賀だと拘られるとは、いささか滑稽」

木戸「何?!」

覚馬「権力とは政治を動かす道具にすぎぬ。

 たかが道具に足を取られて、まともな政ができますか!」

覚馬「八重、岩倉様は何を見ておられる?」

八重「先程からずっと笑みを浮かべておいででごぜえやすが、その目は何を見でんのか、私には分がりません」

岩倉「何や、おまえは?!」

八重「山本覚馬の妹、八重でごぜえやす。

 教えてくなんしょ。あなた方には一体、どんな新しい国の姿が見えているのですか?

 誰もが学校に行げて病院にかかれてドリームが語れる。

 そんな日本が見だくて、槇村様と兄は働いていんのです。

 槇村様の事、どうかご再考を!」と頭を下げる。

覚馬も一緒に頭を下げました。

 

その頃、朝鮮政策を巡って、新政府内は激しい対立が起きていました。

征韓論争です。

日本との国交樹立を拒む朝鮮に対し、土佐の板垣退助、佐賀の江藤新平らは出兵覚悟で圧力をかけるべきだと主張。

一方、岩倉使節団から帰国した岩倉、大久保らはこれに反対。

論争は、薩長と土佐・佐賀とのし烈な勢力争いを引き起こしていました。

そして、明治6年10月22日、朝鮮使節派遣の件でもめて、西郷は参議を辞職。板垣・江藤らもこれに続いて辞職。新政府は大分裂しました。

江藤の失脚のお陰で、槇村は釈放されました。

法治国家になったと言っても、まだまだ未熟ですね(汗)

運良く釈放されて良かったです(^^)

 

覚馬と八重は勝に会い、槇村の事を報告。尚之助の消息が分かったとの事で、聞きました。

 

勝「頼まれていた川崎尚之助の消息だ。尚さんは今、浅草の鳥越にいる。

 まだ裁判が続いているそうだ」

八重「裁判?」

勝「斗南藩を庇って3千両の詐欺事件の被告として訴えられている」

 

ようやく八重も尚之助が離縁をした理由が分かり、尚之助の住んでいる長屋に行きました。

その前に、人力車で偶然、その前を通り、ニアミスがありましたが、気づかずに、気を持たせてくれました(^^;)

偶然の再会ではなく、ちゃんと会いに行っての再会で、リアリティーがあり、良かったです♪

と言っても、フィクションでしょうけれど(汗)

 

尚之助「女学校の舎監ですか。お元気そうで良かった。

 今は、この長屋で寺子屋の真似事のような事をしています。

 意外と楽しいものです。

 結局、私は何もなせなかった。これが私の身の丈に合った暮らしです」

八重「そんな事ねえ。尚之助様は藩の皆様の命を守って下さった。

 ずっと後悔してた。斗南藩に行げば良かったって。

 こんな事になっていただなんて・・・許してくなんしょ」と頭を下げる。

尚之助「私こそ、あの時、猪苗代に行こうと命がけで私の隣に立ったあなたの誇りを踏みにじりました。許して下さい」

八重「謝んねえで。何も悪ぐねえ。尚之助様に甘えで意地張って、私は馬鹿だ。馬鹿だ」と泣く。

尚之助、八重の涙を手で拭う。

八重「私を傍に置いてくなんしょ。夫婦でなくて構わねえ。

 尚之助様のお役に立たせてくなんしょ。お願いしやす。お願いしやす」と頭を下げる。

尚之助、八重を抱きしめる。

尚之助「がっかりさせないで下さい。

 あなたには京都で生徒達を助ける舎監の仕事があるんでしょう?」

八重「だけんじょ、尚之助様を放ってはおけねえ」

尚之助「私の妻は鉄砲を撃つ女子です。

 私の好きな妻は、夫の前を歩く凛々しい妻です。

 八重さんの夫になれた事が私の人生の誇りです。

 もう二度とここに来てはいけません。あなたは新しい時を生きる人だ。

(八重の両手を握り)生きなさい」

八重(涙ぐみ)「待ってっからし。前を歩いで、京都でずっと待ってっから、旦那様」

尚之助「それでこそ八重さんだ」

八重、長屋を出て、それぞれ、家の中と外で泣く。

 

感動の再会と別れでしたが、予告編で早くも新島襄と八重が出会っていたので、余韻が削がれてしまいました(汗)

 

新島襄は、アメリカ・グレイス教会で英語でスピーチしました。

「我が故国・日本は、革命戦争の果て、新しい国となりました。

しかし、人々の心は傷つき、迷い、世は荒んでいます。

愛する故国を救うため、私は学校を作りたい。それが私の夢です。

苦しむ人々の心を照らす光は、力や物ではない。真の教育です。

皆様、どうか私に力を貸して下さい」

拍手喝采。

 

今回は、「」で繋がっていました。

八重の夢は、この学校(女紅場)をもっともっと大きくして、もっと沢山学ぶ事。

新島襄の夢と似ていますね(^^;)

夢の持てない尚之助さんが気の毒でした(汗)

八重、言った通り、京都で待っていて欲しいですが、早くも次回は襄との出会い。

きっと次回は、もう尚之助さんは忘れ去られてしまうのでしょうね(汗)

尚之助さんがその後、どうなるのか分かりませんが、彼にもそれなりの幸せが訪れますように☆

 

【第33回あらすじ】 (Yahooテレビより)

1873(明治6)年夏、八重(綾瀬はるか)は女紅場で住み込みの舎監として働き、学生として学びながら1年が過ぎていた。そんな中、覚馬(西島秀俊)が仕えている槙村(高嶋政宏)が、業務妨害の容疑で捕まり、東京に送られる。覚馬は、槙村の後見人である木戸(及川光博)にとりなしを頼むため、八重を連れて東京に向かう。覚馬の申し出は聞き入れられなかったが、時を同じくして起きた政府内の分裂により、槙村は釈放される。一方、勝(生瀬勝久)は覚馬からの依頼で、尚之助(長谷川博己)の居場所を突き止める。尚之助が斗南藩をかばい、詐欺事件の被告になっていると聞いた八重は、彼の住む浅草へ向かう。しかし再会した尚之助は、やつれきってすっかり生気をなくしてしまっていた。

 

【視聴率推移】 (視聴率は関東地区)

第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%   [第4回]18.2%

第5回]18.1%  [第6回]15.3%  [第7回]17.5%   [第8回]15.6%

第9回]15.1%  [第10回]12.6%  [第11回]14.3%  [第12回]13.9%

[第13回]14.3%  [第14回]11.7%  [第15回]14.2%  [第16回]13.8%

[第17回]13.7%  [第18回]15.7%  [第19回]15.0%  [第20回]13.7%

第21回]14.1%  [第22回]13.3%  [第23回]15.0%  [第24回]14.8%

第25回]12.9%  [第26回]14.0%  [第27回]12.9%   [第28回]16.1%

第29回]14.5%  [第30回]12.6%  [第31回]15.4% [第32回]13.9%

[第33回]15.9%

 

公式HP・次回あらすじ

 

 

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コメント

尚之助と八重の再会と別れ、なじょするのかと思って見ていましたけど、なかなか良かったですね。

不思議な夫婦であった二人の永遠の別れを過不足なく描けてました。涙の前には八重と槇村のコミカルな演技ありで、楽しかったです。(☆▽☆ )

問題は政治パートで、尺も足りなくなっているのでしょうが、西郷さんなど西南戦争という結果から逆算したセリフを言わされている感じ。こうなってくると、つまらないのですよね。(~_~;)

今週は尚之助様と涙の別れ、それで来週には八重はジョーに出会うのですか。確かに、直後の予告でやられると、いささか興醒めな感じがしますよね。(\_\;

尚之助さまと八重の再開は、まんざらフィクションでもないようです。
同じ時期に東京にいたのは事実のようで、再会を果たしたとする説もあります。会ったことを裏付ける史料はないようですが、そもそも今回大河で取り上げるまで尚之助さまの消息はわかっておらず、会津戦争の最中に逃げたなどとも言われていたのが、実は斗南に行って苦労したことがわかったのはつい最近です。

会津のために尽力した人を掘り起し、スポットを当てたというだけでも、今年の大河の価値はあったというべきではないでしょうか。

> 予告編で早くも新島襄と八重が出会っていたので、余韻が削がれてしまいました(汗)

まったくですね。せっかくの感動のドラマがぶち壊しです。せめてあのイチャイチャシーンはカットしてほしかった。

> 尚之助さんがその後、どうなるのか分かりませんが、彼にもそれなりの幸せが訪れますように☆

このまま結核で亡くなられます。でも不遇な晩年に八重と再会でき、わだかまりが解けて愛情を確認し合えたことは何よりの贈り物だったでしょう。

>レッドバロンさんへ

コメント、ありがとうございます。

>尚之助と八重の再会と別れ、なじょするのかと思って見ていましたけど、なかなか良かったですね。

はい。
なかなか良かったですね(^^)

>不思議な夫婦であった二人の永遠の別れを過不足なく描けてました。涙の前には八重と槇村のコミカルな演技ありで、楽しかったです。(☆▽☆ )

八重と槇村のコミカルなやりとり、楽しかったですね♪
そして、東京へ槇村を助けに来るのに繋げるだけでなく、尚之助さんとの再会に繋げる気持ち的な変化もあって、良かったです♪

>問題は政治パートで、尺も足りなくなっているのでしょうが、西郷さんなど西南戦争という結果から逆算したセリフを言わされている感じ。こうなってくると、つまらないのですよね。(~_~;)

新政府の征韓論争のゴタゴタは、どうでもよく感じてしまいました(汗)
廃藩置県したのに、いつまでも藩閥争いしていて、ほんと皆、心の狭い人達でした(汗)
西郷さんのセリフは逆算したのかもしれませんが、私は納得できる意見でした(^^)

>今週は尚之助様と涙の別れ、それで来週には八重はジョーに出会うのですか。確かに、直後の予告でやられると、いささか興醒めな感じがしますよね。(\_\;

せめて間、1回位、おいて欲しかったです(^^)
出会ってから結婚するまでが早いので(汗)

>CHARADEさんへ

コメント、ありがとうございます。

尚之助さんの件、調べました♪

<豊岡市役所の公式HP「川崎尚之助を知る」>
http://shounosuke.jp/shounosuke.html

これによると、尚之助さんの死因は、結核ではなくて、慢性肺炎だそうです。
明治4年4月、デュースに訴えられる。
  同 12月、八重と離縁。
明治5年4月、八重が女紅場に住み込み、働き始める。
  同  6月、尚之助、デュースとの訴訟は斗南藩に関係なく自分の責任と供述。
  同  8月、尚之助、東京へ連行され、名越勝治邸で過す。
  同  9月、八重、覚馬とともに東京へ。
明治6年12月、名越勝治、尚之助の身元引受人を辞める。
  根津親徳の采配で、川上啓蔵を無断で身元引受人とし、尚之助、鳥越の川村三吉宅で過す。
明治7年5月、加藤保次郎、尚之助の身元引受人となる。
明治8年2月5日、根津親徳、尚之助の身元引受人となる。
  同  2月7日、尚之助、重態に陥り、東京医学校病院に入院する。
  同  3月20日、尚之助、慢性肺炎で死亡する。
  同  7月、八重、同志社設立のため休暇をとる。
  同  8月4日、八重、覚馬とともに大阪へ。
  同 10月、八重、新島襄と婚約する。
  同 11月18日、八重、女紅場を免職される。
明治9年1月3日、八重、新島襄と結婚する。

前述の資料の年譜から一部抜粋しました。
これによると、実際は、明治5年8月、尚之助は東京へ連行され、9月に、八重、覚馬とともに東京へ来ています。
だから、この時、尚之助に会いに来たのかも?
ドラマ内では明治6年の事になっていましたが。
一説では、東京で手習いを教えていたというのもあったので、ドラマは寺小屋を開いている事にしたのかもしれません。
実際は、慢性肺炎だし、いろいろな家を転々とたらい回しにされていたみたいです(汗)
明治6年には、実際に鳥越にも住んでいますね。
明治8年3月、39歳の若さで、慢性肺炎のため、亡くなりました。

予告編で早くも新島襄と八重が出会っていた件
>まったくですね。せっかくの感動のドラマがぶち壊しです。せめてあのイチャイチャシーンはカットしてほしかった。

ほんと、予告編で、次の夫とのイチャイチャシーンを入れるとは、そのセンスが分かりませんね(汗)
実際は、きっと尚之助さんの事を気にしていて、亡くなってから再婚したのかも?

明治8年3月に尚之助さんが亡くなり、この年、八重は新島襄と出会い、10月、襄と婚約しました。

ごていねいにありがとうございます。
結核ではなくて、慢性肺炎でしたか。間違って記憶していました。失礼しました。
それにしてもいろいろとよく調べていらっしゃいますね。

亡くなられてから140年経って、こうして彼の功績が日本中に知られることになったのですから、ようやく報われたというべきでしょうか。いや、本人は今ごろ苦笑しているかな。

あの二人にはドラマで泣かされ、昨日、自分のブログに感想をまとめながらずっと泣き続け、今も思い出すと涙腺が緩みそうですが、実はワタシ、史実としてはあの二人は政略結婚であって恋愛結婚ではないので、別れる時も割とあっさりしていたんじゃないかと思っています。政略結婚と書くと響きが悪いですが、当時の武家社会ではそれが当たり前でしたから。

尚之助が斗南に八重を連れて行かなかったのも、八重が尚之助について行かなかったのも、つまりそういうことだろうと思うわけです。

もちろん、史実は史実。ドラマはドラマ。最新の学説を反映させ、史実を比較的忠実に反映させながら、あのような感動のドラマを作り上げた制作スタッフには拍手を送りたい。もちろん見事な演技だった長谷川博己さんにも。

何度もコメントしてすみません。リプライ不要です。

>CHARADEさんへ

早速、お返事、ありがとうございます。

確かに、当時は政略結婚、見合い結婚が多いですね。
覚馬とうらの結婚はまさしくそうだったと思います。
だから、うらは時栄のいる京都にはいかなかったのかも?(汗)

でも、八重と尚之助さんの場合、
覚馬の判断で、会津藩士として認められてちゃんとした仕事に着くための政略結婚ではありましたが、長い間、居候して一緒に住んでいたので、お兄さんのように親しくしていて愛情があったのではないかと、私は予想します♪(^^)

尚之助が斗南に八重を連れて行かなかったのは、他にも佐久など家族が沢山いたので、向こうである程度、まともな暮らしができるようになってから呼ぼうと思ったのではないかと、勝手にいい方へ想像しています(^^)

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