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2014年2月20日 (木)

【軍師官兵衛】第7回感想と関西視聴率好調&山形県温泉旅行

2/18(火)~2/19(水)と、1泊2日で、山形県のかみのやま温泉に行って来ました♪

泊まったのは、月岡ホテルの北の丸館です。結構、良かったです♪(^^)

昨日の夜から少し雪が降りましたが、大した事はなくて、積もっていた雪はこちら(神奈川県)と大差なかったです(^^;)

途中の米沢は、沢山、積もってました。

もうすぐ、かみのやまと蔵王で山形樹氷国体を開催するそうです♪

樹氷は近所の「蔵王」で見れますが、以前、見た事があるので、今回は見ませんでした。

 

第7回「決断のとき」

第7回の視聴率、関東は、前回、東京都知事選のため、前倒しで夜7時15分から始まったため最低視聴率だった15.0%より少ししか戻せず、15.2%でした。

でも、関西は前回の15.8%より大きく戻して、19.3%でした♪

関西は、前回、落ちてしまった分、殆ど戻せて良かったです♪(^^)

関東は、開票速報で裏へ流れてしまった視聴者が殆ど戻せなかったので、ちょっと苦しいかも?(汗)

 

今回からナレーション、藤村志保さんから元NHKアナウンサーの広瀬修子さんに交代しました。

新しいナレーション、違和感なかったです(^^)

特別、目立つ訳ではないですが、語りはそういう方がいいと思います(^^)

ただ、内容、織田につくか毛利につくか迷っていたのが主で、少し地味だったかも?(汗)

 

光の姉の力が光に会いに来て、夫の上月景貞は毛利についたと言いました。

官兵衛にも毛利につくよう光から言うよう言いました。

でも、光は官兵衛に言いませんでした。

官兵衛の好きな方にすればいいと、夫を信じていました。

よくできた妻ですね♪(^^)

この時代をよく分かっています♪

勿論、官兵衛嫌いの義兄・左京進は毛利押しです(^^;)

どちらにつくかで、一門皆の命がかかっています。

父は、官兵衛に決めるよう言いました。

職隆「官兵衛、失う事を恐れるな・・・」

官兵衛「・・・全ては生き残るため」

迷った末に決断したのが織田でした。

 

小寺家の大評定で、官兵衛の提案が採用されて、小寺家は織田につくと決まりました。

「国をおさむる者は義立てば すなわち王たり」

中国の荀子の言葉を用いて、官兵衛が言った言葉は説得力があったようです♪

 

毛利は大国だが、先君・元就の遺言に従い、自国の領土を守るのみで天下を取る気概がない。

しかも家督を継いだのは、叔父の吉川元春、小早川隆景、2人の補佐なしには采配もふるえない若輩者の輝元だ。

「織田信長は、世に堂々と天下布武を掲げておりまする。

『国をおさむる者は義立てば すなわち王たり』」

信長は、大義をもって兵を進め、その勢いは大河のごとくとどまるところを知らない。

政には楽市楽座など新たな試みを次々と取り入れ、その領内は繁栄を極めており、家中は才覚ある者が揃っている。

「武勇智謀備わった織田信長こそ、天下人になるに相違ありませぬ。

殿、小寺百年の大計にございます!

我らが生き残る道は、これしかありませぬ!」

小寺政職はその言葉に心を動かされて、

「相分かった。当家は織田につくこととする!」と即決しました。

でも、反対する人も多くて、まだまだ波乱がありそうです。

 

子供、両親が亡くなって親戚をたらい回しにされていた子・又兵衛(川口和宥)を引き取りました♪

官兵衛は、子供、側室を設けてまで自分の血の繋がった子を作るより、養子でもいいと思っているようです。

これは官兵衛、女性からの受けはいいでしょう(^^)

 

木下藤吉郎は、城持ちになり、これを機会に羽柴秀吉と名前を変えました。

おね(黒木瞳)も弟もとても嬉しそうでした♪

おね役、黒木さんだったので、びっくりでした(^^;)

黒木さん、好きなので楽しみです♪(^^)

大きな変化はその位だったでしょうか?

 

小寺家が織田へ着くと決まった事を、官兵衛が村重に伝え、信長に謁見するため、岐阜へ向かいました。

でも、邪魔をする人達が現れて・・・(汗)

評定で織田家に着くよう進言したのは官兵衛だけで、毛利に着くよう主張した人は多かったので、小寺家の家臣の誰かが邪魔したのでしょうね(汗)

なんとか無事に岐阜へ着き、官兵衛は初めて信長と対面しました♪

この時、官兵衛は30歳でした。

 

小寺政職自身も優柔不断で、織田につくと決めた事を後悔していたようなので心配です(汗)

次回は、「秀吉という男」です♪

 

【第7回あらすじ】 (Yahooテレビより)

官兵衛(岡田准一)の元を毛利家の使者・安国寺恵瓊(山路和弘)が訪れる。東から領土を広げる新興の織田信長(江口洋介)と、西国の雄・毛利家が播磨で激突するのも、今や時間の問題だった。天正元(1573)年、信長は4年以上続いた浅井・朝倉との戦いに勝利。信長は藤吉郎(竹中直人)の功績に褒美として、名を羽柴秀吉と改め北近江を与える。そんな中、官兵衛は親が亡くなった少年・又兵衛(川口和宥)を引き取り、光(中谷美紀)に面倒を見るよう頼む。天正3(1575)年、小寺政職(片岡鶴太郎)は大評定を招集。織田に付くか毛利に付くか、生き残りを懸けた激論の中、官兵衛は左京進(金子ノブアキ)ら守旧派を説き伏せて小寺家を織田帰順へと導く。官兵衛は信長に謁見(えっけん)するため、岐阜へ向かう。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]18.9%(関西23.0%)  [第2回]16.9%(関西17.8%)

第3回]18.0%(関西18.3%)  [第4回]16.5%(関西19.8%)

第5回]16.0%(関西21.8%)  [第6回]15.0%(関西15.8%)

[第7回]15.2%(関西19.3%)

 

公式HP・次回あらすじ

関西週間視聴率一覧(くらのすけさんのブログ)

 


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軍師官兵衛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (本・雑誌) / 前川洋一/作 / NHKドラマ制作班

 

 

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