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2013年12月16日 (月)

【八重の桜】最終回感想と視聴率&総集編日程

副題「いつの日も花は咲く」

新聞ラテ「絶対にあきらめない!今、福島・東北に誓う」

 

総集編を年末(BSプレミアム)とお正月(NHK総合)(再放送)に放送します。

・BSプレミアム

13年12月29日(日)18:00~19:50 前編(第1回~第26回)

13年12月30日(月)18:00~20:00 後編(第27回~最終回)

・NHK総合(再放送)

14年1月2日(木)16:00~17:50 前編

14年1月3日(金)16:00~18:00 後編

 

最終回の視聴率は、16.6%(関東地区)で、第28回(7/14)以来、久々に16%台でした♪

全50回の平均視聴率は、14.6%でした。

これは、前作「平清盛」(2012年)の12.0%、「花の乱」(1994年)の14.1%、「竜馬がゆく」(1986年)14.5%に続く、大河ドラマ52作中、4番目の低さとなってしまいました。

関西地区は平均13.7%で、ドラマの前半の舞台となった福島地区は平均23.2%でした。(スポニチより)

 

八重「花は散らす風を恨まねえ。ただ、一生懸命に咲いでいる」

この言葉、良かったです♪

頼母「八重、にしは桜だ。花は散っても時がくっとまた花を咲かせる。

 何度でも何度でも、花、咲かせろ」

この言葉も良かったです♪

そして最後は・・・

最後の1発、空に向かって銃を撃ち、

「私は諦めねえ」

諦めないで、反戦を訴え続けるのでしょうね(^^;)

それまで戦争を煽る記事ばかり書いていた徳富をお茶でもてなしながら、静かに静かに説得しました。

八重「徳富さんの国民新聞、近頃は政府の機関紙のようですねえ」

徳富「軍備増強ば、煽っとるっちゅう事でしょうか?」

八重「はい」

徳富「国家のためです。私は国を愛する者です」

八重「襄も愛国者でした。

 でも、襄が愛した国というのは、そこに暮らす人間一人一人の事です。

 同志社に来た頃、徳富さんは自分の目で見た世の中の本当を伝えたいと言ってた」

徳富「だからこそ、新聞も雑誌もこの手で作った。

 言論が人を動かす時代がきたっです」

八重「その力を何に使うのですか?」

徳富「え?」

八重「人を動かすその大きな力を。

 力は未来を切り開くために使わねばなんねえよ」

 

そして会津の籠城戦の時の話を聞かせました。

八重「私は銃を持って戦った。最後の一発を撃ち尽くすまで。

 一人でも多ぐの敵を倒すために。

 んだけんじょ、もしも今、私が最後の一発の銃弾を撃つとしたら・・・」

八重、銃を空に向けて撃つ。 空に無数の傘が開く。

八重「私は諦めねえ」

 

オープニングに繋げた象徴的な終わり方でした。

大河は最後に主人公が死ぬ事が多いですが、これはそうではなくて、人生の途中で、前向きな終わり方でした。

こういうのもいいですね(^^)

 

そして、「紀行」でその後の八重の人生を簡単に説明しました。

「襄の死後、八重は看護や慈善活動に身を投じていきます。

その傍ら、打ち込んだのが茶道です。

茶道は師範にまで上り詰め、女性茶人の先駆けとなりました。

昭和7年6月、茶会から帰宅した八重は突然倒れ、86年の生涯を閉じます。

葬儀は同志社の栄光館で執り行われました。

参列者およそ2000人の盛大な物だったと言います。

昭和3年、松平容保の孫、勢津子と秩父宮雍仁親王との婚礼が決まり、会津の人々は歓喜したと言います。名誉回復を喜び、行われた提灯行列は会津祭りとして、今も引き継がれています。

戊辰戦争の敗北から立ち上がった会津魂。

八重を始め、会津の人々の決して諦めない生き方は永遠に語り継がれていくのです」

 

八重を始め、会津の人達の諦めない生き方がこのドラマのテーマだったようです(^^)

誰が主役か分からないようなドラマでしたが、こういう形も良かったと思います♪

それにしても茶道、今では女性が中心ですが、この頃は男性の物だったんですね。

そういえば、織田信長や秀吉や家康も千利休と茶道をしてましたね。

女性の茶人の先駆けだったという事は、その世界でもそれなりの苦難があったのではないでしょうか?

看護も少しやっただけで、すぐに勲7等宝冠章を叙勲しましたが、看護ももっとやっても良かったではなかったでしょうか?

このドラマは、どちらかというと、八重の人生より、会津目線で幕末と明治初めの混乱を描くのが中心だったように思えます(^^;)

覚馬と襄と容保が亡くなった時点で、もうこのドラマは8割以上終わってたような・・・(^^;)

でも、こういう形の大河も嫌いじゃありません。

丁寧に、幕末を描いていたと思います。

次々回(2015年)の大河『花燃ゆ』は、長州藩士で思想家の吉田松陰の妹・文(ふみ)が主人公で、井上真央さんが主演を務めることが既に発表されています。

形としては今回の『八重の桜』と似た形になりそうですが、目線が逆なので、どう描かれるか注目しています♪

その前に、来年1月5日(日)からの『軍師官兵衛』(V6の岡田准一さんが主役)も楽しみです♪(^^)

 

終わってしまいましたが、最初に戻ります(^^)

明治27年11月、いきなり広島陸軍予備病院で日清戦争の負傷兵達を看護していたところから始まったので、じぇじぇじぇでした(汗)

赤十字の精神とジュネーブ条約で敵国の人も助けると決まったからと、暴れる清国の患者も看護しました。

でも、広島なのに、清国の患者、いるものでしょうか?(汗)

大山が戦っていたのは、大陸の旅順でしたが・・・

捕虜として日本に連れて来たのかな?(汗)

 

佐久は、明治29年、享年85歳で、没。

それと前後するように、登美と久栄も病で亡くなったとのことでしたが・・・

襄が関東に行って病に伏して帰れなくなった時、八重が登美を看護していた筈ですが、今回、元気そうでしたね(汗)

一度よくなって、佐久より後に亡くなったのかな??

久栄は、明治26年(1893年)、享年23歳で病没。

覚馬が明治25年没なので、その翌年で、日清戦争の前です(汗)

 

明治29年(1896年)、八重は、広島の病院で看護婦達を指揮した功績が認められ、勲7等宝冠章を叙勲。

皇室以外の女性で初めての叙勲でした。

でも、八重は、戦争がきっかけとなった叙勲を、素直に喜ぶことができず、会津に帰省。

昔、登った桜の木に登ろうとしていたら、頼母に会いました。

そして、再び戦争が始まりそうなのを心配し、前述の会話になりました。

頼母、「今はただのさくら守のじいさまだ」と言いましたが、仙人みたいでした♪

 

その後、徳富にお茶を飲ませて、反戦の説得。

最後は、このドラマの見せ場だった綾瀬さんの男装での射撃の回想に新しいシーンを合わせて・・・

前述の通り、大河にしては、ちょっと変わった終わり方でした(汗)

頼母との再会で終わっても良かったですが、あの男装、好きなので、これも良かったじゃないでしょうか?

反戦を訴えるのが強調されたラストだったと思います。

八重は1845年12月1日生まれで、叙勲は1896年なので、八重50代前半でしょうか?

若く見えましたが、もう少し老けメイクをした方が良かったかも?(汗)

最後なので、回想も多かったですが、自然な感じで、良かったです♪

 

9月に会津旅行に行きましたがとても混んでいて、福島の復興にはかなり役立ったではないでしょうか?

先日、函館で、新島襄海外渡航の地碑を見ました。

これまで5~6回、函館に旅行に行きましたが、こういう記念碑があったの全然、知りませんでした(汗)

綾瀬さん、今度は紅白歌合戦の司会ですね♪

楽しみです♪(^^)

お正月の総集編と、1月5日(日)からの次作『軍師官兵衛』も楽しみです♪(^^)

 

【最終回あらすじ】 (YahooTVより)

1894(明治27)年、八重(綾瀬はるか)は篤志従軍看護婦として、広島陸軍予備病院で日清戦争の負傷兵たちを看護していた。院内ではコレラや赤痢などが発生して危険な状態だったが、八重は感染にひるむことなく勇敢に看護に従事し、若い看護婦たちを見事に統率する。1996(同29)年、八重を温かく見守ってきた佐久(風吹ジュン)がこの世を去った。佐久と前後するように、登美(香野百合子)や久栄(門脇麦)も病で亡くなり、八重は一人、同志社の学生を見守っている。八重は広島での看護の功績がたたえられ、皇族以外の女性では初となる宝冠章を叙勲。しかし、戦争がきっかけとなった叙勲を、八重は素直に喜ぶことができずにいた。そして、晴れない気持ちを抱いたまま帰郷した会津で、八重は思いがけない人物と再会する。

 

【視聴率推移】 (視聴率は関東地区)

第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%  [第4回]18.2%

第5回]18.1%  [第6回]15.3%  [第7回]17.5%  [第8回]15.6%

第9回]15.1%  [第10回]12.6%  [第11回]14.3% [第12回]13.9%

[第13回]14.3%  [第14回]11.7%  [第15回]14.2% [第16回]13.8%

[第17回]13.7%  [第18回]15.7%  [第19回]15.0% [第20回]13.7%

第21回]14.1%  [第22回]13.3%  [第23回]15.0%  [第24回]14.8%

第25回]12.9%  [第26回]14.0%  [第27回]12.9%   [第28回]16.1%

第29回]14.5%  [第30回]12.6%  [第31回]15.4% [第32回]13.9%

第33回]15.9%  [第34回]13.4% [第35回]14.2%  [第36回]15.4%

[第37回]15.0%  [第38回]11.9%  [第39回]13.3% [第40回]12.4%

第41回]12.4%  [第42回]14.8%  [第43回]11.5% [第44回]10.0%

第45回]12.8%  [第46回]13.7%  [第47回]13.7% [第48回]13.7%

第49回]12.2%  [第50回]16.6%  [平均]14.6%

 

公式HP・最終回あらすじ

『軍師官兵衛』公式HP(2014年の大河)

 

<NHK大河>15年は井上真央さん主演『花燃ゆ』

 


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「八重の桜」バージョンのリカちゃんです。八重の桜リカちゃん

 

 

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コメント

幕末史、維新史としては丁寧に描かれていたと思いますが、主人公山本・新島八重の行動の内面的な動機はさっぱり判りませんでした。

最後の一発も、私は新聞屋に撃ち込むのかと思いましたよ(笑) 日本のマスコミほど国民をミスリードしてきたものは他にないと思うので。

暗雲を晴らすというイメージは判りますが、クリスチャンの八重が天に向かって発砲するのはまずいのではないかと、余計な心配をしてしまいます。

女学生に傘を貸すシーンは八重の孤独の影があって良かったです。それと慶喜と勝の会話も。実は君臣一体の会津藩に憧れていたというのはレトリックとして慶喜がいかにも言いそうな台詞でした。最後まで本音は判らない人ですがね。

幕末維新を彩った英雄達は皆それなりに描けていたと思いますが、主人公に近づくほど印象が希薄になるのが残念でした。
綾瀬さんは会津弁の抑揚とアクセントが身についてしまって、役を離れてもなかなか抜けないそうですね。そこまでの精進、本当にご苦労様だったと思いますが、脚本がどうしても群像劇風になってしまって、主人公にスポットが当たったのは鶴ヶ城の攻防戦の時だけ。
会津落城と共に八重の長い余生が始まったように思えたのは私だけではないような気がします。再来年の松陰先生の妹の話もどうなりますか。

女性脚本家が女性の心理を描写するのが逆に苦手という今回のような事態は避けて欲しいものです。

>レッドバロンさんへ

コメント、ありがとうございます(^^)

>幕末史、維新史としては丁寧に描かれていたと思いますが、主人公山本・新島八重の行動の内面的な動機はさっぱり判りませんでした。

確かに、歴史の説明が多くて、八重の事が少なく、八重の行動の内面的な動機は分かりにくかったですね(汗)

>最後の一発も、私は新聞屋に撃ち込むのかと思いましたよ(笑) 日本のマスコミほど国民をミスリードしてきたものは他にないと思うので。

なるほど☆
確かに、新聞社に撃ち込むのも理にかなってますね(^^)

>暗雲を晴らすというイメージは判りますが、クリスチャンの八重が天に向かって発砲するのはまずいのではないかと、余計な心配をしてしまいます。

兄に言われて入信したので、あまり信心深くないのかも?(汗)

>女学生に傘を貸すシーンは八重の孤独の影があって良かったです。それと慶喜と勝の会話も。実は君臣一体の会津藩に憧れていたというのはレトリックとして慶喜がいかにも言いそうな台詞でした。最後まで本音は判らない人ですがね。

そうですか(^^)
慶喜が、実は君臣一体の会津藩に憧れていたというのは、本当っぽくて良かったですね(^^)

> 綾瀬さんは会津弁の抑揚とアクセントが身についてしまって、役を離れてもなかなか抜けないそうですね。そこまでの精進、本当にご苦労様だったと思いますが、脚本がどうしても群像劇風になってしまって、主人公にスポットが当たったのは鶴ヶ城の攻防戦の時だけ。
>会津落城と共に八重の長い余生が始まったように思えたのは私だけではないような気がします。再来年の松陰先生の妹の話もどうなりますか。
>女性脚本家が女性の心理を描写するのが逆に苦手という今回のような事態は避けて欲しいものです。

脚本が群像劇風になってしまったというのは、次々回の松陰の妹の時もそうなりそうです(汗)
既に群像劇と言ってますので(汗)
今回以上に、主役の影が薄いかも?(汗)

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