無料ブログはココログ

« ネタバレ【花子とアン】第21週日別粗筋(8/18~8/23) | トップページ | 【花子とアン】第121回(8/18月)「ラジオのおばさん&義父の死」 »

2014年8月17日 (日)

【軍師官兵衛】第32回感想と視聴率「さらば、父よ!」

「さらば、父よ!」

遅くなってしまって、すみません(汗)

第32回の関東の視聴率は、前回の18.2%から下がって、16.1%

関西の視聴率は、前回の20.7%より下がって、19.2%でした。

台風11号で大変だった日なので、下がっても仕方ないでしょう(^^;)

 

官兵衛の父・職隆(柴田恭兵)が亡くなってしまいました(汗)

孫たちに独楽回しを教えて一休みして木に寄りかかって見守っているうちに、静かに眠るように、穏やかな最期でした。

苦しみもせず、孫たちと家族に囲まれて、これは理想的な死ですね(^^)

知らせを受けて、官兵衛も駆けつけ、その木に手を合わせて拝みました。

官兵衛「父上、ありがとうございました。 後はお任せを」

職隆の霊「家臣を信じ、家族を慈しみ、この乱世を皆で生き抜くのじゃ、官兵衛」

優しくて、隠居した後も、官兵衛が幽閉された時の決断など、大事な時は、いつも職隆がいい決断をして黒田家を守ってきてくれました。

その父が亡くなってしまい、息子の長政が失敗しながらも育ってきて、世代交代を感じました。

 

秀吉は天下を目の前に、もう変わってきてしまいました(汗)

全ての元凶は、茶々(二階堂ふみ)では?(汗)

茶々以外の2人の妹はどうしているのでしょう?? 出てきませんでした。

茶々に一目ぼれした秀吉は茶々との間を取り持ってくれる石田三成を重用(汗)

官兵衛は遠ざけられて、光秀がいつも傍で助言。

その頃、官兵衛は、毛利との領土分割折衝をしていました。

秀吉からの「家康と戦う」という書状に、「今は動くな。考え直せ」と何度も返事を出したのに、

三成は「家康を叩くなら今でございます。 官兵衛様がいなくてもこの大軍、負けるわけがありません」

秀吉は、三成の口車に乗って、家康と信長の次男・織田信雄の連合軍と戦い(小牧・長久手の戦い)、兵は向こうの倍以上いたのに、大敗してしまいました(汗)

でも、その後、秀吉は信雄を追い詰め、早々に和議を結んだので、引き分けのような形でなんとか終わりました。

三成、軍師にはなれませんね(^^;)

単に、茶々との間を取り持つだけならいいですが(^^;)

秀吉は、既に内大臣になり、そして、関白になりました。

関白は、公家の中で最も位の高い五摂家の者しかなれない官職。

そこで、秀吉は名目上、近衛前久の子になりました。

秀吉「百姓上がりのわしが位人臣を極めるのだ。これ以上、痛快な事はない」

官兵衛「それは祝着至極にございます。

 帝の御意を奉じた関白殿下が各地を平定するとは、何よりの大義名分」

 

そこまでは良かったのですが、秀吉はまた家康を攻めると言ったので、官兵衛は断固反対。

なぜ前回、兵が倍以上いたのに負けたのか聞きました。

秀吉「官兵衛がおらんかったからじゃ・・・そう言いたいのであろう?」

官兵衛「さようではございません。 三河衆の結束の強さに負けたのです」

徳川家は譜代の家臣が多く、堅い絆で結ばれている。一方、秀吉軍はまだ秀吉に心から従っていない者達の寄せ集め。どれだけ数に勝ろうと勝ち目はない。そう官兵衛は説得しました。

官兵衛「まず四国、そして九州を平定し、お味方が力をつければ、徳川の方から臣従して参りましょう」

三成「これから関白になろうというお方が、三河の田舎大名に敗れたままでは面目が立ちませぬ!」

官兵衛「面目を守るための戦など、愚の骨頂!」

三成と官兵衛が対立。秀吉が喧嘩になるのを止めるかのように、官兵衛の手を取って言いました。

秀吉「よく分かった。わしが間違っていたようじゃ。四国攻めの支度をせよ」

なんとか、官兵衛の案が受け入れられて、家康ではなく四国攻めをする事に決まりました。

これは正しかったようです(^^)

四国を簡単に平定。

そのさなか、秀吉は関白になりました。

信長は官位に興味なかったですが、秀吉は官位が欲しかったようです(^^;)

元百姓だからかな?(^^;)

 

道糞と名前を替えていた荒木村重は、更に、名前を「道薫」と変更。

秀吉のお伽衆となったそうです。

秀吉、よく村重を召し抱えましたね(汗)

 

長政は新たな領地、播磨・山崎で、領民達とうまくいっていませんでした(汗)

領民達を集めて、話を聞くつもりが、父の事を軍師だから戦う以外の事が分からないなどと侮辱されて、つい、カッとして、刀に手をかけてしまいました(汗)

何でも正直に話せと言ったのに、正直に話したら、お手討ちにされそうになったと、余計に反感をかってしまいました(汗)

城に勤めていた人達までお手討ちが怖くてやめてしまい、糸が自分で水を汲んだり・・・(^^;)

ちょっとこれは作り過ぎでは??(^^;)

とにかく、悩んでいた長政に職隆は、「育たぬうちに摘んではいけない」と、自分は父から習ったと助言。

官兵衛も刀に手をかけた事を叱り、「おまえのやり方は育たぬうちに刈り取りをするようなもの」と言いました。

長政は、2人から同じような事を言われてようやく、反省。

領民に謝るから皆を集めろと命じました。

今度こそ本当にちゃんと謝れるでしょうか?

またカッとしてしまわないか心配です(^^;)

とにかく失敗をしながらも素直に皆の意見を聞いて成長していく長政と、世代交代するかのように、孫たちを見守りながら逝ってしまった職隆。

長政と職隆を中心に黒田家を丁寧に描いた回でした♪

黒田家の方は良かったですが、茶々と三成に骨抜きにされてしまって早くも変わってしまった秀吉には、がっかりでした(^^;)

側室ではなく正室が2人ってありえるの??(汗)

ずっと支えてきてくれたおねに、とても失礼では?(^^;)

官兵衛を強く推すおね、まるで、小寺政職の妻・お紺のようでした(汗)

先々の事を考えても、「茶々と三成vsおねと官兵衛」という形になっていくのでしょうけれど(汗)

茶々と三成の2人に心酔し、天下人より崩壊が心配になった秀吉でした(汗)

 

次回は、「傷だらけの魂」。

官兵衛、キリシタンになりそうです(^^;)

 

【第32回あらすじ】 (Yahooテレビより)

秀吉(竹中直人)は、小牧・長久手の戦いで家康(寺尾聰)相手に手痛い敗北を喫するが、その後、巻き返し、天下人の地位を固める。三成(田中圭)が側近として頭角を現す中、官兵衛(岡田准一)は冷遇される。徳川を敵視する三成に対し、官兵衛は徳川を取り込むよう進言、対立する。一方、黒田家は新たに与えられた播磨・山崎に居を移すが、留守を任された長政(松坂桃李)は統治に苦労し、祖父・職隆(柴田恭兵)の助言を仰ぐ。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

[第1回]18.9%(関西23.0%)   [第2回]16.9%(関西17.8%)

[第3回]18.0%(関西18.3%)   [第4回]16.5%(関西19.8%)

[第5回]16.0%(関西21.8%)   [第6回]15.0%(関西15.8%)

[第7回]15.2%(関西19.3%)   [第8回]16.1%(関西16.8%)

[第9回]15.4%(関西19.0%)   [第10回]15.7%(関西18.9%)

[第11回]15.8%(関西15.7%)   [第12回]15.8%(関西17.9%)

[第13回]12.9%(関西15.1%)   [第14回]14.9%(関西15.8%)

[第15回]14.9%(関西18.3%)   [第16回]16.2%(関西17.9%)

[第17回]15.6%(関西17.7%)   [第18回]12.3%(関西14.9%)

[第19回]13.7%(関西16.3%)   [第20回]15.0%(関西17.3%)

[第21回]14.8%(関西19.1%)  [第22回]16.6%(関西18.1%)

第23回]16.0%(関西18.7%)  [第24回]17.5%(関西19.3%)

第25回]16.4%(関西16.4%)  [第26回]14.9%(関西17.6%)

第27回]16.7%(関西20.3%)  [第28回]17.5%(関西22.1%)

第29回]19.4%(関西20.5%)  [第30回]15.6%(関西17.7%)

第31回]18.2%(関西20.7%)  [第32回]16.1%(関西19.2%)

 

公式HP・次回あらすじ

関西の先週の視聴率一覧(くらのすけさんのブログ)

 

にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ 

できればクリック、お願いします♪(^^)

« ネタバレ【花子とアン】第21週日別粗筋(8/18~8/23) | トップページ | 【花子とアン】第121回(8/18月)「ラジオのおばさん&義父の死」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

柴田恭兵がいなくなると寂しいものがあります。
存在感を感じていました。

>>「茶々と三成vsおねと官兵衛」という形になっていくのでしょうけれど(汗)

秀吉さんが生きている間はそれで良いのかもしれませんが、
死後のことを考えると
この4名の中で、純軍事的に家康に勝てるのは
官兵衛だけですか、
三成の場合、小牧・長久手の大敗が歴史的な事実であるからして
家康には勝てない
そう考えてみると、秀吉さんは、大老の人選を誤ったと思う。
ドラマでは切れすぎる官兵衛を怖れたという説明になっているが
だからといってそこまで家康を信用できるのか??

>金次郎さんへ

コメント、ありがとうございます♪

>柴田恭兵がいなくなると寂しいものがあります。
>存在感を感じていました。

ほんと存在感があったので、これから寂しいですね(^^;)

>>「茶々と三成vsおねと官兵衛」という形になっていくのでしょうけれど(汗)

>秀吉さんが生きている間はそれで良いのかもしれませんが、
死後のことを考えると
> この4名の中で、純軍事的に家康に勝てるのは
官兵衛だけですか、
> 三成の場合、小牧・長久手の大敗が歴史的な事実であるからして
家康には勝てない
> そう考えてみると、秀吉さんは、大老の人選を誤ったと思う。
>ドラマでは切れすぎる官兵衛を怖れたという説明になっているが
だからといってそこまで家康を信用できるのか??

三成は、政治力はあるかもしれませんが、戦は下手ですね(^^;)
小牧・長久手の大敗もそうですし、官兵衛の水攻めの真似をした石田堤の水攻め(「のぼうの城」のモデル)も失敗に終わってますし(^^;)

大老は、六人の有力大名、徳川家康・前田利家・宇喜多秀家・上杉景勝・毛利輝元・小早川隆景がいて、この内、小早川隆景が亡くなって、五大老が有名ですね。
大老は、皆、元、敵だった人達で、油断ならない強力な人達を協力させるためのものだったのでは?
中でも一番油断ならなかったのが家康だったわけですが(汗)


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574086/60165828

この記事へのトラックバック一覧です: 【軍師官兵衛】第32回感想と視聴率「さらば、父よ!」:

» 【軍師官兵衛】第32回感想と視聴率「さらば... [ショコラの日記帳]
「さらば、父よ!」遅くなってしまって、すみません(汗)第32回の関東の視聴率は、前回の18.2%から下がって、16.1%。関西の視聴率は、前回の20.7%より下がって、19.2%でした。台風11... [続きを読む]

» 大河ドラマ「軍師官兵衛」第32回 [日々“是”精進!]
  第三十二回「さらば、父よ!」秀吉は、官兵衛の忠告を無視し、小牧・長久手の戦いで家康に手痛い敗北を喫する。側近として頭角を現す三成は家康を敵視するが、官兵衛は逆に取り... [続きを読む]

» 大河ドラマ「軍師官兵衛」第32回 [日々“是”精進! ver.F]
職隆、逝く… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201408100000/ 【楽天ブックスならいつでも送料無料】軍師官兵衛 完全版 第壱集【Blu-ray】 [ 岡田准一 ]価格:10,449円(税込、送料込) ... [続きを読む]

» 軍師官兵衛 第三十二回 [レベル999のgoo部屋]
『さらば、父よ!』 「“さらば、父よ!”胸に響く最後の教え」 内容 勝家を破り、着々と織田家を手中にしていく秀吉(竹中直人) そんななか信雄(小堺翔太)が家康(寺尾聰)を頼ったことで、 秀吉は、家康との戦を決断。小牧・長久手で戦うことになるのだった。 備中...... [続きを読む]

» 軍師官兵衛第32話(8.10) [まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)]
黒田官兵衛@岡田准一が反対したにも関わらず、 徳川家康@寺尾聰との戦いに臨んだ羽柴秀吉@竹中直人だったが、 小牧長久手の戦いで敗北、 改めて秀吉を説得した官兵衛は四国を平定する。 一方、官兵衛の父職隆@柴田恭兵は静かに息を引き取ったと 今回も、OPで小牧長久手の戦いが終わり、四国平定が一瞬で終わる駆け足状態。 前回の賤ヶ岳といい、失望が大きい 父職隆の最期ということもあり、黒田家のシーンが多かった印象でしたが、 そこに時間をかけるのなら、もっと描くことがあるんじゃないかなあ。 小牧長久手に官兵衛は... [続きを読む]

« ネタバレ【花子とアン】第21週日別粗筋(8/18~8/23) | トップページ | 【花子とアン】第121回(8/18月)「ラジオのおばさん&義父の死」 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30