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2014年1月30日 (木)

【明日、ママがいない】第3話感想と視聴率最高&CMどうなる?

「ウサギの赤い涙。親のいる子も寂しい?」

第3話の視聴率は前回の13.5%より上がって、初回の14.0%も超え、15.0%で、最高視聴率でした♪(^^)

但し、8社いたスポンサーは、第2話で3社CMを控えましたが、今回は8社全部がCMを控えてしまいました(汗)

18本CMが流れたうちの後半8本は、別会社の単発CMが流れましたが、最初の10本はCMが足りず、代替えのACジャパン(旧公共広告機構)のCMと自局の番組宣伝が流れました。(こちらのニュースより)

私は、いつもドラマを録画で見る時、CMを飛ばして見ますが、スポンサーが続々離れているという噂をネットで見たので、今回はどんな会社がCMをやるか飛ばさず見てチェックしました。

そういう形で注目されたので、今回CMを流した会社は、却って効果があったのではないでしょうか(^^)

関東で、今回やったCMは、以下の7種類8本です。

<第3話CM>

1、三国志ロワイヤル(シュミレーションゲーム)・・・2回放送

2、DVD付マガジン「連合艦隊」創刊号

3、「ワンスアポンアタイム」DVDの宣伝

4、イブクイック頭痛薬(エスエス製薬)

5、「日本の神社」創刊

6、はちみつきんかんのど飴(ノーベル)

7、部屋探しのエイブル

 

日本テレビの大久保好男社長は、27日、定例記者会見で「抗議や申し入れは重く受け止めるが、最後まで見ていただければ私たちの意図が理解していただける」として、当初の予定通り全9話を放送する意向を明らかにしました。

本当に、予定通り、全9話やれるといいですね(^^;)

いくら視聴率がよくても、スポンサーがこのまま離れていては、日テレ、苦しいのではと思いましたが・・・

なんとスポンサー、CMしなくても料金はそのまま払わなければならないそうで、他社にCM枠を売ってもいけないそうです。

次回から高須クリニックがスポンサーになる事を表明していましたが、日テレに断られたそうです(汗)

つまり、ドラマを最後まで放送しさえすれば、日テレはCMを流さなくても損はしないそうです。

(参考ニュース:高須クリニックの件CMゼロでも

 

内容は、今回も野島伸司さんらしい感じがしました(汗)

里親候補先の娘のアズサ(優希美青)、立てるようになっても両親は帰って来ず、逆に離婚を娘に言い渡すという暗い状況。それに絶望し、両親が心配して帰ってくれる事を期待して、再び、自分で両足を怪我させるというどっぷり暗い結末、野島さんらしいです(^^;)

家政婦の三田村(犬山イヌコ)さん、「家政婦のミタ」のオマージュでしょうけれど、本当に三田さんだったら、アズサの家の事情も解決してくれたかも?(^^;)

一応、脚本は、松田沙也さんで、脚本監修が野島伸司さんです。

今回は、オツボネ(後寿々花)が中心の話でした。

日本は、児童施設の子供は18歳になると自立して出て行かなければならない制度となっています。

オツボネは今17歳で、「コガモの家」をあと1年で出て行かなければなりません。

その上、左目がダメなので、焦っていました。

今回、その左目の事情が分かり、母親が登場。

彼女の母親も最低の人でした(^^;)

水沢叶(木村文乃)が母親に、あなたは娘を2度捨てた。3度目はないと言いましたが、本当に、オツボネ、気の毒でした(涙)

 

尚、このドラマと「戦力外捜査官」は、放送終了後1週間以内なら無料で動画が見られます。

日本テレビ・無料見逃し配信(第3話)(1週間以内のみ)

 

【第3話あらすじ】 (Yahooテレビより)

佐々木(三上博史)が、国際弁護士の吉田(吉野容臣)と占星術師の弓枝(澤田育子)夫婦の里親資料を示す。唯一の条件は「射手座」であること。ポスト(芦田愛菜)はラストチャンスを自覚するオツボネ(大後寿々花)と吉田家を訪ね、米国にいる吉田、執筆のためホテルに滞在中の弓枝と、パソコンの画面を通して対面する。そして、車椅子生活の実子・アズサ(優希美青)の支えになるよう依頼されるが、アズサは2人を拒絶する。

             * * *

吉田夫妻が里親候補。

彼らの条件はただ一つ、射手座である事。

「コガモの家」で、その条件に合うオツボネとポストが、吉田家にお試しに行きました。

でも、父親の吉田 正一郎(吉野容臣)は国際弁護士でロサンゼルスにいて、母親は有名な占星術師で日本中を飛び回っていて、ホテルにいて、パソコンで2人に挨拶しました。

一人娘で車椅子生活のアズサ(優希美青)の話相手、支えになってくれる子供が欲しいようです(汗)

勿論、アズサは2人を拒否しました。

定番ですね(^^;)

ここの里子は、将来、養子になったとしても、大学に行くお金と最低限の生活費は出してくれるけれど、それ以外のお金は一切出してくれないとの事。

目の手術をして欲しかったオツボネはがっかりして、お泊りに行くのを辞めてしまい、魔王(三上博史)から怒られてしまいました。

「失せろ!

里親でなく、金なんぞ求めるおまえの居場所はここにはない。出てけ!」

 

それでオツボネは母の元に帰りました。

母の篤子(西尾まり)は、スナック「篤子」のママで、戻ってきたオツボネをすぐに店を手伝わせました。

酔った客のビールをつがせたりして・・・

その上、ホテルに行かせたよう(汗)

さすがに、客は呼んでなかったようですが、彼女がビビッて自分から施設に帰るよう仕向けたよう(汗)

児童相談所職員の水沢叶(木村文乃)とロッカー(三浦翔平)が、篤子から聞いたホテルに迎えに行きました。

さすがに客まで呼ぶほど悪でなくて良かったですが、駄目な母親でした(汗)

昔、篤子がお酒を飲んでいた時、オツボネが「もう飲まないで」と止めて争っているうちに、ビール瓶が割れて、その破片が目に入ってしまったとの事。

手術をするには多額の費用がかかります。

オツボネ「こんなんじゃ、誰も私を愛してくれない。

 たとえ、誰かを好きになっても、私は恋だってできない」

彼女はそう思って、手術をしてくれるお金持ちの家の養子になりたいと思っていました。

これは、なかなか難しいでしょうね(汗)

障がいを持っていると敬遠されるでしょう(汗)

だからこそ、この年まで残ってしまったのかもしれません(汗)

何歳の時に来たのか分かりませんが、昔は、ウサタンという仇名だったとの事なので、小さい頃からいたのでしょう(汗)

 

お金があっても両親がいても幸せじゃない子もいるという対比で、アズサが出てきたのでしょう。

ポストの協力で歩く練習をして立てるようになった姿を、アズサはパソコンで両親に見せました。

両親は喜びましたが、前向きになった今なら話せるだろうと、逆に、自分達が離婚する事をアズサに告げました。

アズサは絶望して自分の両足を花瓶で傷つけ、救急車が来ました。

丁度、家の前で遭遇したポストはアズサに誰にやられたのか聞き、自分でやったと聞いて驚きました。

アズサ「パパとママ、離婚するの。

 歩けるようになっても意味なんてなかった。

 私の幸せって何だろうね。

 私はただパパとママに帰って来てほしいだけなのに。

 帰って来て抱きしめてくれたら・・・それだけでいいのに」

 

離婚したら、里親にはなれないでしょうね(^^;)

娘が自分で自分を傷つけたと知って、両親は帰って来るでしょうか?(汗)

ちょっとお見舞いにくるだけで、家政婦に世話させて、離婚してからどちらが娘を扶養するか押し付け合いそうな気がします(^^;)

 

ポスト「実の親がいても寂しいと思う奴はいるんだな。

 何が幸せか分からなくなるよ」

 

オツボネは「コガモの家」に帰って来て、また兄弟姉妹のような皆と共同生活です。

でも、アズサは家政婦と2人きり。

せめて家政婦と家族のように心を通わせて欲しいものです。

 

オツボネを迎えに行くのに協力したロッカーに、「これはお礼」と言って、水沢さんがキスしました♪

それを目撃したポストが驚きました。

水沢さん、したたかですね(^^;)

キスをお礼にするなんて(^^;)

男を弄ぶタイプ??

 

そして今回、魔王、やたら108人に拘りました(汗)

魔王「あと3人で108人だ。あと3人で108人になるのに・・・

 俺は早くあの女に・・・」

あの女というのは弁当屋の女性(鈴木砂羽)です。

彼女が客の男性と親しそうに話しているのを見て、嫉妬しました(笑)

彼女の事が好きなのかな?(^^)

ドンキが魔王に聞きました。

ドンキ「108人って・・・」

魔王「知らないのか? 人間の煩悩の数だ。108ってのは」

ドンキ「それがお弁当屋さんの女の人と何か関係あるんですよね?」

魔王「俺は・・・あの女の・・・子供を殺した。ハッ!」

 

子供を殺したなんて、どんな事情があったのでしょう?

殺害という訳ではなくて、きっと何かの事故ではないかと思うのですが・・・

いつも顔を会わせないから、向こうも魔王の顔は知っているのでしょうね(^^;)

会ったらどうなるのか、108人、養子に行かせたら贖罪が済むのか・・・

今後の魔王の辛い過去と恋の展開にも期待したいです。

ただこのドラマ、根が暗くて、ハッピーエンドが少ないので、今後も辛い展開が多いかもしれませんね(^^;)

次回は、ボンビ(渡邉このみ)が中心のようです。

両親、死んでいるのかな?(汗)

少しは救いのある展開を希望します(^^;)

 

【視聴率推移】 (関東地区。ビデオリサーチ調べ)

第1話]14.0%   [第2話]13.5%   [第3話]15.0%

 

【脚本監修】 野島伸司

【脚本】 松田沙也

【主題歌】 「誰か私を」 コトリンゴ (commmons)

 

【主要キャスト】

ポスト(9歳)・・・芦田愛菜
ドンキ(真希)(9)・・・鈴木梨央
ボンビ(9)・・・渡邉このみ
ピア美(9)・・・桜田ひより

ロッカー(21)・・・三浦翔平(コガモの家職員。卒業生)
オツボネ(17)・・・後寿々花(コガモの家の子供)
佐々木友則(48)・・・三上博史(コガモの家の施設長。仇名・魔王)

水沢叶(25)・・・木村文乃(児童相談所職員)
東條祐樹(28)・・・城田優
謎の女性(40)・・・鈴木砂羽(弁当屋勤務)

笹塚 蓮(9)・・・藤本哉汰(ピア美の同級生。ポストが好き)

<第3話ゲスト>

吉田アズサ・・・優希美青(2年前、体操の平均台で着地に失敗して怪我してから、車椅子生活)

吉田弓枝・・・澤田育子(アズサの母。占星術師)

吉田 正一郎・・・吉野容臣(アズサの父。ロサンゼルスを拠点に活動する国際弁護士)

三田村・・・犬山イヌコ(吉田家の家政婦)

篤子・・・西尾まり(オツボネの実母。スナック篤子のママ)

 

公式HP・次回あらすじ

 

 


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