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2013年10月24日 (木)

【よろず占い処 陰陽屋へようこそ】第3話感想と視聴率

「見つけたら1億円!?消えた遺言状のナゾ」

第3話の視聴率は、前回の9.4%と殆ど同じで、9.3%(関東)でした。

残念ながら、10%台に戻せませんでしたが、今回も面白かったです♪(^^)

祥明(錦戸亮)の幼なじみ・槙原(駿河太郎)が来て、"安部祥明"が本名だったと分かりました。

ただ名前の読み方は、“しょうめい”ではなく、“よしあき”でした(^^;)

祥明は、本当は国立のおぼちゃまだったそうです。

槙原が「代々続く・・・」と話そうとしたのを、祥明が遮ってしまいましたが、代々続く何かな?

原作未読ですが、子供に「祥明」なんて名前をつける位だから、本当に陰陽師の家系で、継ぐ前に修行しているのかな?(根拠のない予想です)(^^;)

「しゅういちろうさんが倒れた」と槙原から電話がありましたが、実家の家業が何か気になります。

 

今回は、槙原が連れてきたバイト先の後輩・宮内夏央(波瑠)の「祖母の遺言状を捜して」という依頼。

1ヶ月位前に亡くなった祖母の弁護士が預かっていた遺言状によると、「本物の遺言状は一番大切なも物の中にある。探し出した親族に全財産を譲る。期日までに見つけられなければ、遺産はすべて慈善団体へ寄付する」との事。

その遺産総額は1億円との事。

祥明は、瞬太(知念侑李)と路子(倉科カナ)と共に、祖母の家がある群馬へ行きました。

源次郎さん、「わざわざ隠したって事は、見つけて欲しいって事だろ」とか、いろいろと祥明に助言してくれて、良かったです♪

5人の子供達は皆、血眼になって遺言状を探し、祖母の家は既に相当、荒らされていました。

それでも遺言状はまだ見つかっていないとの事。

瞬太と路子も探しました。

祥明は少し捜して、温泉の回数券をみつけ、口寄せで本人に聞くから身を清めると言い、温泉へ行ってしまいました。

そこには祖母の友人達がいて、一緒に混浴して話を聞きました。

ちゃんと話を聞いているのに、遊んでいると勘違いして怒る路子、数学はできても探偵にはなれませんね(^^;)

路子、『ガリレオ』の湯川先生の真似をして数式を書くシーンがありました(笑)

友人や近所の人達にいろいろ聞くのは、基本的な事です(^^;)

昔、子供達と一緒にタイムカプセルを埋めたとか、昔は誕生日にケーキを皆で食べて苺が6個のっていて、5人だから1個余りその1個を奪い合って仲が悪かったとか・・・

母も一緒に食べれば、喧嘩にならなかったのに、なぜ、母は食べなかったのでしょう(^^;)

遺言状、タイムカプセルの中にあるのでは?と私は思いましたが、ありませんでした(^^;)

ケーキ屋さんに預けてあったのでした♪

勿論、見つけたのは祥明。

期限の日は祖母の誕生日で、5人の子供達の誰かが、遺言状探しの中、自分の誕生日を思い出してくれた人に遺産を渡したかったから。

結局、思い出の中に隠してあったのでした♪

ケーキの苺は昔の通り6個並んでいたそうですが、祥明が内緒で5個にして貰っていました。

祥明は、苺の数が故人の気持ちだと皆に言い、5人が仲良くしてほしいと願っていたように嘘をつきました。

結局、遺産は5人で均等に分けました。

そして、祥明は、5人皆からお礼をいただきました(^^)

お礼が5倍になって喜びました♪

後で苺を減らしたのが祥明だったとケーキ屋で知った路子は、お礼を5倍に増やすために祥明が偽ったと怒り、故人の気持ちを尊重するべきではなかったかと言いました。

でも、祥明は・・・・

「死んだ人間の気持ちばかり大事にして何になる。

大切なのは、残された人間。

遺言状によって、何かを悔い改められるならそれでいい」

 

確かに、これを機会に5人の子供達が仲良くなってくれた方が、故人も嬉しいでしょう♪(^^)

祥明は、お金目当てのようで、いつも皆の気持ちをよく分かっていますね♪

兄弟が仲良くなれて良かったです♪(^^)

 

瞬太の陰陽屋でのバイトが学校で問題になってしまい、元ホストの上、いかさまで法外な料金を要求しているとの噂があるので、バイトを続けさせてもいいかどうか見極めてくるよう校長先生から路子は、言われていました。

それで仕方なく群馬について行ったりしたのですが・・・

今回の事で、大丈夫だから続けさせてあげて欲しいと報告しました。

祥明の事を少し見直したでしょうか?

瞬太は、きつね君なので、祥明のアシスタントにはぴったりです♪

自分がラクをしたいとか言うのはこじつけで、それを分かっているからこそ、祥明もバイトで使っているのでしょう♪

辞めようか悩んでいた教師の仕事も続ける事にして、祥明に言われた通りカラフルなチョークを注文しました♪

 

瞬太の両親は、この日が結婚記念日で、口紅をプレゼントしたいと思い、見つけたらボーナスを欲しいと言って頑張ったのですが、遺言状を見つけられず、貰えませんでした。

でも、事情を聞いた路子が瞬太にケーキを買ってくれました。

そして、失業中の父が大事なプラモデルを売って、口紅をプレゼントしてくれました。

母はとても嬉しそうでした♪

 

自分は教師に向いてないのではないかと悩んでいた路子の話とか、瞬太の家族の問題の事とか、いつも並列して、事件以外にも入れてきますね♪

そのバランスと絡み具合が絶妙で、脚本、よくできていると思います♪(^^)

そして、今回は錦戸くんの入浴シーンがありました(^^;)

ファンサービスしてるのですが、なかなか視聴率に結びつかなくて、残念です(^^;)

でも、作品はしっかり人情話になっていると思うので、このままの雰囲気で続けて欲しいものです♪(^^)

 

【視聴率推移】 (視聴率は関東地区。ビデオリサーチ調べ)

[第1話]11.5%   [第2話]9.4%   [第3話]9.3%

 

【原作】 天野頌子「よろず占い処 陰陽屋シリーズ」 (ポプラ社刊)

【脚本】 黒岩勉

【主題歌】 関ジャニ∞「ココロ空モヨウ」 (テイチクエンタテインメント)

 

【第3話あらすじ】 (Yahooテレビより)

『上海亭』を陥れた犯人だと勘違いして、商店街のメンバーが陰陽屋に連れてきたのは、祥明(錦戸亮)の幼なじみ・槙原(駿河太郎)だった。祥明の正体を明かそうとする槙原をなぜか必死で制する祥明。すると翌日、槙原は再び陰陽屋へやって来て、バイト先の後輩・宮内夏央(波瑠)の相談に乗ってやってほしいと持ちかける。ひと月ほど前に亡くなった祖母の遺言状を探してほしいというのだ。最初は興味のなさそうな祥明だったが、広い田畑を持ち、一人暮らしをしていた祖母の遺産が相当なものだと聞くや、がぜんやる気を見せる。弁護士が発表した祖母の遺言は、『"本物の遺言状"は一番大切なものの中にある。探し出した親族に全財産を譲る』というもの。期日までに見つけられなければ、遺産はすべて慈善団体へ寄付されるらしい。夏央の叔父・叔母らは、遺産を独り占めしようと血まなこになって遺言状を探しているという。遺言状の期日当日。祥明と瞬太(知念侑李)とともに、路子(倉科カナ)もなぜか、祥明の口車に乗せられ、群馬へ向かうことに。祖母の家は既に遺産目当ての親族らが荒らしており、それでも遺言状はまだ見つかっていないという。路子と瞬太は必死で探し始めるが、祥明はなぜか、「身を清める」と言ってのこのこと温泉に出かけてしまう。時間は刻一刻と過ぎる中、果たして遺言状は見つかるのか?祖母が遺した言葉の本当の意味とは...?

 

【主要キャスト】

安倍 祥明(30)・・・錦戸亮(関ジャニ∞)(よろず占い処「陰陽屋」の店主。元ホスト)

只野 路子(25)・・・倉科カナ(瞬太が通う東京都立飛鳥山高校の臨時教員。源次郎の孫)

沢崎 瞬太(15)・・・知念侑李(Hey!Say!JUMP)(よろず占い処「陰陽屋」のバイト店員)

鮎川 珠希(22)・・・柏木由紀(AKB48)(王子稲荷神社に勤める巫女。祥明が働いていたホストクラブの元常連客)

槙原 秀行(30)・・・駿河太郎(祥明の幼馴染み)

高坂 則男(45)・・・宮川一朗太(「ノリ理容室」店主)

金井 江美子(47)・・・濱田マリ(中華料理「上海亭」女将)

駒形 千鶴(50)・・・ふせえり(銭湯「明神湯」女将)

沢崎 吾郎(43)・・・見栄晴(瞬太の父親。会社が倒産し失業中)

沢崎 みどり(42)・・・南野陽子(瞬太の母親。看護師)

内藤 源次郎(69)・・・杉良太郎(路子の祖父。居酒屋「狐火」店主。王子稲荷商店会会長)

<第3話登場人物>

宮内 夏央・・・波瑠

 

公式HP・次回あらすじ

 


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