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2014年2月 4日 (火)

【軍師官兵衛】第5回感想と関西視聴率好調&語り交代

「死闘の果て」

次回(2月9日)のNHK総合の放送は、前倒しの夜7時15分からです。

(東京都知事選開票速報を夜8時から放送するため)。ご注意下さい。

第5回視聴率は、前回の16.5%より下がって、16.0%(関東)。最低視聴率でした(汗)

展開が早くて、プロットドラマみたいになってしまっているので、感情移入しにくいのかな?(^^;)

でも、関西の視聴率は、前回の19.8%より更に上がって、21.8%でした♪

関東とは逆の動きで、第3回からずっと上がり続け、好調です♪(^^)

関西は、ベタでも人情話、好きそうだし、展開、早い位の方がセカセカした性格に合っているのかも?(^^)

尚、第7回(2月16日)からナレーション、藤村志保さんから元NHKアナウンサーの広瀬修子さんに交代するそうです。

藤村さんが1月3日に背骨を圧迫骨折し、医師から絶対安静と診断されたため、収録を続けることが困難になったためとの事。(詳細はニュースで)

これでドラマの雰囲気が変わって、明るくなりますように☆

藤村さん、体調が治ったら、今度はドラマ内のキャストで登場してくれますように♪(^^)

 

前回、官兵衛は光(中谷美紀)と祝言を挙げ、家督を継いで、姫路城主となりました。

今回、早くも光との間に、嫡男・松寿丸(のちの黒田長政)が生まれました。

そして、武兵衛(永井大)と小兵衛(塩見三省)が亡くなってしまいました(涙)

武兵衛、侍女のお国(中川翔子)と恋仲になり、

「お国、戻ったら・・・祝言をあげよう」と約束しましたが、赤松軍との戦いで官兵衛を守り、討死。

いい家臣だったのに残念です。

死ぬ前に恋人ができたところは、いかにも泣かせ演出みたいでしたが(^^;)

でも、恋を知らないで死ぬより、人生の楽しみも少し経験できて、良かったです(^^)

光、凛々しくて、素敵でした♪

それにしても、小寺政職、嫌な人ですね(汗)

 

永禄12年(1569年)、赤松は三木城の別所安治と手を組み、兵を挙げました。

この戦で官兵衛は奇襲をかけ、僅か数百の兵で3千の兵を撃退しました♪

政職は、これで赤松を侮ってしまいましたが、官兵衛は必ず、赤松はもう1度攻めてくるだろうと思いました。

予想通り、1ヶ月後、赤松はまた攻めてきました。

今回は、御着の兵もいましたが、旗色が悪いとみるや、政職はさっさと兵を引き上げて、逃げてしまいました(汗)

ほんと嫌な人です(^^;)

官兵衛達は、自分達だけで姫路を守りました。

最初の勝利の時、官兵衛は家臣達に惜しみなく沢山褒美を与えたので、次の戦も頑張ってくれました♪

日頃は倹約していますが、ここぞという時には惜しまず使う。

その長所が効果的に現れました。

でも、激戦だったので、小兵衛が殺されてしまいました(汗)

武兵衛も肩の辺りに深手を負って血まみれになってしまいました。

でも、武兵衛、次の奇襲に進んで加わりました(汗)

武兵衛「殿をお守りしろと、父はいまわの際に・・・

 来るなと仰せでも、ついてまいります!」

官兵衛が落馬して、石川に殺されそうになり、咄嗟に武兵衛が守ろうとして、槍が刺さりました。

驚いた官兵衛は、石川と1対1の戦いになり、討ち取りました。

武兵衛は官兵衛に行くよう合図し、官兵衛は更に進軍。

善助に見守られ、武兵衛は息を引き取りました。

武兵衛や小兵衛など沢山の家臣を亡くしてしまいましたが、死闘の果て、なんとか赤松軍に勝利しました♪

光が立派に留守の姫路城を守っていた所へ、官兵衛達は戻りました。

お国は武兵衛の姿を捜しましたが、見つかりません(汗)

光「母里武兵衛は・・・命をかけて・・・この姫路と、そなたを守ったのです」

光に抱きかかえられて、お国、泣き崩れました(涙)

官兵衛達が魂を送るかのように、「エイエイオー」と勝どきをあげました。

こちらも思わず、もらい泣きしました。。。

ちょっとベタでしたが、良かったです(^^)

 

一方、信長は永禄11年(1568年)、義昭が岐阜に移ると、次期将軍を守護するという名目で天下布武を掲げて上洛を果たしました。

義昭は第15代将軍に就任。

信長は褒美として、副将軍の座を断り、堺・大津・草津に代官を置く事を願い出て、了承されました。

収益性の高いこの3つの商業都市を自分の直轄地にして、実を取ったのでした。

近江では半兵衛が隠居生活を送っていて、藤吉郎が何度も訪れ、信長の家臣になるよう頼みました。

これは有名な「三顧の礼」ですね(^^;)

信長の身内で争ったりする非情なやり方が気に入らなかった半兵衛ですが、藤吉郎の人間性に惚れ、信長ではなく藤吉郎の家臣になる事を承諾しました。

半兵衛「信長様に仕えるという建前はとりましょう。

 されど、私は藤吉郎さまのもとで働きとう存じます。

 この乱世を終わらせるために」

 

これは有名ですが、このエピソードは後世の創作の色合いが強く、近年では弟・重矩と同様に信長の直臣として登用に応じたものという見方がされているそうです(Wikiより)

 

姫路では、官兵衛が新たに家臣を集め始めました。

井上九郎右衛門(高橋一生)と母里太兵衛(もり たへえ)(速水もこみち)が新たに家臣になりました。

後に、黒田二十四騎と呼ばれる精鋭部隊の2人です。

太兵衛は、小兵衛と武兵衛の亡き後、母里の名を継いだ槍の名手です。

もこみち君、好きなので、次回から楽しみです♪(^^)

 

次回は、「信長の賭け」。

前述の通り、NHK総合では、7時15分からですので、お間違いなく。

 

【第5話あらすじ】 (Yahooテレビより)

家督を継いだ官兵衛(岡田准一)は、光(中谷美紀)との間に嫡男・松寿丸(後の黒田長政)をもうけた。武兵衛(永井大)も侍女のお国(中川翔子)と恋仲になり、黒田家には穏やかな時が流れていた。一方、織田信長(江口洋介)はついに上洛(じょうらく)を果たす。次期室町幕府将軍・足利義昭(吹越満)を守護するというのが大義名分だった。そして永禄11(1568)年10月、義昭は第15代将軍に就任する。ご満悦の義昭が信長を副将軍に任じようとするが、信長は断り、代わりに堺、大津、草津に代官を置くことを願い出る。また藤吉郎(竹中直人)は、天才軍師・竹中半兵衛(谷原章介)を陣営に引き入れる。そんな中、黒田の宿敵・赤松政秀(団時朗)が兵を挙げるが、官兵衛の奇襲に敗退。しかしひと月後、再び赤松軍が大軍を率いて姫路を襲う。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区。ビデオリサーチ調べ)

第1回]18.9%(関西23.0%)  [第2回]16.9%(関西17.8%)  [第3回]18.0%(関西18.3%)

第4回]16.5%(関西19.8%)  [第5回]16.0%(関西21.8%)

 

公式HP・次回あらすじ

 

関西週間視聴率一覧(くらのすけさんのブログ)

 


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軍師官兵衛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (本・雑誌) / 前川洋一/作 / NHKドラマ制作班

 

 

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コメント

「帰ったら祝言」で思わず笑ってしまいました。

「オレ、帰ったら結婚するんだ」は、今や笑いをとる死亡フラグ=テンプレ・コントと化していますが。happy01

官兵衛と石川さんの一騎打ちは無駄にリアリティがあるというか、それなりの工夫がありましたが、何故に赤松が幾たびも兵を挙げ、何故に少数の黒田勢が出撃して野戦を挑むのか、背景事情がさっぱり判らないので、何ともかんとも。これ、「軍師」官兵衛の物語ですよね。


当時の播磨の情勢が頭に入っている視聴者はほとんどいないと思いますので、まず播磨全体の状況をかいつまんで説明する必要があると思います。そうしないと、ただ、ローカルな泥臭い合戦が連続して行われ、主人公主従が闇雲に巻き込まれるだけの話になってしまいますね。この前、堺で買った鉄砲はどうしたの?と、つい、突っ込みを入れたくもなりますわよ。

今回は信長・秀吉篇の方がまだマシに見えました。あくまでベタなりの比較・相対ですが。

私も「このいくさが終わったら祝言を」というズバリのフラグ立てには、びっくりしました。
このあとのストーリー展開を急ぐのか、あまりに早い戦闘と結果に余韻を感じる暇もなく。

小寺政職は、はじめからたよりない主君でしたが、遅い嫡子が生まれてからいっそう我が身のことばかり考えるようになってしまい黒田父子も苦労しますね。でも、官兵衛が本格的に活躍する時期になると、そのエゴな姿勢はもっと極端になるはずなので、これからが大変です。ただ、鶴太郎さんの芝居には注目したいですが。

長槍をふりまわす勇姿が決まった太兵衛と、眼光するどい九郎右衛門が家臣団にくわわったのは、いささか唐突ではやいけど、これからの活躍には期待ができそうですね。

>レッドバロンさんへ

コメント、ありがとうございます。

>「帰ったら祝言」で思わず笑ってしまいました。
>「オレ、帰ったら結婚するんだ」は、今や笑いをとる死亡フラグ=テンプレ・コントと化していますが。

これって、とってもベタな死亡フラグですね(^^;)

>官兵衛と石川さんの一騎打ちは無駄にリアリティがあるというか、それなりの工夫がありましたが、何故に赤松が幾たびも兵を挙げ、何故に少数の黒田勢が出撃して野戦を挑むのか、背景事情がさっぱり判らないので、何ともかんとも。これ、「軍師」官兵衛の物語ですよね。
> 当時の播磨の情勢が頭に入っている視聴者はほとんどいないと思いますので、まず播磨全体の状況をかいつまんで説明する必要があると思います。そうしないと、ただ、ローカルな泥臭い合戦が連続して行われ、主人公主従が闇雲に巻き込まれるだけの話になってしまいますね。この前、堺で買った鉄砲はどうしたの?と、つい、突っ込みを入れたくもなりますわよ。

ですよね(汗)
やたらスピード重視で、この地方の背景がよく分からないですね(汗)
父が外様で苦労したくらいしか(^^;)
鉄砲、確かに、買ったはずなのに、出てきませんでしたね(汗)
鉄砲持参で、小寺政職、逃げてしまったのかな?(^^;)

>今回は信長・秀吉篇の方がまだマシに見えました。あくまでベタなりの比較・相対ですが。

そうですか。
私はベタではありましたが、光が留守を守っていたところは凛々しくて良かったです(^^)

>ふるゆきさんへ

コメント、ありがとうございます。

>私も「このいくさが終わったら祝言を」というズバリのフラグ立てには、びっくりしました。
>このあとのストーリー展開を急ぐのか、あまりに早い戦闘と結果に余韻を感じる暇もなく。

ほんとベタな死亡フラグでしたね(^^;)
重要な家臣が2人も死んでしまって、すぐに新しい家臣ができて・・・本当に展開、早すぎて、余韻に浸っている暇がなかったですね(^^;)

>小寺政職は、はじめからたよりない主君でしたが、遅い嫡子が生まれてからいっそう我が身のことばかり考えるようになってしまい黒田父子も苦労しますね。でも、官兵衛が本格的に活躍する時期になると、そのエゴな姿勢はもっと極端になるはずなので、これからが大変です。ただ、鶴太郎さんの芝居には注目したいですが。

この人、これから益々、酷くなりそうですね(汗)
一層、狂気になるのか、頼りなくなるのか、どんな悪役を演じるのか、注目ですね(^^)

>長槍をふりまわす勇姿が決まった太兵衛と、眼光するどい九郎右衛門が家臣団にくわわったのは、いささか唐突ではやいけど、これからの活躍には期待ができそうですね。

はい。
唐突ですが、楽しみですね(^^)

軍師官兵衛面白いですね!私は子供の頃からの大河ファン、そして岡田くんファン歴もう17年なので、毎週楽しみにしています。
官兵衛さんが幽閉されたお城にも近いところに住んでるので、ますます楽しみです。
昔、太平記の主演してた真田広之さんが大好きになりました。岡田くんはその真田さんに似ていると思います。
関西では視聴率が上がってきましたし、九州ではずっと視聴率一位でほぼ25%だそうです。
これから戦国らしくなり、軍師としての姿をどんどん見せていくと思うのでもっともっと面白くなっていくと思います。
また日曜日がやってきました。ワクワクします。

>tomoさんへ

コメント、ありがとうございます。

>軍師官兵衛面白いですね!私は子供の頃からの大河ファン、そして岡田くんファン歴もう17年なので、毎週楽しみにしています。

そうですか(^^)

>官兵衛さんが幽閉されたお城にも近いところに住んでるので、ますます楽しみです。
> 昔、太平記の主演してた真田広之さんが大好きになりました。岡田くんはその真田さんに似ていると思います。

そう言われれば、確かに、真田さんとちょっと似てるかも?(^^)

>関西では視聴率が上がってきましたし、九州ではずっと視聴率一位でほぼ25%だそうです。

北部九州では第5話、26%を超えてダントツみたいです。
ただ、地元だから盛り上がっているのでしょう(^^;)

>これから戦国らしくなり、軍師としての姿をどんどん見せていくと思うのでもっともっと面白くなっていくと思います。
>また日曜日がやってきました。ワクワクします。

これから語りも代わるし、織田軍に入る時のゴタゴタとか、益々、楽しみですね(^^)

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