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2013年9月 9日 (月)

【八重の桜】第36回と視聴率「同志の誓い」

「同志の誓い」

前回、お休みしてしまって、すみません。

第36回の視聴率は、前回の14.2%より上がって、15.4%でした♪

八重と襄さん、ご結婚、おめでとうございます♪(^^)

でも、結婚より、耶蘇教(キリスト教)に対する迫害の話の方が多かったような感じでした(汗)

それに屈せず、遂に英学校を開くことができました♪

校名、「同志社」と覚馬が名づけました。

同志社大学の前身、同志社英学校は、こうして苦労して開校したんですね。

新しい日本をつくりたいと願う同志が集まる場所という意味との事ですが、同じ耶蘇教の同志でもあるような?(^^;)

学校開校と八重と襄の結婚がセットのようでした(^^)

八重は、女紅場を解雇されても、耶蘇教の信者にならないと槇村と約束せず、襄と共に歩む道を選びました♪

八重「会津の者は、おとなしく恭順しねぇのです。お忘れですか?」

このセリフ、良かったです♪

八重の強い意志、襄をこれからも支えそうですね♪(^^)

 

最初に戻ります。

襄と婚約したために、八重は女紅場から解雇されてしまいました。

槇村の命令だそうです。

取り消してほしいと頼みましたが、宣教師と結婚してもずっと耶蘇にならない事を約束するなら解雇しないと。

八重は迷いましたが、夫の襄に従う事を決断。

甘んじて、解雇を受け入れました。

生徒達の前で、最後の挨拶をして、無理矢理、帰されそうになった時、生徒達が英語の歌を歌っってくれました♪

ここは感動的でした♪(^^)

耶蘇に不信感を持っている生徒もいるでしょうけれど、皆で歌ってくれました♪

覚馬から事情を聞いて駆けつけた襄に、八重は「グッドニュースです」と笑顔で言いました。

八重「たった今女紅場を辞めてまいりました。

 これからは、あなたの行く道が私の生きる道です。

 あなたと同じ志を持って生きていきたいんです」

 

襄、これは、とても嬉しいでしょう♪(^^)

思わず八重を抱きしめました♪

襄「ただ、1つだけ約束して下さい。

 あなたの苦しみは、私の苦しみです。

 これからは、すべて打ち明けて下さい」

どちらも結婚式の誓いみたいですね♪(^^)

 

少し前まで耶蘇教は禁止になっていて、当時は、解禁したばかりでした。

でも、人々の気持ちはそうそう変わらないでしょう。

今でいうと、新興宗教みたいなものかもしれません(^^;)

前回は、神社仏閣の多い京都だから、僧侶達が猛反対しているとの事でしたが、今回は一般市民だったので、もっと切実ですね。

私は宗教に興味がないし、怖がって反対する人の気持ち、少し分かるような気がします(^^;)

近くに訳の分からない宗教を教える学校ができたら、万一、自分の子供が興味を持ったら困ると思うかも?(^^;)

でも、襄は、文句を言いに来た人達に、石を投げられて壊されたり、罵声を浴びせられても、動じませんでした。

何度でも直せばいいと・・・

襄「大事なのは、どこで学ぶのかではない。何を学ぶかだ」

恨まないし、落ち込まないし、前向きでいいですね♪(^^)

 

聖書の授業は駄目とか、槇村からも反対を受け、なかなか開校できませんでした。

でも、覚馬の発案で、見かけ上、聖書の授業をなくして、普通の学校と同じような授業カリキュラムにして、許可を得ました。

明治8年(1875年)11月29日、同志社英学校開校。

史実でも、最初、教師は襄とデイヴィスの2人で、生徒は8人でした。

実は、覚馬の案で、英語の授業の教材として聖書を使いました。

教科書というのは影響ありますからね。

いい策だったと思います(^^)

槇村は、後で気付いて怒りましたが、

「建前です」と、八重は槇村の前で開き直りました(^^)

もう取り消しにはなりませんでした(^^)

 

翌年1月2日、八重はデイヴィス邸で洗礼を受け、クリスチャンになりました。

翌3日、八重と襄は、日本人初の"キリスト教(プロテスタント)の結婚式"を挙げました♪

今ではお馴染のウェディング姿ですが、当時としては、かなり珍しかったでしょう。

綾瀬さん、綺麗でした♪(^^)

八重30歳、襄32歳でした。

次回は、「過激な転校生」です

 

【第36回あらすじ】 (Yahooテレビより)

襄(オダギリジョー)の求婚を受け入れた八重(綾瀬はるか)だが、そのことがきっかけで槙村(高嶋政宏)は八重を女紅場から解雇しようとする。回避したければ、キリスト教に入信しないことを約束しろと迫る槙村に、八重は夫を裏切るわけにはいかないと言い切る。京都の外国人居住許可が下りて張り切る襄は、八重を仮校舎の下見に誘う。だが、耶蘇(やそ)の学校になるといううわさが広まったことで、仮校舎はひどく荒らされていた。大垣屋(松方弘樹)のとりなしでその場は収まるが、前途が厳しい襄に、八重は解雇のことを言い出せない。八重は教え子たちに後ろ髪を引かれながらも、女紅場を後にする。解雇の件を覚馬(西島秀俊)から聞いた襄は、八重にあなたの苦しみは自分の苦しみだと告げ、これからは全てを打ち明けてほしいと語る。そして襄は、ついに念願の同志社英学校の開校の日を迎え、八重との結婚を果たす。

 

【視聴率推移】 (視聴率は関東地区)

第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%   [第4回]18.2%

第5回]18.1%  [第6回]15.3%  [第7回]17.5%   [第8回]15.6%

第9回]15.1%  [第10回]12.6%  [第11回]14.3%  [第12回]13.9%

[第13回]14.3%  [第14回]11.7%  [第15回]14.2%  [第16回]13.8%

[第17回]13.7%  [第18回]15.7%  [第19回]15.0%  [第20回]13.7%

第21回]14.1%  [第22回]13.3%  [第23回]15.0%  [第24回]14.8%

第25回]12.9%  [第26回]14.0%  [第27回]12.9%   [第28回]16.1%

第29回]14.5%  [第30回]12.6%  [第31回]15.4% [第32回]13.9%

第33回]15.9% [第34回]13.4% [第35回]14.2%  [第36回]15.4%

 

公式HP・次回あらすじ

 


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コメント

史実では八重がジョーと結婚した後、女紅場で勢い込んで耶蘇教を教えて、「そんなこと、頼んでないだろ」(怒)と、槇村に解雇されたのが本当で。公立の女学校としては槇村の言ってることの方が正しい。(汗)

この時代のキリスト教の嫌われようというのは、今の感覚だと、近場に○○○真理教の施設が出来るようなものでした。
(°∇°;)
住民が挙って反対し、地元の役場が「憲法違反」に問われることも覚悟の上で、信者の住民登録を受け付けないという事例があったばかりです。

実際、ジョーは困ったでしょうが、学校で聖書を教えてはいけないならと、近くの豆腐屋を買い取って、そこで聖書を教えたり、当局との間で、色々とんち比べみたいな事をしていたようですよ。

今回の話は、その間の経緯を甚だ単純化してましたが、ヒロインの「会津者は、大人しく恭順はしねぇのです」という啖呵と、美しい花嫁姿に免じて目を瞑りましょう。

それにしても、以来、何千万組かになるキリスト教結婚式の第一号ですものね。八重は本当に勇気のある、腹の据わった女性なのは間違いありません。鶴ヶ城下の弾丸来雨の中を戦ってきた八重としては、何ほどのことも無かったのでしょうが。。

>レッドバロンさんへ

コメント、ありがとうございます。

>史実では八重がジョーと結婚した後、女紅場で勢い込んで耶蘇教を教えて、「そんなこと、頼んでないだろ」(怒)と、槇村に解雇されたのが本当で。公立の女学校としては槇村の言ってることの方が正しい。(汗)

史実の順番は、次の通りです。
明治8年(1875年)3月20日、尚之助、慢性肺炎で死亡する。
同 10月15日、八重と襄、婚約。
同 11月18日、八重、女紅場を解雇される。 
同 11月29日 同士舎英学校開校。
明治9年1月2日八重、洗礼を受ける。
同 1月3日八重と襄、結婚式。
(「八重の桜」公式HP年表と「川崎尚之助を知る」年表より)

<豊岡市役所公式HP「川崎尚之助を知る」>
http://shounosuke.jp/shounosuke.html

以上の事から、八重が女紅場を解雇されたのは、婚約の後で、結婚式の前です。
だから、順番的には、ドラマの通りだったでしょう。
もしも本当に、八重が授業で、勝手に耶蘇教を教えたとしたら、それは辞めさせられても仕方ないかもしれませんね(^^;)

>この時代のキリスト教の嫌われようというのは、今の感覚だと、近場に○○○真理教の施設が出来るようなものでした。
>住民が挙って反対し、地元の役場が「憲法違反」に問われることも覚悟の上で、信者の住民登録を受け付けないという事例があったばかりです。

私もその宗教が頭に浮かびました(汗)
でも、具体的に例を出すのは、ちょっと怖くて(^^;)
宗教の人は、テロリストの次に怖いです(汗)

>今回の話は、その間の経緯を甚だ単純化してましたが、ヒロインの「会津者は、大人しく恭順はしねぇのです」という啖呵と、美しい花嫁姿に免じて目を瞑りましょう。

その2つは良かったですね(^^)

>それにしても、以来、何千万組かになるキリスト教結婚式の第一号ですものね。八重は本当に勇気のある、腹の据わった女性なのは間違いありません。鶴ヶ城下の弾丸来雨の中を戦ってきた八重としては、何ほどのことも無かったのでしょうが。。

そうですね♪
先進的な勇気のある女性でしたね(^^)

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