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2014年4月14日 (月)

【花子とアン】第13回「初恋」&土スタ(吉高・窪田)公開放送応募

NHK甲府放送局では、「土曜スタジオパークin山梨」の公開生放送を開催します。
ゲストは「花子とアン」に主演中の吉高由里子さん(ヒロイン・花子役)と、窪田正孝さん(朝市役)です。

日時:平成26年5月24日(土)
    開場/午後1時、 開演/午後1時35分、 終演/午後3時(予定)

会場:山梨県立文学館「講堂」(甲府市貢川1-5-35)

観覧は無料ですが、郵便往復はがきにて、事前の申し込みが必要です。

応募方法等、詳細はこちらです。

 

さて、「花子とアン」、5年経って、1908年(明治41年)12月になり、安藤はな役は山田望叶ちゃんから吉高由里子さんに代わりました。

はな、15歳でしょう。

正直言って、私はこの方がイマイチ苦手なので、どうかなと不安でしたが、掴みはなかなか良かったじゃないでしょうか?(^^)

「ガリレオ2」の役とは大きく違って、爽やかでした♪(^^)

はな、5年前は英語が全然分からなくて、カナダ人の先生達から逃げ回っていたのに、今は英語が大好きで、学校1の成績との事♪ (但し、数学と裁縫は苦手)

英語、ペラペラの上に、富山先生の訳にケチをつけるほど得意です(^^;)

たった5年ですごいですね♪

 (原文)   My  Hair  is  turning  gray. That is  long  story.

(富山の訳) 私の髪は灰色に変わってきました。 それは長い物語です。

(はなの訳) 私は白髪が増えてきました。 話せば、長いのよ。

 

富山「つまりあなたは私の訳が間違ってると言いたいの?」

はな「いいえ、そういう訳では・・・」

富山「そんなくだけた訳は、私の授業では認めません!」

でも、その後、醍醐(高梨臨)ちゃん達は

「はなさんの訳の方が自然で分かり易かったわ。自信を持って」と励ましてくれました。

これは、直訳と意訳の違いですね(^^;)

意訳は全然、違うように見えて、意味は直訳より、分かり易い場合が多いと思います。

ちなみに、「赤毛のアン」の原題は、「Anne  of  Green  Gables」で、グリーンゲイブルズはアンが住むことになるカスバート家の屋号で、直訳すると、「緑の切妻屋根のアン」となります(^^;)

それを「赤毛のアン」という題にしたのは、村岡花子さんではなく、当初、彼女は「窓辺に倚る少女」という題を考えていたそうです。

でも、刊行する三笠書房の編集者・小池喜孝さんが「赤毛のアン」という題を提案。

花子さんは、これを一旦断りましたが、それを聞いた花子の当時20歳になる娘のみどりさんが「赤毛のアン」という題に賛同し、強く推したので、若い人が好むならと、花子も賛同。この題に決まったそうです。(Wikiより)

脱線してしまいましたが、訳は正解という物はなく、人それぞれかもしれません(^^;)

 

そして、相変わらず「はなじゃありません。私の事は花子と呼んで下さい」と言っていますが、誰も花子と呼んでくれません。

ここには「子」のつく人が多いし、「はな」の方がはなさんらしいからと醍醐ちゃんが説明しました。

「子」がつく名前はお嬢様なんですね(^^;)

お嬢様に憧れるはなと、お嬢様が普通の皆の違いでした。

ちなみに、今日のアニメ「赤毛のアン」第2話でもアンが自分の事をコーデリアと呼んでと言いました。それが駄目ならアンの語尾に「e」をつけて呼んでと。

それを真似てあったのでしょうけれど、うまく初恋に結び付けられたと思います♪(^^)

ある日、教会の礼拝の後、孤児院での奉仕活動で帝大の学生などと一緒になる機会があり、そこで知り合った帝大生・北澤(加藤慶祐)が初めて、はなの事を「花子」と呼んでくれました♪

北澤「花子さんは、英語の発音が実に綺麗ですね」

はな「て?!」

北澤「花子さん?」

はな「て! 花子?・・・」

 

はなは、パルピテーション(Palpitation:ときめき)を感じました♪(^^)

初めて「花子」と呼んでくれた人を好きになるという展開は、ありそうで良かったです♪(笑)

ただ、北澤さん、金沢の由緒ある家柄で、帝大一の秀才で、その上、眉目秀麗。

これは釣り合うでしょうか?(^^;)

「きらきら星」は私でも歌える数少ない英語の歌で懐かしかったです♪(^^)

 

「Twinkle, Twinkle, Little Star」

Twinkle,twinkle,little star!
How I wonder what you are!
Up,above the world,so high,
Like a diamond in the sky.
Twinkle,twinkle,little star!
How I wonder what you are!

 

これ、元々はフランス語の歌だったそうです。(Wikiより)

 

朝市役は、窪田正孝さんに代わり、はなに負けず勉強が好きだったのに、上の学校には行かず、百姓になったそうです。

貧乏だから勉強したくてもできず、気の毒ですね。

安藤家でも教育を受けているのは、はなだけだし・・・(^^;)

はなのすっかり東京弁になった手紙を朝市に読んで貰って、ふじは字を習おうと決意しました。

もうとっくに習っているかと思いましたが、今からのようです(^^;)

大変でしょうけれど、頑張って下さい。

 

最後に、はなが母・ふじに出した手紙の文面です。

「前略 お母様、お元気ですか?

花子は元気でやっております。富士山はもうすっかり雪化粧をして、美しいでしょうね。

今度のお正月も甲府に帰れませんが、どうか皆様、お体を大切に良いお年をお迎え下さい。

ごきげんよう。 Thank  you.   花子」

 

朝市、それを読んで「はな、すっかりもう東京言葉になっちまったですね」と寂しそう。

花子の周りのキャピキャピ結婚話で盛り上がるお嬢様達の日常と、甲府の今も続く兄弟が学校へ行く事もできない働きつめの貧乏生活のギャップが切なかったです(^^;)

お正月に、今年こそ、甲府に帰れるようにと、父が気遣ってくれましたが、そのお金があったら皆に腹一杯、食べ物を食べさせてあげてほしいと、はなは帰省を断りました(汗)

帰っても、もう居辛いかもしれませんね(^^;)

寮長がはなの帰りたいという独り言を聞いてしまったので、なんとか動いてくれるかな?

ごきげんよう。Thank  you. (^^)

 

公式HP・日めくりノート

『花子とアン』と『赤毛のアン』の比較(エキレビ)

 

関西の先週の視聴率一覧(くらのすけさんのブログ)

関東の先週の視聴率一覧(ビデオリサーチ)

 

【日別あらすじ】(Yahooテレビ粗筋まとめ)

第1週(第1~6回)(3/31月~4/5土)「花子と呼んでくりょう」&ドラマ紹介

第2週(第7~12回)(4/7~4/12)「エーゴってなんずら?」

第3週(第13~18回)(4/14~4/19)「初恋パルピテーション!」

 

【過去レビュー】

第1回(3/31月)「花子とはな」

第2回(4/1火)「こぴっと」&初回視聴率好発進♪

第3回(4/2水)「奉公へ?」

第4回(4/3木)「辞世の歌」

第5回(4/4金)「朝市に謝らないの」

第6回(4/5土)&アニメ「赤毛のアン」再放送開始

第7回(4/7月)「女学校編スタート」&女学校編人物表

第8回(4/8火)「ホームシック」&第1週視聴率好調♪

第9~11回(4/9水~4/10金)「恋文」&第1週関西・北海道視聴率

 


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