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2013年9月30日 (月)

【ごちそうさん】第1回感想と粗筋「いちご一会」主題歌ゆず

初回視聴率は、明日のレビューに書きます。

め以子の子供時代の豊嶋 花ちゃん、可愛かったです♪

演技もうまいですね♪

さんだから花ちゃん、アンズを食べた?(^^)

この脚本も遊びがありそうです♪(^^)

昭和20年の大阪の焼け野原から始まり、『梅ちゃん先生』みたいでした(^^)

東京の焼け野原は、時々、ドラマに登場しますが、大阪は珍しいのでは?

私が知らないだけかな?(^^;)

 

昭和20年(1945年)の大阪の焼け野原で、卯野め以子(杏)は、子供達に食事を作って配りました。

語りは、祖母役でもある吉行和子さんです。

「これは物を食らう物語でございます。食べずには生きる事のできぬ人間達の物語でございます。私の孫娘の物語でございます。食べる事を愛し、食べさせる事を愛した私の孫娘、食らう事は生きる事、これは命の眩しさを、命をただ愛した一人の女の物語でございます」

子供「おばちゃん、ごちそうさん」

めい子「また、おいで~!」と見送る。

 

そして、主題歌が始まりました。

主題歌は、ゆずの「雨のち晴レルヤ」です。

歌詞がとても素敵です♪

 

<主題歌「雨のち晴レルヤ」 ゆず>

突然 偶然 それとも必然

始まりは気づかぬうちに 予報通りに いかない模様

そんな時こそ微笑みを

ポツリポツリと町の色 変わってゆけば

傘はなくとも 雨空に唄うよ

どんな君でもアイシテイル 顔を上げてごらん 光が照らす

涙の河も海へと帰る 誰の心も雨のち晴レルヤ

雨のち晴レルヤ

 

著作権に引っかかると困るので、この歌詞、10/3(木)削除します。

 

主題歌が終わり、34年前に逆のぼりました。

明治44(1911)年、東京・本郷。

め以子(豊嶋 花)、6歳です。

という事は、め以子は1905年生まれで、最初の杏さん登場は、1945年だったから、40歳の設定かな?

6歳のめい子は、食べる事が大好き♪

父の大五(原田泰造)は、西洋料理「開明軒」の店主。

大きなオムレツを朝食に作ってくれました。

こんなに大きいのに、ふわふわにできたと、大吾は自慢げです♪(^^)

糠漬け、納豆、スープ、オムレツの朝食です。

このオムレツが大きくて、母のイク(財前直見)はいくつ卵を使ったのか、怒って聞きました。

卵、貴重な時代だったんですね。

大五「10日過ぎたら、黄身がペチャンコになんだからよう、どうせ客に出さねえんだからいいじゃねえかよ」

今みたいに、冷蔵庫のない時代なので、卵、そんなにもたなかったんでしょうね。

 

学校で、授業中、先生が問題を出しました。

先生「ここに卵が3つあります。更に、新しい卵を2つ買ってきました。

 卯野さん、卵は全部でいくつになるでしょう?

めい子「古い卵が3つと新しい卵が2つです」

先生「だから、それを足すといくつかな?」

めい子「足せません」

 

そりゃ、足せないよね、お父さんの仕事柄(笑)

でも、一度に卵を5つ使う事もあるかもしれないから、計算はできた方がいいでしょう(^^)

新しい卵でオムレツを作ってもらったら、どんなにおいしいオムレツが食べれるだろうと、めい子は新しい卵の事で、頭が一杯。

学校の鶏小屋から生みたての卵を盗もうとして、鶏に襲われて、傷だらけになってしまいました。

友人のチヨちゃんが母のイクに知らせてくれました。

イクは、傷だらけのめい子を見て驚き、先生から事情を聞いて、驚きました。

めい子「生みたての卵で作ったら、オムレツ、もっとおいしいと思って」

先生「でも、学校の物、勝手に取っちゃ、よくないよな?」

イク「ほら、何て言うんだい? こういう時、言わなきゃいけない事があるだろ?」

めい子「その卵ください! 食べないともったいない」

イク「『ごめんなさい』でしょうが! ごめんなさい」と、慌てて頭を押して下げさせました。

 

そういう子なのでしょう(笑)

罰に、夕食抜きになってしまいました(^^;)

でも、祖母のトラ(吉行和子)がカステラを持って行ってあげました。

ちょっと甘すぎるのでは?と思いましたが、その時の話が良かったです。

おばあちゃんの知り合い、盗んだ柿を食べて、腸チフスになったそうです。

命は助かったそうですが、腸チフスって、すごいですね。

そういえば、『梅ちゃん』でも戦災孤児の子供が盗み食い(拾い食い?)をして、おなかを壊しましたね。

盗み食いはよくない事をちゃんと諭して、ご褒美として、カステラをあげたので、甘いだけではなくて、良かったです♪

トラ「逞しいねえ、めい子は。

 食べたい気持ちが強いってのは、生きる力が強いって事だよ。

 仏様がめい子にくれた贈り物だよ」

 

神様ではなく、仏様で、後のお寺のシーンに繋がりそうでした(^^)

外で、パンを持ってきていたイクはそれを聞いて、入っていかず、自分でパンを食べました(^^)

イクもも厳しいだけでなく、優しいですね♪(^^)

 

翌日、めい子は、お寺の境内でチヨちゃんを捜しましたが、みつからず、本堂を覗いていた泉源太(屋島昂太)に呼ばれました。

源太のようなガキ大将タイプの子、『カーネーション』に出てきましたね。

一緒に、本堂の中を覗きました。

和尚さんがお経をあげている傍に、苺が山になって供えられていました。

苺はまだ珍しかったのでしょうか?

めい子も名前を知らないようです。

源太「あれ、食ってみたいと思わねえか?」

子供達もめい子も、その赤い物を食べたいようです♪

サブタイトルの「いちご一会」、一期一会ではないのは、の事をかけてあったんですね(笑)

食べ物の事でいつも頭が一杯なめい子でした(^^)

 

う~ん、どうかな?

よくも悪くもなく、無難な感じかな?(^^;)

原作・脚本は、森下佳子さんです。

この方は、「JIN-仁-」や「とんび」など、原作付きの脚本が多かったみたいですが、オリジナル、どうでしょうね?

注目しています。

 

祖母役の吉行和子さん、亡くなってからも糠漬けの糠に魂が残って、語りを続けるそうです。

最初、吉行和子さんの語りから始まったので、この時にはもう亡くなっているのでしょうね?(^^;)

34年後なので、当然かもしれませんが(^^;)

 

今週末には、杏さんにヒロイン、変わりそうです。

豊嶋花ちゃん、今週だけで終わりそうですが、カーネーションの時のように評判が良くて、まためい子の娘として再登場できるよう期待しています♪(^^)

 

【原作・脚本】 森下佳子 (「JIN-仁-」、「とんび」、「平成夫婦茶碗」など)

【音楽】 菅野よう子

【主題歌】 ゆず 「雨のち晴レルヤ」

 

【初回の主要登場人物】

卯野 め以子・・・杏(幼少期:豊嶋 花)(ヒロイン)

卯野 大五・・・原田泰造(め以子の父。洋食店「開明軒」店主)
卯野 イク・・・財前直見(母)
卯野 トラ・・・吉行和子(祖母)(語り)
卯野 照生・・・山崎掌(弟)
 
泉 源太・・・屋島昂太(クラスメイト)
山本・・・城土井大智(見習いコック)
教師・・・中川浩二

 

公式HP・人物相関図

公式HP・第1週あらすじ

 

『ごちそうさん』紹介&第1週・日別粗筋(9/30~10/5)

 


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