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2014年4月 4日 (金)

【花子とアン】第5話(4/4)「朝市に謝らないの?」感想

4/5(土)の土スタに、伊原剛志さん(父・吉平役)と室井滋さん(母・ふじ役)が出演予定。

4/6(日)の「地球アゴラ」(PM5:00~5:50 BS1)の「一度は住みた~い 世界のステキなおうち」のコーナーに、松本明子さん(朝市の母・木場リン役)が出演します。

4/7(月)のスタパに、美輪明宏さん(語り)が出演します。この日のMCは高畑淳子さんです。

 

さて、今回の「花子とアン」、前半、はながちょっと偉そうで、後半は良かったのですが、イマイチ乗れませんでした(汗)

語り「この辞世の歌が、はなの運命を大きく変える事になるのでした」

この語り、前回の終わりと今回の初めに出てきましたが、ミスリード?

辞世の歌が女学校へ入れるきっかけとなるかと思いましたが、そうはなりませんでした(汗)

 

はな、高熱を出して、辞世の歌を書いた後、父・吉平さんが病院に連れて行ってくれました。

お医者さんから、薬を飲ませて貰ったら、すぐによくなったようです。

良かったです。ただの風邪かな?(^^;)

 

朝市君が摘んだ花を持って、お見舞いに来てくれました。

はな、てっきり一人で逃げた事、謝るかと思いましたが、謝りませんでした。それどころか・・・

「何ベん言ったら分かるずらか。はなじゃねえ、おらの事は花子と呼んでくりょう」

はな、高熱の時は、うなされ悪夢を見ていたのに、治った途端、忘れたかのようにこの態度は・・・

一人で逃げた事、朝市にちゃんと謝ってから、名前の事、言って欲しかったです。

朝市君、可哀想(^^;)

 

はなでも花子でもいいずらと言う父に対して、

はな「おとう、おらは面白半分で、辞世の歌を詠んだわけじゃねえ。

 おら、あん時、ふんとに死ぬ覚悟しただよ。一遍、死んで生まれ変わったも同じだ。

 おら、生まれ変わったこの命をでえじに(大事に)するだよ。

 ふんだから、やっぱし、自分の好きな名前を自分でつけ直す事にしただよ。

 皆、おらの事は花子と呼んでくれろ。

 朝市、分かっただけ?」

朝市「うん」

吉平「やっぱし、この子はただもんじゃねえ。

 天才か、いや、ひょっとしたら、神童かもしれん」

 

この辺、チャンネル替えたくなってしまいました(汗)

父は娘を神童と持ち上げ、親バカなのでしょうけれど・・・

 

兄・吉太郎君がはなの代わりに奉公に行ってくれた事は、はなの白米のおかゆでさらっと説明しただけ(汗)

おとうが吉太郎の奉公をどう思ったのか分かりませんでした(^^;)

今回も、吉平は、はなを女学校にという事で頭が一杯でした(汗)

 

はなのために昨日は、2人が犠牲になったのに、繋がった話にも関わらず、今日は、別の話みたいでした(汗)

はなの偉そうな態度に、ちょっと不快感を感じてしまいました(汗)

名前の話はもう飽きたので、皆、花子と呼んであげて、終わりにして下さい(^^;)

 

名前が変わると見える景色も変わるというのは、よく分からないです(^^;)

はな「名前が変わると、見える景色も変わるだよ。

 自分が花子だあと思うと・・・ほ~ら、風の匂いまで違うじゃん」

 

私も子供時代、空想をするのが好きでした♪

というか、お話を考えるのが好きでした。でも、本を読むのは嫌いでした(汗)

このドラマ、空想のシーンが多いですが、私はあまりついていけません(汗)

自分の空想の世界はいいけれど、人の空想の世界は・・・(^^;)

 

吉平は、牧師に、はなの辞世の歌を見せて、東京の修和女学校に行かせてほしいと頼みました。

牧師「私は反対です。

 あの女学校にお嬢さんを入れるのは、いくらなんでも無理がある。

 あそこの生徒は、華族や富豪のお嬢様ばかりです。

 いくらはなさんが優秀で、学費免除の給費生で入学できたとしても、華やかなお友達とうまくやっていけるでしょうか?

 生まれも育ちもあまりにかけ離れている。

 お嬢さんが辛い思いをするのではないでしょうか」

でも、牧師さんは神様の前では皆、平等だと仰ったとと、吉平さん、食い下がりました。

牧師「金持ちと貧乏人がいるのも厳然たる事実です」

 

牧師さん、いつも尤もな事を言ってくれますね。

「皆、平等」なんて、宗教の建前。

華族がいた時代で、今とは違って、貧富の差が激しかった時代です。

華族の娘の行く女学校の寄宿舎では、いじめられるのは必至でしょう(汗)

田舎の地主の徳丸の息子などとは、比べ物にならないほど生活のレベルが違うでしょう(^^;)

町の人達も聞いていて、皆も反対しました。

祖父の周造もリン達に促されて、吉平に言いました。

「おらの目の黒いうちは、はなを東京の女学校には行かせねえ」

でも、これは言わされただけで、本心ではなさそうに感じました(^^)

徳丸の息子「小作のはなが華族の女学校なんか行けるわけねえ」など、皆いろいろ言いたい放題、反対しました。

 

「はなにとって、本はまるで初恋の人みたいだ」という事と、

ふじと周造がはなの女学校行きを真剣に考え始めたという事が今回の収穫でしょうか?

 

後半のはなとふじの会話は良かったです♪

はなは、母に隠している事があるだろうと問い詰められて、教会に忍び込んで朝市を置いて一人で逃げて来てしまった事を白状しました。

牧師さんに謝りに行くと言いましたが、朝市に謝るとは言いませんでした(汗)

ふじ「はな、他にも嘘ついてねえけ?

 おまん、ふんと(本当)は、本がいっちょ好きだよね。

 女学校行って、好きな本をいっぺえ読みてえじゃねえだけ?」

はな「本なんか嫌えだし、華族のお嬢様が行く女学校なんか、ちっとも行きたくねえ」

ふじ「ふんとけ?

 (おやゆび姫の絵本を持って来て)おかあは、字、読めんから、ここに何が書いてあるだか、さっぱり分からん。

 ふんだけんど、はなは、これを読むと幸せで一杯の気持ちになる事だきゃあ分かるだよ。

 おまんの顔がキラキラするだ。

 ご飯を腹いっぺえ食べてる時よりかキラキラするだから、分かるだよ」

はな「おかあ・・・おらあ・・・」

ふじ「言ってみよし。遠慮せんで」

はな「嫌えになろうと思ったけんど、やっぱしうまくいかねえ。

 好きなもんは好きだ。本がうんとこさ、好きだ。

 ほれと、いつか教会の本の部屋みてえなうちに住んで、片っ端から読んでみてえだ。

 思いっきし、本、読みてえ」

語り「嫌いになろうとしたのに、余計、大好きになってしまった。

 はなにとって、本はまるで初恋の人みたいですね。

 ごきげんよう。さようなら」

 

この「ごきげんよう。さようなら」は流行りそうな気がします(^^)

 

公式HP・日めくりノート

 

【日別あらすじ】(Yahooテレビ粗筋まとめ)

第1週(第1~6回)(3/31月~4/5土)「花子と呼んでくりょう」&ドラマ紹介

 

【過去レビュー】

第1回(3/31月)「花子とはな」

第2回(4/1火)「こぴっと」&初回視聴率好発進♪

第3回(4/2水)「奉公へ?」

第4回(4/3木)「辞世の歌」

 


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