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2015年1月12日 (月)

【花燃ゆ】第2回感想と視聴率「波乱の恋文」

副題「波乱の恋文」

新聞ラテ「波乱の恋文~至誠ゆえ荒野を行く罪人そして家族に」

第2回の関東の視聴率は、初回の16.7%より下がって、13.4%でした(汗)

関西は、初回の16.9%より下がって、14.8%でした(汗)

これはちょっと苦しいかも?(汗)

 

第2回、冒頭から文(ふみ)は、山田萌々香ちゃんから井上真央さんに代わりました。

でも、前回最後の江戸への旅立ちから月日は1年位しか経っていません(^^;)

嘉永4年(1851年)、江戸で勉強していた兄の寅次郎(伊勢谷友介)が東北視察の許可がなかなか得られないことに業を煮やし、脱藩してしまいました(汗)

文は1843年生まれなので、この時、まだ8歳位です(^^;)

寅次郎は、ロシアに対する防備が心配で一刻を争うと思い、許可を待てなかったようです(汗)

東北各地を回り、その時、会津で日新館の見学をし、八重の家にも寄ったのではないかと、「八重の桜」と思い出しました(^^)

 

予告編で「お嫁さんにしてつかあさい」と真央さんが言ってたので、逆プロポーズかと思ったら、お姉さんの事でした(^^;)

宣伝でもこのシーン、使ってたのに、思わせぶりでしたね(^^;)

それにしても家族が脱藩すると大変ですね(汗)

皆に陰口を言われたり、

折角、姉の寿(ひさ)(優香)、格上の家との縁談が決まっていたのに、寸前で、破談になってしまいました(汗)

脱藩、せめてあと半年位、後なら良かったのに(^^;)

タイミング、悪かったですね(汗)

寿は落ち込み、それを見た文も心を痛めました。

 

それにしても結婚する予定だった内藤、寿を好きそうだったのに、手の平返しで(^^;)

寿は、格上との縁談を夢見て努力していただけと強がり、兄を恨みました(汗)

 

伊之助(大沢たかお)に母の志乃(かたせ梨乃)から具合が悪いので帰ってくるよう手紙が来ました。

私は伊之助を帰らせるための嘘だろうと思いましたが、本当に死んでしまって、タッチの差で死に目に会えませんでした(汗)

まさか第2話で、かたせ梨乃さん、死んでしまうとは(汗)

伊之助も私と同じく嘘だと思っていたようで、本当に死んでしまって、ショックを受けたようです。

いつもの河原で伊之助に会った文は、初回と同じく、人と人を結び付けようと思ったようです。

寂しい人と寂しい人が出会ったら、きっといい事があるだろうと。

文「お嫁さんにしてつかあさい。

 うちの寿姉様をお嫁さんにしてつかあさい」

伊之助「おまえの姉上を?」

文「書いてあるから」と、寅次郎から届いた手紙を見せる。

それに、寿と伊之助がお似合いだと書いてあったのでした。

手紙の一文「寿は賢くそうらえば、学問好きの小田村とは必ず、似合いの夫婦になると候」

そして、文が説得。

節句餅を来年も造るという事で、伊之助は結婚を了承したのでした(^^;)

 

嘉永5年(1852年)4月5日、寅次郎が江戸に戻り、萩で謹慎する処分が下りました。

それで、久々に寅次郎が杉家に戻ってきました。

 

そして、伊之助が杉家に挨拶に来ました。

寿もまんざらでないようです♪(^^)

でも、伊之助は賑やかなのは性に合わないと、すぐに帰ってしまいました。

文は追いかけ、「ありがとうあんした」とお礼を言いました。

「礼を言うのはこっちじゃ。お陰で腹が決まった。

俺は乗ったんじゃ。お前の兄の人生に。

よろしくな。お前は妹じゃ」と、頭を撫でました♪(^^)

「妹? 妹・・・」

文は、泣きながら去って行く伊之助を見送りました(^^;)

きっと伊之助が初恋の相手だったのでしょう。

でも、まだこの時は9歳なので、文が伊之助の結婚相手にはならないでしょう(^^;)

伊之助は1829年生まれなので、1852年は、23歳位で、寅次郎は1歳下です。

文は、自分の気持ちを押し殺して、姉と結び付け、周りはメデタシメデタシ♪

井上真央さんが演じているので大人に見え、キューピットは辛いなあという印象でした(^^;)

受ける印象が変わってくるので、視聴率は気にせず、第2話も山田萌々香ちゃんの方が良かったのではないかと思います(^^;)

 

次回は、「ついてない男」

最初の夫となる久坂玄瑞(くさか げんずい)(東出昌大)と文が出会うようです♪

「ついてない男」というのは久坂の事かな?

「相棒」の「ついてない女」を思い出しました(^^;)

そして、寅次郎が黒船に乗る?

それにしても、展開、早いですね(^^;)

この調子だと、第4話か5話位に文も結婚しそうなスピードですね(^^;)

ドラマガイド、買ってないので、あらすじ、分かりませんが、最初の結婚は1857年で、あと5年です(^^)

まさか、明治維新後の明治時代までやるのかな?

それなら珍しいかも?(^^)

文は大正10年(1921年)まで長生きしているので、ぜひ明治時代の中盤以降までやってほしいものです(^^)

 

【第2回あらすじ】 (Yahooテレビより)

伊之助(大沢たかお)と兄・寅次郎(伊勢谷友介)は親友となり、熱く議論を交わしていた。文(井上真央)はひそかに伊之助に憧れる。一方、姉の寿(ひさ)(優香)には、寅次郎の人望により、格上の家との縁談が持ち上がる。しかしその頃、東北視察の許可が得られないことに業を煮やした寅次郎が脱藩。杉家は窮地に至り、寿の縁談も破談に。沈む家族を見た文は、自身の想いを胸に秘めたまま、伊之助と寿を結婚させようとするが…。

 

【レビューリンクと視聴率推移】 (視聴率は関東地区)

第1回]16.7%(関西16.9%)   [第2回]13.4%(関西14.8%)

 

【作】 大島里美 / 宮村優子

【音楽】 川井憲次

【題字】 國重友美

【語り】 池田秀一

 

公式HP・略年表

公式HP・人物相関図

公式HP・次回あらすじ

 


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コメント

前半の主役が兄で、後半の主役が夫、という構図は「八重の桜」と同様ですね。新島ジョーは若くして死んでしまったけど、小田村伊之助は長生きするので、ぜひ明治時代を描き切って欲しいですね。正直なところ、今回のスイーツぶりに早くも見続ける気がなくなっているのですが、明治を描くなら斬新な大河ドラマになるかも知れません。

>CHARADEさんへ

コメント、ありがとうございます。

>前半の主役が兄で、後半の主役が夫、という構図は「八重の桜」と同様ですね。

そうですね(^^)

>新島ジョーは若くして死んでしまったけど、小田村伊之助は長生きするので、ぜひ明治時代を描き切って欲しいですね。正直なところ、今回のスイーツぶりに早くも見続ける気がなくなっているのですが、明治を描くなら斬新な大河ドラマになるかも知れません。

私も第2回、第3回とスイーツぶりにうんざりしてしまい、レビューをやめようかと迷っています(汗)
次回もこの調子だったら、書かないかも?(^^;)

明治時代は、殆どやった事がないので、もしやれば斬新なドラマになりそうですよね(^^)
ぜひ、やってほしいですね(^^)

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