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2014年8月 5日 (火)

【軍師官兵衛】第31回感想と視聴率「天下人への道」

「天下人への道」

第31回の関東の視聴率は、前回の15.6%から上がって、18.2%でした♪

関西の視聴率は、前回の17.7%より上がって、20.7%

20%台に戻って良かったです♪(^^)

 

清洲会議、あれだけ?(汗)

あっという間に終わってしまって、びっくりでした(^^;)

賤ヶ岳の戦いもあっという間に終わってしまい、これは予想通りだったかも?(^^;)

柴田勝家(近藤芳正)とその妻・お市(内田恭子)の自害はきっちりやりました(^^;)

死ぬシーンだけやっても、この2人のキャラは、今まで殆ど出て来なかったので、特に、何も感じませんでした(汗)

3人の娘達が助けだされ、長女の茶々(二階堂ふみ)が秀吉を殺そうとしましたが、取り押さえられました。

殺そうとしたのに、側室になるのだから、茶々も大したものです(^^;)

生きるためにはしょうがないのかな?(^^;)

 

官兵衛は、千宗易(伊武雅刀)の仲介で、茶人となり、宗易の弟子となった「道糞」と名乗る荒木村重(田中哲司)と再会しました。

これは丁寧に描き、良かったです。

それにしても、この人の理屈にはついていけませんが(^^;)

家臣を生かすために自害した武将も多いのに、村重は自分が長生きして信長に勝つために、だしや一族、家臣など、皆を犠牲にしたような気がして・・・(汗)

信長は死んだから自分が勝ったと言いましたが、それで嬉しいのでしょうか?

殺された者達の事を思わぬ日は1日たりとてない。生き恥をさらすより死のうと思うが死ぬ事ができない。食べ物を食べなければ死ぬが、食べたくなる。生きたいという欲が一向に衰えぬ。

「この乱世が続く限り、同じ事が繰り返される。

多くの命が奪われ、代わりに、わしのような化け物が生まれるのだ」

乱世は終わらせると、官兵衛は睨みました。

 

最初に戻ります。

天正10年(1582年)6月27日、織田家の行く末を決めるため、重臣達が尾張の清州城に集まりました。世に言う「清州会議」です。

清洲会議で、柴田勝家(近藤芳正)は、信長の次男・信雄は織田家を継ぐ器量がないとして、三男・信孝を推しました。

でも、秀吉は、嫡男・信忠の子で、信長の嫡孫の三法師を推しました。

三法師はまだ3歳ですが、嫡孫なので筋目としては申し分ありません。

勝家「筑前め、三法師様を傀儡にして、織田家を牛耳る企みに相違ない」

勝家は口下手で、結局、三法師が跡継ぎに決まりました。

その他、清洲会議の結果、秀吉は光秀の旧領・丹波のほか、山城・河内を手に入れ、長浜を勝家に譲る事になりました。

勝家は秀吉に対抗するため、信長の妹・お市と祝言をあげ、亡き主君の義弟という立場を手に入れました。

信孝は三法師の後見人になり、秀吉に三法師を取られないよう、幽閉しました。

秀吉は、三法師を喪主として信長の葬儀をあげようとして、三法師を返せと何度も言いましたが、返してくれません。

仕方なく、天正10年(1582年)10月15日、信長の四男で秀吉の養子に入っている秀勝を喪主として、信長の葬儀を盛大に開きました。

どうして、三法師を幽閉している間に、信孝と勝家は自分達が中心で、葬儀をあげなかったのでしょうか?

葬儀を邪魔しているだけでは、皆の支持は受けないでしょう(汗)

 

義昭は相変わらず二枚舌で、秀吉を頼りにしていると言いながら、勝家にも同じような事を言って、両天秤にかけました(汗)

「世の取り合いじゃ」と義昭は陰で笑ってましたが、取り合っているのは三法師です(^^;)

官兵衛は、自分達が義昭に言われた事を小早川に伝え、勝家側についた毛利の元春をけん制しました。

さすがです(^^)

 

毛利、吉川元春が勝家側につき、秀吉を信じた小早川隆景は怒りました。

あちこち、大変ですね(^^;)

 

同年12月、秀吉は兵を挙げて、長浜を奪い返し、そのまま、岐阜城を攻めて、信孝を降伏させました。

そして天正11年の正月の宴で、蜂須賀小六(ピエール瀧)の娘・糸(高畑充希)と長政の縁談が持ち上がりました。

秀吉もいい案だと喜び、おねの案で、糸は羽柴家に養女に入ってから、黒田家に嫁ぐ事になりました。

これで蜂須賀家と羽柴家と黒田家の3家の絆が強まるとの事。

それにしても前回、皆の前でコケにされたのに、長政、糸を忘れていたとはびっくりでした(^^;)

私だったら、悔しくて忘れられないと思うけど(汗)

糸は忘れられていた事、ショックだったみたいです。

彼女の方は、馬鹿にしながらも一目惚れだったのでしょうか?(^^)

 

最後は前述の通り、賤ヶ岳の戦いに秀吉が勝ち、柴田勝家とお市が自害。

3人の娘達が助けだされ、茶々が秀吉を殺そうとしましたが、取り押さえられました。

殺されそうになっても、秀吉は、茶々の美貌に見とれました(^^;)

女好きも困ったものです(^^;)

茶々は後の淀殿ですが、この人が羽柴家(豊臣家)を滅ぼすという暗示なのかな?(^^;)

とにかく今回は、村重との再会以外は、皆、急ぎすぎな感じで、もっと丁寧に描いてほしかったです。

次回は、「さらば、父よ!」

官兵衛の父、職隆の死です。。。

 

【第31回あらすじ】 (Yahooテレビより)

亡き信長の弔い合戦に勝利した秀吉(竹中直人)は、織田家の後継者を決める清洲会議で柴田勝家(近藤芳正)を論破し、優位に立つ。秀吉包囲網を画策する勝家に対し、官兵衛(岡田准一)は各個撃破で孤立させる。たまりかねた勝家は賤ケ岳に出陣、雌雄を決せんとする。動乱のさなか、官兵衛は秀吉の茶頭・千宗易(伊武雅刀)に弟子入りし、道糞と名乗る村重(田中哲司)に再会。そして黒田家では、長政(松坂桃李)の縁談が持ち上がる。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

[第1回]18.9%(関西23.0%)   [第2回]16.9%(関西17.8%)

[第3回]18.0%(関西18.3%)   [第4回]16.5%(関西19.8%)

[第5回]16.0%(関西21.8%)   [第6回]15.0%(関西15.8%)

[第7回]15.2%(関西19.3%)   [第8回]16.1%(関西16.8%)

[第9回]15.4%(関西19.0%)   [第10回]15.7%(関西18.9%)

[第11回]15.8%(関西15.7%)   [第12回]15.8%(関西17.9%)

[第13回]12.9%(関西15.1%)   [第14回]14.9%(関西15.8%)

[第15回]14.9%(関西18.3%)   [第16回]16.2%(関西17.9%)

第17回]15.6%(関西17.7%)   [第18回]12.3%(関西14.9%)

第19回]13.7%(関西16.3%)   [第20回]15.0%(関西17.3%)

第21回]14.8%(関西19.1%)  [第22回]16.6%(関西18.1%)

第23回]16.0%(関西18.7%)  [第24回]17.5%(関西19.3%)

第25回]16.4%(関西16.4%)  [第26回]14.9%(関西17.6%)

第27回]16.7%(関西20.3%)  [第28回]17.5%(関西22.1%)

第29回]19.4%(関西20.5%)  [第30回]15.6%(関西17.7%)

[第31回]18.2%(関西20.7%)

 

公式HP・次回あらすじ

関西の先週の視聴率一覧(くらのすけさんのブログ)

 

 

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コメント

> どうして、三法師を幽閉している間に、信孝と勝家は自分達が中心で、葬儀をあげなかったのでしょうか?

おっしゃる通りです。昔から不思議でした。

明智光秀を討った者が後継者だとか、織田家の家督を継いだ人間の後見になった者が後継者だとかいうのは、あくまで内輪の話であって、世間的には、信長の葬儀を仕切った人間が後継者だとみなすに決まっているじゃないですか。だから秀吉は自分の手で葬儀を執り行ないたかった。

信長が死んで4ヶ月経つのに、柴田勝家も、丹羽長秀も、滝川一益も、誰一人主君の葬儀をしようと思わなかったのか? それはあまりにも薄情であり、恩を裏切ることなのではないか? それとも、彼らに仕切らせないように秀吉が何か手をまわしていたとでもいうのでしょうか?

柴田勝家なんか、市と結婚してさっさと北陸に引き上げてしまいますが、その前にやることがあるだろうよと。いや、何も考えていなかったはずがないと思うのですが、理由があるなら、ホント、知りたいです。

もし本当になにも考えていなかったのだとしたら、信長のあとを継ぐどころか、一国一城の主としても失格ですね。

> CHARADEさんへ

コメント、ありがとうございます(^^)

ほんと、なぜ葬儀をやらなかったのか、不思議ですよね(汗)

葬儀は今の時代も重要。
社長が亡くなった後の社葬なんて、特に、重要で、次の社長のお披露目みたいなもの。
これを我れ先にとやりたがらないで、邪魔だけするのは、理解不能ですね(汗)

勝家、天下より女を取ったとも言われるほど、市と結婚しただけで満足してさっさと帰ってしまったようで(^^;)

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