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2014年7月22日 (火)

【おやじの背中】第2話プチ感想と視聴率「ウエディング・マッチ」

「ウエディング・マッチ」(脚本:坂元裕二)

第2話の視聴率は、初回の15.3%より急落して、9.2%(関東)でした(汗)

あまりの急落ぶりにびっくりです(汗)

ちょっと一般受けしない親子の愛情だったかな?(^^;)

 

10人の脚本家と10組の名優が贈る10の物語の第2話。

10組の脚本家は、池端俊策、井上由美子、岡田惠和、鎌田敏夫、木皿泉、倉本聰、坂元裕二、橋部敦子、三谷幸喜、山田太一で、父と子をテーマに対立や邂逅などを描きます。

今回の脚本は坂元裕二氏で、出演は役所広司さんと満島ひかりさんなどです。

 

【第2話あらすじ】

元プロボクサーの草輔(役所広司)と27歳でボクシングに打ち込む娘・誠(満島ひかり)は、人生を懸けてオリンピックの金メダルを目指していた。誠は彼氏が出来ても草輔に別れさせられ、生まれて初めて買ったブラジャーも川に投げ捨てられた。厳しい減量やロードワークをこなし、恋愛も青春も全て父との夢に捧げてきた。しかし選考会の前日、合宿から帰ってきた誠は自宅兼ジムに戻るが、草輔の姿がない。異変を察し、草輔を捜しに行った誠は、草輔が自分よりも年下の亜利沙(山本美月)と交際していると知る。絶対に許せない誠は、草輔に別れるよう詰め寄る。そして五輪選考会当日、誠は試合に挑むが…。

* * *

なんか切ない話でした(汗)

父と娘が互いに相手の結婚を壊した感じで(汗)

なんだか2人の絆が強すぎて、共依存っぽく感じました(汗)

夢のある人は沢山いると思いますが、その夢が実現する人はほんの僅かでしょう(汗)

いくら努力しても夢が叶わない人は沢山いると思います(汗)

私もその一人で・・・(^^;)

夢を捨てる諦め時って難しいですね。

 

誠「夢を見るのって、刑務所に入るようなもんだったよ、お父さん」

誠は、27歳時の五輪選考会で敗れて、一度は父との夢(五輪で金メダルを取る)を諦めました。

草輔(役所広司)が別れた妻と、その時までで誠を妻の方に返す約束だったよう。

ボクシングはやめ、誠は普通の生活になり、結婚が決まり、1年後、誠は結婚前日、父に「お世話になりました」の挨拶に来ましたが・・・

縄跳びしたり、結局、リングで父と打ち合いになりました(汗)

誠「おっさん、私、もうじき30ですよ。

 さすがに分かりますよ。

 やっぱり、あなたはまともじゃありません!

 あなたは病名はないけど、病気です!

 私にもうつってます。

 このままじゃ、嫁に行けません!

 お父さん、パンタロン、ドラゴン青木、リングに上がって!

 嫁に行かせたくないなら、私に勝ってからにして!」

 

殴り合っている時に、誠の婚約者が来て、止めましたが、止められませんでした(汗)

 

結局、また五輪を目指すよう(^^;)

結婚は駄目になったのかな?(汗)

結婚しても五輪目指す人も沢山いると思いますが、夫の理解が大切ですね。

彼は血が出ている事に驚いて、普通の人みたいだったから、2人の世界は理解できないでしょうね(汗)

このドラマでは、結婚と五輪を目ざすのを両立するという選択はなく、父と娘2人だけの生活に逆戻りし、もうすぐ30歳なのに、まだ諦めないで続けるようです(汗)

ボクシングの年齢上限、分かりませんが、もう無理じゃないかな?(^^;)

でも2人で同じ夢に向かって努力する事自体が、この父娘にとっては幸福なのでしょう♪(^^)

今度は自ら進んでこの道を選んだのだから、誠、もう刑務所に入っているとは感じないでしょう。

「夢は諦めなければ続く」と思いますが、次の五輪で30歳過ぎるでしょうから、さすがに最後でしょう(^^;)

ぜひ次の五輪は、金メダルでなくても、五輪代表になってほしいものです♪(^^)

 

【脚本】 坂元裕二

【演出】 鶴橋康夫

 

【第2話キャスト】

青木草輔・・・役所広司(元ボクサーでトレーナー)

青木誠・・・満島ひかり(草輔の娘。ボクサー)

高城亜利沙・・・山本美月

青木佐知子・・・浅田美代子(誠の母)

雄介・・・小関裕太

小口・・・蕨野友也

村越・・・井上肇

溝口・・・岩田丸

商店街のおばさん・・・藤本洋子

パチンコ屋の店員・・・鬼頭真也

三歳の誠…矢崎由紗

 

【全10話の脚本家・主要出演者&視聴率】

[第1話]「圭さんと瞳子さん」 (視聴率:15.3%)

・脚本:岡田惠和  ・出演:田村正和、松たか子

[第2話]「ウエディング・マッチ」 (視聴率:9.2%)

・脚本:坂元裕二  ・出演:役所広司、満島ひかり

[第3話]「なごり雪」

・脚本:倉本 聰   ・出演:西田敏行、木村多江、由紀さおり、小林稔侍

第4話]「母の秘密」

・脚本:鎌田敏夫  ・出演:渡瀬恒彦、中村勘九郎、ともさかりえ

[第5話]「ドブコ」

・脚本:木皿 泉   ・出演:堀北真希、遠藤憲一、薬師丸ひろ子

[その後の予定](放送日未定)

・脚本:池端俊策  ・出演:大泉洋

・脚本:井上由美子

・脚本:橋部敦子

・脚本:三谷幸喜  ・出演:市村正親

・脚本:山田太一  ・出演:渡辺 謙、東出昌大  ・タイトル「よろしくな。息子」

 

渡辺謙さんのが最終回かな??

有名な脚本家ばかりですね♪

皆、楽しみですが、特に、第5話の木皿 泉さんと、三谷幸喜さんのドラマが楽しみです♪(^^)

 

公式HP・第2話あらすじ

 

 

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コメント

お疲れサマ~(^^)/

>なんだか2人の絆が強すぎて、共依存っぽく感じました(汗)

そういえば、1話の「圭さん」「瞳子さん」、2話も、親子とは思えない、言葉づかい。(コーチと選手)
父と娘の絆って、言葉に出るのかな?・・・なんてね(^^;
まあ、特殊なケースということは重々承知してるんですが、独特の世界観があるような感じがしました(汗)

>ボクシングの年齢上限、分かりませんが、もう無理じゃないかな?(^^;)

35歳らしいですが、これが40歳までひきあげられたと聞きました。
2016リオ五輪で採用されると、日本代表選手にも可能性が出てきますね。
個人的には、しずちゃん(南海キャンディーズ)を見てみたい・・・(^^;

>でも2人で同じ夢に向かって努力する事自体が、この父娘にとっては幸福なのでしょう♪(^^)

どうしても、(レスリングの)浜口親子を意識してしまいますね。
でも、成功してる彼らの陰には、今回のような親子がいるんだな~と。
いろいろと考えさせられました。

殴られても生き生きしてる顔をみてると、止めるのも野暮というもんですかね(汗笑)

どなたか分かりませんが、コメント、ありがとうございます♪(^^)

>そういえば、1話の「圭さん」「瞳子さん」、2話も、親子とは思えない、言葉づかい。(コーチと選手)
> 父と娘の絆って、言葉に出るのかな?・・・なんてね(^^;

言葉遣いって大事な気がしますね。
1話の方は、「圭さん」「瞳子さん」と呼び方を変えた時期の説明がありました。
娘の病気が分かってからのようで、あちらは温かみがあり、自然だったと思います。
2話の方は・・・(^^;)

ただ、最近、親を名前で呼ぶ家庭も増えているようだし、私の世代でさえ、会社の同僚、自分の母親の事を○○さんと呼び、友達みたいな話し方でした(^^;)
最近、友達親子も多いかも?(^^;)
呼び方はどうであれ、心の奥底で絆があればいいと思います。
それより、今朝、「あさイチ」で母と娘の関係をやっていましたが、言葉遣いはよくても母が重荷になるような関係はよくないと思います。
あ、これ、父と娘でしたね(^^;)

>まあ、特殊なケースということは重々承知してるんですが、独特の世界観があるような感じがしました(汗)

特殊すぎて、ついていけた人、少なかったかも?(汗)
視聴率、急落でした(汗)

>>ボクシングの年齢上限、分かりませんが、もう無理じゃないかな?(^^;)

>35歳らしいですが、これが40歳までひきあげられたと聞きました。
>2016リオ五輪で採用されると、日本代表選手にも可能性が出てきますね。

40歳ですか?
それはすごいですね♪
それなら30歳はまだまだ大丈夫ですね(^^)

>個人的には、しずちゃん(南海キャンディーズ)を見てみたい・・・(^^;

そうですね。
しずちゃん、まだ頑張ってるかな?(^^)
2016年リオ五輪、目指してほしいですね(^^)

>どうしても、(レスリングの)浜口親子を意識してしまいますね。
>でも、成功してる彼らの陰には、今回のような親子がいるんだな~と。
いろいろと考えさせられました。

私もレスリングの浜口親子を思い出しました♪
ただ、その名前を思い出せなかったので書きませんでした(^^;)
彼女はメダルを取れたから良かったですね♪
でも、ドラマのように、ずっと頑張っても夢が叶わない人も陰で沢山いるでしょうね(^^;)

>殴られても生き生きしてる顔をみてると、止めるのも野暮というもんですかね(汗笑)

本人がそれでいいと思っているのだから止められないでしょうけれど、頭を殴り合うのはかなり危険です(汗)
男性ボクサーでも頭を打たれすぎで障がいが出てしまったり、網膜剥離で失明してしまう人も多いらしいです(汗)
娘にそれをやらせる父親、信じられませんが、娘も結婚よりそれを選んだのだし・・・(^^;)
こういう女性を好きになってしまうと、男性も大変でしょうね(^^;)

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