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2013年8月27日 (火)

【八重の桜】第34回感想と視聴率「帰ってきた男」

「帰ってきた男」

第34回の視聴率は、前回の15.9%より下がって、13.4%でした。

裏の「24時間テレビ」の全部の平均視聴率は、18.1%でした。

「八重の桜」の裏の「24時間テレビPART10」の視聴率は、30.5%でした。

この裏では、下がってしまっても仕方ないでしょう(^^;)

 

前回、尚之助さんと涙の再会をしたばかりなのに、

今回、新島襄に出会ったでけでなく、もうプロポーズされてしまいました(汗)

早すぎでは?(汗)

 

八重が聖書で不思議に思ったところ、面白かったです♪(^^)

「右の頬を殴られたら左の頬も出せと言うんだし。

こんな教え、会津なら子供にも通用しねえ。やられっ放しでいんのは、卑怯者と臆病者だけだ。武士のすっことではねえ。

もっとおかしな事も書いてあんだ。

敵を憎むなと。敵のために祈れというけんじょ、殴ってきた相手を憎まねえ人間がこの世にいんべか?」

佐久「・・・耶蘇の神様は国を追われた事がねえ、お方なんだべ」

八重「兄様、なじょして、これを学べというだべ」

 

この時点では、耶蘇教(キリスト教)に不信感を抱いていた八重でしたが・・・

最後の方では、一緒に住む事になった宣教師の襄に、讃美歌を歌って力づけました♪

それが決め手になって、襄は早くも八重にプロポーズしました。

槇村に言った襄の理想の女性に八重はぴったりでした♪(^^)

でも、まだ数回会っただけで、よく知らないので、きっと八重は断るでしょうけれど(^^;)

ただ、襄が八重に求婚するまでの流れは自然でした。

襄は学校建設に心を砕いていましたが、花嫁を捜す事ももう一つの課題でした。

結婚していないと日本では社会的に信用されません(汗)

今回は襄の学校を薩摩藩邸跡地に作ると決まるまでと、花嫁に八重がいいと思うまで。

そして耶蘇教にひかれていく覚馬と八重の気持ちの揺れが中心でした。

 

新島襄は、明治7年11月、日本に学校を作るために帰ってきました。

木戸さんが力になってくれたようです。

大阪は聖書を教える学校は駄目だと断ったそうです。

襄は木戸に相談。

木戸は、京都ならどうじゃと、覚馬を紹介しました。

襄が覚馬の元に来ました。

でも、京都は仏教の町なので、風当たりは厳しいだろうと覚馬。

襄「私は宣教師です。主の名の元に受ける苦しみは喜びです」

覚馬「我に従う者は十字架を背負えか・・・」

襄「それは聖書の一節。あなたもクリスチャンなんですか?」

覚馬「いや、だが、この書の中に私は捜していた物を見つけた」と『天道遡源』を見せる。

『天道遡源』とは、中国で書かれた伝道の書です。

襄「それは・・・」

覚馬「この先、日本が間違った道に進まないためには、良心を持った人間が必要です」

襄、覚馬の手を両手で握り、

襄「そのための学校なんです。どうか私に力を貸して下さい」

覚馬「よぐ分かりました。あなたの学校、ぜひこの京都に作って下さい。私が力になります」

 

覚馬は、襄を京都府庁に連れて行き、槇村に会わせました。

槇村「英学校か・・・西洋の学問は結構じゃが、耶蘇の宣教師っちゅうのがどうもなあ」

襄「ですから・・・」と言いかけるが、覚馬が止める。

覚馬「大阪で府知事の渡辺さんに断られたそうです」

槇村「よし、大阪が断ったんなら、京都がやっちゃる!」

襄「え? 本当ですか?」

槇村「大阪には負けられん。

 じゃが、学校となるとまた物入りだな」

襄「金の心配ならご無用です。

 私立の学校ですから資金はこちらで。

 伝道団体アメリカンボードから既に5000ドルの援助を得ています」

槇村「そしたら、タダで学校ができるっちゅう訳か?

 いやあ、大いに結構!

 新島君、このカビ臭い京都に西洋の風をどんどん吹き込んでくれ!」と握手する。

 

覚馬、大阪府知事の話を出して、槇村の事、よく分かってますね(笑)

覚馬の術中に嵌まったという感じで、槇村さんは簡単にOKしてくれました♪

 

槇村「ところで、あんたの細君、アメリカの女子かえ?」

襄「いえ、まだ独り身ですが」

槇村「いけんいけん。そりゃあ、いけん。

 耶蘇教の上に独り者じゃ、人から信用されん。

 事業は信用第一。嫁をとって身を固めれ。

 あ、そうじゃ、わしが見繕っちゃろ。好み、言うてみ」

襄「顔には拘りません。

 ただ、東を向いてろと言われたら3年でも東を向いているような、そんなご婦人は御免なんです。

 学問があって、自分の考えをはっきりと述べる人がいい。

 宣教師は、いつごこで命を落とすか分かりませんから、一人で生きていけなければ困ります。

 私の仕事を理解し、もし、私に過ちがある時は、教え導いてくれるような人。

 私はそういう人と温かいホームを築きたい」

槇村「はあ~、そげな恐ろしい女子、わしは大の苦手じゃの。

 待てよ。わしの苦手な女子と言えば・・・」

 

八重は、宣教師・ゴードンのお宅へ聖書を習いに行って、新島襄と出会いました。

襄は玄関で靴磨きをしていたので、ボーイかと思ってしまいました(汗)

襄は八重が覚馬の妹とは知らず、女紅場で働いていると聞いて、女紅場を見学させてほしいと。

仕方なく、八重は襄を女紅場に連れて行きました。

素晴らしいと感激し、女学校を作る時はここを手本にしたいと言いました。

襄は英語の授業で、英語の歌を生徒達に教えました。

「Yes, Jesus loves me♪~」

欧米では誰もが知っている讃美歌との事。

八重は怒りましたが、自分も覚えて、後で何度も口ずさみました♪

この歌が後で活きてきて、脚本、よくできていました。

 

山川健次郎が5年間の留学を終えて、帰ってきました。

エール大学で文学士の学士を得たという証書を兄に見せました。

健次郎は、東京開成学校、後の東京帝国大学に採用され、明治の教育界をリードする存在となっていくそうです。

 

襄は、槇村に覚馬の妹がいいと紹介され、覚馬の家を訪れました。

この時は、まだゴードンの家で会った八重がその女性だとは分かっていませんでした。

井戸の上に座って、例の讃美歌を口ずさみ、縫い物をしている八重を見て、びっくり。

ようやく八重が覚馬の妹と分かりました。

危ない。落ちると言いましたが、八重は大丈夫だと、逆に体を揺らしました。

襄は慌てて駆けより、八重が落ちないよう抱きしめました。

八重は驚いて「大丈夫だと言ったのに」

慌てて、襄は離れました。

襄「すいません。ぶしつけでした。ご婦人は守るべしと教えられてきたので」

八重「守る? 私を?

 私は守られたいなどと思った事はありません。人に守って貰うような女子ではねえ。

 私は・・・会津の戦で鉄砲を撃って戦った。男と同じように、敵を倒し、大砲を撃ち込んだのです。

 7年過ぎた。んだけんじょ、私には敵のために祈れという耶蘇の教えは分がんねえ」

 

後で、覚馬が八重の苦しみを説明しました。

覚馬「妹は城で戦い、国が踏みにじられるのを目の当たりにした。

 胸に刻まれた深い傷は癒される事はありません。

 『天道遡源』を知った時、私は耶蘇の言葉の中に、恨みや憎しみを超えでいく、新しい道が見つかる気がした。

 妹にも聖書を学ばせた。八重が背負った重荷は誰も肩代わりできねえ。

 乗り越えていく道は、八重が自分で捜すしかねえ」

襄「全ての重荷を負う者、我に来たれ」

 

覚馬は襄が子供の頃、象山の蘭学所で会ったのを思い出しました。

覚馬「そうか、あの時の・・・あなたが京都に来たのは、確かに何かの導きかもしんねえ。

 昔、薩摩藩邸があった土地を今、私が預かっています。

 いずれ、そこにあなたの学校を建てやしょう。

 これは間違いなく、世のためになる使い方だ」

襄は喜びました♪

 

襄は、学校の話がまとまる迄、しばらく覚馬の家に住む事になりました。

八重は、部屋を掃除しました。

襄「本当にお世話になって良いのですか?」

八重「なぜですか?」

襄「キリスト教を嫌う人達が押しかけて来るかもしれません。

 ご迷惑がかからなければよいのですが」

八重「それぐらいの事、うちでは誰も驚きません。

 兄も私も人が反対する事ばかりやってきましたから」

襄「いや、しかし・・・」

八重「耶蘇がキリスト教を始めた時も、周りの人達はそんな考えは間違っているとこぞって反対したのですよね。

 でも怯む事なく、教えを広めたと聖書に書いてありました」

襄「ええ」

八重「だったら、同じようにすればよいのです。

 Yes, Jesus loves me

 The Bible tells me so

(訳:神様は愛してるって、そう聖書に書いてあんべ)」

襄、微笑む。

八重「これでよしと。他に何かご用ありますか?」

襄「あ、一つだけ。八重さん、私の妻になっていただけませんか?」

八重(驚いて)「・・・」

 

八重の表情からは、すぐにOKしそうな雰囲気はありませんでした(汗)

まだ会ったばかりだし、そんな事は考えてもいなかったでしょうね(^^;)

次回は「襄のプロポーズ」

尚之助さんの死が八重に知らされるようです(汗)

だからといって、すぐ別の人というのもね(^^;)

どう気持ちが変化するのか八重が求婚にOKするまでの気持ちを丁寧に描いてくれる事を期待します(^^)

 

【視聴率推移】 (視聴率は関東地区)

第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%   [第4回]18.2%

第5回]18.1%  [第6回]15.3%  [第7回]17.5%   [第8回]15.6%

第9回]15.1%  [第10回]12.6%  [第11回]14.3%  [第12回]13.9%

[第13回]14.3%  [第14回]11.7%  [第15回]14.2%  [第16回]13.8%

[第17回]13.7%  [第18回]15.7%  [第19回]15.0%  [第20回]13.7%

第21回]14.1%  [第22回]13.3%  [第23回]15.0%  [第24回]14.8%

第25回]12.9%  [第26回]14.0%  [第27回]12.9%   [第28回]16.1%

第29回]14.5%  [第30回]12.6%  [第31回]15.4% [第32回]13.9%

第33回]15.9%  [第34回]13.4%

 

【第34回あらすじ】 (Yahooテレビより)

1875(明治8)年。10年ぶりにアメリカから襄(オダギリジョー)が帰国し、英学校をつくろうとしていた。襄は木戸(及川光博)に、覚馬(西島秀俊)を紹介される。八重(綾瀬はるか)は覚馬に促され、耶蘇教(キリスト教)の勉強を始めるが、その教えに納得がいかない。そんな中、覚馬を訪ねて襄がやって来る。襄の話に感銘を受けた覚馬は、学校建設の力になると告げる。そして襄は覚馬や槙村(高嶋政宏)の援助を受け、京都に英学校をつくろうと動きだす。ある日、宣教師の家で八重は偶然、襄と出会う。八重が女紅場で働いていると知った襄は、見学したいと強引に押し掛けてくる。一方、健次郎(勝地涼)は5年の留学を経て日本に帰国する。

 

公式HP・次回粗筋

 

 

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コメント

ショコラ様、残暑お見舞い申し上げます。
間違って「サマーヌード」のTB飛ばしちゃいました。
お手数かけてもうしわけありません。

あくまで空想の別れ。
あくまで空想の出会い。

歴史的にほぼ無名の二人の色恋沙汰が
大河ドラマとしては
ものすごく違和感ありますな~。
まあ、綾瀬はるかとオダジョーのラブだと思えば
ラインを越えて面白いですけどな~。

早々とプロポーズとは!?

帰ってきたジョーの大変早いピッチの行動には驚きました。思慮深げな庄之助さんとは正反対のタイプか。しかし、穰が八重を抱き止めた、というか支えた井戸のエピソードはほぼ史実だそうですね。

こういうところが、今回の大河は侮れません。
(^-^;

一見、軽躁な槇村が恋のキューピット?とか、大切な役回りを演じたり、最初は危ない人物と思って見てましたが、面白いキャラになってきました。

山川健次郎の姉様が、彼の帽子をどうするつもりかと思ったら、まさか質屋に持って行くとは。
(°∇°;)

兄・浩は陸軍将校として生活するのには十分な給与を貰っていたと思いますが、何人もの書生を置いて、学費や生活の面倒をみていれば、それは確かに貧乏暇なしかと。

しかし、斗南藩時代の底無しの窮乏生活から考えれば、将来に希望のある貧乏暮らしですから、山川家にも底打ち感が出てきました。

居合わせた佐川官兵衛が、(エール大学文学士の証書が何物かは、全然判らなさそうな顔をしてましたが、)ともかくも健次郎を祝福する表情がとても良かったです。


>キッドさんへ

コメント、ありがとうございます。
「サマーヌード」のTB、削除させていただきました。
わざわざご報告、ありがとうございます♪
そして、「八重の桜」のTB,ありがとうございます♪

>あくまで空想の別れ。
>あくまで空想の出会い。

私も前回、再会、フィクションだと書いたのですが、まんざら本当かもしれないとコメントいただき、もしかしたら会ったかもしれないなと思いました。
会ったという記録はないのですが、尚之助が東京に移送された翌月、覚馬と八重が上京しているので。
時期的に、会った可能性があるかもしれないと思いました。
勿論、会ったとしても内容は分からず、フィクションですが(^^;)

襄との出会いも分かりませんが、結構、良かったと思います♪

>歴史的にほぼ無名の二人の色恋沙汰が大河ドラマとしては
ものすごく違和感ありますな~。
>まあ、綾瀬はるかとオダジョーのラブだと思えば
ラインを越えて面白いですけどな~。

そんなに違和感ありますか?(汗)
私は別に、違和感はなかったです。
ただ、八重の方はまだ尚之助さんに気持ちが残っていそうなので、これからですが(^^;)

>レッドバロンさんへ

コメント、ありがとうございます。

>早々とプロポーズとは!?
>帰ってきたジョーの大変早いピッチの行動には驚きました。思慮深げな庄之助さんとは正反対のタイプか。

ほんと出会いからプロポーズまで早かったですね(汗)

>しかし、穰が八重を抱き止めた、というか支えた井戸のエピソードはほぼ史実だそうですね。
>こういうところが、今回の大河は侮れません。
(^-^;

そうですか。
2009年4月22日放送のNHK「歴史秘話ヒストリア~ 初代“ハンサムウーマン”新島八重の生涯」によると、槇村正直に援助を求めに行った際、どんな女性と結婚したいかと聞かれ、「夫が東を向けと言ったら、3年も東を向いているような女性は嫌です」と答え、その際、槇村は自分の元に女学校の補助金を増やすよう度々直訴に訪れる女性、山本八重を紹介したというのも本当らしいです。「歴史秘話ヒストリア」が正しかったらの話ですが(^^;)

>一見、軽躁な槇村が恋のキューピット?とか、大切な役回りを演じたり、最初は危ない人物と思って見てましたが、面白いキャラになってきました。

そうですね♪
いかにも昔の政治家っぽいけど、いい人で、私も面白いキャラだと思います♪(^^)

>山川健次郎の姉様が、彼の帽子をどうするつもりかと思ったら、まさか質屋に持って行くとは。
>兄・浩は陸軍将校として生活するのには十分な給与を貰っていたと思いますが、何人もの書生を置いて、学費や生活の面倒をみていれば、それは確かに貧乏暇なしかと。
>しかし、斗南藩時代の底無しの窮乏生活から考えれば、将来に希望のある貧乏暮らしですから、山川家にも底打ち感が出てきました。

帽子、質屋に入れられたと分かっても、健次郎、怒らなくて、良かったです(^^)
質屋通いと言えども、斗南藩時代の底無しの窮乏生活に比べれば、かなりいい暮らしですね(^^;)

>居合わせた佐川官兵衛が、(エール大学文学士の証書が何物かは、全然判らなさそうな顔をしてましたが、)ともかくも健次郎を祝福する表情がとても良かったです。

そうですね。
官兵衛、元気そうで、良かったです(^^)

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