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2014年6月 2日 (月)

【軍師官兵衛】第22回感想と視聴率「有岡、最後の日」

「有岡、最後の日-遂に奇跡の生還!」

第22回の関東の視聴率は、前回の14.8%より上がって、16.6%でした♪

久々の高視聴率です♪(^^)

関西の視聴率は、前回の19.1%より下がって、18.1%でした。

それでも高視聴率だし、関東より高いです(^^)

数日前にネットで注文してあった「軍師官兵衛 NHKドラマ・ストーリー後編」が5月31日(土)に着きました。

これに書かれているあらすじは、第22回(6/1)~第35回(8/31)迄です。

全50回だと思うし、前編は5ヶ月分あったので、後編も10月末分位まで載せて欲しかったです。

 

遂に、官兵衛、土牢から助け出されました♪

今迄、善助、九郎右衛門、太兵衛が殿を助けたくてずっと苦労して、耐えてきたのを見ていたので、ここのシーン、とても感動的で嬉しかったです♪

土牢で見つけてもすぐに駆け寄らなくて、遠くから見ていたところ、リアルでした。

風貌がすっかり変わってしまって、確かにあれでは官兵衛だとすぐには気づかないでしょう(汗)

官兵衛は、弱々しく3人の名前を呼んで、顔に触れました。

「善助」「九郎右衛門」「太兵衛」

3人とも名前を呼ばれて触れられると、嬉しくて涙が溢れました。

「待っておったぞ」

ほんと長かったですね。視聴者も待っていました(^^)

善助が泳いで行って、官兵衛に「必ずお救い致します」と土牢の外から話しかけたのは天正7年(1879年)4月で、幽閉から半年後の事でした。

その後、なかなか事態が進展せず、助け出されたのは、10月中旬。

半年後から更に半年が過ぎており、結局、1年あまり土牢に幽閉されていたのでした(汗)

 

同年9月2日、村重は、僅かな供を連れて、「援軍を出すよう毛利に直談判する」というつもりで、手土産に高価な茶碗を持って城から脱出。

秀吉は半兵衛の策で、宇喜多直家が織田方に着くよう調略。

村重は毛利の元へ行くのに、宇喜多の配下を通らねばならず、援軍は諦めました。

しかし、信長は宇喜多の調略を秀吉から聞いて怒りました。

信長「たわけ! わしがいつ調略しろと申した! 勝手な真似をしおって!

 宇喜多の帰参など認めぬ! 攻め滅ぼすのだ!」

村重が逃げたと聞いて信長はとても怒っていたので、何を聞いてもダメな状態だったよう(汗)

このドラマの信長は、短気であまり深く考えない人のようです(汗)

 

10月15日、遂に織田軍が城下に攻め入り、町を占拠。

有岡城は裸城になり、「尼崎城にいる村重が降伏すれば家臣達を助ける」という事で、家臣の久左衛門達が村重の元へ降伏するよう頼みに行きました。

しかし、村重は「降伏は許さぬ」と伝え、会いもせず追い返してしまいました(汗)

久左衛門達も戻らず、逃げてしまいました(汗)

自分は安全な所に逃げていて、家臣達には降伏は許さず、卑怯な人ですね。

村重「降伏はせぬ。わしは負けぬ。

 わしは思いついたのだ。信長に決して負けぬ手立てを。

 生きる事だ。わしが生きておる限り、信長に負けた事にはならぬ。

 何があろうと、生きて生きて、生き抜いてやる」

 

村重はもう狂気の域に達しているようです(汗)

それに運命を任さなければならない家臣も家族も本当にお気の毒です。

残された家臣達が懸命に戦いました。

鉄砲の銃口を加えて自害する人もいました(汗)

だしは最後まで城に残りました。

そして、牢番の又左衛門(浜田学)に命じてくれたようです。

又左衛門が官兵衛の土牢に来て言いました。

又左衛門「もう城は終わりだ・・・今まですまなかった。

 まもなく織田が攻めてくる。それに乗じて逃げるがよい」

土牢の鍵を開けました。

官兵衛「!」

又左衛門「お方様がお命じになった。お方様は城に残る。

 わしも最後まで戦うつもりじゃ。

 息子の玉松だけはうまく逃げてくれればよいのだが・・・それが気がかりでならぬ」

官兵衛(寝たまま)「わしが預かろう」

又左衛門「何を言っておる(と笑う)・・・まことか?!」と真剣に官兵衛を見つめる。

官兵衛、いい人ですね(^^;)

 

そして、遂に、善助達3人が戦いの混乱に乗じて、土牢に助けに来てくれました。

前述の通り、変わり果てた姿に3人はすぐに殿に駆け寄る事ができませんでした。

官兵衛もあまりに衰弱していて、駆け寄ったり、喜んだりする事ができませんでした(涙)

ようやく分かって、殿を土牢の外に出しました。

官兵衛は3人の名前を順に呼び「待っておったぞ」と言いました。

そして、太兵衛が官兵衛を背負って、外へ出ました。

官兵衛、太陽を見上げて、眩しくて、目を細め、

官兵衛「生きておる・・・」と呟きました。

太兵衛「はい・・・殿、殿は生きておいででござります」と涙ぐみました。

 

ここ、とても感動的でした♪

ようやく3人の努力が実って、殿を助けられて良かったですね(^^)

ただ、半兵衛が死んでしまったのは、残念でした。

松寿丸に自分の軍配を父・官兵衛に渡すよう託しました。

そして、秀吉の元に戻り、戦場で死にたいという最後の夢を果たしました。

秀吉は松寿が本当は生きていると聞いて喜び、半兵衛の死をとても悲しみました。

半兵衛の期待通り、官兵衛、よい軍師になれればいいですが、1年間の土牢暮らし、そう簡単に元に戻れないかも?(^^;)

だしは、最後、立派でしたが、次回、辛そうですね(汗)

ところで、官兵衛を裏切った御着はどうなったのでしょう?

あちらもきっと苦しいのではないかと思うのですが?(汗)

次回は「半兵衛の遺言」

死んだ後の事も考えてくれて、本当に立派な軍師でした。

半兵衛の期待に応えるよう、これからの官兵衛の活躍、期待しています♪

 

【第22回あらすじ】 (Yahooテレビより)

村重(田中哲司)が籠城する有岡城で、劣悪な環境の土牢(ろう)に長く幽閉された官兵衛(岡田准一)は、身も心もぼろぼろになりながら何とか生きていた。善助(浜田岳)ら家臣団が牢の場所を突き止めるが、警戒が厳しく救出できない。一方、半兵衛(谷原章介)の庵(いおり)にかくまわれていた松寿丸(若山耀人)は、おね(黒木瞳)に引き渡される。半兵衛は播磨の秀吉(竹中直人)に会いに行くとおねに言い、松寿丸に自分の愛用していた軍配を官兵衛に渡すよう命じた。半兵衛は秀吉に官兵衛を失わないために松寿丸を生かしたと告げ、この先は全て官兵衛を頼るように言い、息を引き取る。また、毛利の援軍が来ないことに焦りを募らせた村重は、毛利に直談判するため、だし(桐谷美玲)たちを残して城を抜け出そうと決意する。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]18.9%(関西23.0%)  [第2回]16.9%(関西17.8%)

第3回]18.0%(関西18.3%)  [第4回]16.5%(関西19.8%)

第5回]16.0%(関西21.8%)  [第6回]15.0%(関西15.8%)

第7回]15.2%(関西19.3%)  [第8回]16.1%(関西16.8%)

第9回]15.4%(関西19.0%)  [第10回]15.7%(関西18.9%)

第11回]15.8%(関西15.7%)   [第12回]15.8%(関西17.9%)

[第13回]12.9%(関西15.1%)   [第14回]14.9%(関西15.8%)

[第15回]14.9%(関西18.3%)   [第16回]16.2%(関西17.9%)

第17回]15.6%(関西17.7%)   [第18回]12.3%(関西14.9%)

第19回]13.7%(関西16.3%)   [第20回]15.0%(関西17.3%)

第21回]14.8%(関西19.1%)  [第22回]16.6%(関西18.1%)

 

公式HP・次回あらすじ

関西の先週の視聴率一覧(くらのすけさんのブログ)

 


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コメント

>>自分は安全な所に逃げていて、家臣達には降伏は許さず、卑怯な人ですね。

これこれ、まさに同感です。
この荒木村重という人は、単なる卑怯者に思えてきました。
普通は、自分が死んでも家族や家来を救おうとするのが
この人は、自分が助かるために
おそらく、この後の予告編から察するに
だしも酷いことになるのだ思います。
まあ、彼女はすべて覚悟しているのでしょうが、
ゼウスの教えでは、自殺は許されていませんから・・・
結局のところ
荒木村重という人は、信長への対抗心から
謀反を起こし
家族や家臣を酷い目にあわせた人
歴史的にもそんな感じなのでしょうか。
そもそも、毛利が来なければ勝てないよう戦で
勝算アリというのが
リスキーじゃないかと思いますが。
どんなものでしょうか。

>金次郎さんへ

コメント、ありがとうございます。

だしどころか、家臣も一族も皆、処刑されて悲惨な目に遭います(汗)
信長が恐ろしい人だと知っていたのに、村重は一人逃げて、本当に卑怯者だと思います(^^;)
上月城の尼子勝久とは大きな違いですね(^^;)

>結局のところ、荒木村重という人は、信長への対抗心から謀反を起こし
家族や家臣を酷い目にあわせた人、 歴史的にもそんな感じなのでしょうか。

謀反を起こしたのが、信長への対抗心からか、その前に、失敗が続いていたので処分を恐れての事かよく分かりませんが、結果的に、「一人で逃げて、一族や家臣を酷い目にあわせた人」という評価になってしまっているのは間違いないと思います(汗)

皆、毛利に裏切られているのに、どうして毛利についたのか、私もよく分かりません(汗)

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