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2013年10月29日 (火)

【八重の桜】第43回感想と視聴率最低「鹿鳴館の華」

「鹿鳴館の華」

捨松の方が八重より大河ヒロインに相応しいのではないかと思うくらい、捨松も、明治時代、華々しい活躍をされた方ですよね?

夫人同伴の夜会や舞踏会で、重要な外交上の駆け引きも行われていた時代、「鹿鳴館の華」として、大活躍♪

そして、当時、日本に看護婦がいなかったので、寄付を募って、日本初の看護婦学校を作ったり、留学仲間の津田梅子が女子英学塾(後の津田塾大学)を設立、維持するのをずっと支援し続けたりして、女子教育の発展に貢献しました。(Wikiより)

捨松が主役のドラマだったら、八重が腕相撲で捨松の結婚を決めるシーンはなかったと思いますが?(汗)

主役が八重だから、こうなっちゃったのかな?(汗)

第43回の視聴率は、11.5%(関東)で、このドラマの最低視聴率でした(汗)

裏に、日本シリーズ「楽天×巨人」第2戦(20.3%)があったので、きっと食われてしまったのでしょう。

 

それにしても、捨松さん、「鹿鳴館の華」と言われ、大山巌との「ロミオとジュリエット」のような恋話が有名なので、私は今回、期待していました(汗)

それだけに、八重絡みに変えられてしまって、ちょっと残念でした(汗)

八重と大山が腕相撲して、捨松との結婚をかけて勝負するなんて・・・

籠城戦で八重の撃った弾が大山に当たったので、その後の再会の勝負を描きたかったのかな?(汗)

大山「おはんがあん時の鉄砲撃ちか。ハハハ・・・見事、撃ち抜かれた。

 じゃっどん、この通り、傷は癒えもした。(と足を叩く)

 捨松さあとの結婚、薩摩と会津が恨みを乗り越えたと、民に示す意味でも意義のあいこつ。お許し願いたか」

八重「それは戦に勝った者の理屈だ」

でも、八重の提案で、腕相撲勝負をする事になりました。

八重が勝ったら結婚しない。

大山巌が勝ったら結婚。

八重が勝ちそうになりましたが、捨松が「大山様!」と応援したので、八重はわざと負けました。

負けて嬉しかったのは初めてだと、八重は自己満足しました(汗)

襄は、腕相撲の手の握り方を変えて、握手させました。

捨松の結婚話が会津と薩摩の和解になりました(^^;)

 

その前、大山は、捨松を後添えにほしいと毎日のように山川家を訪れて頑張りました。

でも、浩は薩摩は会津の敵だし、籠城戦で妻を亡くしているので、大山との縁談に断固反対。

艶も反対でした。

艶「何も親子ほど、年の離れた人のところに後妻に入る必要はありません!」

捨松「私は年の事は気にしませ・・・」

艶「山川家は代々、会津藩の家老の家柄だ。薩摩へ嫁げるわけねえべした!」

 

捨松は、家族に反対されて、迷いを捨て切れなくて、八重の腕相撲の時にようやく気付いたみたいでした(汗)

でも、その前に大山と会った時に

大山「実は・・・何度かパーティーでお見かけしてかい、美しかおはんのこつが忘れられんこつ」とか、

大山「おはんは外国人などではありもはん。誇り高か会津ん女子でごわす。

 おいが薩摩ん人間じゃっとが、気に障っとでごわんそ。じゃっどん・・・」

捨松「海外に出れば同じ日本人です」

 

これで、大山の事が好きになったように感じたのですが・・・

会津の敵、兄嫁を殺した仇で家族皆の反対が大きく、八重が勝負するまで迷っていたようです(汗)

それにしても、捨松、前回の最後、帰国した時、会津弁すら喋れなかったのに、今回は薩摩弁まで分かるとは(汗)

Wikiによると、捨松は、大山の薩摩弁、分からなくて、英語で話したら、会話が弾んで理解が深まったそうです。

米国の親友・アリスに書いた捨松の手紙には、「たとえどんなに家族から反対されても、私は彼と結婚するつもりです」と記されているそうです。

交際を初めて、わずか3ヵ月で、捨松は大山との結婚を自分で決意したようです。

ヒロインの八重を無理に絡めるのは、「江」みたいで、ちょっと(^^;)

 

大山は、陸軍中将で偉いし、年は離れていても、外国かぶれで、捨松にはお似合いでしょう♪

3人娘がいるのがちょっと気になりますが、金持ちなので、そんなに会わなくても済むかも?(^^;)

とにかく、このドラマでは、捨松さんは八重のお陰で、無事、大山と結婚♪

約1ヶ月後、できたばかりの鹿鳴館で、盛大に結婚披露宴を開きました。

捨松は大山と一緒に踊ったり、流暢な外国語や洗練された美しさなどで、「鹿鳴館の華」と称されるようになりました。

 

こちらの話は、ちょっと期待外れでしたが、襄と八重が、勝海舟(生瀬勝久)に同志社大学の設立の支援を頼んだ話は良かったです。

襄「人民が愚かなままの方が政府は国を操りやすい」

勝「そりゃ、同感だな」

襄「しかし、それでは・・・」

勝「だが、そりゃ、お伽話だ。田舎に行ってごらん。

 小学校すら通えない子がそこら中にいる。

 おまえさんが言う、その高等教育でこの日本を生まれ返らせるのにゃ、何年かかる?」

襄「200年・・・或いは300年かかるかもしれません。

 しかし、今、始めなければならないのです」

勝「ハハハ・・・分かった。応援しようじゃないか。同志社大学の設立を。

 10年とでもいい加減な事を言ったら、追い返すつもりだった。

 すまない。新島さんの熱意を少し試して、無礼をした」

襄「いえ、ありがとうございます」

勝「ようよう、八重さん、あんた、男、見る目があるね」

八重「はい」と微笑む。

 

その後、宿泊先に帰ってきたら、捨松が来て、一緒に山川家に行ったら、大山がいて、前述の腕相撲対決になったのでした。

 

襄、今回、結構、体調が悪そうでした。

次回は、「襄の遺言」です。

サブタイトルといい、予告編を見た感じだと、襄、亡くなってしまうのかな??

それとも次々回?

そして、時栄が浮気?

容保と義姉の照姫が抱き合っていたのも気になります♪(^^;)

 

【第43回あらすじ】 (Yahooテレビより)

襄(オダギリジョー)は八重(綾瀬はるか)と共に、同志社大学の設立を陳情するため東京の勝海舟(生瀬勝久)の元を訪ねた。そして、その帰りに山川家をめぐって起きた騒動を解決しようと試みる。騒動とは、元薩摩藩士の陸軍中将・大山(反町隆史)が、長期留学から帰国したばかりの山川家の末娘・捨松(水原希子)を嫁に欲しいと日参している珍事だった。長兄の浩(玉山鉄二)は少し前に、陸軍省人事局への栄転が決まっていたが、捨松を釣るための餌だったと激怒。しかし、次兄の健次郎(勝地涼)は捨松に、一度会って自分の目で見定めてはどうかと提案する。そこで捨松は大山から、パーティーで見掛け、美しさが忘れられなかったと言われる。怒りを抑え切れない浩と、迷いを捨て切れない捨松を見かねた八重は、一計を案じる。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区。ビデオリサーチ調べ)

第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%   [第4回]18.2%

第5回]18.1%  [第6回]15.3%  [第7回]17.5%   [第8回]15.6%

第9回]15.1%  [第10回]12.6%  [第11回]14.3%  [第12回]13.9%

[第13回]14.3%  [第14回]11.7%  [第15回]14.2%  [第16回]13.8%

[第17回]13.7%  [第18回]15.7%  [第19回]15.0%  [第20回]13.7%

第21回]14.1%  [第22回]13.3%  [第23回]15.0%  [第24回]14.8%

第25回]12.9%  [第26回]14.0%  [第27回]12.9%   [第28回]16.1%

第29回]14.5%  [第30回]12.6%  [第31回]15.4%  [第32回]13.9%

第33回]15.9%  [第34回]13.4%  [第35回]14.2%  [第36回]15.4%

[第37回]15.0%  [第38回]11.9%  [第39回]13.3% [第40回]12.4%

第41回]12.4%  [第42回]14.8%  [第43回]11.5%

 

公式HP・次回あらすじ

 

 


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コメント

もちろん、八重が主人公だから捨松の結婚を大山との腕相撲で決めることになったのですね。
ヾ(^▽^)ノ

ショコラさんご指摘の通り、捨松は薩摩閥の超大物・大山侯爵夫人として明治社交界の中心人物であり、大河ドラマの主人公になってもおかしくありませんです。

とまあ、ここはコミカル回として、アームレスリングを応援する山川(兄)の「うてー!」は笑えました。まるで戦場で会津藩兵を叱咤する勢いでした。

そこまでは良いとしても、孤独な捨松を慰撫する大山との英語での会話は必須であったような気がします。

それと鹿鳴館でのダンスシーンは最悪でした。捨松はダンスのステップも上手であったそうで、ここは大山=反町君がリードがまるでなってません。
大山は英語が巧みで、ウィンナ・ワルツのリードも上手なジェントルマンだからこそ、親子程の年齢差を超えて捨松が好意を持つ訳でありましょうに。そのような歴史的情景を描けないのは残念です。

>レッドバロンさんへ

コメント、いつもありがとうございます♪(^^)

>もちろん、八重が主人公だから捨松の結婚を大山との腕相撲で決めることになったのですね。

ですよね(^^;)
でも、この腕相撲、楽しんだ方も多かったようでした♪

>ショコラさんご指摘の通り、捨松は薩摩閥の超大物・大山侯爵夫人として明治社交界の中心人物であり、大河ドラマの主人公になってもおかしくありませんです。

捨松さんがヒロインだったら、かなり違った大河だったでしょうね(^^;)
同じ時代、同じ会津の出身ですが。

>とまあ、ここはコミカル回として、アームレスリングを応援する山川(兄)の「うてー!」は笑えました。まるで戦場で会津藩兵を叱咤する勢いでした。

兄達、懸命に応援したのだから、大切な妹の結婚を八重の腕相撲で決める事を許したという事ですね(汗)
八重が強いのを知っていたから良かったのかな?(^^;)

>そこまでは良いとしても、孤独な捨松を慰撫する大山との英語での会話は必須であったような気がします。

英語で会話したという事は、捨松が彼に惹かれた大事な要素ですよね。
脚本家は、言葉の大切さ、分かっていないのかな?(汗)

>それと鹿鳴館でのダンスシーンは最悪でした。捨松はダンスのステップも上手であったそうで、ここは大山=反町君がリードがまるでなってません。
>大山は英語が巧みで、ウィンナ・ワルツのリードも上手なジェントルマンだからこそ、親子程の年齢差を超えて捨松が好意を持つ訳でありましょうに。そのような歴史的情景を描けないのは残念です。

反町さんのダンス、リードがなってませんでしたか(汗)
よく分かりませんでした(^^;)
ウィンナ・ワルツ、上手に踊れると素敵に見えますね♪(^^)

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