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2013年10月20日 (日)

【八重の桜】第42回感想と視聴率「襄と行く会津」

「襄と行く会津」

第42回の視聴率は、前回より上がって、14.8%でした♪

うらさん、元気そうで、良かったです♪

みねとの再会、感動的でした♪(^^)

ただ、今回は、回想シーンが多かったです(^^;)

板垣退助(加藤雅也)が演説会で襲撃されました。

「板垣死すとも自由は死せず」と、私は学校で習ったので、てっきり襲われて死んだのかと思ってました(汗)

でも、死なず、82歳まで長生きしたようです(^^;)

襄は、板垣を見舞って、日本初の私立大学設立への協力を頼み、この時、会津の事を聞きました。

それで襄は会津に行ってみたくなり、伝道旅行で八重と共に、会津へ出掛けることにしました。

八重は、新婚のみね(三根梓)と伊勢(黄川田将也)も連れていきました。

うら(長谷川京子)に会えるかもしれないと思ったから。

15年も経ち、会津はすっかり変わってしまって、お城は取り壊され、山本家のあった所も長屋に変わっていました。

でも、何か名残りがないかと、いろいろ捜すうちに、角場の的を見つけました。

八重「襄、ここに角場があったんです。鉄砲の稽古をする所だ」

八重、とても嬉しそうでした♪

一番、思い出深い所が残っていて良かったですね♪

それでいろいろ昔の事を思い出し、尚之助(長谷川博己)さんや子供時代の八重(鈴木梨央)、弟の三郎(工藤阿須加)、お父っ様(松重豊)など懐かしい顔ぶれが登場♪

鈴木梨央ちゃん、懐かしかったです♪

この出演以降、「Woman」とかいろいろ引っ張りだこですね♪(^^)

 

お吉と徳造に再会しました♪

2人は結婚したそうです♪

2人から、うらの行方を聞き、会いに行きました。

 

諏方神社で、うらに会う事ができました。

うらは、みねが結婚したと聞いて、喜んでくれました♪

みねは一緒に住もうと誘いましたが、うらは断りました。

うら、一緒に住めば楽な暮らしができるのに、今迄通り、一人で生きていく道を選びました。

娘の重荷になりたくないのでしょうか??

会津での一人暮らし、大変そうですが、お吉と徳造が力になってあげているようなので、心強いですね♪

2人がいい人で良かったです♪(^^)

 

うらさんと八重が再会したという記録はありませんので、これはフィクションでしょう。

でも、その後、うらがどうなったか気になっていたので、ドラマで、うらさんのその後が描かれて良かったです♪(^^)

 

八重は、「余計な事をしたべか?」と、襄に聞きました。

「また悲しい思いをさせてしまった」

でも、襄は否定しました。

微笑んでいたから良かったと。きっと肩の荷が下りたに違いないと。

きっと、うらさん、みねの事が気になっていたでしょうから、みねが幸福な結婚ができたと知って、ほっとした事でしょう♪

娘の幸せは、自分の幸せ以上に大事でしょうから。

うらさんが昔と変わっていなくて良かったです♪

襄達は、皆に肩の荷を下ろしてもらうために、会津に教会を作ると八重に言いました。

みね達夫婦は、今治に帰りました。

 

健次郎(勝地涼)は物理学者として、有名になり、日本人として初の物理学教授となりました。

妹の捨松(水原希子)が10年ぶりに米国留学から帰ってきました。

家に戻っても、全部英語で話して、出迎えた母や妹達はびっくり。

艶「捨松、おまえ、日本語を忘れたのかし?」

捨松は、勿論忘れていないと、英語で答えました(笑)

頭の中が英語で考えるようになっているのでしょうね(^^;)

日本語を理解しているので、きっとすぐに話せるようになると思いますが♪

捨松の帰国、八重達のと対照的で楽しかったです♪(^^)

 

次回は、「鹿鳴館の華」。

鹿鳴館の華」と言えば、捨松ですね♪

捨松と大山巌の元敵同士の大恋愛の話も出てくるでしょう♪֥ϡ

楽しみです♪(^^)

 

【第42回あらすじ】 (Yahooテレビより)

1882(明治15)年、板垣退助(加藤雅也)が演説会で襲撃された事件は、自由は死せずの言葉とともに全国に広まり、政党政治確立の機運が高まる。襄(オダギリジョー)は板垣を見舞い、日本初の私立大学設立への協力を頼む。また襄は、新婚のみね(三根梓)と伊勢(黄川田将也)を連れ立って八重(綾瀬はるか)と共に、会津への伝道旅行に出掛けることになった。みねを連れていくことにしたのは、八重の中に、生き別れたうら(長谷川京子)に再会できるかもしれないという淡い期待があったからだ。そしてついに踏みしめる15年ぶりの故郷の土。山本家が立っていた場所は長屋に変わっていたが、かすかに角場の遺構を見つけて思い出に浸る八重とみね。するとそこへ下働きだったお吉(山野海)が現れ、うらの消息について重い口を開く。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%   [第4回]18.2%

第5回]18.1%  [第6回]15.3%  [第7回]17.5%   [第8回]15.6%

第9回]15.1%  [第10回]12.6%  [第11回]14.3%  [第12回]13.9%

[第13回]14.3%  [第14回]11.7%  [第15回]14.2%  [第16回]13.8%

[第17回]13.7%  [第18回]15.7%  [第19回]15.0%  [第20回]13.7%

第21回]14.1%  [第22回]13.3%  [第23回]15.0%  [第24回]14.8%

第25回]12.9%  [第26回]14.0%  [第27回]12.9%   [第28回]16.1%

第29回]14.5%  [第30回]12.6%  [第31回]15.4% [第32回]13.9%

第33回]15.9%  [第34回]13.4% [第35回]14.2%  [第36回]15.4%

[第37回]15.0%  [第38回]11.9%  [第39回]13.3% [第40回]12.4%

第41回]12.4%  [第42回]14.8%

 

公式HP・次回あらすじ

 

 


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コメント

うらの行方はずっと気になっていました。歴史的には、そもそもうらがどこの家の娘かもはっきりしないようで、年齢もわからず、覚馬と離縁した後の消息も不明のようです。それだけに、物語の上だけでもみねに会えてよかったなと思います。

みねも、最後におっかさんに会えてよかったです。

> CHARADEさんへ

CHARADEさん、お久しぶりです♪
コメント、ありがとうございます♪

>うらの行方はずっと気になっていました。歴史的には、そもそもうらがどこの家の娘かもはっきりしないようで、年齢もわからず、覚馬と離縁した後の消息も不明のようです。それだけに、物語の上だけでもみねに会えてよかったなと思います。

うらについては、なぜか何も分からないみたいですが、ドラマ上だけでも再会できて良かったですね(^^)

>みねも、最後におっかさんに会えてよかったです。

はい。
みねももうすぐ亡くなってしまいますね(汗)
これが今生の別れとなってしまいそうですが、最期に会えて、心残りはなくなったかもしれませんね(^^)

今回は 会津へのほろ苦いセンチメンタル・ジャニー、回想シーンが多かったですが、伊勢が突っ転んだ場所が覚場のあった段差だとか、その辺りは上手でしたね。感動しました。(≧∀≦)

八重・第一形態の梨央ちゃんも、懐かしかったです。

いよいよ捨松、帰国。日本語の質問に英語で応えるシーンが可笑しかったですね。日本語は忘れてなさそうですが、中の人もアメリカ国籍だそうで、完全に英語で考えてる感じ。

来週は鹿鳴館デビューのようで、ここは見栄えのする大山巌と共に、華麗なるラブ・アフェアーを期待します。

>レッドバロンさんへ

コメント、ありがとうございます♪

>今回は 会津へのほろ苦いセンチメンタル・ジャニー、回想シーンが多かったですが、伊勢が突っ転んだ場所が覚場のあった段差だとか、その辺りは上手でしたね。感動しました。(≧∀≦)

そうですか。
私はあまり感動できませんでしたが(汗)
何も関係ない伊勢のコケから始まったところは良かったかもしれませんね♪
僅かに、名残りが残っていて、良かったですね♪(^^)

>八重・第一形態の梨央ちゃんも、懐かしかったです。

あれから、梨央ちゃん、いろいろなドラマで見ているので、これが最初だったなと、そういう意味では懐かしかったです(^^)

>いよいよ捨松、帰国。日本語の質問に英語で応えるシーンが可笑しかったですね。日本語は忘れてなさそうですが、中の人もアメリカ国籍だそうで、完全に英語で考えてる感じ。
>来週は鹿鳴館デビューのようで、ここは見栄えのする大山巌と共に、華麗なるラブ・アフェアーを期待します。

水原希子さん、アメリカ国籍ですか。
私が学生時代、留学してた友人が、向こうにいた時は、英語で考えてて、夢も英語で見たのに、日本に帰ってきたら、日本語で考えるように戻ってしまったと言ってたのを思い出しました。

確かに、このドラマの大山巌は見栄えがしますね♪ 反町さんだから♪(^^)
捨松、鹿鳴館デビューの前に、大山巌と結婚しないとですね(^^)
華麗なるラブ・アフェアー、私も期待します♪(^^)

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