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2015年4月14日 (火)

【ようこそ、わが家へ】初回(第1話)感想と視聴率

「恐怖のゲームが今夜始まる」

第1話の視聴率は、13.0%(関東)。

嵐の相葉雅紀さん主演で、「半沢直樹」の池井戸 潤氏 原作なので、初回、もう少し伸びるかと思いましたが・・・

今のところ、今期トップです♪(^^)

電車のホームで割り込んだ人に注意したら、ストーカーされてしまって、大変でした(汗)

相葉さん以外も家族、いろいろ問題を抱えていそう(汗)

切なく怖い話ですが、どう解決するのか、注目しています(^^)

 

私は原作未読です。

ただ、Wikiによると、原作は、父親の倉田太一が主人公ですが、このドラマは、長男の倉田健太が主人公に変えられているそうです。

相葉さんが主役だからでしょう(^^)

まず、Yahooテレビのあらすじをちょっと修正した物です。

 

【第1話あらすじ】 (Yahooテレビより)

とある郊外の一軒家。そこには長男の倉田健太(相葉雅紀)、父親の太一(寺尾聰)、長女の七菜(有村架純)、母親の珪子(南果歩)の家族4人が暮らしている。  健太は人と争うのが苦手で、つい相手に合わせてしまう気弱な青年。職業はデザイナーだが自己主張のない作品ばかりで売れていない。太一は健太とそっくりな気弱な男性。勤めている大手都市銀行の出世レースから脱落し、今は取引先の中小企業に出向中だ。七菜は大学生で今は就活中。元カレに追い回されていることに悩んでいる。専業主婦の珪子は子育ても一段落し、自分の時間を作ろうと陶芸教室に通っている。  幸せとは言い切れないが不幸せではない、平凡な家族の日々。それは突然、終わりを告げた。  ある日のこと、健太は駅のホームで割り込み乗車をしようとした男を注意する。たまたま居合わせた神取明日香(沢尻エリカ)は「とても立派だったと思います」と声を掛けた。誇らしさが込み上げる健太だが、注意された男は、なんと健太を尾行してくる。自宅付近でまくことができたが、翌朝、家の花壇の花が無残にもすべて引き抜かれていた。  あの男がやったのだろうかー?疑惑が頭から離れない健太は、駅のホームでまたしても明日香と出くわし、明日香の意外な正体が明らかに…。  時を同じくして太一は会社で不正の疑惑を見つける。よもや、それが姿の見えない謀略との闘いの始まりとは知らずに…。 花壇の花に続き、自転車のサドルが切り裂かれたり嫌がらせが続く。そして、今度は郵便受けに、負傷した子猫が放り込まれた…

* * *

初回の感じでは、倉田健太(相葉雅紀)が、駅のホームで割り込み乗車を注意した相手がストーカーみたいで、全ての嫌がらせがこの人が犯人かもという感じでしたが、同じ日、父親の太一(寺尾聰)も営業部長の真瀬博樹(竹中直人)の不正を注意して、逆に嵌められたりして、こちらももしかたらという感じがしますね(^^;)

七菜(有村架純)も元カレに追い回されているようだし、陶芸教室に通っている母親の珪子(南果歩)も何かありそうだし、もしかしたら、全部が同じ犯人ではないのかも?(汗)

もし全部が同じ犯人だとしたら、かなりの時間、倉田家に費やさないと難しいでしょう(汗)

犯人、倉田家の近くでずっと見張っているとか、1日ならいいけど、毎日は大変でしょう(汗)

最後に、「楽しいお宅ですね。またおじゃまします」というFAXが来ましたが、これ、いい証拠になりますね(^^)

こういう嫌がらせを告発するには証拠集めも大事でしょう。

 

今後の展開としては、きっと健太がドラマオリジナル・キャラクターでタウン誌記者の神取明日香(沢尻エリカ)と共に、犯人捜しをしていくのでしょうね。

猫と犯人捜しするより、余程、心強いでしょう♪(^^)

 

割り込み乗車のストーカーは、着ていた物など、どうもお金持ちそうですね。

正体がどんな人なのか、気になります(^^)

父親の太一の方も総務部契約社員の西沢摂子(山口紗弥加)から交通費の不正を指摘するよう言われて、その通りにしたら、苦しい立場(汗)

営業部長の真瀬は勿論、嫌な人ですが、不正を正そうと太一を焚き付けた摂子も油断ならない感じがします(汗)

万が一、彼を失脚させるために、真瀬と摂子が繋がっていたとしたら??

逆に、真瀬に個人的な恨みがあって、彼の失脚を狙って、太一を利用しているとか・・・

原作未読なので、勝手な推理ですが、太一は原作の主人公なので、きっといろいろあるでしょう(^^)

 

とにかく、まだ始まったばかり。

まだまだ、どんな方向に話が転がって行くのか、分かりません。

初回、嫌がらせが続いて、見るのが辛かったですが、今後、恐怖だけでなく、いろいろな方向に話が広がって、ワクワクするような展開になる事を期待します♪(^^)

 

【原作】 池井戸潤「ようこそ、わが家へ」(小学館文庫)

【脚本】 黒岩勉 (『ストロベリーナイト』『謎解きはディナーのあとで』など)

【主題歌】 嵐『青空の下、キミのとなり』(ジェイ・ストーム)

 

【主要キャスト】

倉田 健太(29)…相葉雅紀(本の装丁などを手がけるデザイナー)
倉田 七菜(21)…有村架純(健太の妹。女子大生)
倉田 珪子(51)…南果歩(健太の母)
倉田 太一(57)…寺尾聰(健太の父。ナカノ電子部品勤務)
<円タウン出版社>
神取明日香…沢尻エリカ(タウン誌・記者)
蟹江 秀太朗…佐藤二朗(タウン誌・編集長)
<ナカノ電子部品社員>
西沢 摂子…山口紗弥加(総務部契約社員。太一の部下)
真瀬 博樹…竹中直人(営業部長)
持川 徹…近藤芳正(社長)
森藤 若葉…田中美麗(新人OL)
<その他>
八木 通春…高田純次(青葉銀行・人事部長代理。太一の銀行時代の同期)
波戸 清治…眞島秀和(珪子の陶芸教室の講師)
下村 民子…堀内敬子(セレブ主婦。珪子の陶芸教室仲間)
保原 万里江…足立梨花(女子大生。七菜の親友)
辻本 正輝…藤井流星(ジャニーズWEST)(七菜を追い回す元カレ)

 

公式HP・次回あらすじ

 


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