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2013年8月 9日 (金)

【Woman】第6話感想と視聴率最高♪

「生きるための嘘、我が子のために」

今日も暑いです。

横浜は最高気温34℃との予報ですが、それ以上の所、沢山ありそうですね(汗)

 

第6話の視聴率、前回の12.6%より上がって、14.7%でした♪

このドラマで最高の視聴率でした♪(^^)

母の家に同居するようになって、ちょっと明るい内容だったのが良かったかもしれません。

でも、まだ病気の事は隠しています。

薬も隠れて飲んだりして・・・(^^;)

 

主治医の澤村(高橋一生)の言葉、良かったです♪

澤村先生の妻も小春(満島ひかり)と同じ病気で亡くなったそうです。澤村先生の骨髄では適応しなかったとの事。

澤村「輸血と投薬が効かなかった時のために、今から骨髄移植の適応検査だけでも受けておいて貰った方がいいかもしれません」

小春「それは・・・」

澤村「どんなに嫌いで憎んでいる相手でも、適応する時はします。

 どんなに愛情があってもしない時はしないのと同じように。

 青柳さん、約束しましたよね? お子さん達のために生きるんだって。

 生きる覚悟って、そういう意味ですよね?」

 

そして、藍子(谷村美月)も小春に言いました。

藍子「お子さんには?」

小春「話しません」

藍子「今は日常生活に問題がなくても、今後は難しくなってきますよ。

 仕事ができなくなるかもしれないし。 入院や手術になった時の事も・・・」

小春「ごめんなさい」

藍子「もし、あなたが倒れた時、そこにお子さんしかいなかったら、取り返しのつかない事になるかもしれませんよ」

 

それで、小春は母の上杉家へ行く決心をしました。

病気だという事は隠して、アパートの更新料が払えなくなったからここに住まわせてほしいと頼みました。

家賃と光熱量は入れて、家事も手伝うと・・・

紗千(田中裕子)は断り、更新料のお金を払う。お金を払う事しか私にはできないと・・・

でも、栞(二階堂ふみ)がOKしてくれました。

栞「私、お姉ちゃんと一緒に住みたいな。 いいでしょ? 駄目?

 だって、あの子達、お父さん、死んじゃったんだよ。

 お父さん、いなくて、可哀想じゃん。 いいでしょ? 一緒に住んで」

 

栞は、自分のせいで、信さんが死んでしまったので、責任を感じているのでしょうね。

栞のお陰で、同居できる事になりました。

でも、紗千は、信の物は一切持ちこまないという条件をつけました。

きっと栞の事を気遣ったのでしょう。

早速、由季(臼田あさ美)に手伝って貰って、引越しました。

 

上杉家には庭があり、望海(鈴木梨央)と陸(高橋來)は喜びました。

でも、望海は庭を好きになっていいかどうか迷っているとの事。

いつまでここにいるか分からないので、好きになると後で引っ越す時、辛いから。

小春は好きになってもいいと思うと言いました。当分、ここにいると思うから。

それで安心して望海は庭を好きになりました♪

 

小春は、それを紗千に言いました。

小春「上の子はそういうとこがあって、楽しい事に無邪気にしてても同じだけそれがなくなった時の事を考えてるっていうか・・・全然、私がちゃんとできてないので、あの子、そういうとこあって・・・」

紗千「あなたもそういうとこあったわ。

 甘えない子だったけど・・・手も繋がなかった」

 

そういう心配性なところがあると、望海には余計に病気の事は言えないでしょうね(汗)

 

小春は家事をしていて、台所で倒れてしまいました。

紗千が傍にいたので、布団に寝かせてくれて、お粥を作ってくれました。

口では突き放しても、やはり愛情はあるようです。

でも、どうして救急車を呼ぶとか医者を呼ぶとかしなかったのでしょう?

小春自身は倒れたのは初めてじゃないので、目覚めてから貧血だとごまかしましたが、紗千の前で倒れたのは初めてなので、もっと驚きそうなものですが(^^;)

小春は病気による痣を隠すために、いつも長袖を着ています。

熱中症になりそう(汗)

お粥を食べながら、紗千といろいろ話をしました。

前述の庭の事とか、信の両親の話から、死の前日、信がキャラメルは自分の母の味だと言ったとか、それで、事故当日の話にもなりました。

小春「最後も、最後の事も・・・

 なんかおかしな疑いをかけられてた事も私が信じてればいいって思ってたんですけど、でもホントはやっぱりちゃんと調べた方がいいのかなとか」

紗千「申し訳ありません。私があの子に梨を持たせたから・・・そんな事故に遭いました。

 私が梨を持たせたから、あなたの大切な人を殺しました。申し訳ありません」と頭を下げる。

小春「何でそんな事、言うんですか? 何で?」

紗千「ごめんなさい」

小春「違います! 違う! 違います!

 そういう・・・そういうのいりません。いらないです!

 理由とかそういうの、答えとか、はっきりするとか、そんなのいらないです!

 信さんの事、謝るとか、そういうので片付けるみたいな、終わらせるみたいな、やめて下さい。やめて下さい」と泣く。

 

小春にとっては、そんな簡単に信の死を片付けられたくないのでしょう。

友人の由季から、今でも「青柳 信」で検索すると、痴漢の疑いをかけられた時の記事がいくつも出てくると見せられましたし・・・

望海ちゃんが検索できるようになった時、これを見るとショックだろうから、ちゃんと調べた方がいいと言われました。

でも、逆に、紗千はその痴漢事件に栞が関わっている事を知っているので、真相を突き止められたくなくて、これで終わらせたいのでしょう(汗)

 

紗千「そうね。私とあなたは昔、母と娘だったけど・・・

 そうね。ずっとこうなんでしょうね。安心して頂戴。

 平気な顔して生きてるように見えるでしょうけど、あなたに許して貰えるとは思っていないから。

 あなたを置いて家を出た事は、それは一生、ずっと持って行くから。 安心して頂戴。

 親子にだって相性があるもの」

 

見事に話題が信の最後の時の事から、小春達、母娘の話に話題が変えられました(^^;)

小春は母が父から暴力を受けていた事を知らなかったようです。

でも、それは細かい事で、娘を捨てた事が許される理由にはならないと、紗千が言いました。

紗千「あなた、あの子達、捨てられる?」

小春、首を横に振る。

紗千「私にはそれが・・・それができたの。できたのよ」

小春「そうですね・・・ずっとこうなんでしょうね。

 私達は昔、娘と母だったけど、今は別々の、別々の場所で生きている2人の母親だから、お互いの事、一番に思う事はもうないんでしょうね」

紗千「そうね」

 

小春は元気になり、川に遊びに行った望海と陸も帰って来ました。

陸の帽子が飛ばされて、川に近い危険な所に行ってしまい、見守っていた栞が取りに行ってくれました。

栞、何気に見守っていてくれてて、優しいですね♪

自分のせいで信が亡くなったという事に罪の意識を感じているのでしょう。

栞、根が暗くて、昔、苛められていたので、時々、悪い方に暴走してしまう事もありますが、基本的にはいい人なのでしょう♪

紗千、栞しか娘と思っていないようでしたが、前回、クーラーも頼んでくれたし、段々、小春達への愛も見えるようになりました。

小春、また倒れる事があるでしょうから、そのうちに、病気だという事がばれるでしょう(汗)

ばれた時に、骨髄の型を調べて貰った方がスムーズに受けて貰えるかもしれませんね。

健太郎さん(小林薫)、信が忘れていったという紙袋に入った黄色のマフラーを小春に渡しました。

その袋には、「大菩薩峠 ロッヂ長兵衛」と書かれていて、山梨県の住所と電話番号も書いてありました。

小春は、そのマフラーに見覚えがなく、その袋の「ロッヂ長兵衛」に電話しました。

すると店の人は、信が死んだ事を知りませんでした。

この村で信さんは生まれたと言っていたそうです。

「4年前、青柳さんがお書きになった手紙がここに残っています。

奥さん、あなたに宛てた手紙です」

 

それで、小春は子供達を連れて、このロッヂに向かいました。

次回は山梨県ですね♪

富士山が世界遺産になってから、山梨県がよく出るようになりました。

静岡県でもいいのに(^^;)

 

とりあえず、今回は、小春達、植杉家に同居したので、安心しました。

以前、家の中で倒れた時は、子供しかいなくて、泳いでいるふりをしてごまかしましたからね(汗)

あの演技を始め、満島ひかりさん、本当に演技うまいです♪

望海役の鈴木梨央ちゃんも「八重の桜」の時以上に、とてもうまいです♪

他の出演者も皆、うまいので、安心して見てられます♪

ただ話が切ない日が多いので、それがネックです(汗)

来週も信さんの話で、明るいかもしれませんね?

 

主治医の澤村先生、いつも時間外でも小春の相談を受けてくれて、優しいですね♪

妻が同じ病気で死んでいるので、他人事ではないのかもしれません。

病名、はっきり出てきませんが、白血病なのかな? それとも再生不良性貧血?

骨髄の型、紗千さんか栞さんと一致しますように☆

 

【視聴率推移】 (視聴率は関東地区)

第1話]13.9%  [第2話]11.3%  [第3話]11.4%  [第4話]13.9%

[第5話]12.6%  [第6話]14.7%

 

【脚本】 坂元裕二 (『Mother』『それでも、生きてゆく』『最高の離婚』『チェイス~国税査察官~』など)

【主題歌】 androp 「Voice」

 

【第6話あらすじ】 (公式HPより)

自身の病状の悪化を自覚した小春(満島ひかり)は、望海(鈴木梨央)と陸(高橋來)を連れて植杉家へ向かい、一緒に住まわせてほしいと紗千(田中裕子)に頼み込む。
病気のことは告げずに、ひたすら懇願する小春。
頑なに拒否する紗千だったが、栞(二階堂ふみ)が小春たちと暮らしたいと言い出したことで、仕方なく同居を受け入れることに。
そんな中、小春は健太郎(小林薫)から、紙袋に入ったオレンジ色のマフラーを渡される。
4年前の夏、信(小栗旬)が植杉家を訪ねた日に忘れていったものだと告げられる。
しかし、小春にはまったく見覚えのないものだった...。

 

【主要登場人物】

青柳 小春(27歳)(満島ひかり)シングルマザー
青柳 望海(のぞみ)(6)(鈴木梨央)小春の娘
青柳 陸(3)(高橋來)小春の息子
青柳 信(没31)(小栗旬)小春の亡夫。元登山家
 
植杉 紗千(さち)(56)(田中裕子)小春の実母
植杉 健太郎(小林薫)紗千の再婚相手。テーラー店主
植杉 栞(19)(二階堂ふみ)紗千と健太郎の娘。小春の父違いの妹
蒲田由季(26)(臼田あさ美)小春のパート仲間。シングルマザー

砂川良祐(26)(三浦貴大)福祉事務所の生活保護課担当員

砂川藍子(25)(谷村美月)研修医。良祐の妻。別居中

澤村友吾(35)(高橋一生)藍子と同じ病院の医師。小春の担当医

 

公式HP・次回あらすじ

 


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