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2014年8月11日 (月)

【おやじの背中】第5話感想と視聴率「ドブコ」

「ドブコ」(脚本:木皿 泉)

新聞ラテ「ドブコ・父さんは悪役スター」

第5話の視聴率は、前回の9.4%より少し上がって、9.5%(関東)でした。

コメディータッチで、ほのぼのとしていて、面白かったので、もう少し上がるかと思いましたが・・・

台風に負けたのか、お盆休みだからか、0.1%上がっただけでした(汗)

警察官のドブコ(堀北真希)と悪役専門の役者の正(遠藤憲一)との父娘の問題と、幼馴染みで同僚の勝(溝端淳平)との友情の話とうまくミックスしていたと思います。

斬られ役専門の役者さんって大変ですね(^^)

遠藤憲一さん、実際に、最近まで悪役が多かったから、家族はこんな風に悩みもあったのかな?なんて思ってしまいました(^^;)

ドブコの幼馴染みの勝が結婚するとの事で、結婚式に出ないでほしいと、突然、ドブコに言いました。

ドブコは出るつもりで、洋服も買った後だったので、ショック。

その上、友達関係も解消してほしいと、婚約者の静香(谷村 美月)が言っているとの事(汗)

ドブコはその女性に一度もあった事がなかったので、なぜ自分が切られてしまうのか分からずショックを受けました。

思えば、子供の頃からドブコという仇名を付けられて、切られてばかりきた。

今度も父のせいのような気がしました。

 

でも、ドブコという仇名とか、父が悪役とかいう事は関係ない気がしますが・・・(^^;)

ドブコはいつも悪い事があると、それに結び付けてしまうのかもしれませんね??

男と女の友情がありえるかというのは永遠のテーマのような気がします。

異性との友情なんてありえないと思っている人も中にはいるでしょう(^^;)

でも、どんな人なのか、直接、本人に会わずに、嫉妬して、異性の友達を許さないというのは、ちょっと静香(谷村 美月)、心の狭い人という感じがしてしまいました(^^;)

それに、そんな理不尽な事にいいなりになる勝も勝です(^^;)

ドブコは切られた事を母の弓子(薬師丸 ひろ子)に言い、弓子から聞いた正は、警察署に来て、勝を外に呼び出し、文句を言いました。それを知ったドブコは2人を追い、激怒しました。

ドブコが来たので、慌てて逃げた正を彼女は警官の制服のまま追って、大衆の面前で悪役の父を捕まえ、皆から拍手喝采♪

犯人を逮捕したと勘違いされたようでした(苦笑)

このシーン、面白かったです♪

父との帰り、父がいつもように子供の要望に応じて、斬られて死んだふりをして倒れましたが・・・

いつも違い、立ち上がりませんでした(汗)

子供の母親と一緒に驚いて、慌てて、救急車を呼びました。

 

ドブコは、お父さん、ドラマだと斬られて死んでも、いつも笑顔で家に帰ってくるので、お父さんは死なないと思っていたそうです(^^)

緊急手術で、生きるか死ぬかの問題に。

初めてお父さんもいつか死ぬんだという事をドブコは実感。

なぜ父が斬られ役専門になったのか、手術を待っている間に母に聞きました。

結婚する時に、どんな役をやってでも生活のために頑張ると言ったよう。

それから斬られ役専門になったとの事。

父の斬られ役は家族を守るための家族愛に溢れたものでした♪

手術は成功。後遺症も残らず、無事、回復しました。

 

父が勝に話したのは、いつも切られてばかりだけれど、今までに一度だけ、自分から切った事があると。

その相手が誰か話す前にドブコが来たので、相手は分からないとの事。

でも、ドブコはそれは自分だと思いました。

子供の頃、父と一緒にお風呂に入っていたけれど、ある時、父が自分と一緒にお風呂に入ってくれなくなってしまって・・・

いつか娘は父親と一緒に入ってくれなくなってしまうから、そうなった時、ショックだろうから、そうなる前に自分から切ったとの事。

それを聞いて、ドブコはおもちゃの刀を2つ持って行き、勝と果し合いをしました。

私が斬られたら、結婚式に出ないと。

勝は剣道がとても強いので、「俺が勝つに決まってるだろ」と言いました。

それでも、ドブコは勝負しました。

それで勝に斬られ、地面に倒れて、空を見上げました。

父の気持ちを体感したかったのかな?

勝から切られる前に自分から切ったつもりでしたが・・・

 

婚約者の静香がドブコに会いに来て、勝が最近、変わってしまったので、何があったのか、聞きました。

さすがに勝もドブコを切れなくて、静香に逆らったようです(^^)

自分を嫌いになったのではないかと心配になったのでした。

でも、勝はあなたが好きだと思うと、ドブコは静香に言いました。

ドブコの父がドブネズミで、そのためにドブコという仇名になったと聞き、母がドブネズミさんのファンなのでサインしてほしいと♪

会うなという前に、こうして自分が会えば良かったのにね(^^;)

お騒がせな婚約者でした(^^;)

そして、勝と静香の結婚式、めでたくドブコも出席♪

2人の友情はこれからも続くのでしょう♪

静香とドブコも友達になれるといいですね♪

 

今回のキャラ、怖いものなしのドブコも、気が小さいけれど剣道は強い勝も、切られ役専門の役者のお父さんも、ほんわかしたお母さんも好きなので、この話の続きを見たいです♪(^^)

ドブコは警察官なので、警察官としての小さな事件の話とか、母が遭遇してしまったご近所の事件を解決するとか、何かできないかな?

とにかくこの1回で終わらせてしまうのは勿体ない位、キャラが皆、立っていて好きでした♪(^^)

 

次回は、「父の再婚、娘の離婚」

脚本は、橋部敦子氏で、出演は、尾野真千子さん、國村 隼さん、桐谷健太さん、中田喜子さんなどです。

朝ドラヒロインが続きますね(^^)

次々回は朝ドラヒロインの夫役の東出昌大さんが出演します♪

次回のオノマチさんも楽しみです♪

 

【第5話あらすじ】(公式HPより)

丸井三冬 (堀北真希) は悪役専門役者の 正 (遠藤憲一) を父に持つ女性警察官。父の当たり役「ドブネズミ」がきっかけで、三冬は友人たちから 「ドブコ」 と呼ばれている。

ある日、三冬は幼なじみの親友で同じ警察官の 勝 (溝端淳平) から、突然 「友人関係」 を解消したいと宣告される。フィアンセの 静香 (谷村美月) から三冬が結婚式に出ることも友人であることもやめて欲しいと言われたというのだ。

数日後、正は三冬に内緒で勝を警察署から呼び出した。目的は勝からの一方的な別れ話に一言物申すため。それを知った三冬は激怒!頼みもしないのに余計なことをした、と正を責める。だがその帰り道、子ども相手に遊んでいた正が突然倒れてしまう。三冬はいつものように演技だと無視するが、正はそのまま意識を失っていた。凍りついた三冬は救急車を呼ぶが…。

 

【視聴率推移】 (視聴率は関東地区。ビデオリサーチ調べ)

[第1話]15.3%   [第2話]9.2%   [第3話]8.5%   [第4話]9.4%

[第5話]9.5% 

 

【主要キャスト】

丸井 三冬・・・堀北 真希

丸井 正・・・遠藤 憲一

丸井 弓子・・・薬師丸 ひろ子

佐々木 勝・・・溝端 淳平

静香・・・谷村 美月

ヒーロー役・・・小柳 友

三冬の同僚・・・安藤 玉恵

三冬の上司・・・河野 洋一郎

 

【全10話の脚本家・主要出演者&視聴率一覧】

[第1話]「圭さんと瞳子さん」 (視聴率:15.3%)

・脚本:岡田惠和  ・出演:田村正和、松たか子

[第2話]「ウエディング・マッチ」 (視聴率:9.2%)

・脚本:坂元裕二  ・出演:役所広司、満島ひかり

[第3話]「なごり雪」(視聴率:8.5%)

・脚本:倉本 聰   ・出演:西田敏行、木村多江、由紀さおり、小林稔侍

第4話]「母の秘密」(視聴率:9.4%)

・脚本:鎌田敏夫  ・出演:渡瀬恒彦、中村勘九郎、ともさかりえ

[第5話]「ドブコ」 (視聴率:9.5%)

・脚本:木皿 泉   ・出演:堀北真希、遠藤憲一、薬師丸ひろ子、溝端淳平

[第6話]「父の再婚、娘の離婚」

・脚本:橋部敦子  ・出演:尾野真千子、國村 隼、桐谷健太、中田喜子

[第7話]「「よろしくな。息子」

・脚本:山田太一  ・出演:渡辺 謙、東出昌大、余 貴美子、柴田理恵

[第8話]~[第10話] 未定

(脚本家:池端俊策、井上由美子、三谷幸喜・・・放送日未定)

 

公式HP・次回あらすじ

 

 

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コメント

お疲れサマ~(^^)

>台風に負けたのか、お盆休みだからか、0.1%上がっただけでした(汗)

やっぱり、夏ドラの視聴率は厳しいですよね(^^;
一度落ちると灼熱地獄で、なかなか這い上がれないような感じがします。(^^;

>異性の友達を許さないというのは、ちょっと静香(谷村 美月)、心の狭い人という感じがしてしまいました(^^;)
>それに、そんな理不尽な事にいいなりになる勝も勝です(^^;)

推測ですが、勝がドブコのことを、冗談交じりに、悪者・化け物扱いして、疫病神に仕立て上げてて、それを静香が真に受けてしまったのではないかと。(^^;
そのうち、「冗談だよ~」と言えない雰囲気になり、「あの人出るなら、結婚やめる」とまで言われると、勝としても、三冬を切るしかなかったのではないかと。(^^;

>犯人を逮捕したと勘違いされたようでした(苦笑)
>このシーン、面白かったです♪

逃げる方も一流(悪役)なら、捕まえる方も一流(警官)なんで、周りの人も、何の違和感もなく拍手してましたね。(^^)
こういう、誤解があってもスカッとしてるのを見ると、夏だな~って思います。

>父の気持ちを体感したかったのかな?

たぶん、最初からそうですよね。
一番空を見た役者(でしたっけ?)を理解しようと、斬られるのがわかってての、果たし状だったと思いました。

>ドブコは警察官なので

そういえば、堀北真希も、以前「ケータイ刑事 銭形舞」という警察官(主役)やってましたね。(^^;
どこか懐かしさを感じるのは、「ドブコ」が「野ブタ(小谷信子)」に似てるからかな?(苦笑)

>LB56さんへ

コメント、ありがとうございます。

>やっぱり、夏ドラの視聴率は厳しいですよね(^^;

ですよね(^^;)

>一度落ちると灼熱地獄で、なかなか這い上がれないような感じがします。(^^;

これは今期だけでなく、最近、いつもそうですね(^^;)
一度落ちて、駄目だとレッテル貼られると、這い上がるの大変ですね(汗)
その上、夏で元々、厳しい時期だから、灼熱地獄で余計ですね(^^;)

>推測ですが、勝がドブコのことを、冗談交じりに、悪者・化け物扱いして、疫病神に仕立て上げてて、それを静香が真に受けてしまったのではないかと。(^^;
>そのうち、「冗談だよ~」と言えない雰囲気になり、「あの人出るなら、結婚やめる」とまで言われると、勝としても、三冬を切るしかなかったのではないかと。(^^;

なるほど(^^;)
ある人のレビューでは、実は勝はドブコの事がかつて好きだったので、自分自身がドブコの事をこの際、けじめをつけて切りたかったのでは?と書いてる人もいました(汗)

木皿さんの脚本って、意味深に書いたりするので、どうとでも取れる事も多いと思います(^^;)

>>父の気持ちを体感したかったのかな?

>たぶん、最初からそうですよね。
>一番空を見た役者(でしたっけ?)を理解しようと、斬られるのがわかってての、果たし状だったと思いました。

そうですね(^^)
勝が剣道強いと分かっていての斬られる覚悟でしたので(^^)

>そういえば、堀北真希も、以前「ケータイ刑事 銭形舞」という警察官(主役)やってましたね。(^^;

え~?!
「ケータイ刑事 銭形舞」、やってたんですか。
調べたら、2003年10~12月ですね。
もう10年以上前なんですね(^^;)
それは懐かしいでしょう♪
私は見た事ないので、再放送してほしいです♪(^^)

>どこか懐かしさを感じるのは、「ドブコ」が「野ブタ(小谷信子)」に似てるからかな?(苦笑)

ノブタに似てるとは思えませんでしたが(汗)
ノブタはもっと引っ込み思案で、ドブコのように強くないと思います(^^;)
ノブタのドラマも木皿さんの脚本で、ドラマの雰囲気は少し似ていると思いますが、キャラは似てないような・・・(^^;)
木皿さんのドラマ、大好きで、ノブタも大好きでした♪(^^)

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