無料ブログはココログ

« V6紅白出演内定&【マッサン】第9週日別粗筋(11/24~11/29) | トップページ | 【軍師官兵衛】第47回感想と視聴率「如水謀る」&最終回延期 »

2014年11月23日 (日)

11月22日、長野と中国で大地震発生

「良い夫婦の日」だった昨夜、「リーガルハイSP」を見ていたら、テレビで緊急地震速報が入り、びっくり。

でも、私の携帯には来なかったので、こちらではないなと少し安心でしたが・・・

長野県では大変だったようですね(汗)

 

11月22日午後10時8分ごろ、長野県北部を震源とする震度6弱、M6.7の地震が発生。地震の深さは5キロ。

緊急地震速報から46秒後だったようです。

46秒あると火を消せるかな? でも、何もないより、余程いいですね(^^)

内陸で、津波がなくて、不幸中の幸いだったかも?

23日午前9時のまとめでは、長野県内の負傷者は39人に上ったそうです(汗)

ニュースで白馬村神城での倒壊した民家や道路などいろいろ写しましたが、大きく壊れていてビックリ(汗)

よくこれで死者が出ませんでしたね。

近所の人達で協力しあって、倒壊した建物から救出したりしたとか、ニュースのインタビューで話されていました。

さすが人情味がありますね(^^)

暗くて寒くて、余震が続く中、素晴らしいです♪(^^)

もし、東京で同じような地震が起こったら、こんな助け合いできたでしょうか?

どの家に何人、住んでいるかもよく分からず、人数の確認だけでも難しいかも?(^^;)

東京の超高層ビルとかだと、震度6弱だと揺れ、とても大きいでしょうね(汗)

もし、エレベーターが止まったら、避難も大変かも?(汗)

長野、余震が多くて、まだ大変そうです(汗)

 

同日午後4時55分ごろ、中国でも四川省のカンゼ・チベット族自治州康定県を震源地とするM6.3の地震があったそうです。地震の深さは18キロ。

23日午前8時の時点で、地震による死者は2人、負傷者は54人との発表があったとの事。

こちらの方が地震の規模は小さかったですが、死者も出て、大変でした(汗)

同じ日に、大きな地震が発生して、なんだか不気味ですね(汗)

ただでさえ、今年は震度5以上、M6前後の大きな地震が多いし・・・

 

そういえば、以前、測量学の世界的権威の東大名誉教授の村井俊治氏が、来年1月までに日本のどこかで大きな地震が起こる可能性が極めて高いと話されていたのを、テレビで見ました。

当たりましたね。

村井教授のその内容がネットにあったので、載せます。

これがその予知の大きな地震で、1月までに他の大地震がない事を祈ります。

 

【参考ニュース】

地震予測的中東大名誉教授 来年1月までに大地震可能性指摘 (2014年9月12日)

この8月半ばから日本全国で震度3以上の揺れが続いている。周防 (14日=震度3)、奄美大島北西沖(15日=震度3)、根室半島南東沖(19日=震度4)、岐阜県美濃中西部(24日=震度3)、茨城県南部(24日=震度4)、大阪湾(26日=震度3)、栃木県南部(26日=震度3)、福島沖(29日=震度3)など全国各地で地震があった。

「測量学の世界的権威」で東大名誉教授の村井俊治氏は、全国で約1300あるGPSの電子基準点のデータを追跡して地殻の微少な変動を計測し、地震の「前兆現象」をとらえている。村井氏は驚くべきことに、5月5日以降、計4回発生した震度5以上の地震をすべて的中していた。

 本誌はその村井氏にこの状況を分析してもらった。村井氏は報告が上がった最新6週間(7月6日~8月16日)の電子基準点の異常変動に注目する。

「5月5日に東京・千代田区で震度5弱を記録してから約2か月間、全国の電子基準点に大きな動きは見られませんでした。

 ところが7月6日以降、日本全国で異常変動が起きている。何週にもわたってこれだけ広範囲かつ大規模な動きが見られるのは、3年前の東日本大震災以来初めてといっていい。地震が起こる場所を一点に絞ることはできないが、過去の例を見ると大地震の場合、異常変動は発生の半年前から確認されます。異常変動が見られる地域では、すでに震度3クラスの揺れが起きているが、これだけ広範囲の異常だと小さな地震では終わらないかもしれない。

 異常変動が記録されたあと、まずその周辺で震度2~4の地震が起き、それから震度5~6の大きな地震が起こることが多い。そのため今起きている震度3クラスの地震は無視できない。来年1月までに大きな地震が起こる可能性は極めて高いと考えます」

■村井氏が顧問を務めるJESEA(地震科学探査機構)では毎週水曜日にメルマガ『週刊MEGA地震予測』を月額216円で発行している。詳しくはhttp://www.jesea.co.jp/

※週刊ポスト2014年9月19・26日号

 

長野北部地震、重軽傷39人=家屋多数倒壊、余震相次ぐ(11月23日(日)18時27分配信)

長野県北部を震源とする震度6弱の地震で、県警は23日、同県内の負傷者が39人に上ったと発表した。うち7人が骨折などの重傷。多数の民家が全半壊し、土砂崩れも発生した。同日も震度3以下の余震が相次ぎ、気象庁は土砂崩れなどに警戒を呼び掛けている。
 県警によると、負傷者は白馬村で23人、長野市10人、大町市2人など。このうち白馬村や長野市の7人が骨折や脱臼などの重傷を負った。白馬村神城では26人が倒壊した民家の下敷きになるなどしたが、全員を救出した。
 県などによると、白馬村では民家43棟、倉庫や車庫など39棟が全壊し、小谷村でも民家4棟が全壊。両村の国道で土砂崩れが発生して一部が通行止めとなった。県警などはヘリコプターで上空からも被害の確認作業を進めた。
 白馬村は、家屋倒壊などの被害が特に大きかった地区について調べた結果、住民全員の安否を確認した。一方、道路崩壊の恐れがあるとして野平地区などの住民計54人に避難指示を出した。他に同村などの計約450人が一時、自主避難した。
 JR東日本によると、大糸線は信濃大町-糸魚川間で終日運転を見合わせた。白馬大池-千国間で線路に土砂が流れ込み、簗場-南神城間では液状化現象が起きレールがゆがんだ。南小谷駅のホームも一部が壊れており、運転再開の見込みは立っていない。
 長野新幹線は23日未明に運転を再開したが、上下線7本の約1590人に影響した。 

 

同じ日に中国と日本でM6クラスの地震発生、被害比較で見せたネットユーザーの本音―中国ネット(11月23日(日)18時26分配信)

 

 

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ  

できればクリック、お願いします♪

« V6紅白出演内定&【マッサン】第9週日別粗筋(11/24~11/29) | トップページ | 【軍師官兵衛】第47回感想と視聴率「如水謀る」&最終回延期 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 11月22日、長野と中国で大地震発生:

» 11月22日、長野と中国で大地震発生 [ショコラの日記帳]
「良い夫婦の日」だった昨夜、「リーガルハイSP」を見ていたら、テレビで緊急地震速報が入り、びっくり。でも、私の携帯には来なかったので、こちらではないなと少し安心でしたが・... [続きを読む]

« V6紅白出演内定&【マッサン】第9週日別粗筋(11/24~11/29) | トップページ | 【軍師官兵衛】第47回感想と視聴率「如水謀る」&最終回延期 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30